JPS60245577A - チエツクライタ−のインキ補給装置 - Google Patents
チエツクライタ−のインキ補給装置Info
- Publication number
- JPS60245577A JPS60245577A JP10236984A JP10236984A JPS60245577A JP S60245577 A JPS60245577 A JP S60245577A JP 10236984 A JP10236984 A JP 10236984A JP 10236984 A JP10236984 A JP 10236984A JP S60245577 A JPS60245577 A JP S60245577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- pad
- auxiliary pad
- auxiliary
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J27/00—Inking apparatus
- B41J27/02—Inking apparatus with ink applied by pads or rotary discs
- B41J27/04—Pads or discs; Ink supply arrangements therefor
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チェックライターへのインキの補給を容易に
する装置に関するものである。
する装置に関するものである。
従来から、チェックライターには文字輪に接して回転す
る一連のインキローラーパッドが付いているが、このパ
ッドにインキを補給するには、一方の手の指で文字輪か
らパッドを少し引き離すと共に、他方の手に持ったイン
キ差しよシインキを押し出してパッドにしみ込ませると
いう面倒な手順が必要で、このため、指先を汚したり、
インキがパッドにしみ込まずに下に落下してチェックラ
イターを汚したりすることがあった。また、一旦補給し
たインキが余り長持ちせず、頻繁に補給せねばならない
という欠点もあった。
る一連のインキローラーパッドが付いているが、このパ
ッドにインキを補給するには、一方の手の指で文字輪か
らパッドを少し引き離すと共に、他方の手に持ったイン
キ差しよシインキを押し出してパッドにしみ込ませると
いう面倒な手順が必要で、このため、指先を汚したり、
インキがパッドにしみ込まずに下に落下してチェックラ
イターを汚したりすることがあった。また、一旦補給し
たインキが余り長持ちせず、頻繁に補給せねばならない
という欠点もあった。
本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
る。
本発明の構成を図面に示す実施例について説明すると、
次の事項より成る装置である。
次の事項より成る装置である。
イ 文字輪(7)を押し下げた際に、一連のインキロー
ラーパッド(4) (4)がわきに逃げるが、このとき
低位置になる方のパッド(4)に丁度うまく接触して回
転するような、中央部分の太い樽型の補助パッドα→を
印台(5)のある水平面よりも上方に設けて固定しであ
る。
ラーパッド(4) (4)がわきに逃げるが、このとき
低位置になる方のパッド(4)に丁度うまく接触して回
転するような、中央部分の太い樽型の補助パッドα→を
印台(5)のある水平面よりも上方に設けて固定しであ
る。
口 補助パッドa→の上方には、コック0ηの付いたイ
ンキ補給管αOを経由して、インキを必要に応じて補助
パッド0椴に補給できるような弾性体材質のやわらかい
チューブ式インキタンクα喧がホルダー<1′!Iで固
定されている。
ンキ補給管αOを経由して、インキを必要に応じて補助
パッド0椴に補給できるような弾性体材質のやわらかい
チューブ式インキタンクα喧がホルダー<1′!Iで固
定されている。
ハ 本実施例ではインキタンクαゆは、中のインキαQ
の減り具合が見えるように、その内壁はインキの付着を
防止する薬剤で処理され、タンク上部にはインキ補充口
(1才があって通常はキャンプで密閉されている。
