JPS60246979A - 化粧枠材の取付装置 - Google Patents
化粧枠材の取付装置Info
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- JPS60246979A JPS60246979A JP9969684A JP9969684A JPS60246979A JP S60246979 A JPS60246979 A JP S60246979A JP 9969684 A JP9969684 A JP 9969684A JP 9969684 A JP9969684 A JP 9969684A JP S60246979 A JPS60246979 A JP S60246979A
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- Japan
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- frame
- pair
- frames
- decorative
- rectangular
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、7fいに角度をなして隣接する窓枠、扉枠の
ような一対の矩形状の枠体の入隅側の表面にその装飾の
ために配置される一対の矩形状の化別枠材の取付装置に
関し、特に、化粧枠材を既存の枠体に取り伺けるのに好
適な取付装置に関する。
ような一対の矩形状の枠体の入隅側の表面にその装飾の
ために配置される一対の矩形状の化別枠材の取付装置に
関し、特に、化粧枠材を既存の枠体に取り伺けるのに好
適な取付装置に関する。
(従来技術)
例えば、ショーウィンドーのような飾り窓においては、
その構造体である窓枠すなわち枠体の装飾のために、枠
体の開口縁部に沿ってその表面に化粧枠材が取り付けら
れる。
その構造体である窓枠すなわち枠体の装飾のために、枠
体の開口縁部に沿ってその表面に化粧枠材が取り付けら
れる。
飾り窓は、通1η、連続する複数の枠体で規定ごれるか
複数の枠体が、平面でみて、−11’:l線上に整列
I7て配置されている場合には化粧枠材を枠体の表面に
取り伺けることは容易である。また、「〈」の字形、ク
ランク形のように枠体相互が角度をなして隣接している
場合における出隅側・−1の北都i枠材の取イ・jも前
記−直線状に配列されている場合と同様である。
複数の枠体が、平面でみて、−11’:l線上に整列
I7て配置されている場合には化粧枠材を枠体の表面に
取り伺けることは容易である。また、「〈」の字形、ク
ランク形のように枠体相互が角度をなして隣接している
場合における出隅側・−1の北都i枠材の取イ・jも前
記−直線状に配列されている場合と同様である。
ところか、前記出隅側とは反対側の入隅側に配置する場
合には、化わ1枠材が相7I−に[渉することとなるた
め、他力j枠材を枠体の表面に取り伺けることかできす
、枠体に嵌込まなければならない。
合には、化わ1枠材が相7I−に[渉することとなるた
め、他力j枠材を枠体の表面に取り伺けることかできす
、枠体に嵌込まなければならない。
しかし、嵌め込まれた止着1枠材による装飾効果は、前
記直線上に配置された化粧枠材あるいは出隅側に配?6
された化粧枠材によるそれと比較すると茗しく劣り、ま
た、飾り窓全体としての装飾的゛\ランスを保ち難いと
いう問題がある。
記直線上に配置された化粧枠材あるいは出隅側に配?6
された化粧枠材によるそれと比較すると茗しく劣り、ま
た、飾り窓全体としての装飾的゛\ランスを保ち難いと
いう問題がある。
(Ei的)
したかって゛、本発明は、化#1枠材を枠体の入隅側の
表面に取すイ」けることができるようにすることをUj
的とする。
表面に取すイ」けることができるようにすることをUj
的とする。
(構成および作用効果)
本発明は、7j−いに角度をなして隣接する窓枠、扉枠
のような 対の矩形状の枠体の入隅側の表面に配置され
る 一対の矩形状の化粧枠材の数句装置であって、各化
#i枠材の矩形の四辺に沿って設けられ、各枠体の内部
に位置する矩形枠状の脚部よ、該脚部と各枠体の入隅近
傍の縦方向内側面との間にあって各枠体に固定されたス
ペーサとを含み、前記スペーサは、 力の化粧枠材を一
方の枠体に取すイlけるー(該枠体へ向けて移動する際
