JPS60245218A - 半導体素子の製造方法とその装置 - Google Patents
半導体素子の製造方法とその装置Info
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- JPS60245218A JPS60245218A JP59251431A JP25143184A JPS60245218A JP S60245218 A JPS60245218 A JP S60245218A JP 59251431 A JP59251431 A JP 59251431A JP 25143184 A JP25143184 A JP 25143184A JP S60245218 A JPS60245218 A JP S60245218A
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- semiconductor
- dopant
- vacuum chamber
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B31/00—Diffusion or doping processes for single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure; Apparatus therefor
- C30B31/06—Diffusion or doping processes for single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure; Apparatus therefor by contacting with diffusion material in the gaseous state
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P32/00—Diffusion of dopants within, into or out of wafers, substrates or parts of devices
- H10P32/10—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers
- H10P32/12—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers between a solid phase and a gaseous phase
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P32/00—Diffusion of dopants within, into or out of wafers, substrates or parts of devices
- H10P32/10—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers
- H10P32/17—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers characterised by the semiconductor material
- H10P32/171—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers characterised by the semiconductor material being group IV material
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体素子の製造に係わり、詳述すれば、半導
体基板に不純物を拡散させる方法とそのための装置とに
関する。
体基板に不純物を拡散させる方法とそのための装置とに
関する。
従来技術
半導体基板に不純物を拡散させることは、不純物拡散法
による半導体素子の製造方法の中で重要な工程の一つで
ある。不純物を拡散させるには、先ず、半導体基板の表
面に適量の不純物を付着させ、次いで、高温同相拡散作
用を利用して半導体基板に不純物をしみ込ませることに
よって行なわれている。ことに、不純物を半導体基板に
しみ込ませること自体は、現在の技術では難なく行える
ようになっているとともに、制御しやすくなっているが
、不純物を半導体基板の表面に付着させることについて
は改良の余地が残されている。
による半導体素子の製造方法の中で重要な工程の一つで
ある。不純物を拡散させるには、先ず、半導体基板の表
面に適量の不純物を付着させ、次いで、高温同相拡散作
用を利用して半導体基板に不純物をしみ込ませることに
よって行なわれている。ことに、不純物を半導体基板に
しみ込ませること自体は、現在の技術では難なく行える
ようになっているとともに、制御しやすくなっているが
、不純物を半導体基板の表面に付着させることについて
は改良の余地が残されている。
現在のところ最も広く採用されている不純物の付着方法
として、いわゆる「熱望式開放端型管状平炉による付着
法(hot wall open tube furn
ac、edeposition )Jがしられており、
このイ」着法では、半導体基板をキャリヤに載置した後
、キャリヤごと炉内に搬入し、その後、雰囲気調整用気
化組成物で炉内をパージしている。この気化組成物には
所定濃度のドーパント(不純物)が気相の形で混 ゛さ
っている。気相の状態にあるドーパントが半導体基板の
表面に付着する理由としては、ドーパントの活性分子が
半導体基板の表面と急速反応し、その結果、ドーパント
を含まないガス体の幕が半導体基板の表面上で停滞する
からであると一般に認められている。この説明では、ド
ーパントの分子が半導体基板の表面に付着するのは、基
板表面の上方で停滞している前記ガス体の幕を浸透する
からであり、そのため、拡散作用か促進されることにな
り、かくて、前記ガス体の温度、組成、流体特性、それ
に、半導体の表面特性などの複雑な働きによって、ドー
