JPS6024638A - プログラム関連情報解析方式 - Google Patents
プログラム関連情報解析方式Info
- Publication number
- JPS6024638A JPS6024638A JP58130818A JP13081883A JPS6024638A JP S6024638 A JPS6024638 A JP S6024638A JP 58130818 A JP58130818 A JP 58130818A JP 13081883 A JP13081883 A JP 13081883A JP S6024638 A JPS6024638 A JP S6024638A
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- Japan
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- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、大規模な既存プログラムの修正波及解析に係
シ、特に、いかなる言語で書かれたプログラムからでも
、所定の情報特性を構文を満す情報を抽出するに好適な
情報分析方式に関する。
シ、特に、いかなる言語で書かれたプログラムからでも
、所定の情報特性を構文を満す情報を抽出するに好適な
情報分析方式に関する。
従来のプログラム関連情報解析方式は・所定の構文を含
む情報を抽出するための言語構文に関する照合機能に言
語の構文文法を含めて構成していたので、特定の言語で
書かれたプログラム以外の情報分析はできないというよ
うな欠点があった。
む情報を抽出するための言語構文に関する照合機能に言
語の構文文法を含めて構成していたので、特定の言語で
書かれたプログラム以外の情報分析はできないというよ
うな欠点があった。
これらについては例えば第25回情報処理学会全国大会
の“プログラム保守のための修正波及個所解析ツールの
提案”:昭57後期講演論文集などにも与られる通シで
ある。
の“プログラム保守のための修正波及個所解析ツールの
提案”:昭57後期講演論文集などにも与られる通シで
ある。
本発明の目的は、プログラム及び関連情報から、所定の
構文をと9所定の情報特性をとる情報を抽出する際、対
象とするプログラム及び所定の構文の言語が特定のもの
に限定されることなく、抽出する時に宣言することによ
シ、目的の情報解析が実行できるようにした方式を提供
することにある。
構文をと9所定の情報特性をとる情報を抽出する際、対
象とするプログラム及び所定の構文の言語が特定のもの
に限定されることなく、抽出する時に宣言することによ
シ、目的の情報解析が実行できるようにした方式を提供
することにある。
本発明は、情報の構文照合を行なうための文法を部品化
して構文照合機能から切シ離し、各種言語の構文文法を
部品として用意することにより、−個のシステムで任意
の種類の言語を対照とした構文照合を可能とするもので
ある。従来技術では、情報解析の対象は、単なる記号か
、もしくは、あらかじめ決められた言語に対してのみ可
能でアリ、複数の言語に係る時は、複数個のシステム装
置が必要であった。
して構文照合機能から切シ離し、各種言語の構文文法を
部品として用意することにより、−個のシステムで任意
の種類の言語を対照とした構文照合を可能とするもので
ある。従来技術では、情報解析の対象は、単なる記号か
、もしくは、あらかじめ決められた言語に対してのみ可
能でアリ、複数の言語に係る時は、複数個のシステム装
置が必要であった。
以下、本発明を実施例によシ、図を用いて詳細に説明す
る。第1図は本発明を実施するシステム環境を示す図で
ある。
る。第1図は本発明を実施するシステム環境を示す図で
ある。
図において100はCPUプロセッサ、200はプログ
ラム等の関連情報其他を蓄積するメモリ部、300は各
言語の構文文法等を蓄積するファイルメモリ、400は
抽出情報等を表示するディスプレイ、401はライトベ
ン500は401とともに情報特性、構文等を入力する
機能装置を示す。第2図は、本発明の動作機能部の全体
構成を示したものである。第2図中1は、分析の対象と
するプログラム、データ及びジャーナルなどの関連情報
を蓄積するメモリ部を示す。2は、情報を抽出するため
の抽出条件(情報特性、構文特性、抽出対象範囲など)
を指定し入力する部分を示す。
ラム等の関連情報其他を蓄積するメモリ部、300は各
言語の構文文法等を蓄積するファイルメモリ、400は
抽出情報等を表示するディスプレイ、401はライトベ
ン500は401とともに情報特性、構文等を入力する
機能装置を示す。第2図は、本発明の動作機能部の全体
構成を示したものである。第2図中1は、分析の対象と
するプログラム、データ及びジャーナルなどの関連情報
