JPS6024557Y2 - 畳表定長裁断機に於ける畳表把持装置 - Google Patents
畳表定長裁断機に於ける畳表把持装置Info
- Publication number
- JPS6024557Y2 JPS6024557Y2 JP2094081U JP2094081U JPS6024557Y2 JP S6024557 Y2 JPS6024557 Y2 JP S6024557Y2 JP 2094081 U JP2094081 U JP 2094081U JP 2094081 U JP2094081 U JP 2094081U JP S6024557 Y2 JPS6024557 Y2 JP S6024557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tatami
- plate
- rotating shaft
- cutting machine
- tatami face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は畳表定長裁断機に於ける畳表把持装置に関する
。
。
本考案は先に長尺に織られた畳表を京間、中京間、氷量
などの各種規定寸法に裁断すると共に、これを水平状態
に引出して取扱い便利な積重ね状態となし得る特願昭5
5−140774号について提案じた。
などの各種規定寸法に裁断すると共に、これを水平状態
に引出して取扱い便利な積重ね状態となし得る特願昭5
5−140774号について提案じた。
本考案は斯かる畳表の定長裁断機に於いて畳表の切断端
縁部を効果的に杷持し、畳表の引取り中に於ける滑りを
防止することにより裁断時の誤差を防止し、且つ規定寸
法通りの正確な切断が行われるようになさしめるもので
ある。
縁部を効果的に杷持し、畳表の引取り中に於ける滑りを
防止することにより裁断時の誤差を防止し、且つ規定寸
法通りの正確な切断が行われるようになさしめるもので
ある。
以下、本考案実施の一例を図面にもとすいて説明する。
第1図は本考案装置の使用された畳表定長裁断機の全体
斜視図であって、一定高さ位置に平行状態をなして1対
の水平ビームF、 F’が設けてあり、該ブームの前半
部には畳表の送り込み装置Aが構成され、且つ後半部に
は畳表を定長に引取るための引取り手段Bが構成され、
また両手段の中間部分には切断手段Cが介在する。
斜視図であって、一定高さ位置に平行状態をなして1対
の水平ビームF、 F’が設けてあり、該ブームの前半
部には畳表の送り込み装置Aが構成され、且つ後半部に
は畳表を定長に引取るための引取り手段Bが構成され、
また両手段の中間部分には切断手段Cが介在する。
本考案杷持装置は上記に於ける引取り手段Bに係るもの
で、この構成の詳細は第2図に示す如きものである。
で、この構成の詳細は第2図に示す如きものである。
1は水平ビームF、F′間を橋架し、且つ各水平ビーム
に設けられたガイドレールに案内されると共に適宜な駆
動手段で走行するようなさしめられる凹型ブラケットで
あって、該ブラケットの中央内部にはエアシリンダー2
が水平方向に取付けられてなる。
に設けられたガイドレールに案内されると共に適宜な駆
動手段で走行するようなさしめられる凹型ブラケットで
あって、該ブラケットの中央内部にはエアシリンダー2
が水平方向に取付けられてなる。
3は前記シリンダー位置に於いてシリンダー2と同一の
水平方向をなす方向に設けてなる中央張出板であって、
該板面上の一定距離前方位置には軸受4が設けられてな
り、該軸受4には前記シリンダーのピストンロッド5先
端とピン6を介して連結するようになされるレバー7が
軸支される。
水平方向をなす方向に設けてなる中央張出板であって、
該板面上の一定距離前方位置には軸受4が設けられてな
り、該軸受4には前記シリンダーのピストンロッド5先
端とピン6を介して連結するようになされるレバー7が
軸支される。
こ)にレバー7は次述する押え板の回転軸と一体的に取
付けられるのである。
付けられるのである。
なお、8a、8bは左右の両軸位置に設けてなる翼板で
あって、訳述する押え板の回転軸の両端を支持する軸受
9a、9bが板面上に設けられてなる。
あって、訳述する押え板の回転軸の両端を支持する軸受
9a、9bが板面上に設けられてなる。
10.10’は断面が逆V字状に形成される押え板であ
って、回転軸11からアーム12a、12b、12’a
、12’bを介して一体的に取付けられ、前記シリンダ
ー2のピストンロッド5の進退によってレバー7が前後
イ9ロ方向に揺動されるとき、回転軸11を介してて上
下ハ、二方向に揺動させられるのである。
って、回転軸11からアーム12a、12b、12’a
、12’bを介して一体的に取付けられ、前記シリンダ
ー2のピストンロッド5の進退によってレバー7が前後
イ9ロ方向に揺動されるとき、回転軸11を介してて上
下ハ、二方向に揺動させられるのである。
13は受板であって、上記押え板10.10’と対向す
る下面位置に夫々翼板8a、8b、を介して取付けられ
る。
る下面位置に夫々翼板8a、8b、を介して取付けられ
る。
こ)に該受板の巾寸法1は、山型状をなす押え板10.