パント原子が定まる。もつとも、ガス体の温度、組成、
流体特性、それに、半導体の表面特性などのパラメータ
を同時にコントロールすることは容易ではないから、ド
ーピングのプロセスの全体にわたるコントロールを完全
に行うことができない。また、半導体基板の表面には一
般に大量のドーパント原子が存在しているから、格子の
変形が起こりやすく、その結果、仕上り半導体素子が所
望の電子的特性を充分溝たさないことが多い。
として、いわゆる「熱望式開放端型管状平炉による付着
法(hot wall open tube furn
ac、edeposition )Jがしられており、
このイ」着法では、半導体基板をキャリヤに載置した後
、キャリヤごと炉内に搬入し、その後、雰囲気調整用気
化組成物で炉内をパージしている。この気化組成物には
所定濃度のドーパント(不純物)が気相の形で混 ゛さ
っている。気相の状態にあるドーパントが半導体基板の
表面に付着する理由としては、ドーパントの活性分子が
半導体基板の表面と急速反応し、その結果、ドーパント
を含まないガス体の幕が半導体基板の表面上で停滞する
からであると一般に認められている。この説明では、ド
ーパントの分子が半導体基板の表面に付着するのは、基
板表面の上方で停滞している前記ガス体の幕を浸透する
からであり、そのため、拡散作用か促進されることにな
り、かくて、前記ガス体の温度、組成、流体特性、それ
に、半導体の表面特性などの複雑な働きによって、ドー
パント原子が定まる。もつとも、ガス体の温度、組成、
流体特性、それに、半導体の表面特性などのパラメータ
を同時にコントロールすることは容易ではないから、ド
ーピングのプロセスの全体にわたるコントロールを完全
に行うことができない。また、半導体基板の表面には一
般に大量のドーパント原子が存在しているから、格子の
変形が起こりやすく、その結果、仕上り半導体素子が所
望の電子的特性を充分溝たさないことが多い。
前述の拡散法に代わるものとして、インプラ法も一般に
よく使われている。このインプラ法では、ドーパント原
子をイオン化して、半導体基板の表面へと高エネルギー
イオンビームとして加速させている。こうすることによ
り、ビームのエネルギー量に応じた深さまで、イオンを
半導体に注入することができる。そこで、イオンビーム
の強度を変えることによって、半導体にイオンを注入す
る深さとドーピングレベルとを正確にコントロールする
ことができ乙。
よく使われている。このインプラ法では、ドーパント原
子をイオン化して、半導体基板の表面へと高エネルギー
イオンビームとして加速させている。こうすることによ
り、ビームのエネルギー量に応じた深さまで、イオンを
半導体に注入することができる。そこで、イオンビーム
の強度を変えることによって、半導体にイオンを注入す
る深さとドーピングレベルとを正確にコントロールする
ことができ乙。
インプラ法は外部よりコントロールしうる非平衡法であ
ることから、例えば半導体の材質における不純物の拡散
定数とか、融通のきかない物理的条件を伴う前述の拡散
法に比べて有利ならのである。しかし、高エネルギーの
イオンを注入させる訳であるから、半導体の結晶構造の
破損が著しく、また、残余ガス体や半導体の表面から不
純物がイオンの流れに乗って半導体に侵入しやすいこと
がわかった。
ることから、例えば半導体の材質における不純物の拡散
定数とか、融通のきかない物理的条件を伴う前述の拡散
法に比べて有利ならのである。しかし、高エネルギーの
イオンを注入させる訳であるから、半導体の結晶構造の
破損が著しく、また、残余ガス体や半導体の表面から不
純物がイオンの流れに乗って半導体に侵入しやすいこと
がわかった。
更に、半導体素子が作られるようになって間もない頃で
は、閉塞端型管状炉を用いてドーピングすることが行な
われていた。この方法によれば、半導体基板と固相、ド
ーパントとを真空状態に保った管の中に入れておいて、
管ごと所定温度まで加熱することによって、ドーパント
を気化させるとともに半導体基板に拡散させていた。こ
の方法では、温度とドーパントの量とを変えることでド
ーピングのレベルをコントロールすることができるけれ
ども、半導体素子の大量生産に適した方法ではない。
は、閉塞端型管状炉を用いてドーピングすることが行な
われていた。この方法によれば、半導体基板と固相、ド
ーパントとを真空状態に保った管の中に入れておいて、
管ごと所定温度まで加熱することによって、ドーパント
を気化させるとともに半導体基板に拡散させていた。こ
の方法では、温度とドーパントの量とを変えることでド
ーピングのレベルをコントロールすることができるけれ
ども、半導体素子の大量生産に適した方法ではない。
ともかく、不純物を半導体基板に拡散させる従来の方法
はどれも、最適量のドーパントを最適状態に拡散させる
には至らず、また、半導体基板への不必要な不純物の取
込みを防ぐことができないなどの問題がある。また、二
種以上のドーパントを同時に付着させるに当たって、こ
れを精確にコントロールすることもできない。特に、非
常に大量のドーパントが拡散された半導体層を要し、キ
ャリヤの寿命も長いのが要求されている成る半導体素子
の生産では、二種以上のドーパントを同時に付着拡散さ
せる必要がある。このような半導体素子を例示すれば、
高効率エミッターを備えたバイポーラトランジスタや太
陽電池などがある。
はどれも、最適量のドーパントを最適状態に拡散させる
には至らず、また、半導体基板への不必要な不純物の取
込みを防ぐことができないなどの問題がある。また、二
種以上のドーパントを同時に付着させるに当たって、こ
れを精確にコントロールすることもできない。特に、非
常に大量のドーパントが拡散された半導体層を要し、キ
ャリヤの寿命も長いのが要求されている成る半導体素子
の生産では、二種以上のドーパントを同時に付着拡散さ
せる必要がある。このような半導体素子を例示すれば、
高効率エミッターを備えたバイポーラトランジスタや太
陽電池などがある。
発明の目的
本発明は、前述の欠点を解消すべくなされたものであっ
て、不必要な不純物の取込みを招くようなことなく、最
適量のドルパントを最適分布状態となるように半導体基
