JPS602465Y2 - 温水器付ボイラ - Google Patents
温水器付ボイラInfo
- Publication number
- JPS602465Y2 JPS602465Y2 JP8390278U JP8390278U JPS602465Y2 JP S602465 Y2 JPS602465 Y2 JP S602465Y2 JP 8390278 U JP8390278 U JP 8390278U JP 8390278 U JP8390278 U JP 8390278U JP S602465 Y2 JPS602465 Y2 JP S602465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boiler
- water
- boiler body
- hot water
- heating pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 29
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
工場の生産用や家庭を含めての暖房用に用いられている
ボイラは非常に多く、それらに用いられている燃料は膨
大な量に達する。
ボイラは非常に多く、それらに用いられている燃料は膨
大な量に達する。
一方で、エネルギー問題が大きくなり、省エネルギーの
問題が経済的損失を少なくするというばかりでなく、熱
汚染という公害をなくすためにも使用エネルギーを少な
くするための努力が行なわれている。
問題が経済的損失を少なくするというばかりでなく、熱
汚染という公害をなくすためにも使用エネルギーを少な
くするための努力が行なわれている。
しかし、実際には個々の場で具体的な手法が開発されね
ばならず、機器自体が使いやすくなることも強く要請さ
れている。
ばならず、機器自体が使いやすくなることも強く要請さ
れている。
本考案は通常のそのようなボイラから、わずかの手間と
装置で、今まで無駄にされていた熱を簡単に取出そうと
いうものである。
装置で、今まで無駄にされていた熱を簡単に取出そうと
いうものである。
すなわち、第1図は通常の広く使われている炉筒煙管ボ
イラであり、通常、この種のボイラは高圧高温の蒸気を
発生させ、それを使うのであるがたとえば、工場でいえ
ば、朝点火して起蒸し、夕方消火してそのまま放置する
という使い方になっている。
イラであり、通常、この種のボイラは高圧高温の蒸気を
発生させ、それを使うのであるがたとえば、工場でいえ
ば、朝点火して起蒸し、夕方消火してそのまま放置する
という使い方になっている。
その場合、昼間の蒸気使用時はボイラは所定の性能で稼
動され、熱効率もほぼ良好に保たれているとみてよいが
、特に、夕方消火後のボイラの保有熱が夜の間に全く無
駄に放散されてしまうばかりでなく、昼間や夕方以降の
ボイラ停止時にも手洗や風呂や厨房など少々の温水がほ
しい時に、わざわざ別のガス湯沸器や小型ガスボイラや
、電気湯沸器を稼動しなければならないという不便と無
駄があったのである。
動され、熱効率もほぼ良好に保たれているとみてよいが
、特に、夕方消火後のボイラの保有熱が夜の間に全く無
駄に放散されてしまうばかりでなく、昼間や夕方以降の
ボイラ停止時にも手洗や風呂や厨房など少々の温水がほ
しい時に、わざわざ別のガス湯沸器や小型ガスボイラや
、電気湯沸器を稼動しなければならないという不便と無
駄があったのである。
その場合、この種のボイラが蒸気と温水をともに発生せ
しめるように考案されたものは、すでにあるが、それは
既設のボイラには適用不可能であったり、かなりの熱交
換器を取付けたり、あるいは簡単に少量の温水が取出せ
ないなでの問題があり、かならずしも、その普及ができ
ていない。
しめるように考案されたものは、すでにあるが、それは
既設のボイラには適用不可能であったり、かなりの熱交
換器を取付けたり、あるいは簡単に少量の温水が取出せ
ないなでの問題があり、かならずしも、その普及ができ
ていない。
それに対し、本考案は、既存の通常のボイラに適用でき
る温水発生器とすること、強度的に全く問題にならず、
既設水道蛇口とボイラ本体内の缶水の水面下に位置する
加熱管の高温水出口側とを湯水混合弁を介して連絡する
だけで、温水を得ることのできるボイラを提供しようと
するものである。
る温水発生器とすること、強度的に全く問題にならず、
既設水道蛇口とボイラ本体内の缶水の水面下に位置する
加熱管の高温水出口側とを湯水混合弁を介して連絡する
