JPS60247134A - デユアルモ−ドガスサンプラおよび空気フロ−コントロ−ルシステム - Google Patents

デユアルモ−ドガスサンプラおよび空気フロ−コントロ−ルシステム

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JPS60247134A
JPS60247134A JP59144093A JP14409384A JPS60247134A JP S60247134 A JPS60247134 A JP S60247134A JP 59144093 A JP59144093 A JP 59144093A JP 14409384 A JP14409384 A JP 14409384A JP S60247134 A JPS60247134 A JP S60247134A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は定ガスフローあるいはマルチガスフロ一定圧力
のいずれかの制御された条件のもとに収集装置にガスサ
ンプルを集めるガスサンプラに関する。また本発明は負
荷の変動と実質的に無関係に広範囲にわたってあらかじ
め選択された流速で負荷を介して定速のガスフローを維
持する空気フローコントロールシステムに関する。
発明の背景 環境衛生学の分野では産業上の作業環境の空気を調べて
危険な化学薬品にさらされる度合を決定するために空気
サンプリングが定期的に行なわれる。代表的なサンプリ
ング法では吸収剤管(sorbenttube)のよう
な収集装置を介して既知量のテストガスを引き出すこと
によって空気のようなテストガスのサンプルを集める。
この方法で用いられる吸収剤管は空気から化学薬品をト
ラップLから取除くことのできる固体吸収剤を含み、あ
るいは選択的に粒体(particulate)を集め
るフィルタを含む。このときテストサンプルは分析され
て化学薬品あるいは粒体の集められたサンプルの濃度レ
ベルを決定する。この分析の方法としてはガスクロマト
グラフィあるいは原子吸収法などがある。
この分析は1日8時間労働についての時間平均にもとづ
いて100万当9の汚染物(contaminants
 1npavts )の濃度レベルを決定する。正しく
分析するためにテストガスのサンプリングは検査時の化
学的危険性や用いられる吸収剤管を考慮してあらかじめ
選ばれる定流速で行なわれることが必要である。
定速化学サンプリング、すなわち定流速で一つのサンプ
ルを介してガスや蒸気のサンプリングは分析時の化学的
危険性に依存して代表的には1分間当92〜200 c
cの間のフローレンジの低フロレベルで行なわ扛る。吸
収剤管サンプリング法では、テスト時の危険性のある濃
度レベルの重要な決定を行なうために一定に保たれなけ
扛ばならない流速で真空ポンプにより吸収剤管を介して
空気が引かれる。定フローを確実にするために親在用い
られている技術の一つは全量が引き出されるテストガス
のあらかじめ測られた公知の量に関連してポンプおよび
カウンタを使用することである。
それにもかかわらずこの技術は負荷圧力の変化。
ポンプの容積測定効藁の変化、パルプ負荷効果等による
間違った結果を受けいれやすい。
もう一つのタイプのポンプサンプリングシステムでは、
ポンプモータスピードを調整することによって空気フロ
ーが制御される。一つの汎用システムでは圧力スイッチ
を使用して流速の変化に対応して持続期間が変化する出
力パルスを発生する。
このパルス出力は電気的に読み出されてパルス持続期間
を変化する振幅を持った制御信号に変換される。このと
き制御信号はポンプモータスピードを調整するのに用い
られる。もう一つのモータスピード制御システムとして
本件出願人がさきに発明した米国特許第4,432,2
48r高フロ一流体サンプリングシステム」が示され、
このシステムはポンプモータの負荷センシングを利用し
てポンプ負荷曲線に比例してモータスピードを調整する
。ポンプモータスピードを調整することによってフロー
を制御するすべての公知のポンプサンプリングシステム
はフロー管理(flow regime)の下方端で比
較的高いパルス変動を持った空気フローを生じる。この
高いパルス変動を持ったフローでは、流速をセットする
ことが不可能でないかどうかを考えることはかなりむず
かしい。事実10CCあるいはそれ以下のオーダの低流
速では、はとんどのフローメータは振動に対する感度低
下のためにフローを正しく決定したり校正するのに用い
ることができ々い。また従来技術では10〜200cc
Z分ノフローレンジをカバーするためには複数のポンプ
が盛装であり、したがって各ポンプは各レンジの下方端
では変動が増幅され、そのレンジ能力は極端に制限され
る。
定圧力ーマルチサンプリング 各サンプル用に別々のサンプリングモータを使用しない
で同時に多くのテストガスサンプルを得ることがしばし
ば望まれる。このようなマルチサンプリングは多くの吸
収剤管の準備が必要であシ、各吸収剤管のそれぞれには
