JPS60246356A - 重合体三級アラルキルイソシアネートの製法 - Google Patents
重合体三級アラルキルイソシアネートの製法Info
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- GWRGEEAABGHXBR-UHFFFAOYSA-N 1,4-bis(2-chloropropan-2-yl)benzene Chemical compound CC(C)(Cl)C1=CC=C(C(C)(C)Cl)C=C1 GWRGEEAABGHXBR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract 3
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリウレタン樹脂組成物及びウレタン樹脂用
途に用いるための重合体三級アラルキルインシアネート
の製造法に関する。更K特に、本発明は1.3−又は1
.4−ビス(1−クロル=1−メチルエチル)ベンゼン
及びイソシアン酸のアルカリ全組又はアルカリ土類金属
塩から、実質的な触媒の不存在下に約15°〜約60℃
の温度チオリボマー又はホモポリマーを製造する方法に
関する。
途に用いるための重合体三級アラルキルインシアネート
の製造法に関する。更K特に、本発明は1.3−又は1
.4−ビス(1−クロル=1−メチルエチル)ベンゼン
及びイソシアン酸のアルカリ全組又はアルカリ土類金属
塩から、実質的な触媒の不存在下に約15°〜約60℃
の温度チオリボマー又はホモポリマーを製造する方法に
関する。
アルケニル三級アラルキルイソシアネート化合物、例え
ばメタ−イソプロペニル−α、α−ノメチルベンジルイ
ノンアネート(m−TMI)及びパラ−イアプロペニル
−α、α−ノメチルベンソルイソシアネート(p−TA
il)は現在公知である。また本発明と同一の譲受人に
譲渡され目、つ現在fffされている1982年7月2
2日付けの米国特訂顧第4 [] 0.799号VCは
、m −T M I及びp −TM /が三級アラルキ
ルビスカーバメートの熱分解反応の副生物として得られ
、これが有用な三級アラルキルイノシアネート化合物を
生成することが開示さねている。
ばメタ−イソプロペニル−α、α−ノメチルベンジルイ
ノンアネート(m−TMI)及びパラ−イアプロペニル
−α、α−ノメチルベンソルイソシアネート(p−TA
il)は現在公知である。また本発明と同一の譲受人に
譲渡され目、つ現在fffされている1982年7月2
2日付けの米国特訂顧第4 [] 0.799号VCは
、m −T M I及びp −TM /が三級アラルキ
ルビスカーバメートの熱分解反応の副生物として得られ
、これが有用な三級アラルキルイノシアネート化合物を
生成することが開示さねている。
m −T A/ l及びp −TM I化合物はその2
官能性のために、例えば反応性インシアネート基(−N
CO)並びにエチレン性不飽和の双方を有するために、
中でも明確な生成物として実質的な有用性を有する。こ
のm −T M /及びp−TMI化合物は単独重合或
いは共重合してイソシアネート官能基を有するポリマー
、即ち4ンダントのインシアネート基を重合体鎖に沿っ
て有するポリマーを生成する。次いでm −T M I
又はp−TMIのポリマー又はコポリマーは複数の反応
性水素を有する化合物の形の硬化剤、例えば2官能性又
は多官能性アミン又はアルコールで架橋することができ
る。この架橋しうる組成物はフィルム形成能を有し、有
利には金属、木材及びガラス基質へのコーティング用に
使用でき或いは例えば反応射出成形法に従い成形品を製
造するために使用することができる。
官能性のために、例えば反応性インシアネート基(−N
CO)並びにエチレン性不飽和の双方を有するために、
中でも明確な生成物として実質的な有用性を有する。こ
のm −T M /及びp−TMI化合物は単独重合或
いは共重合してイソシアネート官能基を有するポリマー
、即ち4ンダントのインシアネート基を重合体鎖に沿っ
て有するポリマーを生成する。次いでm −T M I
又はp−TMIのポリマー又はコポリマーは複数の反応
性水素を有する化合物の形の硬化剤、例えば2官能性又
は多官能性アミン又はアルコールで架橋することができ
る。この架橋しうる組成物はフィルム形成能を有し、有
