JPS6024636Y2 - 磁気筆記板用の補助具 - Google Patents
磁気筆記板用の補助具Info
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- JPS6024636Y2 JPS6024636Y2 JP13920280U JP13920280U JPS6024636Y2 JP S6024636 Y2 JPS6024636 Y2 JP S6024636Y2 JP 13920280 U JP13920280 U JP 13920280U JP 13920280 U JP13920280 U JP 13920280U JP S6024636 Y2 JPS6024636 Y2 JP S6024636Y2
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- magnetic
- writing board
- magnetic writing
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- Expired
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 239000006249 magnetic particle Substances 0.000 claims description 4
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 2
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 5
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は磁気力の作用により表示を行う磁気筆記板と組み
合わせて使用する遊戯用又は学習用の補助具に関する。
合わせて使用する遊戯用又は学習用の補助具に関する。
数字、文字、記号、図形等を表示するには種々の手段が
ある。
ある。
すなわち、万年筆、シャープペンシル、鉛筆、ボールペ
ン、クレヨン等の筆記により、又はスタンプの押印によ
り紙に表示したり、チョークで黒板に、又はインキマー
カーで白板(ホワイトボード)に筆記して表示する。
ン、クレヨン等の筆記により、又はスタンプの押印によ
り紙に表示したり、チョークで黒板に、又はインキマー
カーで白板(ホワイトボード)に筆記して表示する。
万年筆、ボールペン、インキマーカー、スタンプのイン
キ、シャープペンシル、鉛筆の鉛芯、クレヨン、チョー
クは消耗品であり、又、紙も消耗品であるため、前述の
表示手段はいずれも消耗型のものである。
キ、シャープペンシル、鉛筆の鉛芯、クレヨン、チョー
クは消耗品であり、又、紙も消耗品であるため、前述の
表示手段はいずれも消耗型のものである。
そのため、児童が遊戯又は学習すのに、消耗品である書
くもの又は書かれるものを補充しなければならない。
くもの又は書かれるものを補充しなければならない。
このように消耗品を補充しなくてすむものとして磁気力
の作用により表示を行う非消耗型の磁気筆記板(第3図
)が発明されている。
の作用により表示を行う非消耗型の磁気筆記板(第3図
)が発明されている。
この磁気筆記板7は、磁性微粒子と分散媒と微粒子増稠
剤と、所望により着色剤とからなる降伏値5dyne
/crd以上の塑性分散液体を、表示基板8と裏基板間
に封入したものである。
剤と、所望により着色剤とからなる降伏値5dyne
/crd以上の塑性分散液体を、表示基板8と裏基板間
に封入したものである。
表示基板から磁気ペンで磁気力を作用すると表示基板の
磁気力を受けた部分のみに磁性微粒子が一挙に泳動して
安定した表示を形成する。
磁気力を受けた部分のみに磁性微粒子が一挙に泳動して
安定した表示を形成する。
裏基板から消去用磁石で磁気力を作用すると磁性微粒子
は裏基板側に泳動して表示は消える。
は裏基板側に泳動して表示は消える。
本案は、かかる磁気筆記板と組み合わせて使用するもの
で、消耗品を使用することなく遊戯又は学習に便利な補
助具を得ることを目的とするものである。
で、消耗品を使用することなく遊戯又は学習に便利な補
助具を得ることを目的とするものである。
すなわち、本案は、透明又は半透明の非極性合成樹脂フ
ィルムで形成した袋体又は筒体に印刷した基盤目状の枡