各管ステーションに個別の可変絞シが直列に設けられる
。マニホルドの両端における圧力は一定に維持され、マ
ニホルドアセンブリに個別の絞シをセットすることによ
って各吸収剤管を介して流速が個別に決定される。
このような装置は全ての管を経た全70−が装置の定圧
力供給能力を超えないならば各吸収剤管を介する流速を
任意に制御できる。
デュアルモードサンプリング 従来の定量フロー コントローラは同時かつ個別にセッ
ト可能なサンプルを収集用として用いるのに適さない。
本発明のガスサンプラはデュアルモード能力を有し、ユ
ーザーが定フロー単一サンプルモードの動作から定圧力
マルチサンプルモードの動作に容易に切替えることがで
きる。これはバイパスフローコントローラ、フロー調整
オリフィス、ポンプおよび一つの位置で定フロー動作を
させ他の位置でマルチフロ一定圧力動作をさせるモード
セレクタバルブを有する装置を使用する本発明によって
達成される。
定量フローコントロールのために本発明のガスサンプラ
は本件の親出願である米国特許出願第512.935号
に示される動作原理を用いる。この親出願で述べた通シ
、真空ポンプおよび調整オリフィスと直列に接続された
テスト物体を介するフローはフロー調整オリフィスの両
端面を調整された圧力差に維持することによってあらか
じめ選択された定フローに保持される。これはテスト物
体を介してポンプにより引かれた調整ガスフロー流を補
うために2次ガス流を付加的に制御することによって達
成される。この2次ガス流はポンプの両端間に接続され
かつ調整オリフィスの両端の圧力差に応答するように接
続されたフローコントローラによって調整される。この
フローコントローラは、真のポンプ出口からのポンプ全
フローのうち制御された小部分についてそらしかつ調整
されたフローと組合されてポンプの吸込側にそれを再導
入してフローを一定に維持するように動作する。前述し
た親出願では、フローコントローラは中央充満室によっ
て分離された2つのダイヤフラム室を形成する連動(g
anged)デュアルダイヤフラムアセンブリを有し、
ダイヤフラム室のそれぞれは調整オリフィスの一側、2
次流を制御するためにダイヤフラム室のそれぞれの圧力
差に応答するバルブアセンブリ、および初期平衡条件を
調整するだめのあらかじめ負荷されたスプリングに分離
導管を介して連絡されている。また前述した親出願では
、フローコントローラはテスト物体およびポンプと直列
に配置される真空ポンプの吸入あるいは放出側に設けら
れる。
単一のダイヤフラムフローコントローラは、調整オリフ
ィスがテスト物体およびポンプと直列に配置さ扛たポン
プの出口に配置されたとした場合に定フローサンプリン
グだけでなくマルチ引き出しサンプリングのために前記
親出願のより複雑なデュアルダイヤフラムコントローラ
の等価機能を与えるのに用いられ、さらに調整オリフィ
スの一端が実質的に大気圧に結合されることを本発明に
よって見出した。この場合、調整オリフィスの両端の圧
力差はテスト物体を介して流れる定量フローを維持する
ために調整される。ポンプの吸入側の吸込みは、与えら
れたサンプラ仕様あるいは設計によって与えられる本質
的な調整限界によって定められるワイドレンジにわたっ
てテスト物体が負荷を表わしあるいは負荷を変えるもの
によって定められる。このフローコントローラは二次ガ
スフロー供給源を調整してテスト物体負荷の変動と無関
係にかつワイドレンジにわたってあらかじめ選択された
一次ガスフローレベルで一次の定量フローを確実にする
さらに定フローモードの動作では、システムはテスト負
荷の変化を自動的に補償して新テストの吸収剤管がシス
テムに導入されるたびに再校正を必要とすることなく定
流速を確実にする。
この流速はワイドフローレンジにわたって希望のフロー
セットに調整オリフィスを調整することによって得られ
る。
本発明のフローコントローラは円筒キャビティを有する
ミニチュア構造であり、このキャビティ内には一つの可
撓性ダイヤフラムが配置されてキャビティを第1および
第2の充満室に分ける共通壁を構成し、またダイヤフラ
ムと係合した室の一つに延在するあらかじめ負荷され手
動で調整できるスプリングを有する。さらにフローコン
トローラはダイヤフラムに接続されたパルプヘッドを有
するパルプアセンブリを含み、バルブヘッドはダイヤフ
ラムとともに−ユニットとして自由に動いてダイヤフラ
ムの両側の圧力差の力に対して作用するあらかじめ負荷
されたスプリングの平衡によって与えられるパルプ変位
を確実にする。
発明の要約 本発明のガスサンプラは定ガスフローあるいは定圧口の
いずれかの条件のもとに収集装置でガスサンプルを集め
るのに用いられる。一番広い概念ではガスサンプラは吸
込端および放出端を有する真空ポンプと、収集装置と直
列に結合されるようにされかつ手動で調整できるフロー
制限オリスイスと、ポンプの放出端からポンプの吸込端
にガスの二次供給を行なうバイパスフローコントローラ
とを有する。定フローモードの動作では、フローコント
ローラハフローコントロールパルプの両端の圧力差に応
