JPS60245972A - 空気調和機の冷凍サイクル - Google Patents
空気調和機の冷凍サイクルInfo
- Publication number
- JPS60245972A JPS60245972A JP10126684A JP10126684A JPS60245972A JP S60245972 A JPS60245972 A JP S60245972A JP 10126684 A JP10126684 A JP 10126684A JP 10126684 A JP10126684 A JP 10126684A JP S60245972 A JPS60245972 A JP S60245972A
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- JP
- Japan
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- compressor
- coil
- solenoid valve
- contact
- heat exchanger
- Prior art date
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、室内側と室外側のユニットを有する分離形
空気調和機のようなと一トポンプ方式の空気調和機の冷
凍サイクルに関するものである。
空気調和機のようなと一トポンプ方式の空気調和機の冷
凍サイクルに関するものである。
従来、上記のような空気調和機の冷凍サイクルとして第
1図に示すものがあった。
1図に示すものがあった。
第1図において、(υは圧縮機、(2)は四方弁、(3
)は室外側熱交換器、(4)はテ゛イストリピユータ、
(6)は膨張弁、(6)は接続配管、(7)は室内側熱
交換器、(8)は接続配管、(9)はアキュームレータ
であり、分離形空気調和機では少なくとも室内側熱交換
器(7)が室内側ユニットに設けられ、室内側ユニット
に設けられていない各部材が室外側ユニットに設けられ
ている。
)は室外側熱交換器、(4)はテ゛イストリピユータ、
(6)は膨張弁、(6)は接続配管、(7)は室内側熱
交換器、(8)は接続配管、(9)はアキュームレータ
であり、分離形空気調和機では少なくとも室内側熱交換
器(7)が室内側ユニットに設けられ、室内側ユニット
に設けられていない各部材が室外側ユニットに設けられ
ている。
このような冷凍サイクルは、空気調和機の冷房運転時に
圧縮機(1)から吐出された高温高圧の冷媒とこの冷媒
に混入された潤滑用の冷凍機油が四方弁(2)を経て室
外側熱交換器(3)に至り、ここで熱交換されて高温高
圧の液冷媒となり、この液冷媒がディストリビュータ(
4)を経て(5)で減圧され、接続配管(6)を経て室
内側熱交換b(7)に至り、ここで蒸発して接続配管(
8)を通り四方弁(2)、アキュームレ−タ(9)を経
て再び圧縮機(υに吸入される循環サイクルを形成して
いる。
圧縮機(1)から吐出された高温高圧の冷媒とこの冷媒
に混入された潤滑用の冷凍機油が四方弁(2)を経て室
外側熱交換器(3)に至り、ここで熱交換されて高温高
圧の液冷媒となり、この液冷媒がディストリビュータ(
4)を経て(5)で減圧され、接続配管(6)を経て室
内側熱交換b(7)に至り、ここで蒸発して接続配管(
8)を通り四方弁(2)、アキュームレ−タ(9)を経
て再び圧縮機(υに吸入される循環サイクルを形成して
いる。
しかし、このような冷凍サイクルでは、接続配管(6)
、 (8)が長くなった場合には、圧縮機の起動時に
冷凍機油中に混入しいわゆる寝込み状態になっていた冷
媒がフォーミングを起し、大量の冷凍機油が吐出され、
また圧縮機中の連続運転中にも、冷媒が混入された冷凍
機油が絶えず吐出され、吐出された冷凍機油が冷凍サイ
クルを循環して圧縮機(1)に戻って来るまでに時間が
かかり、圧縮機(1)内の冷凍機油が少なくなって、圧
縮機の潤滑不良を起し、摺動部の焼付などを起す欠点が
ある。また、このような欠点は暖房運転時にも同様であ
る。
、 (8)が長くなった場合には、圧縮機の起動時に
冷凍機油中に混入しいわゆる寝込み状態になっていた冷
媒がフォーミングを起し、大量の冷凍機油が吐出され、
また圧縮機中の連続運転中にも、冷媒が混入された冷凍
機油が絶えず吐出され、吐出された冷凍機油が冷凍サイ
クルを循環して圧縮機(1)に戻って来るまでに時間が
かかり、圧縮機(1)内の冷凍機油が少なくなって、圧
縮機の潤滑不良を起し、摺動部の焼付などを起す欠点が
ある。また、このような欠点は暖房運転時にも同様であ
る。
さらに、圧縮機の容量制御運転や低負荷運転を行なった
時に、冷媒の循環量が少なくなり、配管内を流れる冷媒
の速度が低下するために、冷凍機油の圧縮機への戻りが
悪くなって、上述したと同様な圧縮機の潤滑不良を起す
欠点がある。
時に、冷媒の循環量が少なくなり、配管内を流れる冷媒
の速度が低下するために、冷凍機油の圧縮機への戻りが
悪くなって、上述したと同様な圧縮機の潤滑不良を起す
欠点がある。
そして、室外側熱交換器(3)の除霜(デフロスト)時
には、圧縮機(1)から吐出された高温高圧の冷媒これ
に付着した箱を溶解、除去し、この熱交換で冷媒液とな
ってディストリビュータ(4)を経て膨張弁(5)で減
圧され、接続配管(6)、室内側熱交換器(7)、接続
配管(8)、四方弁(2)、アキュームレータ(9)を
経て圧縮機(υに吸入される循環サイクルを形成すると
