JPS60246180A - ビデオ表示装置の保護回路 - Google Patents
ビデオ表示装置の保護回路Info
- Publication number
- JPS60246180A JPS60246180A JP60099431A JP9943185A JPS60246180A JP S60246180 A JPS60246180 A JP S60246180A JP 60099431 A JP60099431 A JP 60099431A JP 9943185 A JP9943185 A JP 9943185A JP S60246180 A JPS60246180 A JP S60246180A
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- JP
- Japan
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- deflection
- signal
- video display
- amplitude
- amplifier
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 17
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/20—Prevention of damage to cathode-ray tubes in the event of failure of scanning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数個の陰wA線管を具えた投射型ビデオ
表示装置に関するもので、更に詳しくは偏向不良に応じ
て動作する陰極線管保護回路に関するものである。
表示装置に関するもので、更に詳しくは偏向不良に応じ
て動作する陰極線管保護回路に関するものである。
テレビジョン受像機のような投射型ビデオ表示装置は、
通常、それぞれ赤、緑および青色の画像を生成する3本
の単色陰極線管を持っている。各陰極線管にはそれぞれ
拡大レンズ系が取付けられ 、ていて、たとえば背面投
射型受像機の場合には、容管からの光を1個または複数
個の鏡を使って投射ヌクリンの裏面に反射させるように
構成されている。このヌクリンはその光を成程度透過さ
せて各陰極線管からの重畳画像で形成された拡大画像を
スクリン前面から見えるようにしている。このスクリン
は、容管からの光を幾分拡散させて、スクリン前面を中
心とする許容観察範囲が拡大されるように、視聴者の視
角を拡げる作用をする。
通常、それぞれ赤、緑および青色の画像を生成する3本
の単色陰極線管を持っている。各陰極線管にはそれぞれ
拡大レンズ系が取付けられ 、ていて、たとえば背面投
射型受像機の場合には、容管からの光を1個または複数
個の鏡を使って投射ヌクリンの裏面に反射させるように
構成されている。このヌクリンはその光を成程度透過さ
せて各陰極線管からの重畳画像で形成された拡大画像を
スクリン前面から見えるようにしている。このスクリン
は、容管からの光を幾分拡散させて、スクリン前面を中
心とする許容観察範囲が拡大されるように、視聴者の視
角を拡げる作用をする。
普通の室内照明の下で観ることができるような充分量る
い最終拡大画像を形成するためには、個々の陰極線管が
高い輝度レベルで働くことおよびそれに対応して高い電
子ビーム電流レベルで動作することが必要である。
い最終拡大画像を形成するためには、個々の陰極線管が
高い輝度レベルで働くことおよびそれに対応して高い電
子ビーム電流レベルで動作することが必要である。
上記陰FM線管のうちの何れかまたはすべてのもの!電
子ビームの水平或いは垂直偏向すなわち走査のロス(以
下、便宜上停止という)または低下が生ずると、その1
個またはそれ以上の陰極線管の螢光表示スクリン上の小
さな範囲)こ電子ビームが過度に集中する不都合が起り
、その様な偏向停止または低下状態がたとえ極く短時間
でも継続すると表示スクリンに永久的な損傷が残る可能
性がろる。従って、電子ビーム偏向の停止まだは低下を
迅速lこ検出してたとえば電子ビームを止めるなど適切
な応答をすることによシ陰極管の損傷を防止するだめの
、何等かの形の保護回路を設けることが重要である。
子ビームの水平或いは垂直偏向すなわち走査のロス(以
下、便宜上停止という)または低下が生ずると、その1
個またはそれ以上の陰極線管の螢光表示スクリン上の小
さな範囲)こ電子ビームが過度に集中する不都合が起り
、その様な偏向停止または低下状態がたとえ極く短時間
でも継続すると表示スクリンに永久的な損傷が残る可能
性がろる。従って、電子ビーム偏向の停止まだは低下を
迅速lこ検出してたとえば電子ビームを止めるなど適切
な応答をすることによシ陰極管の損傷を防止するだめの
、何等かの形の保護回路を設けることが重要である。
偏向(作用)の停止は種々異なった原因により生ずる。
たとえば、偏向巻線中の断線(開路状態)よって偏向電
流は減少することにlる。偏向巻線に短絡が生ずると偏