答してガスの二次供給を調整し負荷変動と無関係に収集
装置を介するフローを一定に維持する。
ガスサンプラはさらに二つの動作モード、すなわち定フ
ローと定圧力を与えるモードセレクタパルプを有する。
定フローモードでは、単一テスト物体がサンプルされ、
システムはテスト物体の圧力変化に関係なくフローを一
定に維持する。定圧力モードでは、モードセレクタバル
ブはフローコントロールパルプをバイパスして共通マニ
ホルドおよび多くのテスト物体によってこの動作のため
に好ましくは表わされるポンプと収集装置との間の一連
の配置に対するガスサンプラを減少する。
フローコントローラはポンプの両端に接続されたまま、
ポンプの放出側からポンプの吸込側へのフローをそらし
、この動作モードでモードセレクタバルブを介して接続
されてポンプの両端の圧力差に応答する。定圧力のサン
プリング用のこの配置は本件出願人が発明した米国特許
第4,432,248号「流体サンプリング」に示され
るレギュレータおよびポンプ配置とはy同じである。こ
のモードセレクタバルブフ゛はそれ自体ユニークであり
、セレクタパルプ9−夕の単一手動操作によシフローコ
ントロールバルフ、フローコントローラおヨヒホンプ間
の相互接続を切替えて定フローモードの動作から定圧力
モードの動作へあるいはその逆に変換される。またセレ
クタパルプはミニチュアサイズであ)、これによシ全体
のガスサンプリングシステムは一つのコンパクトなミニ
チュアケースに納められる。
ワイドフローレンジ内であらがじめ選択さ扛た流速で負
荷を介して定速ガスフローを維持する本発明の空気フロ
ーコントロールシステムは流速をあらかじめ選択する調
整可能な調整オリアイスと、吸込端および放出端を有し
かつ負荷と調整オリフィスとの間に接続され、前記放出
端は前記調整オリフィスに隣接しており、一連のノロ−
パス上の負荷および調整オリフィスを介して供給包囲源
からガスをくみ出すポンプと、ポンプの放出口からポン
プの吸込口へのガスの補助フローをバイパスしかつ調整
オリフィスの両端の圧力差に応答して負荷を介したガス
のフローを一定に維持するフローコントローラを備える
発明の目的 それ放水発明の主目的は定ガスフローあるいは定圧力の
いずれかの制御された条件のもとにテスト物体のガスサ
ンプルを集めるガスサンプラを提供するにある。
また本発明の他の目的は負荷条件と関係なく、実質的に
ワイドフローレンジにわたってあらかじめ選択された定
流速でテストガスのサンプルを集めるガスサンプラを提
供するにある。
また本発明のもう一つの目的は定圧力サンプリングモー
ドにおいて低ガス流速でマルチ負荷を介したガスフロー
を調整する空気ガス70−制御システムを提供するにあ
る。これはポンプの負荷圧力が制御圧あるいはシステム
圧力に比較して小さい場合に安定フローシステムを提供
する。
また本発明の他の目的はモードセレクタパルプの手動に
よる単一調整を介して定フローあるいは定圧力でガスサ
ンプルを集めることのできるガスサンプラを提供するに
ある。
実施例 第1図に示されるガスサンプ?10はポンプP1DCモ
ータM1バッテリパック(battery suppl
ysystem) 11、フローコントロールパルプ1
2、フローコントローラ14、圧力スイッチ15、ダン
パ13、モードセレクタパルプ16およびフィルタアセ
ンブリ17を有し、これらのすべてはケース18に取付
けらnている。フィルタアセンブリ17はケース18の
外側に取付けられた空気取入孔19およびフィルタ膜(
図示せず)を有し、これによシガスサンプラ10が汚物
や破片によって破損されるのを防ぐ。ポンプPは本件出
願人が発明した米国特許第4,432,248号に示さ
扛るような汎用のシングルあるいはデュアルピストンダ
イヤフラムタイプのポンプである。またこのポンプPは
バッテリパック11によって付勢されるDCモータMに
よって駆動される。このバッテリハック11はニッケル
カドミウムバッテリアセンブリからなり、さらに動作時
間を示すタイマのほかバッテリ電圧表示器を有する。モ
ータMの速度はバツ゛テリ供給電圧に比例する。ポンプ
Pの流量特性(flow envelope char
acteristic)は低空気フローをサンプリング
するために希望する動作フローレンジを提供するように
選択される。真空ポンプPは代表的には40X2.54
crnの最小背水圧で200cc/分の流量特性を有す
る。
好ましくは空気のようなガスサンプルを採取する吸収剤
管のような収集装置はガスサンプラ10の取入口19に
結合されている。吸収剤管は粒状木炭(grannla
ted charcoal)のような吸収剤で通常溝た
された円筒形状ガラスびんであシ、両端を取シこわし可
能な端チップによシシールされている。この端チップは
空気サンプルを集めるときに切り開か汎る。ポンプPは
フローコントロールパルプの手動調整される定速で吸収
剤管を介して空気を引きこむ。流速はフローコントロー
ラ14によってモニタされ、調整される。