共に、室内側熱交換器(7)の送風機を、これを運転す
ると冷風が室内に吹出すので停止して、逆サイクル除霜
を行なっている。しかし、この除霜時開始時裔こは、圧
縮機より吐出された冷媒は室外側熱交換器(3)内で凝
縮され、どんどん室外側熱交換器内に溜まっていき、低
圧側は冷媒不足状態となり低圧の冷媒ガスの圧力が下が
り、冷媒の循環量が減少し、圧縮機の入力も少さくなり
、したがって除霜時間も長くなるという欠点があった。
には、圧縮機(1)から吐出された高温高圧の冷媒これ
に付着した箱を溶解、除去し、この熱交換で冷媒液とな
ってディストリビュータ(4)を経て膨張弁(5)で減
圧され、接続配管(6)、室内側熱交換器(7)、接続
配管(8)、四方弁(2)、アキュームレータ(9)を
経て圧縮機(υに吸入される循環サイクルを形成すると
共に、室内側熱交換器(7)の送風機を、これを運転す
ると冷風が室内に吹出すので停止して、逆サイクル除霜
を行なっている。しかし、この除霜時開始時裔こは、圧
縮機より吐出された冷媒は室外側熱交換器(3)内で凝
縮され、どんどん室外側熱交換器内に溜まっていき、低
圧側は冷媒不足状態となり低圧の冷媒ガスの圧力が下が
り、冷媒の循環量が減少し、圧縮機の入力も少さくなり
、したがって除霜時間も長くなるという欠点があった。
この発明は、上述した従来のものの欠点を除′去しよう
とするものであって、圧縮機の吐出側と四方弁の間に油
分離器を設け、この油分離器とアキュームレータを第1
電磁弁を介して第1バイパス路で接続し、又室外側熱交
換器と膨張弁の間からアキュームレータを第2電磁弁を
介して第2バイパス路で接続し、上記第1電磁弁を開い
て冷凍機油をアキュームレータに戻すことにより、冷凍
機油の不足による圧縮機の潤滑不良を防止でき、また制
御装置によって除霜時に上記第1電磁弁、第2?!を磁
片を開くと共に四方弁を切換えて逆サイクルを行ない、
室外熱交換器と膨張弁の間からアキュームレータへ液冷
媒を戻し、冷媒不足を補うとともに圧縮機から吐出した
冷媒ガスの一部をアキュームレータに戻し、低圧圧力を
上昇させかつ比溶積の小さい濃度の高い冷媒を圧縮機に
吸入させることにより、険相能力を大幅に向上させ、短
時間で除霜が完了するようにした空気調和機の冷凍サイ
クルを提供することを目的としている。
とするものであって、圧縮機の吐出側と四方弁の間に油
分離器を設け、この油分離器とアキュームレータを第1
電磁弁を介して第1バイパス路で接続し、又室外側熱交
換器と膨張弁の間からアキュームレータを第2電磁弁を
介して第2バイパス路で接続し、上記第1電磁弁を開い
て冷凍機油をアキュームレータに戻すことにより、冷凍
機油の不足による圧縮機の潤滑不良を防止でき、また制
御装置によって除霜時に上記第1電磁弁、第2?!を磁
片を開くと共に四方弁を切換えて逆サイクルを行ない、
室外熱交換器と膨張弁の間からアキュームレータへ液冷
媒を戻し、冷媒不足を補うとともに圧縮機から吐出した
冷媒ガスの一部をアキュームレータに戻し、低圧圧力を
上昇させかつ比溶積の小さい濃度の高い冷媒を圧縮機に
吸入させることにより、険相能力を大幅に向上させ、短
時間で除霜が完了するようにした空気調和機の冷凍サイ
クルを提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を第2図、第8図について説
明する。
明する。
第2図において、第1図と同一部分は同符号をつけてこ
れらの説明を省略する。四は油分離器であり、この油分
離器(IQは冷凍サイクルの圧縮機(1)の吐出側と四
方弁(2)の間にこれらと上部が接続されて設けられて
いる。(II)、は油分III 器flCIの下部とア
キュームレータ(9)を接続する第1バイパス路、(6
)は第1バイパス路(1)の途中に設けられた第1電磁
弁o3は室外側熱交換器(3)と膨張弁+5)の間から
アキュームレータ(9)を接続する第2バイパス路a<
は第2バイパス路の途中に設けられた第2w電磁片であ
る。
れらの説明を省略する。四は油分離器であり、この油分
離器(IQは冷凍サイクルの圧縮機(1)の吐出側と四
方弁(2)の間にこれらと上部が接続されて設けられて
いる。(II)、は油分III 器flCIの下部とア
キュームレータ(9)を接続する第1バイパス路、(6
)は第1バイパス路(1)の途中に設けられた第1電磁
弁o3は室外側熱交換器(3)と膨張弁+5)の間から
アキュームレータ(9)を接続する第2バイパス路a<
は第2バイパス路の途中に設けられた第2w電磁片であ
る。
第3図はこの実施例による制御装置の電気回路を示す。
第8図において、CMは圧縮機(り用電動機、FlMは
室外側熱交換器(3)に送風するための送風機用電動機
、F2Mは室内側熱交換器(7)に送風するための送風
機用電動機、SWlは運転スイッチ、SW2は冷暖房切
換スイッチ、28Wは室内温度サーモスイッチであり、
室内温度が設定値より高い時は上記サーモスイッチ28
Wの接点が(ハ)−(イ)に、設定値より低い時はその
接点が(0)−(ハ)に切換えられるようになっている
。52Fは送風機用電動機F2M用の接触器のコイルで
あり、このコイル52Fが通定励磁されるとその接点5
2fが閉となり、送風機用電動機F2Mに通電されてこ
れが運転され非通電消磁されると接点52fが開となり
送風機用電動機F2Mが停止される。また、52Cは圧
縮機用電動機CMと送風機用電動機F、Mの接触器のコ
イルであり、このコイル52Cが通電励磁されるとその
