JPS602451A - 容器閉鎖 - Google Patents
容器閉鎖Info
- Publication number
- JPS602451A JPS602451A JP58099264A JP9926483A JPS602451A JP S602451 A JPS602451 A JP S602451A JP 58099264 A JP58099264 A JP 58099264A JP 9926483 A JP9926483 A JP 9926483A JP S602451 A JPS602451 A JP S602451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- annular
- lid
- wall
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 27
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 13
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 4
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の背景
本発明は容器の口へ蓋を固着するための新しい閉鎖構造
に関する。この構造は多くの先行技術閉鎖のように複雑
性および多工程を要せず容易に成形される。蓋は一旦装
着されると除去できないように設計することができ、ま
たはそれはこ\に記載するように除去可能設計でもよい
。また蓋は容易に挿入し得るが、しかし−は挿入すると
充填した容器は容器の口の所定位置から蓋が飛び出すこ
となしGこ落下ショックに耐えることができる。
に関する。この構造は多くの先行技術閉鎖のように複雑
性および多工程を要せず容易に成形される。蓋は一旦装
着されると除去できないように設計することができ、ま
たはそれはこ\に記載するように除去可能設計でもよい
。また蓋は容易に挿入し得るが、しかし−は挿入すると
充填した容器は容器の口の所定位置から蓋が飛び出すこ
となしGこ落下ショックに耐えることができる。
本発明の容器は液体1クオートまたは】リットルを収容
する自動車オイルまたは他の液体の容器として直ちに使
用することかでき、またはそれはもつと大きい1ガロン
もしくは5ガロンペイントもしくは薬品容器またはドラ
ムにも使用することかできる。
する自動車オイルまたは他の液体の容器として直ちに使
用することかでき、またはそれはもつと大きい1ガロン
もしくは5ガロンペイントもしくは薬品容器またはドラ
ムにも使用することかできる。
本出願人の特願昭55−17 ]、、920号には、環
状の内側へ突出する隆起を口に隣接して有し、該隆起は
内側へ容器壁に対し実質上直角関係に延びるバケツが記
載されている。
状の内側へ突出する隆起を口に隣接して有し、該隆起は
内側へ容器壁に対し実質上直角関係に延びるバケツが記
載されている。
Mirasol 、 Jr、の米国特許第3,485,
436号は、容器がその中に蓋の環状外側フランジが嵌
合する外側みぞを備えた容器および蓋タイプ構造を開示
する。
436号は、容器がその中に蓋の環状外側フランジが嵌
合する外側みぞを備えた容器および蓋タイプ構造を開示
する。
Nortonの米国特許第4,090,636号は、二
重壁唇を有するバケツの環状みぞ内に嵌合する弾性的に
曲げられた容器蓋を開示するO McDonald の米国特許第3,566,946号
は、外側へ面する角度のあるフランジを有するノ(ケ′
ン蓋シールを示す。
重壁唇を有するバケツの環状みぞ内に嵌合する弾性的に
曲げられた容器蓋を開示するO McDonald の米国特許第3,566,946号
は、外側へ面する角度のあるフランジを有するノ(ケ′
ン蓋シールを示す。
Von f(oldtの米国特許第4,210,259
号は、ソノm 8 図にバケツの口に向って延びる環状
の角度のあるリブを有し、リブの放射方向内側縁は蓋に
よって把持されるバケツおよび蓋を示す。
号は、ソノm 8 図にバケツの口に向って延びる環状
の角度のあるリブを有し、リブの放射方向内側縁は蓋に
よって把持されるバケツおよび蓋を示す。
本発明においては、典型的Gこは真直ぐであり、そして
容器の内壁から内側へ延びるが、該内壁に対し実質上9
0°より小さい鋭角で延びている環状フランジの使用に
顕著な利益が見出された。
容器の内壁から内側へ延びるが、該内壁に対し実質上9
0°より小さい鋭角で延びている環状フランジの使用に
顕著な利益が見出された。
本発明の説明
本発明により、スナップオン蓋を収容するようにつり合
っている開いた口を有する容器が提供される。典型的に
は真直ぐな環状フランジが口に隣接して容器の内壁から
その周囲をまわって内側へ延びる。該フランジはスナッ
プオン蓋を収容するための環状ボケツ)?フランジと内
壁との間に形成するように、内壁に対して実質上15°
ないし60°の角度で開いた口へ向って延びる。好まし
くはフランジの角度は20°ないし40°または45°
であり、そして蓋は環状ポケットに嵌合するのにつり合
った周縁環状拡大部を有する。
っている開いた口を有する容器が提供される。典型的に
は真直ぐな環状フランジが口に隣接して容器の内壁から
