JPS60246541A - 磁心用の半割のトロイダルフエライトの位置決めおよび支持方法と、前記方法を行うための心出し装置 - Google Patents

磁心用の半割のトロイダルフエライトの位置決めおよび支持方法と、前記方法を行うための心出し装置

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JPS60246541A
JPS60246541A JP60032533A JP3253385A JPS60246541A JP S60246541 A JPS60246541 A JP S60246541A JP 60032533 A JP60032533 A JP 60032533A JP 3253385 A JP3253385 A JP 3253385A JP S60246541 A JPS60246541 A JP S60246541A
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centering
ferrite
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gripping
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    • H01J9/236Manufacture of magnetic deflecting devices for cathode-ray tubes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2209/00Apparatus and processes for manufacture of discharge tubes
    • H01J2209/236Manufacture of magnetic deflecting devices
    • H01J2209/2363Coils
    • H01J2209/2366Machines therefor, e.g. winding, forming, welding, or the like
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  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
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  • Compounds Of Iron (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は磁気体または磁心、特に陰極管偏向器用の半割
フェライトの配置および把持を行う方法に関る。本発明
はまた前記方法を応用するためのlIQ連装置にも関る
。本発明は特に、カラーテレビジョン受像管製造の分野
で応用され得るものである。 周知の装置によれば、磁気偏向器により重子偏向するこ
とを通して画像が得られる。標準的な磁気偏向器は2つ
の巻線から成り、それらの磁界はそれぞれ線走査とラス
ク走査を向えるべく直交している。偏向器は偏向ゾーン
の磁界を強めるための磁心から成る。ある種の偏向器の
構成方法では、一方の巻線が円環体形状を有しており、
磁心の−Lに装着した巻線をVi重ねて構成されている
。先行技術のある実施態様によると、円環体巻線は2つ
の半割フェライトの上に半分ずつ2つ装着したものとし
て実現されており、これらがしっかりと組立てられて巻
磁心を構成する。このような方法によると、磁心を構成
するフJ。ライトtよ、幾4it学的に比較的小さい分
割面に沿っτ最初tこ分割される。 その後半割フ1ライトに巻線を施し、元iま甲−のフェ
ライトであった2つの半割ノIライ1へがりいに連結さ
れて、バネ形状の金属ハにより固定ごれる。巻付けを正
しく行うためには心の磁軸なでさるだ1ノ正確に知って
おかねばならないことIJ古うまでもない、。 先行技術でいろいろな巻イ1方法が知られているが、特
にフランス持重公開第2351903号に開示された方
法が挙げられる。この先行技術によれば、各々の半割フ
ェライトが縁部を破断するか割つIこところで把持され
、次に本発明とは関連性のない方法により巻付けられる
。磁軸を粘1IIIに基!9−佼買決めできるように、
把持用素子と接触りる表面は精密に加][される。しか
し、この形式の方法にはいくつか欠点がある。まず、大
ぎな表面積を機械加[するにはvI間も費用もかかるこ
とがある。。 さらに、半割フェライトの縁を破断して加工した場合、
2つの半割フェライトを組立てた後で磁気回路をうまく
閉じることができなくなってしまう。 先行技術の別の実施態様、特に欧州特許出願第5090
