JPS60246411A - 加熱体から引渡された熱量を測定し、かつ加熱体を流過する流体流を制御するための装置 - Google Patents

加熱体から引渡された熱量を測定し、かつ加熱体を流過する流体流を制御するための装置

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JPS60246411A
JPS60246411A JP60028515A JP2851585A JPS60246411A JP S60246411 A JPS60246411 A JP S60246411A JP 60028515 A JP60028515 A JP 60028515A JP 2851585 A JP2851585 A JP 2851585A JP S60246411 A JPS60246411 A JP S60246411A
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valve
diaphragm
flow
pressure
chamber
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JP60028515A
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English (en)
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ハインツ・ラムペルト
ブルーノ・シヤイヴイラー
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BIRII RANKAA
EMU PEE EE PURODOUKUTO PURAAN
EMU PEE EE PURODOUKUTO PURAAN AG
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BIRII RANKAA
EMU PEE EE PURODOUKUTO PURAAN
EMU PEE EE PURODOUKUTO PURAAN AG
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Publication date
Application filed by BIRII RANKAA, EMU PEE EE PURODOUKUTO PURAAN, EMU PEE EE PURODOUKUTO PURAAN AG filed Critical BIRII RANKAA
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01KMEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • G01K17/06Measuring quantity of heat conveyed by flowing media, e.g. in heating systems e.g. the quantity of heat in a transporting medium, delivered to or consumed in an expenditure device
    • G01K17/08Measuring quantity of heat conveyed by flowing media, e.g. in heating systems e.g. the quantity of heat in a transporting medium, delivered to or consumed in an expenditure device based upon measurement of temperature difference or of a temperature
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24DDOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
    • F24D19/00Details
    • F24D19/10Arrangement or mounting of control or safety devices
    • F24D19/1006Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems
    • F24D19/1009Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for central heating
    • F24D19/1048Counting of energy consumption

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、加熱体から室へ引渡される熱量を測定し、同
時に、加熱体を流過し室温度を調整するために熱担体と
して役立つ流体流を制御するための装置であって、一定
の流体流を流過させるための1流調整装置と、シグナル
発生器によって制御弁を介して前制御されかつ流体流を
遮断又は流過するために流体流のエネル−’t”Kよっ
て切換えられる開閉弁と、加熱体及び電子工学ユニット
の送り路及び戻り路のためのそれぞれ1つの温度フィー
ラとから成っており、該温度フイーラが、電気量に変換
されるそれぞれの温度差の値を積分すること罠よって熱
量を検出するよう罠なっている形式のものに関する。
従来の技術 前述の形式の装置は、ヨーロッパ特許出願公開第001
8566号明細書(同出願人Nr、 80 102 1
18.9’)において公知である。このような公知の装
置は、流体流の制御と同時に、引渡さJ′Lだ熱量の測
定の課題を解決することはできるが、しかしとりわけ製
作技術上及び取付上の媛点において不正確でありかつ高
価である。このばあいの量流鳩整装置の調整部材は、シ
リンダ管内で摺動可能な調量ピストンから成っており、
このことKよってとりわけ著しく汚染された加熱水のば
あいには腐食及びダスト堆積により故障及び狂いを生ぜ
しめ、しかも摺動する調整部材を締付ける結果になる。
さらにこのようなピストン状の調整部材のばあいKは、
摩擦により高い作業圧を必要とし、従って高いポンゾ圧
が必要となる。可動な弁ピストンを備えた開閉弁も、汚
染された加熱水のばあいに簡単に勅かなくなり、かつ仁
のような開閉弁の開放及び閉鎖のさいに漏れ損失を生ぜ
しめ、このことKよって測定を誤ることになる。
発明の課題 本発明の課題は、実際に確実に機能を発揮し、かつとり
わけヤス)K敏感でなく、長期間安定しており、かつ正
確であり、さらにわずかな作業力で上のでありかつ電気
エネルギの消費がわずかですむような前述の形式の装置
を提供することである。
課題を解決するための手段 前述の課題を解決するため[3mlじた手段は、1流調
整装置の調整部材がダイヤフラムを有するダイヤフラム
弁として形成されており、かつ開閉弁の制御弁に双安定
形な制御部材が配属されており、この制御部材が制御弁
の弁体を、保持部材を介してその端部位置に保持しがっ
