JPS602470A - 茶等用容器 - Google Patents
茶等用容器Info
- Publication number
- JPS602470A JPS602470A JP10304983A JP10304983A JPS602470A JP S602470 A JPS602470 A JP S602470A JP 10304983 A JP10304983 A JP 10304983A JP 10304983 A JP10304983 A JP 10304983A JP S602470 A JPS602470 A JP S602470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- lid
- container
- tea
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 title 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 21
- 235000013616 tea Nutrition 0.000 description 19
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 3
- 244000300264 Spinacia oleracea Species 0.000 description 1
- 235000009337 Spinacia oleracea Nutrition 0.000 description 1
- 235000006468 Thea sinensis Nutrition 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000020279 black tea Nutrition 0.000 description 1
- 235000013353 coffee beverage Nutrition 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 235000009569 green tea Nutrition 0.000 description 1
- 235000021539 instant coffee Nutrition 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は茶等用の容器に関する。従来の茶容器は芥器工
の蓋取外に中蓋を用い、収納茶の吸湿と放香を防ぐよう
にされているものである。然し使用時には中蓋を外し暫
時の間容器口を全開にしておくのでその間の吸湿度又放
香度が大きい。又茶の必要量は髭で目分量で取出すもの
なので、その量はその都度又人により1ちま°ちとなり
、適量の茶の取出しはなかなか難かしいことである。本
発明は茶をいれる場合(内容物を取出す場合)橙めて簡
単な操作で行いながら、−回の取出し惜を任意の一定量
に正確に規制し、そして内容物と外気との接触を避けて
吸湿・放香のないような容器を提供することを目的とす
るものである。本発明に係る容器は内容物を排出させる
内筒を備えた内蓋ケースを設け、上記内筒の内容物排出
口に該排出口を開閉する内筒蓋を備え、該内筒蓋下部に
容器を倒立させた時内筒下部を閉塞する内容物の規制部
材と、内筒蓋側面に上記内筒蓋の上下作動時上記規制部
材を内筒中心線に沿って上下作動させる如き案内棒を備
え、上記内蓋ケースと内筒蓋を段う外蓋を設けたもので
あって、次に本発明に係る条環用容器を実施例図を参照
して説明する。
の蓋取外に中蓋を用い、収納茶の吸湿と放香を防ぐよう
にされているものである。然し使用時には中蓋を外し暫
時の間容器口を全開にしておくのでその間の吸湿度又放
香度が大きい。又茶の必要量は髭で目分量で取出すもの
なので、その量はその都度又人により1ちま°ちとなり
、適量の茶の取出しはなかなか難かしいことである。本
発明は茶をいれる場合(内容物を取出す場合)橙めて簡
単な操作で行いながら、−回の取出し惜を任意の一定量
に正確に規制し、そして内容物と外気との接触を避けて
吸湿・放香のないような容器を提供することを目的とす
るものである。本発明に係る容器は内容物を排出させる
内筒を備えた内蓋ケースを設け、上記内筒の内容物排出
口に該排出口を開閉する内筒蓋を備え、該内筒蓋下部に
容器を倒立させた時内筒下部を閉塞する内容物の規制部
材と、内筒蓋側面に上記内筒蓋の上下作動時上記規制部
材を内筒中心線に沿って上下作動させる如き案内棒を備
え、上記内蓋ケースと内筒蓋を段う外蓋を設けたもので
あって、次に本発明に係る条環用容器を実施例図を参照
して説明する。
第1図はその一実施例の容器の断面図で、容器(T−+
)1にその開口部を密封する外蓋2が設けられること
は従来の容器と同一であって、従来客器の中蓋の代りに
内蓋3を用いるものである。該内蓋3は内蓋ケース31
と案内部材4と内筒蓋5とを組付けたもので、内蓋ケー
ス3Iはプラスチック成形のもので、容器1の上部内面
に密接嵌合する外筒32とそれより小径の内筒33を有
し、該内筒33の下部が末広がりに大径にでれて上記外
筒32と連接される。該内蓋ケース31のみを斜視図で
第2図に示す。上記内筒33の上部に案内部材(硬質プ
ラスチック製)4が螺合され、該案内部材4には後述す
る内筒蓋の案内棒を通す複数個の案内孔41があけられ
る。該案内部材4を斜視図で第3図に示す。上記案内筒
33の上部開口には該開口を密封する内筒蓋5が置かれ