板に拡散させる方法と装置とを提供するのを目的とする
ものである。本発明の方法では、格子変形や半導体の結
晶構造の破損をもたらすこともなく、二種以上のドーパ
ントを同時に付着拡散させるに当たって、それを精確に
コントロールすることができるとともに、半導体素子の
大量生産に適している。
て、不必要な不純物の取込みを招くようなことなく、最
適量のドルパントを最適分布状態となるように半導体基
板に拡散させる方法と装置とを提供するのを目的とする
ものである。本発明の方法では、格子変形や半導体の結
晶構造の破損をもたらすこともなく、二種以上のドーパ
ントを同時に付着拡散させるに当たって、それを精確に
コントロールすることができるとともに、半導体素子の
大量生産に適している。
本発明による方法は、半導体に一種または多種の不純物
を拡散させる方法で哀って、先ず、真空室に半導体装置
き、その後、真空室を真空状態にして、一種または多種
の気相ドーパントを所定の割合で前記真空室に連続して
流し込むようにしている。その時、連続流入する気相ド
ーパントの流れにより所定圧力が半導体の表面に作用す
る。(尚、本発明において言う「気相」とは、ガス体の
みならず、蒸気体をも意味する。)その後、用いたドー
パントと半導体の表面との間で反応を起こすのに充分な
所定温度まで半導体を加熱して所定量の各ドーパントが
半導体に拡散するようにし、それによって、厚さが用い
た温度と時間とで定まり、また、各ドーパントの濃度が
前記割合と圧力とで定まる層を半導体に形成する。
を拡散させる方法で哀って、先ず、真空室に半導体装置
き、その後、真空室を真空状態にして、一種または多種
の気相ドーパントを所定の割合で前記真空室に連続して
流し込むようにしている。その時、連続流入する気相ド
ーパントの流れにより所定圧力が半導体の表面に作用す
る。(尚、本発明において言う「気相」とは、ガス体の
みならず、蒸気体をも意味する。)その後、用いたドー
パントと半導体の表面との間で反応を起こすのに充分な
所定温度まで半導体を加熱して所定量の各ドーパントが
半導体に拡散するようにし、それによって、厚さが用い
た温度と時間とで定まり、また、各ドーパントの濃度が
前記割合と圧力とで定まる層を半導体に形成する。
また、本発明による方法は、半導体に一種または多種の
不純物を拡散させる方法であって、先ず、真空室に半導
体装置き、その後、真空室を真空状態にして、一種また
は多種の気相化合物をドーパントとして所定の割合で前
記真空室に連続して流し込む傍ら、反応性ガスをも前記
真空室に連続して流し込むようになっている。その時、
連続流入する各気相化合物と反応性ガスの流れにより所
定圧力が半導体の表面に作用する。その後、所定温度ま
で半導体を加熱して、各気相化合物と反応性ガスとが、
元素の形でのドーパントを生ずるように、または、元素
の形でのドーパントを生ずるべく半導体の表面と反応す
る中間化合物を生ずるように互いに反応させる。前記所
定温度は、前記元素としての各ドーパントと半導体の表
面との間で反応を起こすのに充分な温度であり、それに
より、元素の形での各ドーパントが所定量半導体に拡散
して、厚さが用いた温度と時間とで定まり、また、各ド
ーパントの濃度が圧力で定まる層を半導体に形成する。
不純物を拡散させる方法であって、先ず、真空室に半導
体装置き、その後、真空室を真空状態にして、一種また
は多種の気相化合物をドーパントとして所定の割合で前
記真空室に連続して流し込む傍ら、反応性ガスをも前記
真空室に連続して流し込むようになっている。その時、
連続流入する各気相化合物と反応性ガスの流れにより所
定圧力が半導体の表面に作用する。その後、所定温度ま
で半導体を加熱して、各気相化合物と反応性ガスとが、
元素の形でのドーパントを生ずるように、または、元素
の形でのドーパントを生ずるべく半導体の表面と反応す
る中間化合物を生ずるように互いに反応させる。前記所
定温度は、前記元素としての各ドーパントと半導体の表
面との間で反応を起こすのに充分な温度であり、それに
より、元素の形での各ドーパントが所定量半導体に拡散
して、厚さが用いた温度と時間とで定まり、また、各ド
ーパントの濃度が圧力で定まる層を半導体に形成する。
他方、本発明の装置は、半導体に一種または多種の不純
物を拡散させるための装置であって、真空源と接続した
第1耐米容器と、該第1耐火容器内の圧力を設定値に保
持すべく、前記第1耐火容器と真空源とに連結した第1
調整装置とで構成されている。1つまたはそれ以上の半
導体を第1耐火容器の内部で支持するための構造体や、
第1耐火容器を所定温度まで加熱する加熱装置、・一種
または多種のドーパントを含む1つまたはそれ以上の第
2容器(耐火製でも良い。)、各第2容器と第1耐火容
器とに連結してあって、各第2容器から第1耐火容器へ
と所定割合にて各ドーパントを流し込む1台またはそれ
以上の気相流制御装置も、本発明の前記装置の構成要件
である。前記所定温度とは、各ドーパントと半導体の表
面との間で反応を起こすのに充分な温度であって、それ
により、各ドーパントが半導体に所定量拡散して、厚さ
が用いた温度と時間で定まり、また、各ドーパントの濃
度が前記割合と圧力とで定まる層を半導体に形成する。
物を拡散させるための装置であって、真空源と接続した
第1耐米容器と、該第1耐火容器内の圧力を設定値に保
持すべく、前記第1耐火容器と真空源とに連結した第1
調整装置とで構成されている。1つまたはそれ以上の半
導体を第1耐火容器の内部で支持するための構造体や、
第1耐火容器を所定温度まで加熱する加熱装置、・一種
または多種のドーパントを含む1つまたはそれ以上の第
2容器(耐火製でも良い。)、各第2容器と第1耐火容
器とに連結してあって、各第2容器から第1耐火容器へ
と所定割合にて各ドーパントを流し込む1台またはそれ
以上の気相流制御装置も、本発明の前記装置の構成要件
である。前記所定温度とは、各ドーパントと半導体の表
面との間で反応を起こすのに充分な温度であって、それ
により、各ドーパントが半導体に所定量拡散して、厚さ
が用いた温度と時間で定まり、また、各ドーパントの濃
度が前記割合と圧力とで定まる層を半導体に形成する。