その周囲をまわって内側へ延びる。該フランジはスナッ
プオン蓋を収容するための環状ボケツ)?フランジと内
壁との間に形成するように、内壁に対して実質上15°
ないし60°の角度で開いた口へ向って延びる。好まし
くはフランジの角度は20°ないし40°または45°
であり、そして蓋は環状ポケットに嵌合するのにつり合
った周縁環状拡大部を有する。
好ましくは該ポケットと環状くぼみを形成するように該
環状ポケットの上部しこ内側へ延びる環状ステップが位
置する。この均等物として、同じ位置に環状配列に分布
された間隔をおいたステ′ンフ“部材を用いることがで
き、それはこ\Gこ特Gこ示した内側へ延びる環状ステ
ップに対し実質■二均等であるが、しかし多分シール効
果は劣る。
環状ポケットの上部しこ内側へ延びる環状ステップが位
置する。この均等物として、同じ位置に環状配列に分布
された間隔をおいたステ′ンフ“部材を用いることがで
き、それはこ\Gこ特Gこ示した内側へ延びる環状ステ
ップに対し実質■二均等であるが、しかし多分シール効
果は劣る。
従って蓋の環状拡大部がポケット内へ押し込まれる時、
特に環状ステップがロックとして役立つように存在する
時、バケツ唇は蓋を適用するとき外側へ押される。通常
追加したたか強度のため唇ヲ補強するのにめいめいの〕
くケラに必要な余分なプラスチック材料のコストを払っ
て、過度の外側延伸を防止するためバケツの唇を強く補
強することが必要であろう。これはまた容器がペイン)
/(ケラその他として使用することを意図してし)るな
らば、容器にオルソドックスでない外観を生ずる。
特に環状ステップがロックとして役立つように存在する
時、バケツ唇は蓋を適用するとき外側へ押される。通常
追加したたか強度のため唇ヲ補強するのにめいめいの〕
くケラに必要な余分なプラスチック材料のコストを払っ
て、過度の外側延伸を防止するためバケツの唇を強く補
強することが必要であろう。これはまた容器がペイン)
/(ケラその他として使用することを意図してし)るな
らば、容器にオルソドックスでない外観を生ずる。
本発明によれば、15°ないし60°の角度で口から外
側へ延びているフランジは、蓋がその装着位置において
フランジの外表面を押すようにつり合っている時は、蓋
が所定位置に押し込まれる時つり合い助力具として役立
つ。このように蓋を装着するとき、周縁環状拡大部はバ
ケツの唇を外側へ押す。しかしながら拡大部はま之バケ
ソの内側へ延びるフランジをも押し、つり合い力を提供
し、このようにしてバケツのその唇に隣接する全体の外
側への緊張を減らす。フランジは蓋の存在によって内側
への応力下にある傾向にあり、バケツの唇はつり合いお
もりとして役立つフランジによる外側応力下にあるので
、これは追上の強度を閉鎖へ提供する。従って、バケツ
の唇はフランジの存在のため、さもなければ必要である
ほど強く作る必要はないが、容器はそれでも落下その他
による偶発的開口に強く抵抗する。
側へ延びているフランジは、蓋がその装着位置において
フランジの外表面を押すようにつり合っている時は、蓋
が所定位置に押し込まれる時つり合い助力具として役立
つ。このように蓋を装着するとき、周縁環状拡大部はバ
ケツの唇を外側へ押す。しかしながら拡大部はま之バケ
ソの内側へ延びるフランジをも押し、つり合い力を提供
し、このようにしてバケツのその唇に隣接する全体の外
側への緊張を減らす。フランジは蓋の存在によって内側
への応力下にある傾向にあり、バケツの唇はつり合いお
もりとして役立つフランジによる外側応力下にあるので
、これは追上の強度を閉鎖へ提供する。従って、バケツ
の唇はフランジの存在のため、さもなければ必要である
ほど強く作る必要はないが、容器はそれでも落下その他
による偶発的開口に強く抵抗する。
環状フランジの放射方向内側は、好ましくは蓋との保持
的接触が実質上存在しない。
的接触が実質上存在しない。
環状フランジおよび容器の内壁は、フランジの内側への
屈曲を制限するため縦方向の補強リブで接続されること
が望ましいであろう。同様に、環状拡大部の内側屈曲を
制限するため、放射方向リブが蓋の周辺環状拡大部を蓋
の下面へ接続することができる。
屈曲を制限するため縦方向の補強リブで接続されること
が望ましいであろう。同様に、環状拡大部の内側屈曲を
制限するため、放射方向リブが蓋の周辺環状拡大部を蓋
の下面へ接続することができる。
ねじまわしその他によって蓋の除去を許容するため、蓋
の環状拡大部を通って容器の縦方向に延びるスロット手
段を設けることができる。その代りに蓋は破壊的技術を
除いて効果的に除去不能に設計することができる。
の環状拡大部を通って容器の縦方向に延びるスロット手
段を設けることができる。その代りに蓋は破壊的技術を
除いて効果的に除去不能に設計することができる。
蓋はボートのまわりに可撓性壁を形成するように適応さ
せることができ、該ボートはVon Ho1dLの米国
特許第4,280,976号の開示に類似の態様で、貯
蔵のための内側のまがった位置と、そして注ぎ口として
役立つ外へ延びた位置を交互に占めることができる。
せることができ、該ボートはVon Ho1dLの米国
特許第4,280,976号の開示に類似の態様で、貯
蔵のための内側のまがった位置と、そして注ぎ口として
役立つ外へ延びた位置を交互に占めることができる。