畢小の電気エネルギのみを必要とする電磁式の切換部材
を介して切・萎えるようになっており、前記切換部材が
シグナル発生器及び電子工学ユニットと接続されている
ことにある。
作 用 本発明により、1流調整装置の調整部材を、ダイヤフラ
ムを有するダイヤフラム弁として形成し、かつ開閉弁の
制御弁に双安定形な制御部材を配属することによって、
制御部材が、保持部材を斤して制御弁の弁体をその端部
位置に保持し、かつ最小の電気エネルギしか必要でない
電磁式の切換部材を介して前記弁体な切換える。前記切
換部材を、シグナル発生器及び電子工学ユニットと接続
させる。
実施態様 本発明の有利な実施態様によって、1流調整装置のため
に、第1のダイヤフラム弁のためのカスケードとしてダ
イヤフラムを有する少なくとも1つの別のダイヤスラム
弁がik列に接続されていてかつ共通のケーシング内に
配置されており、さらに絞りがダイヤフラム弁に配属さ
れていることによって、高い正確性が得られ、このばあ
い第1のダイヤフラム弁は粗調整に役立ち、かつ第2の
ダイヤプラム弁又+′1別の段も微調整を生ぜしめ、従
って流体流は、導電網において大きな圧力変動があるば
あいにも常に確実に所望の一定の流過値に維持される。
さらに、開閉弁がダイヤフラムを有するダイヤフラム弁
として形成されており、このダイヤスラム弁が、量流調
贅装置の両方のダイヤスラム弁と一緒に流体流のための
共通の流通ケーシング内で互いに前後に配置されている
と、コンパクトなかつ唯1つのケーシング内圧収容され
る装置が提供され、この装置は一体に形成される形式に
より、熱量測定のための、並びに流体流から引渡される
熱量の調整のための液圧式部材を含んでいる。このよう
な6つのダイヤフラム弁は構造上も特KWS単に形成さ
れかつケーシング内に互いに上下に収容され、かつ簡単
に運動する大きな面のダイヤフラムの移動のために小さ
な調節力しか必要で:tい。
さらに有利な実施態様によれば、1流調整装置を通過す
る流量が変1ヒ可能又は交遺可能な絞りによって調節可
能でら9、さらに゛亀子工学ユニット内で流体の調節さ
れる流量が、強制的にあるいは熱量測定を実施するさい
にコード1ヒされた形状で調節することによって考慮さ
れるようになっている。このことKよって、加熱体を流
過する流体流は、使用される絞りもしくは絞り調整圧相
応1−でその都度必要とされる熱量引渡しに適合され、
かつ同時に調節された流量が電子工学ユニットに送られ
、従って常に熱量測定のために正しい流過値が使用さn
うる。
有利には、圧力差が少なくとも、量流調整装置のダイヤ
フラム弁の1つにおいて、このダイヤスラム弁の前方に
一列に配置された絞りとして作用するダイヤフラム弁に
よって形成され、このことによって変〔ヒ可能な差圧が
微調整のための制御ベースとして与えられる。
さらに、標準の加熱体接続部を備えていて、かつ成子工
学ユニット及び指示及び調節部材を受容する弁ケーシン
グ部分を支持するコンパクトな弁構成ユニットKまとめ
られたコンパクト装置が、従来の加熱体弁の代わりに簡
単に加熱体導管に8組込まれる。
さらに1流体流ひいては室温度の調整が開閉弁の開閉を
レリー4する調節可能なシグナル発生器を介して行なわ
れ、該シグナル発生器が電子工学ユニットの調整装置と
接続される。
さらに、シグナル発生器の入力信号値又は目標値が時間
にわたって所定の値に従って自動的に変化されると、シ
グナル発生器の目標値は時間に関連して電子工学ユニッ
トの調整装置によって所定の値に自動的に切換えられる
。このため使用者によって選ばれる種々のプロセスプロ
グラムが予めプログラミングされ、あるいは使用者によ
って電子工学ユニット内圧設けられたマイクロプロセッ
サを介して唯1つのプロセスプログラムが部分プログラ
ムA−ら組立てられる。
さら;で、エネルギ供給のために1 ソーラセルあるい
は流体流にチャージされたエネルギな電気エネルギに変
換するための半導体熱電対が設けられており、このこと
Kよって補助・ぐソテリの組込みを全く断念することが
できる。
別の実施態様によれば、流れ又は流体静止を指示するシ
グナルを電子工学ユニットに引渡す流れ報矧器が装置に
設けられてい乙。この流れ報知器によって、温度ツイー
ンの温度差の値の積分が、流れを報知するさいにレリー
ズされ、かつ流体静止を報知するさいすなわち開閉弁の
閉鎖時に再びストップされ、このことによって熱量は簡
単な形式で確実に検出される。
実施例 本発明による装[11t101は、流過ケーシング10
2を有するコンパクトユニットから成っており、前記流
過ケーシンポを通って流体が流れかつこのケーシング内
圧は機械的な部材、とりわけ弁部材及び本発明による装
置の′亀一部材が収容されている。さらにユニッ)10
1は、電子工学−1指示−1調節−もしくは信号発生部
材を収容しているケーシング部分103を有している。
流過ケーシング102は入口及び出口(第1図には出口
のみを示す)のための2つの接続部104が設けられて
おり、該接続部によって本発明による装置を、図示の実
施例において加熱装置の加熱体107への送り導管10
6に、従来の弁と同様に差嵌めることができる(第2区
)。ユニツ)101に導管108が設けられており、導
管の自由端部には電気的な温度ツイーン109がたとえ
ばクリップ又は類似のもの内に収容されており、このク
リップtま加熱体10γからの戻し導f111に固定さ
れる。
流過ケーシング102内には別の温度ツイーンが収容さ
れており(図示せず)、この温度ツイーンによって刃口
熱体107への送り導管106内の送り温度が直接測定
される。抵抗温度計、熱電対あるいは有利な亀子式′成
流センサのような4々の温度ツイーンを取付けることが
でき、これらの温度ツイーンは絶対温度に比例する電流
シグナルを引渡しがっこれらを直列に接続することがで
き、従って送り導f106と戻し導管111との間の温
度差に比例する電流シグナルを直接生じる。ばあいによ
っては活発な熱電対(ペルチア(Peltier)−素
子)によって、有利には緩衝アキュムレータナ使用して
本発明による装置の電子工学のためのエネルギが、測定
流体流の熱エネルぞから周知の形式で得られる。
エレクトロニクスを受容するケーシング部分103が指
示部材112を有しており、この指示部材によって、加
熱体1θγ内で消費された、もしくはこの加熱体によっ
て引渡されたエネルギを、たとえば比較ユニットにおい
て指示しかつ読み敗ることができる。さらに、室目標温
度あるいは時間にわたって目標温度のプロセスを調節も
しくは予め選ぶことができるサーモスタットの調節装置
113が設けられている。ケーシング部分103に室温
度ツイーン114が組込まれていて、この温度フf−ラ
が室の実際温度を測定し、この実際温度が、加熱体10
1のための流過ケーシング102を通る流過を調整する
だめの瞬間的な目標温度と比較される。
ケーシング部分に組込゛まれた調節装置113の他に、
第2図に示されるような遠隔目標値調節装置113a及
び/又は遠隔温度ツイーン114aを設けることもでき
る。
第6図には本発明による装置101のゾロツク制御回路
図が示されている。加熱体1oγへの送り導管106に
は、図示の実施例において流体のだめの共通の流過ケー
