JPS60245532A - プラスチツク射出成形機用クリ−ンブ−ス - Google Patents

プラスチツク射出成形機用クリ−ンブ−ス

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JPS60245532A
JPS60245532A JP10326084A JP10326084A JPS60245532A JP S60245532 A JPS60245532 A JP S60245532A JP 10326084 A JP10326084 A JP 10326084A JP 10326084 A JP10326084 A JP 10326084A JP S60245532 A JPS60245532 A JP S60245532A
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JP
Japan
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injection molding
air
duct
molding machine
blower
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JP10326084A
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English (en)
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JPH0150577B2 (ja
Inventor
Shoichi Suzuki
章一 鈴木
Takeji Nakamura
中村 武治
Hiroo Mizushima
裕男 水島
Takehiko Kitamura
武彦 北村
Koichi Kamata
浩一 鎌田
Shoichi Kuwana
桑名 祥一
Hirokazu Uko
宇高 博和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON AIR FILTER KK
SHINWA TEC KK
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
NIPPON AIR FILTER KK
SHINWA TEC KK
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60245532A publication Critical patent/JPS60245532A/ja
Publication of JPH0150577B2 publication Critical patent/JPH0150577B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1701Component parts, details or accessories; Auxiliary operations using a particular environment during moulding, e.g. moisture-free or dust-free