03号の1m示によると、磁心がその分割面の両側に精
密加°[シた満を含んでおり、この溝によって、精確な
巻線が得られるようなフェライトの把持の位置決めがう
まくできるようになっている。 漏は)lライI〜の長手方向に沿って設置プられるため
、その作業は比較的複雑であり、特にフェライトを弱体
化させる。その上、除去する材料が相当あるので、それ
によって界磁線の形状が変更される。 問題の複雑さは、10分の1ミリメートル甲<’、1 
’Cの粘度を追求するごとと、V))未焼結にj、す1
rIられるフェライトが比較的不粘確であることからり
じているのが分かるであろう。フェライトに夕・]シ(
決定的な磁気特性を′うえるべ−(−ングが11λ囚C
1元の寸法から20〜・30%縮小する。このこと(よ
]1ライl〜が製造された時点で、多数の幾何学的4c
形状欠陥が存右していることをが味Jろ。ぞの−1、分
割面は対称的でなければならf、またその分^11され
た表面は再び1確に組立て白しでさるように幾何学的に
平坦ではないし、またそうであってIJならない。先行
技術に二よる別の形での解?ノzツノ法て゛は、特別な
アセンブリを用いてノIライl〜の磁心を@復している
。フェライトはその表面に内接りる一連の円錐台上に装
着され、このアゼンブリの土に配置されておりかつフェ
ライトの両側に接着されているプラスチック片にその心
出しが移転される。その後の巻線および偏向器調整作業
には、プラスナックだ1が基準目標の働きをする。プラ
スチック片はまた、フェライトを操作する場合の把持手
段としての働きもする。この秤の方法は比較的費用がか
かる上、その結果はプラスチック片の接着を行う場合の
FI4rqさによって決まることになる。 別の形の解決方法では、フェライトがその環状の縁の上
にプラスチック片位置決めの際の基準目標としての働き
をもつ小さな凹部を備えている。 このアセンブリが、その上に凹所が位1する固定式の接
合面と、その上にフェライトの外径を支持する半円支持
面と、フェライトの反対側の凹所の上に位置する可動式
接合面とから成っているとすれば、位置決めのM度はフ
ェライトの支持外径によって決まる。このような解決法
では、予めフェライトを精痕の均等なもの毎に分類して
おくことが必要である上、偏向器の製造ラインを自動化
づることもできない。本発明の目的は、ノ[フィ1−の
幾伺学的特mに関連してその軸回復を1−テうことを可
能にすると共に、)Iライトをいろいろな部類に分ける
必要をなくし、製造f7Pi’の自動化を−ul能にす
ることにある。 実際に本発明は、磁心、特に陰極管偏向器用の半割フェ
ライトの位置決めおよび把持7J法に係るものである。 半割フェライトはその分^11面の側面に、磁軸の位置
決め用のWfft)を含んでいる。 この方法のもつ本質的な特徴は、まず最初にフLライト
を心出し用素子の上に載っている位置決め台に対して当
てる点にある。次にテーブル+13よσ半割フェライト
の基準素fとは関係なく…軸lこ関する位置データをク
リップが保持するような4<l tdに、フェライトを
クリップにより把持する。 本発明はまた、前記方法により動作する心出し装置にも
係る。この心出し装置は、半割フェライトの磁軸方向を
含むトレイと心出し手段とからなる台と、フェライトが
心出し装置トレイの上に位置決めされた後このフェライ
トを把持するための1段を支持づる前記台の上に装置さ
れた可動クリップとから成る。 本発明のもつその他の長所、特徴については、添付図面
を参照しての以下の詳細な説明から叩解されることと思
う。 第1図は半割フェライトを表わす。フェライトの仝体的
形状は円錐台形である。従ってフェライトは2つの端縁
を含んでいることになり、そのうち上縁は小さな円冠に
より構成され、他方の下縁は大きな円冠により構成され
る。フェライトは何れか適当な磁気材料を成型するか焼
結して得られる。周知の偏向器製造方法の1つによれば
、円環体の巻きを有する」イルがフェライトの上に取付
けられる。主に用いられる1ノ法は特別の機械的手段を
利用するもので、フ
【ライトの側面の周りをその外側と
内側に移動するシャトルを使って、ワイヤを巻付lプて
いくことから成る。これに対して本発明は、別の方法に
よる別の種類の1U造方法に関するものである。フェラ
イトは予め、実質的【二等しい2つの半割体に分割され
る。各々の半割体を特別の機械で巻線した後、巻線した
2つの゛に割体を対にして組立てて、フェライトの4−
に円環体巻線を構成する。巻線は既知の磁軸に沿って1
)わねばならないが、この磁軸は特にフェライトの幾何
学形状により決まるものである。従って半割体を巻角は
機に配置する際、Ia@の位置を正しくしておかねばな