接点52Cが閉となり、圧縮機用電動機CMおよび送風
機用電動機FIMが運転され、非通電消磁されると接点
52Cが開となり、圧縮機用電動機CM、送風機用電動
機F、Mが停止される。21Cは第1電磁弁0■のコイ
ルであり、このコイル21Cが通電励磁されると第1電
磁弁(2)が開となり、非通電消磁されると第1電磁弁
(2)が閉となる。210′は第2電磁弁α→のコイル
であり、このコイル21C′が通電励磁されると、第2
電磁弁q4が開となり、非通電消磁されると第2電磁弁
a<が閉となる。2154は四方弁(2)のコイルで、
このコイル21S4が通電励磁されると第2図の破線矢
印のように冷媒が流れる暖房運転となり、非通電消磁さ
れると第2図の実線矢印のように冷媒が流れる冷房運転
(またはデフロスト運転)となるように四方弁(2)が
切換えられる。
室外側熱交換器(3)に送風するための送風機用電動機
、F2Mは室内側熱交換器(7)に送風するための送風
機用電動機、SWlは運転スイッチ、SW2は冷暖房切
換スイッチ、28Wは室内温度サーモスイッチであり、
室内温度が設定値より高い時は上記サーモスイッチ28
Wの接点が(ハ)−(イ)に、設定値より低い時はその
接点が(0)−(ハ)に切換えられるようになっている
。52Fは送風機用電動機F2M用の接触器のコイルで
あり、このコイル52Fが通定励磁されるとその接点5
2fが閉となり、送風機用電動機F2Mに通電されてこ
れが運転され非通電消磁されると接点52fが開となり
送風機用電動機F2Mが停止される。また、52Cは圧
縮機用電動機CMと送風機用電動機F、Mの接触器のコ
イルであり、このコイル52Cが通電励磁されるとその
接点52Cが閉となり、圧縮機用電動機CMおよび送風
機用電動機FIMが運転され、非通電消磁されると接点
52Cが開となり、圧縮機用電動機CM、送風機用電動
機F、Mが停止される。21Cは第1電磁弁0■のコイ
ルであり、このコイル21Cが通電励磁されると第1電
磁弁(2)が開となり、非通電消磁されると第1電磁弁
(2)が閉となる。210′は第2電磁弁α→のコイル
であり、このコイル21C′が通電励磁されると、第2
電磁弁q4が開となり、非通電消磁されると第2電磁弁
a<が閉となる。2154は四方弁(2)のコイルで、
このコイル21S4が通電励磁されると第2図の破線矢
印のように冷媒が流れる暖房運転となり、非通電消磁さ
れると第2図の実線矢印のように冷媒が流れる冷房運転
(またはデフロスト運転)となるように四方弁(2)が
切換えられる。
TMはタイマのモータであり、このモータTMは通電さ
れると回転し、非通電にされると回転が停止する。tm
はタイマの頃点であり、設定時間(tml十tm2)で
タイマ用モータが1回転し、この時に設定時間t nl
、の間は接点tmが開、次の設定時間tm2の間は接点
tmが閉となり、これを徐返す。Yは限時継電器であり
、この限時m電HaYは通電されると一定時間t m3
だけ、その接点yが閉となり、その後は通電されている
限り接点yが開となる。そして、接触器のコイル62C
,第1 ?IE磁弁磁片のコイル2IC第2電磁弁鱒の
コイル2IC’タイマのモータTM、限時継電器Yは室
内温度サーモスイッチ2aWの接点(ハ)に対し並列に
接続されている。
れると回転し、非通電にされると回転が停止する。tm
はタイマの頃点であり、設定時間(tml十tm2)で
タイマ用モータが1回転し、この時に設定時間t nl
、の間は接点tmが開、次の設定時間tm2の間は接点
tmが閉となり、これを徐返す。Yは限時継電器であり
、この限時m電HaYは通電されると一定時間t m3
だけ、その接点yが閉となり、その後は通電されている
限り接点yが開となる。そして、接触器のコイル62C
,第1 ?IE磁弁磁片のコイル2IC第2電磁弁鱒の
コイル2IC’タイマのモータTM、限時継電器Yは室
内温度サーモスイッチ2aWの接点(ハ)に対し並列に
接続されている。
26Sは吸入配管に取付けられたサーモスタットの接点
であって、温度がある設定値以下になると閉じ、設定値
より高いと開く。26D1は霜取開始サーモスタットの
接点であって、温度が設定値以下になると閉じ、設定値
より高いと開く。
であって、温度がある設定値以下になると閉じ、設定値
より高いと開く。26D1は霜取開始サーモスタットの
接点であって、温度が設定値以下になると閉じ、設定値
より高いと開く。
26D2は霜取終了サーモスタットの接点であって、温
度が設定値以下になると閉じ、設定値より高いと開く。
度が設定値以下になると閉じ、設定値より高いと開く。
なお、霜取開始サーモスタットの設定値は箱取終了サー
モスタットの設定値よりも低い。
モスタットの設定値よりも低い。
x2は補助リレーのコイルであって、サーモスタット2
6D1 、26D2と直列に接続され、通電励磁される
とその接点2Xa zXfが閉じ接点2X′F:J、
2Xc 、 2Xd 。
6D1 、26D2と直列に接続され、通電励磁される
とその接点2Xa zXfが閉じ接点2X′F:J、
2Xc 、 2Xd 。
2Xeが開き、非通電消磁されると接点2Xa 2Xf
が託き接点2Xb 、 zXb 、 2Xd 、 2X
eが閉じる。X 8 ハ補助リレーのコイルであって、
サーモスタットの接点265と直列に接続され、通電励
磁されるとその接点8Xaが閉じ、非通電消磁されると
接点8Xaが島く。xlは補助リレーのコイルであって
サーモスタットの接点26DI 、 26D2と直列で
補助リレーのコイルX2と並列に接続され、通電励磁さ