る。該内筒蓋5はその斜視図を第4図に示すように、そ
の側面に複数個の案内棒51 (鋼線等)が鋳込成形き
れたプラスチック製で、該案内棒51は直角に曲げられ
て上述の如く上記案内部材4の案内孔41に通される。
)1にその開口部を密封する外蓋2が設けられること
は従来の容器と同一であって、従来客器の中蓋の代りに
内蓋3を用いるものである。該内蓋3は内蓋ケース31
と案内部材4と内筒蓋5とを組付けたもので、内蓋ケー
ス3Iはプラスチック成形のもので、容器1の上部内面
に密接嵌合する外筒32とそれより小径の内筒33を有
し、該内筒33の下部が末広がりに大径にでれて上記外
筒32と連接される。該内蓋ケース31のみを斜視図で
第2図に示す。上記内筒33の上部に案内部材(硬質プ
ラスチック製)4が螺合され、該案内部材4には後述す
る内筒蓋の案内棒を通す複数個の案内孔41があけられ
る。該案内部材4を斜視図で第3図に示す。上記案内筒
33の上部開口には該開口を密封する内筒蓋5が置かれ
る。該内筒蓋5はその斜視図を第4図に示すように、そ
の側面に複数個の案内棒51 (鋼線等)が鋳込成形き
れたプラスチック製で、該案内棒51は直角に曲げられ
て上述の如く上記案内部材4の案内孔41に通される。
そして内筒蓋5は上記のように内蓋ケース3Iの内筒3
2上に載せられ、その上面は上記外蓋2の上面で押さえ
られるようになるから内筒33の」二部開口は内筒蓋5
で密封されるようになる。又内筒蓋5の下面中央に垂下
軸52が固定され、該垂下軸52に規制部材53が螺合
し、下部でナツト(即ち2重ナンド)54で固定される
。該規制部材53ばその下部が半球形状部55に形成さ
れ、内筒蓋5を上昇させると該半球形状部55が内筒3
3の下部内面にあたり内筒33を下部で塞ぐようになる
。
2上に載せられ、その上面は上記外蓋2の上面で押さえ
られるようになるから内筒33の」二部開口は内筒蓋5
で密封されるようになる。又内筒蓋5の下面中央に垂下
軸52が固定され、該垂下軸52に規制部材53が螺合
し、下部でナツト(即ち2重ナンド)54で固定される
。該規制部材53ばその下部が半球形状部55に形成さ
れ、内筒蓋5を上昇させると該半球形状部55が内筒3
3の下部内面にあたり内筒33を下部で塞ぐようになる
。
上記のように構成されるので、内蓋3を取外して該内蓋
を納めた時の内蓋下面の下部に茶を収納して、内蓋を納
めその−Fから外蓋をすれば容器は充分に密封される。
を納めた時の内蓋下面の下部に茶を収納して、内蓋を納
めその−Fから外蓋をすれば容器は充分に密封される。
そして茶を取出す時は、容器1を逆さまにする。すると
容器内の茶は内蓋ケース31の内筒33の中(内筒33
と規制部材53間隙56部)に入る。そして外蓋2を外
すと、内筒蓋5も下るから内筒33は開口さh(第1図
で内筒蓋5を鎖線で示す如く)、今内筒33内に入った
茶は舎外した外蓋2の中に入る。そしてそれと同時に規
制部材530半球形状部55が内筒33下部(容器を倒
立した状態で上部)を閉じるから、茶(dそれ以上は落
下しない。従って上記の茶取出しの1回の操作の取出し
量は一定の量となる。この沿を適宜に任意の址としたい
時は内部蓋垂下軸52の下部ナツト54を緩め、規制部
材53を適官螺込み又は螺下げて、規制部拐の半球形状
部55上面と内筒33下部との間隙を増減してやればよ
いO 又上記のように本発明に係る容器によれば、茶の取出し
の際は一々内蓋を取外すものではなく、容器を逆さまに
して外蓋を外せば茶が排出され、必要敏が排出され\ば
容器内と外気とは遮断され、そして容器をもとの正立に
直せは内筒33は内筒蓋5によって封じられてしまうの
で、容器内容物の吸湿・放香の時間は全くなくなるもの
である。
容器内の茶は内蓋ケース31の内筒33の中(内筒33
と規制部材53間隙56部)に入る。そして外蓋2を外
すと、内筒蓋5も下るから内筒33は開口さh(第1図
で内筒蓋5を鎖線で示す如く)、今内筒33内に入った
茶は舎外した外蓋2の中に入る。そしてそれと同時に規
制部材530半球形状部55が内筒33下部(容器を倒
立した状態で上部)を閉じるから、茶(dそれ以上は落
下しない。従って上記の茶取出しの1回の操作の取出し
量は一定の量となる。この沿を適宜に任意の址としたい
時は内部蓋垂下軸52の下部ナツト54を緩め、規制部
材53を適官螺込み又は螺下げて、規制部拐の半球形状
部55上面と内筒33下部との間隙を増減してやればよ
いO 又上記のように本発明に係る容器によれば、茶の取出し
の際は一々内蓋を取外すものではなく、容器を逆さまに
して外蓋を外せば茶が排出され、必要敏が排出され\ば
容器内と外気とは遮断され、そして容器をもとの正立に
直せは内筒33は内筒蓋5によって封じられてしまうの
で、容器内容物の吸湿・放香の時間は全くなくなるもの
である。
第5図に他の実施例を示す。該実施例は上記実施例の案
内部材4を内筒33と一体にしたものを示す。この場合
は内筒蓋5の案内棒51の案内孔を硬質のものとするた
めに(内筒蓋の上下作動を円滑にするために)、案内孔
41に金属スリーブ(アルミ管等)57を鋳込み成形し
たものである。
内部材4を内筒33と一体にしたものを示す。この場合
は内筒蓋5の案内棒51の案内孔を硬質のものとするた
めに(内筒蓋の上下作動を円滑にするために)、案内孔
41に金属スリーブ(アルミ管等)57を鋳込み成形し
たものである。
父上記の実施例に示した容器は茶類(緑茶・はうじ茶又
は紅茶等)の容器としだものを示しだが、内容物カコー
ヒー(インスタント・コーヒー)ノような粒状物質の場