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Ventilation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、特に、クリーンルーム内に設置され、コンパ
クトディスク等の超精密製品の成形に使用されるプラス
チック射出成形機用のクリーンブースに関するものであ
る。
・(従来技術とその問題点) 超精密製品成形用のプラスチック射出成形機はクラス 
1 、000〜10,000のクリーンルームに設置さ
れているが、このクリーンルームは高価な設備であると
共に、射出成形機はそれ自体が原料プラスチックの溶融
時の可塑化装置及び射出ノズル部からの発生ガス、或い
は型締装置の動作部(トグル機構)及び潤滑部からの油
ミスト等によりクリーンルームの汚染源となっており、
このため室内が汚染されると清浄度を保つためにクリー
ンルーム全体の単位時間当りの換気回数を多くしなけれ
ばならず、クリーンルームの運転に多大の費用がかかる
と共に、射出成形機からの発生ダスト等が金型および製
品に付着するおそれがあるという不具合を免れなかった
(発明の目的) 本発明は、前記従来の問題点を解決するために創案され
たもので、クリーンルーム内の空気等を清浄化して射出
成形部に集中的に吹出させるようにすることによって、
高度の清浄空気雰囲気で射出成形作業を行なえ為ように
すると共に、クリーンルームのグレードを下げてその設
備費および運転費の削減を図り、かつ、射出成形機から
の発生ダスト及び油ミスト等によるクリーンルーム内の
汚染を防止することを目的とする。
(発明の構成) 本発明のプラスチック射出成形機用クリーンブースは、
プラスチック射出成形機に、射出成形部に向かい開口す
る吹出口と、射出ノズルの近傍位置に臨ませた捕集フー
ドとを設け、該捕集フードを排気ダクトに接続すると共
に、前記吹出口に接続ダクトを介して送風装置を接続し
、該送風装置の吸込側又は吹出側に空気清浄用フィルタ
ーを設けたことを特徴とする。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面により説明する。
図中1はケーシングで、該ケーシング1の長手方向一端
部には下方に開口したエヤチャンバ2が設けられている
。エヤチャンバ2の下部開口には下方に拡大する先端ダ
クト3が連設されており、痕先端ダクト3の下部にはグ
リル型吹出口4が設けられている。
5はクリーンルーム内に設置された複数台のプラスチッ
ク射出成形機で、該成形機毎に前記ケーシング1が次の
方法で装着されている。即ちケーシング1のエヤチャン
バ2側端壁6の下端部がスペーサ7を介して、プラスチ
ック射出成形機5の固定ブラヂン8上に装着され、がり
、ケーシング1の反対側端壁9がサポート10を介して
プラスチック射出成形機5のベッド11に装着されてい
る。
吹出口4は、固定プラテン8と可動プラテンに各々装着
した固定側及び可動側金型からなる射出成形部に向かい
開口している。プラスチック射出成形機5の安全ドア1
2は、ケーシング1の下面に上端部を一部突入させた両
側上部に傾斜面13を有する逆U形断面のものであり、
該安全ドア12の両側面にはガラス止めバッキング14
により固定されたガラス窓15又は図示しない製品取出
口が設けられている。また1、ケーシング1の側壁16
には、安全ドア12の傾斜面13および側面に臨ませた
ガイドプレート17が設けられており、該ガイドプレー
ト17の表面と安全ドア12の傾斜面13および側面と
により一1下部に開口したエヤカーテン形成用のスリッ
ト18が構成されている。また、安全ドア12の一端上
部と端壁6の下端部とにより、下方に開口したエヤカー
テン形成用のスリット19が構成されている。更に、端
壁6,9間の仕切壁20は、安全ドアI2の上方近傍に
位置するようその下端レヘルが側壁16の下端レベルよ
り上方に位置するように配されている。
21は送風装置で、上方及び−側方に開口したケース2
2内に1台又は複数台の電動ファン23を配置し、該フ
ァン23の吐出口をケース22の側部開口に接続すると
共に、ケース22の上部開口に臨ませて該ケース22上
に空気〆n浄用フィルター24を設置した構成となって
おり、電動ファン23の吐出口には分岐ダクト25を介
して或は直接に接続ダクト26の一端が接続されている
普続ダクト26の他端部は、前記各ケーシング1のエヤ
チャンバ2に接続されている。
27はケーシング1にその長平方向に沿い内蔵された排
気ダクトで、該排気ダクト27の端壁6側端部には捕集
フード28が接続され、端壁9側端部には集合ダクト2
9が設けられ、該集合ダクト29の下部には吸引ダクト
(ホース)30が接続され、その接続部には風量バラン
ス調整ダンパー31が設けられると共に、集合ダクト2
9の排気ダクト27の反対側部には、図示しない排気フ
ァンの吸込口に排出ダクトを介して接続された排気口3
2が設けられている。そして、捕集フード28は、射出
ノズル33の上方位置或は側方位置等、射出ノズル33
の近傍に、該ノズルに向って開口している。吸引ダクト
 (ホース)30は、型締装置の動作部を覆う外板34
の上部所定位置に穿設された図示しない吸気口に接続さ
れている。
なお、本実施例では、送風装置(電動ファン23)の吸
込側に空気清浄用フィルター24を設け、かつ接続ダク
ト26から吹出口4に至るケーシング1内の風路にエヤ
チャンバ2を設けたが、送風装置の吹出側に空気清浄用
フィルター24を設けてもよく、かつ吹出口4の手前に
ガイドヘーン或はデフレクタを設けても、空気を吹出口
4全面から均一に吹出させうる点で同効である。
また、吹出口を成形機の上部に配設した場合について例
示したが、吹出口を成形機の一側面に装着し、他の一側
面及び上部を製品取出口及び金型交換口等として利用し
ても良い。
また、集合ダクト29を設けず、排気ダクト27と吸引
ダクト(ホース)30を各々図示しない排気ファンに接
続しても良い。
更に、排気ファンとフィルターをクリーンブース外に設
けておけば、成形機からの排気を成形機毎に処理するこ
ともできるし、多数の成形機を一体にまとめて処理する
こともできる。前者の処理方法では排気ファンとフィル
ターはクリーンブースに設けてもよい。
また、エアカーテンは安全ドア12とガイドプレート1
7等を利用して形成した例について示したが、エヤチャ
ンバ下部の吹出口4の周辺と中心部との空気吹出圧力と
空気吹出量を変えてエアカーテンを形成するようにして
も良い。
(作 用) 空気は、電動ファン23によりフィ゛ルター24を通し
てケース22内に導入され、極めてクリーン度の高いも
のとなって接続ダクト26を経てケーシング1内のエヤ
チャンバ2と先端ダクト3に送られ、吹出口4全面から
下方に均一に吹出される。この吹出口4から吹出された