れるとその接点xXaが閉じ、非通電消磁されると接点
IXaが開く。また、第1電磁弁四のコイルシυにタイ
マの接点tm限時継[器Yの接点y1補助リレーX2お
よびx8の接点2Xaおよび8Xaが並列に接続されて
いる。第211!at弁コイル210′は接点2Xfと
直列に接続されている。
が託き接点2Xb 、 zXb 、 2Xd 、 2X
eが閉じる。X 8 ハ補助リレーのコイルであって、
サーモスタットの接点265と直列に接続され、通電励
磁されるとその接点8Xaが閉じ、非通電消磁されると
接点8Xaが島く。xlは補助リレーのコイルであって
サーモスタットの接点26DI 、 26D2と直列で
補助リレーのコイルX2と並列に接続され、通電励磁さ
れるとその接点xXaが閉じ、非通電消磁されると接点
IXaが開く。また、第1電磁弁四のコイルシυにタイ
マの接点tm限時継[器Yの接点y1補助リレーX2お
よびx8の接点2Xaおよび8Xaが並列に接続されて
いる。第211!at弁コイル210′は接点2Xfと
直列に接続されている。
そして、室内温度がサーモスイッチ28’Wの設定値よ
りも高い冷房時には、運転スイッチSW1を投入すると
、接触器のコイル52Fが励磁されて接点52fが閉と
なり、室内側熱交換器の送風機用x側根F2Mが起動さ
れ冷房切換スイッチSW2が冷房側に)となり、サーモ
スイッチ28Wの接点(イ)と(ハ)が接続されている
ので、接触器のコイル52Cが励磁されて接点52Cが
閉となり、圧縮機の電動機CMが駆動し始めEEa機(
すが起動される。
りも高い冷房時には、運転スイッチSW1を投入すると
、接触器のコイル52Fが励磁されて接点52fが閉と
なり、室内側熱交換器の送風機用x側根F2Mが起動さ
れ冷房切換スイッチSW2が冷房側に)となり、サーモ
スイッチ28Wの接点(イ)と(ハ)が接続されている
ので、接触器のコイル52Cが励磁されて接点52Cが
閉となり、圧縮機の電動機CMが駆動し始めEEa機(
すが起動される。
また、限時継電器Yも励磁されるので、接点yは閉とな
って、第1電磁弁のコイル21Cが励磁され、電磁弁(
ロ)が開となり、バイパス路συが開く。
って、第1電磁弁のコイル21Cが励磁され、電磁弁(
ロ)が開となり、バイパス路συが開く。
さらに、設定時間tm3を経過した後に限時継電器Yが
消磁されて接点yが開となり、第1WL磁弁のコイル2
1Cが消磁されて第1電磁弁(2)が閉となり、バイパ
ス路aηは閉じる。なお、これは暖房時の起動でも同様
である。タイマのモータTMは通電されて回転し続け、
設定時間tm、が経過すると、接点tmが閉となり、第
1電磁弁のコイル21Cが励磁されて第1電磁弁(鴫が
開となり、設定時間tm2の経過後に接点面が開となり
コイル21Cが消磁されて第1電磁弁@が閉じ、以後上
述した動作を繰返えす。なお、これは暖房時も同様であ
る。
消磁されて接点yが開となり、第1WL磁弁のコイル2
1Cが消磁されて第1電磁弁(2)が閉となり、バイパ
ス路aηは閉じる。なお、これは暖房時の起動でも同様
である。タイマのモータTMは通電されて回転し続け、
設定時間tm、が経過すると、接点tmが閉となり、第
1電磁弁のコイル21Cが励磁されて第1電磁弁(鴫が
開となり、設定時間tm2の経過後に接点面が開となり
コイル21Cが消磁されて第1電磁弁@が閉じ、以後上
述した動作を繰返えす。なお、これは暖房時も同様であ
る。
室内温度がサーモスイッチ28Wの設定値よりも低い暖
房時には、運転スイッチSW1を投入すると、接触器の
コイル52Fが励磁されて接点52fが閉となり、室内
側熱交換器の送風用電動機F21VIが起動され、冷暖
房切換スイッチSW2が暖房側(ホ)となり、四方弁(
2〕のコイル21S4が励磁されて暖房運転となり、サ
ーモスイッチ28Wの接点(0)と(ハ)が接続されて
いるので、接岨器のコイル52Cが励磁されて接点52
Cが閉となり、圧縮機flJが起動される。
房時には、運転スイッチSW1を投入すると、接触器の
コイル52Fが励磁されて接点52fが閉となり、室内
側熱交換器の送風用電動機F21VIが起動され、冷暖
房切換スイッチSW2が暖房側(ホ)となり、四方弁(
2〕のコイル21S4が励磁されて暖房運転となり、サ
ーモスイッチ28Wの接点(0)と(ハ)が接続されて
いるので、接岨器のコイル52Cが励磁されて接点52
Cが閉となり、圧縮機flJが起動される。
限時継電器Yも励磁されるので、接点yは閉となって電
磁弁のコイル21Cが励磁され、電磁弁(ロ)が開とな
りバイパス路aυが形成される。さらに、設定時間tm
3後に限時継電器Yが消磁されて接点yが開となり、コ
イル21Cが消磁されて第1電磁弁(2)が閉となり、
バイパス路(ロ)は閉じる。
磁弁のコイル21Cが励磁され、電磁弁(ロ)が開とな
りバイパス路aυが形成される。さらに、設定時間tm
3後に限時継電器Yが消磁されて接点yが開となり、コ
イル21Cが消磁されて第1電磁弁(2)が閉となり、
バイパス路(ロ)は閉じる。
タイマのモータTMは通電されて回転を続け、上述した
冷房時と同様に設定時間tm1が経過するとコイル2I
Cが励磁され、設定時間tm2の経過後に消磁されて第
1電磁弁(2)が開閉される動作を繰返えす。
冷房時と同様に設定時間tm1が経過するとコイル2I
Cが励磁され、設定時間tm2の経過後に消磁されて第
1電磁弁(2)が開閉される動作を繰返えす。
また、暖房低温時に、吸入lN8管に取付けられたサー