ガスサンプラ10の動作を第2図、第3図および第4図
に関連させで述べる。なおこ扛らの図において、同じも
のあるいは同機能を有するものは同符号を用いている。
第2図は定フローモードの動作における第1図のガスサ
ンプラ10の系統図、第3図は定圧力モードの動作にお
ける第1図のガスサンプラ10の系統図である。
テスト物体20は好ましくは大気から70−コントロー
ルバルプ12の調整によって選択されたプリセット流速
で真空ポンプPによりガス流が流れる収集装置(吸収剤
管)を表わす。またこのテスト物体20はポンプPおよ
びフローコントロールパルプ12と直列に接続され、ポ
ンプPはポンプPの吸込側Sに位置づけられ、フローコ
ントロールパルプ12はポンプPの放出側りに位置づけ
らnている。オプションである第2フイルタ17Aはポ
ンプ送出側りとフローコントロールパルプ12との間に
配置されて破片がフローコントロールパルプ12の設定
動作に影響しないようにする。
フローコントロールパルプ12の下流側25は大気に接
続されるかあるいはオプションのフローメータ26を介
して大気に接続さnる。あるいは閉じたループ動作を行
なわせるためにフローメータ26の開放端27は供給ガ
スの包囲源(図示せず)を介してテスト物体20の入力
端に戻さ扛て接続される。
フィルタアセンブリ17はテスト物体20の下流側31
でポンプPの上流側に接続されている。
またテスト物体20とポンプPとの間の直列流路内にダ
ンパ13が結合さnて流れの変動を減少する。フィルタ
17およびダンパ13の動作は本発明の空気フローコン
トロールシステムに直接関係シナい。フローメータ26
はフローコントロールパルプ12の下流に設置する代り
にテスト物体20とポンプPとの間の直列フローパスで
しかもフィルタアセンブリ17のすぐ下流に設置するこ
ともできる。このフローメータ26は代表的には定フロ
ーモードでは2〜200cc/分、定圧力動作モードで
は2〜350cc/分の動作レンジでテスト物体20を
流れるあらかじめ選択されたレベルを示すために垂直に
取付けられた汎用のロートメータ(rotometer
)を表わすこともできる。決められた流速を上述した低
フローサンプラに適用しうる。しかしながら、このシス
テムは任意の流速で動作するように目盛付けしておいて
もよい。
手S調Xできるフローコントロールパルプ12は調整で
きるあるいはフローコントローラバ/I/ フ28を持
った汎用のニードルパルプであシ、テスト物体20、フ
ィルタ17、ダンパ13、ポンプP1フィルタ17Aお
よびフローコントロールパルプ12の組合せを含む直列
フローパスのフローを所定値に制限する動作を行なう。
ポンプPはフローコントロールパルプ12の手動調整に
よって定められるようにプリセットさnた定流速W1で
テスト物体20を介して空気を引く。
この流速W1はバイパス70−コントローラ14によっ
てプリセット定速に調整される。バイパス70−コント
ローラ14はデフ12間に接続されてポンプPの放出側
りからガスフローW2をそらしてポンプPの吸込側Sに
そらされたガスフローW2を再案内する。そらされたガ
スフローW2は導管35を介してフローコントローラ1
4に導かれ、導管36を介してポンプPの吸込側の接続
点37に導かれる。この接続点37でガスフロTW2は
フローW1に加え牧れて組合さ扛たフローW3を形成す
る。
フローコントローラ14は内部円筒キャビティ41を有
する外側ケース40を備えた小形構造体であシ、キャビ
ティ41は可撓性ダイヤフラム42によって2個の充満
室(plenum chambers) 43および4
4に分割されている。この可撓性ダイヤフラム42は外
側ケース40に形成された環状くぼみ44Aに固定的に
保持された環状リムを持ったゴム弾性材によって作られ
る。またこのダイヤフラム42はキャビティ41を2個
゛の充満室43および44に分ける共通壁を構成する。
またダイヤフラム42の両側には一対の板47および4
8が取付けられている。これらの板47および48は好
ましくはプラスチック羽によって構成され、ダイヤフラ
ム42の対向する側に接着されあるいはそれらの間には
さま扛たダイヤフラムとたがいに機械的に結合されるよ
うに図示しない舌およびくぼみ構造(図示せず)を有す
る。底板48はパルプピストンヘッドを形成するコム弾
性材からなる従属パッド49を有する。このパルプピス
トンヘッド49は、ケース40の底壁52から突き出し
たノズル51に丸味を′待ったあるいはくぼみを持った
突起として形成されたパルブシ−ト50と正しく合うよ
うにされる。またパルプピストンヘッド49およびバル
ブシート50は一つのパルプアセンブリを形成する。さ
らにバルブピストンヘッド49は、このバルブピストン
ヘッド49がバルブシート50に対して近接した位置に
置かれたときにパルプシー)50に係合する平担面53
を有する。
ノズル51はパルプシ、−) 50を介して延在する中
央通路55を有する。この中央通路55は、戻シ通路で
ある導管36に底壁52を介して導く導管56に接続さ
