JPS60247024A - 内燃機関の運転時における空燃比を監視する方法および装置 - Google Patents
内燃機関の運転時における空燃比を監視する方法および装置Info
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- JPS60247024A JPS60247024A JP60022064A JP2206485A JPS60247024A JP S60247024 A JPS60247024 A JP S60247024A JP 60022064 A JP60022064 A JP 60022064A JP 2206485 A JP2206485 A JP 2206485A JP S60247024 A JPS60247024 A JP S60247024A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/045—Detection of accelerating or decelerating state
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1497—With detection of the mechanical response of the engine
- F02D41/1498—With detection of the mechanical response of the engine measuring engine roughness
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2200/00—Input parameters for engine control
- F02D2200/02—Input parameters for engine control the parameters being related to the engine
- F02D2200/10—Parameters related to the engine output, e.g. engine torque or engine speed
- F02D2200/1015—Engines misfires
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関における空燃比を監視する方法および
装置に関し、また該空燃比を制御する装置に関する。
装置に関し、また該空燃比を制御する装置に関する。
〔従来技術、および発明が解決しようとする問題点〕内
燃機関の空燃比の変則状態の検出は、大抵の場合、運転
者の感度に連結された経験的、主観的システムをもつ利
用者によシ行われ、該変則状態に対処する修正は、大抵
の場合、熟練者の手動調整によシ行われる。
燃機関の空燃比の変則状態の検出は、大抵の場合、運転
者の感度に連結された経験的、主観的システムをもつ利
用者によシ行われ、該変則状態に対処する修正は、大抵
の場合、熟練者の手動調整によシ行われる。
刊行物Centro R1e@rche Fiat (
SAWテクニカルペーノf−シリーズ4830498.
1983年3月28日)であって、エンジンの横運動の
測定によシ該変則状態を通信するように配置された加速
度計装置に関するもの、が知られている。この装置は、
現時点においては、台上試験用エンジンにのみ適用され
ることが可能であり、その理由は、道路走行中の自動車
は振動状態におかれ、該振動が前述の測定の信頼性を阻
害することになるからである。
SAWテクニカルペーノf−シリーズ4830498.
1983年3月28日)であって、エンジンの横運動の
測定によシ該変則状態を通信するように配置された加速
度計装置に関するもの、が知られている。この装置は、
現時点においては、台上試験用エンジンにのみ適用され
ることが可能であり、その理由は、道路走行中の自動車
は振動状態におかれ、該振動が前述の測定の信頼性を阻
害することになるからである。
従来使用されたシステムとしては、燃料変動の検出にも
とづくシステム、特に燃焼室内に適切に配置された圧力
センサによる燃焼室内における圧力サイクルの検出にも
とづくシステムがある。
とづくシステム、特に燃焼室内に適切に配置された圧力
センサによる燃焼室内における圧力サイクルの検出にも
とづくシステムがある。
しかしこの方法もまた工業的に適用することは困難であ
シ、その理由は、もし長期間にわた)信頼性があること
が要求されるならば、センナは高価であ)、該センサの
燃焼室への装着は困難な加工を必要とするからでアシ、
シたがって不経済であるからである。
シ、その理由は、もし長期間にわた)信頼性があること
が要求されるならば、センナは高価であ)、該センサの
燃焼室への装着は困難な加工を必要とするからでアシ、
シたがって不経済であるからである。
プログラムされたマイクロプロセッサシステムが知られ
