JPS60246744A - 結石破砕装置 - Google Patents
結石破砕装置Info
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- JPS60246744A JPS60246744A JP59102007A JP10200784A JPS60246744A JP S60246744 A JPS60246744 A JP S60246744A JP 59102007 A JP59102007 A JP 59102007A JP 10200784 A JP10200784 A JP 10200784A JP S60246744 A JPS60246744 A JP S60246744A
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- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発朗は経皮経肝的に結石を破砕するための結石破砕装
置に関する。
置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、体腔内に細長の挿入部を挿入することによって、
挿入部先端側から出射された照明光で、照明された体腔
内を観察可能とする内視鏡が広く用いられている。
挿入部先端側から出射された照明光で、照明された体腔
内を観察可能とする内視鏡が広く用いられている。
又、内視鏡に形成された処置具用チャンネル内に挿入し
た処置具にて体腔内の患部組織を採取して患部をiしく
診断したり、腫瘤を切除して治療処置等するにも内視鏡
が用いられる。
た処置具にて体腔内の患部組織を採取して患部をiしく
診断したり、腫瘤を切除して治療処置等するにも内視鏡
が用いられる。
ところで、胆のう内には、結石が発生し易く、これが徐
々に肥大して・、患者に悪影響を及ぼすため、除去する
必要がある。
々に肥大して・、患者に悪影響を及ぼすため、除去する
必要がある。
上記肥大した結石は破砕して除去する必要があり、例え
ば実開昭55−348”10号公報に開示された従来例
がある。
ば実開昭55−348”10号公報に開示された従来例
がある。
王妃従来例は、軟性のチャンネル内を挿通される部分が
フッ素樹脂等の可撓性シースあるいはコイル状の可撓管
で形成されているため、ふくらませたバスケット内に結
石を収納し、そのバスケットを収縮させるべく、バスケ
ットに連結された操作ワイヤを手元側で牽引操作した場
合、可撓性シースが縮んだりして破砕できなかったり、
可撓管が座屈してしまったりして破砕機能を十分果たす
ことができない場合がある。又、操作ワイヤに圧接する
部分のシースが破損したり、さらに、シースが破損され
た場合、その外側のチャンネル内壁を損傷してしまう虞
れもある。
フッ素樹脂等の可撓性シースあるいはコイル状の可撓管
で形成されているため、ふくらませたバスケット内に結
石を収納し、そのバスケットを収縮させるべく、バスケ
ットに連結された操作ワイヤを手元側で牽引操作した場
合、可撓性シースが縮んだりして破砕できなかったり、
可撓管が座屈してしまったりして破砕機能を十分果たす
ことができない場合がある。又、操作ワイヤに圧接する
部分のシースが破損したり、さらに、シースが破損され
た場合、その外側のチャンネル内壁を損傷してしまう虞
れもある。
又、結石破砕する場合、内視鏡のチャンネル内を挿通し
て破砕する一孔式より内視鏡挿入用の烹内孔と別体に形
成した案内孔を通して破砕して体外排除する方が操作し
易い場合もある。
て破砕する一孔式より内視鏡挿入用の烹内孔と別体に形
成した案内孔を通して破砕して体外排除する方が操作し
易い場合もある。
[発明の目的]
本発明は上述した点にがんがてなされたもので、経皮的
に刺入して、結石破砕を確実に行えるようにした結石破
砕装置に関する。
に刺入して、結石破砕を確実に行えるようにした結石破
砕装置に関する。
し破滅位の概要]
! 本発明1石′収納1″破砕1:6t:?b(Dt<
ハツトに一方の端部が連結され、他端は手元側に延設さ
れた細長の操作部材が挿通されるシースを硬性の部材で
形成することによって、結石を確実に破砕できるように
しである。
ハツトに一方の端部が連結され、他端は手元側に延設さ
れた細長の操作部材が挿通されるシースを硬性の部材で
形成することによって、結石を確実に破砕できるように
しである。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第3図は本発明の1実施例に係り、第1図
は第1実施例の平面図を示し、第2図はハンドル部分を
取り外して断面図で第1実施例を示し、第3図は第1実
施例の使用例を示す。
は第1実施例の平面図を示し、第2図はハンドル部分を
取り外して断面図で第1実施例を示し、第3図は第1実
施例の使用例を示す。
