JPS60246A - ブ−ス外対向形エア−カ−テン装置 - Google Patents
ブ−ス外対向形エア−カ−テン装置Info
- Publication number
- JPS60246A JPS60246A JP58106776A JP10677683A JPS60246A JP S60246 A JPS60246 A JP S60246A JP 58106776 A JP58106776 A JP 58106776A JP 10677683 A JP10677683 A JP 10677683A JP S60246 A JPS60246 A JP S60246A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- booth
- air
- outside
- curtain device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 29
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 8
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F9/00—Use of air currents for screening, e.g. air curtains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、汚染された空気から人を守るブース外対向
形エアーカーテン装置に関するものである。
形エアーカーテン装置に関するものである。
高速道路の料金所ではチケット等を受け渡しするために
自動車が一旦停止し、その後自動車は加速発進するため
料金所、すなわちブースの周囲の空気は排気ガスで汚染
される。この汚染された空気(以下、外気という)がブ
ース内に入ると、ブース内で作業している人(収受員)
σ健康を害するため外気のブース内への浸入を防止する
エアーカーテン装置が必要になる。このエアーカーテン
装置について以下に説明する。
自動車が一旦停止し、その後自動車は加速発進するため
料金所、すなわちブースの周囲の空気は排気ガスで汚染
される。この汚染された空気(以下、外気という)がブ
ース内に入ると、ブース内で作業している人(収受員)
σ健康を害するため外気のブース内への浸入を防止する
エアーカーテン装置が必要になる。このエアーカーテン
装置について以下に説明する。
第1図(a) 、 (b)は従来のエアーカーテン装置
の正面図と、その平面図で、1は料金所に装置しである
ブースで、収受員が出入りする扉2が設けてあり、扉2
の上方はチケット等を受け渡しする開口部3となってい
る。4は前記ブース1の天井に設けたダクト 5は空調
機構で、外気を清浄化してダクト4からブース1内へ送
り込む。6は前記ブース1の中に設けたエアーカーテン
装置としての第1の送風機構で、ブース1内の空気を開
口部3の上方から下方へ向けて矢印Aのように送風する
。7は前記ブース1の外に設けた第2の送風機構で、外
気を扉2に向けてダクト8から矢印Bのように送風し、
扉2付近の排気ガスを飛散・拡散する。
の正面図と、その平面図で、1は料金所に装置しである
ブースで、収受員が出入りする扉2が設けてあり、扉2
の上方はチケット等を受け渡しする開口部3となってい
る。4は前記ブース1の天井に設けたダクト 5は空調
機構で、外気を清浄化してダクト4からブース1内へ送
り込む。6は前記ブース1の中に設けたエアーカーテン
装置としての第1の送風機構で、ブース1内の空気を開
口部3の上方から下方へ向けて矢印Aのように送風する
。7は前記ブース1の外に設けた第2の送風機構で、外
気を扉2に向けてダクト8から矢印Bのように送風し、
扉2付近の排気ガスを飛散・拡散する。
次に動作について説明する。
第1図(a)の矢印C方向から自動車が接近し、ブース
1の前で一旦停止して料金等を支払う。そして、自動車
が加速発進してブース1の前を通過すると、自動車から
の排気ガスは扉2の前方にまき散らされる。この時に第
2の送風機構7から送風されているので、排気ガスは飛
散・拡散される。
1の前で一旦停止して料金等を支払う。そして、自動車
が加速発進してブース1の前を通過すると、自動車から
の排気ガスは扉2の前方にまき散らされる。この時に第
2の送風機構7から送風されているので、排気ガスは飛
散・拡散される。
また第1の送風機構6で開口部3の上方から下方へブー
ス1内の空気を送ってエアーカーテンを作り、外気のブ
ース1内への浸入を防止している。