シング102においてまず、流体流の遮断及び通過のた
めの弁機構61が配置されており、しかもこの弁機構6
1は開閉弁として形成された主弁62と制御部材63と
を有している。制御部材63は調整装置178によって
、実際の入力信号値又はシグナル発生器113を介して
調節される実際の目標値と、室温度ツイーン114の実
際値との間の比較に関連して調整される。シグナル発生
器113及び室温度ツイーン114の代わりに1別の制
御パルスを、たとえば時間ゾログラムによって与えるこ
ともできる。流体流の切換えを、以下に説明する形式で
個々に行彦う。弁機構61に1流調整装置1が後置され
ており、この1流調整装置1は、調節可能な校り8を介
する調I(7)IK、調整段6及び後続の補正段又はカ
スケード16によって常にコンスタントな1流を出口3
へ、ひいては加熱体107へ流過させる。
流通ケーシング102にはさらに流れ報知器58が設け
られており、この流れ報知器は、1流調整装置によって
調整された流体流が送り導f!f106を通るか、ある
いは流体流が弁機構61によって遮断されるかを確認す
る。流れ報知器58によって測定された情報はケーシン
グ部分103における電子工学ユニット11γにさらに
引渡される。このことは、加熱体107への送り導管1
06もしくは加熱体からの戻し導管111における温度
ツイーン109,118によって測定される温度につい
ても同様である。このようKして得られた情報は、次い
で絞り調整すなわち所定の流量を考慮して、たとえばコ
ード化される形式で電子工学ユニット117において処
理される。次いで測定の結果もしくは合算が指示装置1
12を介して示される。要するに全体的に本発明による
装置101によってエネルギ量が検出され、このエネル
だ量が何個のアクチュエータによって加熱体107に引
渡され、このばあい引渡されたエネルギ量は調整装置7
8によって調整されもしくは所定の形式で制御される。
流過ケーンフグ102内に共通に収容された機械的かつ
電磁的な調整ユニットが第4図において概略的に示され
ている。
加熱装置におけるそれぞれの流体流の遮断及び通過のた
めの弁機構61は、開閉弁として形成された主弁62と
、第4図において原理のみを示す制御弁を有する制御部
材63とを有する。主弁62がダイヤフラム64を有し
てお9、このダイヤフラムの外周縁が外側ケーシングの
壁又Vi暇付部材(両方とも第4図に図示せず)に固定
されている。ダイヤフラム64は7エルA)区域M(第
5図)の環状範囲においてのみ弾性的であり、かつこの
こと妊よって本来のダイヤフラムとして形成されており
、かつダイヤフラムの支持区域の中央範囲に剛性のプレ
ート状の弁カバー71を有している。弁カバー71には
、ダイヤフラム64の入口49に向かう側にリング状の
弁座72が配属されており、もしくはこの弁座72が弁
カバー71に対向して位置している。弁カベ−71がリ
ング又は渦巻ばね73によって弁座72に圧着される。
弁カバーγ1が弁座12に載着されると、主弁62は閉
鎖され、従って入口2から出口2aへの流体流が1流調
整装置1へ流れない。
ダイヤフラム62の弁座γ2とは反対側において人口2
から室55へ、バイパス又は接続導管52が案内されて
いる。同様の形式で、室55から出口2aヘバイパス5
4が通じている。
構成上は弁カバー11を通る通路として構成することが
できるバイパス54には絞り開口65を形成するこ七が
でき、この絞り開口にフィルタロ6が前置されている。
バイパス54に設けられた制御部材63が弁を有してお
り、この弁によってバ・rパス54を室55から出口2
aへ開放又は遮断することができる。出口2aへのバイ
パス54のインゼクタ状の接続部67は、人口2から主
弁62を通ってバイパス54の出口2aへ流体流に存在
する流体がインゼクタ原理により引き裂かれ、かつこの
ことKよってバイパス54内で、かつ制御部材63が開
口するさいに室55内に負圧が生ぜしめられるように形
成されている。
今や弁機構61ひいてはとりわけ主弁62が閉じられる
と、主弁62の前方に圧力Plaが、出口2aKt−1
t、前記圧力Piaより低い圧力P1が生じる。このよ
うな閉鎖状態のはあいK、制御部材63も閉じている。
それ故に室55内の圧力p1bは、絞り開口65を介し
て入口2内の圧力PI&にバランスされる。それ故に、
ダイヤフラム64の弁座T2とは反対の側において、こ
のダイヤフラムにばね力T3の他に圧力p1bが作用す
る。ダイヤフラム64の弁座72に向かう側において、
ダイヤフラムの相応する部分面圧圧力Pia及びPlが
作用する。圧力P1が弁機構61の最低圧であるので、
室55からダイヤフラム64に作用する力は常に弁座T
2から作用する力より高く、従って弁はこのばあいに閉
じたままである。
今や調整パルスによって制御弁を有する制御部材63が
開放されると、室55内の圧力P1bが低下しかつでき
るだけ小さな圧力降下によって出口2aにおけ゛る圧力
P1に通じる。通路γ6(第5図)より小さな横断面を
有する絞り開口65に基づいて、室55は接続導管52
を介して迅速には充てんされず、従って圧力P1aを有
する入口2と圧力p1bを有する室55との間に圧力差
が生じる。このことによって圧力P1aは、圧力P1a
とplbとの圧力差が小さいばあいKも弁カバー71を
弁座72から突き放し、かつこのことによって主弁62
が開放する。さらに、出口2aKおけるバイパス54の
インビクタ状の接続部6Tによって、室55内の圧力p
1bが出口2aVCおける圧力P1より小さくなり、従
って主弁62の開放後もこれを確実に開放させたまま圧
する。弁機構61の閉鎖のために1ひいては入口2から
出口2aへの流体流の遮断のために1パルスによって制
御部材63の制御弁が閉鎖される。このことによって室
55内で、背圧が圧力Piaを有する入口2と室55内
の低い圧力p1bとの間にまず存在する圧力差によって
生せしめられ、従って絞り開口65を介して次第に室5
5内の圧力p1bは、室55内の圧力p1b及びばね7
3の力が入口2における圧力P1aと出口2における圧
力P1のダイヤフラムに反作用する力Kまさりかつこの
ことKよって主弁62が閉鎖されるまで圧力PiaK近
づけられる。ばねγ3はすでK、流れが存在するぼろい
Kも差圧を制限する。さらにばねT3は・ダイヤフラム
ロ4の振動を阻止する。
図示の実施例のばあい、流体流の遮断もしくは通過のた
めの弁機構61内に無接触の、又は接近スイッチとして
の流れ報知器が収容されており、この流れ報知器によっ
て、流体が流れるか又は全く流れないかが確認される。
このため図示の実施例では弁ダイヤフラム64の上方に
所謂リードスイッチ56が配置されている。ダイヤフラ
ム64もしくは(のダイヤフラム力/ぐ−の中心に永久
磁石57が取付けられており、この永久磁石はリードス
イッチ56に対する間隔の変fヒに基づいてダイヤフラ
ム64の運動によってリードスイッチ56を切換える。
弁機構61の出口2aは、入口2aとして調整段6及び
補正段又はカスケード16を有する1流調整装置1に通
じる。このばあい弁機構61が開放するばあい、入口2
もしくは1流調整装置10入口(2a)から出口3へ、
入口と出口との間の圧力差に無関係に一定の流過が行な
われる。