第1図及び第2図に示すように、第1実施例の結石破砕
装置1は、ステンレスパイプ等の金属管で形成された中
空で真直ぐなシース2と、このシース2の後端に形成さ
れたシース固定部3にその前端が接続される操作用ハン
ドル部4と、シース2内を挿通されるステンレスの撚線
等で形成された操作ワイヤ5と、この操作ワイヤ5の先
端にその基部側を固着して設けられたバスケット6とか
ら構成されている。
装置1は、ステンレスパイプ等の金属管で形成された中
空で真直ぐなシース2と、このシース2の後端に形成さ
れたシース固定部3にその前端が接続される操作用ハン
ドル部4と、シース2内を挿通されるステンレスの撚線
等で形成された操作ワイヤ5と、この操作ワイヤ5の先
端にその基部側を固着して設けられたバスケット6とか
ら構成されている。
上記バスケット6は、操作ワイヤ5の先端に、例えばそ
れぞれ撚線にされ、互いにかご状に拡開するよう屈曲部
が付与された4本の弾性ワイヤ7゜・・・、7を設けて
形成され、これら弾性ワイヤ7゜・・・、7の先端は略
半球形状の先端チップ8に結束して固着されている。
れぞれ撚線にされ、互いにかご状に拡開するよう屈曲部
が付与された4本の弾性ワイヤ7゜・・・、7を設けて
形成され、これら弾性ワイヤ7゜・・・、7の先端は略
半球形状の先端チップ8に結束して固着されている。
上記シース2内を挿通される操作ワイヤ5の後端側は円
管状の操作パイプ9に固着され、この操作パイプ9の後
端にはスライダ11に螺合を利用して着脱自在に接続さ
れる接続部材10が固着されている。
管状の操作パイプ9に固着され、この操作パイプ9の後
端にはスライダ11に螺合を利用して着脱自在に接続さ
れる接続部材10が固着されている。
上記ハンドル部4は、その長手方向に沿う中央に切り火
きを設けたハンドル本体12と、このハンドル本体12
の長手方向に摺動自在に取付けられたスライダ11とか
ら構成されている。上記ハンドル本体12の後端に指掛
け12Aが形成され、又、スライダ11にも側方の両側
に指掛け11A。
きを設けたハンドル本体12と、このハンドル本体12
の長手方向に摺動自在に取付けられたスライダ11とか
ら構成されている。上記ハンドル本体12の後端に指掛
け12Aが形成され、又、スライダ11にも側方の両側
に指掛け11A。
11Aが設けである。しかして、ハンドル本体12及び
。スライダの指掛け12A、11A、11Aにそれぞれ
指を入れ、ハンドル本体12に対してスライダ11を前
進させると、操作パイプ9.操作ワイヤ5が前進されて
、バスケット6を形成する弾性ワイヤ7、・・・、7が
シース2の前端から突出すると共に、第1図あるい(よ
第2図に示すようにかご状に拡開できるようになってい
る。又、ハンドル本体12に対して、スライダ11を手
元側に引くようにして後退させることによって、バスケ
ット6を形成する弾性ワイヤ7、・・・、7をシース2
内に退避(収納)できるようになっている。
。スライダの指掛け12A、11A、11Aにそれぞれ
指を入れ、ハンドル本体12に対してスライダ11を前
進させると、操作パイプ9.操作ワイヤ5が前進されて
、バスケット6を形成する弾性ワイヤ7、・・・、7が
シース2の前端から突出すると共に、第1図あるい(よ
第2図に示すようにかご状に拡開できるようになってい
る。又、ハンドル本体12に対して、スライダ11を手
元側に引くようにして後退させることによって、バスケ
ット6を形成する弾性ワイヤ7、・・・、7をシース2
内に退避(収納)できるようになっている。
尚、シース2の前端は弾性ワイヤ7、・・・、7に合わ
せた。4箇所にガイドとなる切欠ぎが設けられ、各切欠
きに案内されてシース2からそれぞれの弾性ワイヤ7が
突出して好ましい形状で拡開されたり、シース2内に退
避されるようになっている。
せた。4箇所にガイドとなる切欠ぎが設けられ、各切欠
きに案内されてシース2からそれぞれの弾性ワイヤ7が
突出して好ましい形状で拡開されたり、シース2内に退
避されるようになっている。
このように構成された第1実施例の動作を第3図を参照
して以下に説明する。
して以下に説明する。
胆のう14の外側の部位の皮膚15から胆のう14に至
る穿刺孔を形成して、経皮経肝的に硬性内祝1116を
挿入し、胆のう14内の結石17を確認する。この結石
17が大きい場合、さらに胆のう14に至る孔を設けて
、バスケット6をシース2内に引き込んだ状態の第1実
施例の先端側を胆のう14内まで挿入する。しかして、
硬性内視鏡16の観察のもとで、スライダ11を前進さ
して、バスケット6を開き、第3図に、示すようにバ°
スケット6の中に結石17を取り込む。結石17を取り
込んだらハンドル本体12に対し、スライダ11を引く
ことによって、バスケット6を1−ばめ、結石17をバ
スケット6で締めつけ、該結石17を破砕されることが
できる。
る穿刺孔を形成して、経皮経肝的に硬性内祝1116を