、その移動か、他力の枠体に先に取り伺けられた他力の
化粧枠材に阻害されないように、前記対の他力i枠月の
相〃間隔を規だすることを特徴とする。
のような 対の矩形状の枠体の入隅側の表面に配置され
る 一対の矩形状の化粧枠材の数句装置であって、各化
#i枠材の矩形の四辺に沿って設けられ、各枠体の内部
に位置する矩形枠状の脚部よ、該脚部と各枠体の入隅近
傍の縦方向内側面との間にあって各枠体に固定されたス
ペーサとを含み、前記スペーサは、 力の化粧枠材を一
方の枠体に取すイlけるー(該枠体へ向けて移動する際
、その移動か、他力の枠体に先に取り伺けられた他力の
化粧枠材に阻害されないように、前記対の他力i枠月の
相〃間隔を規だすることを特徴とする。
本発明によれば、入隅の近傍における各枠体の縦方向内
側面は、各スペーサにより、実質的に、各枠体の内刃へ
移動されたと同様となり、したかって、化M枠材は前記
入隅から間隔をおいて配置されることとなる。その結果
、一対の化粧枠材を、それぞれ、各枠体に対向させて平
行移動することにより互いに干渉することなしに入隅側
の表面に配置することができる。
側面は、各スペーサにより、実質的に、各枠体の内刃へ
移動されたと同様となり、したかって、化M枠材は前記
入隅から間隔をおいて配置されることとなる。その結果
、一対の化粧枠材を、それぞれ、各枠体に対向させて平
行移動することにより互いに干渉することなしに入隅側
の表面に配置することができる。
また、本発明に係る化粧枠材の取すイ・]け装置は、各
化#i−枠材の卵形の四辺に沿って設けられ。
化#i−枠材の卵形の四辺に沿って設けられ。
谷44L体の内部に位置する矩形枠状の脚部と、諸肌r
<++に設けられ、各枠体の大隅近傍の縦方向内側面に
向けて伸びる係110部と、前記脚部と前記縦方向内側
面との間にあって各枠体に固定されたスペーサであって
前記係IL部を前記枠体の厚さ方向への+f動を阻I卜
するように受け入れる受入れ部を有するスペーサとを含
み、liAヌペーサは、 刀の他力144シ材を 力の
枠体に取り伺けるへ〈該枠体に対して斜め方向へ移動す
る際 その移動が、他力の枠体に先に取り伺けられた他
力の化訓iつL材にti11害されないように、前記
対の化粧枠材の相q間隔を規正′することを特徴とする
。
<++に設けられ、各枠体の大隅近傍の縦方向内側面に
向けて伸びる係110部と、前記脚部と前記縦方向内側
面との間にあって各枠体に固定されたスペーサであって
前記係IL部を前記枠体の厚さ方向への+f動を阻I卜
するように受け入れる受入れ部を有するスペーサとを含
み、liAヌペーサは、 刀の他力144シ材を 力の
枠体に取り伺けるへ〈該枠体に対して斜め方向へ移動す
る際 その移動が、他力の枠体に先に取り伺けられた他
力の化訓iつL材にti11害されないように、前記
対の化粧枠材の相q間隔を規正′することを特徴とする
。
不発すJによれば、化粧枠材をその表面が枠体の表面に
対して角度をなすようにした状1ミ、で移動させて、そ
の係り二部をスペーサの受入れ部に挿入することにより
、 対の化粧枠材を人間側における枠体の表面に取り伺
けることができる。このとき、他力1枠材に設けられた
前記係11一部は、スペーサの受入れ部によって枠体の
厚さ方向への移動を!!If iされる。したがって、
化お1枠材の取イ’I’ i”、I!!;!し、矩形の
四辺のうち前記係11部か位置する 辺を除く他の−E
辺において前記脚部を枠体に固定すれば足り、これによ
り、化わ1枠材の取り(−jけに黄する時間を軽減する
ことができる。
対して角度をなすようにした状1ミ、で移動させて、そ
の係り二部をスペーサの受入れ部に挿入することにより
、 対の化粧枠材を人間側における枠体の表面に取り伺
けることができる。このとき、他力1枠材に設けられた
前記係11一部は、スペーサの受入れ部によって枠体の
厚さ方向への移動を!!If iされる。したがって、
化お1枠材の取イ’I’ i”、I!!;!し、矩形の
四辺のうち前記係11部か位置する 辺を除く他の−E
辺において前記脚部を枠体に固定すれば足り、これによ
り、化わ1枠材の取り(−jけに黄する時間を軽減する
ことができる。
(実施例)
4.発明か特徴とするところは、図示の実施例について
の以下の説明により、さらに明らかとなろう。
の以下の説明により、さらに明らかとなろう。