れている。
フローコントローラ14は柱状ノズル51の通路55と
同軸上に配置された孔58を有する中空突起57を有す
る。孔5Bは手動で調整するねじ62を受けるねじ付札
(countjrbore) 60を有する。ねじ62
から延在する円柱65のまわシにはスプリング64の一
端が係合し、このスプリング64の他端は板47のくぼ
みに着座している。
このねじを調整することによってスプリング64の圧縮
およびこれによシ板47とダイヤフラム42に対してス
プリング64によシ与えらする負荷力を制御する。
フローコントローラ14の充満室43および44はフロ
ーコントロールパルプ12とフィルタ17Aの組合せと
の間に圧力差を生じるように圧力が加えられる。下側の
室44は孔70を介して導管71に接続さnlこの導管
71は導管35を介してポンプPの放出側に結合されて
いる。したがって下側充満室44の圧力はポンプPの放
出側りの圧力に等しく、この圧力はこのモードではフロ
ーコントロールパルプ12とフィルタ17Aの組合せの
上流端74と同じ圧力である。
ガスサンプラ10の動作モードはモードセレクタパルプ
16によって制御さ扛る。このモードセレクタパルプ1
6は第4図に詳細に示されるように多くのポート72.
77.76.82.24および81および手動で調整で
きるロータ100を有するベース21を備えている。こ
のロータ100は、オーリングバッキング押え92゛〜
97によってシールされたポート72,77.76.8
2゜24および81を有するベース21上に取付けられ
ている。またロータ100は定70−モード動作を定め
る第2図に示される第1の位置から定圧力モード動作を
定める第3図に示される第2の位置までおよび逆に回転
される。この第2の位置は中心軸を中心としてロータ1
00が180°回転することを要請するものである。こ
nは第4図のアセンブリ展開図からよく理解できる。ロ
ータ100はスプリング負荷ボール181および102
がロータ回転止め105および106に係合するときに
のみ動作位置に固定される。スプリング103および1
04はベース21のくぽみ109および110に着座さ
れている。この位置でロータ100はオーリングバッキ
ング押え、92−97に介してベース21に対してシー
ルされる。またロータ100は内部管90および91を
有し、こnらの内部管は第2図に示される位置でポート
72と77との間およびポート’r6と82との間を接
続する〇ロータ100が中心軸を中心に180°回転し
て第3図に示される位置に達すると、内部管90および
91は、ポート72と81との間およびポート82と2
4との間を接続する。ロータ回転止め105および10
6には隣接してくぼみ面111および112が形成さn
l これらのくぼみ面は回転止めと関連したカムとして
作用することによりベース21にロータ100をロック
したりアンロックすることを容易にする。
モード選択は駆動ねじ107を回転し、ロータ100が
ロックナツト108に対して押しこまれるまでスプリン
グバイアスされたボール101および102を介してロ
ータ100金持ちあげる。
ねじ107をさらに回転することによってロータ100
はハウジング内のボールをずらし、回転止め106およ
び105にそ九ぞt係合するボール101および102
とともに180°回転して交互の位置(alterna
te position)に移る。ねじ方向を逆にして
も押しこみナツト108がロータを解放するまで回転止
め105および106がo −タの回転を防止する。ね
じをさらに回転させると、オーリング92〜97のずれ
によシベース21に対してロータ100はシールする。
モードセレクタパルプ16のポート81は導管36を介
してポンプの吸込端に結合され、ポート24は導管35
を介してポンプ放出側におよびフローコントローラ14
の下側室44に接続さ扛ている。ポート77および88
は導管80を介してフローコントロールパルプ12の放
出端に共通に接続さ扛る。またポート72は導管75を
介してフローコントローラ14の室43に接続される。
定フローモードの動作ではポート82および76は室4
3を接続する管90を介してフローコントロールパルプ
12の出口側に接続される。補助フローW2はポンプP
の放出端からそらさ扛、バルブシート50を介してポン
プPの吸入端Sに送られ、この吸入端でポンプPを介し
て流れるフo −がW2に等しくなるようにフo −W
 lと合流される0バルブアセンブリはダイヤフラム4
2に加わる力の和に応じて補助フo−W 2を調整する
。この場合ダイヤフラム42に加わる力の和はダイヤス
ラムに加わる差圧力ρ力に対してあらかじめ負荷さ扛た
スプリング64によって与えられる力とポンプPの吸入
端Sからバルブシート50を介してパルプパッド49に
加えら扛る力との間のつシあいによって生じたバルブシ
ート50からのパルプパッド49のず扛として表わさn
る。上述したつシあいはフローコントロールパルプ12
の両端の圧力差(pressure differen