挿入し、胆のう14内の結石17を確認する。この結石
17が大きい場合、さらに胆のう14に至る孔を設けて
、バスケット6をシース2内に引き込んだ状態の第1実
施例の先端側を胆のう14内まで挿入する。しかして、
硬性内視鏡16の観察のもとで、スライダ11を前進さ
して、バスケット6を開き、第3図に、示すようにバ°
スケット6の中に結石17を取り込む。結石17を取り
込んだらハンドル本体12に対し、スライダ11を引く
ことによって、バスケット6を1−ばめ、結石17をバ
スケット6で締めつけ、該結石17を破砕されることが
できる。
上記第1実施例によれば、シース2が硬性であるので、
破砕するためにスライダ11を手元側に強く引く操作を
しても、シース2が屈曲したり、座屈することなく、結
石17を確実に破砕できる。
破砕するためにスライダ11を手元側に強く引く操作を
しても、シース2が屈曲したり、座屈することなく、結
石17を確実に破砕できる。
又、シース2が硬性であるので、狙撃性が良く、対象と
なる結石17の取り込み等の作業を容易且つ短時間で行
うことができる。
なる結石17の取り込み等の作業を容易且つ短時間で行
うことができる。
第4図は本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例の結石破砕装置21は、シース2の後よ
りとなる手元付近でゆるやかにカーブする屈曲部22を
設けた。その他は上記第1実施例と同様であり、同一要
素には同符号を付けである。
りとなる手元付近でゆるやかにカーブする屈曲部22を
設けた。その他は上記第1実施例と同様であり、同一要
素には同符号を付けである。
この第2実施例の動作は上記第1実施例と同様である。
尚、シース2の後方側を屈曲させたことによって、真直
ぐの場合のハンドル部4が人体表面に触れ易くて、操作
しずらい場合等に、屈曲させであるのでハンドル部4を
人体表面から引き離して操作することができる。
ぐの場合のハンドル部4が人体表面に触れ易くて、操作
しずらい場合等に、屈曲させであるのでハンドル部4を
人体表面から引き離して操作することができる。
第5図は本発明の第3実施9例を示す。
この第3実施例の結石破砕装置31(ハンドル部は示し
てない)は、上記第1実施例において、操作ワイヤ5の
代りにステンレス棒等用いて、真直ぐな操作棒32が用
いられ、操作パイプ9部分もこの操作棒32にしである
。この他は上記第1実施例と同様の構成である。又、そ
の動作も上記第1実施例と同様であるが、操作部材を中
実の棒にしたことによって、強度を増大でき、破砕能力
を向上できる。
てない)は、上記第1実施例において、操作ワイヤ5の
代りにステンレス棒等用いて、真直ぐな操作棒32が用
いられ、操作パイプ9部分もこの操作棒32にしである
。この他は上記第1実施例と同様の構成である。又、そ
の動作も上記第1実施例と同様であるが、操作部材を中
実の棒にしたことによって、強度を増大でき、破砕能力
を向上できる。
第6図は本発明の第4実施例を、ハンドル部を取り外し
て示す。この第4実施例の結石破砕装置41は、第1実
施例において操作ワイヤ50代りに中空の硬質パイプ4
2で操作部材が形成され、この硬質パイプ42の後端に
取付けられる接続部材10も硬質パイプ42の中空部4
2Aに連通ずる透孔10Aが設けである。しかして、硬
質パイプ42の中空部42A及び接続部材10の透孔1
0Aを通して、硬度の大きい細長で棒状の超音波伝達部
材43を挿通できるようになっている。この超音波伝達
部材43の後端は超音波振動子44に連結され、この超
音波振動子44で励振された超音波を、シース2前端か
ら突出させ、さらにバスケット6内側にまで突出可能と
する超音波伝達部材43の先端に伝達できるようになっ
ている。
て示す。この第4実施例の結石破砕装置41は、第1実
施例において操作ワイヤ50代りに中空の硬質パイプ4
2で操作部材が形成され、この硬質パイプ42の後端に
取付けられる接続部材10も硬質パイプ42の中空部4
2Aに連通ずる透孔10Aが設けである。しかして、硬
質パイプ42の中空部42A及び接続部材10の透孔1
0Aを通して、硬度の大きい細長で棒状の超音波伝達部
材43を挿通できるようになっている。この超音波伝達
部材43の後端は超音波振動子44に連結され、この超
音波振動子44で励振された超音波を、シース2前端か
ら突出させ、さらにバスケット6内側にまで突出可能と
する超音波伝達部材43の先端に伝達できるようになっ
ている。
この第4実施例の動作は次のようになる。
超音波伝達部材43を接続部材10の透孔10A及び硬
質パイプ42の中空部42△内を挿通し、超音波伝達部
材43の後端を超音波振動子44につなぐ。しかして、
第1実施例のように、バスケット6内に結石を収納し、
その後スライダ11を引いて結石を締めつけた状態にし
、超音波伝達部材43の先端をシース2から突出させて