らない。それ故各々の半割体が一ノIライトの磁軸の位
置を記憶しておくことが必要となるのである。フェライ
トは回転によって作り出される物体なので、円綽形ノ1
ライトの円錐台の上縁および不縁の直径を通過する何れ
かの平面において、巻線ノ1ライトの磁軸としてフェラ
イトの中心軸を選ぶことができる。フェライトを2つの
部分に分各プるために、フェライトの各縁部と将来分割
面となる面との交差点1,15’) Iiの始点を定め
ることによって、分割面と呼ばれる平面が選択される。 このような分所始点を幾何学的にマークづることでフェ
ライトの中心軸の位置データが記憶できるようになる。 実際上は、フェライトのlFJ造過程で凹所を成型する
ことによって、分断開始点が得られる。 第1図は半割ノJライト1を表わしており、その中心軸
3は分断面すなオ)ち破面2の中にある。 軸3の位置が、上縁部を構成する半円の凹所4と6およ
び]・縁部の凹所5と7の間の中間にあることが分かる
であろう、。 半割フェライトはこのようにして、中心軸3に関する位
置データを保持する。分割あるいは破断した縁部は、図
では破断面2の中に平滑に表現されているが、実際には
焼結Inを破壊したものの性質上、かなり不規則な表面
となる7、この性質から、元々一つのフェライト・を分
断したT割フJノイドを再び合わせる際、破断した縁部
の不規1!IJなところを対応させる必鮫が住しる。本
発明でiま:Jだ、周知の整列あるいは把持方法にあっ
たように縁部が楕円化するという欠点す克服している。 第2図は2つの半割フェライトで構成、される磁心また
はフェライトで凹所8,9を(1するしのを表わしてい
る。磁軸3は2つの半割フェライトを分離する分断面に
属している。各々の半割)Jライトはフェライトの円錐
形本体に設置プられたみぞ10または11を含んでいる
。2つの半フェライトのアセンブリは可動片12により
固定されている。この可動ハは鋼材でバネ状に作られた
もので、再構成されたフェライトの各々の側にあるみぞ
10.11の中に収容されている。 半フェライトの位置基準指標亀子は、前記凹所の代わり
に他のものを設けても良い。この場合の素子は、半フェ
ライトの分断縁部の両側に、その場合により半フェライ
トの空胴部の内側または外側に向って配置された突起か
ら成る。これらの突起の寸法は、本発明による方法の中
で用いられる把持素子に従って、半フエライ1〜の把持
9置が正しくなるように決定される。 第3回覧ま耳のある組立てフェライト全体を表わしてい
る。この図は先行技術の実施態様を図示したものである
。フェライトはその側面の上に、幾何学的基準および把
持用の耳を接着して設けられている。フェライト14の
分割面20は2つの耳と16aと16bの存する平面に
対して平行である。耳16aまたは16bは3つの穴1
7〜19を含み、これによって中心軸15の装置を精密
に決定て・きるとJl、1.:、将来半ノエライトを巻
付【ノ癲に取付1ノる1県にも精密に行うことができる
。Uは/レスfツク44石から成り、フェライト上に接
着される。 第4図は本発明による心出しRFを表わして43す、こ
の装置は本発明による方法の実施を可1jLにするもの
である。戦略的に云うと、この心出1.装置は台22そ
のものと基板21と(’IM成される台21゜22かう
成る。台22は平坦な垂曲面(!有し、イの土に心出し
用素子29.30.33〜36が耐蝕される1、これら
の心出し素子はまず、半υ1ノエシイ1〜23を心出し
装置に配置した峙その上側凹所に入るようにした突出部
分すなわちリブ29と30から成る。また、半割フェラ
イト23の下側凹所に入るり733.34b含む。さら
に軸40に沿って半割フェライトを確実に位置決めする
ためのニードル35と36も含む。 アセンブリの後部には、下側V形部材27.28と上側
の半V形複合部024.25が設けられていることが分
るであろう。本発明による方法では、■部材27、28
を4動するバー26が所望の軸40の十で半割フェライ
ト23を主要基準軸に沿って心出しする(。 v形部材26.27.28は方向31に沿って移動可能
である。この下側V形部材の端部27と28が、半割)
■ライト23の下側円冠の縁の上に載る。次に第2の運
動で、上側の2つのV形部材24と25が方向38と3
9に沿って移動されて、その端部31と32を半割フェ
ライト23の上側冠に当てる。この後者の動きによって
、半割フェライト23を台22の上に当てることができ
、ニードル35と36の上には重力によって支持される
ようになる。半割フェライト23はその高さを基板21
に関して適当に調節するようにニードル35と36の上
に載る。この位置でフェライトは軸40上で心出しされ
ており、このことはその磁軸が台22上に引かれた軸4
