JPS6024537B2 - 電線コネクタ - Google Patents

電線コネクタ

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Publication number
JPS6024537B2
JPS6024537B2 JP12058181A JP12058181A JPS6024537B2 JP S6024537 B2 JPS6024537 B2 JP S6024537B2 JP 12058181 A JP12058181 A JP 12058181A JP 12058181 A JP12058181 A JP 12058181A JP S6024537 B2 JPS6024537 B2 JP S6024537B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
receptacle
guide
cover
hole
Prior art date
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Expired
Application number
JP12058181A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5823179A (ja
Inventor
章夫 中原
芳男 永瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NANAHOSHI KAGAKU KENKYUSHO KK
Original Assignee
NANAHOSHI KAGAKU KENKYUSHO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NANAHOSHI KAGAKU KENKYUSHO KK filed Critical NANAHOSHI KAGAKU KENKYUSHO KK
Priority to JP12058181A priority Critical patent/JPS6024537B2/ja
Publication of JPS5823179A publication Critical patent/JPS5823179A/ja
Publication of JPS6024537B2 publication Critical patent/JPS6024537B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、遠隔操作される機械例えばマニプレータ、ク
レーン等によってプラグとしセプタクルの着脱を可能に
する電線コネクタに関するものである。
従来この種の電線コネク夕は、プラグを挿入する際の案
内部が内部に設けられ、しかも小さいので数の離れた位
置からの案内部の確認は非常に困難である。
特に、マニプレータやクレーン等の遠隔操作される機械
を用いた時には、微少な動作(例えば1〜2肋だけ動く
)をさせるには熟練した技術者でも戦かしく、プラグの
挿入部の外周部としセプタクルの被挿入部の内壁との間
隙が極めて少ないためコネクターの着脱は非常に困難で
あつた。本発明は斯様な点を鑑み、この問題に対処した
もので、即ち、遠隔操作で確実にコネクタの着脱を行う
ことを目的としたものである。
以下本発明に係る電線コネクタの一実施例を添付図面に
基いて具体的に説明する。
1はプラグで、絶縁体2で保護されたピンコンタクト3
を有する。
プラグーの内周面には下部に向って開いたテーパーaが
設けてある。またプラグーはねじによりカバー4内に装
着され、カバー4には左右に上部と下部をカバー4より
延出させた案内溝5,5を設けた案内片6,6を縦設し
てある。案内片6,6の下部側には、下端に爪7を設け
た揺動板8を中間部を軸9により松着すると共に前記下
端の爪7が常に内方向になるようスプリング10を作用
させ、揺動板8の枢着部より上側は外方向に轡曲させ、
この誓曲部は、案内片6,6の溝5,5にカバー4に沿
って酒鼓した把持体13の腕片13′に設けた透孔11
内に覗くようにして、案内片6,6に沿って把持体13
の腕片13′の移動で透孔11の下縁で揺動板8を作用
し揺動運動を与える。従って揺動板8に設けた爪7は開
閉動作する。前記腕片13′にはねじ杵12を螺着し、
案内片6,6の溝底面側に穿った透孔14内にあって、
透孔14の上下内縁で腕片13′の移動範囲を規制する
ようにしてある。
把持体13の上部は吊上げるための空間部15と、その
空間部15内の上部内縁に凹部16を設け、フック等で
吊上げた時凹部16により左右の移動を防ぐようにして
ある。
またカバー4の背部には、プラグ1からのT字状案内村
17を突出させて設けてある。
18はしセプタクルで絶縁体19により保護されたソケ
ットコンタクト20を内側に設け、更にレセプタクル1
8の外周面には、前記プラグ1の内周面に鉄まるテーパ
ーbを形成してある。
レセプタクル18に設けたフランジ18′には上部に伸
びた取付板21を設け、この取付板21の正面側にはし
セブタクル18の軸線方向に誘導溝22をも誘導板23
を設けてある。誘導溝22の内壁は上部閉口部に向けて
広くなる傾斜面22′と、この傾斜面22′の下部で連
続した直線面22″を設け、また誘導板23の正面側に
は、前記と同じように開□部に向って広くした煩斜した
切欠部24′と、これに連続した縦方向の直線部24″
からなる最孔24を設けてある。本発明は前記の構成で
明らかなように、レセプタクル18は取付板21によっ
て予じめ取付けられ、更に配線されており、このレセブ
タクル18にプラグーを接続せんとするには、例えばマ
ニプレータ又はクレーンのフック又は指先を把持体13
に設けた空間部15に入れ吊上げると、プラグーは自重
により腕片13′に沿って案内片6に穿った透孔14内