、結石にその先端を当接させることによって、該結石に
超音波を印加し−C結石を破砕することができる。
質パイプ42の中空部42△内を挿通し、超音波伝達部
材43の後端を超音波振動子44につなぐ。しかして、
第1実施例のように、バスケット6内に結石を収納し、
その後スライダ11を引いて結石を締めつけた状態にし
、超音波伝達部材43の先端をシース2から突出させて
、結石にその先端を当接させることによって、該結石に
超音波を印加し−C結石を破砕することができる。
この第4実施例によれば、破砕に用いる超音波の強度を
手元側で自由にコントロールでき、手動操作のみの場合
よりも破砕の際、結石を殆んど飛散さ往ることなく破砕
に適した大きさで破砕できる。又、層動操作のみでは破
砕しにくい結石に対しても、手動と、超音波1加との両
方を用いるこ ′とによっ讐破砕できるようになる。
手元側で自由にコントロールでき、手動操作のみの場合
よりも破砕の際、結石を殆んど飛散さ往ることなく破砕
に適した大きさで破砕できる。又、層動操作のみでは破
砕しにくい結石に対しても、手動と、超音波1加との両
方を用いるこ ′とによっ讐破砕できるようになる。
第7図は本発明の第5実施例を、ハンドル部分を取り外
して示す。
して示す。
第5実施例の結石破砕装置51は、上記第4実施例にお
いて、接続部IJ−10に可撓性チューブ52の一端を
接続し、このチューブ52の他端には口金53を設けて
、(図示しない)吸水装置に接続できるようにしである
。又、シース2の後端には、該シース2の中空部に連通
するコック54が設けられ、このコック54から送水で
きるようになっている。尚、上記コック54を設りたシ
ース固定部55におけるコック54摂方の内周面に溝を
設けて、水密用のOリング56が収納されている。
いて、接続部IJ−10に可撓性チューブ52の一端を
接続し、このチューブ52の他端には口金53を設けて
、(図示しない)吸水装置に接続できるようにしである
。又、シース2の後端には、該シース2の中空部に連通
するコック54が設けられ、このコック54から送水で
きるようになっている。尚、上記コック54を設りたシ
ース固定部55におけるコック54摂方の内周面に溝を
設けて、水密用のOリング56が収納されている。
この第5実施例の動作を第8図を参照して以下に説明す
る。
る。
第1実施例と同様に、軽皮経肝的に硬性内視鏡16を胆
のう14内に挿入し、結石17の存在を確認し、ざらに
刺入孔を設けて第5実施例を挿入する。この場合、]ツ
ク54から生理食塩水を送り、一方、デユープ52の端
部の口金53を吸水装置に接続して、吸水することによ
って、生理食塩水を潅流させて、胆のう14内の視界を
確保できる。尚、送水及び吸水側を入れ換えて行っても
良い。
のう14内に挿入し、結石17の存在を確認し、ざらに
刺入孔を設けて第5実施例を挿入する。この場合、]ツ
ク54から生理食塩水を送り、一方、デユープ52の端
部の口金53を吸水装置に接続して、吸水することによ
って、生理食塩水を潅流させて、胆のう14内の視界を
確保できる。尚、送水及び吸水側を入れ換えて行っても
良い。
尚、第1実施例において、操作部材を、操作ワイヤ5水
び操作パイプ9とt形成することなく、一方のみで形成
することもできる。又、第5図に示す第3実施例におい
て、中実の操作棒32でなく中空の操作パイプでも良い
。さらに上記各実施例を部分的に組合わせたものも本発
明に属する。
び操作パイプ9とt形成することなく、一方のみで形成
することもできる。又、第5図に示す第3実施例におい
て、中実の操作棒32でなく中空の操作パイプでも良い
。さらに上記各実施例を部分的に組合わせたものも本発
明に属する。
1 尚、バスケット6を形成する弾性ワイヤ7、・・・
。
。
7は、単線でも撚線でも良い。又、バスケット6は1弾
性ワイヤ7・°゛°・7ダ4本のものに限定されるもの
でない。さらに、シース2の前端をさらに切欠く等して
、鋭角状の突出部を形成して、この突出部でも結石の破
砕に寄与できるようにすることもにぎる。又、弾性ワイ
ヤ7、・・・、7の内側に突出部を設けたりすることも
できる。
性ワイヤ7・°゛°・7ダ4本のものに限定されるもの
でない。さらに、シース2の前端をさらに切欠く等して
、鋭角状の突出部を形成して、この突出部でも結石の破
砕に寄与できるようにすることもにぎる。又、弾性ワイ
ヤ7、・・・、7の内側に突出部を設けたりすることも
できる。
[発明の効果]
以上述へたように本発明によれば、手元側の操作用ハン
ドル部まで後端側が延設され、先端にバスケットを設け
た細長の操作部材が挿通されるシースを硬性部材で形成
しであるので、バスケット内に取り込んだ結石を竺実に
破砕できる。又、シースを硬性部材で形成することによ
って、狙撃性が向上し、結石を取り込む等の操作が容易
となり、結石の破砕及び体外への除去を短時間で終える