ておシ、該システムはセンサによシ供給されるオン・オ
フ信号和もとづいて理論空燃比値以内に空燃比を維持す
ることを確実化するためのものであシ、該センサは通常
二酸化ジルコニウムおよび二酸化チタンから成るもので
ある。このようなシステムは大気汚染排ガスを徹底的に
減少させるために床机に使用され、該大気汚染排ガス減
少は3元触媒を備える消音器を用いて行われ、該3元触
媒を備える消音器は測定値が理論空燃比値近傍の制限さ
れたウィンドウ内に維持されるとき最大能率条件下にお
いて正確に動作するものである。しかしこれらのシステ
ムはリーンな空気燃料混合物範囲内における測定の調整
を可能にしないのであシ、該リーンな空気燃料混合物範
囲においてはセンサは理論空燃比値条件に近傍において
生ずる化学的変化を検知することができるのみである。
ておシ、該システムはセンサによシ供給されるオン・オ
フ信号和もとづいて理論空燃比値以内に空燃比を維持す
ることを確実化するためのものであシ、該センサは通常
二酸化ジルコニウムおよび二酸化チタンから成るもので
ある。このようなシステムは大気汚染排ガスを徹底的に
減少させるために床机に使用され、該大気汚染排ガス減
少は3元触媒を備える消音器を用いて行われ、該3元触
媒を備える消音器は測定値が理論空燃比値近傍の制限さ
れたウィンドウ内に維持されるとき最大能率条件下にお
いて正確に動作するものである。しかしこれらのシステ
ムはリーンな空気燃料混合物範囲内における測定の調整
を可能にしないのであシ、該リーンな空気燃料混合物範
囲においてはセンサは理論空燃比値条件に近傍において
生ずる化学的変化を検知することができるのみである。
リーンな空気燃料混合物条件下においては、センサは信
頼できる空燃比検出を実現させる忙充分な感度を有しな
い。
頼できる空燃比検出を実現させる忙充分な感度を有しな
い。
本発明の目的は内燃機関における空燃比制御を実行する
ための方法および装置を提供するととにあシ、また、空
気燃料混合物が変則的な空燃比をもつ場合に空燃比を監
視しかつ自己補正する方法および装置を提供することに
ある。
ための方法および装置を提供するととにあシ、また、空
気燃料混合物が変則的な空燃比をもつ場合に空燃比を監
視しかつ自己補正する方法および装置を提供することに
ある。
本発明による装置は特に、リーンな空気燃料混合物(空
燃比が16よシ太)の制御において空燃比に実質的に比
例する信号を発生させるととに適合しているが、該リー
ンな空気燃料混合物条件(リーン空気燃料混合物)下に
おいては空燃比の変動は周期的な燃料変動に対して、し
たがってエンジン自体の運転の円滑さに対して相当の擾
乱を与える結果をもたらす。周期的な燃料変動に対する
これらの擾乱は、吸気マニホルドにおける圧力変動を、
空燃比変動に比例した度合いだけ生じさせる。
燃比が16よシ太)の制御において空燃比に実質的に比
例する信号を発生させるととに適合しているが、該リー
ンな空気燃料混合物条件(リーン空気燃料混合物)下に
おいては空燃比の変動は周期的な燃料変動に対して、し
たがってエンジン自体の運転の円滑さに対して相当の擾
乱を与える結果をもたらす。周期的な燃料変動に対する
これらの擾乱は、吸気マニホルドにおける圧力変動を、
空燃比変動に比例した度合いだけ生じさせる。
本発明においては、前述の目的は、本発明が変則的な燃
焼現象の存在、したがって間接的には空燃比の変動の存
在を監視する方法に関係することによって達成されるの
であシ、該方法は下記の各段階、すなわち、エンジン運
転時において吸気ダクトにおける空気圧力を測定する段
階、変則的燃焼現象によシ生起させられた1つのサイク
ルから次位のサイクルへの変動値を測定するために圧力
信号を処理する段階、最適運転値に対応させて所定の値
を記憶させる段階、測定された圧力変動に対応する値が
記憶された値から離隔したとき、空燃比に変則的現象が
存在することを表示する段階、そして、該空燃比を補正
する段階、を具備する。
焼現象の存在、したがって間接的には空燃比の変動の存
在を監視する方法に関係することによって達成されるの
であシ、該方法は下記の各段階、すなわち、エンジン運
転時において吸気ダクトにおける空気圧力を測定する段
階、変則的燃焼現象によシ生起させられた1つのサイク
ルから次位のサイクルへの変動値を測定するために圧力
信号を処理する段階、最適運転値に対応させて所定の値
を記憶させる段階、測定された圧力変動に対応する値が
記憶された値から離隔したとき、空燃比に変則的現象が
存在することを表示する段階、そして、該空燃比を補正
する段階、を具備する。
本発明はまた、吸熱エンジンにおける正確な空燃比の連
続制御のための、前述の方法を実行する装置に関係して
おり、該装置は下記の各要素、すなわち、エンジン吸気
ダクトに適切に配置された圧力センサ、信号を増幅する
信号増幅器、該信号の適切な周波数範囲を選択するため
に配置された帯域フィルタおよび低域フィルタ゛、同期