第1図および第2図を参照すると、本発明に係る取イ・
]装置・を適用して一対の化組、枠材を配置することに
より飾り細工が施された、qoいに角度をなして隣接す
る 対の矩形の窓枠を有する店舗用の飾り窓か示されて
いる。+iij記窓枠は図示の例のような既イfのもの
、あるいは、新たに1没置されるもののいずれてもよい
。
]装置・を適用して一対の化組、枠材を配置することに
より飾り細工が施された、qoいに角度をなして隣接す
る 対の矩形の窓枠を有する店舗用の飾り窓か示されて
いる。+iij記窓枠は図示の例のような既イfのもの
、あるいは、新たに1没置されるもののいずれてもよい
。
1−/l示の例では、前記一対の窓枠すなわち枠体10
.12か直角に交差しており、枠体10を構成するkI
t枠部材14および枠体12を構成する横枠部材16が
、それぞれ、1IT11枠体10.12の共通の縦枠部
材18と対をなしている。また、第1図および第314
に示すようシこ、枠体lOを構成する一I−01−・対
の横枠部材2’0 、22間に配置された無「+ 24
および枠体12を構成するLT−・対の横枠部材(図示
せず)の間に配置された無口(l><l示せず)によっ
て、枠体10.12か、それぞれ、 つの窓枠部分に1
%画されている。この場合、各無[Iは)、力および下
刃の前記横枠部材のそれぞれと対をなす共通の横枠部材
を構成する。
.12か直角に交差しており、枠体10を構成するkI
t枠部材14および枠体12を構成する横枠部材16が
、それぞれ、1IT11枠体10.12の共通の縦枠部
材18と対をなしている。また、第1図および第314
に示すようシこ、枠体lOを構成する一I−01−・対
の横枠部材2’0 、22間に配置された無「+ 24
および枠体12を構成するLT−・対の横枠部材(図示
せず)の間に配置された無口(l><l示せず)によっ
て、枠体10.12か、それぞれ、 つの窓枠部分に1
%画されている。この場合、各無[Iは)、力および下
刃の前記横枠部材のそれぞれと対をなす共通の横枠部材
を構成する。
なお、枠体12の縦枠部材I6は、さらに、枠体12と
的交して枠体lOと反対側に伸ひる枠体26との共通の
縦枠部材を構成しており、これにより、二つの枠体10
,12.26は、平面でみて全体にクランク状を【≠し
ている。なお、未発明は、 対の枠体to、12が直角
以外の角度で交差する場合においても適用uJ能である
6fr縦枠部材、各横枠部材および各無[1には。
的交して枠体lOと反対側に伸ひる枠体26との共通の
縦枠部材を構成しており、これにより、二つの枠体10
,12.26は、平面でみて全体にクランク状を【≠し
ている。なお、未発明は、 対の枠体to、12が直角
以外の角度で交差する場合においても適用uJ能である
6fr縦枠部材、各横枠部材および各無[1には。
これらの厚さ方向のほぼ中央部すなわち各枠体の表面と
その裏面との間のほぼ中央部に、各枠体に嵌込まれる窓
カラス28の周縁部および該周縁部を挟持するりi性材
料から成るヒート30を受け入れる溝32が設けられて
いる。
その裏面との間のほぼ中央部に、各枠体に嵌込まれる窓
カラス28の周縁部および該周縁部を挟持するりi性材
料から成るヒート30を受け入れる溝32が設けられて
いる。
本発明に係る、一対の化別枠材34.36の取(−J装
置は、第2図に拡大して示すように、 一対の枠体10
,12の入隅側に適用される。
置は、第2図に拡大して示すように、 一対の枠体10
,12の入隅側に適用される。
化v1枠材34.36は矩形の形状を有し、それぞれ、
枠体10.12のfiら配意枠部分の表面、l−たかっ
て枠体の外部に配置される。化粧枠材は、縁飾りとして
種々の横断面形状が採択され、また、種々の模様が施さ
れる。縦横の両枠部材および無IIの表面には、通゛畠
、化粧根37が配置される。また、縦枠部材16のコー
ナ部にはその長手方向へ伸びる化#l材39が配置され
ている。
枠体10.12のfiら配意枠部分の表面、l−たかっ
て枠体の外部に配置される。化粧枠材は、縁飾りとして
種々の横断面形状が採択され、また、種々の模様が施さ
れる。縦横の両枠部材および無IIの表面には、通゛畠
、化粧根37が配置される。また、縦枠部材16のコー
ナ部にはその長手方向へ伸びる化#l材39が配置され
ている。
固化わ1枠材34. 、36には、それぞれ、その5.
