JPS60246486A - 通帳類のコ−ドパタ−ン読取り装置 - Google Patents
通帳類のコ−ドパタ−ン読取り装置Info
- Publication number
- JPS60246486A JPS60246486A JP59103444A JP10344484A JPS60246486A JP S60246486 A JPS60246486 A JP S60246486A JP 59103444 A JP59103444 A JP 59103444A JP 10344484 A JP10344484 A JP 10344484A JP S60246486 A JPS60246486 A JP S60246486A
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- reading
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は例えば金融機関で使用されている現金自動預払
機等における通帳類のページコード等各稽のマークをイ
メージセンサ等で読み取る場合の通帳類のコードパター
ン読み取り装置に関するものである。
機等における通帳類のページコード等各稽のマークをイ
メージセンサ等で読み取る場合の通帳類のコードパター
ン読み取り装置に関するものである。
従来の技術
金融機関等で使用している現金自動預払機の通帳類のベ
ージコード読み取り方法は一定の搬送速度で行われてい
る。しかし読み取るべき通帳類は万 保管条件が千差2別で、コードパターンの状態は紙面が
彎曲したものやベージコードがこすれて薄くなったもの
或は汚れたものがあり、一定していない。そのために、
顧客が現金自動預払機を使用して現金の払出しや預入れ
をしようとして通帳類を挿入しても読み取)できません
として返却されてくることがある。その上、最近の傾向
は現金自動預払機の処理時間を短縮するために搬送速度
を高める傾向にあり、ベージコード等の読み取りの誤シ
が多くなり、顧客である使用者に達成をかけ、又金融機
関にとっては現金自動預払機の無駄な利用が多くなり、
機器の有効利用を妨げている。
ージコード読み取り方法は一定の搬送速度で行われてい
る。しかし読み取るべき通帳類は万 保管条件が千差2別で、コードパターンの状態は紙面が
彎曲したものやベージコードがこすれて薄くなったもの
或は汚れたものがあり、一定していない。そのために、
顧客が現金自動預払機を使用して現金の払出しや預入れ
をしようとして通帳類を挿入しても読み取)できません
として返却されてくることがある。その上、最近の傾向
は現金自動預払機の処理時間を短縮するために搬送速度
を高める傾向にあり、ベージコード等の読み取りの誤シ
が多くなり、顧客である使用者に達成をかけ、又金融機
関にとっては現金自動預払機の無駄な利用が多くなり、
機器の有効利用を妨げている。
目 的
金融機関等で使用されている現金自動預払機等に挿入さ
れた通帳類のベージコードが劣化していても、ベージコ
ードの読取りの誤りが起らないようにした通帳類のベー
ジコード読み取り装置を提供するものである。
れた通帳類のベージコードが劣化していても、ベージコ
ードの読取りの誤りが起らないようにした通帳類のベー
ジコード読み取り装置を提供するものである。
構成
通帳類のパターンを読取ったデータが正規のコードパタ
ーンのデータでないことが検知されれば、搬送速度を一
段遅くして再度ベージコードパターンの読み取り操作を
自動的に行うことができる比較判断機能と搬送速度を変
化させることができる駆動部とその制御部等によって構
成された通帳類ノヘーシコードパターン読み取り装置で
ある。
ーンのデータでないことが検知されれば、搬送速度を一
段遅くして再度ベージコードパターンの読み取り操作を
自動的に行うことができる比較判断機能と搬送速度を変
化させることができる駆動部とその制御部等によって構
成された通帳類ノヘーシコードパターン読み取り装置で
ある。
実施例
第1図で1は通帳類のページコードの一例である。2け
通帳類の2部分を示す。金融機関等で使用されている現
金自動預払機に通帳類2を挿入すれば、通帳類2はX方
向に取シ込まれる。この取り込み搬送路中に、設置され
たイメージセンサによってベージコード1を読み取るよ
うになっている。しかし、通帳類を高速で移動させると
そのベ−シコード1の読み取りに対してはイメージセン
サの分解能が低下し、ページコード1の読み取シの誤シ
が多くなる。この分解能は通帳類の取り込み速度、即ち
通帳類の搬送速度が関与しており、速度が遅くなれば、
向上し、速くなれば、低下する関係にある。本発明はこ
の特性を利用したものである。
通帳類の2部分を示す。金融機関等で使用されている現
金自動預払機に通帳類2を挿入すれば、通帳類2はX方
向に取シ込まれる。この取り込み搬送路中に、設置され
たイメージセンサによってベージコード1を読み取るよ