の減り具合が見えるように、その内壁はインキの付着を
防止する薬剤で処理され、タンク上部にはインキ補充口
(1才があって通常はキャンプで密閉されている。
二 補助パッドa椋の下方半分位は、インキ落下防止の
ため、中空円筒を縦に割った形の補助パッド受は皿(2
0)で包まれ、インキあふれ防止板αつがこの受け皿(
2@に接続しである。
ため、中空円筒を縦に割った形の補助パッド受は皿(2
0)で包まれ、インキあふれ防止板αつがこの受け皿(
2@に接続しである。
ホ 補助パッド0→の周囲は、第2図に示すように、更
にインキ飛沫防止壁α力で囲っである。
にインキ飛沫防止壁α力で囲っである。
本発明は、以上のように構成されているので、これを使
用するときは、まず、チェックライターの印字が薄くな
った頃を見はからい、指先でインキ補給管aQのコ、り
o′7)を開き、インキタンクαゆの中央部分を指でつ
まんで内部の圧力を高めると、インキαQが補給管αQ
を経由して押し出され、補助パッド0→の上にしだたシ
落ちる。インキが2滴はど落ちたところでつまんだ指を
離せば、弾性力でインキタンクa<は復元するのでコッ
クαηを閉じる。
用するときは、まず、チェックライターの印字が薄くな
った頃を見はからい、指先でインキ補給管aQのコ、り
o′7)を開き、インキタンクαゆの中央部分を指でつ
まんで内部の圧力を高めると、インキαQが補給管αQ
を経由して押し出され、補助パッド0→の上にしだたシ
落ちる。インキが2滴はど落ちたところでつまんだ指を
離せば、弾性力でインキタンクa<は復元するのでコッ
クαηを閉じる。
この復元の際に、インキタンク04は、インキ補給管α
Qの中のインキのほかに、外にしたたり落ちたインキと
同体積の空気を外界から吸い込むが、チェ、クライタ−
用インキには粘性があるため、暫時の後、空気はインキ
タンク(14の上部へ移動してたまる。従って、次回指
でつまんだ時には、インキ補給管αQからは空気は出な
いでインキだけが最初に出るような準備が整うことにな
る。
Qの中のインキのほかに、外にしたたり落ちたインキと
同体積の空気を外界から吸い込むが、チェ、クライタ−
用インキには粘性があるため、暫時の後、空気はインキ
タンク(14の上部へ移動してたまる。従って、次回指
でつまんだ時には、インキ補給管αQからは空気は出な
いでインキだけが最初に出るような準備が整うことにな
る。
もし頻繁な使用でタンク内のインキαQが少なくなって
くれば、容器が透明ゆえ外かられかるので、このときは
、コック0ηが閉じた状態で、インキタンクa<の上部
にあるタンクへのインキ補充口αつのキャップをはずし
てインキを補充し、再びキャップを密閉しておけばよい
。
くれば、容器が透明ゆえ外かられかるので、このときは
、コック0ηが閉じた状態で、インキタンクa<の上部
にあるタンクへのインキ補充口αつのキャップをはずし
てインキを補充し、再びキャップを密閉しておけばよい
。
さて、補助パッドα樽の上に落ちたインキであるが、一
部はパッドの内部にしみ込むが、インキの粘性のため半
分以上はその上に盛り上った状態になっている。
部はパッドの内部にしみ込むが、インキの粘性のため半
分以上はその上に盛り上った状態になっている。
ここで、インキ補給管αQの先端を、補助パッド6時の
回転軸直上よりも多少インキあふれ防止板(19寄りに
設定し、少しずつインキを補給すれば、下にこぼれるこ
とはほとんどない。これは、第6図または第4図を参照
すれば一目瞭然でわかることである。
回転軸直上よりも多少インキあふれ防止板(19寄りに
設定し、少しずつインキを補給すれば、下にこぼれるこ
とはほとんどない。これは、第6図または第4図を参照
すれば一目瞭然でわかることである。
次に、適轟な試し打ち用の紙を印字位置まで差し込んで
おき、ハンドル(3)を回しながら試し打ちをするわけ
であるが、最初にハンドル(3)を押して文字輪(7)
を下げてゆくと第6図の状態になり、更に下げると文字
輪(7)が印台(5)に接した第4図Ωようになる。こ
の第6図から第4図の状態になる中間点で、インキロー
ラーパッド(4)が必らず補助パッド0時に接触し、し
かも成る程度の圧力をもって押し合いながら回転するよ