入口2aは、調整段6として示されたダイヤフラム弁の
ダイヤフラム4の片側に通じる。このことによってダイ
ヤフラム4は、入口に向かう側においてここで生ぜしめ
られる圧力PIKよって負荷される。
分岐導管7が、圧力P1を圧力P2に減少する調節可能
な絞り8を介して調整段6のダイヤフラム4の他方側へ
案内されている。
調整段6は、少なくとも1つのほぼ扁平なダイヤフラム
4を有しており、このダイヤフラムの周縁が、外側ケー
シング(図示せず)K取付けられたカートリッジ9の壁
に同定されている。ダイヤフラム4は環状範囲でのみ弾
性的であり、このことKよつ゛て本来のり9イヤフラム
として形成されていてかつ中央範囲で@11性のプレー
ト状の弁カバー11を有している。弁カバー11に、ダ
イヤフラム4の入口2aとは反対の側においてリング状
の弁座12が配属されており、もしくは弁カバー11に
対向している。弁座12がカートリッジ9と不動に結合
されている。弁座12はカー) IJツジによって全体
的に取囲まれる平面のわずかな面のみを囲んでいる。
弁カベ−11は弁座12に対向するばね13によ゛つて
弁座12から前方へ押付けられる。弁カバー11と弁座
12との間の変【ヒされる通路は変[ヒ可能な絞りとし
て作用し、従って弁座12によって取囲まれる室の内側
に一般的に圧力P2より低い圧力P6が生せしめられる
。要するにダイヤフラムの出口とは反対の側において、
圧力p2.p3並びにこれらに配置された面によって規
定される力が生じる。調整段6にカスケード16として
示される別の〃9イヤフラム弁が列状に後置されている
。第4図の概略図においてはカスケード16が調整段6
と同様に示されているが、調整時にはカスケード16の
寸法を調整段6の寸法と異ならせることができる。
カスケード16も調整段6と同様にダイヤフラムカバー
21を有するり9イヤフラム14を有しており、このダ
イヤフラムに弁座22が配属されており、適当な圧力状
態のさいにはね23によってダイヤフラムカバー21が
弁座22から前方へ押付けられる。弁16のばね23及
び弁座22とは反対側の室が、ダイヤフラム4の、カス
ケード16のばね23及び弁座22に向かう側における
圧力P2を生じる室と接続されており、従ってカスケー
ド16の前述の室内にやはり圧力P2が生じる。横断面
においてリング状の弁座12の内側から接続部1Tが、
ダイヤフラム14の弁座22に向かう側圧おけるカスケ
ード16の弁座22を取囲む室に通じていて、従ってこ
の外側室内に弁座12の内側と同じ圧力、要するに圧力
P3が生じる。このことによって調整段6が、この調整
段6のだめの調整可能な絞り8に相応してカスケード1
6のだめの変化可能な絞りとして作用する。このばあい
電流調整装置1の出口3には、実施例において、出口3
と弁座22との間に別の調整可能な絞り又はカスケード
16に相応する別のカスケードが配置されていない限り
では、弁牢22の内側と同じ圧力P4が生じる。調整可
能な絞り8は定置の遮へい部材から成っており、この遮
へい部材を、移動可能な遮へい部材に対して、これと−
緒に、たとえば鋭いエッヂを形成される変゛化可能な政
り開口を形成するように移動させることができる。とり
わけ、なかんずく小さな絞り開口のばあいにできるだけ
円形の開口を形成するような絞り開口のほぼ円形の制限
部が有利であり、すなわち小さくてかつ円形の制限外周
を有する大きな面が有利である。生ぜしめられた最小の
絞り開口は、たとえば半円形及び半玉方形になる。絞り
開口を鋭いエツジを有してかつできるだけ円形状に構成
することによって、汚れが堆積することによる絞り開口
面の変fヒが阻止される。しかし移動可能な絞りの代わ
りに、交換可能な円形状の嵌込み遮へい部材を設けるこ
ともできる。一種類だけの調整ユニット及び種々異なる
嵌込み遮へい部材によって、種種異なる流過値を有する
電流調整装置を多数類別することができる。
以下に第5図について説明する。第5図には、電流調整
装置1及び一体成形された双安定性の開閉弁機構61を
有する本発明によるコンパクトな装置が縦断面で示され
ている。ユニット全体が、入口2のための接続片32及
び出口3のための接続片33を有する外側のケージング
31内に収容されている。弁機構61も1流調整装置1
の弁装置(6,16)も、ケージング31内に取付けら
れたカートリッジ9内に配置されている。
このばあい入口2が室34に通じる。入口2に対向して
、前述の調整段6としてのダイヤフラム弁6のダイヤフ
ラム4が配置さ几ている。
ダイヤフラム4の周面がカートリッジ9内に定置に締付
けられており、これに対してダイヤフラムの中央部分が
剛性の弁カバー11として形成されている。弁カバー1
1の室34とは反対の側圧弁座12が設けられており、
この弁座はやはりカートリッジ9内に定#LK配置され
ている。弁座12の外壁が截頭円すい膨圧形成されてお
り、この弁座は弁カバー11に向かって先細にされてい
る。このことKよって弁座12の別の部分に、その運動
が弁座12における中間範囲での接触の危険によって阻
止されることなじにげね13を当接させることができる
。ばね13の、弁座12とは反対の側が、弁カバー11
を押付けかつそれ故に弁が無圧状態で開放されて保持さ
れる。室34が詳しくは図示しない貫通孔を介して側方
の室36と、この室36内で室34内と同じ圧力P1が
生じるように接続されている。室36は、ノ・ノドル3
7によって外方から調節される絞り8を介して、弁座1
2を取囲む環状室38と流体接続されてお9、この環状
室内には圧力P1より小さい圧力P2が生じる。支配的
な圧力状態に基づくダイヤフラム弁6の開放度に応じて
、弁座12によって環状室38に対して1Itlj限さ
れた弁座12の内室39内には、一般的に圧力P2より
低い圧力p3が生じる。ダイヤフラム弁6の上側に直接
、前述のカスケード16としての別のダイヤフラム弁1
6が配置されており、このばあいダイヤフラム弁として
の弁の構成に基づいて低い構造高さのコンパクトな装置
が得られる。ダイヤフラム弁16がダイヤフラム14を
有しており、このダイヤフラムはやはりその外周縁にお
いて、カートリッジ9と不動に結合された部分を介して
締込まれておりかつその中央範囲には弁カバー21を有
している。ダイヤフラム14によって室44が環状室4
8から仕切られており、この環状室48がやはり少なく
とも一部分範囲にわたって截頭円すい状に形成された弁
座22を暇囲んでおり、この弁座が内室49を囲む。弁
座22の外側範囲が、相応する形式でばね23のための
支承部として役立ち、ばね23の外側1部が弁カバー2
1に当接しかつ無圧状態でこの弁カバーを弁座22から
前方へ押す。
室44が通路51を介して環状室38と接続されており
、これに対して弁座12の内室39がダイヤフラム14
の上側の環状室48と接読部50を介して接続されてい
る。弁座22によって環状室48に対して制限されてい
て、この譲状室48内の圧力P6より低い圧力P4を有
する入口室49が、開閉弁機構61及びカートリッジの
外側に1とりわけカートリッジ9の外壁とケーシング3
1の壁の内側との間に存在する中間室53とケーシング
31の出口3によって接続されている。このば6い本発
明による1流調整装置には、流れ報知器58としての無