を蓄積するメモリ部を示す。2は、情報を抽出するため
の抽出条件(情報特性、構文特性、抽出対象範囲など)
を指定し入力する部分を示す。
3は、情報特性、抽出範囲などの特性に関し、蓄積装置
内の情報と照合し、条件にかなった情報を抽出する機能
春ブロックを示す。4は、構文の照合を実行するための
構文文法を各言語ごとに独立に蓄積するメモリ部を示す
。41は、PL/1の文法を蓄積する部分、42はフォ
ートランの文法を蓄積する部分、43は0OBOL l
の文法を蓄積する部分、44はLISPの文法を蓄積す
る部分などを示す。5は、3で抽出された情報に対し、
抽出条件の構文特性にかなった情報を抽出する構文照合
を行なう機能ブロックを示す。51は、構文特性の中の
言語情報を解読し、該当する言語の構文文法が蓄積され
ている部分を指定する機能ブロックを示す。52は、構
文特性の中の所定構文情報を解読し、51で指定された
装置から該当する構文文法を検索する機能を示す。53
は、3で抽出された情報と、51で検索された情報とを
照合し、合致した情報を抽出する機能郡を示す。
内の情報と照合し、条件にかなった情報を抽出する機能
春ブロックを示す。4は、構文の照合を実行するための
構文文法を各言語ごとに独立に蓄積するメモリ部を示す
。41は、PL/1の文法を蓄積する部分、42はフォ
ートランの文法を蓄積する部分、43は0OBOL l
の文法を蓄積する部分、44はLISPの文法を蓄積す
る部分などを示す。5は、3で抽出された情報に対し、
抽出条件の構文特性にかなった情報を抽出する構文照合
を行なう機能ブロックを示す。51は、構文特性の中の
言語情報を解読し、該当する言語の構文文法が蓄積され
ている部分を指定する機能ブロックを示す。52は、構
文特性の中の所定構文情報を解読し、51で指定された
装置から該当する構文文法を検索する機能を示す。53
は、3で抽出された情報と、51で検索された情報とを
照合し、合致した情報を抽出する機能郡を示す。
次に、本発明の動作フローについて簡単な例題を用いて
説明する。
説明する。
第2図の1に、フォートランで書かれたプログラム(F
A71.7と名付ける)及びPI、/1で書かれたプロ
グラム(P A ttと名付ける)が蓄積され、第3図
で示したような、2つのデータを連続して入力した場合
について説明する。
A71.7と名付ける)及びPI、/1で書かれたプロ
グラム(P A ttと名付ける)が蓄積され、第3図
で示したような、2つのデータを連続して入力した場合
について説明する。
第3図に示したデータは、情報特性として、AとBを含
むということを示す。抽出対象範囲は、(イ)はFAl
l、仲)はPkttを示す。構文特性の中で、言語情報
は、(イ)はフォートラン、(ロ)はPL/1を示し、
所定構文情報は、ともにA=Bという代入文という場合
を例示する。これらのデータが、(イ)。
むということを示す。抽出対象範囲は、(イ)はFAl
l、仲)はPkttを示す。構文特性の中で、言語情報
は、(イ)はフォートラン、(ロ)はPL/1を示し、
所定構文情報は、ともにA=Bという代入文という場合
を例示する。これらのデータが、(イ)。
(ロ)の順に2から3に送られる。3では、データ(イ
)のphttに対し、AとBを含むレコードを抽出する
。抽出されたレコードとデータ(イ)が5に送られる。
)のphttに対し、AとBを含むレコードを抽出する
。抽出されたレコードとデータ(イ)が5に送られる。
51が、データ(イ)の言語情報Fを解読し、4の中の
フォートラン構文文法42を指定する。
フォートラン構文文法42を指定する。
52は、所定構文情報を解読し、42から、代入文に関
する情報を検索する。53は、第4図(イ)に示したア
ルゴリズムに基ずいて、A=Bなる代入文を抽出する。
する情報を検索する。53は、第4図(イ)に示したア
ルゴリズムに基ずいて、A=Bなる代入文を抽出する。
データ(イ)に関する処理が終ると、3は、データ(ロ
)のPAltに対し作動する。以下、言語がフォートラ
ンからPL/1に変ったこととなシフオートランの場合
と同様に動作する。但し、データ(ロ)に対し、53は
、第3図(ロ)に示したアルゴリズムに基ずいて作動す
る。
)のPAltに対し作動する。以下、言語がフォートラ
ンからPL/1に変ったこととなシフオートランの場合
と同様に動作する。但し、データ(ロ)に対し、53は
、第3図(ロ)に示したアルゴリズムに基ずいて作動す
る。
以上説明したように本発明は計算機のソフトウェアによ
って実施することが出来るが、マイクロコンやミニコン
の利用機器や、専用的ハードウェアによって実施するこ
とも可能である。
って実施することが出来るが、マイクロコンやミニコン
の利用機器や、専用的ハードウェアによって実施するこ
とも可能である。