図面を参照すると、第1図は蓋を取り付けた本発明の容
器の一具体例の斜視図である。
器の一具体例の斜視図である。
第2図は第1図の容器の平面図である。
第3図は第2図の線3−3に沿った部分断面図である。
第4図は延びた形状にある注ぎ口を図示する第3図に類
似の断面図である。
似の断面図である。
第5図は第3図の断面図の一部の拡大部分断面図である
。
。
第6図は本発明の容器および蓋の他の具体例の拡大部分
平面図である。
平面図である。
第7図は第6図の線7−7に沿った断面図である。
第8,9および10図は本発明の容器および蓋の他の具
体例の部分断面図である。
体例の部分断面図である。
第1ないし5図を参照すると、一体の延長し得る注ぎ口
を有するプラスチックびんもしくはかんであり、そして
自動車用オイル、薬品、ソフトドリンク、または所望の
任意の他の物質を収容するために使用し得る本発明の一
具体例が開示されている。
を有するプラスチックびんもしくはかんであり、そして
自動車用オイル、薬品、ソフトドリンク、または所望の
任意の他の物質を収容するために使用し得る本発明の一
具体例が開示されている。
容器10は射出成形され、好ましくは開いた口を持ち、
そしてやはり成形された可撓性プラスチックでつくるこ
とができるスナップオン蓋をそのような開いた口に収容
するのにつり合っている直立壁プラスチックびんもしく
はバケツとすることができる。第3図に図示するように
、蓋12の注ぎ口14は、蓋の一部が注ぎ口のまわりに
環状の屈曲部16i形成するように、引込み位置にある
ことができる。例えば、本発明の容器は、容器10の頂
部に積まれた点線で示した類似形状の他の容器10aと
この形状で積み重ねることができる。
そしてやはり成形された可撓性プラスチックでつくるこ
とができるスナップオン蓋をそのような開いた口に収容
するのにつり合っている直立壁プラスチックびんもしく
はバケツとすることができる。第3図に図示するように
、蓋12の注ぎ口14は、蓋の一部が注ぎ口のまわりに
環状の屈曲部16i形成するように、引込み位置にある
ことができる。例えば、本発明の容器は、容器10の頂
部に積まれた点線で示した類似形状の他の容器10aと
この形状で積み重ねることができる。
蓋12は一般にこの具体例では容器へ永久に取り伺けら
れる。
れる。
注ぎ口14はそこではプラスチックが薄くなっている周
辺の弱い部分20を有するシール壁18を備える。この
弱い部分はシールを保持するGこは十分強く、シかしタ
ブ22を指で引張る時シール壁18の容易なねじり取り
を許容するのに十分薄いスボントを含む。このため容器
が第3図の形状にある間に人が指でタブ22をにぎり、
それを引張ると注ぎ口14が上昇する。環状屈曲部16
が直真ぐになり、注ぎ口が上昇し切ると、それ以上の引
張りは弱い区域20が破れ、シール壁18が除去され、
そのため容器の中味を注ぎ口を通って注ぎ出すことがで
きる。本発明において蓋は、ある場合には金属または所
望の他の材料でつくることができるが、この具体例では
プラスチックでつくることが示されている。
辺の弱い部分20を有するシール壁18を備える。この
弱い部分はシールを保持するGこは十分強く、シかしタ
ブ22を指で引張る時シール壁18の容易なねじり取り
を許容するのに十分薄いスボントを含む。このため容器
が第3図の形状にある間に人が指でタブ22をにぎり、
それを引張ると注ぎ口14が上昇する。環状屈曲部16
が直真ぐになり、注ぎ口が上昇し切ると、それ以上の引
張りは弱い区域20が破れ、シール壁18が除去され、
そのため容器の中味を注ぎ口を通って注ぎ出すことがで
きる。本発明において蓋は、ある場合には金属または所
望の他の材料でつくることができるが、この具体例では
プラスチックでつくることが示されている。
プラスチック蓋12は周縁環状拡大部24を有し、核部
は容u 10の唇に隣接してその内部に設けられた環状
ポケット26内に嵌合する。
は容u 10の唇に隣接してその内部に設けられた環状
ポケット26内に嵌合する。
蓋12の環状拡大部24と容器10の環状ポケット26
との間のシール接続の詳細について第5図を参照すると
、スナップオン蓋12の周縁環状拡大部24は、その断
面において内壁28と、底部区域32において内壁28
に接続しそして一般に平行な部分(少なくとも相互に1
0°以内)を有する外壁30とを含む一般にU字形二重
壁を含む。内壁28の角度をなす部分29は環状フラン
ジ34と広いシールを形成する。
との間のシール接続の詳細について第5図を参照すると
、スナップオン蓋12の周縁環状拡大部24は、その断
面において内壁28と、底部区域32において内壁28
に接続しそして一般に平行な部分(少なくとも相互に1
0°以内)を有する外壁30とを含む一般にU字形二重
壁を含む。内壁28の角度をなす部分29は環状フラン
ジ34と広いシールを形成する。
U字形二重壁システム28.30は環状ポケシト26中
に嵌合する形状となっており、該ポケットは容器IOの
内壁36から内側へ延び、そして容器10の口38に隣
接してその内周のまわりに延びる環状フランジ34によ
って形成される。フラノン34は前記ポケット26を形
成するため内壁35に対し15°ないし6o0(そして
好ましくは約30°)の角度で開いた口38へ向って延
びる。