1i彫の四辺に沿って一体に形成され、各枠体の内rX
H+こイA′を置する矩形枠状の脚部38.40か設け
られている。
1i彫の四辺に沿って一体に形成され、各枠体の内rX
H+こイA′を置する矩形枠状の脚部38.40か設け
られている。
他力、枠体10.12の前記入隅近傍の各縦方向内側面
と脚部38.40のそれぞれとの間、すなわち両枠体1
0.12の共通の縦枠部材18と脚部38との間および
縦枠部材I8と脚部40との間に′スペーサ42.44
が配置されている。
と脚部38.40のそれぞれとの間、すなわち両枠体1
0.12の共通の縦枠部材18と脚部38との間および
縦枠部材I8と脚部40との間に′スペーサ42.44
が配置されている。
各ス〆−サは矩形の横断面形状を有し、矩形の横断面形
状を有する縦枠部材18の隣接面に沿ってその長手方向
へ伸び、ヒス46を介して縦枠部材]8に固宏されてい
る。
状を有する縦枠部材18の隣接面に沿ってその長手方向
へ伸び、ヒス46を介して縦枠部材]8に固宏されてい
る。
各スペーサは、−力の化11(君り材36を一力の枠体
12に取り伺けるへ〈第2図に鎖線で示すように枠体1
2の外部から該枠体に向けて移動する際、この移動が他
方の枠体10に先に取り(lけられた他ツノの化粧枠材
34に阻害されないように、内化別枠材34.36の相
lr間隔を規定する。その結果、各化別枠材は、各スペ
ーサによって縦枠R6材18から間隔をおいて各枠体に
配置されることとなる。
12に取り伺けるへ〈第2図に鎖線で示すように枠体1
2の外部から該枠体に向けて移動する際、この移動が他
方の枠体10に先に取り(lけられた他ツノの化粧枠材
34に阻害されないように、内化別枠材34.36の相
lr間隔を規定する。その結果、各化別枠材は、各スペ
ーサによって縦枠R6材18から間隔をおいて各枠体に
配置されることとなる。
装飾効果を高めるために、枠体lOには格子材48か嵌
め込まれている。この格f−材48は脚部38に支持さ
れている。格子材48を脚部38に固定するために脚部
の基部分38aを貫通するヒス50が用いられている。
め込まれている。この格f−材48は脚部38に支持さ
れている。格子材48を脚部38に固定するために脚部
の基部分38aを貫通するヒス50が用いられている。
このヒス50 〕、J 7mを受け入れる空間は、基部
分38aから突出し縦枠部材14、スペーサ42.41
A枠部材20.22および無1−124のそれぞれに7
+接する−・対の突起38b(第2図および第3図参照
)により確保されている。のちに格子材48を取り付け
るときのために、他の化tJJ枠材の脚部の茎部分にも
突起が設けられている。
分38aから突出し縦枠部材14、スペーサ42.41
A枠部材20.22および無1−124のそれぞれに7
+接する−・対の突起38b(第2図および第3図参照
)により確保されている。のちに格子材48を取り付け
るときのために、他の化tJJ枠材の脚部の茎部分にも
突起が設けられている。
各化粧枠材は、その脚部の茎部分からこれを取り囲む縦
枠部材、スペーサ、横枠部材および無目のそれぞれにね
し込まれたヒス52を介して各枠体に固定されている。
枠部材、スペーサ、横枠部材および無目のそれぞれにね
し込まれたヒス52を介して各枠体に固定されている。
ヒス52は、枠体lOに着11すると、他用枠材34と
、これに設けられた脚部の茎部分に38aに連なるhN
曲端部38cとに係Iトされたヒス隠し54によ−〕て
頭部を11隠しされている。。
、これに設けられた脚部の茎部分に38aに連なるhN
曲端部38cとに係Iトされたヒス隠し54によ−〕て
頭部を11隠しされている。。
前記した例では、化粧枠材34と他用枠材36とを配置
したとき、これらの間に大隅近傍で間隙か生しる。
したとき、これらの間に大隅近傍で間隙か生しる。
第4図には、 対の他用枠材34.36を入隅近傍でl
I−いにIII/、接するように枠体10,12に配置
することにより前記空隙を生じさせない取付装置を示す
。
I−いにIII/、接するように枠体10,12に配置
することにより前記空隙を生じさせない取付装置を示す
。
この他用枠材の数句装置では、脚部38.40のそれぞ
れに係止部56か設けられている。係止1“8856は
、大隅近傍の前記縦カ向内側面すなわち縦枠部材18の
前記隣接+niに対向する茎部分38a、40aに沿っ
てその長り方向に伸長する1、1.を形の横断面を有し
、その−片でビス58を介して茎部分38・a、40a
