JPS60246745A - バスケツト型把持鉗子 - Google Patents
バスケツト型把持鉗子Info
- Publication number
- JPS60246745A JPS60246745A JP59102039A JP10203984A JPS60246745A JP S60246745 A JPS60246745 A JP S60246745A JP 59102039 A JP59102039 A JP 59102039A JP 10203984 A JP10203984 A JP 10203984A JP S60246745 A JPS60246745 A JP S60246745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- guide tube
- wire
- wires
- tips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 229910000734 martensite Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 4
- 241001274197 Scatophagus argus Species 0.000 claims 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 3
- 208000031481 Pathologic Constriction Diseases 0.000 description 3
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000036262 stenosis Effects 0.000 description 3
- 208000037804 stenosis Diseases 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 235000007575 Calluna vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 229910004337 Ti-Ni Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910011209 Ti—Ni Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 201000001883 cholelithiasis Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- KHYBPSFKEHXSLX-UHFFFAOYSA-N iminotitanium Chemical compound [Ti]=N KHYBPSFKEHXSLX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は経内視鏡的にたとえば胆道結石や尿管結石など
の体腔内異物を回収するための/々スケット型把持鉗子
に関する。
の体腔内異物を回収するための/々スケット型把持鉗子
に関する。
従来の/々スケット型把持鉗子は複数本の弾性ワイヤの
先端を連結固定してなるノ々スケットを可撓性のチュー
ブの先端部に出入しさせる構造であった。したがって、
ノセスケットを突き出して開き、このノ々スケット内に
結石等を入れて操作ワイヤで引くことにより一旦把持す
ると、狭゛い体腔内ゆえにその結石等をふり落すことの
操作は不可能である。特に、結石等の把持を確実にし!
うとしてパスケ、トを強く絞るため、チューブの先端部
内に引き込まれた弾性ワイヤの基端側の部分がその先端
部内周に喰い込んでし青1八 ■γ1手−−−fめ4幡
売艮佃1出すとシ充できない。このように従来のものは
一旦把持した結石を再び・々スケットの外に放出するこ
とはきわめて困難でちった。
先端を連結固定してなるノ々スケットを可撓性のチュー
ブの先端部に出入しさせる構造であった。したがって、
ノセスケットを突き出して開き、このノ々スケット内に
結石等を入れて操作ワイヤで引くことにより一旦把持す
ると、狭゛い体腔内ゆえにその結石等をふり落すことの
操作は不可能である。特に、結石等の把持を確実にし!
うとしてパスケ、トを強く絞るため、チューブの先端部
内に引き込まれた弾性ワイヤの基端側の部分がその先端
部内周に喰い込んでし青1八 ■γ1手−−−fめ4幡
売艮佃1出すとシ充できない。このように従来のものは
一旦把持した結石を再び・々スケットの外に放出するこ