に嵌合する形状となっており、該ポケットは容器IOの
内壁36から内側へ延び、そして容器10の口38に隣
接してその内周のまわりに延びる環状フランジ34によ
って形成される。フラノン34は前記ポケット26を形
成するため内壁35に対し15°ないし6o0(そして
好ましくは約30°)の角度で開いた口38へ向って延
びる。
フランジ34の存在は容器の口38のたが強度を著しく
改善し、そして開いた口38の一般的近傍により少ない
プラスチックを使用して信頼し得るシールをもった頑丈
な容器をつくることを可能にすることがわかった。
改善し、そして開いた口38の一般的近傍により少ない
プラスチックを使用して信頼し得るシールをもった頑丈
な容器をつくることを可能にすることがわかった。
また容器は、蓋12と容器10との係止関係のため例え
ば外壁30によって占領されることができるくぼみをポ
ケット26とともに形成するように、環状ポケット26
の上に位置する内側へ延びる段部40を備えることが好
ましい。このため図示するように、蓋12はそれが装着
される位置へスナップされることができる。外壁3oは
点線で示すように晴状段部40によって内側へまがり、
また対応してバケツ10の唇38は外側へまがるであろ
う。しかしながら蓋12が所定位置にスナップfにめさ
れると、内壁28が環状フランジ34を押し月け、前記
のカウンターバランス力をもって唇38の後退をその正
常位置に押し戻し、それをそこへ保持しようとする。
ば外壁30によって占領されることができるくぼみをポ
ケット26とともに形成するように、環状ポケット26
の上に位置する内側へ延びる段部40を備えることが好
ましい。このため図示するように、蓋12はそれが装着
される位置へスナップされることができる。外壁3oは
点線で示すように晴状段部40によって内側へまがり、
また対応してバケツ10の唇38は外側へまがるであろ
う。しかしながら蓋12が所定位置にスナップfにめさ
れると、内壁28が環状フランジ34を押し月け、前記
のカウンターバランス力をもって唇38の後退をその正
常位置に押し戻し、それをそこへ保持しようとする。
場合により環状フランジ34は、環状フランジ34の内
側を該フランジの内側へのまがりを制限するためバケツ
の内壁36へ接続する縦方向補強リブ42へ接続するこ
とができる。リブ42は、それらの存在は任意であるが
好ましい事実、およびそれらの数および形状はともにフ
ランジ34の剛直度を所望レベルへ適度に調節するため
変更し得る事実を強調するため点線で示されている。
側を該フランジの内側へのまがりを制限するためバケツ
の内壁36へ接続する縦方向補強リブ42へ接続するこ
とができる。リブ42は、それらの存在は任意であるが
好ましい事実、およびそれらの数および形状はともにフ
ランジ34の剛直度を所望レベルへ適度に調節するため
変更し得る事実を強調するため点線で示されている。
同様に、蓋12の周縁拡大部の内壁28も壁28の放射
方向内側へ面する表面45と蓋12の下面との間を図示
するように延び、そして場合によっては環状リング46
と密接する任意の放射状リブ44を備えることができる
。放射状リブ44は同様にそれらの任意性(しかし好ま
しい)およびそれらの存在数および形状は周縁環状拡大
部の内壁28へ適切な剛直性を与えるため所望のように
変えることができることを強調するために点線で示しで
ある。放射状リブ43はまた所望によりそれ以上の補強
のために使用することができる。
方向内側へ面する表面45と蓋12の下面との間を図示
するように延び、そして場合によっては環状リング46
と密接する任意の放射状リブ44を備えることができる
。放射状リブ44は同様にそれらの任意性(しかし好ま
しい)およびそれらの存在数および形状は周縁環状拡大
部の内壁28へ適切な剛直性を与えるため所望のように
変えることができることを強調するために点線で示しで
ある。放射状リブ43はまた所望によりそれ以上の補強
のために使用することができる。
第1ないし第5図から、蓋12は実質F−除去不能であ
ることが観察できる。このように容器lOはその中味を
みたし、そして蓋12は第5図に示した関係にスナップ
+)めすることにより慣用の態様で滴、用することがで
きる。壁28と環状7ラン桑 ジ34の接合ラインに沿って、そしてまた壁30とバケ
ノ■0の内壁との接合ラインに沿って良い圧縮さね、た
シール表面を形成することができ、そのため良好なシー
ルが提供できる。
ることが観察できる。このように容器lOはその中味を
みたし、そして蓋12は第5図に示した関係にスナップ
+)めすることにより慣用の態様で滴、用することがで
きる。壁28と環状7ラン桑 ジ34の接合ラインに沿って、そしてまた壁30とバケ
ノ■0の内壁との接合ラインに沿って良い圧縮さね、た
シール表面を形成することができ、そのため良好なシー
ルが提供できる。
一体の注ぎ口および容易に除去できるシール壁もしくは
タブ18が図示するように存在してもよい。この容器に
使用される材料はポリプロピレン、ポリエチレン、ポリ
エチレンテレフタレート、または容器に対して所望の物
理的性質を得るのに望ましい他の公知のプラスチック材
料とすることができる。
タブ18が図示するように存在してもよい。この容器に
使用される材料はポリプロピレン、ポリエチレン、ポリ
