JPS602464A - 梱包用緩衝体の形成方法 - Google Patents
梱包用緩衝体の形成方法Info
- Publication number
- JPS602464A JPS602464A JP58107398A JP10739883A JPS602464A JP S602464 A JPS602464 A JP S602464A JP 58107398 A JP58107398 A JP 58107398A JP 10739883 A JP10739883 A JP 10739883A JP S602464 A JPS602464 A JP S602464A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packed
- packaging
- container
- urethane foam
- packaging container
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、梱包容器内の被梱包体を衝撃から保護するた
めに梱包容器と被梱包体間に充6填される梱包用緩衝体
の形成方法に関する。
めに梱包容器と被梱包体間に充6填される梱包用緩衝体
の形成方法に関する。
[発明の技術的背崇1
従来から梱包容器内に収容される被梱包体を衝撃から保
護するために、第1図に示すように梱包容器1と被梱包
体2間の上下部に所定の空隙3をおいて、緩衝体4を介
在させることが行われでいる。
護するために、第1図に示すように梱包容器1と被梱包
体2間の上下部に所定の空隙3をおいて、緩衝体4を介
在させることが行われでいる。
この緩衝体4.4′は、梱包容器1#ご合致する外形を
有し、かつ内側に被梱包体2を嵌合し得る凹部4aを有
することが必要とされ、その製法によりプレフォームタ
イプと現場成型タイプの2つのタイプが使用されている
。なお符号5は緩山体4を覆うポリエチレンシートであ
る。
有し、かつ内側に被梱包体2を嵌合し得る凹部4aを有
することが必要とされ、その製法によりプレフォームタ
イプと現場成型タイプの2つのタイプが使用されている
。なお符号5は緩山体4を覆うポリエチレンシートであ
る。
プレフォームタイプの緩衝体は次のようにして製造され
ている。
ている。
すなわち、まず第2図に示すように、前)ホの四部4a
に対応する突部6aを底部に有する成形型6を準備し−
C1その中にポリエチレンシート5を敷きつめる。次に
第3図のように、発泡性合成樹脂液、例えばウレタンフ
オーム液7をノズル等を用いて注入し、このウレタンフ
オーム液7が完全に発泡する前に成形型6にM8をし、
ポリエチレンシート5の縁部を内側に折り畳んでウレタ
ンフオーム液7を包んだ後、成形型6に蓋8をしてウレ
タンフオーム液7を完全に発泡させる。第4図に示すJ
:うに発泡が完了し発泡体が充分に固化した後出来上っ
た緩衝体4が取り出される。
に対応する突部6aを底部に有する成形型6を準備し−
C1その中にポリエチレンシート5を敷きつめる。次に
第3図のように、発泡性合成樹脂液、例えばウレタンフ
オーム液7をノズル等を用いて注入し、このウレタンフ
オーム液7が完全に発泡する前に成形型6にM8をし、
ポリエチレンシート5の縁部を内側に折り畳んでウレタ
ンフオーム液7を包んだ後、成形型6に蓋8をしてウレ
タンフオーム液7を完全に発泡させる。第4図に示すJ
:うに発泡が完了し発泡体が充分に固化した後出来上っ
た緩衝体4が取り出される。
一方、現場成型タイプは第5図に示すように、梱包容器
1の底部にポリエチレンシート5aを敷きこの中に所定
の洛のウレタンフオーム液7を注下した後これをポリエ
チレンシート5aの縁部を内側に折り畳んC包み、この
状態でウレタンフオーム液7を発泡させる。次に発泡体
が軟化状態にある間にこの十に第6図に示すように被梱
包体2を載せて発泡体上面に被梱包体2の底部外形に対
応する凹部4aを形成し、この状態で固化させてV筒体
4′とする。更に第7図に示すようにその上にポリエチ
レンシート5bを被せて同様にウレタンフオーム液7を
注下し、これをポリエチレンシート5bで同様に包囲し
た後、容器蓋1aを被ぜて発泡固化させて、第8図に示
