JPS60247346A - 分散形プロセス制御システム - Google Patents
分散形プロセス制御システムInfo
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- JPS60247346A JPS60247346A JP59136441A JP13644184A JPS60247346A JP S60247346 A JPS60247346 A JP S60247346A JP 59136441 A JP59136441 A JP 59136441A JP 13644184 A JP13644184 A JP 13644184A JP S60247346 A JPS60247346 A JP S60247346A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1本の゛データ争/\イウェイ”、同軸ケーブ
ルまたはこれと等価の手段によりデータ受信・送信場所
である多数の分布形個別“ドロップ(drop)”が接
続される工場用のプロセス制御システムに係わる。ドロ
ップはすべてハイウェイを介して相互に通信し、それぞ
れがオペレータ端末装置、データ取得装置またはその他
のプロセス制御設備などを含むことができる。各ドロッ
プはデータφハイウェイと交信するための第1マイクロ
プロセツサ、及び局部システム機能を行なうための単数
または複数の別設プロセ・ンサを含む。データ・ハイウ
ェイは混合モード方式で動作せしめられ、時分割多重デ
ータ伝送周期が“デモクラチック(democrati
C)”動作周・期に互いに挿入され、この動作周期にお
いて、すべてのドロップが必要に応じてデータΦハイウ
ェイにアクセスする。
ルまたはこれと等価の手段によりデータ受信・送信場所
である多数の分布形個別“ドロップ(drop)”が接
続される工場用のプロセス制御システムに係わる。ドロ
ップはすべてハイウェイを介して相互に通信し、それぞ
れがオペレータ端末装置、データ取得装置またはその他
のプロセス制御設備などを含むことができる。各ドロッ
プはデータφハイウェイと交信するための第1マイクロ
プロセツサ、及び局部システム機能を行なうための単数
または複数の別設プロセ・ンサを含む。データ・ハイウ
ェイは混合モード方式で動作せしめられ、時分割多重デ
ータ伝送周期が“デモクラチック(democrati
C)”動作周・期に互いに挿入され、この動作周期にお
いて、すべてのドロップが必要に応じてデータΦハイウ
ェイにアクセスする。
種々の技術分野では、年々、工場での諸作業の制御が益
々複雑になりつつある。製鉄、炭化水素などの化学処理
、発電など自動制御の対象となり得る工業プロセスの種
類は多い。複雑さを増すと共にプロセス制御システムに
対する種々の新しい需要が生まれている。これらの需要
の例として、データ処理能力の向上、データ取得能力の
向上、所与のプロセスの動的変数の相互作用制御能力の
向上、応答時間の短縮などがある。これらの需要を満た
す際に熟練したオペレータにできるだけ頼らず、システ
ムをほとんど誤謬のない確実なシステムとして維持する
ことも望ましことは言うまでのない。制御すべき工場の
規模に応じて制御システムが°°成長パでき、この成長
が提供される制御動作の性質を制限しないように、拡充
可能なシステムであることも望ましい。また、ハードウ
ェアを変更することなく、即ち、マイクロコントローラ
手段の再プログラミングなどだけで多様の作業に対応で
きるような制御システムを提供することが望ましい。
々複雑になりつつある。製鉄、炭化水素などの化学処理
、発電など自動制御の対象となり得る工業プロセスの種
類は多い。複雑さを増すと共にプロセス制御システムに
対する種々の新しい需要が生まれている。これらの需要
の例として、データ処理能力の向上、データ取得能力の
向上、所与のプロセスの動的変数の相互作用制御能力の
向上、応答時間の短縮などがある。これらの需要を満た
す際に熟練したオペレータにできるだけ頼らず、システ
ムをほとんど誤謬のない確実なシステムとして維持する
ことも望ましことは言うまでのない。制御すべき工場の
規模に応じて制御システムが°°成長パでき、この成長
が提供される制御動作の性質を制限しないように、拡充
可能なシステムであることも望ましい。また、ハードウ
ェアを変更することなく、即ち、マイクロコントローラ
手段の再プログラミングなどだけで多様の作業に対応で
きるような制御システムを提供することが望ましい。
更に、このような制御システムを提供する際、モジュー
ルとしての種々のプレパッケージ−ユニットからのシス
テム組立を容易にし、業種ごとの設計努力を極力軽減す
る手段を提供することも望ましい。
ルとしての種々のプレパッケージ−ユニットからのシス
テム組立を容易にし、業種ごとの設計努力を極力軽減す
る手段を提供することも望ましい。
従来技術にあっては各種のプロセス制御システムが局部
データ取得及び制御装置とインターフェイスする中央ま
たは“上位”コンピュータを使用する。このようなアプ
ローチを回避し、従来なら上位コンピュータが提供した
情報をシステムの各種の物理的下位成分の場所において
提供することにより、これら下位成分のどれか1つが誤
動作してもシステムと全体の動作を停止させなくてもよ
いように構成することが望ましい。
データ取得及び制御装置とインターフェイスする中央ま
たは“上位”コンピュータを使用する。このようなアプ
ローチを回避し、従来なら上位コンピュータが提供した
情報をシステムの各種の物理的下位成分の場所において
提供することにより、これら下位成分のどれか1つが誤
動作してもシステムと全体の動作を停止させなくてもよ
いように構成することが望ましい。
プロセス制御システムから中央コンピュータを除かねば
ならない理由はいくつかある。
ならない理由はいくつかある。
おそらく最も重要な理由は上記コンピュータを使用すれ
ば設置前にすでにシステムが限定され、従って、例えば
上記コンピュータと種々の被制御プロセスとの間の交信
関係の正確な構成が限定されてしまうことなる。当然の
ことながら、上記のようにあらかじめ限定する必要がな
く、モジュール方式であるシステムを提供するだけでな
く、特定の被制御プロセスの自動制御が必要になればそ
の時点で拡充可能なシステムを提供することも望ましい
。できることなら、システムを構成している各種サブシ
ステム間で種々のメツセージ伝送を可能にするような融
通性が必要であることはいうまでもない。例えば、プロ
セス制御システムにおいてプロセス重要ポイントにおけ
る圧力や温度のような変数値をほぼ連続的にモニターで
きることが必要である。どのようなデータ通信チャンネ
ルを使用するにしても、ある程度の情報量は時間外に伝
送できる。しかし、特に時間と共に成長するようなシス
テムにおいては、いくつかのプロセス変数値を常時モニ
ターしなければならないかをあらかじめ正確に決めるこ
とは不可能である。そこで、分布形プロセス制御システ
ムにおいていくつかの変数値は全システムを通して反復
伝送されるが、連続モニターを必要とする変数値ではな
い他のデータを時に応じて、例えばプロセッサから特に
要求された時にだけ伝送されるような通信方式を提供し
なければならない。オペレータ間の交信やプログラムを
取得部及び制御部にダウン・ロードする動作などのよう
な非定期的に必要となる機能を別の通信パスを設けずに
達成できることも必要である。
ば設置前にすでにシステムが限定され、従って、例えば
上記コンピュータと種々の被制御プロセスとの間の交信
関係の正確な構成が限定されてしまうことなる。当然の
ことながら、上記のようにあらかじめ限定する必要がな
く、モジュール方式であるシステムを提供するだけでな
く、特定の被制御プロセスの自動制御が必要になればそ
の時点で拡充可能なシステムを提供することも望ましい
。できることなら、システムを構成している各種サブシ
ステム間で種々のメツセージ伝送を可能にするような融
通性が必要であることはいうまでもない。例えば、プロ
セス制御システムにおいてプロセス重要ポイントにおけ
る圧力や温度のような変数値をほぼ連続的にモニターで
きることが必要である。どのようなデータ通信チャンネ
ルを使用するにしても、ある程度の情報量は時間外に伝
送できる。しかし、特に時間と共に成長するようなシス
テムにおいては、いくつかのプロセス変数値を常時モニ
ターしなければならないかをあらかじめ正確に決めるこ
とは不可能である。そこで、分布形プロセス制御システ
ムにおいていくつかの変数値は全システムを通して反復
伝送されるが、連続モニターを必要とする変数値ではな
い他のデータを時に応じて、例えばプロセッサから特に
要求された時にだけ伝送されるような通信方式を提供し
なければならない。オペレータ間の交信やプログラムを
取得部及び制御部にダウン・ロードする動作などのよう
な非定期的に必要となる機能を別の通信パスを設けずに
達成できることも必要である。
なお、分布形プロセス制御システムの各ドロップは特定
数の変数値だけを利用するとしても、システム中の任意
のドロップに、通常時にそのドロップが関心を持つかど
うかに関係なく、あるプロセス変数値に関し、必要に応
じて例えば限定値オーバー警告スティタスなどを通告で
きるようする手段を提供することも必要である。メツセ
ージを規定アドレスに伝送しなければならない中央制御
システムにおいてこれを達成するのは極めて困難であう
。
数の変数値だけを利用するとしても、システム中の任意
のドロップに、通常時にそのドロップが関心を持つかど
うかに関係なく、あるプロセス変数値に関し、必要に応
じて例えば限定値オーバー警告スティタスなどを通告で
きるようする手段を提供することも必要である。メツセ
ージを規定アドレスに伝送しなければならない中央制御
システムにおいてこれを達成するのは極めて困難であう
。
分布形プロセス制御システムの他の重要な “属性とし
て、通信が簡単になる、即ち、複雑な結線または多重導
線を必要としない点がある。システム中のすべてのユニ
ットを接続するのに単一導線を使用し、既存のシステム
にこれに変更を加えずに別のユニットを追加できること
が好ましい。
て、通信が簡単になる、即ち、複雑な結線または多重導
線を必要としない点がある。システム中のすべてのユニ
ットを接続するのに単一導線を使用し、既存のシステム
にこれに変更を加えずに別のユニットを追加できること
が好ましい。
分布形データ処理システムの各部を接続する種々の設計
のケーブルが知られている。典型的なケーブルは複数の
信号を同時に並列に搬送する扁平なマルチ・ワイヤー・
ケーブルである。単一シールド・ケーブルを使用し、こ
れによってビットを逐次伝送する例えば同軸ケーブルの
ようなシングルΦワイヤー結線も使用されている。簡単
であるという点でも、システムをノイズから保護する重
要な手段となる遮蔽効果を期待できる点でも後者の方が
好ましい。ただし、この種のケーブルの実効キャパシタ
ンスにより方形波データ・ビットが伝送中に“′丸くな
る”。従って、この“丸くなった″データ伝送信号を確
実に検知することにより、好ましくは複雑なエラー・チ
ェック装置が必要とならない極めて低いレベルまで誤り
率を低下させる手段を提供することが望ましい。
のケーブルが知られている。典型的なケーブルは複数の
信号を同時に並列に搬送する扁平なマルチ・ワイヤー・
ケーブルである。単一シールド・ケーブルを使用し、こ
れによってビットを逐次伝送する例えば同軸ケーブルの
ようなシングルΦワイヤー結線も使用されている。簡単
であるという点でも、システムをノイズから保護する重
要な手段となる遮蔽効果を期待できる点でも後者の方が
好ましい。ただし、この種のケーブルの実効キャパシタ
ンスにより方形波データ・ビットが伝送中に“′丸くな
る”。従って、この“丸くなった″データ伝送信号を確
実に検知することにより、好ましくは複雑なエラー・チ
ェック装置が必要とならない極めて低いレベルまで誤り
率を低下させる手段を提供することが望ましい。
典型的な従来型相互接続プロセス制御システムにあって
は、上述のように多くの場合中央または上位コンピュー
タが使用されている。このようなコンピュータによって
行なわれる機能の1つは同期またはクロック信号を提供
することである。上述のように上位コンピュータを無く
してもシステムのタイミング制御は必要である。できれ
ばタイミング信号線を別設せず、また特殊なタイミング
信号復号装置やタイミング信号処理装置も使用せずに上
記タイミング制御を行なうことが望ましい。
は、上述のように多くの場合中央または上位コンピュー
タが使用されている。このようなコンピュータによって
行なわれる機能の1つは同期またはクロック信号を提供
することである。上述のように上位コンピュータを無く
してもシステムのタイミング制御は必要である。できれ
ばタイミング信号線を別設せず、また特殊なタイミング
信号復号装置やタイミング信号処理装置も使用せずに上
記タイミング制御を行なうことが望ましい。
分布形データ処理システムにおいて、システムの種々の
サブユニットを接続するために情報のための冗長パスを
設けることは公知である。典型的な例として、1本の結
線を第1パス、もう1本を第2パスとして設定すること
により、もし第1パスに故障が発見されれば第2パスを
動作させる。この方式にはいくつかの欠点がある。その
1つは第1パスに故障を発生させる事象の多くは第2パ
スにも故障を発生させる場合が多いから、この方式によ
ってなんらの保証も得られないということである。第2
の欠点として、第1パスに故障が発生するまでは、それ
以前にすでに故障していても第2パスがテストされない
。また、切換えの構成次第ではメツセージが切換え期間
に消えてしまうこともあり得る。当然のことながらこの
ような冗長伝送パスの方式を改良できるなら、それを実
現することが望ましい。
サブユニットを接続するために情報のための冗長パスを
設けることは公知である。典型的な例として、1本の結
線を第1パス、もう1本を第2パスとして設定すること
により、もし第1パスに故障が発見されれば第2パスを
動作させる。この方式にはいくつかの欠点がある。その
1つは第1パスに故障を発生させる事象の多くは第2パ
スにも故障を発生させる場合が多いから、この方式によ
ってなんらの保証も得られないということである。第2
の欠点として、第1パスに故障が発生するまでは、それ
以前にすでに故障していても第2パスがテストされない
。また、切換えの構成次第ではメツセージが切換え期間
に消えてしまうこともあり得る。当然のことながらこの
ような冗長伝送パスの方式を改良できるなら、それを実
現することが望ましい。
また、中継器や増幅器の使用を避けながら、しかもそれ
に伴なう信頼度や経済性の劣化を回避できるように単線
ケーブルで通信を行なうことが望ましい。
に伴なう信頼度や経済性の劣化を回避できるように単線
ケーブルで通信を行なうことが望ましい。
本発明の目的は、複数のプロセッサが各場所において、
ひとつは通信インターフェース用また別のひとつは局部
処理用として用いられるため、局部プロセッサが通信プ
ロセッサとは独立に動作出来、その動作が通信プロセッ
サに加わるいかなるタイミング条件による制約も受ける
必要のないシステムを提供することにある。
ひとつは通信インターフェース用また別のひとつは局部
処理用として用いられるため、局部プロセッサが通信プ
ロセッサとは独立に動作出来、その動作が通信プロセッ
サに加わるいかなるタイミング条件による制約も受ける
必要のないシステムを提供することにある。
本発明は、広義には、それぞれの場所にある複数のプロ
セッサと、前記プロセッサを並列接続するデータ・ハイ
ウェイと、前記データ・ハイウェイへの前記プロセッサ
のアクセスを順次行なわせる回路とから成り、前記プロ
セッサの各々はアクセスする時に限りメツセージを前記
ハイウェイへ送信する回路と、前記プロセッサの場所で
局部的な制御動作に利用できるように他のプロセッサに
より前記ハイウェイへ送信された選択メツセージを記憶
する記憶回路とを有することを特徴とする分布形プロセ
ス制御システムを提供する。
セッサと、前記プロセッサを並列接続するデータ・ハイ
ウェイと、前記データ・ハイウェイへの前記プロセッサ
のアクセスを順次行なわせる回路とから成り、前記プロ
セッサの各々はアクセスする時に限りメツセージを前記
ハイウェイへ送信する回路と、前記プロセッサの場所で
局部的な制御動作に利用できるように他のプロセッサに
より前記ハイウェイへ送信された選択メツセージを記憶
する記憶回路とを有することを特徴とする分布形プロセ
ス制御システムを提供する。
本発明は上記目的を達成するとと共に上に列記したよう
な需要を満たすものである。本発明はデーターハイウェ
イを形成する単一同軸ケーブルまたはこれと等価のオプ
チカル會ファイ/へが、プロセスを制御する手段、プロ
セスに関する変数値またはプロセス中のパラメータを測
定する手段、オペレータまたはこれに代わるコンピュー
タ・システムとのインターフェースを提供する手段など
から成る個々のドロップを接続する分布形プロセス制御
システムを提供する。ドロップごとに複数のプロセッサ
が設けられている。一般的には1つのプロセッサがデー
ターハイウェイと交信し、残りのプロセッサが局部的に
必要な制御機能を行なう。これらのブロセー2すは共用
のデュアル・ボート式メモリを介して互いに交信する。
な需要を満たすものである。本発明はデーターハイウェ
イを形成する単一同軸ケーブルまたはこれと等価のオプ
チカル會ファイ/へが、プロセスを制御する手段、プロ
セスに関する変数値またはプロセス中のパラメータを測
定する手段、オペレータまたはこれに代わるコンピュー
タ・システムとのインターフェースを提供する手段など
から成る個々のドロップを接続する分布形プロセス制御
システムを提供する。ドロップごとに複数のプロセッサ
が設けられている。一般的には1つのプロセッサがデー
ターハイウェイと交信し、残りのプロセッサが局部的に
必要な制御機能を行なう。これらのブロセー2すは共用
のデュアル・ボート式メモリを介して互いに交信する。
データ・ハイウェイは混合モードで使用され、一部の時
間にわたっては時分割多重(T D M、)方式で動作
し、この時間には連続モニターを必要とする変数値に関
するデータを各ドロップから他のドロップもアクセスで
きるデータ・ハイウェイにむかって逐次出力することが
できる。残りの時間にわたってハイウェイはいわゆる一
デモクラチック・モードで使用され、この時間にはどの
ドロップもデーターハイウェイにむかって追加のデータ
マタハメッセージを出力できる。いずれのモードおいて
もメツセージはすべてバスを介して伝送される。即ち、
すべてのドロップがデータ・ハイウェイを通るすべての
メツセージにアクセスできる。個々のメツセージはそ、
の内容に関する情報を含み、他のドロップtj多くの場
合この情報を分析することにより、このデータを分析な
どのため各ドロップ専用のプロセッサ・メモリ中にコピ
ーするかしないかを決定する。いずれか1つのドロップ
によってデーターハイウェイに出力された各メツセージ
は次にバスにアクセスするドロップの所在を指示する“
記号″を含む。
間にわたっては時分割多重(T D M、)方式で動作
し、この時間には連続モニターを必要とする変数値に関
するデータを各ドロップから他のドロップもアクセスで
きるデータ・ハイウェイにむかって逐次出力することが
できる。残りの時間にわたってハイウェイはいわゆる一
デモクラチック・モードで使用され、この時間にはどの
ドロップもデーターハイウェイにむかって追加のデータ