利には金属、木材及びガラス基質へのコーティング用に
使用でき或いは例えば反応射出成形法に従い成形品を製
造するために使用することができる。
m −T M I X ri p −T M I化合物
ノオリゴマー及びホモポリマーが種々の方法で製造でき
ることは現在知られている。例えば米国特許第3.29
0゜550号において、例えばTMI化合物は遊離基g
の通常の付加重合開始剤例えば被ルオキシ又はアゾ開始
剤を低温で用いることによって取合しうろことが開示さ
れている。更に特に、この特許は三弗什ホウ1エーテレ
ートを含むイソオクタンの溶媒混合物中における一73
℃の重合温度におけるm −TM Iの単独重合を開示
している。この重合した混合物を室温で平衡化させ、重
合体を3日後に分離する。そこに記述されている分離し
たホモポリマーは約60℃の軟化温度及び約1500の
分子量を有し、またツメチルホルムアミドに可溶で、キ
シレンに不溶である。
ノオリゴマー及びホモポリマーが種々の方法で製造でき
ることは現在知られている。例えば米国特許第3.29
0゜550号において、例えばTMI化合物は遊離基g
の通常の付加重合開始剤例えば被ルオキシ又はアゾ開始
剤を低温で用いることによって取合しうろことが開示さ
れている。更に特に、この特許は三弗什ホウ1エーテレ
ートを含むイソオクタンの溶媒混合物中における一73
℃の重合温度におけるm −TM Iの単独重合を開示
している。この重合した混合物を室温で平衡化させ、重
合体を3日後に分離する。そこに記述されている分離し
たホモポリマーは約60℃の軟化温度及び約1500の
分子量を有し、またツメチルホルムアミドに可溶で、キ
シレンに不溶である。
芳香族炭什水素溶媒に可溶であるアルケニル三級アラル
キルイソシアネート化合物のオリゴマー及びホモ、l
+)マーを製造するための他の方法は、本発明と同一の
出願人による1985年6月1日付けの関連米国特許願
第499.921号に開示されている。該特許願に開示
されているように、m−又はp−TMIのオリゴマー又
は高分子ホモポリマーの製造法け、m−又けp−TMI
を、塩化メチレン及び/又はトルエンから選択される溶
媒中、ブレンステッド酸又はルイス酸の重合触媒例えば
無水のp−トルエンスルホン酸又は塩化第二錫の存在下
に、約−80°〜約−25℃の嵩度で溶液重合させ、次
いで重合触媒を約−80°〜約10℃下に、例えばピリ
ジノで中和してイソシアン酸の生成を実質的防jヒする
ことを含んでなる。
キルイソシアネート化合物のオリゴマー及びホモ、l
+)マーを製造するための他の方法は、本発明と同一の
出願人による1985年6月1日付けの関連米国特許願
第499.921号に開示されている。該特許願に開示
されているように、m−又はp−TMIのオリゴマー又
は高分子ホモポリマーの製造法け、m−又けp−TMI
を、塩化メチレン及び/又はトルエンから選択される溶
媒中、ブレンステッド酸又はルイス酸の重合触媒例えば
無水のp−トルエンスルホン酸又は塩化第二錫の存在下
に、約−80°〜約−25℃の嵩度で溶液重合させ、次
いで重合触媒を約−80°〜約10℃下に、例えばピリ
ジノで中和してイソシアン酸の生成を実質的防jヒする
ことを含んでなる。
史に、ピーク分子量が約4000〜約12,000の範
囲にある制御された分子量のオリゴマーは、TMIを、
塩化メチレン中触媒量の塩化第二錫の存在下に、連鎖移
動剤として三級ペンツルクロライドを添加して、−25
℃又はそれ以下の温度で溶液重合させ、続いて触媒を一
25℃又はそれ以下の温度下に中和することによって製
造できることが開示されている。この%許願は、高温が
TMI単量体からのイソシアン酸の開裂を促進し、結果
としてこのイノシアン酸による触媒の不活性化のために
殆んど又は全熱重合が起こら々いという理由から、溶液
重合において10℃又はそれ以上の温度を避けるべきで
あるということを開示している。
囲にある制御された分子量のオリゴマーは、TMIを、
塩化メチレン中触媒量の塩化第二錫の存在下に、連鎖移
動剤として三級ペンツルクロライドを添加して、−25
℃又はそれ以下の温度で溶液重合させ、続いて触媒を一
25℃又はそれ以下の温度下に中和することによって製
造できることが開示されている。この%許願は、高温が
TMI単量体からのイソシアン酸の開裂を促進し、結果
としてこのイノシアン酸による触媒の不活性化のために