実施例
以後、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳述
する。
する。
第1図は、本発明の第1実施例による装置を示すもので
あって、二種の気相ドーパントが生成した不純物層を拡
散するのに適した装置である。この装置においては、半
導体基板lを、例えば耐火材とかの適当な材料で構成し
た真空室2に入れる。
あって、二種の気相ドーパントが生成した不純物層を拡
散するのに適した装置である。この装置においては、半
導体基板lを、例えば耐火材とかの適当な材料で構成し
た真空室2に入れる。
この真空室2への出し入れは出入口3を介して行うが、
真空室2に半導体1を入れた後はこれを閉じ、その後、
真空室2内の空気を真空ポンプ5て圧力制御ゲート4を
介して排出することで真空状態にする。室2が真空状態
7こなった後、ド二パントの供給源を構成する容器6か
ら流量制御装置7を介して所定流量にて気相ドーパント
を真空室2に導入する。その時、モニター用圧力計8で
真空室2内の気相ドーパントのガス圧をモニターするこ
とで、所定時間にわたって前記ガス圧を所定値に保って
、所定ドーパントレベルを達成する傍ら、真空室2内の
基板1を、ドーパントとの間で表面反応が開始するに必
要な温度まで少なくとも加熱する。
真空室2に半導体1を入れた後はこれを閉じ、その後、
真空室2内の空気を真空ポンプ5て圧力制御ゲート4を
介して排出することで真空状態にする。室2が真空状態
7こなった後、ド二パントの供給源を構成する容器6か
ら流量制御装置7を介して所定流量にて気相ドーパント
を真空室2に導入する。その時、モニター用圧力計8で
真空室2内の気相ドーパントのガス圧をモニターするこ
とで、所定時間にわたって前記ガス圧を所定値に保って
、所定ドーパントレベルを達成する傍ら、真空室2内の
基板1を、ドーパントとの間で表面反応が開始するに必
要な温度まで少なくとも加熱する。
従来技術上対比した場合での本発明の利点は、ドーパン
トの供給源を幾つでも使えろというところにある。従っ
て第1図に示した装置には、9を以って示した別のドー
パント用容器が使イっれていて、そこから別の気相ドー
パントが、流量制御装置10で流量を制御されつつ真空
室2に導入されるようになっている。
トの供給源を幾つでも使えろというところにある。従っ
て第1図に示した装置には、9を以って示した別のドー
パント用容器が使イっれていて、そこから別の気相ドー
パントが、流量制御装置10で流量を制御されつつ真空
室2に導入されるようになっている。
ドーパントとしては、ガス圧が充分であれば元素の形で
使ってもよく、または、化合物と結合した形で用いても
良い。後者の場合、基板Iの表面と反応した時に生成す
る反応生成物の1つが元素の形でのドーパントとなるも
のでなければならない。
使ってもよく、または、化合物と結合した形で用いても
良い。後者の場合、基板Iの表面と反応した時に生成す
る反応生成物の1つが元素の形でのドーパントとなるも
のでなければならない。
基板Iの表面に付着した元素の形でのドーパントの原子
は、固相拡散法則に従って、即ち、温度と時間とに依存
して基板の材質に拡散して行く。
は、固相拡散法則に従って、即ち、温度と時間とに依存
して基板の材質に拡散して行く。
基板に拡散するドーパントの全量は、プロセスの所要時
間によってきまるが、ドーパントの付着率と拡散率とは
、この新規な方法によれば別々にコントロールできる。
間によってきまるが、ドーパントの付着率と拡散率とは
、この新規な方法によれば別々にコントロールできる。
真空室2内のガス圧を一つのパラメーターとし、また、
基板lの温度を別のパラメーターとして選ぶことにより
、本発明の方法ではドーパントの濃度と分布とを種々に
することができる。例えば、ガス圧を高く、基板温度を
低くすれば、基板l上の不純物層を、高濃度のドーパン
トを含むが、厚みが非常に小さいものとすることができ
る。反対にガス圧を低くし、基板温度を高くすれば、ド
ーパント濃度は少ないが、厚みの大きい不純物層を形成
することができる。要するに、プロセスの最中にガス圧
と基板温度のいずれか一方、または両方を変えれば、標
準拡散法で得られるドーピング分布とは異なったドーピ
ング分布を得ることができる。
基板lの温度を別のパラメーターとして選ぶことにより
、本発明の方法ではドーパントの濃度と分布とを種々に
することができる。例えば、ガス圧を高く、基板温度を
低くすれば、基板l上の不純物層を、高濃度のドーパン
トを含むが、厚みが非常に小さいものとすることができ
る。反対にガス圧を低くし、基板温度を高くすれば、ド
ーパント濃度は少ないが、厚みの大きい不純物層を形成
することができる。要するに、プロセスの最中にガス圧
と基板温度のいずれか一方、または両方を変えれば、標
準拡散法で得られるドーピング分布とは異なったドーピ
ング分布を得ることができる。
第2図は、本発明の第2実施例に係わるもので、あって
、反応性ガスの存在のもとて半導体に不純物層を拡散さ
せるのに適した装置を示す。ドーパントを構成する化合
物が基板1の表面と直接反応しないとか、まだは、反応
生成物の表面反応を変える必要があるとかなど、そのよ
うな場合には真空室に別の反応性ガスを送り込めば良い
。すると、反応性ガスが化合物と反応して元素の形での
ドーパント、または、基板表面と反応して元素の形での
ドーパントを生成するような中間化合物を生成するよう
になる。この反応性ガスとしては酸素があり、例えばリ
ン化水素をシリコンjこドープする場合に必要である。
、反応性ガスの存在のもとて半導体に不純物層を拡散さ
せるのに適した装置を示す。ドーパントを構成する化合
物が基板1の表面と直接反応しないとか、まだは、反応
生成物の表面反応を変える必要があるとかなど、そのよ
うな場合には真空室に別の反応性ガスを送り込めば良い
。すると、反応性ガスが化合物と反応して元素の形での
ドーパント、または、基板表面と反応して元素の形での
ドーパントを生成するような中間化合物を生成するよう
になる。この反応性ガスとしては酸素があり、例えばリ
ン化水素をシリコンjこドープする場合に必要である。