マタハメッセージを出力できる。いずれのモードおいて
もメツセージはすべてバスを介して伝送される。即ち、
すべてのドロップがデータ・ハイウェイを通るすべての
メツセージにアクセスできる。個々のメツセージはそ、
の内容に関する情報を含み、他のドロップtj多くの場
合この情報を分析することにより、このデータを分析な
どのため各ドロップ専用のプロセッサ・メモリ中にコピ
ーするかしないかを決定する。いずれか1つのドロップ
によってデーターハイウェイに出力された各メツセージ
は次にバスにアクセスするドロップの所在を指示する“
記号″を含む。
本発明の他の構成要件として、上述のように1分布形プ
ロセス制御システムは混合モードで使用される。第1モ
ードではドロップを接続するケーブルが時分割多重(T
DM)方式で使用される。looミリセコンドごとに各
ドロップにタイム“スロット″1、(単数または複数)
を与えられ、このタイム・スロットにおいて各ドロップ
はバスにむかって情報を出力することができる。この詩
仙のいずれかのドロップが必要に応じてこの情報に取出
すことができる。当然のことながら、時分割多重方式の
動作だけでなく、バス自体の全体的な機能をも極めて確
実に同期化できるようにタイミング装置を設けることが
必須条件である。本発明の構成要件の1つとして、ドロ
ップの少なくとも1つはバスの時分割多重方式動作部分
のスロットにおて“システム拳タイム″を表わす信号を
データーハイウェイに対して出力する“タイムキーパ′
°ドロップである。タイムキーパを含めて各ドロップが
このシステム・タイムをコピーし、各ドロップ自体の動
作を同期化するためと、他のドロップとの交信を行なう
ためにこのシステム・タイムを利用する。本発明の特に
好ましい実施例ではタイムキーパ−ドロップが3つあり
、これらのドロップによって感知される2つの最も近似
した時間の平均がシステム・タイムとして利用される値
となる。この固定されたシステム・タイム基準の設定で
、クロック信号線などを別設しなくても時分割多重化を
行なうことができる。時間がデータとして扱われるから
、ある意味ではデータ伝送そのものが自己クロッキング
となる。
ロセス制御システムは混合モードで使用される。第1モ
ードではドロップを接続するケーブルが時分割多重(T
DM)方式で使用される。looミリセコンドごとに各
ドロップにタイム“スロット″1、(単数または複数)
を与えられ、このタイム・スロットにおいて各ドロップ
はバスにむかって情報を出力することができる。この詩
仙のいずれかのドロップが必要に応じてこの情報に取出
すことができる。当然のことながら、時分割多重方式の
動作だけでなく、バス自体の全体的な機能をも極めて確
実に同期化できるようにタイミング装置を設けることが
必須条件である。本発明の構成要件の1つとして、ドロ
ップの少なくとも1つはバスの時分割多重方式動作部分
のスロットにおて“システム拳タイム″を表わす信号を
データーハイウェイに対して出力する“タイムキーパ′
°ドロップである。タイムキーパを含めて各ドロップが
このシステム・タイムをコピーし、各ドロップ自体の動
作を同期化するためと、他のドロップとの交信を行なう
ためにこのシステム・タイムを利用する。本発明の特に
好ましい実施例ではタイムキーパ−ドロップが3つあり
、これらのドロップによって感知される2つの最も近似
した時間の平均がシステム・タイムとして利用される値
となる。この固定されたシステム・タイム基準の設定で
、クロック信号線などを別設しなくても時分割多重化を
行なうことができる。時間がデータとして扱われるから
、ある意味ではデータ伝送そのものが自己クロッキング
となる。
普通のデータと同じバス及び同じ態様でシステムタイミ
ング情報を提供することにより、システム、タイミング
データを受信するためのインターフェース手段を局部コ
ントローラに別設する必要がないから、システムの制御
が簡単になる。また、別の制御線も別設のタイミングユ
ニットも不要である。従って、システムタイミング情報
をデータ同様に扱うことにより、従来なら中央コンピュ
ータなどによって提供されるタイミング機能が局部ドロ
ップの機能に組込まれる。3つのタイムキーパ・ドロッ
プはまた、もしバスに動作シーケンスに関する誤りが発
生するとバスを再始動する。
ング情報を提供することにより、システム、タイミング
データを受信するためのインターフェース手段を局部コ
ントローラに別設する必要がないから、システムの制御
が簡単になる。また、別の制御線も別設のタイミングユ
ニットも不要である。従って、システムタイミング情報
をデータ同様に扱うことにより、従来なら中央コンピュ
ータなどによって提供されるタイミング機能が局部ドロ
ップの機能に組込まれる。3つのタイムキーパ・ドロッ
プはまた、もしバスに動作シーケンスに関する誤りが発
生するとバスを再始動する。
以 下 余 白
TDMモードにおいて、ドロップは連続モニターを必要
とするプロセス変数値に関する所定のデータを出力し、
デモクラチック・モードにおいて、ドロップは他の、非
反復的に伝送されるデータ項目に関して問合わせを行な
うことができる。従って、システムのデータΦベース全
体をすべてのドロップが利用できる。即ち、どのドロッ
プでもすべてのデータ項目をアクセスし、コピーするこ
とができる。分布形データーベースに対するこの即時透
過形アクセスにより、本発明の分布形プロセス制御シス
テムはシステムの他の場所で発生するプロセス値を利用
する制御ループを任意のドロップにおいて実行すること
ができる−0また、この透過形データ拳ベースは普通な
ら単一の中央コンピュータによって行なわれる機能を多
数の独立ドロップに分布することを可能にする。各下ロ
ッゾは並列に動作し、中断されることなく割当てられた
機能に集中できるから、同時に他の事象が起こってもシ
ステムの性能が劣化することはない。デモクラチック・
モードにおいてデータ・ハイウェイを使用するCRT図
形表示更新、制御ループ処理、アラーム通告、経過デー
タ収集及び作業日誌のプリンティングなどの機能はすべ
て、工場が混乱状態にある時も定常の状態下と同様に迅
速に応答する。
とするプロセス変数値に関する所定のデータを出力し、
デモクラチック・モードにおいて、ドロップは他の、非
反復的に伝送されるデータ項目に関して問合わせを行な
うことができる。従って、システムのデータΦベース全
体をすべてのドロップが利用できる。即ち、どのドロッ
プでもすべてのデータ項目をアクセスし、コピーするこ
とができる。分布形データーベースに対するこの即時透
過形アクセスにより、本発明の分布形プロセス制御シス
テムはシステムの他の場所で発生するプロセス値を利用
する制御ループを任意のドロップにおいて実行すること
ができる−0また、この透過形データ拳ベースは普通な
ら単一の中央コンピュータによって行なわれる機能を多
数の独立ドロップに分布することを可能にする。各下ロ
ッゾは並列に動作し、中断されることなく割当てられた
機能に集中できるから、同時に他の事象が起こってもシ
ステムの性能が劣化することはない。デモクラチック・
モードにおいてデータ・ハイウェイを使用するCRT図
形表示更新、制御ループ処理、アラーム通告、経過デー
タ収集及び作業日誌のプリンティングなどの機能はすべ
て、工場が混乱状態にある時も定常の状態下と同様に迅
速に応答する。
好ましい実施例では各ドロップが少なくとも100ミリ
セコンドごとにハイウェイにアクセスし、メツセージの
単位蟲別子のほかにこのドロップのメモリに記憶されて
いるプロセス値を放送することができる。他方、各ドロ
ップは関心のあるプロセス・ポイントに関する他のドロ
ップからの放送を聞き、必要に応じ、ハイウェイから取
出して各ドロップに属するメモリに記憶させる。すべて
のプロセス変数値は少なくとも毎秒1回放送されるが、
各ドロップは100ミリセコンドに1回だけハイウェイ
にアクセスするから、ドロップはもし条件が許せば10
0ミリセコンドに一度キープ争プロセス変数値を放送し
、更新することができる。好ましい実施例ではハイウェ
イの速度は2メガポーであるから、少なくとも毎秒1O
1000ポイントのシステム放送速度が得られる。本発
明で利用される放送技術では、公知技術においてしばし
ば使用される送信及び確認メツセージに伴なう高いオー
/<−ヘラトモ、マスターまたはトラフィック・ディ
レクタに対する需要もなくなる。むしろ各ドロップが一
時的にマスターとして機能し、記号パス技術を利用して
シーケンス上次のドロップにハイウェイに対するアクセ
スを与える。最後に、各放送サイクルの終りに、各10
0ミリセコンド・サイクルの残り部分を必要に応じて他
の通信、例えばプログラムのダウンローディング、各ポ
イントの英語記述の転送などに利用できる。
セコンドごとにハイウェイにアクセスし、メツセージの
単位蟲別子のほかにこのドロップのメモリに記憶されて
いるプロセス値を放送することができる。他方、各ドロ
ップは関心のあるプロセス・ポイントに関する他のドロ
ップからの放送を聞き、必要に応じ、ハイウェイから取
出して各ドロップに属するメモリに記憶させる。すべて
のプロセス変数値は少なくとも毎秒1回放送されるが、
各ドロップは100ミリセコンドに1回だけハイウェイ
にアクセスするから、ドロップはもし条件が許せば10
0ミリセコンドに一度キープ争プロセス変数値を放送し
、更新することができる。好ましい実施例ではハイウェ
イの速度は2メガポーであるから、少なくとも毎秒1O
1000ポイントのシステム放送速度が得られる。本発
明で利用される放送技術では、公知技術においてしばし
ば使用される送信及び確認メツセージに伴なう高いオー
/<−ヘラトモ、マスターまたはトラフィック・ディ
レクタに対する需要もなくなる。むしろ各ドロップが一
時的にマスターとして機能し、記号パス技術を利用して
シーケンス上次のドロップにハイウェイに対するアクセ
スを与える。最後に、各放送サイクルの終りに、各10
0ミリセコンド・サイクルの残り部分を必要に応じて他
の通信、例えばプログラムのダウンローディング、各ポ
イントの英語記述の転送などに利用できる。
データ・ハイウェイを伝送されるデータには二相コーデ
ィング(biphase c。
ィング(biphase c。
ding)が利用され、好ましい実施例では各ドロップ
の位相ロックループ回路を利用して受信二相パルスを小
さい下位ユニットに分割し、これらの下位ユニットを重
み付き分析することにより、データ・ハイウェイ上のパ
ルスを正しく検知する。
の位相ロックループ回路を利用して受信二相パルスを小
さい下位ユニットに分割し、これらの下位ユニットを重
み付き分析することにより、データ・ハイウェイ上のパ
ルスを正しく検知する。
本発明の構成要件の1つとして、各ローカル−ドロップ
とデータ・ハイウェイとの接続を成立させる通信インタ
ーフェース装置のいくつかを、データ中ハイウェイと同
様に冗長インターフェースとして設ける。通信インター
フェースはどちらもハイウェイ上のメツセージを探索し
、各メツセージに組込まれているエラー修正コードを分
析した結果、メツセージが正しく受信されたことが判明
すると連携の通信プロセッサにむかって°正しいメツセ
ージ受信″を表わす信号を送信する。その結果、プロセ
ッサは最初に“正しいメツセージ受信°′信号を提供す
る通信装置からメツセージを取出す。従って、通信装置
もデータ・ハイウェイも常時オン争うイン状態にあり、
主要及び従属通信装置などの切換えを行なわなくとも冗
長性が得られる。
とデータ・ハイウェイとの接続を成立させる通信インタ
ーフェース装置のいくつかを、データ中ハイウェイと同
様に冗長インターフェースとして設ける。通信インター
フェースはどちらもハイウェイ上のメツセージを探索し
、各メツセージに組込まれているエラー修正コードを分
析した結果、メツセージが正しく受信されたことが判明
すると連携の通信プロセッサにむかって°正しいメツセ
ージ受信″を表わす信号を送信する。その結果、プロセ
ッサは最初に“正しいメツセージ受信°′信号を提供す
る通信装置からメツセージを取出す。従って、通信装置
もデータ・ハイウェイも常時オン争うイン状態にあり、
主要及び従属通信装置などの切換えを行なわなくとも冗
長性が得られる。
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
目 次
1、システムの概要
2、通信フォーマット
3、ドロップの概説
4、メツセージのフォーマット
5、データの符号化及び復号
6、クロック制御−概論
7、データ・ハイウェイeコントローラA、データ・ハ
イウェイ・プロセッサ(MBD) B、データ・ハイウェイ通信カード(MBC) C2共用メモリ(MBS) 8、データ拳ハイウェイ・プロセッサの動作A 、TD
Mモード−メツセージの発生B、デモクラチック・モー
ド・メツセージの発生 C0受信メンセージの整理 9、クロック制御−詳論 10、パスの割当て 11、制御フィールド 12、アラーム拳ハンドリング 13、共用メモリの構成 1、システムの概要 上述のように、本発明の主要目的は単一のデータ・ハイ
ウェイが各種入/出力端末装置、データ取得部、制御装
置、記録保持装置、エラー及びアラーム表示器、及び他
のデータ処理システムとの交信手段をすべて接続する分
布形プロセス制御システムを提供することにある。第1
図は本発明に基づくこのようなシステムの概観を示す、
単一データ・ハイウェイ10が例えばプロセス制御装置
12.入/出力端末装置14、センサ16、制御表示装
置18などのような各種入/出力装置を接続している。
イウェイ・プロセッサ(MBD) B、データ・ハイウェイ通信カード(MBC) C2共用メモリ(MBS) 8、データ拳ハイウェイ・プロセッサの動作A 、TD
Mモード−メツセージの発生B、デモクラチック・モー
ド・メツセージの発生 C0受信メンセージの整理 9、クロック制御−詳論 10、パスの割当て 11、制御フィールド 12、アラーム拳ハンドリング 13、共用メモリの構成 1、システムの概要 上述のように、本発明の主要目的は単一のデータ・ハイ
ウェイが各種入/出力端末装置、データ取得部、制御装
置、記録保持装置、エラー及びアラーム表示器、及び他
のデータ処理システムとの交信手段をすべて接続する分
布形プロセス制御システムを提供することにある。第1
図は本発明に基づくこのようなシステムの概観を示す、
単一データ・ハイウェイ10が例えばプロセス制御装置
12.入/出力端末装置14、センサ16、制御表示装
置18などのような各種入/出力装置を接続している。
詳しくは後述するように本発明では、データ・ハイウェ
イ10に対する各種入出力を゛ドロップ″と呼称する。
イ10に対する各種入出力を゛ドロップ″と呼称する。
すべてのドロップは必ずしもそのすべてがデータ・ノ\
イウェイの同じ性質を利用するわけではないがほぼ全く
同じ態様でデータ昏ハイウェイと相互作用する。従って
、本発明・のシステムをモジュール方式のシステムと考
えることができる。即ち、種類1個数を問わず任意にド
ロップを追加できるからである。好ましい実施例では2
54個までの異なったドロップを使用できる。これらの
ドロップはいずれもシステムの全データ・ベースにアク
セスし、このデーターベースは各ドロップに属するメモ
リにコピーまたは記憶され、各ドロップは必要に応じて
相互に交信することもできる。これにより最大限の融通
性が得られ、単一中央コンピュータの使用を避けること
ができる。上述のように、このことは種々の理由から望
ましいことであり、中央コンピュータが故障すればシス
テム全体が動作停止となるのに対し、たとえドロップ1
つまたは2つ以上が故障してもシステムがその動作を継
続できるのも理由の1つである。すべてのドロップが相
互に交信できるから、システム各部が種々の制御ループ
などに対して入出力を提供することができる。また、以
下に述べるハイウェイの混合モード使用により、従来な
ら中央コンピュータの機能であったプログラム・ダウン
ロード、スティタス信号形成などを操作者端末 □装置
として構成されたドロップにより、システム機能を中断
することな〈実施することができる。完全な“データ透
過性″が達成される。即ち、各プロセッサが他のドロッ
プのメモリを°′探索”することにより中央メモリの必
要性が解消され、操作者の希望に応じて構成できる極め
て迅速な陰極線管表示が得られ、プログラム語の選択に
融通性を与えることができる。
イウェイの同じ性質を利用するわけではないがほぼ全く
同じ態様でデータ昏ハイウェイと相互作用する。従って
、本発明・のシステムをモジュール方式のシステムと考
えることができる。即ち、種類1個数を問わず任意にド
ロップを追加できるからである。好ましい実施例では2
54個までの異なったドロップを使用できる。これらの
ドロップはいずれもシステムの全データ・ベースにアク
セスし、このデーターベースは各ドロップに属するメモ
リにコピーまたは記憶され、各ドロップは必要に応じて
相互に交信することもできる。これにより最大限の融通
性が得られ、単一中央コンピュータの使用を避けること
ができる。上述のように、このことは種々の理由から望
ましいことであり、中央コンピュータが故障すればシス
テム全体が動作停止となるのに対し、たとえドロップ1
つまたは2つ以上が故障してもシステムがその動作を継
続できるのも理由の1つである。すべてのドロップが相
互に交信できるから、システム各部が種々の制御ループ
などに対して入出力を提供することができる。また、以
下に述べるハイウェイの混合モード使用により、従来な
ら中央コンピュータの機能であったプログラム・ダウン
ロード、スティタス信号形成などを操作者端末 □装置
として構成されたドロップにより、システム機能を中断
することな〈実施することができる。完全な“データ透
過性″が達成される。即ち、各プロセッサが他のドロッ
プのメモリを°′探索”することにより中央メモリの必
要性が解消され、操作者の希望に応じて構成できる極め
て迅速な陰極線管表示が得られ、プログラム語の選択に
融通性を与えることができる。
第2図は本発明の分布形プロセス制御システムの一部を
示す詳細図である。種々の機能を行なうように構成され
た複数のドロップがデータ・ハイウェイ10によって接
続されている。各ドロップはこれらの機能を行なうため
のプロセッサを含む。猶ここにいうプロセッサとはドロ
ップ場所におけるハードウェア及びソフトウェアを指し
、適当な手段を介してハイウェイと接続している。プロ
セッサは例えばデータ取得及び制御機能を果たし、制御
下にある工場内各種プロセスとインターフェース(22
)する分布形プロセッシング・ユニット20を含むこと
ができる。パッチ・プロセッシング・ユニット24も使
用できる。オペレータ用アラーム・コンソール26はオ
ペレータのための陰極線管による制御表示/アラーム・
コンソールとして働く。オペレータ用アラーム・コンソ
ールの機能を提供すると共に必要に応じてシステムをプ
ログラムするためにエンジニア用コンソール28を利用
することができる。生産中に発生する情報を記録するデ
ータ自動記録器30も設置することができる。このデー
タを記録するのに作業経過記憶・検索手段32を利用す
ることができる。ドロップの1つは例えば工場の作業を
最適条件にするに必要な特殊な計算を計算機機能34を
も含むことができる。1つのドロップを他のコンピュー
タに対するインターフェースを行なう″ゲートウェイ°
′36どして構成し、電話線を介して遠隔場所40への
インターフェイスを行う別のインターフェース・ユニッ
ト38を設けてもよい。プログラム可能コントローラ・