に固定され、他ノ1が縦枠部材18に向けて伸長してい
る。係11部56は、]<1示例のように脚部と別体で
構成することに代えてこれと 一体に形成してもよい。
れに係止部56か設けられている。係止1“8856は
、大隅近傍の前記縦カ向内側面すなわち縦枠部材18の
前記隣接+niに対向する茎部分38a、40aに沿っ
てその長り方向に伸長する1、1.を形の横断面を有し
、その−片でビス58を介して茎部分38・a、40a
に固定され、他ノ1が縦枠部材18に向けて伸長してい
る。係11部56は、]<1示例のように脚部と別体で
構成することに代えてこれと 一体に形成してもよい。
他力、脚部38と縦枠部材18との間および111JI
91! 40と縦枠部材18との間には、前記隣接面
Gこ当接してその長丁方向へ伸びる 対のスペーサ60
か配置され、ヒス62を介して縦枠部材18に固Wされ
ている。各スペーサは、横断面が111形のノル部60
aと該基部に連なる係+I )’+ 60 bとをイJ
する。係11片60bは、ヒス62か貫通する基部60
aの一ノ1から、各脚部に/I接するノ、(部60aの
他片と躬行に伸び、係11一部56を受け入れる受入れ
部64を形成する。
91! 40と縦枠部材18との間には、前記隣接面
Gこ当接してその長丁方向へ伸びる 対のスペーサ60
か配置され、ヒス62を介して縦枠部材18に固Wされ
ている。各スペーサは、横断面が111形のノル部60
aと該基部に連なる係+I )’+ 60 bとをイJ
する。係11片60bは、ヒス62か貫通する基部60
aの一ノ1から、各脚部に/I接するノ、(部60aの
他片と躬行に伸び、係11一部56を受け入れる受入れ
部64を形成する。
各スペーサは、第4図に鎖線で示す一力の他用枠材36
を・力の枠体12に取り伺けるへ〈該枠体に対1〜て斜
め方向へ移動する際、その移動が、他力の41L休10
に先に取り伺けられた他方の化わi枠材34に阻害され
ないように、固化粧枠材34.36の相If間隔を規定
する。その結果、固化腓枠材を前記入隅近傍において−
生いに接するように配置することができる。化か1枠材
が枠体に配置されるとき、係止部56は係1ト片60b
、!l:重なり合った状態で受入れ部64に受け入れら
れ、これにより、係11部56は枠体の厚さ方向への移
動をtill +Iされる。したがって、各化粧枠材を
各枠体に固定する際、係11一部56が設けられた−・
辺を除く他のξ辺における茎部分をビス[1−めすれば
よく、これにより、取付作業の簡略化を図ることができ
る。なお、両枠体10,12の大隅近傍に位置する縦枠
部材は、縦枠部材18のような共通の部材ではなく、そ
れぞれ別個の部材で構成されていてもよい。また、本発
明の適用例を窓枠について説明したか、本発明は扉枠の
ような他の枠体についても前記したと同様に適用するこ
とかできる。
を・力の枠体12に取り伺けるへ〈該枠体に対1〜て斜
め方向へ移動する際、その移動が、他力の41L休10
に先に取り伺けられた他方の化わi枠材34に阻害され
ないように、固化粧枠材34.36の相If間隔を規定
する。その結果、固化腓枠材を前記入隅近傍において−
生いに接するように配置することができる。化か1枠材
が枠体に配置されるとき、係止部56は係1ト片60b
、!l:重なり合った状態で受入れ部64に受け入れら
れ、これにより、係11部56は枠体の厚さ方向への移
動をtill +Iされる。したがって、各化粧枠材を
各枠体に固定する際、係11一部56が設けられた−・
辺を除く他のξ辺における茎部分をビス[1−めすれば
よく、これにより、取付作業の簡略化を図ることができ
る。なお、両枠体10,12の大隅近傍に位置する縦枠
部材は、縦枠部材18のような共通の部材ではなく、そ
れぞれ別個の部材で構成されていてもよい。また、本発
明の適用例を窓枠について説明したか、本発明は扉枠の
ような他の枠体についても前記したと同様に適用するこ
とかできる。
第1図は本発明に係る取付装置が適用された飾り窓の正
面図、第2図および第3 +4は第1図の線2−2およ
び線3−3に沿って得た横断面図および縦断面図、第4
図は他の例の第2図と同様の横断面図である。 10.12:枠体、14,16,18:縦枠部材、20
、22 :横枠部材、24:無1置34 、36 :
化粧枠材、38.40・脚部、42.44,60ニスペ
ーサ、56 係11部、64 受入れ部。 代理人 ブ「埋土 松 永 宣 行
面図、第2図および第3 +4は第1図の線2−2およ