信号発生器からの同期信号によシ調整される該フィルタ
からの信号を分割するセレクタ、2個のピーク測定器で
あって該セレクタからの信号を受信し、該同期信号発生
器から供給されるタイミング信号に応じて該受信された
セレクタからの信号を処理するよう配置されたもの、該
同期信号発生器によシ適切に同期化された加算器、例え
ばマイクロプロセッサ形の計算装置であって、該加算器
からの信号を受信し該受信信号を所定の永久的に記憶さ
れている値と比較するもの、および該計算装置によシ提
供される表示にしたがって空燃比を補正する補正装置、
を具備する。
続制御のための、前述の方法を実行する装置に関係して
おり、該装置は下記の各要素、すなわち、エンジン吸気
ダクトに適切に配置された圧力センサ、信号を増幅する
信号増幅器、該信号の適切な周波数範囲を選択するため
に配置された帯域フィルタおよび低域フィルタ゛、同期
信号発生器からの同期信号によシ調整される該フィルタ
からの信号を分割するセレクタ、2個のピーク測定器で
あって該セレクタからの信号を受信し、該同期信号発生
器から供給されるタイミング信号に応じて該受信された
セレクタからの信号を処理するよう配置されたもの、該
同期信号発生器によシ適切に同期化された加算器、例え
ばマイクロプロセッサ形の計算装置であって、該加算器
からの信号を受信し該受信信号を所定の永久的に記憶さ
れている値と比較するもの、および該計算装置によシ提
供される表示にしたがって空燃比を補正する補正装置、
を具備する。
ノJ?ラメータΔpは吸気位相におけるシリンダ内にお
ける圧力の関数であシ、したがってピストン速度の関数
であるが、該ピストン速度は回転条件下におけるあらゆ
る変動を経験するものであシ、該変動口は周期的な燃焼
変動に起因するものも含まれる。
ける圧力の関数であシ、したがってピストン速度の関数
であるが、該ピストン速度は回転条件下におけるあらゆ
る変動を経験するものであシ、該変動口は周期的な燃焼
変動に起因するものも含まれる。
燃焼の変則状態は空気流量和おける変動、したがって吸
気圧力の変動を生起させるが、該吸気圧力変動は燃焼変
動との相関関係があるようにされることができる。
気圧力の変動を生起させるが、該吸気圧力変動は燃焼変
動との相関関係があるようにされることができる。
エンジン運転時において各シリンダは成る量の空気およ
び燃料を吸入すること、そして、空気量は吸気マニホル
ドにおける圧力に比例することは知られている。
び燃料を吸入すること、そして、空気量は吸気マニホル
ドにおける圧力に比例することは知られている。
特に、本件出願人における台上試験についての試験研究
によれば、吸気マニホルド内に適切に配置された圧力セ
ンサにょシ検出される圧力値と不正確な空燃比による変
則的燃焼現象の間には1つの相関関係があることが判明
している。
によれば、吸気マニホルド内に適切に配置された圧力セ
ンサにょシ検出される圧力値と不正確な空燃比による変
則的燃焼現象の間には1つの相関関係があることが判明
している。
前述の方法を点検するために、本件出願人はローラペッ
ド上におかれた自動車について直接に実験を行った。本
出願人は、適切な電子的制御ユニ、トを用いて、各位相
において供給される燃料量を制御することにょ〕、燃料
量を一定回転数において種々の空燃比に従属させ、吸気
マニホルドと連通させて配置された圧力奔トランスジ瓢
−サからの出力信号を磁気テープに記録した。
ド上におかれた自動車について直接に実験を行った。本
出願人は、適切な電子的制御ユニ、トを用いて、各位相
において供給される燃料量を制御することにょ〕、燃料
量を一定回転数において種々の空燃比に従属させ、吸気
マニホルドと連通させて配置された圧力奔トランスジ瓢
−サからの出力信号を磁気テープに記録した。
特忙、吸気マニホルド忙おける圧力は、各シリンダの吸
入作用下にあるマニホルドにトラ、プさレタ空気の量に
よシ測定された。
入作用下にあるマニホルドにトラ、プさレタ空気の量に
よシ測定された。
各シリンダにょシ吸入され吸気パルプの座を通って流れ
る空気の流量&1下記の関数に5表現される仁とができ
る。
る空気の流量&1下記の関数に5表現される仁とができ
る。
G=f(A、に、ρ、Δp、讐)
ここに、Gは流量、ムはノ4ルッ面積、Kは比熱の比c
p、’cr、ρは密度、Δpは弁の前後の圧力差、1(
。
p、’cr、ρは密度、Δpは弁の前後の圧力差、1(
。
は開弁時間である。
空気流量は幾つかの・母うメータに依存し、該パラメー
タは燃料変動にょル影響するが、該空気流量はエンジン
に極めてリーンな空気燃料混合物が供給されるとき増大
し、このことは不安定さを生じさせる。
タは燃料変動にょル影響するが、該空気流量はエンジン
に極めてリーンな空気燃料混合物が供給されるとき増大
し、このことは不安定さを生じさせる。
以下余凶
〔実施例〕
以下に、本発明が、純粋に非制限的な例により、添付図
面を参照しつつ詳細に説明される。