殆んど又は全熱重合が起こら々いという理由から、溶液
重合において10℃又はそれ以上の温度を避けるべきで
あるということを開示している。
T M Iのオリゴマー及びホモポリマーを製造するだ
めの上述の従来法の主たる欠点は、非常に低反応温度を
用いる必要のあることである。更に、触媒の添加が必要
であり、後者の方法では触媒の中和工程を必要とする。
めの上述の従来法の主たる欠点は、非常に低反応温度を
用いる必要のあることである。更に、触媒の添加が必要
であり、後者の方法では触媒の中和工程を必要とする。
予期を超えて今回、TMI単位に基づくものと同様であ
り月、つ高三級アラルキルイソ7アネート官能性を有す
る有用なオリゴマー及び高分子ホモポリマーは、1,3
−又け1,4−ビス(1−クロル−1−メチルエチル)
ベンゼン及びシアン酸のアルカリ金属又はアルカリ土類
金属塩を、この有機反応物に対する適当な溶媒中におい
て、凡そ室温下に、触媒を添加する必要なしVC或いは
望ましくない低反応温度を必要とせずに反応させること
によって、良好な収率で製造しうろことが発見された。
り月、つ高三級アラルキルイソ7アネート官能性を有す
る有用なオリゴマー及び高分子ホモポリマーは、1,3
−又け1,4−ビス(1−クロル−1−メチルエチル)
ベンゼン及びシアン酸のアルカリ金属又はアルカリ土類
金属塩を、この有機反応物に対する適当な溶媒中におい
て、凡そ室温下に、触媒を添加する必要なしVC或いは
望ましくない低反応温度を必要とせずに反応させること
によって、良好な収率で製造しうろことが発見された。
今回驚くことに、溶媒中1.5−又Vi1.4−ビス(
11’ロルー1−メチルエチル)ベンゼン及びインシア
ン酸のアルカリ金属又はアルカリ土類金属塩の混合物を
、触媒の実質的な不存在下に室温で反応させ、高イソ7
アネート官能性を有するm −T M I又けp−TM
Iyc同様な巣位に基づく有用なオリゴマー又は高分子
ホモポリマーが製造できることが発見された。史に%に
本発明は1、ろ−又け1,4−ビス(1−クロル−1−
メチルエチル)ベンゼン及びインシアン酸のアルカリ金
属又はアルカリ土類金属塩を、この有機反応物に対する
溶媒中、触媒の実質的な不存在下に、オリゴマー及びホ
モポリマーの生成が実質的に完了するまで、約156C
〜約60℃の温度で重合させることを含んでなる、1,
6−又は1,4−ビス(110ルー1−メチルエチル)
ベンゼンから該オリゴマー及びホモポリマーを製造する
方法を提供する。
11’ロルー1−メチルエチル)ベンゼン及びインシア
ン酸のアルカリ金属又はアルカリ土類金属塩の混合物を
、触媒の実質的な不存在下に室温で反応させ、高イソ7
アネート官能性を有するm −T M I又けp−TM
Iyc同様な巣位に基づく有用なオリゴマー又は高分子
ホモポリマーが製造できることが発見された。史に%に
本発明は1、ろ−又け1,4−ビス(1−クロル−1−
メチルエチル)ベンゼン及びインシアン酸のアルカリ金
属又はアルカリ土類金属塩を、この有機反応物に対する
溶媒中、触媒の実質的な不存在下に、オリゴマー及びホ
モポリマーの生成が実質的に完了するまで、約156C
〜約60℃の温度で重合させることを含んでなる、1,
6−又は1,4−ビス(110ルー1−メチルエチル)
ベンゼンから該オリゴマー及びホモポリマーを製造する
方法を提供する。
好適な具体例において、使用される金にイソシアネート
の塩はシアン酸ナトリウムである。本発明の方法で用い
るのに適当な溶媒はアルキルハライド例えば塩化メチレ
ン及び1,2−ソクロルエタン、及び芳香族炭住水素溶
媒例えばベンゼン、クロルベンゼン、トルエン、キ/し
7fxどから選ぶことかできる。本発明の方法で用いる
のに好適な溶媒は塩化メチレンである。
の塩はシアン酸ナトリウムである。本発明の方法で用い
るのに適当な溶媒はアルキルハライド例えば塩化メチレ
ン及び1,2−ソクロルエタン、及び芳香族炭住水素溶
媒例えばベンゼン、クロルベンゼン、トルエン、キ/し
7fxどから選ぶことかできる。本発明の方法で用いる
のに好適な溶媒は塩化メチレンである。
本発明の重合しつる溶液は、室温、例えば約15″〜約
60℃の温度で、重合反応を実質的に完了するまで進行
させるのに十分な期間攪拌することによって簡単1つ容
易罠反応せしめられる。
60℃の温度で、重合反応を実質的に完了するまで進行
させるのに十分な期間攪拌することによって簡単1つ容