0と一致していることを意味する。 この概略的な表現の中に、把1)手段またはクリップも
加えねばならない。これによって軸40の位置に関する
データを、分断面と90°に例えば、心出し装置のv形
部材の間に、配置されI5二把持用クリップの幾伺学的
素fに伝達づ−るMy nにおいて゛r割フェライト2
3を把持することがぐきる。半割フェライトの磁軸40
の位置データを記憶する働きをする幾何学的素子は、本
発明の好適実施例ではクリップの本体を構成づる板の2
つの平行な縁部によって構成される。また別の実施例で
1よ、この幾何学的素子素Tがクリップ本体の3つの穴
により構成され、この時6出しPitの台の心出し賃r
tに関する穴の位16は知られている。このような把持
動作が本発明による方法の第2の主要段階どなる。 本発明による第1の実IIl!l態様では、クリップが
軸Aに沿って゛V割フェライト23を把持する。このク
リップ番ま」−側基準V形部材24と25の間に配置さ
れて、台22の垂IM基準平面に対し垂直な平面に沿っ
てフェライトを把持する。平面22に対して垂直なこの
把14平面が心出し軸40をも含むように機械的案内部
材(第4図には示されていない)が設【ノられる。それ
故把持用クリップ(図示せず)は、軸へと軸40の両1
ノを含む橢械的基準素子から成ることが必要である。こ
のことは少なくともその一面に軸へと40により作られ
る平面を含むトレイを用いることによって実現できる。 第5図は本発明による第2の実施態様を表わしている。 この心出し装置とクリップのアセンブリは、特に本発明
の方法に採用されるものである。 心出し装置は本質的に基板50と台73とがら成る。 基板50はその上にトロリー51を支持しており、トロ
リー51はモータ54により駆動されるエンドレススク
リュー53を介して2つの軌道;)2に沿って並進的に
移動可能である。 トロリーは上に述べた第4図の゛l’V形部材の−[−
タ素子を支持している。この図では」側十■形部材60
と59が、バネ61と62によって軸へに押l[されて
いるところが表わされている。心出し装置の下側V形部
材の部分60も示されでいる。この実施態様にa3いて
、半υ1)1ライ1−63はクリップ65によりその左
側端部で把持されている。まIこぞの実施態様では、フ
】−ライ1−の把持されていない1ノの側で台73が心
出し用素子を支持している。リブ64は図中に見えるだ
1ノであるが、半割フ1ライ1〜の縁部の対応する凹所
の中に侵入づることにJ、って心出しを助
【ジる働きを
する。+側リブとニードルを加えて心出し用素子が完成
され、こうして第4図で既に述べた3つの組が形成され
る。半割フrライトの反対側には、2つのスライダ70
.71の問に配置されたトレイ65aにより本質的に構
成されるクリップ65が配置される。クリップは位置決
めおよび把持用部分65bを含む。 第5図ではクリップ65が概略的に表現されている。ク
リップの固定部材72がクリップを台の上の定位置に維
持する働きをづる。本発明による方法では、クリップが
まfトレイ65aによってクリップを心出し装置上に支
持する働きをするスライダ70、71の中に配置される
。トロリー51はその後退位置にある。その後手作業に
よるか自動分配システム(図示せず)によって、半割フ
ェライト63が軸Aと40の領域に導入される。次にト
ロリ−51がスクリュー53およびモータ54によって
、固定接合点に至るまで軸へに沿って前身移動される。 第2の段階では、モータ55が揺動キャリパ58.57
を介してスクリュー59.60をf1動づ−る。揺動キ
ャリパ57、51Sは前進方向へに対して垂直な水平軸
の回りに旋回可能に8看されており、上側V形部材と下
側V形部材の間に推力を与えている。1ヤリバは垂直に
近い軸に沿って揺動するフォーク58を支持しており、
これが2つの上側v形部材の間の推力をつり合わせてい
る。移動距離が達成された時、リミッタ56のような連
続リミッタな備えた七−タ54ど55は、半割フェライ
ト63に対する■力を維持しており、この峙点でフェラ
イトの台上への(;/−n決めが達成される。この後ク
リップが使用される、。 クリップは3つの位置決め素子から成り、それらは好適
な実施態様によれば3つの心出し用突起であり、そのう
ちの2つが83.84が第6図に示されている。これら
の突起片は中心整列軸40に重−1であり分断面に近い
方向に沿って可動である。クリップは把持手段68も支
持はており、手段67により、クリップが4動された時
クリップの土に半割)1ライトを維持する働きをこの把
持手段が行う1.前記作動は半割フェライトがクリップ
と台のアセンブリ上に位置決めされた後で行われるもの
である。 把持手段68の作動手段67は手動式である。把持手段
が機械的なものであれば、fl業者はねじ回しによって