うにしておく。回転方向は言うまでもなく、インキロー
ラーパッド(4)が半時計式、補助パッドα呻が時計式
である。ここでパッド同士の押し合いで、ハンドル(3
)にかなりの手ごたえがあるのではないかと懸念される
が、ハンドル(3)を押し下げる際は、多少の力と早さ
を伴なうので、パッド同士の衝突によってはそれほどの
抵抗感は受けない。
おき、ハンドル(3)を回しながら試し打ちをするわけ
であるが、最初にハンドル(3)を押して文字輪(7)
を下げてゆくと第6図の状態になり、更に下げると文字
輪(7)が印台(5)に接した第4図Ωようになる。こ
の第6図から第4図の状態になる中間点で、インキロー
ラーパッド(4)が必らず補助パッド0時に接触し、し
かも成る程度の圧力をもって押し合いながら回転するよ
うにしておく。回転方向は言うまでもなく、インキロー
ラーパッド(4)が半時計式、補助パッドα呻が時計式
である。ここでパッド同士の押し合いで、ハンドル(3
)にかなりの手ごたえがあるのではないかと懸念される
が、ハンドル(3)を押し下げる際は、多少の力と早さ
を伴なうので、パッド同士の衝突によってはそれほどの
抵抗感は受けない。
さて、今度は第4図の状態からハンドル(3)に加えた
手の力をゆるめると、文字輪(7)が上に上がシ、イン
キローラーパッド(4) </i)が左下に戻って第6
図の状態になるわけであるが、従来から使われている普
通のパッド回避機構では、インキローラーパッド(4)
が左下に戻る時には右上に上がる時の軌跡を逆にはたど
らず、必らず文字輪(7)と共に一旦垂直にわずかに上
昇し、しかる□後に左下に移動するので、インキローラ
ーパッド(4)は補助パッドα→には接触しない。それ
故1、蛇足であるがインキローラーパッド(4)が戻る
時は、右上に上昇する時の第6図に示す位置も、正確に
言えば通らず、それよりも少し高い位置を通るわけであ
る。
手の力をゆるめると、文字輪(7)が上に上がシ、イン
キローラーパッド(4) </i)が左下に戻って第6
図の状態になるわけであるが、従来から使われている普
通のパッド回避機構では、インキローラーパッド(4)
が左下に戻る時には右上に上がる時の軌跡を逆にはたど
らず、必らず文字輪(7)と共に一旦垂直にわずかに上
昇し、しかる□後に左下に移動するので、インキローラ
ーパッド(4)は補助パッドα→には接触しない。それ
故1、蛇足であるがインキローラーパッド(4)が戻る
時は、右上に上昇する時の第6図に示す位置も、正確に
言えば通らず、それよりも少し高い位置を通るわけであ
る。
以上の詳細な説明からゎがる通シ、補助パッド0樽は、
インキローラーパッド(4)の上昇下降すなわち文字輪
(7)の上げ下げによって、時計式にのみ回転し逆には
決して回転しないことになる。
インキローラーパッド(4)の上昇下降すなわち文字輪
(7)の上げ下げによって、時計式にのみ回転し逆には
決して回転しないことになる。
そこで、前述した補助パッドα樽の上に盛シ上った状態
になっているインキは、パッドの1転につれて一部は補
助パッド受は皿(2o)の中に流れ込み、残りはインキ
あふれ防止板(19)の上に付着するが、時間の経過と
共にこれも次第に補助パッド受は皿(20)の中に流入
してしまう。しかも補助パッドα椴と受け皿(20)と
の間の空隙はさほど大きくないので、インキの大部分は
補助パッドα痔の中にしみ込んでしまう。
になっているインキは、パッドの1転につれて一部は補
助パッド受は皿(2o)の中に流れ込み、残りはインキ
あふれ防止板(19)の上に付着するが、時間の経過と
共にこれも次第に補助パッド受は皿(20)の中に流入
してしまう。しかも補助パッドα椴と受け皿(20)と
の間の空隙はさほど大きくないので、インキの大部分は
補助パッドα痔の中にしみ込んでしまう。
ところが、このしみ込んだインキは、インキローラーパ
ッド(4)と補助パッドo呻が押し合いながら回転する
ため、接触の都度補助パッド◇樽から少量ずつしぼり出
されてインキローラーパッド(4)を経由し、文字輪(
7)へ、更にはインキローラーパット(4′)へと移動
する。
ッド(4)と補助パッドo呻が押し合いながら回転する
ため、接触の都度補助パッド◇樽から少量ずつしぼり出