面を参照しつつ詳細に説明される。
第1図において参照記号(C)は内燃機関の吸気ダクト
を示す。
を示す。
本発明によれば、圧力センサ(1)は圧力信号を発生す
るために吸気ダクトに連通し℃配置され、その圧力信号
は増幅器(2)によって適切に増幅され。
るために吸気ダクトに連通し℃配置され、その圧力信号
は増幅器(2)によって適切に増幅され。
帯域フィルタ(3)によシろ波され、次いで低域フィル
タ(4)によシろ波される。
タ(4)によシろ波される。
測定チャネルセレクタ15)は信号を分割し該分割され
た信号を2つのピーク測定器(61)および(62)へ
送る。
た信号を2つのピーク測定器(61)および(62)へ
送る。
フオニyクホイール(F5は駆動軸にキイ止めされ、上
死点(トップデッドセンタ)の各個に同期して180°
毎に1つのパルスを出力するようになって〜する。
死点(トップデッドセンタ)の各個に同期して180°
毎に1つのパルスを出力するようになって〜する。
これらのパルスは同期信号発生器(9)へ送られる。
データ加算器は(7)で示される。加算器7は、同期信
号発生器(9)から受取った同期信号を基礎として、ピ
ーク測定器C61)および(62〕の表示値を加算する
。
号発生器(9)から受取った同期信号を基礎として、ピ
ーク測定器C61)および(62〕の表示値を加算する
。
マイクロゾロセッサ(10)は空燃比の予め決められた
値を記憶する。この値はエンジンについての適切表金上
試験によ請求められ、エンジン動作のあらゆる条件につ
いての最適測定値に対応し、負荷時における回転数の項
によシ規定される。
値を記憶する。この値はエンジンについての適切表金上
試験によ請求められ、エンジン動作のあらゆる条件につ
いての最適測定値に対応し、負荷時における回転数の項
によシ規定される。
使用時において、センサ(1)からの信号はフィルタ(
3)および(4)によって炉液された後セレクタ(5)
へ送られる。特にフィルタ(3)によって2 Hzよシ
低く200 Hzよシ高い周波数成分を取除く。最大周
波数値は6,000回転のエンジン回転速度に対応する
。フィルタ(4)はエンジン回転速度以上の周波数成分
を取除くしたがって遮断周波数はエンジンの回転に同期
して変化する。
3)および(4)によって炉液された後セレクタ(5)
へ送られる。特にフィルタ(3)によって2 Hzよシ
低く200 Hzよシ高い周波数成分を取除く。最大周
波数値は6,000回転のエンジン回転速度に対応する
。フィルタ(4)はエンジン回転速度以上の周波数成分
を取除くしたがって遮断周波数はエンジンの回転に同期
して変化する。
本発明によれば、セレクタ(5)は圧力センサ(1)か
らフィルタ(3)および(4)によって適切にF波され
た信号を受信し、それを分離し、各エンジン位相につい
て分割し、それをピーク測定器(61)および(62)
へ送る。信号の分割は、情報ができるだけ完全に提供さ
れることを可能にするために必要である。
らフィルタ(3)および(4)によって適切にF波され
た信号を受信し、それを分離し、各エンジン位相につい
て分割し、それをピーク測定器(61)および(62)
へ送る。信号の分割は、情報ができるだけ完全に提供さ
れることを可能にするために必要である。
ピーク測定器(61)および(62)によシ提供される
表示値は同期信号発生器(9)によ)適切に同期化され
た加算器(7)によって直列化され、空燃比の予め決め
られた値の記憶されているマイクロプロセッサ(10)
へ送られる。7′−夕加算器(7)の出力には、エンジ
ンの吸気圧力の不規則度に比例し、したがってその安定
度を計算するに適切な電圧レベルが出現する。
表示値は同期信号発生器(9)によ)適切に同期化され
た加算器(7)によって直列化され、空燃比の予め決め
られた値の記憶されているマイクロプロセッサ(10)
へ送られる。7′−夕加算器(7)の出力には、エンジ
ンの吸気圧力の不規則度に比例し、したがってその安定
度を計算するに適切な電圧レベルが出現する。
検出された値と記憶された値との比較から1つの表示値
が得られ、該表示値はエンジンの運転状態に該当し、し
たがって、閉ループにおいて表示値を補正するよう補正
装置(8)を介在させる必要があるか否かに該当する。
が得られ、該表示値はエンジンの運転状態に該当し、し
たがって、閉ループにおいて表示値を補正するよう補正
装置(8)を介在させる必要があるか否かに該当する。
第2図に示される実施例においては、増幅器12)から
の信号は単一フィルタ(11)によってF波される。こ
のフィルタは第1図の実施例におけるフィルタ(3)お
よび(4)によって行なわれる機能を遂行するように構
成される。
の信号は単一フィルタ(11)によってF波される。こ
のフィルタは第1図の実施例におけるフィルタ(3)お
よび(4)によって行なわれる機能を遂行するように構
成される。
第2図に示される概略図において、単一フィルタ(11