エチレンテレフタレート、または容器に対して所望の物
理的性質を得るのに望ましい他の公知のプラスチック材
料とすることができる。
もしもつとかたい、可撓性の封鎖システムを持つことを
望むならば、点41および47間のバケツ]0と環状拡
大部24との間の距離を例えば約3分の1に短かくする
ことが望ましい。
望むならば、点41および47間のバケツ]0と環状拡
大部24との間の距離を例えば約3分の1に短かくする
ことが望ましい。
第6図および第7図を参照すると、本発明の容器の変形
例が開示されている。この特定の構造はil、2 bが
除去できるペイントバケツその他に有用である。
例が開示されている。この特定の構造はil、2 bが
除去できるペイントバケツその他に有用である。
前の具体例と同様に、容器10bはバケツの内壁36に
対し約30°の角度で延びる環状フランジ34b’を持
ち、そのため第5図のポケット26に類似のポケット2
6b’i7備えている。内側へ延びる環状段部40bも
設けられ、そして蓋12bは周縁環状拡大部50を備え
るが、この場合は実質−に中実なプラスチックで作られ
る。バケツ唇38bも示されている。
対し約30°の角度で延びる環状フランジ34b’を持
ち、そのため第5図のポケット26に類似のポケット2
6b’i7備えている。内側へ延びる環状段部40bも
設けられ、そして蓋12bは周縁環状拡大部50を備え
るが、この場合は実質−に中実なプラスチックで作られ
る。バケツ唇38bも示されている。
この特定の例においては、環状拡大部50に1個または
2個以上の縦方向スロット52が設けられる。このため
容器を開くため、環状ステップ40b(!−通過してス
ロット52内にスクリュードライバーその他を差し込み
、蓋12biそのスナップ嵌合した係止位置から押し出
すようGこバケツの壁54に対して作用を慟らかせるこ
とかできる。
2個以上の縦方向スロット52が設けられる。このため
容器を開くため、環状ステップ40b(!−通過してス
ロット52内にスクリュードライバーその他を差し込み
、蓋12biそのスナップ嵌合した係止位置から押し出
すようGこバケツの壁54に対して作用を慟らかせるこ
とかできる。
ム
第8図を参照すると、本発明容器の具体例が開示されて
おり、それではプラスチックから射出成形し得る容器1
0cは金属シート蓋12c(il−備える。以前の具体
例と同様に、本発明の利益を達成するためフランジ34
cは容器の内壁36cに対し同じ角度関係に設けられる
。このkめポケット32cが設けられ、内側へ延びる環
状段部40cは環状段部の以前の例に比較して角度を持
って位置し、そして断面で見るとき角度のある配置に折
られたシート金属蓋の二枚の環状壁60.62を含む周
縁環状拡大部24cを保持するのにつり合っている。
おり、それではプラスチックから射出成形し得る容器1
0cは金属シート蓋12c(il−備える。以前の具体
例と同様に、本発明の利益を達成するためフランジ34
cは容器の内壁36cに対し同じ角度関係に設けられる
。このkめポケット32cが設けられ、内側へ延びる環
状段部40cは環状段部の以前の例に比較して角度を持
って位置し、そして断面で見るとき角度のある配置に折
られたシート金属蓋の二枚の環状壁60.62を含む周
縁環状拡大部24cを保持するのにつり合っている。
蓋12cの可撓性の念めに環状のくねり64か設けられ
る。容器周縁に分布する間隔を空けた垂直リブを有する
任意の環状くぼみも図示するように設けることができる
。
る。容器周縁に分布する間隔を空けた垂直リブを有する
任意の環状くぼみも図示するように設けることができる
。
以前の具体例と同様に、フランジ34cは容器の唇区域
に対したが強度を提供し、そして蓋12cが所定位置に
スナップ止めされるとき外側肩38cが過度に外側へま
がらないようにそれを補強する。
に対したが強度を提供し、そして蓋12cが所定位置に
スナップ止めされるとき外側肩38cが過度に外側へま
がらないようにそれを補強する。
蓋12cは慣用の注ぎ口、ボートその他を備えることが
でき、またはスロット52に類似の縦方向スロットをバ
ケツ10cに設け、蓋12cの除去を許容することがで
きる。容器の唇から延びている縦方向スロットは、唇の
区域における容器の全体壁を通して切開さt′した横ス
ロットよりも、それは容器のたが強度を減する傾向があ
るので好ましいことを留意すべきである。
でき、またはスロット52に類似の縦方向スロットをバ
ケツ10cに設け、蓋12cの除去を許容することがで
きる。容器の唇から延びている縦方向スロットは、唇の
区域における容器の全体壁を通して切開さt′した横ス
ロットよりも、それは容器のたが強度を減する傾向があ
るので好ましいことを留意すべきである。
以前の具体例のすべては、容器の唇の上に延びていない
が、しかし容器の口の内部に全部保持されている蓋を含
んでいる。
が、しかし容器の口の内部に全部保持されている蓋を含
んでいる。
第9図を参照すると、米国特許第4,210,258号
および引用した特願昭55−17920号に示されてい
るものに類似のすべてヲ覆うタイプの容器が示されてい
る。バケツ10dは、以前に記載しにフランジに機能が
類似した同様の内側へ突出する環状フランジ34dを備
える。バケツ蓋12dは周縁環状拡大部24dと、そし