易罠反応せしめられる。
典型的にはqつ限定するものではないが、反応物を室温
で5〜約60時間、好ましくけ約15〜約25時間撹拌
する。一般Ki1つ限定するものではないが、重合反応
は広い範囲の出発物質に関して進行し、典型的には用い
る1、3−又は1.4=ビス(1−クロル−1−メチル
エチル)−ベンゼンとアルカリ金属又はアルカリ土類金
属シアネート塩のモル化は約1:1〜約10:1の範囲
であってよい。
で5〜約60時間、好ましくけ約15〜約25時間撹拌
する。一般Ki1つ限定するものではないが、重合反応
は広い範囲の出発物質に関して進行し、典型的には用い
る1、3−又は1.4=ビス(1−クロル−1−メチル
エチル)−ベンゼンとアルカリ金属又はアルカリ土類金
属シアネート塩のモル化は約1:1〜約10:1の範囲
であってよい。
本発明による反応は、触媒の実質的な不存在下において
、室温下にゆっくりと自然に進行し、不溶性のアルカリ
又はアルカリ土類金膜クロライド沈殿物;少11のm−
又はp−インプロペニル−α、α−ツメチルベンジルイ
ソシアネート(m−又けp−1’kil)及びm−又は
P−テトラメチルキンリレンジイソシアネート(m−父
1dp −TMXDI):及び三級アラルキルイソシア
ネート官能性及びいくらかの不飽和を有する1、3−又
は1.4−ビス(1−クロル−1−メチルエチル)ベン
ゼン単位に基づくオリゴマー及びホモポリマーを生成す
る。オリゴマー及びホモポリマーは分子量が約2500
にピークを有する広い範囲の高分子オリゴマー物質の形
で製造される。
、室温下にゆっくりと自然に進行し、不溶性のアルカリ
又はアルカリ土類金膜クロライド沈殿物;少11のm−
又はp−インプロペニル−α、α−ツメチルベンジルイ
ソシアネート(m−又けp−1’kil)及びm−又は
P−テトラメチルキンリレンジイソシアネート(m−父
1dp −TMXDI):及び三級アラルキルイソシア
ネート官能性及びいくらかの不飽和を有する1、3−又
は1.4−ビス(1−クロル−1−メチルエチル)ベン
ゼン単位に基づくオリゴマー及びホモポリマーを生成す
る。オリゴマー及びホモポリマーは分子量が約2500
にピークを有する広い範囲の高分子オリゴマー物質の形
で製造される。
本発明の新規なaつ改良された方法によると、1.6−
又け1,4−ビス(1−クロル−1−メチルエチル)ベ
ンゼンの有用なオリゴマー及び高分子ホモポリマーが、
従来法で必要とされていたような触媒の添加父は非常に
低い、約−80°〜約−25°Cの反応温度を必要と[
7ないで製造される。本発明の方法忙よれば、適当な出
発物質を選択することにより、低温とか触媒の必要とい
う過去の厄介な反応の制限なしに有用な且つ望ましいオ
リゴマー及びホモポリマーを良好な収率で生成するのに
好都合な一連の反応が進行する。
又け1,4−ビス(1−クロル−1−メチルエチル)ベ
ンゼンの有用なオリゴマー及び高分子ホモポリマーが、
従来法で必要とされていたような触媒の添加父は非常に
低い、約−80°〜約−25°Cの反応温度を必要と[
7ないで製造される。本発明の方法忙よれば、適当な出
発物質を選択することにより、低温とか触媒の必要とい
う過去の厄介な反応の制限なしに有用な且つ望ましいオ
リゴマー及びホモポリマーを良好な収率で生成するのに
好都合な一連の反応が進行する。
本発明の他の目的及び利点は、後に例示する実施例を含
めて、本発明の以下の詳細な記述から明らかになるであ
ろう。
めて、本発明の以下の詳細な記述から明らかになるであ
ろう。
本発明の方法によれば、1.5−又は1.4=ビス(1
−クロル−1−メチルエチル)ベンゼンに由来スるオリ
ゴマー及びホモポリマーけ、1゜3−ビス(1−クロル
−1−メチルエチル)ペン七゛ン及び1.4−ビス(1
−クロル−1−メチルエチル)ベンゼンから選択される
仕合物、例えば式 の仕合物を先ず営んでなる溶液を重合させることによっ
て製造される。
−クロル−1−メチルエチル)ベンゼンに由来スるオリ
ゴマー及びホモポリマーけ、1゜3−ビス(1−クロル
−1−メチルエチル)ペン七゛ン及び1.4−ビス(1
−クロル−1−メチルエチル)ベンゼンから選択される
仕合物、例えば式 の仕合物を先ず営んでなる溶液を重合させることによっ
て製造される。
1.3−又け1,4−ビス(1−クロル−1−メチルエ
チル)ベンゼン出発物質は公知の方法に従って、例えば