モスタットの温度が設定値以下になると、その接点26
Sが閑じ、補助リレーのコイルX8が励磁されて接点8
Xaが閉となり、電磁弁のコイル21Cが励磁されて第
1電磁弁四が囲となりバイパス路(ロ)が開く。
モスタットの温度が設定値以下になると、その接点26
Sが閑じ、補助リレーのコイルX8が励磁されて接点8
Xaが閉となり、電磁弁のコイル21Cが励磁されて第
1電磁弁四が囲となりバイパス路(ロ)が開く。
さらに、除N(デフロスト)は、まず設定温度が肯い方
の霜取終了サーモスタットの設定値以下になるとその接
点26D2が閉となり、次の霜取開始サーモスタットの
設定値以下になるとその接点26D、カ閉となり、補助
リレーのコイルX2が、励磁されて接点2XCが開とな
るので、四方弁(2)のコイル21S4が消磁されて除
霜を開始する。同時に補助リレーのコイルx2の接点2
Xd 、 2Xeが開となって室内側熱交換器(7)の
電動機F、 fvtが停止し、接点2人a、2Xfが閉
となって第1電磁弁のコイル21G第2亀磁弁コイル(
21c’)が励磁されて第1電磁弁(2)、第2電磁弁
α→が開となり、第1バイパス路ση第2バイパス路(
2)が開く。また、補助リレーのコイルx1は励磁され
て接点IXaが閉となり、霜取開始サーモスタットの接
点26D1と並列に接続される。除霜が開始されると、
すぐに霜取開始サーモスタットの設定値より温度が上昇
してその接点26D、は開となり、霜取終了サーモスタ
ットの接点26D2.接点!Xa、補助’J レ−(D
:1イ/l/X 2 、 X 1の回路が形成される。
の霜取終了サーモスタットの設定値以下になるとその接
点26D2が閉となり、次の霜取開始サーモスタットの
設定値以下になるとその接点26D、カ閉となり、補助
リレーのコイルX2が、励磁されて接点2XCが開とな
るので、四方弁(2)のコイル21S4が消磁されて除
霜を開始する。同時に補助リレーのコイルx2の接点2
Xd 、 2Xeが開となって室内側熱交換器(7)の
電動機F、 fvtが停止し、接点2人a、2Xfが閉
となって第1電磁弁のコイル21G第2亀磁弁コイル(
21c’)が励磁されて第1電磁弁(2)、第2電磁弁
α→が開となり、第1バイパス路ση第2バイパス路(
2)が開く。また、補助リレーのコイルx1は励磁され
て接点IXaが閉となり、霜取開始サーモスタットの接
点26D1と並列に接続される。除霜が開始されると、
すぐに霜取開始サーモスタットの設定値より温度が上昇
してその接点26D、は開となり、霜取終了サーモスタ
ットの接点26D2.接点!Xa、補助’J レ−(D
:1イ/l/X 2 、 X 1の回路が形成される。
箱取サーモスタットの設定値よりも温度が上昇した時に
、その接点26D2が開となり、補助リレーのコイルX
2.XIが消磁されて霜取が終了する。
、その接点26D2が開となり、補助リレーのコイルX
2.XIが消磁されて霜取が終了する。
次【こ、第2図に示す冷凍サイクルの動作を説明する。
第2図中、実線矢印は冷房、除霜運転時の冷媒の流れ、
破線矢印は暖房時の冷媒の流れ、1点鎖線はバイパス路
中の冷媒、冷凍機油9?N、れを示す。
破線矢印は暖房時の冷媒の流れ、1点鎖線はバイパス路
中の冷媒、冷凍機油9?N、れを示す。
冷房運転時には、圧縮機+1)から吐出された高温高圧
の冷媒ガスと冷凍機油が油分離器ttoに上部から入り
、冷凍機油は冷媒ガスと分離されて油分離器四の底に溜
まっている。冷凍機油と分離した冷媒ガスは油分M 3
81JQの上部から出て四方弁(2)を通り室外側熱交
換器(3)に至り、ここで熱交換して高温高圧の冷媒液
となり、ディストリュータ(4)を通り膨張弁(5)で
減圧され、接続配管(6)を経て室内側熱交換器(1)
で蒸発し、さらに接続配管(8)、四方弁(2)、アキ
ュームレータ田)を経て圧m機に戻る。
の冷媒ガスと冷凍機油が油分離器ttoに上部から入り
、冷凍機油は冷媒ガスと分離されて油分離器四の底に溜
まっている。冷凍機油と分離した冷媒ガスは油分M 3
81JQの上部から出て四方弁(2)を通り室外側熱交
換器(3)に至り、ここで熱交換して高温高圧の冷媒液
となり、ディストリュータ(4)を通り膨張弁(5)で
減圧され、接続配管(6)を経て室内側熱交換器(1)
で蒸発し、さらに接続配管(8)、四方弁(2)、アキ
ュームレータ田)を経て圧m機に戻る。
この運転中は、バイパス路Qηの途中にある第1電磁弁
@が閉じられているが、油分離器(IQ fζ冷凍機油
が溜まると信号により第1@磁弁(鴫が開かれて、油分
離薄明の下部に溜まった冷凍機油がバイパス路Qυを通
り、第1電磁弁(2)を介してアキュームレータ(9)
に戻され、室内側熱交換器(7)から戻って来た低温低
圧の冷媒ガスと共に、圧縮機(1ンに戻ることになり、
冷凍機油の循環回路が大幅に短縮される。この動作は暖
房運転時もほぼ同様である。
@が閉じられているが、油分離器(IQ fζ冷凍機油
が溜まると信号により第1@磁弁(鴫が開かれて、油分
離薄明の下部に溜まった冷凍機油がバイパス路Qυを通
り、第1電磁弁(2)を介してアキュームレータ(9)
に戻され、室内側熱交換器(7)から戻って来た低温低
圧の冷媒ガスと共に、圧縮機(1ンに戻ることになり、
冷凍機油の循環回路が大幅に短縮される。この動作は暖
房運転時もほぼ同様である。
したがって、空気調和機の室内側ユニットと室外側ユニ
ットの距離が遠く離れている場合、すなわち接続配、管
(6) 、 +8)が長い場合でも、冷凍−油の循環回