とはきわめて困難でちった。
そこで、とのノ々スケット型把持鉗子を体腔内の狭窄部
を越えて挿入し結石を把持した場合、把持した結゛石が
大き過ぎるとその狭窄部を容易に通過できないこともあ
る。また、場合によっては切開手術が必要となるなどの
不具合があった。
を越えて挿入し結石を把持した場合、把持した結゛石が
大き過ぎるとその狭窄部を容易に通過できないこともあ
る。また、場合によっては切開手術が必要となるなどの
不具合があった。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは体腔内において一旦把持した異りを遠隔
操作により容易に解放できるようにして安全性を確保し
たノ々スヶット型把持鉗子を提供することにある。
とするところは体腔内において一旦把持した異りを遠隔
操作により容易に解放できるようにして安全性を確保し
たノ々スヶット型把持鉗子を提供することにある。
1 本発明は・々スヶットを構成する弾性ワイヤの先端
の結束を手元側からの遠隔操作にょシ解除する手段を設
けた・々スヶット型把持鉗子である。
の結束を手元側からの遠隔操作にょシ解除する手段を設
けた・々スヶット型把持鉗子である。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
第1図中1は内視鏡(図示しないC)の挿通用チャンネ
ルに挿通できる可撓管からなるがイドチューブである。
ルに挿通できる可撓管からなるがイドチューブである。
このガイドチューブ、1の基端には送液口金管2が連結
され、さらにこの送液口金管2を介して操作部3が連結
されている・操作部3はスライダ4とこれを案内する本
体5とからなり、そのスライダ4を指で移動操作できる
ようになっている。また、送液口金管2には可撓管1と
連通する液体注入口6が形成されている。
され、さらにこの送液口金管2を介して操作部3が連結
されている・操作部3はスライダ4とこれを案内する本
体5とからなり、そのスライダ4を指で移動操作できる
ようになっている。また、送液口金管2には可撓管1と
連通する液体注入口6が形成されている。
また、ガイドチューブlの内部にはそのl’tl!全長
にわたって可撓性の操作ワイヤ2が進退自在に挿通され
ている。そして、この操作ワイヤ7の基端は操作部3の
スライダ4に鴻結されておシ、上記スライダ4を進退移
動操作すれば、その操作ワイヤ2はガイ、ドチューブ1
内を進退するようになっている。
にわたって可撓性の操作ワイヤ2が進退自在に挿通され
ている。そして、この操作ワイヤ7の基端は操作部3の
スライダ4に鴻結されておシ、上記スライダ4を進退移
動操作すれば、その操作ワイヤ2はガイ、ドチューブ1
内を進退するようになっている。
一方、上記操作ワイヤ7の先端には体腔内の異物8を把
持するバスケット9が連結されている。このバスケット
9は複数の弾性ワイヤ、つまり、2本の短ワイヤ10.
10と2本の長ワイヤ1.1 、1ノとからなり、特に
長ワイヤ1ノ。
持するバスケット9が連結されている。このバスケット
9は複数の弾性ワイヤ、つまり、2本の短ワイヤ10.
10と2本の長ワイヤ1.1 、1ノとからなり、特に
長ワイヤ1ノ。
11は電気絶縁性の合成樹脂等の絶縁材12でそれぞれ
被覆されている。また、第2図および第3図で示すよう
に各ワイヤ10 、 J O,11、。
被覆されている。また、第2図および第3図で示すよう
に各ワイヤ10 、 J O,11、。
ノ1の先端部分はキャップ状の結束部材13により束ね
られた状態で締結されている。すなわち、長ワイヤJ
1 、11の先端部分での絶縁材12は剥離されており
、この露出部分と上記短ワイヤ10.10の先端部分と
が電気的に短絡しないように電気絶縁性の合成樹脂等か
らなる受け部材14により別々に隔離されて受け止めら
れ、さらに、その外側を上記結束部材1′3によって締
め付けることにより結束されている。
られた状態で締結されている。すなわち、長ワイヤJ
1 、11の先端部分での絶縁材12は剥離されており
、この露出部分と上記短ワイヤ10.10の先端部分と
が電気的に短絡しないように電気絶縁性の合成樹脂等か
らなる受け部材14により別々に隔離されて受け止めら
れ、さらに、その外側を上記結束部材1′3によって締
め付けることにより結束されている。
ところで、上記結束部材J3は形状記憶合金、たと、え
ばCu −Zn −AL系あるいはTi−Ni系の八Δ
Ir) イ厭士λシげ↓−k jL−にη^輛〒叡aつ
まシ高温相の結晶構造では上記受は部材14上に束ねた
4本の長短ワイヤ10 、10 、 Z ’1 。