び線3−3に沿って得た横断面図および縦断面図、第4
図は他の例の第2図と同様の横断面図である。 10.12:枠体、14,16,18:縦枠部材、20
、22 :横枠部材、24:無1置34 、36 :
化粧枠材、38.40・脚部、42.44,60ニスペ
ーサ、56 係11部、64 受入れ部。 代理人 ブ「埋土 松 永 宣 行
Claims (4)
- (1)/l−いに角度をなして隣接する窓枠、〃?枠の
ような 対の矩形状の枠体の入隅側の表面に配置される
一対の矩形状の化粧枠材の取付装置であって、各北都
1枠材の矩形の四辺に沿って設けられ、各枠体の内部に
位1rtする矩形枠状の脚部と、該脚部と各枠体の大隅
近傍の縦方向内側面との間にあって各枠体に固定された
スペーサとを含み、前記スペーサは、・方の化粧枠材を
一方の枠体に11yり伺けるへく該枠体へ向けて移動す
る際、その移動か、他方の枠体に先に取り付けられた他
方の化別枠材に阻害されないように、前記一対の他力1
枠材の相顛間隔を規定する、化粧枠材の取付装置。 - (2)+jいに角度をなして隣接する窓枠、扉枠のよう
な 対の矩形状の枠体の入隅側の表面に配置される 一
対の矩形状の化F)枠材の取付装置であって、各止着1
枠材の矩形の四辺に沿って設けられ、各枠体の内部に位
置する矩形枠状の脚部と、該脚部に1没けられ、各枠体
の大隅近傍の縦方向内側面に向けて伸びる係止部と、前
記脚部と前記縦方向内側面との間にあって各枠体に固定
されたスペーサであって前記係什ゴ侶を前記枠体の厚さ
方向への移動を阻止するように受け入れる受入れ部を有
するスペーサとを含み、該スペーサは、一方の化別枠材
を一方の枠体に取すイζIけるべく該枠体に対してQ4
め方向へ移動する際、その移動が、他方の枠体に先軒取
す付けられた他方の化粧枠材にト11害されないように
、前記−・対の化!lJ枠材の相q[間隔を規定する。 化か1枠材の取付装置。 - (3)前記係1ト部は、前記脚部とは別体で構成されか
つ前記脚部に固定されている、特許請求の範囲第(2)
項の取付装置。 - (4)前記係IJ=、部は、前記脚部と・体に形成され
ている、特ル1−請求の範囲第(2)項の取(−J装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9969684A JPS60246979A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 化粧枠材の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9969684A JPS60246979A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 化粧枠材の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246979A true JPS60246979A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0130997B2 JPH0130997B2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=14254209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9969684A Granted JPS60246979A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 化粧枠材の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246979A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2563252T3 (es) * | 2004-11-29 | 2016-03-11 | Pigmentan Ltd | Métodos para prevenir la corrosión |
-
1984
- 1984-05-19 JP JP9969684A patent/JPS60246979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130997B2 (ja) | 1989-06-22 |
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