すJ:うに梱包容器1と被梱包体との間の空隙を発泡体
で理めてイム画体4を成型する。
1の底部にポリエチレンシート5aを敷きこの中に所定
の洛のウレタンフオーム液7を注下した後これをポリエ
チレンシート5aの縁部を内側に折り畳んC包み、この
状態でウレタンフオーム液7を発泡させる。次に発泡体
が軟化状態にある間にこの十に第6図に示すように被梱
包体2を載せて発泡体上面に被梱包体2の底部外形に対
応する凹部4aを形成し、この状態で固化させてV筒体
4′とする。更に第7図に示すようにその上にポリエチ
レンシート5bを被せて同様にウレタンフオーム液7を
注下し、これをポリエチレンシート5bで同様に包囲し
た後、容器蓋1aを被ぜて発泡固化させて、第8図に示
すJ:うに梱包容器1と被梱包体との間の空隙を発泡体
で理めてイム画体4を成型する。
[背須技術の問題点]
以上のよう4丁従来の緩衝体の形成方法に(よいずれも
次のJ:うな欠点があった。
次のJ:うな欠点があった。
?lなわち、プレフォームタイプの場合にあっでは、梱
包容器の大ぎさや形状が異なることに別の成形型を準備
する必要がありその製作期間が良くイする1−に製作費
が高くなるという難点があった。
包容器の大ぎさや形状が異なることに別の成形型を準備
する必要がありその製作期間が良くイする1−に製作費
が高くなるという難点があった。
また、成型した緩衝体を運搬し保管し、さらに被梱包体
を包装覆る作業が別途必要どなる棄11点もあった。
を包装覆る作業が別途必要どなる棄11点もあった。
また、現場成型タイプの場合にあっては、緩仲1体が容
器と被梱包体との間の空隙を埋めつ< しC1例えば梱
包容器中央部の緩衝体の不要な部分にも発泡体が充填さ
れるため必要以上に多量のウレタンフオーム液を使用す
ることとなり、相別コストが高くなるという難点があっ
た。また、緩衝体と接触させたくない被梱包体の破損し
易い部分にも発泡体が充填されるため、ガラス等の破1
0シ易い部材が外部にある被梱包体には使用することが
できないというtII点もあった。
器と被梱包体との間の空隙を埋めつ< しC1例えば梱
包容器中央部の緩衝体の不要な部分にも発泡体が充填さ
れるため必要以上に多量のウレタンフオーム液を使用す
ることとなり、相別コストが高くなるという難点があっ
た。また、緩衝体と接触させたくない被梱包体の破損し
易い部分にも発泡体が充填されるため、ガラス等の破1
0シ易い部材が外部にある被梱包体には使用することが
できないというtII点もあった。
[発明の目的1
本発明は以上の従来の欠点を解消すべくなされたもので
、成形型を使用しない現場成型タイプであって、しかも
容器と被梱包体との間にIJ 11体の存在しない空隙
を形成することのできる梱包用緩衝体の形成方法を提供
することを目的とする。
、成形型を使用しない現場成型タイプであって、しかも
容器と被梱包体との間にIJ 11体の存在しない空隙
を形成することのできる梱包用緩衝体の形成方法を提供
することを目的とする。
[発明の概要1
すなわち本発明の梱包用緩衝体の形成方法は、梱包容器
内に梱包容器底面との間に緩衝体を介して被梱包体を配
置し、かつ前記梱包容器と被梱包体との間に生じた空隙
の所定個所にエアー入り袋を配置して、残余の空隙に可
撓性シートで包覆された発泡性合成樹脂液を収容した後
、前記梱包容器を蓋体で覆って前記発泡性合成樹脂液を
発泡し固化させることを特徴としている。
内に梱包容器底面との間に緩衝体を介して被梱包体を配
置し、かつ前記梱包容器と被梱包体との間に生じた空隙
の所定個所にエアー入り袋を配置して、残余の空隙に可
撓性シートで包覆された発泡性合成樹脂液を収容した後
、前記梱包容器を蓋体で覆って前記発泡性合成樹脂液を
発泡し固化させることを特徴としている。
[発明の実施例コ
第9図ないし第11図は、本発明の一実施例を説明する
ための断面図ぐある。
ための断面図ぐある。
本発明の方法においてはまず、梱包容器]内に非透液性
の可撓性シート、例えばポリエチレンジー1〜58を敷
き、この可撓性シート5a十にR,泡性含成樹脂液、例
えばウレタンフオーム液74゛ノズル等を用い゛C注入
し、このウレタンフオームdタフをポリエチレンシート
5aの縁部を内側に折り曲げて包囲する。次にウレタン
