JPS60246982A - 金属製枠組体 - Google Patents

金属製枠組体

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JPS60246982A
JPS60246982A JP10152884A JP10152884A JPS60246982A JP S60246982 A JPS60246982 A JP S60246982A JP 10152884 A JP10152884 A JP 10152884A JP 10152884 A JP10152884 A JP 10152884A JP S60246982 A JPS60246982 A JP S60246982A
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tapered
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tapered edge
metal frame
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和重 当麻
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属製枠組体に関し、特に扉や障子の金属製の
格子状枠組体に関する。
従来、この種の枠組体としては実公昭54−24529
号公報記載のものが知られている。しかし、第1部材と
第2部材を直交状に連結するために、一方の部材を極め
て大きく切欠くために、切削加工を要すると共にその切
削加工に時間がJJ)った。逆に、一般に「馬のせ式」
と呼ばれている連結構造では、連結部の位置決めが困難
であった。
本発明はこのような点に鑑めてなされた新規な発明で、
プレス加工等の一層容易な加工により作業を可能とし、
かつ、直交状りこ連結されろ2ij+I+Aの位置決め
が確実に行なえるようにすると共に、扉や障子等の美感
を向」二することを目的とする。
以下、図示の実施例に基づき本発明を訂説する。
第1図〜第4図に於て、1は第1部材、2は第2部材で
、共に金属製押出型材からなり、さらに両部材1.2は
いずれも開目端縁3に(後述の)パネルを挾持する支持
片4,4をイfし、第1部材1と第2部材2を直交状に
連結して、扉、障子、その他の建具等の枠組体を構成す
る。
第1図と第2図に於て、−に辺の第1部月1は横断面が
略正方形の筒部5を有し、該筒部5の平行な板部6.6
の表面に対し、その板部6.6の板厚寸法Tたり下げた
段差を有する段付支え面7を設&J、この支え面7には
内側へ傾斜するテーパ縁面8を連続さ−け、かつテーパ
縁面8の先端を屈曲させて把持部9を形成しである。)
2(1ち、」−記支持片4,4は夫々、段イ」支え面7
、テーパ縁面8、及び把1.+1部9を備え、開目端縁
3をしだいに絞った横断面形状とされ、小帯板片の把持
部9,9は相互に平行でJ]る。
また、中横としての下方の第1・部材1は、横−文字型
のウェブ10を間に、」二下に夫々一対づつの支持片4
・・・が、同様に形成されている。また、第2部材2は
後台の第1部月1吉同−横断面である。
しかして、第1部材1の圏手方向中途部に浅い切欠部1
1が形成される。具体的には、第1部4)11の支持片
4の把持部9のめを切欠いて、浅い切欠部11が形成さ
れ、しかもこの浅い切欠部11は、両辺が傾斜部12.
12とした扁平台形状である。
さらに、第2部月2の端面Δに於て、支持片4゜4を第
4図の如く倒立三角形状に切欠いて切欠凹所13を形成
し、第1部材1のテーパ縁面8に対応するテーパ状切欠
部14を形成する。中央には前記ウェブ10が残って端
面Aに突出する。
次に、矢印Bのように、第2部材2の端部を、第1部4
A’ Iの浅い切欠部月Gこ嵌込め、テーパ状切欠部1
4.14を、テーパ状縁面8,8に夫々当接ずれば、第
1図中の矢印X方向の位置づれ、及び第2図中の矢印Y
方向の位置づれ力軍「実に防止されて、位置決めされる
また、このとき、第2部材2のαl!li f’fl(
のウェブ1゜突出部が、一対の支持片4,4の先I/H