m−又けP−ジイソプロペニルベンゼンを塩化水素と反
応させることによって容易に製造しうる。
チル)ベンゼン出発物質は公知の方法に従って、例えば
m−又けP−ジイソプロペニルベンゼンを塩化水素と反
応させることによって容易に製造しうる。
本発明の方法による重合しうる混合物は、溶媒中の有機
反応剤、及び普通溶解してないイソシアン酸のアルカリ
金属又はアルカリ土類金属塩を含んでなる。更K特にこ
こで用いるアルカリ金属又はアルカリ土類金属シアネー
ト塩け、アルカリ金属例えばナトリウム、リチウム、カ
リウム、ルビゾウム及びセシウムの金属シアネート塩或
いはアルカリ土類金属例えばカルシウム、バリウム及び
ストロンチウムの塩を含んでいてよい。これらの金属シ
アネート塩は良く知られている。好適な金属インシアネ
ート塩は、多量に市販されているシアン酸ナトリウムで
ある。
反応剤、及び普通溶解してないイソシアン酸のアルカリ
金属又はアルカリ土類金属塩を含んでなる。更K特にこ
こで用いるアルカリ金属又はアルカリ土類金属シアネー
ト塩け、アルカリ金属例えばナトリウム、リチウム、カ
リウム、ルビゾウム及びセシウムの金属シアネート塩或
いはアルカリ土類金属例えばカルシウム、バリウム及び
ストロンチウムの塩を含んでいてよい。これらの金属シ
アネート塩は良く知られている。好適な金属インシアネ
ート塩は、多量に市販されているシアン酸ナトリウムで
ある。
本発明によれば、適当な溶媒に溶解した1、6−又は1
.4−ビス(1−クロル−1−メチルエチル)ベンゼン
、及びアルカリ金属又はアルカリ土類金属シアネート塩
を混合し、反応させる。適当す溶媒はアルキルノ・ライ
ド例えば塩化メチレン及び1.2−ジクロルエタン、そ
して芳香族炭化水x 溶媒例、t ハベンゼン、トルエ
ン、キシレンなどである。好適な溶媒は塩化メチレンで
ある。
.4−ビス(1−クロル−1−メチルエチル)ベンゼン
、及びアルカリ金属又はアルカリ土類金属シアネート塩
を混合し、反応させる。適当す溶媒はアルキルノ・ライ
ド例えば塩化メチレン及び1.2−ジクロルエタン、そ
して芳香族炭化水x 溶媒例、t ハベンゼン、トルエ
ン、キシレンなどである。好適な溶媒は塩化メチレンで
ある。
本発明の方法によれば、溶液は出発物質を触媒の実質的
な不存在下に重合が実!酉的に完了する捷で約15°〜
60℃の温度で反応させることによって重合せしめられ
る。典型的にけほつ限定する意味存しに、反応物を室温
で約5〜約60時間、好ましくけ約15〜約25時間攪
拌する。一般K及び限定する意味けないが、重合反応は
広い範囲の出発物質に関して進行し、典型的K11t用
いる1、3−又は1.4−ビス(1−クロル−1−メチ
ルエチル)−ベンゼンとアルカリ金属父はアルカリ土類
金属シアネート塩のモル比は約1:1〜約10:1、好
ましくは1:2〜1:4の範囲であってよい。
な不存在下に重合が実!酉的に完了する捷で約15°〜
60℃の温度で反応させることによって重合せしめられ
る。典型的にけほつ限定する意味存しに、反応物を室温
で約5〜約60時間、好ましくけ約15〜約25時間攪
拌する。一般K及び限定する意味けないが、重合反応は
広い範囲の出発物質に関して進行し、典型的K11t用
いる1、3−又は1.4−ビス(1−クロル−1−メチ
ルエチル)−ベンゼンとアルカリ金属父はアルカリ土類
金属シアネート塩のモル比は約1:1〜約10:1、好
ましくは1:2〜1:4の範囲であってよい。
本発明による反応は、触媒の実質的な不存在下において
、室温下にゆっくりと自然に進行し、不溶性のアルカリ
又はアルカリ土類金属クロライド沈殿物;少量のm−又
けp−イソプロ被ニル−α、α−ソメチルベンソルイソ
シアネート(rR−又1−11−1p−T及びm−又け
P−テトラメチルキシリレンソイソシアネート(rn−
又Bp −TMXJ)I);及び三級アラルキルイソシ
アネート官能性及びいくらかの不飽和を有する1、3−
又Fi1.4−ビス(1−クロル−1−メチルエチル)
ベンゼン単位に基づくオリゴマー及びホモポリマーを生
成する。オリゴマー及びホモポリマーは分子量が約15
00にピークを有する広い範囲の高分子オリゴマー物質
の形で製造される。
、室温下にゆっくりと自然に進行し、不溶性のアルカリ
又はアルカリ土類金属クロライド沈殿物;少量のm−又
けp−イソプロ被ニル−α、α−ソメチルベンソルイソ
シアネート(rR−又1−11−1p−T及びm−又け