てそれを越えてバケツの唇68を収容するのにつり合っ
た環状くぼみ66(il−形成する追加のフランジ64
とを備える。環状拡大部24dは環状ボケッ)32d内
にしっかりと嵌合するのにつり合っているか、しかし必
ずしも該ポケットの正確な横断面どおりでなくてもよい
。このため環状拡大部24dは、以前の具体例Gこ類似
の態様で保持のため、環状フランジ34dと内側へ延び
る環状段部40dとの間のポケツ)32d内にしっかり
と保持される。
および引用した特願昭55−17920号に示されてい
るものに類似のすべてヲ覆うタイプの容器が示されてい
る。バケツ10dは、以前に記載しにフランジに機能が
類似した同様の内側へ突出する環状フランジ34dを備
える。バケツ蓋12dは周縁環状拡大部24dと、そし
てそれを越えてバケツの唇68を収容するのにつり合っ
た環状くぼみ66(il−形成する追加のフランジ64
とを備える。環状拡大部24dは環状ボケッ)32d内
にしっかりと嵌合するのにつり合っているか、しかし必
ずしも該ポケットの正確な横断面どおりでなくてもよい
。このため環状拡大部24dは、以前の具体例Gこ類似
の態様で保持のため、環状フランジ34dと内側へ延び
る環状段部40dとの間のポケツ)32d内にしっかり
と保持される。
もし望むならば、以前の具体例のように任意のリプ67
.69を使用することができる。
.69を使用することができる。
第1O図には他の構造が示されている。容器10eは以
前の具体例のように環状フランジ34eを持つ。蓋12
eは前と同様にその周縁環状拡大部24eを持つ。追加
の環状外側フランジ70も設けられる。
前の具体例のように環状フランジ34eを持つ。蓋12
eは前と同様にその周縁環状拡大部24eを持つ。追加
の環状外側フランジ70も設けられる。
環状くぼみ72と、そして強度目的のため環状くぼみ7
2内に分布された間隔を置いた垂直リブ74も設けられ
る。
2内に分布された間隔を置いた垂直リブ74も設けられ
る。
種々の蓋12の環状拡大部24はまたにぷい、切れない
縁を提供し、これは切れる金属かん頂部全上廻る利点で
ある。
縁を提供し、これは切れる金属かん頂部全上廻る利点で
ある。
上記は例証目的のみで提供さI″したものであり、特許
請求の範囲に規定した本発明の範囲を制限することを意
図しない。
請求の範囲に規定した本発明の範囲を制限することを意
図しない。
第1図は蓋を取り付けた本発明の容器の斜視図、第2図
は第1図の容器の平面図、第3図は第2図の線3−3に
沿った断面図、第4図は注ぎ口をのばした第3図に類似
の断面図、第5図は第3図の部分拡大部、第6図は本発
明の容器の他の具体例の平面図、第7図は第6図の線7
−7に沿った断面図、第8,9および10図はそれぞれ
本発明の容器の他の具体例の断面図である。 10は容器、12は蓋、14は注ぎ口、24は周縁環状
拡大部、26は環状ポケット、28は内壁、30は外壁
、34は環状フランジ、38は口、40は段部である。 特許出願人 ジョン、ダブリュー、7オン、ホルト代
理 人 弁理士 赤 岡 辿・夫
は第1図の容器の平面図、第3図は第2図の線3−3に
沿った断面図、第4図は注ぎ口をのばした第3図に類似
の断面図、第5図は第3図の部分拡大部、第6図は本発
明の容器の他の具体例の平面図、第7図は第6図の線7
−7に沿った断面図、第8,9および10図はそれぞれ
本発明の容器の他の具体例の断面図である。 10は容器、12は蓋、14は注ぎ口、24は周縁環状
拡大部、26は環状ポケット、28は内壁、30は外壁
、34は環状フランジ、38は口、40は段部である。 特許出願人 ジョン、ダブリュー、7オン、ホルト代
理 人 弁理士 赤 岡 辿・夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)スナップオン蓋を収容する形状となっている開い
た口を持っている容器にして、前記口に隣接してその周
縁をまわって前記容器の内壁から内側へ (延びる環状
の真直ぐなフランジを備え、前記77ンジは前記スナッ
プオン蓋を収容するための環状ポケットを前記フランジ
と内壁との間に形成する (ように前記内壁に対し15
°ないし60’の角度で前記間いた口へ向って延びてお
り、そして前記ボケントと共に環状くぼみを形成するよ
うに前記環状ポケットの上に位置する内側へ延びる環状
段部を備えていることを特徴とする前記容器。 (2)前記角度が20’ないし45°である特許請求の
範 1四箇1項の容器。 (3)前記環状ポケット内に嵌合する形状の周縁環状拡
大部を有する蓋を備えている特許請求の範囲第1項の容
器。 4)前記フランジの放射方向内側へ面する側面には前記
蓋との保持接触が存在しない特許請求の範囲第3項の容
器 5)縦方向補強リプが前記環状フランジの内側と前記内
壁とを接続し、前記フランジの内側へのまがりを制限し
ている特許請求の範囲第1項の容器。 6)断面が一般にU字形の二重壁よりなる周縁環状拡大
部を有するスナップオン蓋を備えている特許請求の範囲
第1項の容器。 7)前記周縁環状拡大部はU字形断面の外側環状壁を形
成するU字形二重壁断面のものであり、前記外側壁は前
記ポケット内の所定位置に嵌合し、それにより容器口に
前記スナップオン蓋の堅固な保持のため自由縁が前記の
内側へ延びる環状段部に光ンする特許請求の範囲第6項