ii把持部9゜9の間に挿入状となって、一層がたつが
なくなる。
また第1部材1の段付支えim7,74こ、第2部材2
の表裏面突片15.15が嵌込まれて、第1部材1と第
2部ヰ42の表裏両面の最外面が同一・平面とななお第
3図のように第2部材2の端面が富士山型になっている
が、第2図の下方の型材と同一断面の第2部材2を、第
4図の如く切欠凹所13.13にて切欠けば、自づと形
成されるためである。
次に、第5図と第6図は他の実施例を示し、第1部材】
の把持部9.9のみの浅い切欠部11の形状を、左右短
辺が鉛直状部12a、 12aとなった細長りij形と
したもので、これに対応して、第2部材2の把持部9,
9の端面を直角に切断している。
次に、第7図に示す別の実施例では、第1部材1及び第
2部月2の夫々の支持片4,4の把持部9.9の横断面
形状が略半円形に膨出された形状となっている。この場
合も第1図のように組立可能である。
しかして、第8図に示す別の実施例に於て、第1部材1
の厚さ寸法よりも第2部月2の厚さ寸法を僅かに小さく
設定し、これQこ対応して、第18((+A1の支持片
4,4のテーパ縁面8の基端部に当り部I6を形成し、
第2部材2の先端部15aが当接する。勿論、第2部材
2のテーパ状切欠部14.14が、第1部材1のテーパ
縁面8,8に当接するのは上述の実施例と同様である。
次に、第9図に示す他の実施例は第7図と比較すれば明
らかとなるように、第1部材1の厚さ寸法Eよりも、第
2部材2の厚さ寸法Gを小さく設定し、かつ、第1部材
1の支持片4に段付支え面等の段付部を省略し、仮想線
のようにテーパ状切欠部14.14がテーパ縁面8,8
に当接して、位置決めされる。
次に、第10図と第11図に示す別の実施例に於て、第
2部材2が2木の対称な型材から構成され、所定の間隔
IIをもって配置し、この間隔I)を後述のパネルの肉
厚よりもやや大きく設定する。そして、既述の実施例と
同様に倒立三角形の切欠凹所13゜13を形成し、もっ
てテーパ状切欠部14.14を設υノる。他方、第1部
材1には、把持部9乃至デーパ縁面8に、浅い切欠部1
1を形成する。従って、切欠凹所13の奥部は、第1部
4A’の支1、冒−14の比較的上方まで嵌込状に入る
。そして、突片15の例辺に相当する切欠凹所13の鉛
直辺部が、第1部材1の支持片4の浅い切欠部11の内
縁に当接し、かつ、テーバ状切欠部I4がテーパ縁面8
に当接して、第10図に於iJる左右方向への位置決め
が行なわれる。
しかして、第12図と第13図と第14図に於て、第1
部材1表して支持片4,4のテーパ縁面B、8の中途部
まて浅い切欠部11.11を形成する場合(第10図の
第1部材参照)、その浅い切欠部11の深さを予め決定
しておき、その深さの位置に対応する支1、冒44のテ
ーパ縁面8の裏面に三角形等の突条17を形成しておく
。このようにしておけば第13図中の仮想線(K−K)
の位置まで切欠いて浅い切欠部IIを形成した場合、突
片15の側辺との当り部の厚さ寸法りが大きくなり、「
だれる−1ことがなくなり、正確に位置決め出来る。勿
論、裏面の突条17を複数本に増加して、複数の切欠深
さに対応できる型材とするも大変望ましいが図示省略す
る。
次に、第15図のように支持片4,4の切断方向を90
度変えれは、第16図のように第2部月2の突片】5の
側辺に当接する厚さ寸法I7が増大して同様の好結果が
得られる。
しかして、第17図又は第18図に示す扉又は引き戸(
障子)等の建具に於て、既述の第1部4A1と第2部材
2を直交状に連結した連結部は、囲い枠Mで示す各部に
応用自由である。そして、ガラス板やプラスチック板や
木材板や合板等のパネル18・・・は、第17図では、
左右隣合う枠内に共通して嵌込まれ、第18図では上下
隣合う枠内に共通して嵌込まれている。そのために、第
19図に示す如く、第2部月2のウェブ10に、パネル
18の断面よりもやや大きめの挿通窓部19を細長く貫
設する。
あるいは第11図と第20図に示す如く、第2部材2を
2本の型材に分割した構造として、間隔LI内にパネル
1Bを挿通し、パツキン20・・・を介装して、パネル
18を挟着状に把持部9,9にて保持する。