接触式又は接近スイッチが組込まれている。このために
弁カバー11の下側にり−rスイッチ56が配置されて
いる。弁カバー11の中央には永久磁石5γが取付けら
れており、この永久磁石は、弁カバー11の運動によっ
てリードスイッチ56への接近な変fヒさせることに基
づいてリードスイッチを切換える。
弁機構61全体はやはり共通のクーソング31内に収容
されている。入口室49が弁座72によって取囲まれて
おり、弁座はさらに環状通路の形状の中間室53の一部
分てよって取囲布れている。弁座T2の上方には弁カバ
ー71を有するダイヤフラム64が配置されている。ダ
イヤフラム64はばねγ3によって弁座72に圧着され
る。第5図から特に判るように1人口室49から室55
への接続導管52が、弁カバ−71に配置された開口6
5を有しており、このばあい絞り開口65にフィルタ6
6が前接続されている。室55から狭幅の通路γ6が第
4図のバイパス54に通じており、このバイパスは第5
図の実施例ではまず別の室(54)として、次いでイン
ゼクタ接続部67の前方で環状ネとして形成されている
通M76が所属する制御弁77を有する制御部材63は
本発明により以下のように形成されている。制御部材6
3はまず調整装置γ8を有しており、この調整装置忙よ
って、たとえば温度変化もしくはある程度の温度限度の
超過又は下回り又は別のシグナルを制限する制御パルス
が有利には双安定形の磁石機構7日を負荷する。双安定
形の磁石機構T9によって弁ピストン81が、これに固
定された接極子82を介して、通路T6が接続又は開放
されるように運動される。弁ピストン81が下方位置に
あると、通路16ひいては制御弁77は閉鎖され、弁ぎ
ストン81が接極子82によって上方位置にあると、通
路76ひいては制御弁11は:開放される。このこと罠
よって、磁石機構はわずかなエネルギを可能にし、かつ
磁石機構を切換えのためにのみ受容しなければならず、
しかし両方の位置に弁ピストン81を保持するために弁
ピストン81又はプランジャが補助はね83と接続され
ていないので、弁ピストン81とは反対側の補助ばね端
部が保持部84に固定されている。
補助ばね83は、制御弁77を閉鎖状態で十分な力(数
グラム)で弁座に押付けかつこのことKよって気密に保
持する働きを有する。しかも原則的に1この機能を補助
ばねなしに、たとえば強磁性に形成された弁ピストン8
1を弁座に引き寄せる通路76における小さな永久磁石
によって満たすことができる。このばあい原則的に、制
御弁77もしくは弁ピストン81がその両端部位置(開
放及び閉鎖)Kそれぞれ、小さな永久磁石によって保持
され、及び゛電磁的な機構の両方向の磁石パルスによっ
て上方もしくは下方へ切換えられる。補助ばね83を、
制御弁T7の開放もしくは閉鎖位IK相応する双安定形
の2つの位置を有する渦巻ばねとして形成することもで
きる。制御弁γγがその両方の位置、要するに閉鎖位置
又は開放位置に保持され、及びこの位置で補助ばね83
によって保持されるばあいに1磁石機構79はそれぞれ
切換えのためKのみばね83の保持力を克服しなければ
ならない。磁石機構を作用すると、ばね83がその他方
の双安定形の位置に切→央えられかつ制御弁γγがその
別の位11に、もたらされ、委するに一方位置から閉鎖
位置へ、あるいは閉鎖位置から開放位置へもたらされる
両方の位置に制御弁7γを保持する機能が、補助ばね、
渦巻ばねによって又は永久磁石によって保証されている
ことKよって、磁石機構79は切換えるためのエネルギ
のみを必要とし、制御弁γγを一方又は両方の位置に保
持するためのエネルギな必要としない。このばあいエネ
ルギの全消費は小さいので、LR6の大きさの2つの任
意の小さな補助バッテリを有するこの2うな双安定形な
加熱弁を一年以上運転させることができる。
弁機構61全体の切換えは、第4図で示す形式を参照し
て行なわれ、それ故に以下には述べない。
双安定形な磁石機構79の実施例が第6図に示されてい
る。磁石機構79がU字状のヨーク86及び0T#Jの
接極子82を有する磁気回路を有しており、前記接極子
は弁ぎストン81(第5図)と結合されている。ヨーク
86のウェブ8γは普通の形式で励磁コイル88によっ
て取囲まれている。特にヨーク86が軟磁性の拐料から
成っているのに対して、軟磁性のヨーク86の・却89
の間に永久磁石91が取付けられている。このばあい磁
界及び磁力の状態は、永久磁石91がヨークd6の両方
の脚89及び図示されない励磁コイル88を介して弁ピ
ストン81を有する接極子82を第6図に示された引出
された位置に確実に保持し、しかしそれ以上は図面にお
いて破線で示された位置から引出されないようKなって
いる。
今や永久磁石によって接極子を介して形成された磁界が
、励磁コイルの切換えKよって永久磁石の磁界に対して
収束磁界として作用する反作用の磁界に切換えられると
、接極子は少なくともヨーク89から落下し、このばあ
い補助ばねを有して構成するさいに収束磁界が永久磁石
の磁界を、補助ばね83が制御弁77の閉鎖位置に相応
する位置に押付けられるまで克服することができる。し
かし原則的には、接極子82にたとえば種々に選ばれた
磁界の他に重力のみが作用することで十分である。
永久磁石の磁界を強化する磁界が励磁コイル88を切換
えることによって切換えられると、接極子は破線で示さ
れた閉鎖位置から図示された開放位置(第6図)に引出
され、かつこのばあいばあいによっては渦巻ばね又は従
来のばねの力及び/又は重力が克服され、かつ接極子は
あらゆるばあいに励磁コイル88を遮断するさいに第6
図に示された上方の位置に保持される。
磁界強化のために、脚89は嘴断面減少部90を有して
いる。
双安定形の制御部材がたとえば、磁気的な及び機械的な
双安定形部材、又は従来の磁石機構を有する機械的な双
安定形部材(渦巻ばね)又は片側で作用する機械的な力
(普通のばね力、重力)を有する双安定形の磁石機構を
有することができ、このばあいもちろん前述の構成が有
利である。
切換えのだめKのみわずかな、しかし切換え状態でエネ
ルギ消費なしに保持される切換えエネルギを必要とする
ので、弁機構61の前述の機能は図示の双安定形な制御
部材63によって実施される。
以下に開閉弁機構61の有利な構成を補足的に説明する
絞り一ロ65が、たとえば0.5m、有利には0.3と
0.6!11の間の直径を有してできるだけ小さく選ば
れると、きわめてわずかな流体量だけが流過てきる。し
かし絞り開口65Vi、ダスト堆積によって完全に塞が
れることはほとんどない。このために絞り開口は一面で
は円形状Kかつ鋭いエツジの遮へい縁を有して形成され
、ここにはダスト堆積を形成することができない。
さらに絞り開口65KViなお細かいフィルタ66が前
接続される。フィルタ66はわずかに流過する流tK比
べて大きな表面を有しており、従って極めて長い期間の
後もダストによって完全に塞がれることはない。有利に
はフィルタが2つの区域に分けられ、このばあい一方の
区域は流体を流され、かつ他方の区域は流さ扛ない。流
体を流される区域には、流れによっである程度の自浄作
用が帰られ、これに対して流されない区域ではほとんど
消えた流れ速度により相応してわずかなダストがフィル