だけで、温水を得ることのできるボイラを提供しようと
するものである。
以下、本考案を図示の実施例に基いて具体的に説明すれ
ば、第1図において、9は既設の、あるいは法規で定め
られ、必ずや設備される検査穴、大穴などの開口部で、
通常は盲板になっているのであるが、これに第3図のよ
うに加熱管10をとりつける。
ば、第1図において、9は既設の、あるいは法規で定め
られ、必ずや設備される検査穴、大穴などの開口部で、
通常は盲板になっているのであるが、これに第3図のよ
うに加熱管10をとりつける。
これを第2図のように、水面下にとりつけるのがより効
率的で、そのように取付けて、第1図のように手洗器1
2の水道栓11とつなぎ、湯水混合弁14を取付けるこ
とにより簡単に必要な湯水を取出すことができる。
率的で、そのように取付けて、第1図のように手洗器1
2の水道栓11とつなぎ、湯水混合弁14を取付けるこ
とにより簡単に必要な湯水を取出すことができる。
なお、本考案は勿論、温水ボイラでも実施できるし、水
管ボイラなどのボイラ型式のいかんを問わず実施できる
。
管ボイラなどのボイラ型式のいかんを問わず実施できる
。
また、本考案の主要部をなす加熱管10は蛇管としたり
、曲管としたり、鋼管、鋼管、あるいはフィン付管とす
ることもできる。
、曲管としたり、鋼管、鋼管、あるいはフィン付管とす
ることもできる。
第1図は本考案の一実施例で、第2図は第1図■−■断
面図、第3図は本考案の主要部の拡大縦断面図である。 図において、1はボイラ本体、2は炉筒、3は煙管、4
は煙室、5は煙道、6はバーナ、7は主蒸気弁、8はボ
イラ内水面、9は開口部蓋、10は加熱管、11は水道
栓、12は手洗器、13は連絡配管で、ゴムホースとす
ることもでき、14は温水調節用混合弁を示す。
面図、第3図は本考案の主要部の拡大縦断面図である。 図において、1はボイラ本体、2は炉筒、3は煙管、4
は煙室、5は煙道、6はバーナ、7は主蒸気弁、8はボ
イラ内水面、9は開口部蓋、10は加熱管、11は水道
栓、12は手洗器、13は連絡配管で、ゴムホースとす
ることもでき、14は温水調節用混合弁を示す。
Claims (1)
- ボイラ本体と、同ボイラ本体内の缶水の水面下に位置す
るように同ボイラ本体内に配設された複数の伝熱管と、
同ボイラ本体に設けた検査穴、マンホールなどの常備の
開口部を開閉する蓋板とを有するボイラにおいて、前記
蓋板を貫通して前記ボイラ本体内の部分が前記缶水の水
面下に位置する加熱管と同加熱管の冷水入口側に直接接
続するとともに同加熱管の高温水出口側に湯水混合弁を
介して接続した冷水供給管とよりなる温水器を具えてい
ることを特徴とした温水器付ボイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8390278U JPS602465Y2 (ja) | 1978-06-19 | 1978-06-19 | 温水器付ボイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8390278U JPS602465Y2 (ja) | 1978-06-19 | 1978-06-19 | 温水器付ボイラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5538101U JPS5538101U (ja) | 1980-03-11 |
| JPS602465Y2 true JPS602465Y2 (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=29006102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8390278U Expired JPS602465Y2 (ja) | 1978-06-19 | 1978-06-19 | 温水器付ボイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602465Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-19 JP JP8390278U patent/JPS602465Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5538101U (ja) | 1980-03-11 |
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