マスク46もドロップの1つとして図示しである。これ
は種々のプログラム可能コントローラ46を接続できる
別の/ヘスであるプログラム可能コントローラ・ハイウ
ェイ44とのインターフー−スを提供する。前記プログ
ラム可能コントローラ46はプロセス入/出力パス48
を介して他のプログラム可能コントローラ50と接続で
きる。従って、種々の異なる多数のコントローラをすべ
て1つのドロップとインターフェースさせることにより
データ・ハイウェイ10上のアクセス・スポットを不要
に“し、ドロップ構成に完全な融通性を与えることがで
きる。各ドロップをシステムの全体的な構成に適合する
だけでなく個々のドロップの目的にも適合するように構
成できる。
示す詳細図である。種々の機能を行なうように構成され
た複数のドロップがデータ・ハイウェイ10によって接
続されている。各ドロップはこれらの機能を行なうため
のプロセッサを含む。猶ここにいうプロセッサとはドロ
ップ場所におけるハードウェア及びソフトウェアを指し
、適当な手段を介してハイウェイと接続している。プロ
セッサは例えばデータ取得及び制御機能を果たし、制御
下にある工場内各種プロセスとインターフェース(22
)する分布形プロセッシング・ユニット20を含むこと
ができる。パッチ・プロセッシング・ユニット24も使
用できる。オペレータ用アラーム・コンソール26はオ
ペレータのための陰極線管による制御表示/アラーム・
コンソールとして働く。オペレータ用アラーム・コンソ
ールの機能を提供すると共に必要に応じてシステムをプ
ログラムするためにエンジニア用コンソール28を利用
することができる。生産中に発生する情報を記録するデ
ータ自動記録器30も設置することができる。このデー
タを記録するのに作業経過記憶・検索手段32を利用す
ることができる。ドロップの1つは例えば工場の作業を
最適条件にするに必要な特殊な計算を計算機機能34を
も含むことができる。1つのドロップを他のコンピュー
タに対するインターフェースを行なう″ゲートウェイ°
′36どして構成し、電話線を介して遠隔場所40への
インターフェイスを行う別のインターフェース・ユニッ
ト38を設けてもよい。プログラム可能コントローラ・
マスク46もドロップの1つとして図示しである。これ
は種々のプログラム可能コントローラ46を接続できる
別の/ヘスであるプログラム可能コントローラ・ハイウ
ェイ44とのインターフー−スを提供する。前記プログ
ラム可能コントローラ46はプロセス入/出力パス48
を介して他のプログラム可能コントローラ50と接続で
きる。従って、種々の異なる多数のコントローラをすべ
て1つのドロップとインターフェースさせることにより
データ・ハイウェイ10上のアクセス・スポットを不要
に“し、ドロップ構成に完全な融通性を与えることがで
きる。各ドロップをシステムの全体的な構成に適合する
だけでなく個々のドロップの目的にも適合するように構
成できる。
第3図は本発明のシステムの構成要素である3組のハー
ドウェアの詳細図である。データ・ハイウェイ10には
データ・ハイウェイ・コントローラ(DHC)サブシス
テム52が接続している。このサブシステムはすべて。
ドウェアの詳細図である。データ・ハイウェイ10には
データ・ハイウェイ・コントローラ(DHC)サブシス
テム52が接続している。このサブシステムはすべて。
のドロップに共通であり、共用メモリ、直並列及び並直
列データ変換のための変調器/復調器(Modem)、
及び好ましい実施例の場合はカスタム拳ビット舎スライ
ス・マイクロプロセッサであるデータ・ベース・ハイウ
ェイ・プロセッサから成る。共用メモリはデュアル・ポ
ート・メモリであり、データ・ハイウェイ・プロセッサ
と(後述の)機能プロセッサ54との間のインターフェ
ースを形成する。機能プロセッサは特定ドロップと連携
の特定の仕事を行なう。機能プロセッサは単数または複
数のチップを有する市販のマイクロフロセッサから成る
。ここにいうマイクロプロセッサとは単数のチップまた
は相互接続されたチップ、及び連携のメモリを指し、従
って、公知の態様のマイクロプロセッサ・システムを含
む。
列データ変換のための変調器/復調器(Modem)、
及び好ましい実施例の場合はカスタム拳ビット舎スライ
ス・マイクロプロセッサであるデータ・ベース・ハイウ
ェイ・プロセッサから成る。共用メモリはデュアル・ポ
ート・メモリであり、データ・ハイウェイ・プロセッサ
と(後述の)機能プロセッサ54との間のインターフェ
ースを形成する。機能プロセッサは特定ドロップと連携
の特定の仕事を行なう。機能プロセッサは単数または複
数のチップを有する市販のマイクロフロセッサから成る
。ここにいうマイクロプロセッサとは単数のチップまた
は相互接続されたチップ、及び連携のメモリを指し、従
って、公知の態様のマイクロプロセッサ・システムを含
む。
機能プロセッサ54はDHCを介して本発明の分布形プ
ロセス制御システムの残り部分と透過形通信を行う。共
用メモリとの間で転送されるすべてのデータはその起点
に関係なく機能プロセッサにとってはその内部データ・
ベースの一部と考えられる。データ・ハイウェイを介し
て他のドロップにデータが供給される好ましい実施例で
は、データ・ハイウェイ・コントローラが各データ−メ
ッセージを記憶されている表と比較することにより、連
携の機能プロセッサがこのデータを必要とするかどうか
を判定する。もし必要とするなら、このメツセージがド
ロップの共用メモリ中に記憶またはコピーされる。従っ
て、機能プロセッサはこのような通信の仕事を免除され
、データやハイウェイ拳プロセッサと共用するメモリを
メモリとして使用して本来の制御作用に集中できる。2
つのプロセッサを共用メモリと併用することによりデー
タ・/\イウェイφインターフェースが著しく簡略化さ
れ、しかも機能プロセッサに局部的処理能力が付加され
る。
ロセス制御システムの残り部分と透過形通信を行う。共
用メモリとの間で転送されるすべてのデータはその起点
に関係なく機能プロセッサにとってはその内部データ・
ベースの一部と考えられる。データ・ハイウェイを介し
て他のドロップにデータが供給される好ましい実施例で
は、データ・ハイウェイ・コントローラが各データ−メ
ッセージを記憶されている表と比較することにより、連
携の機能プロセッサがこのデータを必要とするかどうか
を判定する。もし必要とするなら、このメツセージがド
ロップの共用メモリ中に記憶またはコピーされる。従っ
て、機能プロセッサはこのような通信の仕事を免除され
、データやハイウェイ拳プロセッサと共用するメモリを
メモリとして使用して本来の制御作用に集中できる。2
つのプロセッサを共用メモリと併用することによりデー
タ・/\イウェイφインターフェースが著しく簡略化さ
れ、しかも機能プロセッサに局部的処理能力が付加され
る。
機能プロセッサ54はオペレータ入/出力端末装置56
による人/機械インターフェース、及びプロセス入/出
力装置58によるあらゆる形式のデータ取得及び制御処
理などのような、ドロップと連携の特定機能を行なう。
による人/機械インターフェース、及びプロセス入/出
力装置58によるあらゆる形式のデータ取得及び制御処
理などのような、ドロップと連携の特定機能を行なう。
機能プロセッサは共用メモリからデータを得てこれを記
憶し、必要に応じて他の/\−ド′ウェア、例えばマス
・メモリ・プロセス入/出力及び周辺装置などとの交信
がデータ・/\イウェイ・プロセッサによって行なわれ
るから、機能プロセッサが通信の仕事を免除される。
憶し、必要に応じて他の/\−ド′ウェア、例えばマス
・メモリ・プロセス入/出力及び周辺装置などとの交信
がデータ・/\イウェイ・プロセッサによって行なわれ
るから、機能プロセッサが通信の仕事を免除される。
入/出力インターフェース58は制御下にある工場内の
種々のプロセスとの交信を可能にする。この構成ではオ
ペレータ・コンソール表示器56のほか、あらゆる形式
のプロセス・コントローラ装置のような各種入/出力装
置を利用できる。
種々のプロセスとの交信を可能にする。この構成ではオ
ペレータ・コンソール表示器56のほか、あらゆる形式
のプロセス・コントローラ装置のような各種入/出力装
置を利用できる。
2、通信フォーマット
次の手段の理解を容易にするため、本発明で使用される
通信フォーマットを簡単に説明する。データ・ハイウェ
イ壷バスを介して行なわれる通信は各ドロップにおける
データ・ハイウェイ番コントローラによって制御される
。通信はプロセス會データの定期放送によって行なわれ
るだけでなく、いずれか1つのドロップによるリクエス
トに呼応して行なわれる。好ましい実施例では、システ
ムは反復及び非反復伝送モードから成る混合モード通信
方式に従って動作する。各100ミリセコンド通信サイ
クルの第1反復部分ではシステムが時分割多重(TDM
)方式で使用され、この方式では各ドロップが少なくと
も1つのタイム“スロット″を有し、このタイム雫スロ
ットにおいてドロップはデータ脅ノ\イウエイにメツセ
ージを出力する。他のすべてのドロップはメツセージか
ら必要なデータを選択することができる。各100ミリ
セコンド・インターバルの後半、即ち、非反復部分であ
る“デモクラチック”′モードにおいて、/\、イウェ
イは他のメツセージ、例えば、他のドロップからの特定
データ・リクエストなどに利用することができる。具体
的には、(好ましい実施例の場合、254まで設置可能
な)各ドロップがlOOミリセコンドごとにハイウェイ
にアクセスし、該当のメツセージ識別子及びスティタス
情報と共に、共用メモリに記憶されているプ″ロセス値
を放送することができる。放送中でなく各ドロップは他
のドロップによる放送を聞き、関心のあるポイントを選
択し、これをハイウェイから取出して共用メモリに記憶
させる。
通信フォーマットを簡単に説明する。データ・ハイウェ
イ壷バスを介して行なわれる通信は各ドロップにおける
データ・ハイウェイ番コントローラによって制御される
。通信はプロセス會データの定期放送によって行なわれ
るだけでなく、いずれか1つのドロップによるリクエス
トに呼応して行なわれる。好ましい実施例では、システ
ムは反復及び非反復伝送モードから成る混合モード通信
方式に従って動作する。各100ミリセコンド通信サイ
クルの第1反復部分ではシステムが時分割多重(TDM
)方式で使用され、この方式では各ドロップが少なくと
も1つのタイム“スロット″を有し、このタイム雫スロ
ットにおいてドロップはデータ脅ノ\イウエイにメツセ
ージを出力する。他のすべてのドロップはメツセージか
ら必要なデータを選択することができる。各100ミリ
セコンド・インターバルの後半、即ち、非反復部分であ
る“デモクラチック”′モードにおいて、/\、イウェ
イは他のメツセージ、例えば、他のドロップからの特定
データ・リクエストなどに利用することができる。具体
的には、(好ましい実施例の場合、254まで設置可能
な)各ドロップがlOOミリセコンドごとにハイウェイ
にアクセスし、該当のメツセージ識別子及びスティタス
情報と共に、共用メモリに記憶されているプ″ロセス値
を放送することができる。放送中でなく各ドロップは他
のドロップによる放送を聞き、関心のあるポイントを選
択し、これをハイウェイから取出して共用メモリに記憶
させる。
各定期放送が終わると、各100メリセコンドのタイム
・スライスの残り時間が必要に応じて他の通信、例えば
プログラムのダウンロード、ポイントの英語記述の転送
などに利用される。ドロップはまた必要に応じ、特定の
データ・リクエストを送信すると共に他のドロップから
の特定のデータ・リクエストに応答する。
・スライスの残り時間が必要に応じて他の通信、例えば
プログラムのダウンロード、ポイントの英語記述の転送
などに利用される。ドロップはまた必要に応じ、特定の
データ・リクエストを送信すると共に他のドロップから
の特定のデータ・リクエストに応答する。
実際には少なくとも毎秒1回はすべてのプロセス変数値
が放送されるが、各ドロップはZOOミリセコンドごと
にハイウェイにアクセスするから、条件が許すなら、各
ドロップは100ミリセコンドに1回はキー・プロセス
・ポイントに関するデータを放送し、交信することがで
きる。データ令ハイウェイは少なくとも毎秒10,00
0プロセス・ポイントのシステム放送速度を可能にする
転送速度を有する。本発明の実施に利用される放送技術
はマスターまたはトラフィック・ディレクタの必要を解
消すると共に、システム中の起点に確認が返送される従
来の送信/確認方式につきものの高いオーバヘッドをも
解消する。本発明システムではドロップに、そのメツセ
ージが受信されたとの確認を返送しない。
が放送されるが、各ドロップはZOOミリセコンドごと
にハイウェイにアクセスするから、条件が許すなら、各
ドロップは100ミリセコンドに1回はキー・プロセス
・ポイントに関するデータを放送し、交信することがで
きる。データ令ハイウェイは少なくとも毎秒10,00
0プロセス・ポイントのシステム放送速度を可能にする
転送速度を有する。本発明の実施に利用される放送技術
はマスターまたはトラフィック・ディレクタの必要を解
消すると共に、システム中の起点に確認が返送される従
来の送信/確認方式につきものの高いオーバヘッドをも
解消する。本発明システムではドロップに、そのメツセ
ージが受信されたとの確認を返送しない。
即ち、必要に応じて他のドロップが取出せるように情報
をハイウェイに出力するだけである。各ドロップは一時
的にマスターとして働き、その伝送中に、次にハイウェ
イにアクセスするドロップを指示する記号を含む。
をハイウェイに出力するだけである。各ドロップは一時
的にマスターとして働き、その伝送中に、次にハイウェ
イにアクセスするドロップを指示する記号を含む。
ドロップのデータ・ベースを形成する場合、データ・ポ
イントの英語記述、アラーム・リミットなどのようなデ
ータ・ベース情報を決定し、プロセス値が得られるかま
たは計算される同しドロップのメモリに記憶させる。
イントの英語記述、アラーム・リミットなどのようなデ
ータ・ベース情報を決定し、プロセス値が得られるかま
たは計算される同しドロップのメモリに記憶させる。
このようにしてシステムのデータ拳ベースがプロセス・
システムと同様に多くのドロップに分布される。混合モ
ード放送通信手段により、ハイウェイに接続するどのド
ロップもシステム中の任意の場所に存在するいかなるプ
ロセス・データにも、あたかもローカル・データ・ベー
スの一部であるかのようにアクセスすることができる。
システムと同様に多くのドロップに分布される。混合モ
ード放送通信手段により、ハイウェイに接続するどのド
ロップもシステム中の任意の場所に存在するいかなるプ
ロセス・データにも、あたかもローカル・データ・ベー
スの一部であるかのようにアクセスすることができる。
従ってデータ・ハイウェイは本質的にはシステムに属す
るすべてのドロップが利用できる分布形の全体的データ
・ベースとして働き、通信システムの速度及び構成上、
この全体的データーベースは常に新しく、1秒以上古く
なることはあり得ない分布された全体的データ・ベース
に対する各ドロップのこのような透過形アクセスは制御
ループが他のドロップによって形成または計算されるプ
ロセス値を使用して1つのドロップで動作できることを
意味する。また、全体的なデータ・ベースに対する透過
形アクセスは通常なら1つのプロセッサにおいて行なわ
れるように制約される機能をハイウェイの任意の場所に
分布することを可能にし、これは物理的に大きくかつ複
雑なシステムでは極めて有利な要件であり、既存システ
ムに変更を加えたり、その性能を劣化させたりすること
なく既存のシステムにドロップを追加してその性能を増
大することを可能にする要件である。例えば計算器、経
過メモリ、データ取得ドロップを追加することができる
。追加ドロップからの放送を受入れるかまたは無視する
ように各機能プロセッサをプログラムできるから、既存
ドロップの動作に影響を及ぼすことなく、必要に応じて
ドロップを追加できる。同様に、残りのドロップの動作
を混乱させずにドロップを取除くことができる。
るすべてのドロップが利用できる分布形の全体的データ
・ベースとして働き、通信システムの速度及び構成上、
この全体的データーベースは常に新しく、1秒以上古く
なることはあり得ない分布された全体的データ・ベース
に対する各ドロップのこのような透過形アクセスは制御
ループが他のドロップによって形成または計算されるプ
ロセス値を使用して1つのドロップで動作できることを
意味する。また、全体的なデータ・ベースに対する透過
形アクセスは通常なら1つのプロセッサにおいて行なわ
れるように制約される機能をハイウェイの任意の場所に
分布することを可能にし、これは物理的に大きくかつ複
雑なシステムでは極めて有利な要件であり、既存システ
ムに変更を加えたり、その性能を劣化させたりすること
なく既存のシステムにドロップを追加してその性能を増
大することを可能にする要件である。例えば計算器、経
過メモリ、データ取得ドロップを追加することができる
。追加ドロップからの放送を受入れるかまたは無視する
ように各機能プロセッサをプログラムできるから、既存
ドロップの動作に影響を及ぼすことなく、必要に応じて
ドロップを追加できる。同様に、残りのドロップの動作
を混乱させずにドロップを取除くことができる。
いかなるプロセス・システムでもその重要な機能、例え
ば工場全体の最適化、経過データの記憶及び検索、及び
全工場規模の経過記録などには全体的データーベースに
対するアクセスが必要である。従来このような機能はハ
イウェイから定期的に工場データを取得し、これらの全
工場規模のプログラムによって利用されるように自己内
部でデータ・ベースを形成する中央コンピュータを利用
することによって行なわれた。このようなアプローチの
大きい欠点は、中央コンピュータが多くの機能を同時に
提供しなければならないため。
ば工場全体の最適化、経過データの記憶及び検索、及び
全工場規模の経過記録などには全体的データーベースに
対するアクセスが必要である。従来このような機能はハ
イウェイから定期的に工場データを取得し、これらの全
工場規模のプログラムによって利用されるように自己内
部でデータ・ベースを形成する中央コンピュータを利用
することによって行なわれた。このようなアプローチの
大きい欠点は、中央コンピュータが多くの機能を同時に
提供しなければならないため。
このコンピュータの能力が飽和状態に陥ることである。
例えば、従来のオペレータ端末装置はシステム全体のデ
ータ拳ベースにアクセスする必要があり、従って、全体
的データ拳ベースが記憶されている主要メモリに対して
アクセスする上位コンピュータに取付けられた周辺装置
として構成された。本発明ではどのドロップでも全体的
なデータ・ベースに透過形アクセスできるから、従来な
ら中央コンピュータを必要とした機能を多数のドロップ
に分布することができ、中央コンピュータの機能を分布
形コンピュータ・システムにょって遂行することができ
る。第1ドロツプを経過データ記憶及び検索用に構成し
、第2ドロツプを工場最適化用の計算器として構成し、
第3ドロツプを従来なら中央コンピュータを必要とした
その他の機能を提供する自動記録器として構成すること
ができる。システムの利用度が高まり、中央コンピュー
タに伴なう性能劣化が解消されることは明らかに利点で
ある。また、ハイアラーキ制御方式などのインターフェ
ース構成上、中央コンピュータが必要なら、“ゲート・
ウェイ″ドロ・ンブによって容易に間に合わせることが