第2図において、IIを以って示した容器に反応性ガス
が入っている。この容器11がらの反応性ガスは、流量
制御装置12で流量が制御された後、容器6からの気相
ドーパントと同時に真空室2に導入される。反応性ガス
の量に対する気相ドーパントの量の比は、流量制御装置
7.12を適当に設定することでコントロールできる。
が入っている。この容器11がらの反応性ガスは、流量
制御装置12で流量が制御された後、容器6からの気相
ドーパントと同時に真空室2に導入される。反応性ガス
の量に対する気相ドーパントの量の比は、流量制御装置
7.12を適当に設定することでコントロールできる。
気相ドーパントと反応性ガスとは真空室で反応し合って
、元素の形でのドーパント、もしくは、基板Iと更に反
応して元素の形でのドーパントを生成する中間化合物を
生成する。このようにして生成した元素としてのドーパ
ントは、前述の第1実施例において説明したように基板
1と反応する。このように反応性ガスを用いることによ
り、高濃度の不純物を半導体に拡散させることができる
とともに、欠陥密度を小さくすることができる。
、元素の形でのドーパント、もしくは、基板Iと更に反
応して元素の形でのドーパントを生成する中間化合物を
生成する。このようにして生成した元素としてのドーパ
ントは、前述の第1実施例において説明したように基板
1と反応する。このように反応性ガスを用いることによ
り、高濃度の不純物を半導体に拡散させることができる
とともに、欠陥密度を小さくすることができる。
本発明の第3実施例を第3図に示す。この第3実施例に
よる装置は、半導体素子の製造に当たって本発明の基本
的な方法を実施するのに適したものである。そのため、
第3図に示した装置では、反応性ガスの存在のもとて、
圧力を制御しつつ半導体基板に複数種のドーパントを同
時にドーピングすることができるようになっている。図
中、13は一組の半導体ウェーハであって、ボートと呼
称されているクォーツ製矩形棒に載置されて、真空室2
を形成するチューブ14に挿入されている。
よる装置は、半導体素子の製造に当たって本発明の基本
的な方法を実施するのに適したものである。そのため、
第3図に示した装置では、反応性ガスの存在のもとて、
圧力を制御しつつ半導体基板に複数種のドーパントを同
時にドーピングすることができるようになっている。図
中、13は一組の半導体ウェーハであって、ボートと呼
称されているクォーツ製矩形棒に載置されて、真空室2
を形成するチューブ14に挿入されている。
真空室2は筒状のものであって、その一方の端部は出入
扉16により閉されているが、他端部は、真空室2内の
圧力を調節する圧力制御ゲート18を介して真空ポンプ
17と連通している。前記ボートを真空室2に挿入した
後は、圧力制御ゲート18を全開に膜歪した上で真空ポ
ンプ17により真空室2を真空状態に保つ。かくて、真
空室2とウェーハ13とを炉体15で加熱する。例えば
AsCl3の如きの砒素化合物などの第1ドーパントは
容器19に入っているが、これを容器19ごと加熱用マ
ントル20で加熱することで、真空室2まで連続して流
し込むのに充分なところまで蒸気圧をあける。この気相
ドーパント3の流れは弁21と流量制御装置22とで制
御することができる。
扉16により閉されているが、他端部は、真空室2内の
圧力を調節する圧力制御ゲート18を介して真空ポンプ
17と連通している。前記ボートを真空室2に挿入した
後は、圧力制御ゲート18を全開に膜歪した上で真空ポ
ンプ17により真空室2を真空状態に保つ。かくて、真
空室2とウェーハ13とを炉体15で加熱する。例えば
AsCl3の如きの砒素化合物などの第1ドーパントは
容器19に入っているが、これを容器19ごと加熱用マ
ントル20で加熱することで、真空室2まで連続して流
し込むのに充分なところまで蒸気圧をあける。この気相
ドーパント3の流れは弁21と流量制御装置22とで制
御することができる。
他方、例えばPOCl3の如きの燐化合物などの第2ド
ーパントは容器23に入っていて、加熱用マントル24
で容器23ごと加熱すると、真空室2へ連続して流し込
めるほどの蒸気圧が得ちれる。
ーパントは容器23に入っていて、加熱用マントル24
で容器23ごと加熱すると、真空室2へ連続して流し込
めるほどの蒸気圧が得ちれる。
言うまでもなく、容器23からの気相ド二パントの流れ
は弁25と流量制御装置26とで制御することができる
。酸素とかの反応性ガスは、弁27と流量制御装置28
とを介して真空室2に供給されるようになっている。そ
こで、真空室2の温度が平衡状態に達すると、弁2+、
25.27を開放し、それにより、第1気相ドーパント
、第2気相ドーパント、反応性ガスが流量制御装置22
.26゜28を介して夫々真空室2に供給される。真空
室2内のガス圧は圧力計29でモニターするとともに、
このガス圧とウェーハの温度とを、所望のドーピングの
プロファイルが得られる所定値に設定する。真空室2の
ガス雰囲気を制御し、所定必要竜のドーパントがウェー
ハに拡散するまで維持する。ドーパントが所定必要量拡
散すれば弁21゜25.27を閉じる一方、真空室2の
残留ガスを排気させ、その後、ゲート18を閉じて、弁
30を介して室2に窒素とかの不活性キャリヤガスを供
給する。
は弁25と流量制御装置26とで制御することができる
。酸素とかの反応性ガスは、弁27と流量制御装置28
とを介して真空室2に供給されるようになっている。そ
こで、真空室2の温度が平衡状態に達すると、弁2+、
25.27を開放し、それにより、第1気相ドーパント
、第2気相ドーパント、反応性ガスが流量制御装置22
.26゜28を介して夫々真空室2に供給される。真空
室2内のガス圧は圧力計29でモニターするとともに、
このガス圧とウェーハの温度とを、所望のドーピングの
プロファイルが得られる所定値に設定する。真空室2の
ガス雰囲気を制御し、所定必要竜のドーパントがウェー
ハに拡散するまで維持する。ドーパントが所定必要量拡
散すれば弁21゜25.27を閉じる一方、真空室2の
残留ガスを排気させ、その後、ゲート18を閉じて、弁
30を介して室2に窒素とかの不活性キャリヤガスを供