ス1内の空気を送ってエアーカーテンを作り、外気のブ
ース1内への浸入を防止している。
ところで、第1の送風機構6から送風される空気は外風
等の横からの圧力には原理上はとんど効果がない。すな
わち、第2図に吐出平均風速:2.6m/S、全風量:
5.55m3/min 、吐出口幅4cmの第1の送
風機構6の風速分布を示すように、第1の送風機構6の
吐出口から0.5mで平均風速:2.1m/s、0.7
5mで平均風速: 1.5m/s、1mで平均風速:1
m/sとなる。したがって外風がたとえば2m/S以上
で吹くと、開口部3の一部から外気がブース1の中に入
ってしまうという問題があった。
等の横からの圧力には原理上はとんど効果がない。すな
わち、第2図に吐出平均風速:2.6m/S、全風量:
5.55m3/min 、吐出口幅4cmの第1の送
風機構6の風速分布を示すように、第1の送風機構6の
吐出口から0.5mで平均風速:2.1m/s、0.7
5mで平均風速: 1.5m/s、1mで平均風速:1
m/sとなる。したがって外風がたとえば2m/S以上
で吹くと、開口部3の一部から外気がブース1の中に入
ってしまうという問題があった。
そこで上記の問題を改善する方法として、空調機構5か
らブース1内へ送り込む空気量を大幅に上昇させる方法
が考えられる。しかしこの方法だけで効果を得るために
は従来の風量7m”/minの3.5倍以上の空気が必
要となり、この空気量を空調機構5で清浄化し、冷暖房
するとフィルタのメインテナンスおよび消費電力の増加
等により維持費が上昇し、また空調機構5によって送入
した空気が開口部3より流出するときの流速が労働省よ
り規定されている本務所衛生基準規則の条項に(室内の
気流は0.5m/s以下とすること)反することになる
。
らブース1内へ送り込む空気量を大幅に上昇させる方法
が考えられる。しかしこの方法だけで効果を得るために
は従来の風量7m”/minの3.5倍以上の空気が必
要となり、この空気量を空調機構5で清浄化し、冷暖房
するとフィルタのメインテナンスおよび消費電力の増加
等により維持費が上昇し、また空調機構5によって送入
した空気が開口部3より流出するときの流速が労働省よ
り規定されている本務所衛生基準規則の条項に(室内の
気流は0.5m/s以下とすること)反することになる
。
この発明は、上記の点にかんがみてなされたもので、開
口部の左右に対向して設けた送風機構で外気を開口部の
方向へ所定角度で送風し、収受員がブース外に身を乗り
出した無防備状態を解決するための対策である。以下こ
の発明を図面に基づいて説明する。
口部の左右に対向して設けた送風機構で外気を開口部の
方向へ所定角度で送風し、収受員がブース外に身を乗り
出した無防備状態を解決するための対策である。以下こ
の発明を図面に基づいて説明する。
第3図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す正面
図とその平面図で、第1図(a)。
図とその平面図で、第1図(a)。
(b)と同一符号は同じものを示し、9L、9Rは前記
ブース1の開口部3の左右に取り付(すだ第3の送風機
構で、長さが開口部3より若干大きく、所定の幅を有す
る吐出口10L、IORを有し、外気を取り入れてその
吐出口10L、IORから開口部3方向へ所定角度で吐
出する。
ブース1の開口部3の左右に取り付(すだ第3の送風機
構で、長さが開口部3より若干大きく、所定の幅を有す
る吐出口10L、IORを有し、外気を取り入れてその
吐出口10L、IORから開口部3方向へ所定角度で吐
出する。
次にこの発明の実施例の動作につl、%て説明する。第
1.第2の送風機構6.7の動作は前述したのと同様で
ある。さて、左右の第3の送風機構9L、9Rを動作さ
せると、第4図のよう4と吐出口からの距離に応じた風
速となる。
1.第2の送風機構6.7の動作は前述したのと同様で
ある。さて、左右の第3の送風機構9L、9Rを動作さ
せると、第4図のよう4と吐出口からの距離に応じた風
速となる。
なお、この例では第3の送風機構9L(9R)の全吐出
量: l 3.64m37m1n 、吐出口幅:4cm
、吐出ロ長:90cm、吐出風速:6.3m/Sで、送
風機構9L、9Rから40度の角度で開口部3方向へ外
気を送風し、外風はOm/S〜1.0m/s、床上1.
5mの測定結果である。
量: l 3.64m37m1n 、吐出口幅:4cm
、吐出ロ長:90cm、吐出風速:6.3m/Sで、送
風機構9L、9Rから40度の角度で開口部3方向へ外
気を送風し、外風はOm/S〜1.0m/s、床上1.