tial) したがって上側および下側室43および4
4の間の圧力差がスプリング64の手動調整にもとづい
た初期動作条件であらかじめ調整された定数にさnたと
きに満足される。ポンプPの吸入端Sでの吸入はフィル
タアセンブリ1Tから生じる増加した負荷を含むワイド
レンジにわたってテスト物体20が表わす負荷によって
表わさnる。
テスト物体20を経た70−W1はフローコントa−ル
バルプ12の調整によって決定さnるあらかじめ設定さ
れた値の定数に保持さnる。70−W1がプリセットさ
nると、フローコントローラ14はテスト物体20の代
シにあるいはフィルタアセンブリ17のあるいはテスト
物体の汚tあるいは破片にもとづく増加したフローイン
ピーダンスから生じる負荷の変化と無関係なプリセット
値にフo −W 1を維持する。制御変数は第2のフロ
ーW2f6D、フローコントロールパルプ12の両端の
圧力差が調整された媒体である。
動作理論はフローコントロールパルプ12の両端の圧力
差をあらかじめ選択された定数に調整し、これによシテ
スト物体20を介して連続して定フローに維持すること
にもとづく。゛定フローを維持すること”は初期条件に
はソ近似した値に調整さnた手段を意図する。定フロー
モードの動作の基礎となる理論は本願の親出願である米
国特許第512.935に詳述されている。−個のダイ
ヤフラムフローコントローラ24を使用する本発明の空
気システムに適用したときに、親出願に開示さ扛た一般
原理をあてはめようとするとポンプの放出側にフローコ
ントロールパルプ12を設けてフローコントロールパル
プ12の下流側25の圧力が大気圧に固定されあるいは
本質的に固定されることが要求される。この場合フロー
コントロールパルプ12の片側だけ、すなわちポンプP
の放出側ハフローコントロールパルプの両端の圧力差を
一定に維持するように調整することを必要とする。
圧力スイッチ15は導管36と80との間に設けられ、
もしトータルシステム圧がポンプ容量が選択さnる圧力
よシも高くなるとモータを消勢してポンプPを閉じ、こ
れによってフローが決めら扛た限界内に維持される限り
フローを一定に維持する定フローモードの動作を汎用の
方法で行なう。
圧力スイッチ15はオプションとして汎用の電子時間遅
延回路29を介して結合さn1モ一タMを消勢する前に
適当な時間遅延を与える。
定フローモードの動作はモードセレクトパルプ16を第
3図の位置まで180°回転することによって定圧力モ
ードの動作に切替えられる。定圧力モードでは、ポート
24はロータの管90を介してポート82に接続さnl
 これによりポンプ出りを導管35.80を介してフロ
ーコントロールパルプ12の放出側に直接接続する。こ
fはシステムからフィルタ17.4およびフローコント
ロールパルプ12を機能的に取除く。さらにポート72
はロータの管91を介してボート81に接続され、こレ
ニよフッローコントローラ14の上側室43を導管36
を介してポンプの吸込側に接続する。
フローコントローラ14の下側室44の圧力は、大気圧
あるいは本質的に大気圧であるポンプの放出側りの圧力
に等しくなる。フローコントローラ14は、フローコン
トロールパルプ1275Eバイパスされるので負荷の両
端の圧力差に等しいポンプPの両端の圧力差に応答する
。定圧力動作用負荷は共通マニホルド190、およびフ
ィルタおよびダンパアセンブリ17および13によって
表わされる。この共通マニホルド190には多くのテス
ト物体あるいはサンプル管20が接続されている。
またサンプル管20は個別にコントローラ調整オリフィ
ス191,192および193を介して共通のマニホル
ド190に接続される。サンプリング管20を介してお
よび各調整オリフィス191゜192.193のそれぞ
れを介してポンプPによシ空気が共通マニホルド190
に引きこまれ、さらにこの共通マニホルド190からフ
ィルタおよびダンパアセンブリ17および13を介して
ポンプPに空気が引きこまれる。フローコントローラ1
4はポンプ放出側からポンプの吸込側にフローW2をそ
らして共通マニホルド190からのフローW1を補ない
、ねじ62の調整にもとづくあらかじめ選択さ扛た定数
にポン12間の圧力を維持する。またこの動作モードで
は70−W1は安定に流れるが負荷の変動とともに一定
でなくなる。
このモードの動作ではシステム構成は本件出願人の米国
特許第4,432,248に示される流体サンプリング
に類似する。
本発明は前述した実施例に限定されず種々の応用、変形
が考えられることはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるガスサンプラおよび空気フローコ
ントロールシステムのフロント力ハーヲ取シはすした正
面図、 ゛ 第2図は定フローモードの動作における本発明の空気フ
ローコントロールシステムを示す第1図のガスサンプラ
構成図、 第3図は定圧力モードの動作における本発明の空気フロ
ーコントロールシステムを示す第2図と同様の構成図、 第4図は第2図および第3図のモードセレクタバルブの