ばCu −Zn −AL系あるいはTi−Ni系の八Δ
Ir) イ厭士λシげ↓−k jL−にη^輛〒叡aつ
まシ高温相の結晶構造では上記受は部材14上に束ねた
4本の長短ワイヤ10 、10 、 Z ’1 。
IZの包絡円の外径またはそれ以上大きな内径を有する
が、室温にて塑性変形させ(つまり、。
が、室温にて塑性変形させ(つまり、。
強くかしめ付ける。)て上記各ワイヤ10゜10.11
.IIの先端部および受け部材J4を摩擦的に結束して
いる。つまり、この状態では結束部材13の結晶構造は
マルテンサイト変at起してマルテンサイト相となって
いる。また、この結束部材13を形成する形状記憶合金
はマルテンサイト相から母相への逆変轢開始温度(As
)、終了温度(Af)を人体の温度(略36°〜37℃
)を越える温度に設定されるようKその材質が選定され
ている。
.IIの先端部および受け部材J4を摩擦的に結束して
いる。つまり、この状態では結束部材13の結晶構造は
マルテンサイト変at起してマルテンサイト相となって
いる。また、この結束部材13を形成する形状記憶合金
はマルテンサイト相から母相への逆変轢開始温度(As
)、終了温度(Af)を人体の温度(略36°〜37℃
)を越える温度に設定されるようKその材質が選定され
ている。
また、長ワイヤ11.11の各先端部は結束部材13を
介して電気的に導通している。そして、一方の長ワイヤ
11から供給される電流をその結束部材13に通して他
方の長ワイヤ11に戻し、このとき結一部材13を流れ
るときのジーール熱によりそれ自体加鎮貞れふよらに浄
りている。
介して電気的に導通している。そして、一方の長ワイヤ
11から供給される電流をその結束部材13に通して他
方の長ワイヤ11に戻し、このとき結一部材13を流れ
るときのジーール熱によりそれ自体加鎮貞れふよらに浄
りている。
さらに、上記長短ワイヤ10,10,11゜11の基端
側は第3図で示すように被覆チューブ15によって結束
されている。特に、長ワイヤ11,11はそのfま延出
されておシ、その被覆チューブ15で束ねられて上記操
作ワイヤ7を構成する。そして、このように操作ワイヤ
7を構成する長ワイヤ11.11の基端側はスライダ4
に設けられた接点16.16に対しそれぞれ電気的に接
続されている。
側は第3図で示すように被覆チューブ15によって結束
されている。特に、長ワイヤ11,11はそのfま延出
されておシ、その被覆チューブ15で束ねられて上記操
作ワイヤ7を構成する。そして、このように操作ワイヤ
7を構成する長ワイヤ11.11の基端側はスライダ4
に設けられた接点16.16に対しそれぞれ電気的に接
続されている。
しかして、との把持鉗子を使用するにあたってはガイド
チューブ1内にノ々スヶット9を引き込み収納した状態
で、体腔内に挿入した内視鏡の挿通用チャンネルに挿通
していき、そのガイドチューブ1の先端を体腔内の把持
しようとする異物8に近づける。ここで、操作部3のス
ライ/4を先端側に押し進めることにより操作ワ1 イ
ヤ7を介してノ々スケ、ト9をガイドチューブ1の先端
から突き出4゜これによシ・々スタット9はそれ自身の
弾性復元力によりかご状に開き、異物8をその長短ワイ
ヤ10.1’0,11,11の隙間から内部へ取り込む
。そして、異物8が確実に入ったところで、操作部3の
スライダ4を後方へ引き、ノ々スケット9をガイドチー
−プ1の口元に引き寄せ、さらにスライダ4を強く引っ
張ることによりノ々スケット9を収縮させて第1図で示
すように異物8を確実に保持する。
チューブ1内にノ々スヶット9を引き込み収納した状態
で、体腔内に挿入した内視鏡の挿通用チャンネルに挿通
していき、そのガイドチューブ1の先端を体腔内の把持
しようとする異物8に近づける。ここで、操作部3のス
ライ/4を先端側に押し進めることにより操作ワ1 イ
ヤ7を介してノ々スケ、ト9をガイドチューブ1の先端
から突き出4゜これによシ・々スタット9はそれ自身の
弾性復元力によりかご状に開き、異物8をその長短ワイ
ヤ10.1’0,11,11の隙間から内部へ取り込む
。そして、異物8が確実に入ったところで、操作部3の
スライダ4を後方へ引き、ノ々スケット9をガイドチー
−プ1の口元に引き寄せ、さらにスライダ4を強く引っ
張ることによりノ々スケット9を収縮させて第1図で示
すように異物8を確実に保持する。
この状態で内視鏡ごと体腔外に引き出し、異物8を摘出
するのである。
するのである。
ところで、結石等の異物8は通常狭い体腔部位に生じる
ものであることから、特に狭窄部を越えてその奥の異物
8を把持したが、この異物8が大きすぎて狭窄部を通過