作動手段を使うことができるし、□あるいは把持手段が
電磁石のような電気的なものである場合にはスイッチを
介してこれを行うことができる。 ある(唱よまた外部の自!l]装置(第5図に図示され
ていない)によって作動することも可能である。 心出し用素子の4動は機械的制御手段66により行われ
る。この制御手段66の実施例について以下に説明する
。手段66のfl動は作業者外部自動装置、あるいは本
発明の心出し装置によって行うことができる。心出しと
取トJけが終わった後、トロリー51が引出される。固
定装置72が解除され、手動式または自動式の操伯丁段
がクリップ65を軌道70゜71から取り外すことがで
きる。 第6図は本発明に社用されるクリップの独1らの実施態
様を示している。このクリップはI−レイ80から成り
、その上に把持素子および心出し素子の作動スクリュー
86と87の支持体81が興肴されている。トレイ80
は、半割ノ1ライトが本発明す法に従って心出し、把持
された後、このように把持された半割ノエライ1−の中
心軸の位置データを、どこへでも、伝えるiきをする。 トレイ80の土に取付けられているのが金属条へにより
構成される帯82であり、その−7Jをスクリ1−90
によりi・レイの上部に、他方をスクリ:1−−89の
上部によりスクリ】−87上を移動可能なト「lリ−8
8」−に固定されている。スクリ−1−86が操作され
ると、l−f、i、lり一88はスクリューの回転り向
に従って前進あるい【よ後退する。このようにして帯ま
たは条片82に力が加えられることが理解されよう。 クリップはまた突起83と84から成り、これらは図面
では水平軸に沿って、すなわちスクリュー87と86の
軸に平行な軸に沿って並進運動が可能である。これらの
突起は半フェライトがトレイ80上に設置された時その
外面に載ることを目的としており、帯82の引張りによ
って半フェライトの外面が心出し片83.84上にしっ
かりと押圧されるようなる。 以上の説明から、スリ・r−86が突起83と84の操
伯を可能にして、第5図の台の上に配置された心出し用
素子の効果を完全なものにしだ後初めて、帯82の引張
りが介入することは明白である。 実wAIこスクリュー86が操作された後、第5図の揺
動キャリパ57.58に関して先に説明したように、キ
ャリパ85が突起83と84上のロッド91と92を介
して心出しする働きをつり合わせることが可能になる。 押しボタン93は、自動ねじ回しによりスクリュー86
に与えられる回転偶力が後退するのと関係なく、この調
節作用を阻止することができる。スクリュー87を操作
する自動式ねじ回しは、こうして上述のような帯82の
引張りを可能にする。半割フェライトを支持するクリッ
プは伯の目的、特に半フェライトの巻線用にも使用する
ことができる。 半割フェライの磁軸の位置は、特にトレイ80が位置し
ている平面に関連する粘度で知ることができる。 クリップの他の実施例も利用できる。Rにこの型式のク
リップは、半割フェライトを分割面の縁部以外に把持す
る場合には適用が容易でない。」ぐ割フェライトを本発
明のブノ法によりその周辺部で把持しようとする場合、
クリップはフエライi〜を磁気化するための手段から成
り、それによって1′割フェライトをクリップ上に着脱
化可能かつ調節可能に取付けることが可能となる。クリ
ップは半割フェライトの取付は力をクリップに対して行
使する電磁石から成る9、心出し[11半割フェライト
の2つの縁部用の心出し手段を含む。 クリップと心出しIIの間の関係でスライダ70゜71
以外の実施例も予想できる。特に心出し軸40を含む垂
直平面において台の穴により導入されるシャフトを介し
て、クリップが心出し装置によって支持されることもで
きる1、このシャフトはその平面に対し垂直な台80と
一体的であって、心出しおよび把持操作の間のクリップ
を一時的に心出し装置自体と一体的にするべく可動式取
t]け手段の中に取り入れられる。クリップを台上に固
定する装置72がこれらの取付【ノ手段に作用して、本
発明による方法に関連して述べたように調節される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方法の中で用いられる半割フェラ
イトを表わす説明図、第2図と第3図は、先行技術によ
るフェライトを表わす説明図、第4図は本発明による方
法の説明図、第5図は本発明による心出し装置を表わす
図、第6図は本発明の一実施態様によるクリップを表わ
J−図である。 1・・・・・・半割フェライト、2・・・・・・分断面
、3・・・・中心軸、4〜・7・・・・・・凹所、8.
9・・・・・・凹所、1(1,11・・・・・・みぞ、
12・・・・・・可動片、21・・・・・・台基扱、2
2・・・・・台、23・・・・・・半割)1ライト、2