向電流が増大する。これらの故障によシ偏向が停止し、
急速にビーム電流が低減しlい限シ陰極線管が損傷を受
けることは避けられない。
流は減少することにlる。偏向巻線に短絡が生ずると偏
向電流が増大する。これらの故障によシ偏向が停止し、
急速にビーム電流が低減しlい限シ陰極線管が損傷を受
けることは避けられない。
フイリッグス社の米国特許第4404500号に開示さ
れた方法では、偏向電流が減少したときビーム電流を減
少させる構成にしてこの偏向不良に関連する問題を解決
しようとしている。この方法は偏向巻線の断線に起因す
る陰極線管の損傷は防止し得るけれども、前記構成は偏
向電流の減少にのみ敏感であって偏向巻線の短絡による
ような偏向電流の増大には不感であるから、偏向巻線の
短絡に起因する陰極線管の損傷は防止することができな
い。
れた方法では、偏向電流が減少したときビーム電流を減
少させる構成にしてこの偏向不良に関連する問題を解決
しようとしている。この方法は偏向巻線の断線に起因す
る陰極線管の損傷は防止し得るけれども、前記構成は偏
向電流の減少にのみ敏感であって偏向巻線の短絡による
ような偏向電流の増大には不感であるから、偏向巻線の
短絡に起因する陰極線管の損傷は防止することができな
い。
この発明の原理を使用する投射型ビデオ表示装置は、そ
れぞれ偏向ヨークを取付けた複数個の陰極線管を具えて
いる。この装置の保護回路は、偏向ヨーク憂こ結合され
ていて正常な線周波数の偏向を表わす振幅を持った第1
の信号を生成する回路を具えている。また、偏向ヨーク
には、正常なフィールド周波数の偏向を表わす振幅を有
する第2の信号を発生する回路も結合されている。基準
信号を生成する回路を含んだ回路があって、その回路が
上記第1、第2および基準信号を合成して第3の信号を
生成する。この第3の信号は、線周波数およびフィール
ド周波数偏向動作が正常な期間中は所定レベルの合成振
幅を有するが、異常偏向動作期間中はまた異なる振幅を
呈する。この第3の信号の振幅が上記所定レベルより高
いか低いとき會こ、この第3信号に応動してビデオ表示
装置を非可動状態とする信号を発生する回路も設けられ
ている。
れぞれ偏向ヨークを取付けた複数個の陰極線管を具えて
いる。この装置の保護回路は、偏向ヨーク憂こ結合され
ていて正常な線周波数の偏向を表わす振幅を持った第1
の信号を生成する回路を具えている。また、偏向ヨーク
には、正常なフィールド周波数の偏向を表わす振幅を有
する第2の信号を発生する回路も結合されている。基準
信号を生成する回路を含んだ回路があって、その回路が
上記第1、第2および基準信号を合成して第3の信号を
生成する。この第3の信号は、線周波数およびフィール
ド周波数偏向動作が正常な期間中は所定レベルの合成振
幅を有するが、異常偏向動作期間中はまた異なる振幅を
呈する。この第3の信号の振幅が上記所定レベルより高
いか低いとき會こ、この第3信号に応動してビデオ表示
装置を非可動状態とする信号を発生する回路も設けられ
ている。
この発明lこよる一例保護回路を組込んだ投射型ビデオ
表示装置たとえばテレビジョン受像機の構成を示す図に
おいて、この表示装置は都それぞれたとえば赤色画像、
緑色画像および青色画像を生成する3本の単色映像管1
0.11および12を具えている。フィールド周波数偏
向回路すなわち垂直偏向回路13は、その端子RV〜R
V’ 、 GV−GV/およびBv−Bvllこ垂直偏
向駆動信号を生成して、これらを映像管10.11およ
び121こ設けた垂直偏向ヨーク14.15および16
1こそれぞれ印加する。それlこよってヨーク14.1
5および16には適切な垂直偏向電流が流れる。線周波
数偏向回路すなわち水平偏向回路17は、端子RH−,
RH/、GH−GH’およびBH−JIH’に水平駆動
信号を発生し、これらを水平偏向ヨーク20.21およ
び22にそれぞれ供給して水平偏向電流を流す。
表示装置たとえばテレビジョン受像機の構成を示す図に
おいて、この表示装置は都それぞれたとえば赤色画像、
緑色画像および青色画像を生成する3本の単色映像管1
0.11および12を具えている。フィールド周波数偏
向回路すなわち垂直偏向回路13は、その端子RV〜R
V’ 、 GV−GV/およびBv−Bvllこ垂直偏
向駆動信号を生成して、これらを映像管10.11およ
び121こ設けた垂直偏向ヨーク14.15および16
1こそれぞれ印加する。それlこよってヨーク14.1
5および16には適切な垂直偏向電流が流れる。線周波
数偏向回路すなわち水平偏向回路17は、端子RH−,
RH/、GH−GH’およびBH−JIH’に水平駆動
信号を発生し、これらを水平偏向ヨーク20.21およ
び22にそれぞれ供給して水平偏向電流を流す。
各垂直偏向ヨーク巻線は変圧器24のユ次巻線23を介
して垂直偏向回路13に戻されている。1次巻線23と
2次巻線25の極性は、垂直帰線期間中に負の電圧パル
ヌが巻線25両端間に生ずるようにlっている。このパ
ルヌは、ダイオード26で整流されキャパシタ27で濾
波されて図示のように電流i1を生ずる。抵抗30は、
変圧器24中に不要に結合される水平周波数パルスのリ