の上部内縁に阻止されるまで下る。この時腕片13′に
設けた透孔11内の下部内縁が揺動板8の轡曲部を押し
、揺動板8は揺動して爪7を開いた状態となって吊上げ
られ、このプラグ1からの案内村17をレセプタクル1
8の取付板21に設けた誘導板23の長孔24と誘導板
22の閉口部に俊め、桑内粁17を内壁の傾斜面及び長
孔の傾斜に沿って中心となる直線部の長孔内に導かれ、
更に内壁の直線面で前後の位置決めがなされ、更にレセ
プタクル18の外周面に形成したテーパーbによって、
プラグーは、ピンコンタクト3とソケットコンタクト2
0が結合可能な位置矯正がなされてコンネク外ま結合し
、結合が終ると把持体113の吊特を解除する。この吊
特の解除で揺動板8はスプリング10の作用で爪7をフ
ランジー8′に係止し施錠される。次にプラグ1をレセ
ブタクル18より抜き取るには、前記したようにマニプ
レー夕で把持体13を吊上げると、把持体13の腕片1
3′は案内簿に沿って上部に引上げられ移動する。
この移動によって腕片13′は揺動板8を揺動し、爪7
をフランジ18′の係止を解除し「更に吊上げることに
よってソケットコンタクト20と結合するピンコンタク
ト3は離脱させる。以上のように、本発明はしセプタク
ル18のフランジ18′上の取付板に設けた謙導板23
には、正面側に閉口部に向けて広くして額斜ごせた切欠
部24′と、この切欠部24′に連続した直線部24″
からなる最孔24と、開口部に向けて広くした煩斜面2
2′と、これに連続した直線面22″からなる内壁をも
つ誘導溝22にプラグ1からの案内杵17を関口部に嫉
めることによって中心に向けて誘導され更に位置決めが
なされるので関口部は広くなっており更に外側にあるの
で、遠隔操作による位置の確認が容易で、操作の熟練を
要せずに簡単に着脱操作ができる。
従って立入りできない位置でも行うことができ便利であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る電線コネクタの一実施例を示すもの
で、第1図はプラグの斜視図、第2図は一部を切欠した
プラグの正面図、第3図は側面図、第4図は第3図の下
部から見た底面図、第5図はしセプタクルの斜視図、第
6図は第5図の正面図、第7図は中央縦断側面図である
。 1〜プラグ、2〜絶縁体、3〜ピンコンタクト、4〜カ
バー、5〜案内溝、6〜案内片、7〜爪、8〜揺動板、
9〜軸、10〜スプリング、11〜透孔、13〜把持体
、13′〜腕片、14〜透孔、15〜空間部、16〜凹
部、17〜T字状案内村、18〜レセプタクル、18′
〜フランジ、19〜絶縁体、20〜ソケットコンタクト
、21〜取付板、22〜誘導溝、22′〜傾斜面、23
〜誘導板、24〜長孔、22″〜直線面、24′〜切欠
部、24^〜直線部。 第プ図 第Z図 第3図 第づ図 弟〆図 第う図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 絶縁体で保護されたピンコンタクトを有する吊持さ
    れるプラグと、絶縁体で保護されたソケツトコンタクト
    を有する固定レセプタクルからなり、このプラグ及びレ
    セプタクルを嵌合させてなる電線コネクタにおいて、固
    定レセプタクルの外周面には上部に向けて狭くしたテー
    パーを形成すると共にフランジ上には、レセプタクルの
    軸線に対し平行な上部に伸びる誘導板を設け、この誘導
    板は上部を広く下部に向つて狭くなるように開口部を成
    形し、また吊持される前記プラグは内周面に下部に向つ
    て開いたテーパを設けてカバー内に装着され、しかもカ
    バーには背部に案内杆を突出させると共に吊持部を設け
    、このカバーに設けた案内杆を前記誘導板に沿つて案内
    する電線コネクタ。
JP12058181A 1981-07-31 1981-07-31 電線コネクタ Expired JPS6024537B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12058181A JPS6024537B2 (ja) 1981-07-31 1981-07-31 電線コネクタ

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JP12058181A JPS6024537B2 (ja) 1981-07-31 1981-07-31 電線コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5823179A JPS5823179A (ja) 1983-02-10
JPS6024537B2 true JPS6024537B2 (ja) 1985-06-13

Family

ID=14789816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12058181A Expired JPS6024537B2 (ja) 1981-07-31 1981-07-31 電線コネクタ

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0728704Y2 (ja) * 1986-05-15 1995-06-28 動力炉・核燃料開発事業団 遠隔着脱コネクタ装置
JPH0728703Y2 (ja) * 1986-05-15 1995-06-28 動力炉・核燃料開発事業団 遠隔着脱コネクタ装置

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Publication number Publication date
JPS5823179A (ja) 1983-02-10

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