タに達する。フィルタの流体を流されない区域はたとえ
ば上方に配置されておし、従って重いダスト部分は全く
それ杖上は一緒に引出されない。このば必いダストの種
類に応じて、両方の区域の一方又は他方がわずかにダス
トに弱く製造される。しかし両方の区域はそれぞれ、小
さな絞り開口65のために長い年月の十分な流過のみを
保証するような大きさである。フィルタ66のために、
小さな容積でフィルタ表面を増大するために多数のひだ
を有するフィルタ装置を選ぶこともできる。フィルタは
、非強磁性材料、たとえばグラスチック織物又は青銅か
ら成っている。このばあい、極めて薄い焼結フィルタ又
はろ布でもよい。フィルタの細孔の大きさは、フィルタ
開口のたとえば’A−’Aoの大きさに選ばれる。
制御弁7γにおける通路γ6の寸法は、絞り開口65よ
り明らかに大きく選ばれなければならず、通路76の直
径は有利には1〜21rmの間であり、従って絞り開口
65に対する通路76の面積比は5〜10である。
前述のことから、コンパクトな構成を維持するばあいに
開閉弁機構61と1流調整装置1との互いに前後した配
置を任意に交換することができる。ばあいKよっては流
れセンサ54をさらに任意な形式で配置することができ
る。
ffo熱体10γへの、及び加熱体107を通る流体の
流過を調整すること及び開閉弁機構61を開放するさい
に流量を一定に保持することが以下のように行なわれる
調節装置t113を介して、加熱体10γを設けている
室のだめの目標温度値が調節され、もしくは目標温度の
ためのゾログラムが予め選ばれる。このばあい調整装置
において室温度の実際値が室温度フィーラ114を介し
て測定され、かつ目標値と比較される。実際値が瞬間的
な目標値にわたって変化されると、調整装置が弁機構6
1に切換えパルスな、シかも実際値が目標値より低下す
るさいに開放パルスを、かつ実際値が目標値より上昇す
るさい忙閉鎖パルスを与える。
弁機構61の主弁62が調整装置78の調整パルスによ
って、第4図において示された形式を考慮して開放され
、かつこのことによって入口室49から環状通路53(
第5図)への通路が解放されると、1流調整装置1が以
下の形式で作用する: 流体が入口2を介して供給されるので室34が無圧にな
るばあいに、ダイヤフラム弁6がその全開放位置罠位置
せしめられ、これはダイヤフラム4がばね13の作用の
みで弁座12から前方へ押付けられるからである。運転
状態で1流調整装置の前方に系統圧P1が形成される。
1流調整装置の後方には、アクチュエータにおける作業
抵抗によって規定されている圧力P4がある。交換可能
な作業抵抗及び交換可能な系統圧によって、圧力P1と
P4との間の圧力降下が変化される。このばらい一定の
流過のために調節可能な絞98における一定の圧力降下
が前提とされ、このばあい得ようとする定格流過を得る
ために、最少抵抗又は圧力限界が必要である。しかし作
業圧が大きいと、余剰圧は調整段6及びカスケード16
における絞りによって収り消され、このことによって流
過は小さな許容誤差範囲内で一定のままである。
弁に2いて流れが存在しないと、要するにダイヤフラム
4に圧力が作用しないと、調整可能なダイヤフラム弁6
.16が開放される。ダイヤフラム4,14がばね13
.23によって相応する弁座12.22から前方へ押出
される。
入口2において流れ及び高くされた系統圧P1が生じる
さいに、まずダイヤフラム4はさらに弁座12に圧着さ
れる。同時に流体が調節可能な絞り8を介して環状基3
8内に流れ、ここで圧力P2が調節されかつこの環状基
から弁座12の内側の内室39内へ弁力・々−11と弁
座12との間の弁開口を介して流れ、ここで次いでまず
圧力P3が調節される。圧力P2及びP6によってダイ
ヤフラム4に作用する力が、圧力ばかりとして作用する
ダイヤフラム4を、圧力降下p2−p3の変(ヒが圧力
p1 yp3の変化に相応しかつこのことによって圧力
降下p1−P2が調節絞妙においてはぼ一定のままであ
るように調節するまで圧力P1によって制限される力に
抵抗する。しかし圧力降下p2−p5が妨害要因を規定
し、従って前記の圧力差は、それ・が流通誤差を越える
値に達するさいにさら番で減少されなければならない。
このために別のダイヤフラム弁又はカスケード16が役
立つ。このばあいには、ダイヤフラム弁又はカスケード
が前述の調整段6によって圧力差p2−p3を制御ペー
スとして有しているので標準圧が変化可能である。この
ばあい弁16を介して調節される圧力差p3−p4は小
さく、従って申し分なく一定の流過が得られる。一般的
にはカスタ−1で十分である。特別のばあいには、カス
グー116の後に別のカスケードを配置することもでき
る。
本発明により、ダイヤフラム弁を2段又は多段に配置す
ることによって、極めて正確な、長期間安定的な、ダス
)K敏感でないかつコンパクトな1流調整装置が提供さ
れ、この1流調整装置は広い作業圧範囲で作動すること
ができる。調節可能な絞り8.37によって目標流過量
が選ばれる。
加熱水圧おいて起りうる粗いダストを妨ぐために、人口
に交換可能なフィルタ、たとえば0.2ii+の幅の目
を有するfip4ミル4フイルタけることができる。細
いダストは電流調整装置の機能を妨害しない。
ダイヤフラム4,14が有利にははぼ扁平に形成されて
おり、すなわち夕ゝイヤフラムは比較的小さなフェルト
区域Mと、これの間に位置する比較的大きな支持面とを
有している。その上、ダイヤフラムはたとえば3g/、
、1rL2より小さいダイヤフラム面と大きな行程量の
極めて小さな固有強度を有している。このため、なかん
づくロールダイヤフラム、みぞ付ダイヤフラム又は圧縮
された扁平ダイヤフラLが役立つ。材料として、たとえ
ばFiPDM及び55〜70°のショア硬度及びたとえ
ば0.2〜0.4nの厚さのヴイトン(viton)が
役立つ。高い過圧が考慮されなければならないばあいに
、高圧にさらされるダイヤフラムを織物挿入体によって
補強することもできる。
最良の結果ができるだけ大きなダイヤフラム面によつX
”! ?IJ”y 、;>そ眉・友にタ゛イヤフラム直
径は有利にはへ’41[11,匝、もしくはケーシング
31の内径の少なくとも70%である。弁座12゜22
の開口は、−面では高い調整正確さを得るために比較的
小さく、しかし他面では弁における流れ抵抗をあまり大
きくしない。それ故に良好な結果は、弁面径がダイヤフ
ラム直径の35〜45%であるばあいに得られる。
所望の高さの流量及び作業圧の小さな限界を得るため番
て、さらに流れ抵抗を小さく保持する。このため所定の
ケーシング直径のぼろいに、ダイヤスラム及び流入及び
流出通路の寸法が大きく保持されかつダイヤフラムの締
付は範囲のだめの壁4wを含む壁厚さが小さく保持され
る。このためダイヤフラムを、第5図に示されるように
隆起部による代わりに薄い壁Wに直接締付’f %接着
又は加硫することができる。電流調整装置を通る流れ路
全体において、必要な鋭い遮へい部材を除いて、制限部
が縁及び角隅なしにできるだけ平らに、円くかつ連続的
に形成される。直径Vを有する連続的な流入通路50及
び直径Rを有する流出通路530代わりに、半径方向の
小区分を設けることもでき、従って要するに通路50.