できない場合などが起る。この場合に社その把持した異
物8を解放する必要があるが、振り落jことは困難であ
基端側かガイドチューブ1に喰い込んでいるときには再
び/々スケット9を突き出すことができない。
ものであることから、特に狭窄部を越えてその奥の異物
8を把持したが、この異物8が大きすぎて狭窄部を通過
できない場合などが起る。この場合に社その把持した異
物8を解放する必要があるが、振り落jことは困難であ
基端側かガイドチューブ1に喰い込んでいるときには再
び/々スケット9を突き出すことができない。
そこで、この場合には接点16,16に高周波電源を接
続して高周波電流を供給すると、一方の長ワイヤ11を
通じて結束部材131/C流れ、他方の長ワイヤ1ノへ
と通れる。しかして、結束部材13はそのときのジーー
ル熱iよシ温・度が上り逆変態を起し、その結晶構造は
母相に戻り、塑性変形前の形状に戻る。したがって、そ
の結束部材13の内径が大きくなって各張短ワイヤ10
,10,11.11の結束を解除する。
続して高周波電流を供給すると、一方の長ワイヤ11を
通じて結束部材131/C流れ、他方の長ワイヤ1ノへ
と通れる。しかして、結束部材13はそのときのジーー
ル熱iよシ温・度が上り逆変態を起し、その結晶構造は
母相に戻り、塑性変形前の形状に戻る。したがって、そ
の結束部材13の内径が大きくなって各張短ワイヤ10
,10,11.11の結束を解除する。
そこで、把持鉗子を手前に引けばその異物8は狭窄部に
しごかれて体腔内に放出される。
しごかれて体腔内に放出される。
なお、狭窄部に必要な切開を加えて広げ、再度異物8の
回収作業を試みればその異物8を回収できるものである
。この結束解除手段として先端結束材を形状記憶合金で
構成し、操作ワイヤ、ノ々スケット機能を兼用する通電
手段で加熱するよう構成したので装置が大型になるとと
なく、挿入性、操作性を損な゛わない。また、挟窄部切
開用ナイフ等と共通使用できる高周波電源を利用するの
で、経済的かつ人体に電気シヨ。
回収作業を試みればその異物8を回収できるものである
。この結束解除手段として先端結束材を形状記憶合金で
構成し、操作ワイヤ、ノ々スケット機能を兼用する通電
手段で加熱するよう構成したので装置が大型になるとと
なく、挿入性、操作性を損な゛わない。また、挟窄部切
開用ナイフ等と共通使用できる高周波電源を利用するの
で、経済的かつ人体に電気シヨ。
りを与える恐れがない。
第5図は本発明の他の実施例を示す。この実施例は先端
の結束部材13と絶縁材12の部分を一体に構成し、こ
れを短ワイヤ10,10、長ワイヤ11,11のうち、
いずれかの部分忙溶接等で固定しておけば、上述した結
束解除動作後も、体腔内にその結束部材13が落ちるこ
となく、そのまま体外に回収できて安全性を増築6図は
本発明のさらに他の実施例である。
の結束部材13と絶縁材12の部分を一体に構成し、こ
れを短ワイヤ10,10、長ワイヤ11,11のうち、
いずれかの部分忙溶接等で固定しておけば、上述した結
束解除動作後も、体腔内にその結束部材13が落ちるこ
となく、そのまま体外に回収できて安全性を増築6図は
本発明のさらに他の実施例である。
この実施例は一方の長ワイヤ11を形状記憶合金で構成
し、この先端部11aを短ワイヤ10゜10の先端部と
他方の長ワイヤ11の先端部にヤ11の先端部は母相で
は略直線状であり、上記結束状態はマルテンサイト相で
あるようにすると、上述したと同様にその結束周長ワイ
ヤ11に通電するだけで結束を解除する。このようにす
れば部材が少なく、安価であると共に結束部材13が体
腔内に残ることなく安全である。
し、この先端部11aを短ワイヤ10゜10の先端部と
他方の長ワイヤ11の先端部にヤ11の先端部は母相で
は略直線状であり、上記結束状態はマルテンサイト相で
あるようにすると、上述したと同様にその結束周長ワイ
ヤ11に通電するだけで結束を解除する。このようにす
れば部材が少なく、安価であると共に結束部材13が体
腔内に残ることなく安全である。
なお、上記長ワイヤ11.’Ulは連続する1本のワイ
ヤを使用してもよいものである。
ヤを使用してもよいものである。
また、第7図および第8図は本発明のさらに異なる実施
例を示す。これはチューブ1の先端に通電加熱すること
により開状態(第8図)となるそれぞれ形状記憶合金よ
りなるワイヤ21・・・によりてバスケット9を設け、
上記チューブ1の壁体内には上記ワイヤ21・・・に通
電する送電線22.22を埋設したものである。また、
各ワイヤ21・・・の先端は第5図で示した上記実施例
の場合と同様に形状記憶合金からなる結束部材23によ