されてインキローラーパッド(4)を経由し、文字輪(
7)へ、更にはインキローラーパット(4′)へと移動
する。
ここで付言すれば、インキローラーパッド(4)は、常
時文字輪(7)の文字に接しているので、っづみのよう
に中央部が多少くびれている。このような形のインキロ
ーラーパッド(4)にうまく適合し、インキを移動し易
くするためには、補助パッドα樽は、なるべく中央部分
の太い樽型になっている方が望ましいことになる。
時文字輪(7)の文字に接しているので、っづみのよう
に中央部が多少くびれている。このような形のインキロ
ーラーパッド(4)にうまく適合し、インキを移動し易
くするためには、補助パッドα樽は、なるべく中央部分
の太い樽型になっている方が望ましいことになる。
インキは上述のように移動するので、ハンドル(3)を
回しながら試し打ちをして印字の良否をインキの付き具
合により確かめ、もし薄い時は、コックαηを開いて再
度インキを補助パッドa椴に補給すればよいし、インキ
が多すぎる時は、試し打ちを印字の状態が良くなるまで
続ければよい。
回しながら試し打ちをして印字の良否をインキの付き具
合により確かめ、もし薄い時は、コックαηを開いて再
度インキを補助パッドa椴に補給すればよいし、インキ
が多すぎる時は、試し打ちを印字の状態が良くなるまで
続ければよい。
本発明の作用は以上の如くであるから、チェックライタ
ーに本発明を利用すれば次のような効果が期待できる。
ーに本発明を利用すれば次のような効果が期待できる。
I インキタンクαゆがチェ、クライタ−に装着しであ
るので、インキ補給の都度インキ差しを捜すというこれ
までのような手数が掛がらなくなる。
るので、インキ補給の都度インキ差しを捜すというこれ
までのような手数が掛がらなくなる。
■ インキローラーパッド(4) (45に手を触れる
必要がないので、指先を汚すこともなく、インキの補給
が極めて容易に出来る。
必要がないので、指先を汚すこともなく、インキの補給
が極めて容易に出来る。
■ 従来のように、インキローラーパット(4)(4′
)に直接インキを補給するのでなく、受は皿(20)と
インキあふれ防止板(1優のついた補助パッド0樽にイ
ンキを補給するので、余程犬量にインキを補給し過ぎな
い限り、下にしたたってチェックライターを汚すという
心配はほとんどない。
)に直接インキを補給するのでなく、受は皿(20)と
インキあふれ防止板(1優のついた補助パッド0樽にイ
ンキを補給するので、余程犬量にインキを補給し過ぎな
い限り、下にしたたってチェックライターを汚すという
心配はほとんどない。
■ インキは、一旦補助パッド0樽に補給されると、そ
こに蓄えられ、インキローラーパッド(4)を経由して
少しずつ文字輪(7)やインキローラーパッド(イ)に
移動するので、従来のチェックライターよシも何倍もの
長い時間インキの補給なしで印字を続けることが出来、
シア・もむらなく平均した濃さの印字が可能となる。
こに蓄えられ、インキローラーパッド(4)を経由して
少しずつ文字輪(7)やインキローラーパッド(イ)に
移動するので、従来のチェックライターよシも何倍もの
長い時間インキの補給なしで印字を続けることが出来、
シア・もむらなく平均した濃さの印字が可能となる。
■ めったにないことであるが、インキタンクαゆにイ
ンキを補充する際も、タンク上部にあるインキ補充口(
1つから、手を汚すこともなく極めて簡単にインキを補
充できる。
ンキを補充する際も、タンク上部にあるインキ補充口(
1つから、手を汚すこともなく極めて簡単にインキを補
充できる。
本発明を利用すれば、上述のような種々の効果が期待で
きるが、チェックライターの中でインキ、タンクαゆが
大きな場所を占めないが、装置のコストが高くならない
か、などという懸念が生じるのでこの点について説明す
る。
きるが、チェックライターの中でインキ、タンクαゆが
大きな場所を占めないが、装置のコストが高くならない
か、などという懸念が生じるのでこの点について説明す
る。
補助パッドα樽は、印字ゲージプレート0@に近い極め
て下方に位置しているので、これにインキを補給するた
めのインキタンクαゆの上端も、はとんど標点(1)と
同じ位の高さに設定でき、チェックライターの上部カバ