給する。
以後、例を以って本発明を示しておく。
帆−1
第1図に示した構成の装置を使うとともに、気相ドーパ
ントとしてn型のものを一種使う。先ず、シリコン基板
またはゲルマニウム基板lを、クォーツ製の真空室2に
入れる。真空ポンプ5を稼動させて、室2内のガス体を
全て圧力制御ゲート4を介して排気する。真空室2内の
圧力を圧力制御ゲート4で制御子る。真空室内の基板1
を700〜I200°C(基板1がソリコンの場合)ま
たは500〜900℃(基板1がゲルマニウムの場合)
まで加熱する。気相ドーパントとしてリン化水素(P)
(3)またはオキシ塩化燐(p o C13)を流量制
御装置7を介して容器6から真空室2に導入する。この
時、真空室2内の気相ドーパントのガス圧を400mT
orrに維持する傍ら、これを圧力計8でモニターす
る。すると、POCl3はシリコン基板lの表面と下記
の反応をする。
ントとしてn型のものを一種使う。先ず、シリコン基板
またはゲルマニウム基板lを、クォーツ製の真空室2に
入れる。真空ポンプ5を稼動させて、室2内のガス体を
全て圧力制御ゲート4を介して排気する。真空室2内の
圧力を圧力制御ゲート4で制御子る。真空室内の基板1
を700〜I200°C(基板1がソリコンの場合)ま
たは500〜900℃(基板1がゲルマニウムの場合)
まで加熱する。気相ドーパントとしてリン化水素(P)
(3)またはオキシ塩化燐(p o C13)を流量制
御装置7を介して容器6から真空室2に導入する。この
時、真空室2内の気相ドーパントのガス圧を400mT
orrに維持する傍ら、これを圧力計8でモニターす
る。すると、POCl3はシリコン基板lの表面と下記
の反応をする。
POCl3+S] −一→S io ?+CI?+ P
この場合、反応生成物のうちに単体元素としての燐が含
まれていることになる。
この場合、反応生成物のうちに単体元素としての燐が含
まれていることになる。
佐−主
第2図に示した構成の装置を使うとともに、気相1・−
パントとしてn型のものを用いる。先ず、真空室2にシ
リコン基板Iを入れる。この基板1を約800℃まで加
熱する。流量制御装置7を介して容器6から、気相ドー
パントとしてPH3を導入する。PH3ガスの流量は1
0sC/minに設定。
パントとしてn型のものを用いる。先ず、真空室2にシ
リコン基板Iを入れる。この基板1を約800℃まで加
熱する。流量制御装置7を介して容器6から、気相ドー
パントとしてPH3を導入する。PH3ガスの流量は1
0sC/minに設定。
その後、酸素の如きの反応性ガスを容器11から流量制
御装置12を介して真空室2に導入する。
御装置12を介して真空室2に導入する。
PH3ガスは下記のように酸素と反応して酸化燐を生成
する。
する。
PH3+02−−−→ P2O5
するとP2O5ガスはシリコン基板1の表面と反応して
、酸化シリコン(SiO2)と燐とを生成する。
、酸化シリコン(SiO2)と燐とを生成する。
p2o5+s+ −−−→ 5102+P真空室2で行
なわれた全ての反応に要する時間は約1時間である。
なわれた全ての反応に要する時間は約1時間である。
表1:
使用量比率
燐(mTorr) 蜂e泉R(μ/a)+50 1 1
3 500 110 1 4 300 400 1 4 8−9 表1は、不純物としてリン化水素を用い、これで中間反
応生成物として五酸化燐(p 2o 5)を生成させる
ことで、本発明の方法により不純物を拡散させた3個の
シリコン素子のシート抵抗を示すものである。この表か
ら、気相ドーパントと反応性ガスとの割合を変え、真空
室2内の圧力をも変えれば、ノート抵抗をかなり減少さ
せることができるのは明らかである。シート抵抗値が小
さいということは、電界効果型素子としてのバイポーラ
トランジスタのエミッター、ソース、ドルイン領域を製
造するには特に重要である。反応性ガスを用いれば、拡
散層での不純物濃度を濃ぐすることができる。
3 500 110 1 4 300 400 1 4 8−9 表1は、不純物としてリン化水素を用い、これで中間反
応生成物として五酸化燐(p 2o 5)を生成させる
ことで、本発明の方法により不純物を拡散させた3個の
シリコン素子のシート抵抗を示すものである。この表か
ら、気相ドーパントと反応性ガスとの割合を変え、真空
室2内の圧力をも変えれば、ノート抵抗をかなり減少さ
せることができるのは明らかである。シート抵抗値が小
さいということは、電界効果型素子としてのバイポーラ
トランジスタのエミッター、ソース、ドルイン領域を製
造するには特に重要である。反応性ガスを用いれば、拡
散層での不純物濃度を濃ぐすることができる。
匹□す
第3図に示した構成の装置を使う一方、例えばリン化合
物や砒素化合物の如きのn型気相ドーパントを用いる。
物や砒素化合物の如きのn型気相ドーパントを用いる。
−組のシリコンウェーハ13をクォーツ製のチューブ1
4に挿入する。このデユープ14の一端部は出入扉16
で閉じておく一方、他端部は真空ポンプ17に連通させ
る。その後、前述のようにして室2を真空にする。室2
内の圧力を調節するために圧力制御ゲ−1・18を設け
る。
4に挿入する。このデユープ14の一端部は出入扉16
で閉じておく一方、他端部は真空ポンプ17に連通させ
る。その後、前述のようにして室2を真空にする。室2
内の圧力を調節するために圧力制御ゲ−1・18を設け
る。
三塩化砒素(AsCl3)の如きの砒素化合物をその容
器19に入れたまま、マントル20で約110℃まで加
熱して、蒸気として室2へ流れるようにする。この砒素
化合物の蒸気の流れは弁21と流量制御装置22とて制
御する。容器23に含まれているオキシ塩化燐(P O
C+3)の如きのリン化合物もマントル24で約95℃
まで加熱する。このリン化合物の蒸気の流れは弁25と
流量制御装置26とで制御する。ドーパント注入に必要
な反応に要する量の酸素を、弁27と流量制御装置28
とを介して室2に導入する。
器19に入れたまま、マントル20で約110℃まで加
熱して、蒸気として室2へ流れるようにする。この砒素
化合物の蒸気の流れは弁21と流量制御装置22とて制