4.25・・・・・・土側半■形部材、26・・・・バ
ー、27.281−側■形部材、29,30゜33、3
4・・・・・・リブ。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) la心用、特に陰極管偏向器用の半割フェライ
    トを位置決めおよび把持するための方法であって、半割
    フェライトは破断面により作られるその縁部にその磁心
    に関する位置基tv素了を含んでおり、半割フェライト
    はまず前記半割フェライトの基準素子に関する心出し素
    子の上に載っている位置決め台の上に当てがわれ、次に
    クリップによって、クリップが台および台の心出し素子
    とは無関係に磁軸の位置に関するデータを保持し得るよ
    うな位置に把持されることを特徴とする方法。
  2. (2) 前記方法が台に関して第1基準軸の上に磁軸を
    整列させることと、次にこの整列をクリップに移行する
    ことから成ることを特徴とづるv1訂話求の範囲第1項
    に記載の方法。
  3. (3) 心出し素子の上に半割フェライトを位Fl決め
    する−[程が、)Tラーイ1−の小さい縁部に対応する
    縁部分がその心出し素子上にまず当てがわれる段階と、
    次にフ■ライi−の人さな縁部tこ対応づる縁部分がそ
    の後その心出し素子上に当てかわれる段階との2段階で
    実行されることを特徴とづる1、1訂品求の範囲第1墳
    に記載の方法。
  4. (4) 本発明による方法を実施するための心出し装置
    であって、(ff r kl=準d3よび半υ1)1シ
    イ1〜の心出し手段の支持体として作用するトレイから
    成る台と、半割フェライトが心出し装置の1−レイ上に
    位置決めされた後、半割フ1ライ1−の把持手段を支持
    する心出しMlの可動クリップとから成ることを特徴と
    する心出し装置。
  5. (5) 半割ノエライトを台に当てるために使用される
    手段のモ゛−タ手段を支持するトレイの基板を含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の心出し装置
  6. (6) 前記半割フェライトを当てかうだめの手段が2
    つの押し部材から成り、そのうち第1部材は半割フェラ
    イトの大きな冠の上に載ることを目的とするV形部材に
    より構成され、第2部材は半割フェライトの小さな冠の
    上に載ることを目的とするv形部材により構成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の心出
    し装置。
  7. (7) 台は垂直に配置されており、半割フIライトは
    その直径の小さい半冠部が直径の大きな半冠部の下にあ
    って心出し作業中半割フェライトの重力負荷を利用する
    ように配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第6項に記載の心出し装置。
  8. (8) 半割ノエライトがその磁軸の位置に関する基準
    素子として、破断縁の角に設置ノられた凹所を含んでお
    り、心出し素子は半割ノエライ1〜の対応する凹所内に
    侵入するべく構成されたリブから成ることを特徴とする
    特許請求の範囲第4項に記載の心出し装置。
  9. (9) 台の心出し素子に対する心出しの高さを調節す
    るために、心出し素子が1・側部の一トに重直に支持さ
    れるように配置されたニードルも含んでいることを特徴
    とする特許請求の範囲第7項またIJ第8項に記載の心
    出しKftlf。
  10. (10) クリップが、心出しされた半割フエライ[・
    の磁軸の位置データを配憶するべく構成された(D11
    11準素子と、クリップを心出し位ii!?lC運、S
    −ため半割フェライトを心出しおよび把持づる手段と、
    半割フェライトの心出しおよび把持負動中この位置にク
    リップを固定する手段とから成ることを特徴とする特許
    請求の範囲第4墳に記載の心出し装置。
  11. (11) クリップが半割フェライトをその一方の縁部
    で把持することを実現するために半割フェライト用の位
    置基準部分として作用する、トレイ上に配置された心出
    し素子を含み、クリップは心出しおよび把持作動が行わ
    れている間支持手段上に心出し装置により支持されてお
    り、かつ固定手段によってそこに固定されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の心出し装置