路はバイパス路aηを通り短いため、圧縮機+l]の冷
凍機油不足を起すことがない。また、圧縮a+1+が容
量制御形の場合に、圧縮機から吐出される冷媒の循環量
が大幅に減少して少量になる運転時、すなわち冷媒の配
管内を動く速度が低くなった時にも、冷凍機油が循環す
る回路の距離が短いために、冷凍機油の戻り不足を起す
ことはない。
ットの距離が遠く離れている場合、すなわち接続配、管
(6) 、 +8)が長い場合でも、冷凍−油の循環回
路はバイパス路aηを通り短いため、圧縮機+l]の冷
凍機油不足を起すことがない。また、圧縮a+1+が容
量制御形の場合に、圧縮機から吐出される冷媒の循環量
が大幅に減少して少量になる運転時、すなわち冷媒の配
管内を動く速度が低くなった時にも、冷凍機油が循環す
る回路の距離が短いために、冷凍機油の戻り不足を起す
ことはない。
そして、圧M vULIJの起動時には、限時継電器Y
によって、起動後一定時間tm3だけ第1¥rL磁弁α
のを開いておくようにしたので、圧縮機(υの停止特続
運転時に比べて大量の冷凍機油が圧縮機(1ンから吐出
しても、油分W&器Q])によって冷凍機油が冷媒から
分離してこの冷媒の回路を循環することなく、バイパス
路aυを経由し、開いている第1電磁弁(2)を介して
アキュームレータ(9)に戻り、低圧のガスと共に圧縮
機(1)に戻り、圧縮機の冷凍機油の不足を短時間で補
うことができる。
によって、起動後一定時間tm3だけ第1¥rL磁弁α
のを開いておくようにしたので、圧縮機(υの停止特続
運転時に比べて大量の冷凍機油が圧縮機(1ンから吐出
しても、油分W&器Q])によって冷凍機油が冷媒から
分離してこの冷媒の回路を循環することなく、バイパス
路aυを経由し、開いている第1電磁弁(2)を介して
アキュームレータ(9)に戻り、低圧のガスと共に圧縮
機(1)に戻り、圧縮機の冷凍機油の不足を短時間で補
うことができる。
さらに、暖房運転から除霜運転になると、補助リレーの
コイルX2が励磁され、接点2Xa2Xfが閉じ、第1
電磁弁のコイル21C第2電磁弁コイル210′が励磁
されて第1電磁弁磐第2電磁弁CI4が開き、これと共
に四方弁(2ンが切換えられる。このため、圧縮機(1
)で圧縮された高温高圧の冷媒ガスは、油分離型図を経
て四方弁(2)を通り室外側熱交換器(3)に至り、こ
れの除霜を行なった後にディストリュータ(4)を経て
膨張弁(5)で減圧され、接続配管(6)、室内側熱交
換器(7)、接続配管(8)を経て四方弁(2)を通り
アキュームレータ(9)に戻される。同時に圧縮機(り
から出た高温高圧の冷媒ガスの一部は、油分離器(+4
の下部から第1バイパス路μpを経由し、第1成磁弁(
6)を通ってアキュームレータ(9)に戻される。又同
時に室外側熱交換器(3)からディストリビュータ−(
4)を経た高圧液冷媒は第2バイパス路(至)を経由し
て、第2電磁弁を通ってアキュームレータ(9)に戻さ
れる。アキュームレータ+9)では、蒸発器占して働く
室内側熱交換器(7)を通って来た低温低圧の冷媒ガス
に第1バイパス路(6)を通って来た高温高圧の冷媒ガ
スと、第2バイパス路0を通ってきた高圧液が混合され
るために、低圧冷媒ガスの圧力が上昇して圧縮機tlJ
に戻る。この結果、冷媒不足もなく冷媒ガスに比容積が
小さく循環量が多い状態を作ることができ、したがって
室外側熱交換器(3)に付着した霜を短時間で俗解して
除去することができる。
コイルX2が励磁され、接点2Xa2Xfが閉じ、第1
電磁弁のコイル21C第2電磁弁コイル210′が励磁
されて第1電磁弁磐第2電磁弁CI4が開き、これと共
に四方弁(2ンが切換えられる。このため、圧縮機(1
)で圧縮された高温高圧の冷媒ガスは、油分離型図を経
て四方弁(2)を通り室外側熱交換器(3)に至り、こ
れの除霜を行なった後にディストリュータ(4)を経て
膨張弁(5)で減圧され、接続配管(6)、室内側熱交
換器(7)、接続配管(8)を経て四方弁(2)を通り
アキュームレータ(9)に戻される。同時に圧縮機(り
から出た高温高圧の冷媒ガスの一部は、油分離器(+4
の下部から第1バイパス路μpを経由し、第1成磁弁(
6)を通ってアキュームレータ(9)に戻される。又同
時に室外側熱交換器(3)からディストリビュータ−(
4)を経た高圧液冷媒は第2バイパス路(至)を経由し
て、第2電磁弁を通ってアキュームレータ(9)に戻さ
れる。アキュームレータ+9)では、蒸発器占して働く
室内側熱交換器(7)を通って来た低温低圧の冷媒ガス
に第1バイパス路(6)を通って来た高温高圧の冷媒ガ
スと、第2バイパス路0を通ってきた高圧液が混合され
るために、低圧冷媒ガスの圧力が上昇して圧縮機tlJ
に戻る。この結果、冷媒不足もなく冷媒ガスに比容積が
小さく循環量が多い状態を作ることができ、したがって
室外側熱交換器(3)に付着した霜を短時間で俗解して
除去することができる。
暖房低温時には、室外側熱交換器(3)にすぐに着霜す
る恐れがあるため、吸入配管に取付けられたサーモスタ
ットの設定値以下の温度になるとその接点26Sが閉と
なり、補助リレーのコイルX8が励磁されてその接点8
Xaが閉じ、第1電磁弁のコイル21Cを励磁させて電
磁弁(6)を開き、圧縮機(1)から出た高温高圧の冷
媒ガスの一部が油分紋型00゜バイパス路0↓を経てア
キュームレータ(9)にバイパスして戻され、これによ
って暖房低温時の暖房能力が増加する。
る恐れがあるため、吸入配管に取付けられたサーモスタ
ットの設定値以下の温度になるとその接点26Sが閉と