り結束しである。また、この結束杢 部材2 J As+Afは上記・々スタット9を形成す
るワイヤ2ノ・・・のAs 、Afより高い組成の形状
記憶合金としである。
例を示す。これはチューブ1の先端に通電加熱すること
により開状態(第8図)となるそれぞれ形状記憶合金よ
りなるワイヤ21・・・によりてバスケット9を設け、
上記チューブ1の壁体内には上記ワイヤ21・・・に通
電する送電線22.22を埋設したものである。また、
各ワイヤ21・・・の先端は第5図で示した上記実施例
の場合と同様に形状記憶合金からなる結束部材23によ
り結束しである。また、この結束杢 部材2 J As+Afは上記・々スタット9を形成す
るワイヤ2ノ・・・のAs 、Afより高い組成の形状
記憶合金としである。
しかして、バスケット9のワイヤ21・・・を開拡操作
するに要するよシ長い時間あるいは大きい電流を送電線
22.22を通じて手元側から“ ヶ、−j−t、、イ
、□お□工、3ヵ1工よよ9、その結束を解除する。こ
の実施例の場合、電気的な加熱手段が・々スタット9の
開閉と、一度把持した異物の再放出という2つの目的に
共用できるので、それだけ装置の簡素化と安価で高機能
のものを提供できる。
するに要するよシ長い時間あるいは大きい電流を送電線
22.22を通じて手元側から“ ヶ、−j−t、、イ
、□お□工、3ヵ1工よよ9、その結束を解除する。こ
の実施例の場合、電気的な加熱手段が・々スタット9の
開閉と、一度把持した異物の再放出という2つの目的に
共用できるので、それだけ装置の簡素化と安価で高機能
のものを提供できる。
以上説明したように本発明はノζスケットを構成するワ
イヤの先端の結束を操作部からの遠隔操作によシ解除可
能としたので、異物を確実に再放出でき、安全である。
イヤの先端の結束を操作部からの遠隔操作によシ解除可
能としたので、異物を確実に再放出でき、安全である。
また、先端の結束を解除して異物を再放出する方式とし
たので、基端側を解除するものとは異なり異物放出時及
び結束解除後、鉗子を体腔から抜去するとき、・々スケ
ットのワイヤの端部が体壁に刺さる危険がなく、きわめ
て安全である。
たので、基端側を解除するものとは異なり異物放出時及
び結束解除後、鉗子を体腔から抜去するとき、・々スケ
ットのワイヤの端部が体壁に刺さる危険がなく、きわめ
て安全である。
第1図れ本発明の一実施例を示す把持鉗子の斜視図、第
2図は同じく・々スケッF部の先端部分の側断面図、第
3−は同じくそのバスケット部の基端部分の側断面図、
第4図は第1図中■−■線に沿う断面図、第5図は本発
明の他の実施例における・々スタフ1部の先端部分の側
断面図、第6図はさらに異なる他の実施例における−・
々スタフ1部の先端部:の斜視図、第7図および第8図
は本発明のさらに異なる他の実施例における先端部付近
の側断面図である。 1・・・ガイドチューブ、7・・・操作ワイヤ、8・・
・異物、9・・・ノ々スケット、10・・・短ワイヤ、
11・・・長ワイヤ、13.23・・・結束部材。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳
2図は同じく・々スケッF部の先端部分の側断面図、第
3−は同じくそのバスケット部の基端部分の側断面図、
第4図は第1図中■−■線に沿う断面図、第5図は本発
明の他の実施例における・々スタフ1部の先端部分の側
断面図、第6図はさらに異なる他の実施例における−・
々スタフ1部の先端部:の斜視図、第7図および第8図
は本発明のさらに異なる他の実施例における先端部付近
の側断面図である。 1・・・ガイドチューブ、7・・・操作ワイヤ、8・・
・異物、9・・・ノ々スケット、10・・・短ワイヤ、
11・・・長ワイヤ、13.23・・・結束部材。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳
Claims (2)
- (1) ガイドチューブと、このガイドチューブ内に進
退自在に挿入され上記ガイドチューブの基端側の操作部
において進退操作可能な操作ワイヤと、この操作ワイ”
ヤに連結されかつ上記ガイドチューブの先端部分より突
没自在に設けられるとともに複数の弾性ワイヤからなシ
その各弾性゛ワイヤの先端を結束したノ々スケットと、
この・々スケットを構成する弾性ワイヤの先端の結束を
上記操作部側からの遠隔操作により解除する手段とを具
備したことを特徴とするノ々スクット型把持鉗子。 - (2)形状記憶合金からなる結束部材によりその結晶構
造がマルテンサイト相にあるときの把持力で上記弾性ワ