形に、文字等の手本表示と、空欄部を交互に設けてなる
、磁気筆記板用の補助具である。
ィルムで形成した袋体又は筒体に印刷した基盤目状の枡
形に、文字等の手本表示と、空欄部を交互に設けてなる
、磁気筆記板用の補助具である。
本案において、袋体又は筒体に印刷した基盤目状の枡形
に、文字等の手本表示と、空欄部を交互に設けたのは、
このような配列にすると、文字等の手本表示のなぞり書
きと共に、空欄部に手本表示を見習った同じ大きさの筆
記が行える作用効果が遠戚されるからである。
に、文字等の手本表示と、空欄部を交互に設けたのは、
このような配列にすると、文字等の手本表示のなぞり書
きと共に、空欄部に手本表示を見習った同じ大きさの筆
記が行える作用効果が遠戚されるからである。
したがって、本案の補助具に磁気筆記板を挿入して上記
用法のように使用したのち補助具を取り外せば、磁気筆
記板上に二種類の筆跡が同時に表示され、その出来映え
が比較できることとなる。
用法のように使用したのち補助具を取り外せば、磁気筆
記板上に二種類の筆跡が同時に表示され、その出来映え
が比較できることとなる。
以下、図面により本案を具体的に説明する。
第1図に示す磁気筆記板用の補助具1は、透明な非極性
合成樹脂フィルムよりなる薄葉紙2の2枚を重畳腰それ
ぞれ対向した3辺を接着又は溶着等の従来公知の適宜手
段により固着するとともに、残る1辺を全開しうる袋体
3を形成しである。
合成樹脂フィルムよりなる薄葉紙2の2枚を重畳腰それ
ぞれ対向した3辺を接着又は溶着等の従来公知の適宜手
段により固着するとともに、残る1辺を全開しうる袋体
3を形成しである。
薄葉紙2の表面には、図示されているように基盤口状の
枡形4に、書き方練習用の手本文字5と、空欄を交互に
設けである。
枡形4に、書き方練習用の手本文字5と、空欄を交互に
設けである。
枡形4と手本文字5と空欄は、重畳した2枚の薄葉紙2
の表面に印刷するか、少なくともいずれか一方の薄葉紙
2の裏面に設けてもよい。
の表面に印刷するか、少なくともいずれか一方の薄葉紙
2の裏面に設けてもよい。
第2図の補助具1□ては、透明な非極性合成樹脂フィル
ムにより筒体6を形成し、その円周表面に基盤回状の枡
形4を印刷しである。
ムにより筒体6を形成し、その円周表面に基盤回状の枡
形4を印刷しである。
基盤回状の枡形4内には空欄と、図示していないが手本
文字を前記実施例と同様に設けである。
文字を前記実施例と同様に設けである。
袋体3又は筒体6は透明な非極性合成樹脂フィルムによ
り形成したが、透視できる程度あれば半透明な非極性合
成樹脂フィルムで形成してもよい。
り形成したが、透視できる程度あれば半透明な非極性合
成樹脂フィルムで形成してもよい。
第1図の補助具1を使用して、磁気筆記板7の表示基板
8に筆跡を表示するには、袋体3を第3図のように磁気
筆記板7に被着するとともに、表示基板8上に枡形4お
よび手本文字5を位置させる。
8に筆跡を表示するには、袋体3を第3図のように磁気
筆記板7に被着するとともに、表示基板8上に枡形4お
よび手本文字5を位置させる。
こののち、先端に永久磁石9の取りつけた筆記体10で
、袋体3に印刷した手本文字5の上をなぞって筆記し、
磁気力を作用させて磁性微粒子(図示せず)を泳動させ
、表示基板8に文字を表示する。
、袋体3に印刷した手本文字5の上をなぞって筆記し、
磁気力を作用させて磁性微粒子(図示せず)を泳動させ
、表示基板8に文字を表示する。
手本文字5の上を筆記体10でなぞった後、枡形4の空
欄内に手本文字5を見習って筆記し、磁気力を作用させ
て磁性微粒子を泳動させ、表示基板8に各文字を表示す
る。
欄内に手本文字5を見習って筆記し、磁気力を作用させ
て磁性微粒子を泳動させ、表示基板8に各文字を表示す
る。
第2図の補助具1.を使用して磁気筆記板7の表示基板
8に筆跡を表示するには、筒体6を磁気筆記板7に被着
するとともに、表示基板8上に枡形4および手本文字5
を位置させ、前記と同様に筆記体10て手本文字5をな
ぞると共に空欄に筆記し、磁気力を作用させて磁性微粒
子を泳動させ、表示基板8に各文字を表示する。
8に筆跡を表示するには、筒体6を磁気筆記板7に被着
するとともに、表示基板8上に枡形4および手本文字5
を位置させ、前記と同様に筆記体10て手本文字5をな
ぞると共に空欄に筆記し、磁気力を作用させて磁性微粒
子を泳動させ、表示基板8に各文字を表示する。