10’の巾寸法りより小で、受板の前後角部p、p’が
断面が逆V字状をなす押え板10,10′の天井内壁面
S、S’とで接触するようになっている。
10’の巾寸法りより小で、受板の前後角部p、p’が
断面が逆V字状をなす押え板10,10′の天井内壁面
S、S’とで接触するようになっている。
(第3図参照)本考案は以上の如く構成されてなり、畳
表14はシリンダー2のピストンロッド5が引かれて押
え板10,10’が上方に持ち上げられているき受板1
3上に導入されるのであり、この状態でピストンロッド
5が前進して押え板10.10’が下方に押し下げられ
て畳表14を受板13との間に挾み込むようになすので
ある。
表14はシリンダー2のピストンロッド5が引かれて押
え板10,10’が上方に持ち上げられているき受板1
3上に導入されるのであり、この状態でピストンロッド
5が前進して押え板10.10’が下方に押し下げられ
て畳表14を受板13との間に挾み込むようになすので
ある。
(第4図参照)本考案は該図面に見られる通り、畳表1
4を受板13上の角p、p’と断面が逆字状をなす天井
内壁面S、S’と2所で挾持するようになすのであって
、畳表は該部分で折り込まれるようになり、全体的に波
型状に把持されるため、滑りが完全に防止されて裁断時
の誤差を防止し、規定寸法通りの正確な引取りと切断を
可能となすのである。
4を受板13上の角p、p’と断面が逆字状をなす天井
内壁面S、S’と2所で挾持するようになすのであって
、畳表は該部分で折り込まれるようになり、全体的に波
型状に把持されるため、滑りが完全に防止されて裁断時
の誤差を防止し、規定寸法通りの正確な引取りと切断を
可能となすのである。
第1図は畳表定長裁断機の全体斜視図、第2図は畳表把
持装帯の斜視図、第3図は第2図のX−X線切断図、第
4図は作用説明図である。 1・・・・・・門型ブラケット、2・・・・・・エアシ
リンダー、10.10’・・・・・・押え板、11・・
・・・・回転軸、13・・・・・・受板、14・・・・
・・畳表。
持装帯の斜視図、第3図は第2図のX−X線切断図、第
4図は作用説明図である。 1・・・・・・門型ブラケット、2・・・・・・エアシ
リンダー、10.10’・・・・・・押え板、11・・
・・・・回転軸、13・・・・・・受板、14・・・・
・・畳表。
Claims (1)
- 1対の水平ビーム間を橋架し、且つ各水平ビームに設け
られたガイドレールに案内されて走行するようなさしめ
た門型ブラケット、該凹型ブラケットの中央内部に流体
シリンダーを水平方向に取付けしめると共に門型ブラケ
ットの同一の水平方向をなす方向へ左右端からは翼板を
、中央部位置からは張出板を設け、張出板面上の一定距
離前方位置に軸受を配設し、該軸受に前記流体シリンダ
ーのピストンロッド先端と連結してなるレバーを水平方
向に一定の長さ寸法を有する回転軸と共に軸支させ、一
方断面が逆V字状をなす押圧板を上記回転軸と平行状態
で且つ回転軸にアームを介し取付けしめて上下方向の揺
動可能となし、他方前記左右端に設けた翼板間に上記押
圧板の巾寸法りより小なる巾寸法を有する受板を橋架腰
受板の前後角部と逆V字状の内壁面との間で畳表を波状
となる格好に把持する構成となしたことを特徴とする畳
表定長裁断機に於ける畳表把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094081U JPS6024557Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | 畳表定長裁断機に於ける畳表把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094081U JPS6024557Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | 畳表定長裁断機に於ける畳表把持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136697U JPS57136697U (ja) | 1982-08-26 |
| JPS6024557Y2 true JPS6024557Y2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=29818837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094081U Expired JPS6024557Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | 畳表定長裁断機に於ける畳表把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024557Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-16 JP JP2094081U patent/JPS6024557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136697U (ja) | 1982-08-26 |
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