うになっている。しかし、通帳類を高速で移動させると
そのベ−シコード1の読み取りに対してはイメージセン
サの分解能が低下し、ページコード1の読み取シの誤シ
が多くなる。この分解能は通帳類の取り込み速度、即ち
通帳類の搬送速度が関与しており、速度が遅くなれば、
向上し、速くなれば、低下する関係にある。本発明はこ
の特性を利用したものである。
第2図は本発明の作動原理をフローチャー1・で示した
ものでおる。3は出発点でおり、4において通帳類2を
現金自動、預払機に挿入すれば、通常比較的速い第1段
速度で搬送5され、その途中でページコード1の読み取
り作業6が行われる。読取り作業は通帳を一定速度で搬
送しながらイメージセンサを2回走査し、各回の読取り
データを一且メモリするものである。この読み取りの結
果6は判定器7に入力され、ページコード1の判定が行
われる。判定は上記によりメモリされた2回の読取りデ
ータを比較して両者の不一致の程度が規準以下であるか
否かで行う。判定結果が正常であれば、指令7yを出し
次の工程8へ進み正常な作動で次の工程に進む。他方、
判定器7によって、ページコード1の読み取シが不備で
あると判定されれば、判定器7は再度読み取り作業を指
令7nによって行う。指令7nによって、通帳類2全通
帳類2の挿入口へ返却9させる。通帳類2が返却される
と10のステップにおいて通帳類2の搬送速度がステッ
プ5の搬送速度より一段遅い第2段速度に設定される。
ものでおる。3は出発点でおり、4において通帳類2を
現金自動、預払機に挿入すれば、通常比較的速い第1段
速度で搬送5され、その途中でページコード1の読み取
り作業6が行われる。読取り作業は通帳を一定速度で搬
送しながらイメージセンサを2回走査し、各回の読取り
データを一且メモリするものである。この読み取りの結
果6は判定器7に入力され、ページコード1の判定が行
われる。判定は上記によりメモリされた2回の読取りデ
ータを比較して両者の不一致の程度が規準以下であるか
否かで行う。判定結果が正常であれば、指令7yを出し
次の工程8へ進み正常な作動で次の工程に進む。他方、
判定器7によって、ページコード1の読み取シが不備で
あると判定されれば、判定器7は再度読み取り作業を指
令7nによって行う。指令7nによって、通帳類2全通
帳類2の挿入口へ返却9させる。通帳類2が返却される
と10のステップにおいて通帳類2の搬送速度がステッ
プ5の搬送速度より一段遅い第2段速度に設定される。
遅い速度に設定されると、通帳類2は遅い速度で再度搬
送される。この再度の搬送中にページコードを再度読み
取り11、その結果が正常であるかどうかを判定器によ
って′4!IJ定12する。若し、判定結果が正常であ
れば、指令12yを出し、ステップ13で搬送速度を最
初の通常の速度に戻し、搬送速度が元の速度に戻される
と動作は次の工程8に進み以後通常の工程が行われる。
送される。この再度の搬送中にページコードを再度読み
取り11、その結果が正常であるかどうかを判定器によ
って′4!IJ定12する。若し、判定結果が正常であ
れば、指令12yを出し、ステップ13で搬送速度を最
初の通常の速度に戻し、搬送速度が元の速度に戻される
と動作は次の工程8に進み以後通常の工程が行われる。
若し、ステップ12の判定によって、2回目のページコ
ード1の読み取シ結果を判定した所、読み取り結果に欠
陥があった場合、12n指令が出されて、異常処理14
となり、係員によって処理される。
ード1の読み取シ結果を判定した所、読み取り結果に欠
陥があった場合、12n指令が出されて、異常処理14
となり、係員によって処理される。
第3図で15はメモリであり、この装置を運営させるた
めに必要なプログラムが記憶されており、コンピュータ
16に制御信号を送り、自動操作ができるようになって
いる。17は通帳類2を搬送させる駆動部であり、18
はページコード]を読み取るイメージセンサであり、1
9はこの機器のタイミングを計るタイマである。
めに必要なプログラムが記憶されており、コンピュータ
16に制御信号を送り、自動操作ができるようになって
いる。17は通帳類2を搬送させる駆動部であり、18
はページコード]を読み取るイメージセンサであり、1
9はこの機器のタイミングを計るタイマである。
以上の説明はページコード1の読み取り工程を2回行う
方法を説明したが、2回以上行うことも可能である。
方法を説明したが、2回以上行うことも可能である。
効果
金融機関等で使用されている通帳類の保管は顧客に任さ
れているため、その保管方法が千差万別であり、彎曲し
たものやページコードが薄くなり消えかかったものがあ
り、これらを従来の方法でページコードを読み取ろうと
すれば、多くのものけ読み取シの誤シになるものが、本
発明を適用すれば精確にページコードを読み取ることが
でき、読取り不能で通帳を返却してしまう回数が減少し
顧客の不信を解消することができ、又金融機関としては
設備の有効利用が計られ、人件費の削減に多いに役立つ