フオーム液7を発泡さぜ、発泡体が軟化状態にある間に
この土に被梱包体2を軟せて被梱包体2の底部外形に対
応づる凹部4aを形成し、この状態で同化さゼて緩廿【
体4′を形成する。更に梱包容器1の内側面と被梱包体
間に生じた空隙にエアー入り袋9を挿入Jる。このエア
ー入り袋9は、ポリエチレンやポリ塩化ビニル。ゴム等
の袋にエアを封入したもので、一本の中空円環状や中空
円筒状のものでも複数個に分割されたものでも良い。
の可撓性シート、例えばポリエチレンジー1〜58を敷
き、この可撓性シート5a十にR,泡性含成樹脂液、例
えばウレタンフオーム液74゛ノズル等を用い゛C注入
し、このウレタンフオームdタフをポリエチレンシート
5aの縁部を内側に折り曲げて包囲する。次にウレタン
フオーム液7を発泡さぜ、発泡体が軟化状態にある間に
この土に被梱包体2を軟せて被梱包体2の底部外形に対
応づる凹部4aを形成し、この状態で同化さゼて緩廿【
体4′を形成する。更に梱包容器1の内側面と被梱包体
間に生じた空隙にエアー入り袋9を挿入Jる。このエア
ー入り袋9は、ポリエチレンやポリ塩化ビニル。ゴム等
の袋にエアを封入したもので、一本の中空円環状や中空
円筒状のものでも複数個に分割されたものでも良い。
しかる後このエアー入り袋9と被梱包体2の上面に第1
0図に示すように再び前述したと同様のポリエチレンシ
ート5bを敷き、このポリエチレンシート5b内にウレ
タンフオーム液7を注入した後、ボリエチレンシート5
1)の縁部を内側に折り畳んで゛ウレタへフォー八M7
を包囲し、第11図に示づように(囲包容器1の諮1b
を閉じる。この後、ウレタンフオーム液7を発泡させて
、被梱包体2と梱包容器1との間の残余の空間を埋め固
化させる。
0図に示すように再び前述したと同様のポリエチレンシ
ート5bを敷き、このポリエチレンシート5b内にウレ
タンフオーム液7を注入した後、ボリエチレンシート5
1)の縁部を内側に折り畳んで゛ウレタへフォー八M7
を包囲し、第11図に示づように(囲包容器1の諮1b
を閉じる。この後、ウレタンフオーム液7を発泡させて
、被梱包体2と梱包容器1との間の残余の空間を埋め固
化させる。
この実施例にA−3いては、エア入り袋9の部分にはウ
レタンフオーム、液7の発泡にj−り形成される発泡体
が存在しないのでウレタンフオーム液の使用量を従来の
埠揚成形タイプよりも少なくすることができる。
レタンフオーム、液7の発泡にj−り形成される発泡体
が存在しないのでウレタンフオーム液の使用量を従来の
埠揚成形タイプよりも少なくすることができる。
第12図は本発明の他の実施例により製造された梱包用
緩衝体を示す断面図であり、頂部に破損し易いガラス部
2aを有する被梱包体2に用いられる例を示している。
緩衝体を示す断面図であり、頂部に破損し易いガラス部
2aを有する被梱包体2に用いられる例を示している。
口の実施例でi′、J:、被梱包体2のガラス部2aの
周囲にのみキャップ状のエアー入り袋9aを配置して、
上述した緩衝体4.4′の成型を行ない、上方から梱包
容器1と緩衝体4を貫通して針をエアー入り袋9aに到
達させエアー入り袋9aのエア抜ぎを行なったものであ
る。この場合エアー入り袋9aのエアー抜きを行なう代
りに緩衝体4′を形成後これを一旦取り外してエアー入
り袋を除去し、再び緩衝体4′を梱包容器1内に挿入す
るようにし−Cもよい。
周囲にのみキャップ状のエアー入り袋9aを配置して、
上述した緩衝体4.4′の成型を行ない、上方から梱包
容器1と緩衝体4を貫通して針をエアー入り袋9aに到
達させエアー入り袋9aのエア抜ぎを行なったものであ
る。この場合エアー入り袋9aのエアー抜きを行なう代
りに緩衝体4′を形成後これを一旦取り外してエアー入
り袋を除去し、再び緩衝体4′を梱包容器1内に挿入す
るようにし−Cもよい。
なお、本発明の緩衝体の形成方法においては、綴仲I体
の一部、例えば被梱包体の下方に位置刀る緩衝体は被梱
包体をその上に載せる前に発泡させておいてもJ二<、
まIこ、それのみを11ノフA−ムタイブのものを使用
してもよい。
の一部、例えば被梱包体の下方に位置刀る緩衝体は被梱
包体をその上に載せる前に発泡させておいてもJ二<、
まIこ、それのみを11ノフA−ムタイブのものを使用