できる。最後に、本発明によって提供される通信の透過
性に鑑み、システムに追加ドロップを接続することは容
易である。
ータ拳ベースにアクセスする必要があり、従って、全体
的データ拳ベースが記憶されている主要メモリに対して
アクセスする上位コンピュータに取付けられた周辺装置
として構成された。本発明ではどのドロップでも全体的
なデータ・ベースに透過形アクセスできるから、従来な
ら中央コンピュータを必要とした機能を多数のドロップ
に分布することができ、中央コンピュータの機能を分布
形コンピュータ・システムにょって遂行することができ
る。第1ドロツプを経過データ記憶及び検索用に構成し
、第2ドロツプを工場最適化用の計算器として構成し、
第3ドロツプを従来なら中央コンピュータを必要とした
その他の機能を提供する自動記録器として構成すること
ができる。システムの利用度が高まり、中央コンピュー
タに伴なう性能劣化が解消されることは明らかに利点で
ある。また、ハイアラーキ制御方式などのインターフェ
ース構成上、中央コンピュータが必要なら、“ゲート・
ウェイ″ドロ・ンブによって容易に間に合わせることが
できる。最後に、本発明によって提供される通信の透過
性に鑑み、システムに追加ドロップを接続することは容
易である。
以 下 余 白
好ましい実施例では、中継器を介在させずに長さ6km
に及ぶデータ・ハイウェイを形成する同軸ケーブルに2
54個までのドロップを接続できる。別の実施例では6
4個までのドロップを支持できるオブチック会ファイバ
から成るハイウェイを採用する。当業者なら容易に理解
できるように、オプチック・ファイバ・ケーブルは通常
−の同軸ケーブルよりもはるかに優れた低ノイズ特性を
有し、このことは成る種の工場に用いる用途として有意
義な特性と成り得る。この種のシステムは実際のノイズ
及び時間遅延のファクターによって容量を決定されるが
、本発明のシステム及び方法は公知のエンジニアリング
上の制約によってもに拘束される。また、データ取得及
び局部制御機能を単一ドロップに一体化することにより
、いずれか一方の機能だけを行なうシステムが多くの場
合必要とするセンサの二重化が回避される。単一ドロッ
プの機能はまた、例えば先ずデータ取得から始め、次い
で制御を行なうシステムの一体化を容易にする。更に、
この構成はプロセス変調、シーケンス制御及びデータ取
得に対する一体化アプローチを可能にする。
に及ぶデータ・ハイウェイを形成する同軸ケーブルに2
54個までのドロップを接続できる。別の実施例では6
4個までのドロップを支持できるオブチック会ファイバ
から成るハイウェイを採用する。当業者なら容易に理解
できるように、オプチック・ファイバ・ケーブルは通常
−の同軸ケーブルよりもはるかに優れた低ノイズ特性を
有し、このことは成る種の工場に用いる用途として有意
義な特性と成り得る。この種のシステムは実際のノイズ
及び時間遅延のファクターによって容量を決定されるが
、本発明のシステム及び方法は公知のエンジニアリング
上の制約によってもに拘束される。また、データ取得及
び局部制御機能を単一ドロップに一体化することにより
、いずれか一方の機能だけを行なうシステムが多くの場
合必要とするセンサの二重化が回避される。単一ドロッ
プの機能はまた、例えば先ずデータ取得から始め、次い
で制御を行なうシステムの一体化を容易にする。更に、
この構成はプロセス変調、シーケンス制御及びデータ取
得に対する一体化アプローチを可能にする。
3、ドロップの概観
第4図において、本発明のシステムはプロセスφモニタ
ー、プロセス制御、オペレータ・インターフェースなど
の機能のためドロップのレベルに第1機能プロセッサ6
0を使用する一方、ハイウェイから機能プロセッサに必
要なデータを取得し、機能プロセッサをハイウェイと交
信させるために第2データ・ハイウェイ・プロセッサ6
4を使用する。このようにして構成したから、機能プロ
セッサはデータ取得及び制御の仕事に集中でき、複雑な
通信インターフェース条件を免除される。
ー、プロセス制御、オペレータ・インターフェースなど
の機能のためドロップのレベルに第1機能プロセッサ6
0を使用する一方、ハイウェイから機能プロセッサに必
要なデータを取得し、機能プロセッサをハイウェイと交
信させるために第2データ・ハイウェイ・プロセッサ6
4を使用する。このようにして構成したから、機能プロ
セッサはデータ取得及び制御の仕事に集中でき、複雑な
通信インターフェース条件を免除される。
機能プロセッサ60は共用メモリ62を介してデータ・
ハイウェイ・プロセッサ64と接続する。直接一方のプ
ロセッサから他方のプロセッサへデータを同時に転送し
なくても2つのプロセッサ間に自動的にインターフェー
スを提供するという点で共用メモリ62の採用は極めて
望ましい。即ち、この構成ではいずれか一方のプロセッ
サが必要に応じて共用メモリ62にアクセスするだけで
ある。機能フロセッサ60 ハフ’ロセス/出カニニッ
ト68を介して種々の公知入/用カニニット66と接続
する。詳しくは後述するように、機能プロセッサは公知
の工業規格パスに接続するが、その場合、このような/
ヘスに接続できるどんな形式の公知入/出力装置でも使
用できるように配慮する。従って、本発明システムの利
用者は特定メーカーのプロセス入/用カニニットを使用
しなければならないという制限をうけず、事実上任意の
装置を接続できる。
ハイウェイ・プロセッサ64と接続する。直接一方のプ
ロセッサから他方のプロセッサへデータを同時に転送し
なくても2つのプロセッサ間に自動的にインターフェー
スを提供するという点で共用メモリ62の採用は極めて
望ましい。即ち、この構成ではいずれか一方のプロセッ
サが必要に応じて共用メモリ62にアクセスするだけで
ある。機能フロセッサ60 ハフ’ロセス/出カニニッ
ト68を介して種々の公知入/用カニニット66と接続
する。詳しくは後述するように、機能プロセッサは公知
の工業規格パスに接続するが、その場合、このような/
ヘスに接続できるどんな形式の公知入/出力装置でも使
用できるように配慮する。従って、本発明システムの利
用者は特定メーカーのプロセス入/用カニニットを使用
しなければならないという制限をうけず、事実上任意の
装置を接続できる。
データ・ハイウェイ・プロセッサ64は冗長性を与える
ため二重化して図示しであるが(第1〜3図のハイウェ
イlOに対応する)データ・ハイウェイ70と接続する
。二重ハイウェイは物理的に別々の伝送線、またはバス
を構成する。ここにいうハイウェイとは同軸ケーブル、
オプチカル拳ファイバ・ケーブル、またはこれらと等価
のものを意味する。
ため二重化して図示しであるが(第1〜3図のハイウェ
イlOに対応する)データ・ハイウェイ70と接続する
。二重ハイウェイは物理的に別々の伝送線、またはバス
を構成する。ここにいうハイウェイとは同軸ケーブル、
オプチカル拳ファイバ・ケーブル、またはこれらと等価
のものを意味する。
二重通信モジュール7?及びトランシーバ76により更
に大きい冗長性が与えられる。これらについてはあらた
めて詳しく説明する。
に大きい冗長性が与えられる。これらについてはあらた
めて詳しく説明する。
特にトランシーバ76は本願明細書にも参考のため引用
する 年 月 日付出願節 号の主題である。データ・
ハイウェイ・プロセッサ64、通信モジュール72及び
共用メモリ62は第3図のデータ・ハイウェイ・コント
ローラ52に対応する。
する 年 月 日付出願節 号の主題である。データ・
ハイウェイ・プロセッサ64、通信モジュール72及び
共用メモリ62は第3図のデータ・ハイウェイ・コント
ローラ52に対応する。
第5図はデータ・ハイウェイ・ドロップの詳細な構成と
、場合によって必要となる一部構成成分の冗長性を示す
。図示のデータ轡ハイウェイ70は冗長であり、トラン
シーバ(MBT)76を介してデータ・ハイウェイ通信
コントローラ(MBC)7.2と接続し、このコントロ
ーラ(MBC)76はデータ・ハイウェイ争コントロー
ラ(DHC)バス82と接続している。即ち、データ・
ハイウェイ通信カード(MBC)72は冗長式で提供さ
れる。データ・ハイウェイ・コントローラ・バス82に
は、機能プロセッサ60とデータ・ハイウェイ70との
間の通信機能を行なうデータ・ハイウェイ拳ブロセ・ン
サ(MBD)64が接続される。データ・ハイウェイ・
コントローラ・バス82は第2バス84介して機能プロ
セッサ60と接続する共用メモリ (MBS)62を介
して機能プロセッサと接続する。好ましい実施例ではこ
の第2バス84は工業規格“マルチパス′°(インテル
・コーポレーションの商品名)である、この工業規格パ
ス(I EEE規格No、796に規定)を、採用した
からユーザによる機能プロセッサの選択が特定メーカー
の製品に制限されず、工業規格マルチパス・データ通信
インターフェースする広範囲の市販周辺装置から選択で
きる。これにより、ドロップの構成に多大の融通性が与
えられる。ドロップをユーザのニーズとシステムの装置
に応じて構成できる。マルチパス・インターフェースに
適応可能な周辺装置は文字通り無数にあるから、本発明
システムの可能な順序はほとんど無限である。特に融通
性に優れた機能プロセッサ・ユニットはS B C86
105の型番号でインテル・コーポレーションから販売
されている。このユニットは16ビツト・マイクロコン
ピュータであり、当業者なら、ビデオ表示の発生を含み
人/機械インターフェースや、プロセス・インターフェ
ース及び制御のような広範囲の有用な機能を行なうよう
にプログラムすることは容易である。インテル・マニュ
アルOオーダNo、143153−001を参照された
い。
、場合によって必要となる一部構成成分の冗長性を示す
。図示のデータ轡ハイウェイ70は冗長であり、トラン
シーバ(MBT)76を介してデータ・ハイウェイ通信
コントローラ(MBC)7.2と接続し、このコントロ
ーラ(MBC)76はデータ・ハイウェイ争コントロー
ラ(DHC)バス82と接続している。即ち、データ・
ハイウェイ通信カード(MBC)72は冗長式で提供さ
れる。データ・ハイウェイ・コントローラ・バス82に
は、機能プロセッサ60とデータ・ハイウェイ70との
間の通信機能を行なうデータ・ハイウェイ拳ブロセ・ン
サ(MBD)64が接続される。データ・ハイウェイ・
コントローラ・バス82は第2バス84介して機能プロ
セッサ60と接続する共用メモリ (MBS)62を介
して機能プロセッサと接続する。好ましい実施例ではこ
の第2バス84は工業規格“マルチパス′°(インテル
・コーポレーションの商品名)である、この工業規格パ
ス(I EEE規格No、796に規定)を、採用した
からユーザによる機能プロセッサの選択が特定メーカー
の製品に制限されず、工業規格マルチパス・データ通信
インターフェースする広範囲の市販周辺装置から選択で
きる。これにより、ドロップの構成に多大の融通性が与
えられる。ドロップをユーザのニーズとシステムの装置
に応じて構成できる。マルチパス・インターフェースに
適応可能な周辺装置は文字通り無数にあるから、本発明
システムの可能な順序はほとんど無限である。特に融通
性に優れた機能プロセッサ・ユニットはS B C86
105の型番号でインテル・コーポレーションから販売
されている。このユニットは16ビツト・マイクロコン
ピュータであり、当業者なら、ビデオ表示の発生を含み
人/機械インターフェースや、プロセス・インターフェ
ース及び制御のような広範囲の有用な機能を行なうよう
にプログラムすることは容易である。インテル・マニュ
アルOオーダNo、143153−001を参照された
い。
分布形入/出力バスと呼称される第3バス86に対して
マルチパス84をインターフェースさせるには、インタ
ーフェース・ユニット(MBU)94を利用すればよい
。バス86から、それぞれのインターフェース仕様が異
なる場合もある入/出力装置に至る接続を成立させるこ
とができる。機能プロセッサ60はまた、プロセス・モ
ニター、プロセス制御、オペレータ・インターフェース
など種々の機能を得るため必要に応じてマルチパス84
を介して入/出力装置88と接続する。記録保管のよう
な他のドロップ機能も可能である。
マルチパス84をインターフェースさせるには、インタ
ーフェース・ユニット(MBU)94を利用すればよい
。バス86から、それぞれのインターフェース仕様が異
なる場合もある入/出力装置に至る接続を成立させるこ
とができる。機能プロセッサ60はまた、プロセス・モ
ニター、プロセス制御、オペレータ・インターフェース
など種々の機能を得るため必要に応じてマルチパス84
を介して入/出力装置88と接続する。記録保管のよう
な他のドロップ機能も可能である。
第6図は、第5図に関連して上述した構成成分のドロッ
プにおける物理的位置を示す。
プにおける物理的位置を示す。
データ拳ハイウェイ70はトランシーバ76と接続し、
ケーブルはこのトランシーバ76から、マルチパス・カ
ード・ケージ90に挿入されたデータ・ハイウェイ通信
(MBC)カード72に至る。トランシーバ76をケー
ジ90に設け、ハイウェイ70のすぐ近くに並置しても
よい。また、マルチパスと両立可能な構成成分、例えば
共用メモリ・システム(MBS)62及び機能プロセッ
サ60を前記ケージに設けてマルチパスに挿入する。図
面ではマルチパス・コネクタをカード・ケージの背面を
横切る破線92で示す。即ち、ケージにカードを挿入す
るだけで、マルチIくスに対する接続が自動的に成立す
る。データ・ハイウェイ・コントローラ(DHC)/<
ス82もデータ・ハイウェイ・プロ本ツサ64、共用メ
モリ(MBS)62及びデータ・ハイウェイ通信カード
MBC72を接続する破線で示した。
ケーブルはこのトランシーバ76から、マルチパス・カ
ード・ケージ90に挿入されたデータ・ハイウェイ通信
(MBC)カード72に至る。トランシーバ76をケー
ジ90に設け、ハイウェイ70のすぐ近くに並置しても
よい。また、マルチパスと両立可能な構成成分、例えば
共用メモリ・システム(MBS)62及び機能プロセッ
サ60を前記ケージに設けてマルチパスに挿入する。図
面ではマルチパス・コネクタをカード・ケージの背面を
横切る破線92で示す。即ち、ケージにカードを挿入す
るだけで、マルチIくスに対する接続が自動的に成立す
る。データ・ハイウェイ・コントローラ(DHC)/<
ス82もデータ・ハイウェイ・プロ本ツサ64、共用メ
モリ(MBS)62及びデータ・ハイウェイ通信カード
MBC72を接続する破線で示した。
マルチパス92は機能プロセ、ンサ60を接続すると共
に、Q−ライン・カード・ケージ96と呼称される第2
カード・ケージに分布形入/出力バス82を介して接続
するMBUユニット94とも接続する。ケージ96は例
えばその他の入/出力装置、例えば本発明の出願人たる
ウェスチング/\ウス・エレクトリック・コーポレーシ
ョンから“Q−ライン・ポイント・カード”の商品名で
販売されているような入/出力装置をも含むことができ
る。これらは第6図に示すように、プラント・センサ、
位置アクチュエータなどと実際に接続する。従って、オ
ペレータ端末装置などのように直接マルチパスと両立可
能な周辺装置に従ってドロップを機能させたい場合には
これをマルチパス92に接続するだけでよい。また、特
定のプロセス制御が必要ならば、MBUユニット94を
利用してマルチパスを分布形入/出力バス86とインタ
ーフェースさせてから、第6図に示すようにプラント−
センサをQ−ライン・カードケージ96(または他の任
意のバスΦシステム)に取付ければよい。第6図から明
らかなように、データ・ハイウェイ通信(Modem)
カードであるMBC72、データ・ハイウェイ拳プロセ
ッサ・カードであるMB D 64、及び共用メモリー
カードであるMB S 62がDHCまたはデータ・ハ
イウェイ・コントローラ98を構成する。MBTまたは
トランシーバもここに設置することができる。これら4
枚のカードは機能プロセッサ60とデータeハイウェイ
・バス70との間にインターフェースを形成する手段を
含む。
に、Q−ライン・カード・ケージ96と呼称される第2
カード・ケージに分布形入/出力バス82を介して接続
するMBUユニット94とも接続する。ケージ96は例
えばその他の入/出力装置、例えば本発明の出願人たる
ウェスチング/\ウス・エレクトリック・コーポレーシ
ョンから“Q−ライン・ポイント・カード”の商品名で
販売されているような入/出力装置をも含むことができ
る。これらは第6図に示すように、プラント・センサ、
位置アクチュエータなどと実際に接続する。従って、オ
ペレータ端末装置などのように直接マルチパスと両立可
能な周辺装置に従ってドロップを機能させたい場合には
これをマルチパス92に接続するだけでよい。また、特
定のプロセス制御が必要ならば、MBUユニット94を
利用してマルチパスを分布形入/出力バス86とインタ
ーフェースさせてから、第6図に示すようにプラント−
センサをQ−ライン・カードケージ96(または他の任
意のバスΦシステム)に取付ければよい。第6図から明
らかなように、データ・ハイウェイ通信(Modem)
カードであるMBC72、データ・ハイウェイ拳プロセ
ッサ・カードであるMB D 64、及び共用メモリー
カードであるMB S 62がDHCまたはデータ・ハ
イウェイ・コントローラ98を構成する。MBTまたは
トランシーバもここに設置することができる。これら4
枚のカードは機能プロセッサ60とデータeハイウェイ
・バス70との間にインターフェースを形成する手段を
含む。
データ・ハイウェイ・コントロラ(DHC)98の構成
成分の詳細についてはデータ・ハイウェイに使用される
メツセージの形式を説明した後に説明する。
成分の詳細についてはデータ・ハイウェイに使用される
メツセージの形式を説明した後に説明する。
4、メツセージのフォーマット
本発明に従って使用されるメツセージのフォーマットを
第7及び8図に略示した。第7a図は本発明の混合モー
ド伝送システムの概要を示す。既に述べたように、通信
は190メリセコンドのインターバルで行なわれる。各
100ミリセドンドにわたるタイム・スライスの第1部
分がTDMモード102であり、この部分では時間が多
重化のためスライスに分割される。少なくとも1つのタ
イム・スライス100に各ドロップが割当てられる。即
ち、例えばドロップ81は第1スライス100に、ドロ
ップ82は次のスライスに、ドロップ83はその次のス
ライスに、というように伝送を行なう。TDMモード1
02が終ると、デモクラチック・モード104に入る。
第7及び8図に略示した。第7a図は本発明の混合モー
ド伝送システムの概要を示す。既に述べたように、通信
は190メリセコンドのインターバルで行なわれる。各
100ミリセドンドにわたるタイム・スライスの第1部
分がTDMモード102であり、この部分では時間が多
重化のためスライスに分割される。少なくとも1つのタ
イム・スライス100に各ドロップが割当てられる。即
ち、例えばドロップ81は第1スライス100に、ドロ
ップ82は次のスライスに、ドロップ83はその次のス
ライスに、というように伝送を行なう。TDMモード1
02が終ると、デモクラチック・モード104に入る。
この時間には例えば追加データ、プログラムのダウン拳
ロード、システム保守などのリクエストのような特殊メ
ツセージの伝送が行なわれる。ドロップが伝送すべきデ
モクラチック・メツセージを持たなければ、空白メツセ
ージを伝送して次のドロップにバスを“ハンド・オフ″
する。
ロード、システム保守などのリクエストのような特殊メ