P−テトラメチルキシリレンソイソシアネート(rn−
又Bp −TMXJ)I);及び三級アラルキルイソシ
アネート官能性及びいくらかの不飽和を有する1、3−
又Fi1.4−ビス(1−クロル−1−メチルエチル)
ベンゼン単位に基づくオリゴマー及びホモポリマーを生
成する。オリゴマー及びホモポリマーは分子量が約15
00にピークを有する広い範囲の高分子オリゴマー物質
の形で製造される。
束縛されたくけないが、本発明の方法によって製造され
るオリゴマー及び高分子ホモポリマーは、構造において
過去の技術のポIJ −T M /重合体に似ており、
一般に式 〔式中、ルは0又け1〜20の整数であり、rrLil
t1〜20の整数であり、但しルとmの合計は≦20で
ある〕 によって表わすことができると思われる。
るオリゴマー及び高分子ホモポリマーは、構造において
過去の技術のポIJ −T M /重合体に似ており、
一般に式 〔式中、ルは0又け1〜20の整数であり、rrLil
t1〜20の整数であり、但しルとmの合計は≦20で
ある〕 によって表わすことができると思われる。
重合反応が実質的に完了した後、オリゴマー及びホモポ
リマーけ、生成物溶液を濾過して不溶性の固体を除去す
ることによって分離でき、次いで溶媒は室温又は昇温下
、常圧又は真空下での蒸発により除去され、オリゴマー
及びホモポリマー生成物を得ることができる。
リマーけ、生成物溶液を濾過して不溶性の固体を除去す
ることによって分離でき、次いで溶媒は室温又は昇温下
、常圧又は真空下での蒸発により除去され、オリゴマー
及びホモポリマー生成物を得ることができる。
本発明の方法のオリゴマー及びホモポリマー生成物は、
続いて前述の4!!許に記述された方法及びポリ−T
M I重合体と関連した用途に従い、活性水素を有する
化合物例えば2又は多官能性アミン又はアルコールを含
んでなる硬化剤と混合して有用なウレタンコーティング
及び/又は射出成形可能な組成物を製造するために用い
ることができる。
続いて前述の4!!許に記述された方法及びポリ−T
M I重合体と関連した用途に従い、活性水素を有する
化合物例えば2又は多官能性アミン又はアルコールを含
んでなる硬化剤と混合して有用なウレタンコーティング
及び/又は射出成形可能な組成物を製造するために用い
ることができる。
次の実施例は、本発明が本分野の技術者によっていかに
実施し7うるかをより良く例示するために示される。
実施し7うるかをより良く例示するために示される。
実施例 1
1.4−ビス(1−クロル−1−メチルエチル)ベンゼ
ン(7)−TAfXI)Cl O,10モル、7アン酸
ナトリウム0.22モル及びC1l、CZ、 80 C
Cを室温で夜通し攪拌した。次いで生成物の溶液を不溶
性の固体からF別し、シロップになるまで蒸発させた。
ン(7)−TAfXI)Cl O,10モル、7アン酸
ナトリウム0.22モル及びC1l、CZ、 80 C
Cを室温で夜通し攪拌した。次いで生成物の溶液を不溶
性の固体からF別し、シロップになるまで蒸発させた。
これはガスクロマトグラフィーによると、それぞれ出発
ジクロライドに基づいて収率5%及び2%に相当し1つ
RN COの0.33 ミIJ当量/fK同等のp−T
MI及びp−TMXDIを含有することがわかった。し
かしながらシロップはRN C’ Oの1.51ミリ当
t/2(及び不飽和2.24S リモル/2)を含有す
ることがわかった。残存溶媒を青電する場合、存在する
重合体のインシアネート含量Vi1.8 ミリ当量/2
、また不飽和6.4ミリモル/2と計算された。
ジクロライドに基づいて収率5%及び2%に相当し1つ
RN COの0.33 ミIJ当量/fK同等のp−T
MI及びp−TMXDIを含有することがわかった。し
かしながらシロップはRN C’ Oの1.51ミリ当
t/2(及び不飽和2.24S リモル/2)を含有す
ることがわかった。残存溶媒を青電する場合、存在する
重合体のインシアネート含量Vi1.8 ミリ当量/2
、また不飽和6.4ミリモル/2と計算された。
グル透過クロマトグラフィーは、重合体が2500MW
Kビークを有する広い範囲の高分子オリゴマー物質から
なることを示した。
Kビークを有する広い範囲の高分子オリゴマー物質から
なることを示した。
本発明の方法に従って製造されるオリゴマー及びホモポ
リマーは、注意深く制御された条件下における酸触媒で