ーを工夫すれば、インキタンク04の存在をそれほど目
立たなくすることも可能である。
て下方に位置しているので、これにインキを補給するた
めのインキタンクαゆの上端も、はとんど標点(1)と
同じ位の高さに設定でき、チェックライターの上部カバ
ーを工夫すれば、インキタンク04の存在をそれほど目
立たなくすることも可能である。
また、本装置は、インキ補給管0Qの付いたインキタン
クα喧、補助パッドα樽、インキあふれ防止板α9)の
付いた補助パッド受は皿(20)、それにインキ飛沫防
止壁00という単純でありふれた数個の部品から成り立
っているので、製造上のコストもそれほど高くはないと
考えられる。
クα喧、補助パッドα樽、インキあふれ防止板α9)の
付いた補助パッド受は皿(20)、それにインキ飛沫防
止壁00という単純でありふれた数個の部品から成り立
っているので、製造上のコストもそれほど高くはないと
考えられる。
本発明の欠点についても触れておくと、最大のものとし
て次の点が挙げられる。
て次の点が挙げられる。
すなわち、インキローラーパッド(4)が右上に上昇す
る際に補助パッドα樽とかなり強く押し合うため、時計
式に回転する補助パッドα→からしみ出たインキが少量
だが左方を除く周囲に飛び散り、印字する紙を汚すこと
である。従来でも、インキをローラーパッド(4) <
j)に補給し過ぎると多が飛び散ることはあったが、本
発明の装置を取りつけた場合の方が飛散の量が多いので
、これを防ぐため本発明では、第2図のようにインキ飛
沫防止壁(ロ)を、補助パッドα呻の印台(5)に面し
た左側を除く外周に張9めぐらしである。
る際に補助パッドα樽とかなり強く押し合うため、時計
式に回転する補助パッドα→からしみ出たインキが少量
だが左方を除く周囲に飛び散り、印字する紙を汚すこと
である。従来でも、インキをローラーパッド(4) <
j)に補給し過ぎると多が飛び散ることはあったが、本
発明の装置を取りつけた場合の方が飛散の量が多いので
、これを防ぐため本発明では、第2図のようにインキ飛
沫防止壁(ロ)を、補助パッドα呻の印台(5)に面し
た左側を除く外周に張9めぐらしである。
ただ、このインキ飛沫防止壁α→を設けることにより、
補助パッドα樽の上にインキ補給管(IQからインキが
どれ位補給されたかを目で確認する際に、この防止壁が
邪魔になったり、補助パッド(1些のちたシが防止壁の
ため暗くなったりして確認が多少しにくくなるという不
都合が生じる。
補助パッドα樽の上にインキ補給管(IQからインキが
どれ位補給されたかを目で確認する際に、この防止壁が
邪魔になったり、補助パッド(1些のちたシが防止壁の
ため暗くなったりして確認が多少しにくくなるという不
都合が生じる。
しかしながら、この不都合も、インキ補給の作業をなる
べく明るい所で行うようにすれば避けられるはずでちる
。
べく明るい所で行うようにすれば避けられるはずでちる
。
本発明は、以上に述べたように、インキタンクαゆがチ
ェックライターの本体に装着してあシ、補助パソ°ド0
→がこのインキタンクα喧からインキの補給を受けてこ
れを蓄え、それが徐々に文字輪(7)に供給されるので
、二、三の欠点はあるが、本発明によってチェックライ
ターへのインキの補給が極めて容易にでき、しかも一度
補給すれば長時間にわたって印字に使用できるという、
極めて便利な効果が得られたわけである。
ェックライターの本体に装着してあシ、補助パソ°ド0
→がこのインキタンクα喧からインキの補給を受けてこ
れを蓄え、それが徐々に文字輪(7)に供給されるので
、二、三の欠点はあるが、本発明によってチェックライ
ターへのインキの補給が極めて容易にでき、しかも一度
補給すれば長時間にわたって印字に使用できるという、
極めて便利な効果が得られたわけである。
第1図、第2図は本発明になる装置の斜視図第6図、第
4図は本発明になる装置の使用状態を示す要部正面図 (1)は標点 (2)は文字盤 (3)は・・ンドル
(4) (4’)はインキローラーパッド (5)は印
台 (6)は紙送りノンドル (7)は文字輪 (8)
は印字位置調節ツマミ(9)は紙送りローラー aQは
印字ゲージプレートαηはインキ飛沫防止壁 α■はイ
