JPS6024645A - 後向き推論方式 - Google Patents
後向き推論方式Info
- Publication number
- JPS6024645A JPS6024645A JP58130822A JP13082283A JPS6024645A JP S6024645 A JPS6024645 A JP S6024645A JP 58130822 A JP58130822 A JP 58130822A JP 13082283 A JP13082283 A JP 13082283A JP S6024645 A JPS6024645 A JP S6024645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- input
- string
- production rule
- hypothesis
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、知識工学プロダクションシステム等の後向き
推論方式に係り、特に、推論の自動化または使用者の確
認したい事柄に近い仮説の候補を抽出するのに好適な仮
説設定方式に関する。
推論方式に係り、特に、推論の自動化または使用者の確
認したい事柄に近い仮説の候補を抽出するのに好適な仮
説設定方式に関する。
従来の後向き推論方式における仮説の設定は、■蓄積さ
れているプロダクションルールの結論部(THEN部)
の全部を、一度に、あるいは数回に分けて表示し、その
中から使用者が選択する方式、■プロタフジョンルール
の前提部(IP部)を与えて、前向き推論により結論部
(TI−IEN部)を表示し、その中から選択する方式
、あるいは、これらを組み合せた方式などがあるがこれ
らは、次の様な欠点があった。■では、関係のない多数
の仮説候補が提示されるので、その中から目的に合った
ものを選択するのに効率が悪い。■では、種々の条件を
入力してはじめて仮説の候補が表示されるので、始めか
ら「ある事について調べてみたい」という要求時の前提
が必要であシ、これは回りくどく、又、目的意識と異な
る仮説が設定される恐れがあった。
れているプロダクションルールの結論部(THEN部)
の全部を、一度に、あるいは数回に分けて表示し、その
中から使用者が選択する方式、■プロタフジョンルール
の前提部(IP部)を与えて、前向き推論により結論部
(TI−IEN部)を表示し、その中から選択する方式
、あるいは、これらを組み合せた方式などがあるがこれ
らは、次の様な欠点があった。■では、関係のない多数
の仮説候補が提示されるので、その中から目的に合った
ものを選択するのに効率が悪い。■では、種々の条件を
入力してはじめて仮説の候補が表示されるので、始めか
ら「ある事について調べてみたい」という要求時の前提
が必要であシ、これは回りくどく、又、目的意識と異な
る仮説が設定される恐れがあった。
第1図に、プロダクションルールの例を示す。
図において101はルール番号、102は前提部(IF
’部)、103は結論部(THEN部)を示す。
’部)、103は結論部(THEN部)を示す。
(引用文献Hpatric )lenry Winst
on、 BertholdKlaus Paul )(
orn;’LISP + p242. Addison
−Wesley Publishing Compa
nL 1981)〔発明の目的〕 本発明の目的は、知識工学プロダクションシステム等に
おける後向き推論の仮説を効率よく絞ル推論の自動化ま
たは使用者の問題意識に近い仮説を自動的に選定する方
式を提供することにある。
on、 BertholdKlaus Paul )(
orn;’LISP + p242. Addison
−Wesley Publishing Compa
nL 1981)〔発明の目的〕 本発明の目的は、知識工学プロダクションシステム等に
おける後向き推論の仮説を効率よく絞ル推論の自動化ま
たは使用者の問題意識に近い仮説を自動的に選定する方
式を提供することにある。
本発明は、推論の仮説または、推論結果または使用者が
後向き推論を用いて確認したいと思う事柄が、単語、句
、節、文章等の文字列や文字列の構造で表現されること
に着目し、その文字列を含むプロダクションルールの結
論部を比較演算部による記号比較照合、即ち、パターン
マツチング等検索によシ検出し、それらを仮説の候補ま
たは推論結果とする方式である。
後向き推論を用いて確認したいと思う事柄が、単語、句
、節、文章等の文字列や文字列の構造で表現されること
に着目し、その文字列を含むプロダクションルールの結
論部を比較演算部による記号比較照合、即ち、パターン
マツチング等検索によシ検出し、それらを仮説の候補ま
たは推論結果とする方式である。
(参考文献: Patric Henry Winst
on、 BertholdKIaLIS PaLII
Horn ;′LISP”t p219. Addis
on−Wesley Put)lishing Com
pany、 1981)し発明の実施例〕 以下、本発明を・一実施例により説明−賃−る。先ず、
第2図により、本発明の詳細な説明り−る。第2図中1
は1.入出力装置、2は、知識工学プロダクションシス
テムを実行する中央処理装置(CPU)を示す。3は、
入力された文字列と蓄積されているプロダクションルー
ルの結論部とをパターンマツチングする比較演算部を示
す。4は、メモリを示し、5は、人力文字列を格納する
部分、6は、プロダクションルールを格納する部分1.