の重合によって製造したポ+)TMIと関連する。ここ
に製造されるオリゴマー及びホモポリマーは、不飽和を
高量で含みうるからポリTMIよりも光安定性が悪くな
る傾向をもつかも知れない。しかしながら、オリゴマー
及びホモポリマーのインシアネート官能基は硬化又は架
橋剤と一緒に使用して有用な硬化しうるポリウレタン樹
脂組成物を製造せしめることができる。
リマーは、注意深く制御された条件下における酸触媒で
の重合によって製造したポ+)TMIと関連する。ここ
に製造されるオリゴマー及びホモポリマーは、不飽和を
高量で含みうるからポリTMIよりも光安定性が悪くな
る傾向をもつかも知れない。しかしながら、オリゴマー
及びホモポリマーのインシアネート官能基は硬化又は架
橋剤と一緒に使用して有用な硬化しうるポリウレタン樹
脂組成物を製造せしめることができる。
上述の特許及び%許願の各は特に本明細書に参考文献と
して引用される。
して引用される。
以上本発明をある好適な具体例を参照して記述してきた
けれど、同業者は本特許請求の範囲に定義する如き本発
明の範囲及び精神を離れずして本発明の改変又は変化を
行なうことはできない。
けれど、同業者は本特許請求の範囲に定義する如き本発
明の範囲及び精神を離れずして本発明の改変又は変化を
行なうことはできない。
Claims (1)
- 1.1.3−又Fi1.4−ビス(1−クロル−1−メ
チルエチル)ベンゼン及びアルカリ金机又はアルカリ土
類金属シアネートを、この有機反応剤に対する溶媒中、
触媒の実質的な不存在下に、オリゴマー及びホモポリマ
ーの生成が実質的に完了するまで、約15°C〜約60
℃の温度で重合させることを含んでなる、1,3−又は
1.4−ビス(1−クロル−1−メチルエチル)ベンゼ
ンから該オリゴマー及びホモポリマーを製造する方法。 2、アルカリ金属又はアルカリ土類金属シアネートがシ
アン化ナトリウムである特許請求の範囲亀1項記載の方
法。 3 溶液をフルキルクロライド又は芳香族炭化水素溶媒
から選択する%許請求の範囲第1項記載の方法。 4 溶媒が塩化メチレンである特許請求の範囲第1項記
載の方法。 5 該溶液における該1.6−又は1.4−ビス(1−
10ルー1−メチルエチル)ベンゼンと該金属シアネー
トのモル比が約1:1〜約1:10である特許請求の範
囲第1項記載の方法。 6、溶液を約15〜60℃の温度において約5〜約60
時間攪拌する特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、 溶液を、分子量が約1000以上のオリゴマー及
びホモポリマーを生成せしめるのに十分な時間重合させ
る、%許請求の範囲第1項記載の方法。 a オリゴマー及びホモポリマーの生成物溶液を濾過に
よって不溶性の固体から分離する工程を虹に含んでなる
特許請求の範囲第1項記載の方法。 9 溶媒を該溶液から除去する工程を更に含んでなる特
許請求の範囲第8墳記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/611,276 US4891441A (en) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | Process for the preparation of polymeric tertiary aralkyl isocyanates from 1,3- or 1,4-bis(1-chloro-1-methylethyl)benzene |
| US611276 | 1984-05-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246356A true JPS60246356A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=24448381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60100642A Pending JPS60246356A (ja) | 1984-05-17 | 1985-05-14 | 重合体三級アラルキルイソシアネートの製法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4891441A (ja) |