ンキ補充口a3はインキタンクホルダー 1llL4は
インキタンク0cJはインキ aQはインキ補給管 α
ηはコックα→は補助バンド (1つはインキあふれ防
止板(20)は補助バッド受は皿 特許出願人 佐 藤 喬 − 第′ユ図 第3図
4図は本発明になる装置の使用状態を示す要部正面図 (1)は標点 (2)は文字盤 (3)は・・ンドル
(4) (4’)はインキローラーパッド (5)は印
台 (6)は紙送りノンドル (7)は文字輪 (8)
は印字位置調節ツマミ(9)は紙送りローラー aQは
印字ゲージプレートαηはインキ飛沫防止壁 α■はイ
ンキ補充口a3はインキタンクホルダー 1llL4は
インキタンク0cJはインキ aQはインキ補給管 α
ηはコックα→は補助バンド (1つはインキあふれ防
止板(20)は補助バッド受は皿 特許出願人 佐 藤 喬 − 第′ユ図 第3図
Claims (1)
- 文字輪(7)を手で押し下げて印字する方式のチェック
ライターに於て、文字輪(7)を押し下げた際に、2つ
のインキローラーパッド(4)(4′)のうち、低位置
になる方のパッド(4)に接触して回転するような補助
バンド0→を別に設けて固定し、この補助パッド01の
上方には、コックα力付きのインキ補給管(IQを経由
してインキを必要に応じてこの補助パッドα樽に補給で
きるような弾性体材質のやわらかいテ−プ式インキタン
クαゆを設置すると共に、補助パッドa→の下半分は、
インキあふれ防止板(19)の付いた、インキ落下防止
目的の補助パッド受は皿(2o)で包み、更に、補助パ
ッド0→の、印台(5)に面した左側を除く外周を、イ
ンキ飛沫防止壁で囲んだことを特徴とするチェックライ
ターのインキ補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10236984A JPS60245577A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | チエツクライタ−のインキ補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10236984A JPS60245577A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | チエツクライタ−のインキ補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245577A true JPS60245577A (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=14325541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10236984A Pending JPS60245577A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | チエツクライタ−のインキ補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60245577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115674U (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-14 | 沖電気工業株式会社 | インク書き記録器におけるインク容器支持体構造 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10236984A patent/JPS60245577A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115674U (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-14 | 沖電気工業株式会社 | インク書き記録器におけるインク容器支持体構造 |
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