なり、補助リレーのコイルX8が励磁されてその接点8
Xaが閉じ、第1電磁弁のコイル21Cを励磁させて電
磁弁(6)を開き、圧縮機(1)から出た高温高圧の冷
媒ガスの一部が油分紋型00゜バイパス路0↓を経てア
キュームレータ(9)にバイパスして戻され、これによ
って暖房低温時の暖房能力が増加する。
そして、容量可贋形の圧縮機11)を使用している場合
には、上述した除霜、暖房低温時の第1Ilt磁弁(2
)が開いている状態で、圧縮機を能力が最大の運転状態
にすることにより、除霜能力、暖房能力の増加に一層効
果的である。
には、上述した除霜、暖房低温時の第1Ilt磁弁(2
)が開いている状態で、圧縮機を能力が最大の運転状態
にすることにより、除霜能力、暖房能力の増加に一層効
果的である。
冷房、暖房運転時に、圧縮機(1)の起動後に一定時間
tm1の連続運転を行ない、その後にタイマモータTM
の接点tmが閉となり、タイマモータTMが回転を続け
ることにより、設定時間tm2間隔で設定時間tm、だ
けコイル21Cが励磁されて電磁弁りが開くので、油分
′fQ器四薄明められている冷凍機油は、油分S話頭か
らバイパス路Oつ−を経由し第1電磁弁(6)を介して
アキュームレータ鳳9)に戻され、蒸発器となっている
熱交換器から戻って来た低温低圧の冷媒ガスト共に圧縮
機(1)に戻されて、圧縮機に冷凍機油が補充されるの
で、その不足が生じない。
tm1の連続運転を行ない、その後にタイマモータTM
の接点tmが閉となり、タイマモータTMが回転を続け
ることにより、設定時間tm2間隔で設定時間tm、だ
けコイル21Cが励磁されて電磁弁りが開くので、油分
′fQ器四薄明められている冷凍機油は、油分S話頭か
らバイパス路Oつ−を経由し第1電磁弁(6)を介して
アキュームレータ鳳9)に戻され、蒸発器となっている
熱交換器から戻って来た低温低圧の冷媒ガスト共に圧縮
機(1)に戻されて、圧縮機に冷凍機油が補充されるの
で、その不足が生じない。
さらに、この実施例の冷凍サイクルは、上述のように構
成したので、空気調和機の停止時に接続配管(8)に溜
まっていた冷媒が圧縮機(1)の吐出口側に自重によっ
て戻って来ても、油分離器110に溜められて、圧縮機
1υの吐出口に侵入することを防止でき、したがって起
動時に圧縮機(1)の弁の破損を防ぐことができる。
成したので、空気調和機の停止時に接続配管(8)に溜
まっていた冷媒が圧縮機(1)の吐出口側に自重によっ
て戻って来ても、油分離器110に溜められて、圧縮機
1υの吐出口に侵入することを防止でき、したがって起
動時に圧縮機(1)の弁の破損を防ぐことができる。
なお、上記実施例では圧縮機が室外側にあるスブリット
形の空気調和機について述べたが、この発明は、圧縮機
が室内側にあるリモート形のものにも適用できる。また
、上記実施例では絞り装置として膨張弁を用いたが、こ
の発明は、キャピラリチューブ、電気式膨張弁、または
オリフィスのような絞り装置を用いることができ、絞り
装置の取付位置も室内側熱交換器と室外側熱交換器間の
どの位置にしてもよい。
形の空気調和機について述べたが、この発明は、圧縮機
が室内側にあるリモート形のものにも適用できる。また
、上記実施例では絞り装置として膨張弁を用いたが、こ
の発明は、キャピラリチューブ、電気式膨張弁、または
オリフィスのような絞り装置を用いることができ、絞り
装置の取付位置も室内側熱交換器と室外側熱交換器間の
どの位置にしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、圧縮機の吐出
側と四方弁の間に油分離路を設け、この油分計器とアキ
ュームレータを第1電磁弁を介して第1バイパス路で接
続し又、室外側熱交換器と膨張弁の間からアキュームレ
ーターを第2電磁弁を介して第2バイパス路で接続し、
上記第1電磁弁を開いて第1バイパス路から冷凍機油お
よび高温高圧の冷媒ガスを第1バイパス路を紅白してア
キュームレータに戻すようにしたので、室内側と室外側
のユニットの設置距離すなわちこれらの接続配管を長(
することが簡単にでき、また、容量可変形の圧縮機を用
いた場合に冷媒吐出量が大幅に低下する運転をしても、
冷凍機油を容易かつ十分に圧縮機に戻すことができ、と
くに除霜時に上記第1這磁弁第2wL磁弁を開くと共に
四方弁を切換えて逆サイクル除霜を行なわせる手段を制
御装置に設けたので、除重能力を大幅に向上させ、短時
間で除霜を完了させることができ、したがってヒートポ
ンプにおける暖房特性、快適性、信頼性が高く、高精度
の冷凍サイクルを簡単な構成で安価に提供できるという
効果が得られる。
側と四方弁の間に油分離路を設け、この油分計器とアキ
ュームレータを第1電磁弁を介して第1バイパス路で接
続し又、室外側熱交換器と膨張弁の間からアキュームレ
ーターを第2電磁弁を介して第2バイパス路で接続し、
上記第1電磁弁を開いて第1バイパス路から冷凍機油お
よび高温高圧の冷媒ガスを第1バイパス路を紅白してア
キュームレータに戻すようにしたので、室内側と室外側
のユニットの設置距離すなわちこれらの接続配管を長(
することが簡単にでき、また、容量可変形の圧縮機を用
いた場合に冷媒吐出量が大幅に低下する運転をしても、
冷凍機油を容易かつ十分に圧縮機に戻すことができ、と
くに除霜時に上記第1這磁弁第2wL磁弁を開くと共に
四方弁を切換えて逆サイクル除霜を行なわせる手段を制
御装置に設けたので、除重能力を大幅に向上させ、短時