ツセージの伝送が行なわれる。ドロップが伝送すべきデ
モクラチック・メツセージを持たなければ、空白メツセ
ージを伝送して次のドロップにバスを“ハンド・オフ″
する。
混合モード方式にはいくつかの利点がある。時分割多重
化を利用することにより、すべてのドロップが規定の時
間にバスにアクセスする。このことはシステム全体を通
して所定データの頻繁な交信を可能にする。TDM方式
ではデータ・ハイウェイ通信のための時間を最大限に利
用できる。また、デモクラチック・モードを提供するこ
とでシステムに顕著な融通性が与えられる。即ち、デー
タ伝送がTDMだけの場合には不可能な機能を行なうこ
とができる。
化を利用することにより、すべてのドロップが規定の時
間にバスにアクセスする。このことはシステム全体を通
して所定データの頻繁な交信を可能にする。TDM方式
ではデータ・ハイウェイ通信のための時間を最大限に利
用できる。また、デモクラチック・モードを提供するこ
とでシステムに顕著な融通性が与えられる。即ち、デー
タ伝送がTDMだけの場合には不可能な機能を行なうこ
とができる。
第7b図はドロップからデータ・ハイウェイに伝送され
る1つのデータ・ブロックまたは°゛フレーム′°示す
。個々のフィールドには変化があっても、同じフォーマ
ットがTDMモードにもデモクラチック・モードにも利
用される。採用されるプロトコルは基本的にはIBMコ
ーポレーションが開発し、業界の標準となっている公知
のHD L C”フレームを改良したものである。その
基本構成を第7b図に示した。連続するフレーム間にス
ペースを設け、このスペースの後に長さ約2゜4マイク
ロセコンドのマーク・パルス106を設け、このパルス
を利用してデータ送信機を作動させる。このパルスに8
個の二相符号化0列108が続き、これが次に伝送され
る二相データの復号に利用される、後述のようなデータ
・ハイウェイ通信カードの位相ロックループ回路を同期
化する。次に1個の0.6個l及びもう1個の0から成
るフラグ・バイトllOが続く。HDLCプロトコルに
おいてはこの2進値列は固有であるからフラグとして利
用できる。これを以下に説明する。
る1つのデータ・ブロックまたは°゛フレーム′°示す
。個々のフィールドには変化があっても、同じフォーマ
ットがTDMモードにもデモクラチック・モードにも利
用される。採用されるプロトコルは基本的にはIBMコ
ーポレーションが開発し、業界の標準となっている公知
のHD L C”フレームを改良したものである。その
基本構成を第7b図に示した。連続するフレーム間にス
ペースを設け、このスペースの後に長さ約2゜4マイク
ロセコンドのマーク・パルス106を設け、このパルス
を利用してデータ送信機を作動させる。このパルスに8
個の二相符号化0列108が続き、これが次に伝送され
る二相データの復号に利用される、後述のようなデータ
・ハイウェイ通信カードの位相ロックループ回路を同期
化する。次に1個の0.6個l及びもう1個の0から成
るフラグ・バイトllOが続く。HDLCプロトコルに
おいてはこの2進値列は固有であるからフラグとして利
用できる。これを以下に説明する。
HDLCプロトコルやゼロ挿入法を利用することにより
、不注意でデータ・ハイウェイ・バスにフラグが現われ
ないようにする。ゼロ挿入法では送信されるデータが5
個の連続するlを有する場合に出データ流れに余分の0
を挿入する。データがデータ・ハイウェイ・プロセッサ
に出力される前に受信HDLCコントローラにより逐次
入力流れから、後述の周期的冗長キャラクタと共に前記
余分のOが除去される。即ち、公知のHDLCコントロ
ーラが伝送プロ・ンクの開始時と終了時にだけフラグが
現われるようにデータ拳ハイウェイへの出力を制御・す
る。フラグ110に、第7c図に関連して後述するアド
レス、制御及びデータ・フィールド112が続く。次に
長さ2バイトの周期冗長度チェック・フィールド114
が続くが、このフィールドはデータ拳ハイウェイ・コン
トローラにおいて形成され、公知技術に従ってエラー・
チェック及び修正のため山伏送信号に挿入される。第2
フラグ110が伝送を完結させる。
、不注意でデータ・ハイウェイ・バスにフラグが現われ
ないようにする。ゼロ挿入法では送信されるデータが5
個の連続するlを有する場合に出データ流れに余分の0
を挿入する。データがデータ・ハイウェイ・プロセッサ
に出力される前に受信HDLCコントローラにより逐次
入力流れから、後述の周期的冗長キャラクタと共に前記
余分のOが除去される。即ち、公知のHDLCコントロ
ーラが伝送プロ・ンクの開始時と終了時にだけフラグが
現われるようにデータ拳ハイウェイへの出力を制御・す
る。フラグ110に、第7c図に関連して後述するアド
レス、制御及びデータ・フィールド112が続く。次に
長さ2バイトの周期冗長度チェック・フィールド114
が続くが、このフィールドはデータ拳ハイウェイ・コン
トローラにおいて形成され、公知技術に従ってエラー・
チェック及び修正のため山伏送信号に挿入される。第2
フラグ110が伝送を完結させる。
第7c図は、第7b図に示したドロップから送信される
データ・ブロックまたは“フレーム“によって与えられ
る記述の展開図である。フラグ・バイ)110は上述し
た通りである。これにアドレス・フィールド116が続
く。このアドレス・フィールドまたは”A−バイト”1
16は、データ・ハイウェイにアクセスする次のドロッ
プを特定する“記号パとして作用する。A−0バイ)1
16は、ドロップがメツセージを送出するごとに増大す
る8ビツト・アドレス会インデックスである。このイン
デックスは、/\イウエイにアクセスする次のドロップ
を指示するドロップ表に対するアクセスに利用される。
データ・ブロックまたは“フレーム“によって与えられ
る記述の展開図である。フラグ・バイ)110は上述し
た通りである。これにアドレス・フィールド116が続
く。このアドレス・フィールドまたは”A−バイト”1
16は、データ・ハイウェイにアクセスする次のドロッ
プを特定する“記号パとして作用する。A−0バイ)1
16は、ドロップがメツセージを送出するごとに増大す
る8ビツト・アドレス会インデックスである。このイン
デックスは、/\イウエイにアクセスする次のドロップ
を指示するドロップ表に対するアクセスに利用される。
アドレス・バイト116に制御バイト118が続く。こ
れは制御フラグである8ビツトから成るバイトである。
れは制御フラグである8ビツトから成るバイトである。
この制御フラグについては第8a図との関連で詳しく後
述する。次にOないし63個のデータΦワード120が
続き、このデータ・ワードの詳細も第8b及び80図に
関連して後述する。第7C図に示すメツセージ・フレー
ムのうち、モニターされる特定プロセス値に関連する典
型的なポイントまたは下位部分は特定のデータ・ポイン
トを識別する°°システム識別゛タグであり、特定のデ
ータ中メツセージが連携の機能プロセンサにとって重要
かどうかを判定するためデータ争ハイウェイ・コントロ
ーラによってえばアナログ値を伝送するのに利用するこ
とができる。全てのワードが伝送された後、16ビツト
の周期的冗長度チェック114及びフラグ110が伝送
され、本発明のいずれか1つのドロップから送信される
フレームはこのフラグ110で完結する。
述する。次にOないし63個のデータΦワード120が
続き、このデータ・ワードの詳細も第8b及び80図に
関連して後述する。第7C図に示すメツセージ・フレー
ムのうち、モニターされる特定プロセス値に関連する典
型的なポイントまたは下位部分は特定のデータ・ポイン
トを識別する°°システム識別゛タグであり、特定のデ
ータ中メツセージが連携の機能プロセンサにとって重要
かどうかを判定するためデータ争ハイウェイ・コントロ
ーラによってえばアナログ値を伝送するのに利用するこ
とができる。全てのワードが伝送された後、16ビツト
の周期的冗長度チェック114及びフラグ110が伝送
され、本発明のいずれか1つのドロップから送信される
フレームはこのフラグ110で完結する。
第8aないし8a図から成る第8図は上記フレームの各
部分の詳細なフォーマットを示す。第8a図はCフィー
ルド118に使用されるビットを限定する。既に述べた
ように、8ビツトから成る。第7番目の位置を取る゛ビ
ットPは組合わされたA及びBフィールドのためのパリ
ティ−ビットである。パリティは奇数と限定されている
。このビットはプロセッサとHDLCコントローラの間
の伝送中に発生する可能性のあるビット・エラーをキャ
ッチする。位置6を占めるMビットはメツセージのモー
ドを指示する。セットされているなら、モードはTDM
、即ち、同じメツセージフォーマットがTDMにもデモ
クラチック拳モードにも使用され、Mビットは特定メツ
セージがどちらのモードに属するかを指示する。位置5
を占めるTビットは後続のメツセージのモードを指示す
る。セットされているならモードはTDM、換言すれば
、このビットは現ドロップがどちらのモードにハンド・
オフするかを指示する。位置4を占めるHビットはDH
Cによってセットされてこのフレームが先行のハンド・
オフが回答を得られないままであったため回復ハンドφ
□オフであることを表わす。Rビットはデータ・ハイウ
ェイを介して行なわれるフレームの伝送を同期させるタ
イムキーパによっテ使用される。セットされているなら
、RビットはタイムキーパDHCがデータ・ハイウェイ
の休止時間が異常に長いことを検知し、データ・ハイウ
ェイをこのフレームから再始動しつつあることを指示す
る。従って、記号パス動作になんらかのエラーが発生し
たことをタイムキーパが検知するとRビットがセットさ
れる。100ミリセコンドの時間が過ぎると、位置2を
占めるUビットが最終のデモクラチック・モード・フレ
ーム中にセットされて1次のフレームがTDMであるこ
とを指示する。この場合、再デモクラチック周期を取戻
す時に使用するためAフィールドは使用せずに残す。従
って、UビットがセットされているならTDMリストの
第1記述項目に対するハンド・オフを意味する。最後に
、位置l及びOをそれぞれ占める2個のSビットもタイ
ムキーパによって使用される。このSビットがOでなけ
ればCフィールドに続くワードがクロック値を含むこと
を意味する。Sビットの値は(冗長性を与えるため)シ
ステム中に3個使用されているタイムキーパのうちどの
タイムキーパがメツセージを送信中であるかを指示する
。値01はタイム・キーパAを、IOはタイムキーパB
を、11はタイムキーパCをそれぞれ意味する。
部分の詳細なフォーマットを示す。第8a図はCフィー
ルド118に使用されるビットを限定する。既に述べた
ように、8ビツトから成る。第7番目の位置を取る゛ビ
ットPは組合わされたA及びBフィールドのためのパリ
ティ−ビットである。パリティは奇数と限定されている
。このビットはプロセッサとHDLCコントローラの間
の伝送中に発生する可能性のあるビット・エラーをキャ
ッチする。位置6を占めるMビットはメツセージのモー
ドを指示する。セットされているなら、モードはTDM
、即ち、同じメツセージフォーマットがTDMにもデモ
クラチック拳モードにも使用され、Mビットは特定メツ
セージがどちらのモードに属するかを指示する。位置5
を占めるTビットは後続のメツセージのモードを指示す
る。セットされているならモードはTDM、換言すれば
、このビットは現ドロップがどちらのモードにハンド・
オフするかを指示する。位置4を占めるHビットはDH
Cによってセットされてこのフレームが先行のハンド・
オフが回答を得られないままであったため回復ハンドφ
□オフであることを表わす。Rビットはデータ・ハイウ
ェイを介して行なわれるフレームの伝送を同期させるタ
イムキーパによっテ使用される。セットされているなら
、RビットはタイムキーパDHCがデータ・ハイウェイ
の休止時間が異常に長いことを検知し、データ・ハイウ
ェイをこのフレームから再始動しつつあることを指示す
る。従って、記号パス動作になんらかのエラーが発生し
たことをタイムキーパが検知するとRビットがセットさ
れる。100ミリセコンドの時間が過ぎると、位置2を
占めるUビットが最終のデモクラチック・モード・フレ
ーム中にセットされて1次のフレームがTDMであるこ
とを指示する。この場合、再デモクラチック周期を取戻
す時に使用するためAフィールドは使用せずに残す。従
って、UビットがセットされているならTDMリストの
第1記述項目に対するハンド・オフを意味する。最後に
、位置l及びOをそれぞれ占める2個のSビットもタイ
ムキーパによって使用される。このSビットがOでなけ
ればCフィールドに続くワードがクロック値を含むこと
を意味する。Sビットの値は(冗長性を与えるため)シ
ステム中に3個使用されているタイムキーパのうちどの
タイムキーパがメツセージを送信中であるかを指示する
。値01はタイム・キーパAを、IOはタイムキーパB
を、11はタイムキーパCをそれぞれ意味する。
伝送ブロックのデータ部分120(第7C図)は空白で
もよいし63個までのワードを含むこともできる。伝送
ブロックのデータ部分120におけるメツセージのフォ
ーマットは伝送がTDMモード・フレームかデモクラチ
ック会モード・フレームかによって異なる。各100ミ
リセコンド周期のTDM部分では各ドロップのDHCが
1フレームの定期情報を送信し、このフレームはそれぞ
れがシステムID、状態ワード、及びもしアナログ・ポ
イントならその値から成る一連のメツセージから成る。
もよいし63個までのワードを含むこともできる。伝送
ブロックのデータ部分120におけるメツセージのフォ
ーマットは伝送がTDMモード・フレームかデモクラチ
ック会モード・フレームかによって異なる。各100ミ
リセコンド周期のTDM部分では各ドロップのDHCが
1フレームの定期情報を送信し、このフレームはそれぞ
れがシステムID、状態ワード、及びもしアナログ・ポ
イントならその値から成る一連のメツセージから成る。
デジタルTDMメツセージのフォーマットは第8b図に
示した通りであり、−アナログTDMメツセージのフォ
ーマットは第8C図に示した通りである。いずれかの場
合にも、システムIDワード及び状態ワードで始まる。
示した通りであり、−アナログTDMメツセージのフォ
ーマットは第8C図に示した通りである。いずれかの場
合にも、システムIDワード及び状態ワードで始まる。
システムIDはメツセージの第1ワードに位置合わせさ
れた14ビツトのシステム素子識別子を含む。システム
IDはデータの性質及び出所を識別し、このメツセージ
が重要かどうかを判定するため各ドロップによって検査
される。14ビツトを採用することで16.000以上
の個別データ・ポイント、即ち、プロセス変数値、シス
テム状態などを別々に識別することが可能になる。14
ビ・ント数が1ないし254の範囲内の数を指示するな
らば、単一のデータ・ポイントを識別するのとは異なり
、単にドロップがメツセージを送信することだけを識別
する。例えばプリンタが用紙不在のまま作動中であれば
、このプリンタとして構成されているドロップがアラー
ム状態にあることを指示でき、従って、この14ビツト
数は通信上便利な機能を提供する。2バイト−システム
IDの2個の余分ビットは次のように利用される。ビッ
ト15はメツセージがアナログ・ポイントかデジタル・
ポイントかを指示する。セ−/ )されているならポイ
ントはデジタル、クリアされているならポイントはアナ
ログである。ビ1.ト14はTDMメツセージにおいて
常に1にビットされる。これにより機能プロセッサはT
DMをデモクラチック・モード記述項目から弁別するこ
とができる。スティタス・ワードはメツセージのスティ
タスの属性を含む。もし示す2ワード・アナログ値フィ
ールドはアナログ会メツセージだけに使用される。この
フィールドは32ビツトの浮動少数点アナログ値を含む
。以 下 余 白 第8d図は、好ましい実施例において利用可能なデモク
ラチック・モードΦメツセージである。100ミリセコ
ンド周期のDEM部分において、いくつかのDHCは、
リクエストされた非定期的メツセージを、連携の機能プ
ロセッサによるか、または他のドロップからのリクエス
トに応答して、送信することができる。与えられた10
0ミリセコンド周期に実際に送信するDHCの数は次の
TDM周期が始まるまでの残された時間によって制限さ
れ、場合によってはすべてのドロップがDEMメツセー
ジ送信を行なうことができる。
れた14ビツトのシステム素子識別子を含む。システム
IDはデータの性質及び出所を識別し、このメツセージ
が重要かどうかを判定するため各ドロップによって検査
される。14ビツトを採用することで16.000以上
の個別データ・ポイント、即ち、プロセス変数値、シス
テム状態などを別々に識別することが可能になる。14
ビ・ント数が1ないし254の範囲内の数を指示するな
らば、単一のデータ・ポイントを識別するのとは異なり
、単にドロップがメツセージを送信することだけを識別
する。例えばプリンタが用紙不在のまま作動中であれば
、このプリンタとして構成されているドロップがアラー
ム状態にあることを指示でき、従って、この14ビツト
数は通信上便利な機能を提供する。2バイト−システム
IDの2個の余分ビットは次のように利用される。ビッ
ト15はメツセージがアナログ・ポイントかデジタル・
ポイントかを指示する。セ−/ )されているならポイ
ントはデジタル、クリアされているならポイントはアナ
ログである。ビ1.ト14はTDMメツセージにおいて
常に1にビットされる。これにより機能プロセッサはT
DMをデモクラチック・モード記述項目から弁別するこ
とができる。スティタス・ワードはメツセージのスティ
タスの属性を含む。もし示す2ワード・アナログ値フィ
ールドはアナログ会メツセージだけに使用される。この
フィールドは32ビツトの浮動少数点アナログ値を含む
。以 下 余 白 第8d図は、好ましい実施例において利用可能なデモク
ラチック・モードΦメツセージである。100ミリセコ
ンド周期のDEM部分において、いくつかのDHCは、
リクエストされた非定期的メツセージを、連携の機能プ
ロセッサによるか、または他のドロップからのリクエス
トに応答して、送信することができる。与えられた10
0ミリセコンド周期に実際に送信するDHCの数は次の
TDM周期が始まるまでの残された時間によって制限さ
れ、場合によってはすべてのドロップがDEMメツセー
ジ送信を行なうことができる。
DEM周期に送信されるメツセージはワン・ショット放
送と、起点ドロップへのメツセージの2種類に分類され
る。ワンΦショット放送はポイント素子に関するすべて
の属性をこのポイントを受信するすべてのドロップに送
信するのに使用される。このような放送はあるドロップ
が他のドロップからワン・ショット放送リクエストを受
けた場合に送信される。
送と、起点ドロップへのメツセージの2種類に分類され
る。ワンΦショット放送はポイント素子に関するすべて
の属性をこのポイントを受信するすべてのドロップに送
信するのに使用される。このような放送はあるドロップ
が他のドロップからワン・ショット放送リクエストを受
けた場合に送信される。
ワン・ショット放送のシステムID部分は第8b及び8
0図に関連して述べた通りである。WCフィールドはl
ワードであり、メツセージに含まれる情報の追加ワード
数を指示する。起点ドロップに対するリクエスト/変更
メツセージの場合、このフィールドは0でよい。もしO
ならば、このメツセージはシステムIDフィールドに特
定されている素子のすべての属性に関するワン・ショッ