本発明によれば、従来技術では不可能であった言語の異
なるプログラム及び関連情報に対して、同一装置で、連
続的に構文照合ができるので、各種言語に対応して同様
な機能を持つ装置をおく必要がなくなり、機器の多極性
、経済性の面での効果が大きい。
なるプログラム及び関連情報に対して、同一装置で、連
続的に構文照合ができるので、各種言語に対応して同様
な機能を持つ装置をおく必要がなくなり、機器の多極性
、経済性の面での効果が大きい。
第1図は本発明を適用するシステム構成の一例を示すブ
ロック図、第2図は、本発明の動作機能を示す全体構成
図、第3図は、本発明に入力されるデータ例を示すデー
タの構成図、第4図は、第3図で示したデータ例を用い
た場合の構文照合機能の動作フロー図を示す。 1・・・プログラム関連情報蓄積機能、2・・・情報特
性抽出範囲、構文等入力部、3・・・情報特性照合機能
、4・・・構文文法蓄積メモリ部、5・・・情報抽出の
ため第 1 図 冨?図 個3図 ■ 4 図 (イ) 、 (b)
ロック図、第2図は、本発明の動作機能を示す全体構成
図、第3図は、本発明に入力されるデータ例を示すデー
タの構成図、第4図は、第3図で示したデータ例を用い
た場合の構文照合機能の動作フロー図を示す。 1・・・プログラム関連情報蓄積機能、2・・・情報特
性抽出範囲、構文等入力部、3・・・情報特性照合機能
、4・・・構文文法蓄積メモリ部、5・・・情報抽出の
ため第 1 図 冨?図 個3図 ■ 4 図 (イ) 、 (b)
Claims (1)
- 単−又は複数の言語で作成されたプログラム及び関連情
報を蓄積する機能と、所定の情報特性と言語構文を指定
する機能と所定の情報特性に関する照合機能と、上記単
一または複数の言語の構文文法を蓄積する機能と、所定
の言語構文に関する照合機能を有するシステムにおいて
、所定の情報特性を備えた情報を、蓄積されたプログラ
ム及び関連情報から抽出し、該抽出された情報から、所
定のd語構文に合った情報を、所定の言語構文文法を用
いて抽出する段階を設けたことを特徴とするプログラム
関連情報解析方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130818A JPS6024638A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | プログラム関連情報解析方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130818A JPS6024638A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | プログラム関連情報解析方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024638A true JPS6024638A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15043426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130818A Pending JPS6024638A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | プログラム関連情報解析方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024638A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113399U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 | ||
| JPH02133824A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-23 | Yokogawa Electric Corp | トランスレータ |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58130818A patent/JPS6024638A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113399U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 | ||
| JPH02133824A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-23 | Yokogawa Electric Corp | トランスレータ |
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