| EP (1) | EP0164521B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60246356A (ja) |
| AT (1) | ATE38031T1 (ja) |
| CA (1) | CA1230605A (ja) |
| DE (1) | DE3565678D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5123103A (en) * | 1986-10-17 | 1992-06-16 | Hitachi, Ltd. | Method and system of retrieving program specification and linking the specification by concept to retrieval request for reusing program parts |
| US5254651A (en) * | 1988-04-04 | 1993-10-19 | American Cyanamid Company | Room temperature curing, alternating isopropenyl-dimethylbenzylisocyanate copolymers having high isocyanate functionality |
| EP0336129B1 (en) * | 1988-04-04 | 1994-09-21 | Cytec Technology Corp. | Room temperature curing, alternating isopropenyldimethylbenzylisocyanate copolymers having high isocyanate fuctionality |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531258B2 (ja) * | 1973-07-17 | 1978-01-17 | ||
| JPS533377B2 (ja) * | 1973-10-18 | 1978-02-06 | ||
| US4361518A (en) * | 1981-12-17 | 1982-11-30 | American Cyanamid Company | Manufacture of isocyanates |
| DE3360163D1 (en) * | 1982-03-08 | 1985-06-13 | American Cyanamid Co | Preparation of tertiary alkyl isocyanates |
-
1984
- 1984-05-17 US US06/611,276 patent/US4891441A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-04-12 AT AT85104403T patent/ATE38031T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-04-12 EP EP85104403A patent/EP0164521B1/en not_active Expired
- 1985-04-12 DE DE8585104403T patent/DE3565678D1/de not_active Expired
- 1985-05-14 JP JP60100642A patent/JPS60246356A/ja active Pending
- 1985-05-15 CA CA000481546A patent/CA1230605A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3565678D1 (en) | 1988-11-24 |
| CA1230605A (en) | 1987-12-22 |
| EP0164521A1 (en) | 1985-12-18 |
| US4891441A (en) | 1990-01-02 |
| ATE38031T1 (de) | 1988-11-15 |
| EP0164521B1 (en) | 1988-10-19 |
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