7は、比較演算部で選択された仮説候補または結果を格
納する部分を示す。
on、 BertholdKIaLIS PaLII
Horn ;′LISP”t p219. Addis
on−Wesley Put)lishing Com
pany、 1981)し発明の実施例〕 以下、本発明を・一実施例により説明−賃−る。先ず、
第2図により、本発明の詳細な説明り−る。第2図中1
は1.入出力装置、2は、知識工学プロダクションシス
テムを実行する中央処理装置(CPU)を示す。3は、
入力された文字列と蓄積されているプロダクションルー
ルの結論部とをパターンマツチングする比較演算部を示
す。4は、メモリを示し、5は、人力文字列を格納する
部分、6は、プロダクションルールを格納する部分1.
7は、比較演算部で選択された仮説候補または結果を格
納する部分を示す。
次に、本発明の制御手順図第3図により、動作を説明す
る。ステップ8で、1の入出力装置より文字を人力し、
メモリ50人力文字列格納部へ蓄積する。ステップ9で
、3の比較演算部は、メモリ50人力文字列格納部よシ
1単位ずつ文字列を取シ出し、6のプロダクションルー
ル格納部の全ルールの結論部とパターンマツチングを行
う。この場合文字列の前方、中間、後方マツチングまた
は特定文字をキーとした構造的マツチング等の検索手法
を適用することが可能である。10は、パターンがマツ
チしなければ、次の文字列に進み、マツチすれば、ステ
ップ11へ進むことを示す。
る。ステップ8で、1の入出力装置より文字を人力し、
メモリ50人力文字列格納部へ蓄積する。ステップ9で
、3の比較演算部は、メモリ50人力文字列格納部よシ
1単位ずつ文字列を取シ出し、6のプロダクションルー
ル格納部の全ルールの結論部とパターンマツチングを行
う。この場合文字列の前方、中間、後方マツチングまた
は特定文字をキーとした構造的マツチング等の検索手法
を適用することが可能である。10は、パターンがマツ
チしなければ、次の文字列に進み、マツチすれば、ステ
ップ11へ進むことを示す。
ステップ11では、マツチングしたプロダクションルー
ルの結論部を、7の仮説候補等格納部に転送する。ステ
ップ12で、入力文字列格納部中の全データを比較処理
したことを確認後、ステップ13で、仮説候補等格納メ
モリに蓄積された仮説候補等を1の入出力装置で表示す
る。
ルの結論部を、7の仮説候補等格納部に転送する。ステ
ップ12で、入力文字列格納部中の全データを比較処理
したことを確認後、ステップ13で、仮説候補等格納メ
モリに蓄積された仮説候補等を1の入出力装置で表示す
る。
ここで表示された推論結果は仮説候補として次に使用者
が選択することに備えられる。また上記検索手法として
文字列の構造または構文のマツチング等高度な条件にマ
ツチした場合はそのまま推論結果とすることも可能であ
り、この場合は自動推論機能を実現した場合に相当する
。
が選択することに備えられる。また上記検索手法として
文字列の構造または構文のマツチング等高度な条件にマ
ツチした場合はそのまま推論結果とすることも可能であ
り、この場合は自動推論機能を実現した場合に相当する
。
以上実施例によシ説明した通シ、本発明の後向き推論方
式はソフトウェアまたは専用的処理装置等ハードウェア
、ソフトウェアのいずれの方式によっても実施可能であ
る。
式はソフトウェアまたは専用的処理装置等ハードウェア
、ソフトウェアのいずれの方式によっても実施可能であ
る。
本発明によれば、知識工学プロダクションシステム等に
おける後向き推論の自動化が可能であり、また仮説設定
の際、直接に使用者が任意文字列や文字列の構造を入力
することで仮説の候補が表示できる。この場合、使用者
の問題意識(文字列で表現される)に合った仮説候補に
絞ることができ、推論の効率向上の効果が大きい。
おける後向き推論の自動化が可能であり、また仮説設定
の際、直接に使用者が任意文字列や文字列の構造を入力
することで仮説の候補が表示できる。この場合、使用者
の問題意識(文字列で表現される)に合った仮説候補に
絞ることができ、推論の効率向上の効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般のプロダクションルールの一例ヲ示す説明
図、第2図は本発明の構成を示すブロック図、第3図は
本発明の制御手順を示すフローチャートである。
図、第2図は本発明の構成を示すブロック図、第3図は
本発明の制御手順を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 複数のプロダクションルールを格納し、該プロダクショ
ンルールによシ推論する機能を有するシステムであって
、該プロダクションルールの結論部の仮説の成立の是否
を判断する後向き推論を行う方式において、該仮説の候
補として、確認したい事項を表現する文字の組合せを入
力するステップと、該文字の組合せをキーとしてプロダ
クションルールの結論部を検索するステップを有するこ
とを特徴とする後向き推論方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130822A JPS6024645A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 後向き推論方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130822A JPS6024645A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 後向き推論方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024645A true JPS6024645A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15043521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130822A Pending JPS6024645A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 後向き推論方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024645A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128333A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-10 | Toshiba Corp | 推論方式 |
| JPS6356707A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロボツト動作指示プログラム生成装置 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58130822A patent/JPS6024645A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128333A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-10 | Toshiba Corp | 推論方式 |
| JPS6356707A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロボツト動作指示プログラム生成装置 |
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