間で除霜を完了させることができ、したがってヒートポ
ンプにおける暖房特性、快適性、信頼性が高く、高精度
の冷凍サイクルを簡単な構成で安価に提供できるという
効果が得られる。
第1図は従来の空気調和機の冷凍サイクルを示すイ苛J
戊説明図、第2図はこの発明の一実施例による冷凍サイ
クルを示す構成説明図、第8図はこの発明の一実施例の
制御装置の電気回路図である。 tel・・・圧縮機、(2)・・・四方弁、(3)・・
・室外側熱交換器、(4)・・・ディストリビュータ、
(5)・・・膨張弁、(6) 、 (8)・・・接涜配
箒、(7)・・・室外側熱交換器、(9)・・・アキュ
ームレーク、叫・・・油分離器、(Iη・・・第1バイ
パス路、(2)・・・第1電磁弁、(至)・・・第2バ
イパス路、04・・・第2電磁弁、CM・・・圧縮機用
電動機、FIM、F2M・・・室外側、室内側熱交換器
の送風機用電動機、SWl・・・運転スイッチ、SW2
・・・冷暖房切換スイッチ、28W・・・室内温度サー
モスイッチ、52C,52F・・・接触器のコイル、2
1C・・・第1n磁弁のコイル、21C’・・・第2電
磁弁のコイル1,21S4・・・四方弁のコイル、TM
・・・タイムのモータ、Y・・・限時継電器、261J
1.26D2・・・霜取開始、箱取終了サーモスタット
の接点、26S・・・サーモスタットの接点、Xi、X
2.Xs・・・補助リレーのコイル。 なお、口中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図
戊説明図、第2図はこの発明の一実施例による冷凍サイ
クルを示す構成説明図、第8図はこの発明の一実施例の
制御装置の電気回路図である。 tel・・・圧縮機、(2)・・・四方弁、(3)・・
・室外側熱交換器、(4)・・・ディストリビュータ、
(5)・・・膨張弁、(6) 、 (8)・・・接涜配
箒、(7)・・・室外側熱交換器、(9)・・・アキュ
ームレーク、叫・・・油分離器、(Iη・・・第1バイ
パス路、(2)・・・第1電磁弁、(至)・・・第2バ
イパス路、04・・・第2電磁弁、CM・・・圧縮機用
電動機、FIM、F2M・・・室外側、室内側熱交換器
の送風機用電動機、SWl・・・運転スイッチ、SW2
・・・冷暖房切換スイッチ、28W・・・室内温度サー
モスイッチ、52C,52F・・・接触器のコイル、2
1C・・・第1n磁弁のコイル、21C’・・・第2電
磁弁のコイル1,21S4・・・四方弁のコイル、TM
・・・タイムのモータ、Y・・・限時継電器、261J
1.26D2・・・霜取開始、箱取終了サーモスタット
の接点、26S・・・サーモスタットの接点、Xi、X
2.Xs・・・補助リレーのコイル。 なお、口中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図
Claims (1)
- 圧縮機、四方弁、室外側熱交換器、絞り装置、室内側熱
交換器およびアキュームレータを環状に接続した冷凍サ
イクルを有する空気調和機において、上記圧縮機の吐出
側と四方弁の間に設けた油lll1Jと、この油分11
1器と上記アキュームレータを第1電磁弁を介して接続
する第1バイパス路と上記室外側熱交換器と、上記絞り
装置の間から上記アキュームレータを第2Wl磁弁を介
して接続する第2バイパス路と、除霜時に上記第1及び
第2電磁弁を開くと共に四方弁を切換えて逆サイクル険
相を行わせる手段を有する制御装置とを備えたことを特
徴とする空気調和機の冷凍サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10126684A JPS60245972A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 空気調和機の冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10126684A JPS60245972A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 空気調和機の冷凍サイクル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245972A true JPS60245972A (ja) | 1985-12-05 |
| JPH0225114B2 JPH0225114B2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=14296089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10126684A Granted JPS60245972A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 空気調和機の冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60245972A (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10126684A patent/JPS60245972A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225114B2 (ja) | 1990-05-31 |
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