展開図である。 10・・・ガスサンプラ 11・・・バッテリバック1
2・・・フローコントロールパルプ 13・・・ダンパ
14・・・フローコントローラ 15・・・圧力スイッ
チ16・・・モードセレクタパルプ 1T・・・フィル
タアセンブリ 17A・・・フィルタ P・・・ポンプ
 M・・・DCモータ 20・・・テスト物体 26・
・・フローメータ 28・・・オリフィス 40・・・
外側ケース 42・・・可撓性ダイヤフラム 43.4
4・・・空気充満室35.36,56,71.80・・
・導管 49・・・パルプヘッド 50・・・バルブシ
ート 64・・・スフリング 72.77・・・ポー)
 90.91・・・内部管100・・・ロータ 105
・・・回転止め特許出願人 ギリアン インストルメン
トコーボレーf代理人弁理士 金 倉 喬 二

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 あらかじめ選択した定流速で収集装置にガスサン
    プルヲ集める空気フローコントロールシステムにおいて
    、 吸込側および放出側を有しかつその吸込側に前記収集装
    置が接続される真空ポンプと;前記ポンプおよび前記収
    集装置と直列に前記ポンプの放出側で接続されたフロー
    制限オリフイスヲ有するフローコントロールバルフト;
    前記ポンプの両端に接続されてこのポンプの放出側から
    ポンプの吸込側に補助ガスフローをそらす装置と、前記
    フローコントロールバルブの両端の圧力差に応じて前記
    補助ガスフローを調整して負荷変動と関係なく前記選択
    された流速に前記収集装置を介してガス流速を維持する
    バルブ装置を含むフローコントローラとを備えたことを
    特徴とする空気フローコントロールシステム。 2、前記フローコントロールパルプは、前記収集装置を
    介して前記流速をプリセットするために前記70−制限
    オリフィスの寸法を変えるために手動で調整できること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空気フローコ
    ントロールシステム。 3、前記フローコントローラは、さらに中空ケースと、
    この中空ケースを第1および第2充満室に分離する可撓
    性ダイヤフラムアセンブリと、前記ポンプの放出側で前
    記第1充満室をフo −コントロールバルブに結合する
    装置と、前記第2充満室が実質的に大気圧となるように
    前記第2充満室を前記フローコントロールパルプの反対
    側に結合する手段と、所定のスプリング力を付与するた
    めに前記ダイヤフラムと係合して前記第2充満室に延在
    するスプリング装置とを備え、前記バルブ装置は前記第
    1および第2充満室間の圧力差に応答し、かつ前記スプ
    リングカに応答して前記第1充満室を介して前記ポンプ
    の吸込側への前記補助ガスフローを調整することを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載の空気フローコントロ
    ールシステム。 4、 前記スプリング装置は前記ダイヤフラムへのスプ
    リング力を変えるために調整できることを特徴とする特
    許請求の範囲第3項記載の空気フローコントロールシス
    テム。 5、 前記パルプ装置は前記ダイヤフラムから延びるパ
    ルプパッドと前記パルプパッドと一致して前記第1充満
    室に配置された中空バルブとを備えることを特徴とする
    空気フローコントロールシステム。 6、 前記パルプパッドは閉バルブ位置に前記バルブシ
    ートを係合する平担面を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載の空気フローコントロールシステム
    。 7、 前記バルブシートは閉パルプ位置で前記パルプパ
    ッドの平担面に係合するためにくぼんだ環状突起を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の空気フ
    ローコントロールシステムQ 8、 フローコントロールパルプの上流端ヲフローコン
    トロールバルプの下流端に接続して制御システムカラ前
    記フローコントロールバルフヲ機能的に短絡し、かつ第
    2充満室を前記ポンプの吸込側に切替えて定フローコン
    トロールから定圧力コントロールに制御システムを変換
    するスイッチ装置をさらに有することを特徴とする特許
    請求の範囲第4項記載の空気フローコントロールシステ
    ム。 9.1個のテスト物体あるいは多数のテスト物体のいず
    れかによって表わされる負荷のガスサンプルを集めるデ
    ュアルモードガスサンプラにおいて、吸込側および放出
    側を有する真空ポンプと、前記ポンプおよび前記負荷と
    直列に前記ポンプの放出側に接続されたフローコントロ