イヤの先端を結束するとともに、上述した結束を解除す
る手段状上記結束部」□自 h−vv + 1 −1
+I + −□ 曲 鉱 ^ 魯把持力を弱めることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のパスケ、
ト型把搏鉗子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102039A JPS60246745A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | バスケツト型把持鉗子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102039A JPS60246745A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | バスケツト型把持鉗子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246745A true JPS60246745A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14316626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102039A Pending JPS60246745A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | バスケツト型把持鉗子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246745A (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59102039A patent/JPS60246745A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4411277A (en) | Implantable connector | |
| JP4059656B2 (ja) | 生体組織のクリップ装置 | |
| US6324434B2 (en) | Lead locking device and method | |
| EP1523946B1 (en) | Clip operation device | |
| JP4116567B2 (ja) | 内視鏡用クリップ装置およびそれに用いられる内視鏡用クリップ | |
| NO974435L (no) | Kulelås-skjöt og innföringsanordning for vaso-okklusivt element | |
| JP2021035501A (ja) | スリーブに係合部を備える再搭載可能な止血クリップ装置 | |
| JP6794548B2 (ja) | 楕円形状を部分的に有する、再搭載可能な止血クリップ装置の為のカプセル | |
| EP3534805B1 (en) | User actuated reloadable clip cartridge | |
| JP4242614B2 (ja) | 生体組織の結紮装置 | |
| JP4884943B2 (ja) | 塞栓器具の送達システム | |
| US20050277988A1 (en) | Energizer for vascular guidewire | |
| JPH07507709A (ja) | 心室マッピング及び切除を行う装置及び方法 | |
| JP6823088B2 (ja) | 止血クリップの為の再搭載可能なアプリケータ | |
| JP2009522080A (ja) | 脈管ガイドワイヤコントロール装置 | |
| JP2008049198A (ja) | 生体組織のクリップ装置 | |
| JP2004121485A (ja) | 生体組織の結紮装置 | |
| JPS60246745A (ja) | バスケツト型把持鉗子 | |
| JPS6458B2 (ja) | ||
| JP3242434B2 (ja) | カテーテル | |
| JPS6241724B2 (ja) | ||
| JP4059739B2 (ja) | 拡開式把持鉗子 | |
| JPH0727924Y2 (ja) | 内視鏡用把持具 | |
| JP2535047B2 (ja) | 内視鏡用処置具 | |
| EP0167735A1 (en) | Atrioventricular pacing/sensing lead |