ことができる。
ドル部まで後端側が延設され、先端にバスケットを設け
た細長の操作部材が挿通されるシースを硬性部材で形成
しであるので、バスケット内に取り込んだ結石を竺実に
破砕できる。又、シースを硬性部材で形成することによ
って、狙撃性が向上し、結石を取り込む等の操作が容易
となり、結石の破砕及び体外への除去を短時間で終える
ことができる。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の結石破砕装置を示す平面図、第2図は
ハンドル部を取り外して第1実施例を示す縦断面図、第
3図は第1実施例の使用状態を示す説明図、第4図は本
発明の第2実施例を示ず平面図、第5図は本発明の第3
実施例を、ハンドル部を取り外して示す縦断面図、第6
図は本発明の第4実施例を、ハンドル部を取り外して示
ず縦断面図、第7図及び第8図は本発明の第5実施例に
係り、第7図は第5実施例を、ハンドル部を取り外して
示す縦断面図、第8図は第5実施例の使用状態を示す説
明図である。 1.21,31.41.51・・・結石破砕装置2・・
・シース 4・・・ハンドル部 5・・・操作ワイヤ 6・・・バスケット7・・・弾性
ワイヤ 8・・・先端デツプ9・・・操作パイプ 11
・・・スライダ12・・・ハンドル本体 14・・・胆
のう16・・・硬性内視鏡 17・・・結石22・・・
シース 32・・・操作棒 43・・・超音波伝達部材 44・・・超音波振動子5
2・・・デユープ 53・・・口金 54・・・コック 手続ネ甫正書(自発) 昭和60年5月31日 特許庁長官 志 賀 半殺 14.□。6あ 、□5蜘、□IjbB102007@
ψ2、発明の名称 結石破砕装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 1、特許請求の範囲を次のよ″うに訂正します。 「(1)中空のシースと、該シースの前端から突設自在
とされるバスケットがその先端に設けられ、前記シース
内を挿通される細長の操作部材と、前記シースの後端及
び操作部材の後端が連結された操作用ハンドル部とを有
する結石破砕装置において、前記シースを硬性の部材で
形成したことを特 徴とする結石破砕装置。 (2)前記シースは、手元側付近が滑らかに屈曲する屈
曲部を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の結石破砕装置。 (3)前記操作部材は中空にされT &) にとを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の結石破砕装置。」 2、明細書中筒3ページの第14行目に「・・・がんが
て・・・」とあるのを「・・・かんがみて・・・」に訂
正します。 3、明細櫓中第7ページの第8行目に「・・・破砕され
ること・・・」とあるのを・・・破砕すること・・・」
に訂正しま寸。 4、明m書中第13ページの第14行目に[・・・操作
バイブ・・・Jとあるのを「・・・操作パイプ・・・」
に訂正します。 5、叫細書中第3ページの第17行目に「「破減位の・
・・」とあるのを「[発明の・・・]に訂東します。 以 上
図は第1実施例の結石破砕装置を示す平面図、第2図は
ハンドル部を取り外して第1実施例を示す縦断面図、第
3図は第1実施例の使用状態を示す説明図、第4図は本
発明の第2実施例を示ず平面図、第5図は本発明の第3
実施例を、ハンドル部を取り外して示す縦断面図、第6
図は本発明の第4実施例を、ハンドル部を取り外して示
ず縦断面図、第7図及び第8図は本発明の第5実施例に
係り、第7図は第5実施例を、ハンドル部を取り外して
示す縦断面図、第8図は第5実施例の使用状態を示す説
明図である。 1.21,31.41.51・・・結石破砕装置2・・
・シース 4・・・ハンドル部 5・・・操作ワイヤ 6・・・バスケット7・・・弾性
ワイヤ 8・・・先端デツプ9・・・操作パイプ 11
・・・スライダ12・・・ハンドル本体 14・・・胆
のう16・・・硬性内視鏡 17・・・結石22・・・
シース 32・・・操作棒 43・・・超音波伝達部材 44・・・超音波振動子5
2・・・デユープ 53・・・口金 54・・・コック 手続ネ甫正書(自発) 昭和60年5月31日 特許庁長官 志 賀 半殺 14.□。6あ 、□5蜘、□IjbB102007@
ψ2、発明の名称 結石破砕装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 1、特許請求の範囲を次のよ″うに訂正します。 「(1)中空のシースと、該シースの前端から突設自在
とされるバスケットがその先端に設けられ、前記シース
内を挿通される細長の操作部材と、前記シースの後端及
び操作部材の後端が連結された操作用ハンドル部とを有
する結石破砕装置において、前記シースを硬性の部材で