ト放送をめるリクエストと解釈される。WCフィールド
がOなら、DISP及びADフィールドは存在しない。
0図に関連して述べた通りである。WCフィールドはl
ワードであり、メツセージに含まれる情報の追加ワード
数を指示する。起点ドロップに対するリクエスト/変更
メツセージの場合、このフィールドは0でよい。もしO
ならば、このメツセージはシステムIDフィールドに特
定されている素子のすべての属性に関するワン・ショッ
ト放送をめるリクエストと解釈される。WCフィールド
がOなら、DISP及びADフィールドは存在しない。
ワン・ショット放送との関連で使用されるAAフィール
ドは工ないし61ワードであり、このワードは共用メモ
リに順次記憶される。ドロップへのデータ送−信にはリ
クエスト/変更メツセージが使用される。
ドは工ないし61ワードであり、このワードは共用メモ
リに順次記憶される。ドロップへのデータ送−信にはリ
クエスト/変更メツセージが使用される。
システムID及びWCフィールドは上述の通りである。
DISPフィールドはデータ記録内における、送信デー
タの記憶位置を指示す妻 るのに使用される。ADフィールドは指定1争の1つま
たは2つ以上の属性にかわる情報を表わす工ないし60
個のワードである。最後に、起点ドロップへの一般的な
メツセージも同じシステムID及びWcフィールドを含
むが、共用メモリの8個のファーストイン・ファースト
アウト・バッファ(FIFO)のうちどのバッファがメ
ツセージを記憶するのに使用されるかを指示するFIフ
ィールドをも含む。要約すると、起点へのリクエスト/
変更メツセージは、ワン・ショット放送フォーマットを
利用して送信すべき特定データを要求するために利用さ
れる。起点への一般的なメツセージは、例えば確認また
はこれ。
タの記憶位置を指示す妻 るのに使用される。ADフィールドは指定1争の1つま
たは2つ以上の属性にかわる情報を表わす工ないし60
個のワードである。最後に、起点ドロップへの一般的な
メツセージも同じシステムID及びWcフィールドを含
むが、共用メモリの8個のファーストイン・ファースト
アウト・バッファ(FIFO)のうちどのバッファがメ
ツセージを記憶するのに使用されるかを指示するFIフ
ィールドをも含む。要約すると、起点へのリクエスト/
変更メツセージは、ワン・ショット放送フォーマットを
利用して送信すべき特定データを要求するために利用さ
れる。起点への一般的なメツセージは、例えば確認また
はこれ。
に類する信号となる。
5、データの符号化及び復号
第9図は5本発明との関連で利用されるものを含む種々
のデータ符号化法の比較図である。第9図の第1行には
一連の0及び1から成る形でデータを図示した。次の行
NRZは、゛非ゼロ復帰″符号化法であり、lに対応す
る時間で信号は高いレベルにあり、他の時間には低いレ
ベルとなる。次の行NRZIはある種のデータ記録シス
テムにおいてデータ変換・数を少なくするのに広く採用
される“非ゼロ反転復帰”法である。第4番目の行RZ
はlに対しては単純半ビット−セル高パルスを、その他
の場合には低パルスを提供するのに使用されるゼロ復帰
符号化法である。この方式はデータの自動刻時制御が不
可能であることがいうまでもない。最後に、データ・ハ
イウェイによるデータ転送のため本発明で採用される二
相符号化法を$5番目の行に示した。このデータ変換方
式にあっては、すべてのビット・セルの中心に、0なら
ば上向き変換、lならば下向き変換が起こり、その結果
、図示の波形となる。即ち、二相符号化では、各ビット
・セルの半分が低く、半分が高く、高い半分が最初に現
われるか2番目に現われるかによって1がコード化され
たかOがコード化されたかが判定される。
のデータ符号化法の比較図である。第9図の第1行には
一連の0及び1から成る形でデータを図示した。次の行
NRZは、゛非ゼロ復帰″符号化法であり、lに対応す
る時間で信号は高いレベルにあり、他の時間には低いレ
ベルとなる。次の行NRZIはある種のデータ記録シス
テムにおいてデータ変換・数を少なくするのに広く採用
される“非ゼロ反転復帰”法である。第4番目の行RZ
はlに対しては単純半ビット−セル高パルスを、その他
の場合には低パルスを提供するのに使用されるゼロ復帰
符号化法である。この方式はデータの自動刻時制御が不
可能であることがいうまでもない。最後に、データ・ハ
イウェイによるデータ転送のため本発明で採用される二
相符号化法を$5番目の行に示した。このデータ変換方
式にあっては、すべてのビット・セルの中心に、0なら
ば上向き変換、lならば下向き変換が起こり、その結果
、図示の波形となる。即ち、二相符号化では、各ビット
・セルの半分が低く、半分が高く、高い半分が最初に現
われるか2番目に現われるかによって1がコード化され
たかOがコード化されたかが判定される。
NRZ符号化法は本発明のコントローラ内で利用される
が、二相符号化方式はデータ・ハイウェイを介して利用
される。従って翻訳手段を設ける必要がある。これを示
すのが第11図であり、第19図は関連の波形を示す。
が、二相符号化方式はデータ・ハイウェイを介して利用
される。従って翻訳手段を設ける必要がある。これを示
すのが第11図であり、第19図は関連の波形を示す。
コード化すべきNRZデータに関する排他的論理和演算
の結果及び2 M Hzクロックと共に4 M Hzク
ロックがフリップ・フロップ122に供給される。フリ
ップ拳フロップの出力が第1O図の下方に示す二相デー
タである。第10及び11図に示すメツセージ・プロト
コルはすでに述べた通りである。即ち、インバータ12
6によって形成されるマークにより、メツセージ開始と
同時に送信機が作動する。インバータ128によって間
隔が維持され、その結果、図示のような、かつ第7b図
に関連して上述したようなフォーマットとなる。
の結果及び2 M Hzクロックと共に4 M Hzク
ロックがフリップ・フロップ122に供給される。フリ
ップ拳フロップの出力が第1O図の下方に示す二相デー
タである。第10及び11図に示すメツセージ・プロト
コルはすでに述べた通りである。即ち、インバータ12
6によって形成されるマークにより、メツセージ開始と
同時に送信機が作動する。インバータ128によって間
隔が維持され、その結果、図示のような、かつ第7b図
に関連して上述したようなフォーマットとなる。
本発明で使用される二相データ符号化方式にはいくつか
の利点がある。その1つとして、すべてのデータ拳ビッ
トにおいて変換が起こるから、自動クロック制御を可能
にするに充分な周波数情報が得られ、従って単線同軸ケ
ーブルで充分である。二相符号化では正味DC電圧が0
であることも好都合であり、導線とシールドの間に全般
的にDC電圧が発生することはない。
の利点がある。その1つとして、すべてのデータ拳ビッ
トにおいて変換が起こるから、自動クロック制御を可能
にするに充分な周波数情報が得られ、従って単線同軸ケ
ーブルで充分である。二相符号化では正味DC電圧が0
であることも好都合であり、導線とシールドの間に全般
的にDC電圧が発生することはない。
二相符号化通信の他の利点として、二相符号化ではビッ
ト・セルにおいてコード化された各ビットの半分が高ま
たは“正″、半分が低または゛負″となる。例えばlは
1つのビットセルにおいて先ず“高”′として、次いで
゛低パとしてコード化され、0はその逆となる。本発明
の他の特徴として、復号に際して各ビット・セルの第1
及び第2部分の相対振幅を互いに比較することにより、
二相データの比較的ノイズの少ない復号を達成すること
ができる。即ち、ピッ)−セルの前半部分が後半部分の
振幅よりも平均して高ければlが検知され、0の場合に
はこの逆となる。第1θ図に示す方形波二相データはフ
リップ・フロップによって形成されるほぼ理想的なデー
タである。ただし、同軸ハイウェイで伝送される過程で
ある程度の信号劣化が起こり、方形エツジがやや丸くな
る。データを正しく受信できるためには伝送の検知精度
を高める手段を設ける必要がある。 本発明の他の特徴
として、二相データをインターバルを置いてサンプリン
グし、ビット・セルの各半分の中央サンプルを両端に対
して重み付けし、重み付けされた値を合計することによ
りこのビット・セルの各半分のトータル値を形成するこ
とで別の改良効果を得る。前半部分。
ト・セルにおいてコード化された各ビットの半分が高ま
たは“正″、半分が低または゛負″となる。例えばlは
1つのビットセルにおいて先ず“高”′として、次いで
゛低パとしてコード化され、0はその逆となる。本発明
の他の特徴として、復号に際して各ビット・セルの第1
及び第2部分の相対振幅を互いに比較することにより、
二相データの比較的ノイズの少ない復号を達成すること
ができる。即ち、ピッ)−セルの前半部分が後半部分の
振幅よりも平均して高ければlが検知され、0の場合に
はこの逆となる。第1θ図に示す方形波二相データはフ
リップ・フロップによって形成されるほぼ理想的なデー
タである。ただし、同軸ハイウェイで伝送される過程で
ある程度の信号劣化が起こり、方形エツジがやや丸くな
る。データを正しく受信できるためには伝送の検知精度
を高める手段を設ける必要がある。 本発明の他の特徴
として、二相データをインターバルを置いてサンプリン
グし、ビット・セルの各半分の中央サンプルを両端に対
して重み付けし、重み付けされた値を合計することによ
りこのビット・セルの各半分のトータル値を形成するこ
とで別の改良効果を得る。前半部分。
のトータル値が後半部分のトータル値よりも大きければ
lが復号され、後半部分の方が大きければ0が復号され
る。従って、例えばなんらかの理由でラインに現われる
漂遊電圧の作用下にビットナセルの高い半分の相当な部
分が負となってもノイズが小さいという点で極めて有利
であり、前記漂遊電圧の作用下にあっても、重み付は方
式を採用したから正しく復号される公算が大きい。
lが復号され、後半部分の方が大きければ0が復号され
る。従って、例えばなんらかの理由でラインに現われる
漂遊電圧の作用下にビットナセルの高い半分の相当な部
分が負となってもノイズが小さいという点で極めて有利
であり、前記漂遊電圧の作用下にあっても、重み付は方
式を採用したから正しく復号される公算が大きい。
第13図はいかにしてこの正しい復号が行なわれるかを
略示する図である。第13a図は理想的な二相データを
示す、1個のビット・セルはその前半部分が高く、後半
部分が低く、lがコード化されたことを示す。第13b
図は検知すべきデータが歪みとノイズを伴なう極端な例
を示す。第13a図に示す波形が歪んで第13b図に破
線で示すほぼ正弦波形に近くなるが、ラインのノイズが
この破線で示す形状から著しくずれた形となる。
略示する図である。第13a図は理想的な二相データを
示す、1個のビット・セルはその前半部分が高く、後半
部分が低く、lがコード化されたことを示す。第13b
図は検知すべきデータが歪みとノイズを伴なう極端な例
を示す。第13a図に示す波形が歪んで第13b図に破
線で示すほぼ正弦波形に近くなるが、ラインのノイズが
この破線で示す形状から著しくずれた形となる。
上述のように、二相データを復号するキーはセルのどち
らかの半分が高い平均値を持つかを検知することである
。ノイズが信号振幅と相関するとは考えられないから、
はぼ正弦波形の信号が比較的意味を持つのは各セルの中
央部においてである。即ち、ビット・セル振幅の中央に
おける最大信号が0.3ボルトなら、ノイズの−0,2
ボルトが信号を0に対して負であると検知させないが、
例えばビット・セル両端付近で信号値が僅かに0.1ボ
ルトなら、信号はOに対して負と検知される。
らかの半分が高い平均値を持つかを検知することである
。ノイズが信号振幅と相関するとは考えられないから、
はぼ正弦波形の信号が比較的意味を持つのは各セルの中
央部においてである。即ち、ビット・セル振幅の中央に
おける最大信号が0.3ボルトなら、ノイズの−0,2
ボルトが信号を0に対して負であると検知させないが、
例えばビット・セル両端付近で信号値が僅かに0.1ボ
ルトなら、信号はOに対して負と検知される。
従って、第13c図はビット・セルの各部がルの各半分
が8個の下位ユニットに分割される。端部ユニットには
O値が与えられ、中間ユニットの重み付けは中央ユニッ
トが相対値3を取るまで漸増する。これらはすべて第1
3C図に示す通りである。他の重み付は方式を採用して
もよいことはいうまでもない。所与の下位ユニットに関
して、波形の値が任意の値に対して正であれば、この下
位ユニットの重み付は値を関連のビット−セル半分のト
ータル値に加算する。ビット・セル全体をこのようにし
て分析したら各半分のトータル値を比較する。前半部分
のトータル値が後半部分のトータル値よりも高ければ1
が復号され、前半部分が低ければビットは0である。
が8個の下位ユニットに分割される。端部ユニットには
O値が与えられ、中間ユニットの重み付けは中央ユニッ
トが相対値3を取るまで漸増する。これらはすべて第1
3C図に示す通りである。他の重み付は方式を採用して
もよいことはいうまでもない。所与の下位ユニットに関
して、波形の値が任意の値に対して正であれば、この下
位ユニットの重み付は値を関連のビット−セル半分のト
ータル値に加算する。ビット・セル全体をこのようにし
て分析したら各半分のトータル値を比較する。前半部分
のトータル値が後半部分のトータル値よりも高ければ1
が復号され、前半部分が低ければビットは0である。
第13c図は波形が正なら“l”ビット列が、負または
Oなら0”ビット列が形成されるメカニズムを示す。こ
のビット列が重み付は値に加えられ、その結果が合計さ
れる。
Oなら0”ビット列が形成されるメカニズムを示す。こ
のビット列が重み付は値に加えられ、その結果が合計さ
れる。
このことは波形のすべての負部分を無視して、第13c
図に示す重み付は値によってめられるユニット量を加算
したことを意味する。その結果を第13e図に示す、ビ
ット・セルの前半部分はトータル値8を、後半部分は1
・−タル値6を取るから、1が復号されたことになる。
図に示す重み付は値によってめられるユニット量を加算
したことを意味する。その結果を第13e図に示す、ビ
ット・セルの前半部分はトータル値8を、後半部分は1
・−タル値6を取るから、1が復号されたことになる。
もちろん、理論上はこの例においてビット−セルの前半
部分が偵12を、後半部分が値0を取ることになる。
部分が偵12を、後半部分が値0を取ることになる。
当業者なら容易に理解できるように、ここに挙げた例は
著しく誇張されている。ノイズはさほど顕著ではないの
が普通である。事実、本発明の好ましい実施例ではビッ
トの誤7 り率はlOよりもはるかに低い。
著しく誇張されている。ノイズはさほど顕著ではないの
が普通である。事実、本発明の好ましい実施例ではビッ
トの誤7 り率はlOよりもはるかに低い。
本発明は他の特徴として、二相データな小部分に分割す
るクロックを設定するのに位相ロックルーズを使用し、
前記分割小部分を互いに重み付けし、これを合計して統
計上優れたデータ検知を可能にする。この動作を行なう
と共に上述の復号を行なう回路を第12図に示した。公
称周波数2 M Hzの二相データが130において供
給され、ビット・セルごとに16サンプルが形成される
ように、発振器132から発生する32MHzのサンプ
リング速度でサンプリングされる。回路は′基本ビット
・セルを発見するために前縁の変化を検知する。検知装
置156によってエツジが検知されると、デジタル位相
ロックループが次のエツジまでカウント・アップする。
るクロックを設定するのに位相ロックルーズを使用し、
前記分割小部分を互いに重み付けし、これを合計して統
計上優れたデータ検知を可能にする。この動作を行なう
と共に上述の復号を行なう回路を第12図に示した。公
称周波数2 M Hzの二相データが130において供
給され、ビット・セルごとに16サンプルが形成される
ように、発振器132から発生する32MHzのサンプ
リング速度でサンプリングされる。回路は′基本ビット
・セルを発見するために前縁の変化を検知する。検知装
置156によってエツジが検知されると、デジタル位相
ロックループが次のエツジまでカウント・アップする。
その−たびにカウントを整合させ、必要ならばカウンタ
のインターバルをビット・セルと整合させるためlだけ
加減調整する。位相ロックループは第7b図に示すフラ
グからマーク・ビットを分離する8個の0に基すき同期
される。このようにして位相ロックループは0の初期フ
ィールドをめる。この初期フィールドを検知することに
より1180°位相ずれ同期の可能性はなくなる。OR
ゲート134によって2個の連続する位相OK信号が出
力された後、ロック状態が存在する。
のインターバルをビット・セルと整合させるためlだけ
加減調整する。位相ロックループは第7b図に示すフラ
グからマーク・ビットを分離する8個の0に基すき同期
される。このようにして位相ロックループは0の初期フ
ィールドをめる。この初期フィールドを検知することに
より1180°位相ずれ同期の可能性はなくなる。OR
ゲート134によって2個の連続する位相OK信号が出
力された後、ロック状態が存在する。
入力データは2つの周期、即ち、2成分二相データの前
半及び後半にサンプリングされる。データ復号プロセス
は二相サンプルを単成分N RZ 7”−タビットに変
換するために2つのPROM136及び138を利用す
る。
半及び後半にサンプリングされる。データ復号プロセス
は二相サンプルを単成分N RZ 7”−タビットに変
換するために2つのPROM136及び138を利用す
る。
“1”PROM136が最初に動作して、すでに入力シ
フト・レジスタ140からシフト・インされ、一時的に
レジスタ142に記憶されているデータに作用する。各
二相ビット・セルごとに16個のサンプルが2つの8ビ
ツト群の形で取出される。この8ビツト群は基準値と比
較した入力波形に応じて第13d図に示すようなlまた
はOビット列である。140においてシフト・インされ
た後、第1ビット群は8ビツト並列レジスタ142に転
送される。レジスタの出力は“1”PROM136に対
するアドレスとして作用する。各FROM場所の内容は
データの8ビツトであるアドレスによって提供される論
理lの重み付き代数値を表わす数を含む、FROMの出
力はニブルとして提供される重み付き合計、即ち、4ビ
ット並列レジスタ144に記憶されるデータの繕バイト
である。この過程で8ビツトから成る二相データ・セル
後半部分がシフト・インされ、最初の8ビツトと同様に
処理される。この接合点には生データの16サンプルか
ら抽出された2つのデータ・ニブルがある。この両ニブ
ルはI PROM136及び4ビツト・レジスタ144
に供給され、−緒にθ揃いのPROM138に対するア
ドレスとして作用する。このFROMは2つの出力を持
ち、もし上位4ビツト、即ち、81ニブルの値が下位4
ビツトの値よりも大きければ信号lを出力する。さもな
ければ信号0が出力される。クロック制御が行なわれる
とこれが146において非ゼロ帰還データ出力となる。
フト・レジスタ140からシフト・インされ、一時的に
レジスタ142に記憶されているデータに作用する。各
二相ビット・セルごとに16個のサンプルが2つの8ビ
ツト群の形で取出される。この8ビツト群は基準値と比
較した入力波形に応じて第13d図に示すようなlまた
はOビット列である。140においてシフト・インされ
た後、第1ビット群は8ビツト並列レジスタ142に転
送される。レジスタの出力は“1”PROM136に対