御する。容器23に含まれているオキシ塩化燐(P O
C+3)の如きのリン化合物もマントル24で約95℃
まで加熱する。このリン化合物の蒸気の流れは弁25と
流量制御装置26とで制御する。ドーパント注入に必要
な反応に要する量の酸素を、弁27と流量制御装置28
とを介して室2に導入する。
ガス圧とウェーハの温度とは、所望のドーピングのプロ
ファイルが得られるに要する所定レベルに設定しておく
。真空室の雰囲気を、必要量のドーパントがウェーハに
拡散するに要する所定時間にわたって制御しておく。そ
こで、ガス導入弁21゜25.27を閉じて、室2内の
全てのガスを排気する。最後にゲ−)18を閉じて、室
2に弁30を介して窒素を充填する。
ファイルが得られるに要する所定レベルに設定しておく
。真空室の雰囲気を、必要量のドーパントがウェーハに
拡散するに要する所定時間にわたって制御しておく。そ
こで、ガス導入弁21゜25.27を閉じて、室2内の
全てのガスを排気する。最後にゲ−)18を閉じて、室
2に弁30を介して窒素を充填する。
POCL+とAsCl2は酸素と下記の如く反応する。
P OCI3千02−−−→P20a+CIzAsCL
+02−−−→AstO3+C1t中間生成物たるP、
05とA S 20 yとは、シリコン基板と同時に反
応する。即ち、 PzOs+5i−−→S io t + pAs2CL
++5i−−−→5j02+Asガス流量はPOCl3
の場合ではI 5z(!/min。
+02−−−→AstO3+C1t中間生成物たるP、
05とA S 20 yとは、シリコン基板と同時に反
応する。即ち、 PzOs+5i−−→S io t + pAs2CL
++5i−−−→5j02+Asガス流量はPOCl3
の場合ではI 5z(!/min。
A’5CI3の場合では15iQ/min、酸素の場合
では50yuQ/minとする。炉体15によるウェー
ハの温度は約900℃とする。シート抵抗値が非常に小
さく、約0.3ミクロンの無欠陥のn型拡散層が得られ
る。
では50yuQ/minとする。炉体15によるウェー
ハの温度は約900℃とする。シート抵抗値が非常に小
さく、約0.3ミクロンの無欠陥のn型拡散層が得られ
る。
例4
第2図に示した構成の装置を用いる傍ら、p型気相ドー
パントとしてジエチル亜鉛(Zn(CH3)2)を用い
る。
パントとしてジエチル亜鉛(Zn(CH3)2)を用い
る。
一組のガリウム砒化物製半導体基板を真空室2に入れて
、真空室2を前述のように排気する。容器6にあるZn
(CH3)2ガスを、流量制御装置7で流量を制御しつ
つ、真空室2に導入する。炉体I5の温度を約400〜
700℃に維持する。例3と同様にしてプロセスが行な
われる。
、真空室2を前述のように排気する。容器6にあるZn
(CH3)2ガスを、流量制御装置7で流量を制御しつ
つ、真空室2に導入する。炉体I5の温度を約400〜
700℃に維持する。例3と同様にしてプロセスが行な
われる。
第1図は、本発明による拡散法を実施するに適した装置
の第1実施例を示す概略図であり、第2図と第3図とは
、本発明の第2および第3実施例を夫々示す概略図であ
る。 I・・・半導体基板 2・・・真空室 4.18・・・
圧力制御ゲート 5.I7・真空ポンプ。
の第1実施例を示す概略図であり、第2図と第3図とは
、本発明の第2および第3実施例を夫々示す概略図であ
る。 I・・・半導体基板 2・・・真空室 4.18・・・
圧力制御ゲート 5.I7・真空ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)半導体に一種または多種の不純物を拡散させる方法
であって、真空室に半導体装置いた後、その真空室を真
空状態に保ちつつ一種または多種の気相ドーパントを所
定割合にて連続して前記真空室に流し込むことにより、
連続流入する前記気相ドーパントの流れの作用で所定圧
力が半導体の表面に作用するようにする傍ら、前記半導
体を、前記ドーパントと前記半導体の表面との間−で反
応を開始するのに充分な所定温度まで半導体を加熱して
所定量の各ドーパントが半導体に拡散するようにし、そ
れによって、温度と時間とに応じた厚さを有するととも
に、各ドーパントの濃度が前記割合と圧力とに応じた層
を前記半導体に形成することを特徴とする方法。 2、特許請求の範囲第(1)項に記載のものであって、
前記半導体がシリコンであり、また、前記ドーパントが
リン化水素であるとともに、前記所定温度が約700〜
1200℃、前記所定圧力が約400mTorrである
こと。 3)特許請求の範囲第(1)項に記載のものであって、
前記半導体がゲルマニウムであって、前記所定温度が約
500〜900℃であること。 4)半導体に一種または多種の不純物を拡散させる方法
であって、真空室に半導体装置いた後、その真空室を真
空状態に保ちつつ一種または多種の気相化合物をドーパ
ントとして所定割合で前記真空室に連続して流し込む傍
ら、反応性ガスをも前記真空室に連続して流し込んで、
流入する各気相化合物と反応性ガスの流れにより半導体
の表面に所定圧力が作用するようにし、その後、元素と
しての各ドーパントと半導体の表面との間で反応を開始
するに充分な所定温度まで前記半導体を加熱して、各気
相化合物と反応性ガスとが、元素の形でドーパントを生
成するように、または、元素の形でドーパントを生成す
べく半導体の表面と反応する中間化合物を生成するよう
に互いに反応させ、それにより、元素の形での各ドーパ
ントが所定量半導体に拡散して、温度と時間とに応じた
厚さを有し、かつ、前記所定割合と圧力とに応じた各ド
ーパントの濃度を有する層を半導体に形成することを特
徴とする方法。 5)特許請求の範囲第(4)項に記載のものであって、
前記半導体がシリコンであり、前記一種のドーパントが
リン化水素であって、このリン化水素を1分間当たりI
Oxρの流量にて真空室に流し込むとともに、前記反応
性ガスとして酸素を1分間当たり40靜の流量にて真空
室に流し込むようになっている一方、前記所定温度、時
間、圧力を夫々、約800℃、約1時間、約400mT
orrに設定し、また、前記中間化合物が五酸化燐であ