形成したことを特 徴とする結石破砕装置。 (2)前記シースは、手元側付近が滑らかに屈曲する屈
曲部を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の結石破砕装置。 (3)前記操作部材は中空にされT &) にとを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の結石破砕装置。」 2、明細書中筒3ページの第14行目に「・・・がんが
て・・・」とあるのを「・・・かんがみて・・・」に訂
正します。 3、明細櫓中第7ページの第8行目に「・・・破砕され
ること・・・」とあるのを・・・破砕すること・・・」
に訂正しま寸。 4、明m書中第13ページの第14行目に[・・・操作
バイブ・・・Jとあるのを「・・・操作パイプ・・・」
に訂正します。 5、叫細書中第3ページの第17行目に「「破減位の・
・・」とあるのを「[発明の・・・]に訂東します。 以 上
Claims (3)
- (1)中空のシースと、該シースの前端から突設自在と
されるバスケットがその先端に設けられ、前記シース内
を挿通される細長の操作部材と、前記シースの後端及び
操作部材の後端が連結されたー操作用ハンドル部とを有
する結石破砕装置において、前記シースを硬性の部材で
形成したことを特徴とする結石破砕装置。 - (2)前記シースは、手元側付近が滑らかに屈曲する屈
曲部を有することを特徴とする特許請求°の一範囲第1
項記載の結石破砕装置。 - (3)前記操作部材は中空にされ、この中空内に超音波
伝達部材を挿通可能にしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の結石破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102007A JPS60246744A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 結石破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102007A JPS60246744A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 結石破砕装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246744A true JPS60246744A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14315715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102007A Pending JPS60246744A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 結石破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246744A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164445A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-21 | 住友ベークライト株式会社 | 外科手術用具 |
| JPS62192714U (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-08 | ||
| JPH05111493A (ja) * | 1992-04-16 | 1993-05-07 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 外科手術用具 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59102007A patent/JPS60246744A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164445A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-21 | 住友ベークライト株式会社 | 外科手術用具 |
| JPS62192714U (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-08 | ||
| JPH05111493A (ja) * | 1992-04-16 | 1993-05-07 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 外科手術用具 |
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