こののち、筒体6を周方向にすらして所望の手本文字5
を表示基板8の空白部に位置し、再び筆記体10で新た
に位置した手本文字5の上をなぞれば表示基板8に文字
が表示できる。
を表示基板8の空白部に位置し、再び筆記体10で新た
に位置した手本文字5の上をなぞれば表示基板8に文字
が表示できる。
表示基板8に表示した文字を消去すには、磁石体(図示
せず)により表示基板8の裏面を摺擦し文字を表示した
磁性微粒子を再び泳動させて前記文字を消去する。
せず)により表示基板8の裏面を摺擦し文字を表示した
磁性微粒子を再び泳動させて前記文字を消去する。
袋体3又は筒体6には枡形4または手本文字5の他、種
々の絵又は図形を印刷し、それらをなぞって表示するよ
うにした遊戯用としてもよい。
々の絵又は図形を印刷し、それらをなぞって表示するよ
うにした遊戯用としてもよい。
以上のとおり、本案は磁気筆記板と組み合わせて使用す
れば、紙、鉛筆その他の消耗品を使うことなく、経済的
で便利であり、学習又は遊戯の両方面の広範囲な用途が
可能である。
れば、紙、鉛筆その他の消耗品を使うことなく、経済的
で便利であり、学習又は遊戯の両方面の広範囲な用途が
可能である。
第1図は、本案の磁気筆記板用の補助具の斜視図、第2
図は本案の他の補助具で手本文字の表示を省略した斜視
図、第3図は枡形および手本文字の表示を省略した第1
図の補助具を磁気筆記板に挿着した斜視図である。 1.11 ・・・・・・補助具、3・・・・・・袋体、
4・・・・・・枡形、5・・・・・・手本文字、6・・
・・・・筒体、7・・・・・・磁気筆記板。
図は本案の他の補助具で手本文字の表示を省略した斜視
図、第3図は枡形および手本文字の表示を省略した第1
図の補助具を磁気筆記板に挿着した斜視図である。 1.11 ・・・・・・補助具、3・・・・・・袋体、
4・・・・・・枡形、5・・・・・・手本文字、6・・
・・・・筒体、7・・・・・・磁気筆記板。
Claims (1)
- 透明又は半透明の非極性合成樹脂フィルムで形成した袋
体又は筒体であって、2枚の基板間に磁性粒子を分散し
た分散液体を封入た磁気筆記板が挿入されて使用され、
前記磁気筆記板の分散液体に磁気力を作用させる表示磁
石でなぞられるべく使用される磁気筆記板用の補助具で
あり、前記袋体又は筒体に印刷した基盤目状の枡形に、
文字等の手本表示と、空欄部を交互に設けてなる、磁気
筆記板用の補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13920280U JPS6024636Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | 磁気筆記板用の補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13920280U JPS6024636Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | 磁気筆記板用の補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762093U JPS5762093U (ja) | 1982-04-13 |
| JPS6024636Y2 true JPS6024636Y2 (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=29499184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13920280U Expired JPS6024636Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | 磁気筆記板用の補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024636Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP13920280U patent/JPS6024636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762093U (ja) | 1982-04-13 |
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