ンギングを減衰させる。
して垂直偏向回路13に戻されている。1次巻線23と
2次巻線25の極性は、垂直帰線期間中に負の電圧パル
ヌが巻線25両端間に生ずるようにlっている。このパ
ルヌは、ダイオード26で整流されキャパシタ27で濾
波されて図示のように電流i1を生ずる。抵抗30は、
変圧器24中に不要に結合される水平周波数パルスのリ
ンギングを減衰させる。
更に、抵抗31とキャパシタ3石こまって水平周波数の
濾波作用が行なわれる。
濾波作用が行なわれる。
各水平偏向ヨーク巻線は、8字成形キャパシタ39の両
端間に接続された変圧器34の1次巻線33を介して水
平偏向回路17に戻されている。2次巻線35の極性は
、キャパシタ39に生ずる水平周波数のパラボラ波形に
応じて負の電圧パルスが生ずるようになっている。この
パルスはダイオード36で整流されキャパシタ37によ
シ濾波されて図示のように流れる電流1□となる。
端間に接続された変圧器34の1次巻線33を介して水
平偏向回路17に戻されている。2次巻線35の極性は
、キャパシタ39に生ずる水平周波数のパラボラ波形に
応じて負の電圧パルスが生ずるようになっている。この
パルスはダイオード36で整流されキャパシタ37によ
シ濾波されて図示のように流れる電流1□となる。
演算増幅器40があってその非反転入力41は抵抗42
を介して接地されている。反転入力43は、抵抗44と
45の相互接続点に、および電流13の流れる可変抵抗
46を介して基準電位源+■REF’こ、結合されてい
る。垂直偏向表示電流11は抵抗44を通して流れまた
水平偏向表示電流12は抵抗45を通して流れる。演算
増幅器40の出力47から反転入力43に対して抵抗5
0を介して帰還が行なわれている。
を介して接地されている。反転入力43は、抵抗44と
45の相互接続点に、および電流13の流れる可変抵抗
46を介して基準電位源+■REF’こ、結合されてい
る。垂直偏向表示電流11は抵抗44を通して流れまた
水平偏向表示電流12は抵抗45を通して流れる。演算
増幅器40の出力47から反転入力43に対して抵抗5
0を介して帰還が行なわれている。
演算増幅器40の出力は、演算増幅器51の非反転入力
に、および演算増幅器52の反転入力に結合されている
。増幅器51の反転入力と増幅器52の非反転入力は、
抵抗53.54.55および56より成る抵抗回路網を
介して+■cc電源および−VCC電源に結合されてい
て、増幅器51と52および抵抗53.54.55およ
び56で電圧比較器を構成している。
に、および演算増幅器52の反転入力に結合されている
。増幅器51の反転入力と増幅器52の非反転入力は、
抵抗53.54.55および56より成る抵抗回路網を
介して+■cc電源および−VCC電源に結合されてい
て、増幅器51と52および抵抗53.54.55およ
び56で電圧比較器を構成している。
増幅器51の出力はトランジスタ57のベースに、また
増幅器52の出力はトランジスタ60のベースに結合す
れ、このトランジスタ57のコレククハトランジスタ6
0のエミッタに結合されている。トランジスタ60のコ
レクタは、映像管駆動回路61に結合されていて、この
回路が映像管10.11および12のビーム電流を制御
する。
増幅器52の出力はトランジスタ60のベースに結合す
れ、このトランジスタ57のコレククハトランジスタ6
0のエミッタに結合されている。トランジスタ60のコ
レクタは、映像管駆動回路61に結合されていて、この
回路が映像管10.11および12のビーム電流を制御
する。
しくなるように、抵抗46が調整されている。従って、
増幅器40の反転入力43へ流入する電流はOであシ、
出力47の電圧も0ボルトになる。増幅器51の非反転
入力の電圧と増幅器52の反転入力の電圧もOボルトに
なる。増幅器51の反転入力における電圧は、抵抗53
.54.55および56の値に従って−”CC1!源の
レベルとOとの間の成るレベルにあり、増幅器52の非
反転入力の電圧は+VCC電源のレベルとOとの間の成
るレベルになる。画壇幅器51と52の出力は+Vcc
電源のレベルに近い値にあり、従ってトランジスタ57
と60は双方とも飽和状atとる。トランジスタ60の
コレクタは接地点電位iこ近くなるので映像管駆動回路
61は正常に動作する。
増幅器40の反転入力43へ流入する電流はOであシ、
出力47の電圧も0ボルトになる。増幅器51の非反転
入力の電圧と増幅器52の反転入力の電圧もOボルトに
なる。増幅器51の反転入力における電圧は、抵抗53
.54.55および56の値に従って−”CC1!源の
レベルとOとの間の成るレベルにあり、増幅器52の非
反転入力の電圧は+VCC電源のレベルとOとの間の成
るレベルになる。画壇幅器51と52の出力は+Vcc
電源のレベルに近い値にあり、従ってトランジスタ57
と60は双方とも飽和状atとる。トランジスタ60の
コレクタは接地点電位iこ近くなるので映像管駆動回路
61は正常に動作する。
全偏向ヨーク中の何れかの偏向電流が減少したとすると
、これは1個以上の偏向ヨークにおける偏向(作用)の