5mの測定結果である。
そして第4図の曲線aは風速4 m/s、曲線bt±風
速3m/s、曲線Cは風速2m/s、曲線dは風速1m
15、曲線eは風速0.6m/sである。
速3m/s、曲線Cは風速2m/s、曲線dは風速1m
15、曲線eは風速0.6m/sである。
上記のように第3の送風機構9L 、9Rから送風され
ると、それぞれの空気流は合流して曲線a〜eに示す風
速となり、合成空気流は開口部3の前方へ送られること
が解る。したがって外気が関口部3から浸入するのを防
止できるとともに開口部3の前方に空気流のドームがで
き、このドームはブース1内の空気で満されるので、収
受員が開口部3の外へ身を乗り出しても外気に当ること
がない。また第4図の結果から第3の送風機構9L、9
Hの風量が多い程その効果が上ることは解るが、チケッ
ト等の受け渡し時に収受員またはドライバーの体に直接
合成空気流が触れる場合もあるので、その影響を考えて
決定した約4 m / sの外風であってもブース1外
に形成したドームが著しく変形することなく、収受員を
保護することができた。
ると、それぞれの空気流は合流して曲線a〜eに示す風
速となり、合成空気流は開口部3の前方へ送られること
が解る。したがって外気が関口部3から浸入するのを防
止できるとともに開口部3の前方に空気流のドームがで
き、このドームはブース1内の空気で満されるので、収
受員が開口部3の外へ身を乗り出しても外気に当ること
がない。また第4図の結果から第3の送風機構9L、9
Hの風量が多い程その効果が上ることは解るが、チケッ
ト等の受け渡し時に収受員またはドライバーの体に直接
合成空気流が触れる場合もあるので、その影響を考えて
決定した約4 m / sの外風であってもブース1外
に形成したドームが著しく変形することなく、収受員を
保護することができた。
なお、上記実施例は料金所にこの発明を適用した場合に
ついて説明したが、通常のエアーカーテンとしても従来
の方法よりも外風等に酎える能力が高く、優れたしキ断
効果がある。
ついて説明したが、通常のエアーカーテンとしても従来
の方法よりも外風等に酎える能力が高く、優れたしキ断
効果がある。
以上説明したように、この発明のブース外対向形エアー
カーテン装置は、開口部の前方へ外気を左右の送風機構
で送風する構成としたので、送風機構からの空気流は合
流して開口部の前方へと進み、この空気流は外風の影響
を受けにくく、ブース外のある空間においてブース内と
同じ環境を維持することができる利点がある。
カーテン装置は、開口部の前方へ外気を左右の送風機構
で送風する構成としたので、送風機構からの空気流は合
流して開口部の前方へと進み、この空気流は外風の影響
を受けにくく、ブース外のある空間においてブース内と
同じ環境を維持することができる利点がある。
第1図(a) 、 (b)は従来のエアーカーテン装置
の正面図および平面図、第2図は第1図の動作説明のた
めの風速分布図、第3図(a)。 (b)はこの発明の一実施例を示す正面図および平面図
、第4図は第3図の実施例の動作説明のための風速分布
図である。 図中、1はブース、2は扉、3は開口部、4はダクト、
5は空調機構、6は第1の送風機構、7は第2の送風機
構、8はダクト、9L、9Rは第3の送風機構、10L
、10Rは吐出口である。 第1図 第2図 第4図
の正面図および平面図、第2図は第1図の動作説明のた
めの風速分布図、第3図(a)。 (b)はこの発明の一実施例を示す正面図および平面図
、第4図は第3図の実施例の動作説明のための風速分布
図である。 図中、1はブース、2は扉、3は開口部、4はダクト、
5は空調機構、6は第1の送風機構、7は第2の送風機
構、8はダクト、9L、9Rは第3の送風機構、10L
、10Rは吐出口である。 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 料金収受をする開口部の左右に、前記開口部の前方へ向
けて所定の幅と長さを有する吐出口から外気を所定角度
でそれぞれ送風する送風機構を設けたことを特徴とする
ブース外対向形エアーカーテン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58106776A JPS60246A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | ブ−ス外対向形エア−カ−テン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58106776A JPS60246A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | ブ−ス外対向形エア−カ−テン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246A true JPS60246A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14442301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58106776A Pending JPS60246A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | ブ−ス外対向形エア−カ−テン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162759A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-18 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 自動二輪車の多気筒エンジンの気化器装置 |
| US6538975B1 (en) | 1998-12-23 | 2003-03-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical pickup |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610537A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-03 | Ube Ind Ltd | Polyethylene composition for coating steel pipe |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58106776A patent/JPS60246A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610537A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-03 | Ube Ind Ltd | Polyethylene composition for coating steel pipe |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162759A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-18 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 自動二輪車の多気筒エンジンの気化器装置 |
| US6538975B1 (en) | 1998-12-23 | 2003-03-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical pickup |
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