    ールパルプと、前記ポンプの両端に接続されてポンプの
    放出側からの補助ガスフローを前記補助ガスフローを調
    整するパルプ装置を含む吸込側にそらす70−コントロ
    ーラと、前記フローコントロールパルプの両端に前記フ
    ローコントローラを結合して前記パルプ装置が前記フロ
    ーコントロールパルプの両端の圧力差に応じて前記補助
    ガスフローを調整して前記負荷を介して定ガスフローを
    与える第1の位置と、前記フローコントロールパルプを
    バイパスしかつ前記ポンプの両端に前記フローコントロ
    ーラを接続して前記パルプ装置が前記ポンプの両端の圧
    力差に応じて前記補助ガスフローを調整することによシ
    前記負荷間に定圧力を与える第2の位置とを有するモー
    ドセレクタパルプ装置とを備えたことを特徴とするデュ
    アルモードガスサンプラ。 10、前記フローコントローラはさらに中空ケースとケ
    ースを第1と第2の充満室に分離するダイヤフラムアセ
    ンブリと、前記ダイヤフラムアセンブリおよび導管装置
    に係合して前記第2充満室に延在し、前記モードセレク
    タバルブ装置に前記第1および第2充満室を結合するス
    プリング装置とをさらに有することを特徴とする特許請
    求の範囲第9項記載のデュアルモードガスサンプラ。 11、前記パルプ装置は前記ダイヤフラムから延びるパ
    ッドと前記パルプパッドと一致して前記第1充満室に配
    置されかつ前記第1充満室からバルブシートへの補助ガ
    スフローを調整することを特徴とする特許請求の範囲第
    10項記載のデュアルモードガスサンプラ。 12前記モードセレクトスイツチは前記第1の位置にあ
    るとき前記第2充満室は前記モードセレクトバルブを介
    して前記フローコントロールパルプの上流側にはy大気
    圧で接続され、前記第1充満室は前記モードセレクトパ
    ルプを介して前記ポンプの放出側におよびフローコント
    ロールパルプに接続されることを特徴とする特許請求の
    範囲第11項記載のデュアルモードガスサンプラ。 13、前記負荷は1個のテスト物体であシ、このテスト
    流体のフローは前記フロー制限オリフィスの寸法にもと
    づくあらかじめ選択された流速に調整されることを特徴
    とする特許請求の範囲第12項記載のデュアルモードガ
    スサンプラ。 14、前記モードセレクトパルプ装置が第2位置にある
    とき、前記第2充満室は前記モードセレクトパルプ装置
    を介して前記ポンプの吸込側に接続され、前記第1充満
    室は前記パルプを介してポンプの放出側で前記フローコ
    ントロールパルプに接続されることを特徴とする特許請
    求の範囲第11項記載のデュアルモードガスサンプラ。 15、前記負荷は共通マニホルドに接続された多数のテ
    スト物体であり、前記共通マニホルド間の圧力は一定で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第14項記載のデ
    ュアルモードガスサンプラ0 16、前記モードセレクタは多数のポートを有するペー
    スと、内部管を有し手動で回転できるロータとを備え、
    前記内部管は前記ロータの一つの位置で前記ポートのあ
    らかじめ定められた第1のセットを相互に接続して前記
    フローコントロールパルプの両端に前記フローコントロ
    ーラを結合し、前記ロータのもう一つの位置ではあらか
    じめ定められた第2のセットを相互に接続して前記フロ
    ーコントローラをバイパスすることを特徴とする特許請
    求の範囲第9項記載のデュアルモードガスサンプラ。 17、前記モードセレクタは前記ロータの回転止めと前
    記ベースに配置されたスプリングバイアスされたボール
    とを備えこれによシ前記2つの位置の間の制御された回
    転を与えることを特徴とする特許請求の範囲第16項記
    載のデュアルモードガスサンプラ。
JP59144093A 1983-07-12 1984-07-11 デユアルモ−ドガスサンプラおよび空気フロ−コントロ−ルシステム Granted JPS60247134A (ja)

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US06/512,935 US4532814A (en) 1983-07-12 1983-07-12 Fluid sampler and gas flow control system and method

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JPH0422214B2 JPH0422214B2 (ja) 1992-04-16

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