停止または低下を表わすが、垂直偏向または水平偏向を
表わす電流11または12も減少する。従って、電流i
3は電流11とi2の和よシも大きくなシ、成る電流が
増幅器40の反転入力43に流れ込む。これによ)増幅
器40の出力が負電位に変化させられる。もしこの負電
位が増幅器510反転入力におけるレベル以下に低下す
ると、増幅器51の出力は負の値に変化してトランジス
タ57をオフ状態とし、そのため接地点への通路が高イ
ンピーダンスとなり、これは、たとえば映像管駆動囲路
の端子RD、 GDおよびBl)を介して映像管をブラ
ンキング状態とすること1こよって、ビデオ表示装置を
非可動状態とするのに利用される。
、これは1個以上の偏向ヨークにおける偏向(作用)の
停止または低下を表わすが、垂直偏向または水平偏向を
表わす電流11または12も減少する。従って、電流i
3は電流11とi2の和よシも大きくなシ、成る電流が
増幅器40の反転入力43に流れ込む。これによ)増幅
器40の出力が負電位に変化させられる。もしこの負電
位が増幅器510反転入力におけるレベル以下に低下す
ると、増幅器51の出力は負の値に変化してトランジス
タ57をオフ状態とし、そのため接地点への通路が高イ
ンピーダンスとなり、これは、たとえば映像管駆動囲路
の端子RD、 GDおよびBl)を介して映像管をブラ
ンキング状態とすること1こよって、ビデオ表示装置を
非可動状態とするのに利用される。
偏向ヨークのうちのどれかの偏向電流が増加すると、成
る値の電流が増幅器40の端子43から流出してその増
幅器40の出力47は正のレベルに変る。
る値の電流が増幅器40の端子43から流出してその増
幅器40の出力47は正のレベルに変る。
もしもこのレベルが増幅器52′の非反転入力の電圧を
超えると、増幅器52の出力は負になってトランジスタ
60をオフ状態にし、この場合も接地点への通路ヲ高イ
ンピーダンヌにするので、これも映像管駆動回路61を
非可動状態1こするのに利用できる。
超えると、増幅器52の出力は負になってトランジスタ
60をオフ状態にし、この場合も接地点への通路ヲ高イ
ンピーダンヌにするので、これも映像管駆動回路61を
非可動状態1こするのに利用できる。
映像管駆動回路61を非可動状態とするのに要する偏向
ヨーク電流の変化量は、抵抗53.54.55および5
6を選択して増幅器51の反転入力におよび増幅器52
の非反転入力に印加される電圧レベルを変えることによ
シ、或いは抵抗50の適切な選択1こよ)増幅器40の
利得を制御することによって、制御することができる。
ヨーク電流の変化量は、抵抗53.54.55および5
6を選択して増幅器51の反転入力におよび増幅器52
の非反転入力に印加される電圧レベルを変えることによ
シ、或いは抵抗50の適切な選択1こよ)増幅器40の
利得を制御することによって、制御することができる。
図はこの発明による保護回路の一実施例を組込んだ投射
型ビデオ表示装置の要部を一部ブロックで示す回路図で
ある。 10111.12・・・陰極線管、14.15.16・
・・垂直偏向ヨーク、20.21.22・・・水平偏向
ヨーク、33.34.35.36.37・・・第1信号
生成手段(1次巻線、変圧器、2次巻線、ダイオードお
よびキャパシタ)、23.24.25.26.27・・
・第2信号生成手段(1次巻線、変圧器、2次巻線、ダ
イオードおよびキャパシタ)、40・・・第3信号生成
手段(演算増幅器ン、51.52・・・非可動信号生成
手段(何れも演算増幅器)、61・・・映像管駆動回路
。 特許出願人 アールシーニー コーポレーション化 理
人 清 水 哲 ほか2名
型ビデオ表示装置の要部を一部ブロックで示す回路図で
ある。 10111.12・・・陰極線管、14.15.16・
・・垂直偏向ヨーク、20.21.22・・・水平偏向
ヨーク、33.34.35.36.37・・・第1信号
生成手段(1次巻線、変圧器、2次巻線、ダイオードお
よびキャパシタ)、23.24.25.26.27・・
・第2信号生成手段(1次巻線、変圧器、2次巻線、ダ
イオードおよびキャパシタ)、40・・・第3信号生成
手段(演算増幅器ン、51.52・・・非可動信号生成
手段(何れも演算増幅器)、61・・・映像管駆動回路
。 特許出願人 アールシーニー コーポレーション化 理
人 清 水 哲 ほか2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 り1)それぞれ偏向ヨークが取付けられた複数個の陰極
線管を有する投射型ビデオ表示装置の保護回路であって
、 上記偏向ヨークに結合されて上記ビデオ表示装置の正常
な線周波数偏向動作を表わす振幅をもつ第1の信号を生
成する手段と、上記偏向ヨーク蚤こ結合されて上記ビデ
オ表示装置の正常なフィールド周波数偏向動作を表わす
振幅をもつ第2の信号を生成する手段と、基準振幅を有
する基準信号を生成する手段fこ結合されていて、上記
第1、第2および基準信号を合成してその合成振幅を有
する第3の信号を形成する手段であって、上記合成振幅
が、正常な線周波数およびフィールド周波数の偏向動作