ものである。
れているため、その保管方法が千差万別であり、彎曲し
たものやページコードが薄くなり消えかかったものがあ
り、これらを従来の方法でページコードを読み取ろうと
すれば、多くのものけ読み取シの誤シになるものが、本
発明を適用すれば精確にページコードを読み取ることが
でき、読取り不能で通帳を返却してしまう回数が減少し
顧客の不信を解消することができ、又金融機関としては
設備の有効利用が計られ、人件費の削減に多いに役立つ
ものである。
第1図は通帳類のページコードの一例を示し、第2図は
作動原理を流れ図で示し、第3図はブロックダイヤグラ
ムを示す。 トベージコード、2・・・通帳類、15・・メモリ、1
6・・・計算機、17・・・駆動部、18・・・イメー
ジセンサ、1つ・・・タイマ。 代理人 弁理士 経 浩 介
作動原理を流れ図で示し、第3図はブロックダイヤグラ
ムを示す。 トベージコード、2・・・通帳類、15・・メモリ、1
6・・・計算機、17・・・駆動部、18・・・イメー
ジセンサ、1つ・・・タイマ。 代理人 弁理士 経 浩 介
Claims (1)
- 複数種の搬送速度に切換え可能な通帳類搬送装置と、搬
送装置に臨みコードパターンを読取る読取多装置と、読
取り結果の判定装置と、上記判定装置からの否定信号に
よって取込んだ通帳類を一旦逆送し、上記搬送速度を一
段低い速度に切換えて再度読取シ判定を行わせる制御手
段とよりなる通帳類のコードパターン読取シ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103444A JPS60246486A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 通帳類のコ−ドパタ−ン読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103444A JPS60246486A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 通帳類のコ−ドパタ−ン読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246486A true JPS60246486A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14354199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103444A Pending JPS60246486A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 通帳類のコ−ドパタ−ン読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246486A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63262305A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Matsushita Commun Ind Co Ltd | 入出庫物品検査装置 |
| JPH0235582A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Nippon Signal Co Ltd:The | 磁気カードのデータチェック方法 |
| JPH03204091A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-05 | Tamura Electric Works Ltd | カード読み取り装置 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59103444A patent/JPS60246486A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63262305A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Matsushita Commun Ind Co Ltd | 入出庫物品検査装置 |
| JPH0235582A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Nippon Signal Co Ltd:The | 磁気カードのデータチェック方法 |
| JPH03204091A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-05 | Tamura Electric Works Ltd | カード読み取り装置 |
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