するアドレスとして作用する。各FROM場所の内容は
データの8ビツトであるアドレスによって提供される論
理lの重み付き代数値を表わす数を含む、FROMの出
力はニブルとして提供される重み付き合計、即ち、4ビ
ット並列レジスタ144に記憶されるデータの繕バイト
である。この過程で8ビツトから成る二相データ・セル
後半部分がシフト・インされ、最初の8ビツトと同様に
処理される。この接合点には生データの16サンプルか
ら抽出された2つのデータ・ニブルがある。この両ニブ
ルはI PROM136及び4ビツト・レジスタ144
に供給され、−緒にθ揃いのPROM138に対するア
ドレスとして作用する。このFROMは2つの出力を持
ち、もし上位4ビツト、即ち、81ニブルの値が下位4
ビツトの値よりも大きければ信号lを出力する。さもな
ければ信号0が出力される。クロック制御が行なわれる
とこれが146において非ゼロ帰還データ出力となる。
もしO揃いPROM138のアドレスがθ揃いまたはl
揃いなら、DHB活動が存在せず、従って゛活動゛°信
号ACTVTYがセットされても偽信号ということにな
る。即ち、PROM138に対するアドレスとしてl揃
いまたはO揃いアドレスが提示されれば活動信号は発生
しない。
揃いなら、DHB活動が存在せず、従って゛活動゛°信
号ACTVTYがセットされても偽信号ということにな
る。即ち、PROM138に対するアドレスとしてl揃
いまたはO揃いアドレスが提示されれば活動信号は発生
しない。
上述のように、第13図はビット・セルの理想的な方形
波部分(13a図)と典型的な、ただし誇張された現実
の波形(13a図)の関係を図形的に示す。サンプルの
それぞれに割当てられる重み付は値を第13c図で個々
のサンプルの下に示した。同図から明。
波部分(13a図)と典型的な、ただし誇張された現実
の波形(13a図)の関係を図形的に示す。サンプルの
それぞれに割当てられる重み付は値を第13c図で個々
のサンプルの下に示した。同図から明。
らかなように、少なくともノイズ、ジッタなどによって
撹乱され易いデータ・セル中央部は出力NRZデータの
精度を高めるようにPROM136の記憶値により特別
に強調されている。
撹乱され易いデータ・セル中央部は出力NRZデータの
精度を高めるようにPROM136の記憶値により特別
に強調されている。
上述のようにハイウェイの活動はPROM138によっ
て検知される変化の有無に基づいて検知される。パ活動
なし″は3個の連続する二相コードの不在として定義さ
れる。後述のマイクロエンジン(microengin
e)、データ・ハイウェイ・プロセッサ及びタイムキー
パがこの活動信号を利用して受信メツセージ・フレーム
の検知を確実にし、さもなければノイズが本物のデータ
と混同されるのを防止する。
て検知される変化の有無に基づいて検知される。パ活動
なし″は3個の連続する二相コードの不在として定義さ
れる。後述のマイクロエンジン(microengin
e)、データ・ハイウェイ・プロセッサ及びタイムキー
パがこの活動信号を利用して受信メツセージ・フレーム
の検知を確実にし、さもなければノイズが本物のデータ
と混同されるのを防止する。
6、クロック制御−概論
当業者なら容易に理解できることであるが、分布形制御
システムにおいては正確なタイミングが必須条件であり
、本発明も例外ではない。そこで、ドロップがすべて同
じ時間値に対して動作するように特殊な手段が講じられ
て来た。時分割多重化モードに移行する際にすべてのド
ロップを同期することによってこのタイミングが行なわ
れる。任意のドロップがそのフレームの制御バイト中に
”U”′ビットをセットすることにより時分割多重化モ
ードへの切換え命令を放送すると、すべてのドロップが
これを受信する。そこで各ドロップがローカル拳タイム
のスナップ伽ショットを取る。即ち、各ドロップに含ま
れる内部クロックの前記Uビットが送信された時の値を
記録する。モード切換えは各ドロップによってほぼ同時
に受信されるから、理論上すべてのドロップは正確に同
時にそのタイムを記録することになる。次いで最初に放
送する3つのドロップ、即ち、タイムキーパがCフィー
ルドと第1SIDワードの間に、それぞれのタイムキー
パが記録したスナップショットの内容を含む別のワード
を挿入する。タイムキーパをも含むドロップのそれぞれ
がこの放送を受信するから、TDMモードによる最初の
3つの放送の後、各ドロフシは3つのタイム・スナブシ
ョットを受信したことになる。各ドロップ内にあってロ
ーカル・クロックを含むデータ・ハイウェイ・プロ、セ
ッサが3つのスナップショット−タイムをチェックし、
近似する2つの値の平均を取る0次いでデータφハイウ
ェイ奢プロセッサはこの平均値を該プロセッサ自体のT
DMへの切換え”命令タイムのスナップショットと比較
し、比較結果に従ってそのクロックを調整する。即ち、
各プロセッサは機能プロセッサが必要に応じこのクロッ
ク値にアクセスできるようにクロック・タイムをその共
用メモリに連続的に記憶させる。このプロセスについて
は更に詳しく後述する。
システムにおいては正確なタイミングが必須条件であり
、本発明も例外ではない。そこで、ドロップがすべて同
じ時間値に対して動作するように特殊な手段が講じられ
て来た。時分割多重化モードに移行する際にすべてのド
ロップを同期することによってこのタイミングが行なわ
れる。任意のドロップがそのフレームの制御バイト中に
”U”′ビットをセットすることにより時分割多重化モ
ードへの切換え命令を放送すると、すべてのドロップが
これを受信する。そこで各ドロップがローカル拳タイム
のスナップ伽ショットを取る。即ち、各ドロップに含ま
れる内部クロックの前記Uビットが送信された時の値を
記録する。モード切換えは各ドロップによってほぼ同時
に受信されるから、理論上すべてのドロップは正確に同
時にそのタイムを記録することになる。次いで最初に放
送する3つのドロップ、即ち、タイムキーパがCフィー
ルドと第1SIDワードの間に、それぞれのタイムキー
パが記録したスナップショットの内容を含む別のワード
を挿入する。タイムキーパをも含むドロップのそれぞれ
がこの放送を受信するから、TDMモードによる最初の
3つの放送の後、各ドロフシは3つのタイム・スナブシ
ョットを受信したことになる。各ドロップ内にあってロ
ーカル・クロックを含むデータ・ハイウェイ・プロ、セ
ッサが3つのスナップショット−タイムをチェックし、
近似する2つの値の平均を取る0次いでデータφハイウ
ェイ奢プロセッサはこの平均値を該プロセッサ自体のT
DMへの切換え”命令タイムのスナップショットと比較
し、比較結果に従ってそのクロックを調整する。即ち、
各プロセッサは機能プロセッサが必要に応じこのクロッ
ク値にアクセスできるようにクロック・タイムをその共
用メモリに連続的に記憶させる。このプロセスについて
は更に詳しく後述する。
本発明の1つの特徴として、3つの別々゛のタイムキー
パ・ドロップを使用することによる三重の冗長性をタイ
ムキーパに与える。タイムキーパの基本的機能は見失わ
れた記号を探索し、検知することにある。即ち、ハイウ
ェイを1つのドロップから次のドロップに正しくハンド
・オフさせるのに必要な信号を供給することにある。一
般的には、そのフレームをハイウェイに送信して記′号
を通した後、各ドロップは所与の時間内に他の放送も入
って来ないかどうかを知らべる。前提条件として、もし
放送が入ってきたら次のドロップが記号を確認してその
放送を実行したのであり、放送が検知されないなら、記
号が欠落していたことになる。通過ドロップは先ず30
マイクロセコンド待ってから80マイクセコンドのウィ
ンドーを時定し、新しい放送の有無をさがす。もし見つ
からなければ再びアドレスを増分し、データ・フィール
ドのないフレームを再送信することにより記号を次のド
ロップへ通過させる。従って、通過ドロップは次のドロ
ー2ブがそのアドレス信号を認識し、みずからのメツセ
ージを送信するまでの間増分動作を続けることができる
0例えば、約100のドロップが番号順に配列され、ド
ロップ30〜39がオフ・ラインであるシステムが考え
られる。この場合、ドロップ29はドロップ40に宛て
られた記号がドロップ40の送信という形で確認される
まで11回にわたって増分する。ただし、実際には“確
認°゛メツセージ使用されない。それぞれのメツセージ
はデータだけでなく次の記号をも含み、このことは先行
の記号パスが正しく行なわれたことの確認を意味する。
パ・ドロップを使用することによる三重の冗長性をタイ
ムキーパに与える。タイムキーパの基本的機能は見失わ
れた記号を探索し、検知することにある。即ち、ハイウ
ェイを1つのドロップから次のドロップに正しくハンド
・オフさせるのに必要な信号を供給することにある。一
般的には、そのフレームをハイウェイに送信して記′号
を通した後、各ドロップは所与の時間内に他の放送も入
って来ないかどうかを知らべる。前提条件として、もし
放送が入ってきたら次のドロップが記号を確認してその
放送を実行したのであり、放送が検知されないなら、記
号が欠落していたことになる。通過ドロップは先ず30
マイクロセコンド待ってから80マイクセコンドのウィ
ンドーを時定し、新しい放送の有無をさがす。もし見つ
からなければ再びアドレスを増分し、データ・フィール
ドのないフレームを再送信することにより記号を次のド
ロップへ通過させる。従って、通過ドロップは次のドロ
ー2ブがそのアドレス信号を認識し、みずからのメツセ
ージを送信するまでの間増分動作を続けることができる
0例えば、約100のドロップが番号順に配列され、ド
ロップ30〜39がオフ・ラインであるシステムが考え
られる。この場合、ドロップ29はドロップ40に宛て
られた記号がドロップ40の送信という形で確認される
まで11回にわたって増分する。ただし、実際には“確
認°゛メツセージ使用されない。それぞれのメツセージ
はデータだけでなく次の記号をも含み、このことは先行
の記号パスが正しく行なわれたことの確認を意味する。
3つのタイ、ムキーパ・ドロップはハイウェイに対する
別々のモニター機能をも行なう。
別々のモニター機能をも行なう。
受信された各放送に続いて3つのタイムキーパがそれぞ
れのタイムをタイムアウトする。
れのタイムをタイムアウトする。
即ち、第1タイムキーパは240マイクロセコンド、第
2タイムキーパは440マイクセコンドで、第3タイム
キーパは640マイクロセコンドでそれぞれタイム・ア
ウトする。
2タイムキーパは440マイクセコンドで、第3タイム
キーパは640マイクロセコンドでそれぞれタイム・ア
ウトする。
タイムキーパのいずれか1つが記号受信を検知しなけれ
ば、即ち、このタイムキーパに与えられた時間枠内に新
しい放送を検知しなければ、時分割多重化モードの開始
点から再び通信を開始する。なんらかの理由で第1タイ
ムキーパが240マイクロセコンドに放送を感知しなけ
れば第1タイムキーパが440マイクロセコンドにわた
ってモニターする。多くの゛場合第2タイムキーパが第
1タイムキーパをバックアップし、同様に第3タイムキ
ーパが第1及び第2タイムキーパをバックアップする。
ば、即ち、このタイムキーパに与えられた時間枠内に新
しい放送を検知しなければ、時分割多重化モードの開始
点から再び通信を開始する。なんらかの理由で第1タイ
ムキーパが240マイクロセコンドに放送を感知しなけ
れば第1タイムキーパが440マイクロセコンドにわた
ってモニターする。多くの゛場合第2タイムキーパが第
1タイムキーパをバックアップし、同様に第3タイムキ
ーパが第1及び第2タイムキーパをバックアップする。
以 下 余 白
タイムキーパには3つの作用モードがある。即ち、
1)ノーマル・モード
2)タイムキーパ・モード
3)リセット令モード
ノーマル・モードではMBCがメツセージを送信した後
にタイムキーパが起動される。ノ\イウェイにおいて1
10マイクロセコンドにわたって活動が検知されないと
、タイムキーパがタイムアウトし、MBCがMBDに割
り込む。
にタイムキーパが起動される。ノ\イウェイにおいて1
10マイクロセコンドにわたって活動が検知されないと
、タイムキーパがタイムアウトし、MBCがMBDに割
り込む。
タイムキーパφモードはデータ・ハイウェイ・システム
の故障を検知するのに利用される。活動が検知されない
とタイムキーパが起動される。ハイウェイにおける活動
が検知される前にタイムキーパがタイムアウトすればハ
イウェイ舎システムに故障あると想定され、MBCがM
BDに割り込む。 − MBCタイマはプログラム可能アレm−ロジック・チッ
プ(PAL)制御シーケンサ、プログラム可能カウンタ
、100分割カウンタ、及び入力同期レジスタから成る
。これらの論理素子が相互作用してタイミング機能を行
なう。
の故障を検知するのに利用される。活動が検知されない
とタイムキーパが起動される。ハイウェイにおける活動
が検知される前にタイムキーパがタイムアウトすればハ
イウェイ舎システムに故障あると想定され、MBCがM
BDに割り込む。 − MBCタイマはプログラム可能アレm−ロジック・チッ
プ(PAL)制御シーケンサ、プログラム可能カウンタ
、100分割カウンタ、及び入力同期レジスタから成る
。これらの論理素子が相互作用してタイミング機能を行
なう。
第14図はこのタイマの状態変化図である。4(!1の
信号を図示してあり、セットされて下記のような意味を
持つ。
信号を図示してあり、セットされて下記のような意味を
持つ。
TIMOT信号は連携のタイマがタイムアウトしたこと
を意味し、ACTV信号(第12図の信号ACTVTY
と等価)はハイウェイにおいて活動が検知されたことを
意味し、TWCZ信号は送信完了を意味し、IR倍信号
MBDへの割込みが受け入れられたことを意味する。
を意味し、ACTV信号(第12図の信号ACTVTY
と等価)はハイウェイにおいて活動が検知されたことを
意味し、TWCZ信号は送信完了を意味し、IR倍信号
MBDへの割込みが受け入れられたことを意味する。
タイマには下記のような主要動作モードがある。
1、リセット令モード
2、ノーマル・モード争タイマ
−110マイクロセコンド
3、タイムキーパA、B、またはCモード0タイマ
モードはSSビットに従ってMBDからの命令で選択さ
れる。タイマは次の例外を除いて常に一度に1つのモー
ドで動作する。即ち、タイムキーパ・モードでは制御シ
ーケンサが152においてTWCZ信号を受信すると自
動的に飛越してノーマル・モードで動作し、MBCマイ
クロエンジンによりメツセージが送信されたばかりであ
ることを指示する場合がその例外である。
れる。タイマは次の例外を除いて常に一度に1つのモー
ドで動作する。即ち、タイムキーパ・モードでは制御シ
ーケンサが152においてTWCZ信号を受信すると自
動的に飛越してノーマル・モードで動作し、MBCマイ
クロエンジンによりメツセージが送信されたばかりであ
ることを指示する場合がその例外である。
タイマは3つの条件下でリセット・モード150に移行
する。費lは151において°°オフ″となるように命
令された場合、次はノーマル・モードであるがメツセー
ジ送信前である場合、最後はなんらかのモード変換が起
こった場合である。
する。費lは151において°°オフ″となるように命
令された場合、次はノーマル・モードであるがメツセー
ジ送信前である場合、最後はなんらかのモード変換が起
こった場合である。
ノーマル・モード(NESTノード153号)のタイミ
ング・インターバルはマイクロエンジンによって時定さ
れる30マイクロセコンド及びタイマ自体によって時定
される80マイクロセコンドである。即ち、このモード
は送信メツセージの末尾から30マイクロセコンド“後
′°に、換言すれか、マイクロエンジンがリセットし、
信号TWCZをセットしてノーマルΦモードの開始を指
示すると開始される。開始後、タイマはハイウェイに活
動が現われる(ACTV= 1)のを待機し、“受信′
° ドロップが実際にメツセージを受信し、′みずから
の”送信を開始しようとしていることを通告する。活動
は第12図に関連してすでに説明した二相検知回路によ
って検知され、この回路がACTVTY信号を出力する
。もしACTVが80マイクロセコンド以内に起こらな
ければ(真にならなければ)カウンタがタイムアウトし
くTIMOT=1)、その結果PALシーケンサがノー
ドNToにおいて割込みをセットする。ここで回復ハン
ド・オフが送信される。この状態はMBDから割込みセ
ット(IR=1)が受信され、メツセージが送信された
ことを指示されるまで続く。次いでタイマはリセット会
モード150に飛越す。
ング・インターバルはマイクロエンジンによって時定さ
れる30マイクロセコンド及びタイマ自体によって時定
される80マイクロセコンドである。即ち、このモード
は送信メツセージの末尾から30マイクロセコンド“後
′°に、換言すれか、マイクロエンジンがリセットし、
信号TWCZをセットしてノーマルΦモードの開始を指
示すると開始される。開始後、タイマはハイウェイに活
動が現われる(ACTV= 1)のを待機し、“受信′
° ドロップが実際にメツセージを受信し、′みずから
の”送信を開始しようとしていることを通告する。活動
は第12図に関連してすでに説明した二相検知回路によ
って検知され、この回路がACTVTY信号を出力する
。もしACTVが80マイクロセコンド以内に起こらな
ければ(真にならなければ)カウンタがタイムアウトし
くTIMOT=1)、その結果PALシーケンサがノー
ドNToにおいて割込みをセットする。ここで回復ハン
ド・オフが送信される。この状態はMBDから割込みセ
ット(IR=1)が受信され、メツセージが送信された
ことを指示されるまで続く。次いでタイマはリセット会
モード150に飛越す。
Sビットに応じてノードMSETA、MSETB及びM
SETCで始まるタイムキーパ・モードでは、各タイマ
がハイウェイの非活動時間をモニターする。タイムキー
パA、B、及びCに与えられた3つのイン、ターパルは
それぞれ240′、440、及び640マイクロセコン
ドである。このモードはハイウェイにメツセージ伝送が
ないことを検知するように構成されている。例えば、ハ
イウェイが完全に“死゛状態なら、タイムキーパAが先
ずタイムアウトしくTIMOT= 1)、タイマ割込み
を出力する(ノードMTOに入る)、(図示しない)ス
ティタスφビットがセットされて、ノーマル・モード・
タイムアウトではなくタイムキーパ・モード・タイムア
ウトであることを指示する。この割込みはMBDを再始
動させる信号である。タイムキーパAとしてプログラム
されているドロップが故障すると、即ち、IRが高くな
らないと、そのバックアップとして作用するタイムキー
パBが440マイクロセコンドでタイムアウトして、同
様に再始動を行なう。タイムキーパCは最終的なバック
アップ會タイマである。他方、タイムキー?ぐ・モード
中にもしACTVが高くなると、リセット会モード15
0を経て153において再びノーマル・モードに移行す
る。第14図下方に示すように、ノードMTOの入口は
MBD対し、ハイウェイ再始動が必要であることを指示
し、ノードNTOは回復ハンド・オフが必要であること
を指示する。MBDは上記ステイダス・ビットを利用す
ることによって両者を区別することができる。MBDが
適正な動作で応答すると、IR倍信号タイム・キーパに
よって検知され、リセット・モード150がアクセスさ
れる。
SETCで始まるタイムキーパ・モードでは、各タイマ
がハイウェイの非活動時間をモニターする。タイムキー