ること。 6)特許請求の範囲第(4)項に記載のものであって、
前記半導体をシリコンとし、前記多種のドーパントを三
塩化砒素とオキシ塩化燐とするとともに、前記三塩化砒
素とオキシ塩化燐とは夫々1分間当たり15i(!の流
量で真空室に流し込み、また、前記反応性ガスとして酸
素を1分間当たり50+f2の流量にて真空室へ流し込
み、更に、前記所定温度と時間とを夫々的900℃と2
0分とし、中間化合物として五酸化項七三酸化砒素とを
得、かつ、前記層の厚さを0.3ミクロンとしたこと。 7)特許請求の範囲第(4)項に記載のものであって、
前記半導体がガリウム砒化物であるとともに、前記一種
のドーパントとしてジエチル亜鉛、また、前記温度とし
て約400〜700℃としたこと。 8)半導体に一種または多種の不純物を拡散させるため
の装置であって、第1耐火容器手段と該第1容器手段と
連結してあって、その中で真空状態を確立するための真
空手段と、前記第1容器手段と真空手段とに連結してあ
って、前記第1容器手段内に所定圧力に維持するための
調整手段と、前記第1容器手段内で1つまたは複数の半
導体を支持する支持手段と、前記第1容器手段を所定温
度まで加熱する加熱手段と、一種または多種の気相ドー
パントを含有する1つまたは複数の第2容器手段と、夫
々の前記第2容器手段と前記第1容器手段とに連結され
ていて、前記第2容器手段から前記第1容器手段へと所
定の割合にて一種または多種の前記気相ドーパントを夫
々導入するための1つまたは複数の流量制御手段とから
構成されており、前記所定温度を一種または多種のドー
パントと前記半導体の表面との間でiつまたは複数の反
応が開始するのに充分な温度であって、こうすることに
より、所定量の各ドーパントが半導体に拡散して、前記
温度と時間とに応じた厚さを有し、かつ、前記割合と圧
力とに応じた各ドーパントの濃度を有する層を前記半導
体に形成することを特徴とする装置。 9)特許請求の範囲第(8)項に記載のものであって、
前記第1容器手段への一種または多種の前記ドーパント
の導入に応じて、前記第1容器手段に反応性ガスを導入
する反応性ガス導入手段を設けて、一種または多種の元
素の形でドーパントを生成、または、半導体の前記表面
と反応して元素の形でドーパントを生成する中間化合物
を生成すべく前記反応性ガスと前記ドーパントとを反応
させるようにし、かつ、前記所定温度を一種または多種
の元素の形でのドーパントと前記半導体と表面との間で
1つまたは複数の反応が開始するのに充分な温度であっ
て、こうすることにより、所定量の各ドーパントが半導
体に拡散して、前記温度と時間とに応じた厚さを有し、
かつ、前記割合と圧力とに応じた各ドーパントの濃度を
有する層を前記半導体に形成すること。 10)特許請求の範囲第(9)項に記載のものであって
、前記1つまたは複数の第2容器手段を加熱する手段を
設けることで、その容器手段に充填されている一種また
は多種のドーパントを高蒸気圧に維持するに充分な温度
まで夫々加熱するようにしたこと。 11) 特許請求の範囲第(8)項から第(10)項の
いずれかに記載のものであって、前記第1容器手段がク
ォーツ、前記調整手段が圧力制御ゲート、前記真空手段
が真空ポンプ、前記支持手段がボート、前記第1容器手
段の加熱手段が炉、前記1つまたは複数の流量制御手段
が流量制御器と連結した弁とからなり、また、前記反応
性ガス導入手段が弁を備えているとともに、前記第2容
器手段の加熱手段が1つまたは複数の加熱用マントルよ
りなること。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA454727 | 1984-05-18 | ||
| CA000454727A CA1203921A (en) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | Diffusion method to produce semiconductor devices |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245218A true JPS60245218A (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=4127900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59251431A Pending JPS60245218A (ja) | 1984-05-18 | 1984-11-27 | 半導体素子の製造方法とその装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939103A (ja) |
| JP (1) | JPS60245218A (ja) |
| CA (1) | CA1203921A (ja) |
| DE (1) | DE3430009C2 (ja) |
| FR (1) | FR2565734A1 (ja) |
| GB (1) | GB2158992B (ja) |
| IT (1) | IT1234946B (ja) |
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| EP0505877A2 (en) * | 1991-03-27 | 1992-09-30 | Seiko Instruments Inc. | Impurity doping method with adsorbed diffusion source |
| US5188986A (en) * | 1991-05-17 | 1993-02-23 | United Microelectronics Corporation | Hydrogen peroxide in basic solution to clean polycrystalline silicon after phosphorous diffusion |
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