を表わすものとして所定のレベルを呈し、一方異常なf
lIIまたはフィールド偏向動作を表わすものとして上
記所定のレベルとは異なるようにされ九手段と、上記第
3の信号の振幅が上記所定レベルよりも高または低いと
きに、この第3の信号に応じて上記ビデオ表示装置に対
する非可動信号を生成する手段と、を具備してなる保護
回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US609413 | 1984-05-10 | ||
| US06/609,413 US4642532A (en) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | Projection TV deflection loss protection circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246180A true JPS60246180A (ja) | 1985-12-05 |
| JPH07114454B2 JPH07114454B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=24440704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60099431A Expired - Lifetime JPH07114454B2 (ja) | 1984-05-10 | 1985-05-09 | ビデオ表示装置の保護回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4642532A (ja) |
| JP (1) | JPH07114454B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5255147A (en) * | 1989-12-22 | 1993-10-19 | Thompson Consumer Electronics, S.A. | Vertical yoke protection system |
| US5036260A (en) * | 1990-04-30 | 1991-07-30 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Self biasing protection arrangement for a cathode ray tube |
| US5036257A (en) * | 1990-04-30 | 1991-07-30 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Projection TV deflection loss protection circuit |
| US5034665A (en) * | 1990-04-30 | 1991-07-23 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Deflection loss protection arrangement for a CRT |
| US5089754A (en) * | 1990-04-30 | 1992-02-18 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Protection circuit for a cathode ray tube |
| CA2049410C (en) * | 1990-08-17 | 2001-05-29 | Kiyofumi Takeuchi | Liquid crystal device and process for producing the same |
| US5111119A (en) * | 1991-05-17 | 1992-05-05 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Scan loss detector for cathode ray tube |
| US5856730A (en) * | 1997-02-26 | 1999-01-05 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Scan loss detector |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54160123A (en) * | 1978-06-08 | 1979-12-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Protective device for cathode-ray tube |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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