53が第5図の断面図において互いに並列に配置される
のでになく、互いにタンデム配列に配置される。しかも
外側のケーシング31の形状を正方形に形成することも
でき、このばあい円形状ダイヤスラムによって被われな
い角隅において、流入−及び流出通路50.53のだめ
のスペースが設けられている。
電流調整装置を前述の構成より構成することによって、
極めて有利な結果、たとえば%インチ弁及び標準接続部
のための以下のような極めて有利な結果が得られるニ ー o、iバールより小さい作業圧の限界−少なくとも
2001 / nの量流 −トマールを超える圧力までの極めて広い作業圧範囲に
わたる2%の正確性 所望の使用に応じて、所定の方針による構成を適合させ
ることができる。
′その上、材料を選択するさいに、種々の部材が電気化
学的にかつ化学的に抵抗されるように、す′なわちこれ
らの部材が流体流会において、かつ取囲まれたケーシン
グ及び導管に関して化学的に反応しないように考、這さ
れてい乙。たとえば真ちゅうケーシングにおいて弁ばね
13゜23がばね青銅又は酸に強いスチールから成って
いる。
第5図のリングはねの代わりに、板ばね又はねじりばね
のような他のばねを収付けることもできる。有利にはな
かんづく、ケーシングの低い全高及び短い接続通路を可
能にするコンパクトなさらばねを取付けることもできる
。しかも原理的にはばねをダイヤフラムに組込むことも
できる。
流れ報知器58が流れを確認するかしないかに関連して
、温度スペース1139 、118の温度差が測定され
かつ電子工学ユニット11γにおいて絞り8を介する流
量のコード1ヒされた調節が増幅され、かつ弁機構61
の開放時間にわたって、合算されたエネルギ消費が比較
又は絶対値において指示装置112を介して指示される
(第6図)ように積分もしくは合算される。
電気的な加工は、たとえば直列の電流センサ(LM23
4)を使用して行なわれ、このばあい゛電流センサは温
度差に比例する電流シグナルを与え、この電流/グナル
がコンデンサを介してはく動に変換され、もしくはA/
D変換器を介してさらに加工及び集計される。
以上述べた図示の実施例を個々にもしくは組合せること
Kよって、本発明の櫨々の有利な実施態様が得られる。
発明の効果 本発明により、流量調整装置の調整部材をダイヤフラム
弁として形成することKよって、流体流内で摺動する部
材が確実に排除され、従って罵い摩擦又は汚染によって
惹起される調整部材の締付けがもはや行なわれない。こ
のばあいダイヤフラムは、大きな作業範囲で極めて小さ
な背圧で作業でき、かつ少ない単純な構成部分によって
のみ構成される。ilJ御弁に配属された特別な双安定
形制御部材によって、制御弁の可動な弁体が電気的なエ
ネルギ消費なしに保持部材を介して確実にその端部位置
に保持され、従って双安定形制御部材の電磁式切換部材
は、小さな制御弁体のみを切換えるだけでよい。開閉弁
自体の切換えのために、流体の固有エネルギが利用され
、それ故に開閉弁の切換えのための調整yJ?ルスのレ
リーズのためKは極めてわずかな電気エネルギしか必要
でなく、従って電子工学ユニットにも給電する小さな補
助ペラテリーを有する装置の長期の運転が可能である。
電磁式切換部材をシグナル発生器及び電子工学ユニット
と接続させることによって、とりわけ室温度ツイーンに
よる電磁式切換部材の応答が、調節された目標値と実際
値とを比較するこKよって時間制御との接続部において
も簡単に調整される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の実施例の錯視図、第2図は
加熱体に本発明による装置を配置した状態を示す政略図
、第6図は本発明による装置のゾロツク制御回路図、第
4図は本発明による装置の概略図、第5図は本発明によ
る装置の実施例の縦断面図、第6図は磁石機構の詳細図
である。 1・・・1流調整装置、2・・・入口、2a・・出口又
は入口、3・・・出口、4・・・ダイヤフラム、6・・
・調整段、T・・・分岐導管、8・・・絞り、9・・・
カートリッツ、11・・・弁カバー、12・・・弁座、
13・・・ばね、14・・・ダイヤフラム、16・・・
カスケード、1γ・・・mt部、21・・・ダイヤフラ
ムカバー、22・・・弁座、23・・・ばね、31・・
・ケーシング、32.33・・・接続片、34・・・室
、36・・・室、3γ・・・ハンドル、38・・・環状
室、39・・・内室、44・・室、48・・・環状室、
49・・・入口室、50・・・接続部、51・・・通路
、52・・・接続導管、53・・・中間室、54・・・
バイパス、55・−・室、56・・・リードスイッチ、
57・・・永久磁石、58・・・流れ報知器、61・・
・弁機構、62・・・主弁、63・・・制御部材、64
・・・ダイヤフラム、65・・・2咬り開1コ、66・
・・フィルタ、6γ・・・接続部、γ1・・・弁カバー
、γ2・・・弁座、γ3・・・ばね、76・・・通路、
7γ・・・制御弁、78・・・調整装置、γ9・・・磁
石機構、81・・・弁ピストン、82・・・接極子、8
3・・・補助ばね、84・・・保持部、86・・・ヨー
ク、87・・・ウェブ、8B・・・励磁コイル、89・
・・脚、90・・・横断面減少部、91・・・永久磁石
、101・・・装置、102・・・流通り−シング、1
D3・・・ケーシング部分、104・・・接続部、10
6・・・送り導管、107・・・加熱体、108・・・
導管、10g・・・温度ツイーン、111・・・戻し導
管、112・・・指示部材、113・・・調節部材、1
13a・・・遠隔目標値調節装置、114・・・室温度
ツイーン、114a・・・遠隔温度ツイーン、117区
子工学ユニット、118・・・温度フイーラ 第1頁の続き 優先権主張 61%1年2月178@西トイ■1嬉作2
月17日[相]西トイ 0発 明 者 ブルーノ・シャイヴイ ラー ン(DE)[相]P3405835.4ン(DE)■P
 3405840.0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 加熱体から室へ引渡される熱量を測定し、同時に
    1加熱体を流過し、室温度を調整するために熱担体とし
    て役立つ流体流を制御するだめの装置であって、一定の
    流体流を流過させるための量流調整装置と、シグナル発
    生器によって制御弁を介して前制御されかつ流体流を遮
    断又は流過するために流体流のエネルギによって切換え
    られる開閉弁と、加熱体及び電子工学ユニットの送り路
    及び戻り路のためのそれぞれ1つの温度ツイーンとから
    成っており、該温度ツイーンが、電気量に変換さ九るそ
    れぞれの温度差の値を積分することによって熱量を検出
    するようになっている形式のものにおいて、量流v4整
    装置(1)の調整部材がダイヤフラム(4)を有するダ
    イヤフラム弁(6)として形式されており、かつ開閉弁
    (62)の制御弁(7γ)VC双安定形な制御部材(6
    3)が配属されており、この制御部材が制御弁の弁体(
    81)を、保持部材(91,83)を介してその端部位
    置に保持しかつ最小の電気エネルギのみを必要とする電
    磁式の切換部材【79)を介して切換えろよう罠なって
    おり、前記切換部材(79)がシグナル発生器(113
    ,114)及び電子工学ユニツ)(78,’117)と
    接続されていることを特徴とする、加熱体から引渡され
    た熱量を測定し、かつ加熱体を流過する流体流を制御す