〉によってF波された信号は単一ピーク値測定器(12
)に送られ、第1図に示されるセレクタ(5)は必要で
ない。したがって、ピーク測定器(12)は同期信号発
生器(9)からの信号を処理し、これらをフィルタ(1
すからの表示値と比較し、これをマイクロゾロセ、す(
10)へ送ル、マイクロゾロセ、す(10)は該表示値
を補正装置(8)へ送る。
〉によってF波された信号は単一ピーク値測定器(12
)に送られ、第1図に示されるセレクタ(5)は必要で
ない。したがって、ピーク測定器(12)は同期信号発
生器(9)からの信号を処理し、これらをフィルタ(1
すからの表示値と比較し、これをマイクロゾロセ、す(
10)へ送ル、マイクロゾロセ、す(10)は該表示値
を補正装置(8)へ送る。
本発明の利点は前述の説明によシ明瞭であろう。
本発明によれば、内燃機関における空燃比に関する変則
状態を監視しおよび/または自己補正することができる
信頼性ある運転装置を簡単且つ安価に提供することを可
能にする。本発明を実施するために用いられる技術は、
特に醇済的であシ、かつ現在における自動車生産の要求
と両立可能である。
状態を監視しおよび/または自己補正することができる
信頼性ある運転装置を簡単且つ安価に提供することを可
能にする。本発明を実施するために用いられる技術は、
特に醇済的であシ、かつ現在における自動車生産の要求
と両立可能である。
最後に、前述の説明から発明の範囲を逸脱することなく
、種々の変形が本発明による方法および装置に対して施
され得ることは明瞭である。
、種々の変形が本発明による方法および装置に対して施
され得ることは明瞭である。
第1図は本発明の一実施例としての内燃機関における空
燃比監視方法の実施に使用される装置を示す図、 第2図は第1図に示される装置の変形例を示す図である
。 1:圧力センサ、2:増幅器、3:帯域フィルタ、4:
低域フィルタ、5:セレクタ、61゜62:ピーク測定
器、7:加算器、8;補正装置、9:同期信号発生器、
10:計算装置、C:吸気ダクト、F:フオニ、クホイ
ール 特許出願人 フィアット オート ソチェタ ペル アツィオニ特許
出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 松 下 操 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也 手続補正書(方式) 昭和60年6 月に日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第22064号 2、発明の名称 内部機関の運転時における空燃比を監視する方法および
装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 フイアット オート ソチェタ ベ!レアツイオ
ニ 4、代理人 5、補正命令の日付 /・ 160・ 販知60虻ら貴28日(発送日) \ 6、補正の対象 Ill 願書の「出願人の代表者」の欄(21委任状 (31図 面 7、補正の内容 11+121 別紙の通り (31@面の浄査(内容に変更なし) 8、添附書類のロー Il+訂正願書 1通 (2: 委任状及び訳文 各1通 (31浄書図面 1通
燃比監視方法の実施に使用される装置を示す図、 第2図は第1図に示される装置の変形例を示す図である
。 1:圧力センサ、2:増幅器、3:帯域フィルタ、4:
低域フィルタ、5:セレクタ、61゜62:ピーク測定
器、7:加算器、8;補正装置、9:同期信号発生器、
10:計算装置、C:吸気ダクト、F:フオニ、クホイ
ール 特許出願人 フィアット オート ソチェタ ペル アツィオニ特許
出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 松 下 操 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也 手続補正書(方式) 昭和60年6 月に日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第22064号 2、発明の名称 内部機関の運転時における空燃比を監視する方法および
装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 フイアット オート ソチェタ ベ!レアツイオ
ニ 4、代理人 5、補正命令の日付 /・ 160・ 販知60虻ら貴28日(発送日) \ 6、補正の対象 Ill 願書の「出願人の代表者」の欄(21委任状 (31図 面 7、補正の内容 11+121 別紙の通り (31@面の浄査(内容に変更なし) 8、添附書類のロー Il+訂正願書 1通 (2: 委任状及び訳文 各1通 (31浄書図面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関の運転時における空燃比を監視する方法で