清浄空気は、射出成形部からの熱による上昇気流に打勝
って該射出成形部に直接当り、金型部からの発生ダスト
が金型および製品に付着する間もなく機外へ排出される
。更に、この清浄空気の一部は安全ドア12周囲の平面
視コ形に連続したスリン)18.19から下方に吹出し
てエアカーテンを形成すると共に、仕切壁20と安全ド
ア12との間を通り該安全ドア12の開き方向に横に吹
出し、エアカーテンを形成し、成形機周囲の空気が射出
成形部へ侵入するのを防止している。
一方、排気ファンによる吸引作用によって、プラスチッ
ク溶融時に射出ノズル33の先端部から漏出する発生ガ
スば、捕集フード28により捕集されて排気ダクト27
内に導かれ、集合ダクト29へと移動する。また、型締
装置の動作部の潤滑のために外板34内に充満している
潤滑油ミストを含む空気は、吸引ダクト(ホース)30
を介して集合ダクト29内に導かれ、そこで前記発生ガ
スと一緒になって排気口32から或は集合ダクト29を
介せず直接に、排気ファン側に設けたフィルターにより
清浄化された後クリーンルーム外に排出される。発生ガ
スと潤滑油ミスト等の吸引量は、風量バランス調整ダン
パー31によりバランスするよう調整される。ダンパー
31はケーシング1に設けた開閉カバー付き点検口 35から操作される。
(発明の効果) 以上の通り本発明は、プラスチック溶融時の発生ガスと
ill滑油ミスト等を射出成形機まわりに拡散させず、
クリーンルーム内の清浄度を保ち得ると共に、クリーン
ルーム内の空気等を清浄化して射出成形部に集中的に吹
出させるようにしたから、高度の清浄空気雰囲気で射出
成形作業が行なえ、クリーンルーム内では超高精密製品
の成形が充分可能となると共に、クリーンルームのグレ
ードを下げることができ、設備費および運転費を大巾に
削減することが可能となる。また、クリーンルーム内の
空気を一台の送風装置の吸込側に設けた空気清浄用フィ
ルタによりさらに清浄化した上で各プラスチック射出成
形機に送る構成によって送風装置及びフィルターを共用
化し、かつケーシングを簡単にしているから、クリーン
ブース全体を簡単かつ安価なものとできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のクリーンブースを示す分解
斜視図、第2図、第3図は同クリーンブ−スの正断面図
、部分破断平面図、第4図は第2図の■〜線に沿う側断
面図、第5図は第4図の要部拡大図である。 ■・・・ケーシング(端壁6,9.側壁16.仕切壁2
0)、2・・・エヤチャンバ、3・・・先端ダクト、4
・・・吹出口、5・・・プラスチック射出成形機(固定
プラテン8.ベッド11.安全ドア12)、10・・・
サポート、18.19・・・スリット、21・・・送風
装置(ケース22.電動ファン23)、24・・・空気
清浄用フィルター、25・・・分岐ダクト、26・・・
接続ダクト、27・・・排気ダクト、28・・・捕集フ
ード、29・・・集合ダクト、30・・・吸引ダクト 
(ホース)、31・・・風量バランス調整ダンパー、3
2・・・排気口、33・・・射出ノズル、34・・・外
板、35・・・点検口。 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラスチック射出成形機に、射出成形部に向がい
    開口する吹出口と、射出ノズルの近傍位置に臨ませた捕
    集フードとを設け、該捕集フードを排気ダクトに接続す
    ると共に、前記吹出口に接続ダクトを介して送風装置を
    接続し、該送風装置の吸込側又は吹出側に空気清浄用フ
    ィルターを設けたことを特徴とするプラスチック射出成
    形機用クリーンブース。
  2. (2)型締装置の動作部を覆う外板に吸引ダクトを接続
    し、該吸引ダクトを排気ダクトに接続したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のプラスチック射出成形
    機用クリーンブース。
JP10326084A 1984-05-22 1984-05-22 プラスチツク射出成形機用クリ−ンブ−ス Granted JPS60245532A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10326084A JPS60245532A (ja) 1984-05-22 1984-05-22 プラスチツク射出成形機用クリ−ンブ−ス

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JP10326084A JPS60245532A (ja) 1984-05-22 1984-05-22 プラスチツク射出成形機用クリ−ンブ−ス

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JPS60245532A true JPS60245532A (ja) 1985-12-05
JPH0150577B2 JPH0150577B2 (ja) 1989-10-30

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ID=14349468

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JP10326084A Granted JPS60245532A (ja) 1984-05-22 1984-05-22 プラスチツク射出成形機用クリ−ンブ−ス

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007030463A (ja) * 2005-07-29 2007-02-08 Toyo Mach & Metal Co Ltd 成形機
AT504878B1 (de) * 2007-04-13 2008-09-15 Engel Austria Gmbh Vorrichtung zur ausbringung von kunststoffschmelze

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JPS59103261A (ja) * 1982-12-03 1984-06-14 Jeol Ltd 電子線装置
JPS59103259A (ja) * 1982-12-03 1984-06-14 Seiko Instr & Electronics Ltd マクロアナライザ−の検出感度補正装置

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JPH0150577B2 (ja) 1989-10-30

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