この第17図〜第20図のようにパネル18を隣り合う
枠内に共用すれば、パネル18の1がたつき」が少なく
なり、保持も楽になる利点がある。
本発明は以−に詳述したように、開目端縁3にパネル1
8を挾14゛ずろ支持片4,4を有する第1部材Iと第
2部月2を、直交状に連結してなる金属製枠i1T体に
於て、該支持片4・・・の夫々v;1、内側へ傾斜する
テーパ縁、而8、及び、該テーパ縁面8の先*jiiを
屈曲して形成した把持部9を備え、第1部月1の支持片
4.4の長手方向中途部に、把持部9のめに、又は把持
部9乃至テーパ縁面8に、浅い切欠部11を形成し、第
2部月2の一瑞面Δにて該支持ハ4.44に、1−記第
1部+AIのデーパ縁面8にり1応するテーパ状切欠部
14を、形成し、第2部+42の該テーパ状切欠部I4
を、第1部月1の上記テーパ縁面8に当接し、かつ、該
第2部月2の端部を第1部材1の上記浅い切欠部11に
嵌込んで、位置決めするよ・)に構成したから、構造が
簡素で、連結部の機械加工の作業が著しく楽となり、切
削加二[を省略してプレス加工に替えろことも可能で、
大量生産に好適である。しかも、浅い切欠部11にて第
1図に例示したX方向の位置決め、及び、テーパ縁面8
(!:テーバ状切欠部14との当接による第2図に例示
したY方向の位置決めが、正確に行なうことが出来る。
しかも組立完了後の扉や障子の外観も美しく仕」−げ得
る利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−・実施例を示す要部正面図、第2図
は第1図のN−N断面図、第3図は組立方法説明用の正
面図、第4図は組立方法説明用の一部断面側面図、第5
図は他の実施例の正面図、第6図は分解正面図、第7図
と第8図と第9図と第10図は夫々別の実施例を示す一
部断面側面図、第11図は第10図のP−P矢視図、第
12図は型材の他の実施例を示す横断面図、第13図は
第12図の要部拡大図、第14図は組立完了状態の同拡
大図、第15図は他の実施例を示す要部横断面図、第1
6図は同拡大断面図、第17図と第18図は夫々別の応
用例を示す正面図、第19図は第17図と第18図のQ
−Q、断面図、第20図は他の実施例の要部断面図であ
る。 A・・・端面、1・・・第1部月、2・・・第2部月、
3・・・開口端縁、4・・・支持片、8・・・テーパ縁
面、9・・・把持部、11・・・浅い切欠部、14・・
・テーパ状切欠部、18・・・パネル。 第5図 第4図 第6図 第7図 第3図 第9図 第10図、 第12図 第14図 第15図 第16図 第19図 第20図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、開開端端縁3パネル18を挾持する支持片4゜4を
    有ずろ第1部材1と第2部月2を、直交状に連結してな
    る金属製枠組体に於て、 該支持片4・・・の人々は、内側へ仲斜するテーパ縁面
    8、及び、該テーパ縁面8の先端を屈曲して形成した把
    持部9を備え、 第1部月1の支持片4.4の長平方向中途部に、把持部
    1〕のみに、又は把持部9乃至テーパ縁面8に、浅い切
    欠部11を形成し、 第2部月2の端部Aにて該支持片4.4に、上記第1部
    材1のテーパ縁面8トゲ4応するデーパ状切欠部14を
    、形成し、 第2部+A2の該テーパ状切欠部14を、第1部月1の
    上記テーパ縁面8に当接し、かつ、該第2部材2の端部
    を第1部+AIの上記浅い切欠部11に嵌込ん−C1位
    置決めするように構成した金属製枠組体。
JP10152884A 1984-05-18 1984-05-18 金属製枠組体 Granted JPS60246982A (ja)

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JPS60246982A true JPS60246982A (ja) 1985-12-06
JPH0340793B2 JPH0340793B2 (ja) 1991-06-20

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