JPS602458B2 - 水槽付天板 - Google Patents

水槽付天板

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Publication number
JPS602458B2
JPS602458B2 JP51083649A JP8364976A JPS602458B2 JP S602458 B2 JPS602458 B2 JP S602458B2 JP 51083649 A JP51083649 A JP 51083649A JP 8364976 A JP8364976 A JP 8364976A JP S602458 B2 JPS602458 B2 JP S602458B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top plate
water tank
plate
treated
flange piece
Prior art date
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Expired
Application number
JP51083649A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS539680A (en
Inventor
真 在川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP51083649A priority Critical patent/JPS602458B2/ja
Publication of JPS539680A publication Critical patent/JPS539680A/ja
Publication of JPS602458B2 publication Critical patent/JPS602458B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は水槽付夫板の水槽取付部の構成に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点 一般に水槽付夫板は、第6図に示すように夫板9の関口
縁上部にパッキン10を介在させて水槽11のフランジ
部11aを覆設し、このフランジ部11aに取付けた金
具12を介してボルト13を締め付けることにより前記
水槽11を夫板9に取付けており、天板9の関口切口面
9aはそのまま放置されているため水分を含んで劣化し
、長期間の使用によって腐蝕するという問題があった。
発明の目的本発明は上記従来の欠点を解消するもので、
夫板の腐蝕要因を排除して天板の長期間使用を可能とす
ることを目的とする。
発明の構成 上記目的を達成するため、本発明の水槽付天板は、多孔
費性材からなる天板に閉口を形成し、この関口切口面に
接着性のある樹脂を一体成形して前記切口面を覆った木
口処理材を設け、前記木口処理材の下面に水槽のフラン
ジ片を当綾接合し、そのフラソジ片の内万端を前記木口
処理材の内方面より天板側へ位置するように配設する構
成であり、これより夫板の腐蝕要因を排除できて夫板の
長期間使用が可能となる効果を奏するものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第2図において、1は天板で、パーチクルボー
ド、合板、木、発泡性金属板等からなる多孔質性材la
の表面にメラミン樹脂等の化粧パネルlbを一体化して
構成してあり、その中央部に開〇2が形成してある。
そしてその関口2の切口面2aには凹部3が形成してあ
る。4は夫板1の閉口切口面2aを覆うように成形した
ポリエステル、ウレタン、ェポキシ、その他の接着性の
ある樹脂の木口処理材で、天板1を入れた金型内に樹脂
を流し込んで夫板1の開口切口面2aに一体成形してあ
る。
前記木口処理材4の下面には水槽5のフランジ片5aを
当接し、ビス6にて木口処理材4および天板1に固着し
てある。そして水槽5のフランジ片5aの内方端が木口
処理材6の内方面より夫板1側に位置するように配設し
てある。上記構成において、夫板1は多孔質性材で形成
するとともに、木口処理材4は接着性のある樹脂を用い
て両者の結合が強力なものとなるように配慮してある。
すなわち上記木口処理材4は夫板1を入れた金型内に樹
脂液を流し込んで夫板1の端面に一体形成するが、この
とき樹脂液は夫板1が多孔質‘性材からなっているため
端面より夫板1内へ膨潤浸透するとともに、天板1がパ
ーチクルポードのような場合にはその中に含まれている
接着成分等と結合し、夫板1と強力に結合する。また木
口処理材をなす樹脂も接着性のあるものを用いているた
め、その結合状態はさらに良好なものとなる。そして水
槽5のフランジ片5aが木口処理材4に対して、第2図
Aのように当接した構造となっているので、たとえ第2
図Bから水などの液体が侵入したとしても、この液体は
比較的腐蝕しやすい部分である天板1には至りにくいも
のであり、よって天板1は長期間の使用によって腐蝕し
にくいものである。また木口処理材4の下面に当綾接合
する水槽5のフランジ片5a内方端を木口処理材4の内
方面より天板1側に位置するように配設したのは、フラ
ンジ片5aを突設させたのではその突出部分に水、ゴミ
等が溜り、この水、ゴミ等が木口処理材4とフランジ片
5aとの当援接合部に浸透して水漏れをおこす問題があ
ること、および水槽5内から夫板1上への水はねを防止
する配慮である。
第3図は他の実施例を示し、木口処理材4の下部外方に
突部4aを設け、この突部4aに略コ字状の弾性バンド
金具7を圧入して水槽5の開口縁フランジ5aを挟特固
定するようにしたもので、これによればビス締め作業を
必要とせず、水槽5の取付作業が一段と簡単になる。ま
た第4図、第5図は木口処理材4を利用して水槽5内に
プレート8を敦暦できるようにしたもので、前記木口処
理材4の下部内方に支持突部4cを一体成形してある。
この実施例によれば特別な支持部材を用いることなくプ
レート8の併用が可能となる。発明の効果 このように本発明によれば、多孔質性材の夫板に接着性
のある樹脂を一体に成形して木口処理としたので、その
夫板と樹脂、すなわち木口処理材との結合が強力かつ確
実に行え、天板は長期間の使用によって腐蝕し1こくい
ものである。
また水槽のフランジ片が木口処理材に対して当接した構
造となっているので、水等の液体は比較的腐蝕しやすい
部分である夫板には至りにくく、夫板は長期間の使用に
よって腐蝕しにくいものである。
さらに木口処理材と当援するところのフランジ片の内方
端を木口処理材の内方端より夫板側に位置するように配
設しているので、フランジ片上に水等の液体が溜ること
がない等の夫板の腐蝕要因を排除できるとともに、木口
処理材が水槽からの水はねを防止できて快適な台所作業
が行える等の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す水槽付夫板の外観斜視
図、第2図はその要部拡大断面図、第3図は他の実施例
を示す断面図、第4図は他の実施例を示す外観斜視図、
第5図はその要部拡大断面図、第6図は従来例を示す断
面図である。 1・・・・・・夫板、2・・・…開口、2a・・…・切
口面、4・・・・・・木口処理材、5・・・・・・水槽
、5a・…・・フランジ片。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 多孔質性材からなる天板に開口を形成し、この開口
    切口面に接着性のある樹脂を一体成形して前記切口面を
    覆った木口処理材を設け、前記木口処理材の下面に水槽
    のフランジ片を当接接合し、そのフランジ片の内方端を
    前記木口処理材の内方面より天板側に位置するよう配設
    してなる水槽付天板。
JP51083649A 1976-07-13 1976-07-13 水槽付天板 Expired JPS602458B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51083649A JPS602458B2 (ja) 1976-07-13 1976-07-13 水槽付天板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51083649A JPS602458B2 (ja) 1976-07-13 1976-07-13 水槽付天板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS539680A JPS539680A (en) 1978-01-28
JPS602458B2 true JPS602458B2 (ja) 1985-01-22

Family

ID=13808289

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51083649A Expired JPS602458B2 (ja) 1976-07-13 1976-07-13 水槽付天板

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55152233A (en) * 1979-08-23 1980-11-27 Nippon Musical Instruments Mfg Sink fitting structure for counter
JP4877277B2 (ja) * 2008-05-27 2012-02-15 パナソニック電工株式会社 シンク取付構造
JP6847367B2 (ja) * 2016-09-15 2021-03-24 株式会社Lixil 天板構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS539680A (en) 1978-01-28

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