  12. (12)前記支持手段が2つのスライダから成り、その
    中でクリップが心出し装置上に横方向に導入されること
    を特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の心出し装
    置。
  13. (13)前記支持手段が心出し装置の台の側部に配置さ
    れた穴と、クリップのトレイと一体的かつ前記トレイの
    基準平面に対し垂直であり、心出しおよび把持作動中は
    心出しS置の前記穴の中に配置されるように構成されて
    いる軸とから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
    1項に記載の心出し装置。
  14. (14) クリップ上に配置された心出し索子がクリッ
    プにより把持される半割フェライトの把I)縁部に載る
    べく構成された突起を含lυでいることを特徴とする特
    許請求の範囲第11項に記載の心出し装置。
  15. (15)半割フェライトの把持手段が、その−ブノの端
    部に取付けられており、トロリー上に装置された他の端
    部上の牽引を受け入れることのできる帯から成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の心出し装置
  16. (16)心出しおよび把持用手段が作動手段により作動
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1゜項に記載
    の心出し装置。
JP60032533A 1984-02-21 1985-02-20 磁心用の半割のトロイダルフエライトの位置決めおよび支持方法と、前記方法を行うための心出し装置 Granted JPS60246541A (ja)

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FR8402570A FR2559947B1 (fr) 1984-02-21 1984-02-21 Procede de positionnement et de saisie de demi-ferrites pour noyau magnetique et centreur mettant en oeuvre le procede
FR8402570 1984-02-21

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Publication Number Publication Date
JPS60246541A true JPS60246541A (ja) 1985-12-06
JPH0578131B2 JPH0578131B2 (ja) 1993-10-28

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JP60032533A Granted JPS60246541A (ja) 1984-02-21 1985-02-20 磁心用の半割のトロイダルフエライトの位置決めおよび支持方法と、前記方法を行うための心出し装置

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EP (1) EP0156674B1 (ja)
JP (1) JPS60246541A (ja)
AT (1) ATE47251T1 (ja)
DE (1) DE3573682D1 (ja)
DK (1) DK77785A (ja)
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GR (1) GR850424B (ja)

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DE3573682D1 (en) 1989-11-16
FR2559947A1 (fr) 1985-08-23
EP0156674B1 (fr) 1989-10-11
DK77785D0 (da) 1985-02-20
EP0156674A1 (fr) 1985-10-02
US4637803A (en) 1987-01-20
GR850424B (ja) 1985-06-17
FR2559947B1 (fr) 1986-05-16
ATE47251T1 (de) 1989-10-15
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DK77785A (da) 1985-08-22

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