合は、容器は一般にガラス製のものとされるので第6図
に示すように、内蓋ケース31′を容器1′に螺合する
ようにされるのがよい。
は紅茶等)の容器としだものを示しだが、内容物カコー
ヒー(インスタント・コーヒー)ノような粒状物質の場
合は、容器は一般にガラス製のものとされるので第6図
に示すように、内蓋ケース31′を容器1′に螺合する
ようにされるのがよい。
第1図は本発明に係る条環用容器の一実施例の断面図、
第2図は第1図の内蓋ケースの斜視図、第3図は第1図
の案内部材を示す斜視図、第4図は第1図の内筒蓋を示
す斜視図、第5図は本発明容器の他の実施例の内蓋部を
示す断面図、第6図は本発明容器の更に他の実施例の断
面図。 2−−一外蓋、3−−一内蓋、 5−−一内筒蓋、 3
1−−一内蓋ケース。 33−m−内筒、 51−−一案内棒。 53−m−規制部材 出願人 白 土 弘 平
第2図は第1図の内蓋ケースの斜視図、第3図は第1図
の案内部材を示す斜視図、第4図は第1図の内筒蓋を示
す斜視図、第5図は本発明容器の他の実施例の内蓋部を
示す断面図、第6図は本発明容器の更に他の実施例の断
面図。 2−−一外蓋、3−−一内蓋、 5−−一内筒蓋、 3
1−−一内蓋ケース。 33−m−内筒、 51−−一案内棒。 53−m−規制部材 出願人 白 土 弘 平
Claims (1)
- 内容物を排出させる内筒を備えた内蓋ケースを備え該内
筒の内容物排出口に該排出口閉塞の内筒蓋を備え該内筒
蓋下部に容器を倒立させた時内筒下部を閉塞する内容物
の規制部材と上記内筒蓋側面に内筒蓋の上下作動時上記
規制部材を内筒中心線に沿って上下作動させる如き案内
棒を備え上記内蓋ケースと内筒蓋を覆う外蓋を設けたと
とを特徴とする条環用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10304983A JPS602470A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 茶等用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10304983A JPS602470A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 茶等用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602470A true JPS602470A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14343810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10304983A Pending JPS602470A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 茶等用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602470A (ja) |
-
1983
- 1983-06-09 JP JP10304983A patent/JPS602470A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4448316A (en) | Straw-equipped liquid drink container | |
| US2745568A (en) | Nursing bottle | |
| KR940003834A (ko) | 액체용기의 밀폐용 플러그 | |
| US3774804A (en) | Straw-forming structure for a beverage container | |
| USD247848S (en) | Container closure or the like | |
| US2887254A (en) | Measuring and pouring device | |
| JPH0252759U (ja) | ||
| US2944690A (en) | Closure for vacuum insulated vessels | |
| KR101559820B1 (ko) | 자동 개폐가 가능한 식품용기 | |
| US2254581A (en) | Container for spices and the like | |
| JPS6219568Y2 (ja) | ||
| JPH0136772Y2 (ja) | ||
| CN222409308U (zh) | 一种药剂科用防潮药瓶 | |
| KR910004428A (ko) | 양곡자루충전 | |
| JPS594590Y2 (ja) | 液体容器 | |
| KR200194280Y1 (ko) | 인스턴트식품 용기 | |
| JP2546885Y2 (ja) | 注出キャップ | |
| JPH0620525Y2 (ja) | 錠剤容器の中蓋 | |
| USD248370S (en) | Container for liquids | |
| JPS583463U (ja) | 容器蓋 | |
| JPH1081353A5 (ja) | ||
| JPS63183053U (ja) | ||
| KR910006080Y1 (ko) | 안전밸브가 부설된 용기뚜껑 | |
| JP4342246B2 (ja) | パウダー収納室付き容器 | |
| JPH0462646U (ja) |