の容器。 (8)前記周縁環状拡大部は、前記拡大部の放射方向内
側へ面する表面と前記蓋の下面との間に延びる放射状リ
ブへ接螢され、前記環状拡大部の内側へのまがりを制限
している特許請求の範囲第6項の容器。 (9)周縁環状拡大部と、容器の開放を容易にするため
前記環状拡大部を通過して縦方向に延びるスロット手段
を有する前記スナップオン蓋を備える特許請求の範囲第
1項の容器。 (10前記周縁環状拡大部は中実プラスチックでつくら
れている特許請求の範囲第3項の容器。 (11)前記周縁環状拡大部は折シ曲げた金属シートで
つくられている特許請求の範囲第3項の容器。 (12) スナップオン蓋を収容する形状となっている
開いた口を持っている容器にして、前記口に隣接してそ
の周縁をまわって前記容器の内壁から内側へ延びる環状
のフランジをaえ、前記フランジは前記スナップオン蓋
を収容するための環状ポケットを前記フランジと内壁と
の間に形成するように前記内壁に対し15°ないし60
°の角度で前記開いた口へ向って延びており、そして前
記ポケットと共に環状くぼみを形成するように前記環状
ポケット上に位置する内側へ延びる環状段部を備え、前
記蓋は前記環状ポケット中に嵌合する形状となっている
周縁環状拡大部を有し、前記フランジの放射方向内側へ
面する側面は前記蓋との保持接触を持っていないことを
特徴とする前記容器。 (13)放射状リブが前記環状拡大部の放射方向内側へ
面する表面と前記蓋の下面との間を延び、前記環状拡大
部の内側へのまがりを制限している特許請求の範囲第1
2項の容器。 (14)前記角度は20″ないし45°である特許請求
の範囲第13項の容器。 (15) 縦方向補強リブが前記環状フランジの内側と
前記内壁とを接続し、前記フランジの内側へのまがりを
制限している特許請求の範囲第14項の容器。 (16)前記蓋の前記周縁環状拡大部の断面は一般にU
字形二重壁である特許請求の範囲第14項の容器。 (17)前記周縁環状拡大部は中実なプラスチックでつ
くられている特許請求の範囲第14項の容器。 (18)容器の開放を容易にするため、スロット手段が
前記周縁環状拡大部を通過して延びている特許請求の範
囲第17項の容器。 (19)前記周縁環状拡大部は折り曲げた金属シートで
つくられている特許請求の範囲第14項の容器。 (20) スナップオン蓋を収容する形状となっている
開いた口を持っている容器にして、前記口に隣接してそ
の周縁をまわって前記容器の内壁から内側へ延びる環状
のフランジを備え、前記フランジは前記スナップオン蓋
を収容するための環状ポケットを前記フランジと内壁と
の間に形成するように前記内壁に対し15°ないし60
°の角度で前記開いた口へ向って延びており、前記容器
は前記環状ポケット中に嵌合する形状の周縁環状拡大部
を有する蓋と、前記周縁環状拡大部がその中に嵌合する
環状くぼみを前記ポケットと共に形成する前記環状ポケ
ットの上に位置する内側へ延びる環状段部を備えている
ことを特徴とする前記容器。 [21+ 縦方向補強リブが前記環状フランジの内側と
内壁とを接続し、前記フランジの内側へのまがりを制限
している特許請求の範囲第20項の容器。 (図 前記周縁環状拡大部は断面において一般にU字型
二重壁となっている特許請求の範囲第20項の容器。 (23)前記周縁環状拡大部はU字形断面の外側環状壁
を形成するU字型二重壁断面のものであり、前記外側壁
は前記ポケット内の所定位置に嵌合し、それにより容器
口に前記スナップオン蓋の堅固な保持のため自由縁が前
記の内側へ延びる環状段部に当接する特許請求の範囲第
22項の容器。 (24) 前記周縁環状拡大部は、前記拡大部の放射方
向内側へ面する表面と前記蓋の下面との間に延びる放射
状リブへ接続され、前記環状拡大部の内側へのまがりを
制限している特許請求の範囲第22項の容器。 (26)容器の開放を容易にするため前記環状拡大部を
通過して縦方向に延びるスロット手段を有する特許請求
の範囲第24項の容器。 (26)前記周縁環状拡大部は中実プラスチックでつく
られている特許請求の範囲第20項の容器。 (2力 前記蓋は金属シート製であり、前記周縁環状拡
大部は前記蓋の残部の一体部分として折り曲げ次金属シ
ートでつくられている特許請求の範囲第20項の容器。 128)前記蓋の可撓性を増すため、前記環状拡大部か
ら放射方向内側位置に環状の屈曲部を備える特許請求の
範囲第27項の容器。 (29)前記蓋は、開き得るポートと、そして貯蔵のた
めの内側のまがった位置とそして注ぎ口として役立つ外
側へ延びた位置とを交互に占めることができる可撓性の
壁を前記開き得るポートのまわりに有する特許請求の範
囲第20項の容器。 (30)前記蓋は、開き得るポートと、そして貯蔵のた
めの内側のまがった位置とそして注ぎ口として役立つ外
側へ延びた位置とを交互に占めることができる可撓性の
壁を前記開き得るポートのまわりに有する特許請求の範
