JPS6024640A - 機密保護装置 - Google Patents
機密保護装置Info
- Publication number
- JPS6024640A JPS6024640A JP58130963A JP13096383A JPS6024640A JP S6024640 A JPS6024640 A JP S6024640A JP 58130963 A JP58130963 A JP 58130963A JP 13096383 A JP13096383 A JP 13096383A JP S6024640 A JPS6024640 A JP S6024640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- memory
- card
- control device
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、プログラムの機密保持に関するものである
。
。
機密保持の考え方は元来データ情報に関するものがほと
んどでありソフト技術特にプログラムそのものの使用に
関する制約はあまり考慮されておらず、ソフト著作権問
題を引き起している。これは本来、プログラム自体にパ
ーミツ3フ4,4%能を持せるか又は、プログラム実装
媒体にキーをつけ。
んどでありソフト技術特にプログラムそのものの使用に
関する制約はあまり考慮されておらず、ソフト著作権問
題を引き起している。これは本来、プログラム自体にパ
ーミツ3フ4,4%能を持せるか又は、プログラム実装
媒体にキーをつけ。
プログラムの使用、複写、変更などを制限すべきもので
ある。OAブームの現在、人間社会の各部野にコンピー
タ処理機器が導入され、そのオペレーション手J@は複
雑になって来ている。このようナオペレーション手順が
プログラム化され、その入力により各種作美が行なわれ
る機会も多くなって来ている。この場合、そのブ沫グラ
ムの機密が十分考慮されていれば、さらに多くの分野に
適用でき、合理化も可能になる。
ある。OAブームの現在、人間社会の各部野にコンピー
タ処理機器が導入され、そのオペレーション手J@は複
雑になって来ている。このようナオペレーション手順が
プログラム化され、その入力により各種作美が行なわれ
る機会も多くなって来ている。この場合、そのブ沫グラ
ムの機密が十分考慮されていれば、さらに多くの分野に
適用でき、合理化も可能になる。
この発明は上記の要望を達すべく考泰されたもので、プ
ログラムにキーをかけそのイ吏用、複写。
ログラムにキーをかけそのイ吏用、複写。
変更などを制限するものである。
CPUを持ったカードあるいはチップのような媒体内に
プログラムを実装し、パーミションを確認した後でない
とプログラムを開放しないような。
プログラムを実装し、パーミションを確認した後でない
とプログラムを開放しないような。
制御機構を有した媒体にプログラムを実装し機密を保障
するもの。
するもの。
プログラムに各狂のパーミションを設定できるためソフ
ト著作権がまもられ、容易に複与されなくなる。さらに
他人に無断で使用もされなくなる。
ト著作権がまもられ、容易に複与されなくなる。さらに
他人に無断で使用もされなくなる。
さらに、このプログラム自体を何らかのキーとして使用
することもでき、その場合のプログラム内容の秘密が守
れる。
することもでき、その場合のプログラム内容の秘密が守
れる。
以下この発明の一実施例を図面に従い説明する。
第1図において1はカード基盤であり、カード内には、
プシグラム実装部2.メモリ一部4 CPU 3から成
るチップが埋め込まれている。メモリ一部4には、鴎証
番号を始めとする他のキーワード。
プシグラム実装部2.メモリ一部4 CPU 3から成
るチップが埋め込まれている。メモリ一部4には、鴎証
番号を始めとする他のキーワード。
例えば人名、生年月日、家族名などを入れておく。
カード1を第2図のカードリーダ5にセットしキーボー
ド6から暗証番号などをキーインする。カード演算部3
は制御装置8により起動されメモリー4内の暗証番号な
どとキーインされたものとのチェックを行う。これはカ
ード1側、制御装置8側どちらで行っても良い、、カー
ド1側、制御装置8側共に相手を識別する機能をもたせ
るなど各種のチェックが行なわれ、それらがすべて一致
すると、カード1側の演算部3は、カード内プログラム
2を開放する。開放の仕方は、制御装置8にカード内プ
ログラム2やメモリー4にアクセスを許す場合とかプロ
グラム8をメモリー内容と共に制御装置8にロードする
櫂、合もある。プログラム2は、制御装置8内プログラ
ム10と一体となり起動される。一体となったプログラ
ムは、カード1のメモリー4と制御装置8側のメモリー
9にアクセスできる。メモリー9内には、メモリー4に
含まれていない情報、例えば、住所とか職業名等を入れ
ておく。プログラム2は、メモリー4とメモリー9内の
キーワードにつきその質問をCRT 7上に出力するよ
うなプログラムとする。これ等の質問に対し、その答を
キーボード6からキーインする。
ド6から暗証番号などをキーインする。カード演算部3
は制御装置8により起動されメモリー4内の暗証番号な
どとキーインされたものとのチェックを行う。これはカ
ード1側、制御装置8側どちらで行っても良い、、カー
ド1側、制御装置8側共に相手を識別する機能をもたせ
るなど各種のチェックが行なわれ、それらがすべて一致
すると、カード1側の演算部3は、カード内プログラム