あって、該方法は下記の各段階、すなわち、 内燃機関の運転時に吸気ダクトにおける空気の圧力を測
定する段階、 変則的燃焼現象によシ生起させられた1つのサイクルか
ら次位のサイクルへの変動値を測定するために圧力信号
を処理する段階、 最適運転値に対応させて所定の値を記憶させる段階、 測定された圧力変動に対応する値が記憶された値から離
隔したとき、空燃比に変則的現象が存在することを表示
する段階、そして、 該空燃比を補正する段階、 を具備することを特徴とする内燃機関の運転時における
空燃比を監視する方法。 2、内燃機関の運転時における空燃比を監視する装置で
あって、該装置は下記の各要素、すなわち、 内燃機関の吸気ダクトに適切に配置された圧力センサ(
1)、 信号を増幅する信号増幅器(2)、 該信号の適切な周波数範囲を選択するために配置された
帯域フィルタ(3)および低域フィルタ(4)、 該フィルタ(3,4)からの信号を分割し、同期信号発
生器(9)からの同期信号により調整されるセレクタ(
5)、 該セレクタ(5)からの信号を受信し、該信号を該同期
信号発生器(9)から供給されるタイミング信号に応じ
て処理する2個のピーク測定器(61#62)、 該同期信号発生器(9)によシ適切に同期化された加算
器(7)、 該加算器(7)より信号を受信し、該信号を所定の永久
的に記憶されている値と比較する、例えばマイクロプロ
セッサ形の、計算装置(10)、および、 該計算装置(10)によシ提供される表示にしたがって
空燃比を補正する補正装置(8)、を具備することを特
徴とする内燃機関の運転時における空燃比を監視する装
置。 3、帯域F波および低域炉液機能を遂行するための単一
選択フィルタ(11)を包含するととを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の装置。 4、単一ピーク値測定器(12)を包含することを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67114-A/84 | 1984-02-08 | ||
| IT67114/84A IT1179959B (it) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | Metodo e dispositivo per la correzione automaica del rapporto aria combustibile in un motore endottermico alternativo |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247024A true JPS60247024A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=11299686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022064A Pending JPS60247024A (ja) | 1984-02-08 | 1985-02-08 | 内燃機関の運転時における空燃比を監視する方法および装置 |
Country Status (6)
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| JP (1) | JPS60247024A (ja) |
| DE (1) | DE3571063D1 (ja) |
| ES (1) | ES8605881A1 (ja) |
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1985
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- 1985-02-05 DE DE8585830027T patent/DE3571063D1/de not_active Expired
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- 1985-02-08 JP JP60022064A patent/JPS60247024A/ja active Pending
- 1985-02-08 US US06/699,884 patent/US4582038A/en not_active Expired - Fee Related
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| ES8605881A1 (es) | 1986-04-01 |
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| IT1179959B (it) | 1987-09-23 |
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