囲第1項の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58099264A JPS602451A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 容器閉鎖 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58099264A JPS602451A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 容器閉鎖 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602451A true JPS602451A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14242839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58099264A Pending JPS602451A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 容器閉鎖 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535649U (ja) * | 1991-09-03 | 1993-05-14 | 幸立化成工業株式会社 | 容器の注ぎ口構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030684A (ja) * | 1973-03-30 | 1975-03-26 |
-
1983
- 1983-06-02 JP JP58099264A patent/JPS602451A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030684A (ja) * | 1973-03-30 | 1975-03-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535649U (ja) * | 1991-09-03 | 1993-05-14 | 幸立化成工業株式会社 | 容器の注ぎ口構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4452382A (en) | Container closure | |
| US4004710A (en) | Container and closure therefor | |
| US3994411A (en) | Container lid with foldback drink opening | |
| CN1024268C (zh) | 带有自密封阀的底部出料容器 | |
| US5738236A (en) | Recyclable container and rotatable closure of plastics material | |
| US3868041A (en) | Can or container with resealable lid | |
| CA2212239C (en) | Container assembly with tamper evident seal | |
| US3288342A (en) | Buttressed offset rim drum end closure | |
| US7584866B2 (en) | All plastic paint container | |
| JPH01501787A (ja) | カバー付き容器のスナップ・ロッキング装置 | |
| US11242179B2 (en) | Unitary, tamper-evident plug with smooth pouring spout | |
| PT1115626E (pt) | Recipientes e tampas em plástico | |
| US5405031A (en) | Closure for a medicine bottle | |
| US4784296A (en) | Cap for keg dispenser | |
| US3815777A (en) | Reusable plastic closure with ring seal | |
| CA2057907C (en) | Plastic closure with improved seal | |
| US4105141A (en) | Pouring device | |
| MXPA05000769A (es) | Mecanismos de cierre hermetico para uso en recipientes de almacenaje de liquido. | |
| US6899246B2 (en) | Containment vessel | |
| US20230249882A1 (en) | Bottle cap with a flip lid | |
| RU2361791C2 (ru) | Банка для напитков | |
| GB2137598A (en) | Container closable by a snap-on lid | |
| EP0960055A1 (en) | Receptacle with cover for containing a fluid medium | |
| CN119907746A (zh) | 用于金属桶和容器的可堆叠、显窃启的封闭系统 | |
| JPH08198290A (ja) | 容 器 |