    るだめの装置。 2、i流調整装置(1)のために、第1のダイヤフラム
    弁(6)のためのカスケードとしてダイヤフラム(14
    )を有する少なくとも1つの別のダイヤフラム弁(16
    )が直列に接続されていてかつ共通のケーシング(9,
    31)内に配置されており、さらに絞り(8)がダイヤ
    フラム弁(6)K配属されている特許請求の範囲第1項
    記載の装置。 6.開閉弁がダイヤフラム(64)を有するダイヤフラ
    ム弁(62)として形成されており、このダイヤフラム
    弁が、量流調整装置(1)の両方のダイヤフラム弁(’
    6 、16 ) トー緒に流体流のための共通の流過ケ
    ーシング(31,102)内で互いに前後に配置されて
    いる特許請求の範囲第2項記載の装置。 4、 量流調整装置(6i6)を通過する流量が変化可
    能又は交換可能な絞り(8)Kよって調節可能であり、
    さらに電子工学ユニット(117)内で流体の調節され
    る流量が、強制的にあるいは熱量測定を実施するさいに
    コード1ヒされた形状で調節することによって考慮され
    るようになっている特許請求の範囲第1項から第6項ま
    でのいずれか1項記載の装置。 5、圧力差が少なくとも、量流調整装置(1)のダイヤ
    フラム弁(16)の1つにおいて、このダイヤフラム弁
    の前方に一列に配置された絞りとして作用するダイヤス
    ラム弁(6)Kよって形成される特許請求の範囲第1項
    から第4項までのいずれか1項記載の装置。 6、量流調整装置(1)のダイヤフラム弁(6,16)
    と、ダイヤフラム弁として形成されていて制御弁(77
    )及び双安定形な制御部材(63)を有する開閉弁(6
    2)とがコンパクトな弁構成ユニット(102)にまと
    められており、この弁構成ユニットが標準の加熱体接続
    部(104’)を備えており、かつ従来の加熱体弁の代
    わりに加熱体導管(106)に組込まれており、さらに
    弁構成ユニット(102)が弁ケーシング部分(103
    )を支持しており、この弁ケーシング部分内に電子工学
    ユニッ)(117)及び指示部材(112)並びに調節
    −もしくはシグナル発生器(113)が収容されている
    特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記
    載の装置。 7、 流体流ひいては室温度の調整が、開閉弁(62)
    の、開閉をレリーズする貌節可能なシグナル発生器(1
    13,114)を介して行なわれ、該ン〃ゝナル発生器
    が成子工学ユニット(117)ノ1illil整装置<
     78 ) 、!:接続さレル特許請求の範囲第1項か
    ら第6項までのいずれか1項記載の装置。 8、 シグナル発生器(113,114)の入力信号値
    又は目標値が、時間にわたって所定の値に従って自動的
    に変化される特許請求の範囲第1項から第7項壕でのい
    ずれか1項記載の装置。 2 エネルギ供給のために、ンーラセルあるいは流体流
    にチャージされたエネルギをギ1気エネルギに変換する
    だめの半導体熱電対が設けられている特許請求の範囲第
    1項から第8項までのいずれか1項記載の装置。 10、流れ又は流体静止を指示するシグナルを引渡すだ
    めの流れ報知器(58)が電子工学ユニツ)(117)
    K設けられており、前記流れ報知器が温度フィーラ(1
    06,118)の温度差の値の積分をレリーズしかつ再
    びストップする特許請求の範囲第1項から第9項までの
    いずれか1項記載の装置。 11、:’&れ報知器(58)が、ダイヤフラム弁(6
    ,16又は62)に配属された無接触式のスイッチとし
    て形成されている特許請求の範囲第10項記載の装置。 12、j+イヤフラム弁(6)のダイヤスラム(4)の
    両側の圧力差を制限する、量流調整装置(1)の絞り(
    8)が鋭いエツジの遮へい部材として形成さ1ている特
    許請求の範囲第1項から第11項記載の装置。 15、量流調整装置(1)及び開閉弁(62)のダイヤ
    スラム(4,14,64)がはホ鋪平に1かつわずかな
    剛性を有して形成されており、さらにダイヤフラム面が
    ケーシング(31)の横断面を大部分被っている特許請
    求の範囲第1項から第12項までのいずれか1項記載の
    装置。 14、開閉弁(62)のための制御弁(7γ)の双安定
    形な制御部材(63)のための保持部材が永久磁石(9
    1L補助ばね(83)及び/又は渦巻ばねとして形成さ
    れている特許請求の範囲第1項から第16項までのいず
    れか1項記載の装置。 15、双安定形な成磁式の切換部材(79)の可動な接
    極子(82)が、補助ばね(83)VCよって閉鎖方向
    で負荷された制御弁(77)の弁体(81)と不動に結
    合されており、さらに永久磁石(91)が、弁体(81
    )の開放位置のだめの保持部材としてケーシング(31
    )K配置されている特Nfrpi求の範囲第1項から第
    14項までのいずれか1項記載の装置。 16、硝閉弁(62)K制御弁(γ7)の接続室(55
    )への絞り形状の開口(65)が設けられていて、かつ
    この開口(65)の前方にフィルタ(66)が接続され
    ている特許請求の範囲第1項から第15項までのいずれ
    か1項記載の装置。 17: 開閉弁(62)の絞り形状の開口(65)K対
    する制御弁(γ1)の通路(76)の平面比が5から1
    0の間である特許請求の範囲第16項記載の装置。 18、制御室(54)から主流の流出通路(53)に通
    じるイン・ビクタ状の接続部(67)を有している特許
    請求の範囲第1項から第17項までのいずれか1項記載
    の装置。 19、ダイヤフラム弁(6,16)及びダイヤフラム弁
    (82)が、ダイヤフラム(4,14,64)の中央に
    設けられた1つの弁カバー(11,21,71)を支持
    しており、この弁カバーに、横断面がり/グ状の弁座(
    12,22、72)が配属されており、さらに弁カバー
    (11,21,71)にはね(13゜23.73)が作
    用する特許請求の範囲第1項から第18項までのいずれ
    か1項記載の装置。 20、ダイヤフラム(4,14,64)が抵抗する材料
    から成っていてかつ39 / cTL”より小さいタ゛
    イヤフラム面のわずかな固有強度を有している特許請求
    の範囲第1項から第19項までのいずれか1項記載の装
    置。 21、ダイヤフラム(4,14)がその周囲において、
    隆起部によって、又は接着あるいは加硫によってシール
    されて締込まれており、かつダイヤフラムに作用するば
    ね(13,23)が、その比例範囲でのみ必要とされて
    おり、さらにり゛イヤフラムが電気化学的に抵抗してい
    る特許請求の範囲第1項から第20項までのいずれか1
    項記載の装置。
JP60028515A 1984-02-17 1985-02-18 加熱体から引渡された熱量を測定し、かつ加熱体を流過する流体流を制御するための装置 Pending JPS60246411A (ja)

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