してもよい。
[R明の効宋1
以上説明した本発明の方法によれば、被梱包1ホの包装
u1に、被梱包体と容器との間に緩衝体の存在しない任
急の大きさの空隙を設【プることがCさる。しかも、二
しアー入り袋を利用するのみC゛あるから41℃コスト
で実施が可能である。
u1に、被梱包体と容器との間に緩衝体の存在しない任
急の大きさの空隙を設【プることがCさる。しかも、二
しアー入り袋を利用するのみC゛あるから41℃コスト
で実施が可能である。
また、被梱包体に緩仲i体を接触させたく無い場合の緩
衝体の成型も容易に行なうことができる。
衝体の成型も容易に行なうことができる。
第1図から第4図までは従来のプレフA−ムタイブの緩
テφτ体の形成力r六を説明J−るための断面図、第5
図から第8図までは従来の現場成型タイプの緩衝体の形
成方法を説明するだめの断面図、第9図から第11図ま
では本発明の方法の一実施例を説明覆るだめの断面図、
第12図は本発明の他の実施例により形成された梱包用
緩衝イホの使用状態を示す断面図Cある。 1・・・・・・・・・・・容 器 2・・・・・・・・・・・・被梱包体 4.4′・・・緩衝体 9.9a・・・エアー入り袋 代理人弁理士 須 山 佐 − 第1図 第2図 第4図 第 5 図 第7図 第6図 119図 第10図 ぺh Q 第12図
テφτ体の形成力r六を説明J−るための断面図、第5
図から第8図までは従来の現場成型タイプの緩衝体の形
成方法を説明するだめの断面図、第9図から第11図ま
では本発明の方法の一実施例を説明覆るだめの断面図、
第12図は本発明の他の実施例により形成された梱包用
緩衝イホの使用状態を示す断面図Cある。 1・・・・・・・・・・・容 器 2・・・・・・・・・・・・被梱包体 4.4′・・・緩衝体 9.9a・・・エアー入り袋 代理人弁理士 須 山 佐 − 第1図 第2図 第4図 第 5 図 第7図 第6図 119図 第10図 ぺh Q 第12図
Claims (2)
- (1)梱包容器内に梱包容器底面との間に緩衝体を介し
て被梱包体を配置し、かつ前記梱包容器と被梱包体との
間に生じた空隙の所定個所にエアー入り袋を配置して、
残余の空隙に可撓性シートで包覆された発泡性合成樹脂
液を収容した後、前記梱包容器を蓋体で覆って前記発泡
性合成樹脂液を発泡し固化させることを特徴とする梱包
用緩衝体の形成方法。 - (2) −[アームり袋は発泡性合成樹脂の発泡同化後
除去される特許請求の範囲第1項記載の梱包用緩衝体の
形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107398A JPS602464A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 梱包用緩衝体の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107398A JPS602464A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 梱包用緩衝体の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602464A true JPS602464A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14458131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58107398A Pending JPS602464A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 梱包用緩衝体の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602464A (ja) |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP58107398A patent/JPS602464A/ja active Pending
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