2を開放する。開放の仕方は、制御装置8にカード内プ
ログラム2やメモリー4にアクセスを許す場合とかプロ
グラム8をメモリー内容と共に制御装置8にロードする
櫂、合もある。プログラム2は、制御装置8内プログラ
ム10と一体となり起動される。一体となったプログラ
ムは、カード1のメモリー4と制御装置8側のメモリー
9にアクセスできる。メモリー9内には、メモリー4に
含まれていない情報、例えば、住所とか職業名等を入れ
ておく。プログラム2は、メモリー4とメモリー9内の
キーワードにつきその質問をCRT 7上に出力するよ
うなプログラムとする。これ等の質問に対し、その答を
キーボード6からキーインする。
ずべてが一致すればその情報をコンピュータ処理装置1
1に送り処理を行う。プログラム2が制御装置81ニロ
ードされていれば、プログラム2は自分自身を消してお
くか、又は演算部3がそれを行う。
1に送り処理を行う。プログラム2が制御装置81ニロ
ードされていれば、プログラム2は自分自身を消してお
くか、又は演算部3がそれを行う。
このシステムを作成することにより、キーワードがカー
ド1側、制御装置8側に分散されていると同時(:、そ
れをチェックするプログラム自体も分散されているため
、カードの紛失による情報のもれ、制御装置側の不正も
防止できる。このシステムの特徴は、プログラム内容を
秘密にすることにより、たとえデータが知られても安全
であることを保証することにある。
ド1側、制御装置8側に分散されていると同時(:、そ
れをチェックするプログラム自体も分散されているため
、カードの紛失による情報のもれ、制御装置側の不正も
防止できる。このシステムの特徴は、プログラム内容を
秘密にすることにより、たとえデータが知られても安全
であることを保証することにある。
この発明は上記実施例にのみ限定されず、広く使われる
。例えばあるソフトを売る場合、特定のキーのみでカー
ド内のプログラムにアクセスてきるようにすれば、複写
されることもない。又機密を要するプロセス、例えばI
Cjl造工程をプログラム化しておき、キーでもってそ
のプログラムをロードし、磨製な制御、データの収集を
行うこともできる。
。例えばあるソフトを売る場合、特定のキーのみでカー
ド内のプログラムにアクセスてきるようにすれば、複写
されることもない。又機密を要するプロセス、例えばI
Cjl造工程をプログラム化しておき、キーでもってそ
のプログラムをロードし、磨製な制御、データの収集を
行うこともできる。
第1図はカードの構成図、第2図は利用装置の4造成図
である。 1・・・カード基盤 2・・・プログラム実装部3・・
メモ9−演算部 4・・・メモリ一部 □5・・カード
リーダ 6・・・キーボード7°、、 CRT 8・・
制御部 9パメモリ一部 10・・・プログラム実装部11・・
・コンピュータ処理装置
である。 1・・・カード基盤 2・・・プログラム実装部3・・
メモ9−演算部 4・・・メモリ一部 □5・・カード
リーダ 6・・・キーボード7°、、 CRT 8・・
制御部 9パメモリ一部 10・・・プログラム実装部11・・
・コンピュータ処理装置
Claims (1)
- このプログラムζ二持ち運び可能な媒体にプログラムを
実装し、キーをつけ、キー保持者のみに使用をゆるす機
密保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130963A JPS6024640A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 機密保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130963A JPS6024640A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 機密保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024640A true JPS6024640A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15046717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130963A Pending JPS6024640A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 機密保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259338A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-17 | Kiyadamu Service Kk | プログラム鍵盤機構 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58130963A patent/JPS6024640A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259338A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-17 | Kiyadamu Service Kk | プログラム鍵盤機構 |
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