パA、B、及びCに与えられた3つのイン、ターパルは
それぞれ240′、440、及び640マイクロセコン
ドである。このモードはハイウェイにメツセージ伝送が
ないことを検知するように構成されている。例えば、ハ
イウェイが完全に“死゛状態なら、タイムキーパAが先
ずタイムアウトしくTIMOT= 1)、タイマ割込み
を出力する(ノードMTOに入る)、(図示しない)ス
ティタスφビットがセットされて、ノーマル・モード・
タイムアウトではなくタイムキーパ・モード・タイムア
ウトであることを指示する。この割込みはMBDを再始
動させる信号である。タイムキーパAとしてプログラム
されているドロップが故障すると、即ち、IRが高くな
らないと、そのバックアップとして作用するタイムキー
パBが440マイクロセコンドでタイムアウトして、同
様に再始動を行なう。タイムキーパCは最終的なバック
アップ會タイマである。他方、タイムキー?ぐ・モード
中にもしACTVが高くなると、リセット会モード15
0を経て153において再びノーマル・モードに移行す
る。第14図下方に示すように、ノードMTOの入口は
MBD対し、ハイウェイ再始動が必要であることを指示
し、ノードNTOは回復ハンド・オフが必要であること
を指示する。MBDは上記ステイダス・ビットを利用す
ることによって両者を区別することができる。MBDが
適正な動作で応答すると、IR倍信号タイム・キーパに
よって検知され、リセット・モード150がアクセスさ
れる。
7、データ・ハイウェイ台コントローラA、データ・ハ
イウェイ・プロセッサ (MBD) 当業者なら容易に理解できるように、本発明システムに
おける主なハードウェア成分の1つはマルチパスにコン
パチブルな各種の周辺装置である機能プロセッサと、極
めて特定的であり、従ってシステムの特性を決定するデ
ータ・ハイウェイとの間の交信を行なうデータ・ハイウ
ェイ拳プロセッサである。そこで以下にデータ・ハイウ
ェイ・プロセッサ(MBD)カードの詳細を説明する。
イウェイ・プロセッサ (MBD) 当業者なら容易に理解できるように、本発明システムに
おける主なハードウェア成分の1つはマルチパスにコン
パチブルな各種の周辺装置である機能プロセッサと、極
めて特定的であり、従ってシステムの特性を決定するデ
ータ・ハイウェイとの間の交信を行なうデータ・ハイウ
ェイ拳プロセッサである。そこで以下にデータ・ハイウ
ェイ・プロセッサ(MBD)カードの詳細を説明する。
第15図はこのカードのブロック・ダイヤグラム、第1
6及び17図は第15図のブロック・ダイヤグラムに示
されているアドウ゛アンスト・マイクロ・デバイス社(
AMD)のモデル2901ビツト・スライス・マイクロ
プロセッサ及び2901マクロシーケンサのブロック−
ダイヤグラムである。
6及び17図は第15図のブロック・ダイヤグラムに示
されているアドウ゛アンスト・マイクロ・デバイス社(
AMD)のモデル2901ビツト・スライス・マイクロ
プロセッサ及び2901マクロシーケンサのブロック−
ダイヤグラムである。
データ・ハイウェイ・プロセッサ(MBD)は高速ビッ
ト・スライス・プロセッサである。その設計は汎用であ
り、並列データの処理が可能である。以下単一のMBD
モジュールについてその機能を説明する。第15図はこ
の装置の論理ブロック・ダイヤグラムを示す。
ト・スライス・プロセッサである。その設計は汎用であ
り、並列データの処理が可能である。以下単一のMBD
モジュールについてその機能を説明する。第15図はこ
の装置の論理ブロック・ダイヤグラムを示す。
MBDはデータの符号化/復号機能及び直列化/並列化
機能を行なうMBC通信コントローラとMBS共用メモ
リ・モジュールとの間の情報流れを制御するワン・ボー
ドのデータ・プロセッサである。高速(200nseC
/CyC1e)で動作し、ビット拳スライス・アーキテ
クチャを介して意志決定能力及びデータ操作能力を提供
する。第15図のブロック・ダイヤグラムに示すように
、この装置はすべての素子のマイクロコード制御下に動
作する。
機能を行なうMBC通信コントローラとMBS共用メモ
リ・モジュールとの間の情報流れを制御するワン・ボー
ドのデータ・プロセッサである。高速(200nseC
/CyC1e)で動作し、ビット拳スライス・アーキテ
クチャを介して意志決定能力及びデータ操作能力を提供
する。第15図のブロック・ダイヤグラムに示すように
、この装置はすべての素子のマイクロコード制御下に動
作する。
M、BDは16ビツトやワード長を与えるマイクロプロ
グラムされた構造を有する。パイプライン・モードで動
作して、命令実行がマイクロプログラムFROM160
からの次のマイクロ命令、の選択と並行して行なわれる
ことを意゛味する。3KX48ビットFROMI60(
4Kに拡大可能)に含まれるマイクロコード化命令は2
91Oマイクロシーケンサ162によってアクセスされ
る。各クロック争タイムに現時命令がパイプライン/ブ
ランチ・アドレス・レジスタ164内にクロックされ、
“次の”クロック・タイムに実行される。2910マイ
クロシーケンサ162は命令の逐次実行、サブルーチン
・リンケージ、内部的ループ能力、及び外部で形成され
るブランチ・アドレスのパス−スルーを行なうロジック
を含む。詳細を第17図に示した。
グラムされた構造を有する。パイプライン・モードで動
作して、命令実行がマイクロプログラムFROM160
からの次のマイクロ命令、の選択と並行して行なわれる
ことを意゛味する。3KX48ビットFROMI60(
4Kに拡大可能)に含まれるマイクロコード化命令は2
91Oマイクロシーケンサ162によってアクセスされ
る。各クロック争タイムに現時命令がパイプライン/ブ
ランチ・アドレス・レジスタ164内にクロックされ、
“次の”クロック・タイムに実行される。2910マイ
クロシーケンサ162は命令の逐次実行、サブルーチン
・リンケージ、内部的ループ能力、及び外部で形成され
るブランチ・アドレスのパス−スルーを行なうロジック
を含む。詳細を第17図に示した。
ビット書テスト・マルチプレクサ166、スティタス・
コード・レジスタ168及び逆読みフラグ・レジスタ1
70から成るテスト・ツリーは任意のビットの論理レベ
ルに基づくシーケンス制御を可能にする。8個の逆読み
フラグのそれぞれをテストし、条件付きでセットまたは
リセットすればよい。その他のシーケンス制御は4個の
異なるソースのいずれか1つからアドレス・マルチプレ
クサ172を介して“次のアドレス″の選択を可能にす
ることで達成される。アドレス・マルチプレクサ172
は°“ブランチ争アドレス″の選択を制御することによ
り、291Oマイクロシーケンサ162が次に実行すべ
き命令を制御する。マルチプレクサ172は4個のマル
チプレクサ入力の1つを介してブランチングを行なうた
め2910マイクロシーケンサ162に外部的直接入力
を提供する。前記4個の入力は条件付きブランチ能力、
マルチウェイ−ブランチやレジスタ174を介して行な
われるマルチウェイ・ブランチング、及びハンドリング
・サブルーチンへの割込みブランチングのための2つの
入力を提供する。
コード・レジスタ168及び逆読みフラグ・レジスタ1
70から成るテスト・ツリーは任意のビットの論理レベ
ルに基づくシーケンス制御を可能にする。8個の逆読み
フラグのそれぞれをテストし、条件付きでセットまたは
リセットすればよい。その他のシーケンス制御は4個の
異なるソースのいずれか1つからアドレス・マルチプレ
クサ172を介して“次のアドレス″の選択を可能にす
ることで達成される。アドレス・マルチプレクサ172
は°“ブランチ争アドレス″の選択を制御することによ
り、291Oマイクロシーケンサ162が次に実行すべ
き命令を制御する。マルチプレクサ172は4個のマル
チプレクサ入力の1つを介してブランチングを行なうた
め2910マイクロシーケンサ162に外部的直接入力
を提供する。前記4個の入力は条件付きブランチ能力、
マルチウェイ−ブランチやレジスタ174を介して行な
われるマルチウェイ・ブランチング、及びハンドリング
・サブルーチンへの割込みブランチングのための2つの
入力を提供する。
優先割込み構造178は8本の割込み線176を受けい
れることができる。この構造はマイクロコード・アドレ
スから下位4ビットを形成する。この4ビツトはブラン
チ・アドレス中レジスタ174の上位8ビツトと共にア
ドレス・マルチプレクサ172に提供するための割込み
アドレスとなる。割込みが保留中であり、現マイクロ命
令が割込み可能なら、291Oマイクロシーケンサ16
2が特定割込みに使用される適当なルーチンを呼出す。
れることができる。この構造はマイクロコード・アドレ
スから下位4ビットを形成する。この4ビツトはブラン
チ・アドレス中レジスタ174の上位8ビツトと共にア
ドレス・マルチプレクサ172に提供するための割込み
アドレスとなる。割込みが保留中であり、現マイクロ命
令が割込み可能なら、291Oマイクロシーケンサ16
2が特定割込みに使用される適当なルーチンを呼出す。
MBDの心臓部は第16図に詳細な構造を示す16ビツ
ト2901ALU/レジスタ180である。16ワード
X16ビツトの直接アドレス・ファイル・メモリを具備
すると共に、論理、演算及びシフト動作を可能にし、完
全なマイクロコード制御下にある。ALU入/出力ボー
トはソース及びデスチネーシオンデータ用の2本の主要
バス、即ち、Y−バス182及びD−バス184の基礎
を形成する。この16ビツト・バスにはほかに次の構成
成分が接続している。即ち、RAM/ROMマイクロメ
モリ186、バイト・スワップ・レジスタ188、パリ
ティ発生/チェック装置190、バイト・インジケータ
ーレジスタ192、プログラム可能タイマ194、及び
W−バス198(DHCバス)と接続することによりD
HCの残り部分と接続関係にある入/出力ボート196
゜ RAM/ROMマイクロメモリ186は、2910マイ
クロシーケンサ162に供給されるのと同じアドレスを
使用してアドレスされる。マイクロメモリ186は読取
専用メモリ(ROM)の512ワードとランダム・アク
セス拳メモリ(RAM)の1024ワードとを有し、ア
クセスには2サイクルが必要である。第1サイクルには
アドレスが提示され、データは次のサイクルに与えられ
る。
ト2901ALU/レジスタ180である。16ワード
X16ビツトの直接アドレス・ファイル・メモリを具備
すると共に、論理、演算及びシフト動作を可能にし、完
全なマイクロコード制御下にある。ALU入/出力ボー
トはソース及びデスチネーシオンデータ用の2本の主要
バス、即ち、Y−バス182及びD−バス184の基礎
を形成する。この16ビツト・バスにはほかに次の構成
成分が接続している。即ち、RAM/ROMマイクロメ
モリ186、バイト・スワップ・レジスタ188、パリ
ティ発生/チェック装置190、バイト・インジケータ
ーレジスタ192、プログラム可能タイマ194、及び
W−バス198(DHCバス)と接続することによりD
HCの残り部分と接続関係にある入/出力ボート196
゜ RAM/ROMマイクロメモリ186は、2910マイ
クロシーケンサ162に供給されるのと同じアドレスを
使用してアドレスされる。マイクロメモリ186は読取
専用メモリ(ROM)の512ワードとランダム・アク
セス拳メモリ(RAM)の1024ワードとを有し、ア
クセスには2サイクルが必要である。第1サイクルには
アドレスが提示され、データは次のサイクルに与えられ
る。
8253プログラム可能タイマ194はD−ハス184
の下位8ビツトでアクセスされる。マイクロメモリ18
6からタイマ194に1個のデータ拳バイトがロードさ
れ、この同じバス184を介して、タイマ194からA
LU180に1個のデータ・へイトが読出される。タイ
マ194はマイクロコードからの6個の制御フラグ19
5を介して制御される。
の下位8ビツトでアクセスされる。マイクロメモリ18
6からタイマ194に1個のデータ拳バイトがロードさ
れ、この同じバス184を介して、タイマ194からA
LU180に1個のデータ・へイトが読出される。タイ
マ194はマイクロコードからの6個の制御フラグ19
5を介して制御される。
MBDは他の2つの主要システム・モ
ジュールであるMBC及びMBSを、W−バス198を
介してアクセスすることができる。2つのデコーダ20
0がマイクロコード制御下にソース及び/または行先レ
ジスタの選択を可能にする。
介してアクセスすることができる。2つのデコーダ20
0がマイクロコード制御下にソース及び/または行先レ
ジスタの選択を可能にする。
後述の第21〜24図がMED動作のシーケンスを詳細
に図示している。
に図示している。
MBDが実施するようにプログラムされている機能を以
下に概説する。MIDはデータ・ハイウェイ通信カード
(MBC)をアクセスすると共に、第18及び19図と
の関連で後述する並列データ用のメツセージ−バッファ
をもアクセスする。バッファはデュアルやホード形であ
り、W−バス198上にあってMBD入/出力ロジック
またはMBCマイクロエンジン(第19図)の制御下に
ある。
下に概説する。MIDはデータ・ハイウェイ通信カード
(MBC)をアクセスすると共に、第18及び19図と
の関連で後述する並列データ用のメツセージ−バッファ
をもアクセスする。バッファはデュアルやホード形であ
り、W−バス198上にあってMBD入/出力ロジック
またはMBCマイクロエンジン(第19図)の制御下に
ある。
受信データはMBCから送信される割込みに応答してM
BDによりアクセスされる。MBDは各システムID(
SID)をチェックする。次いでMBDが共用メモリ(
MBS)のデータ認識アレイ(D RA)部分から制御
情報を取出し、この情報を利用して、機能プロセッサが
受信ワード参メツセージのそれぞれに含まれている情報
のいずれかに関与するかどうかを確定する。もし関与す
るなら、データ定義表(DDT)と呼称されるMBS部
分に含まれている別の情報がデータの記憶場所を指示す
る。
BDによりアクセスされる。MBDは各システムID(
SID)をチェックする。次いでMBDが共用メモリ(
MBS)のデータ認識アレイ(D RA)部分から制御
情報を取出し、この情報を利用して、機能プロセッサが
受信ワード参メツセージのそれぞれに含まれている情報
のいずれかに関与するかどうかを確定する。もし関与す
るなら、データ定義表(DDT)と呼称されるMBS部
分に含まれている別の情報がデータの記憶場所を指示す
る。
MBSのデータ・ブロック及び条件付き記憶データ・ワ
ードを処理しながら、MBDはパックグラウンド・モー
ドにおいて(同じMBSから)制御情報を取出し、これ
を受信されるシステム・エレメント(即ち、送信ワード
の一部)に供給する。このシステム・エレメントからM
BCバッファ・メモリにおいて出力のための送信ブロッ
クが組立てられる。
ードを処理しながら、MBDはパックグラウンド・モー
ドにおいて(同じMBSから)制御情報を取出し、これ
を受信されるシステム・エレメント(即ち、送信ワード
の一部)に供給する。このシステム・エレメントからM
BCバッファ・メモリにおいて出力のための送信ブロッ
クが組立てられる。
送信時に、MBDはデータ・ブロックに、どの受信MB
Dが次に送信するかを決定するため受信MBDによって
利用されるl\ンドーオフ制御情報を表す接頭辞を付け
る。このデータはMBDがメッセージ長(7一ド番カウ
ント)をMBCにロードした後、W−パスで(MBCに
より)送信される。
Dが次に送信するかを決定するため受信MBDによって
利用されるl\ンドーオフ制御情報を表す接頭辞を付け
る。このデータはMBDがメッセージ長(7一ド番カウ
ント)をMBCにロードした後、W−パスで(MBCに
より)送信される。
次にMBC,MBS及び機能プロセッサと協働してデー
タを送受信するMBDの代表例を説明する。
タを送受信するMBDの代表例を説明する。
メンセージ拳バッファは128ワード循環受信バツフア
及び2つの64ワード送信バツフア(TDMバッファ及
びデモクラチック・モード・バッファ)として割当てら
れる。MBDは受信バッファの始まりを指示するためD
HCPレジスタにゼロをロードすることによってメツセ
ージ受信を開始する。次にHDLCコントローラに命令
が送信され、その結果、HDLC通信コントローラの受
信データ・パスがイネーブルされる6受信二相デコーダ
からの直列NRZデータが、ゼロ挿入/消去、フラグ・
ストリッピング及びCRC累算ヲ行なうHDLCコント
ローラにシフトされる。HDLCコントローラとしてシ
グネチックス社またはモトローラ社から市販されている
2652型を使用することができ、物理的にはMBCボ
ードに配置される。
及び2つの64ワード送信バツフア(TDMバッファ及
びデモクラチック・モード・バッファ)として割当てら
れる。MBDは受信バッファの始まりを指示するためD
HCPレジスタにゼロをロードすることによってメツセ
ージ受信を開始する。次にHDLCコントローラに命令
が送信され、その結果、HDLC通信コントローラの受
信データ・パスがイネーブルされる6受信二相デコーダ
からの直列NRZデータが、ゼロ挿入/消去、フラグ・
ストリッピング及びCRC累算ヲ行なうHDLCコント
ローラにシフトされる。HDLCコントローラとしてシ
グネチックス社またはモトローラ社から市販されている
2652型を使用することができ、物理的にはMBCボ
ードに配置される。
メツセージの残り部分はバッファに記憶され、FLAG
検知終了後、HDLCコントローラがCRCチェックを
行なう、HDLC制御ロジックに結果を通報する。HD
LC制御ロジックが2つの“メツセージ完了”割り込み
、即ち、メツセージが正しく受信されたことを指示する
割り込みと、CRCまたはその他のフレーム状態が正し
くなかったことを指示する割り込みとのいずれか一方を
MBDに割り込ませる。もし正しければ、次のメツセー
ジの開始点を指示するため、MBCのRCVAレジスタ
の内容をマイクロプロセッサが記憶し、次いでDHCP
レジスタが現メツセージの開始点アドレスをロードされ
る。これによりマイクロプログラムがメツセージの第1
ワードを検査するルーチンに向けられる。上述のように
、この第1ワードはADDRESSフィールド及びC0
NTR0Lフイールドを含む。そのドロップがハンド・
オフされようとしているかどうかなどを判定するため前
記フィールドが検査される。もしこのドロップに対して
ハンド・オフが行なわれるならばMBDが主ドロップと
なり、ハンド拳オフ情報を送信待機メツセージ中に記憶
させ、送信を開始する。
検知終了後、HDLCコントローラがCRCチェックを
行なう、HDLC制御ロジックに結果を通報する。HD
LC制御ロジックが2つの“メツセージ完了”割り込み
、即ち、メツセージが正しく受信されたことを指示する
割り込みと、CRCまたはその他のフレーム状態が正し
くなかったことを指示する割り込みとのいずれか一方を
MBDに割り込ませる。もし正しければ、次のメツセー
ジの開始点を指示するため、MBCのRCVAレジスタ
の内容をマイクロプロセッサが記憶し、次いでDHCP
レジスタが現メツセージの開始点アドレスをロードされ
る。これによりマイクロプログラムがメツセージの第1
ワードを検査するルーチンに向けられる。上述のように
、この第1ワードはADDRESSフィールド及びC0
NTR0Lフイールドを含む。そのドロップがハンド・
オフされようとしているかどうかなどを判定するため前
記フィールドが検査される。もしこのドロップに対して
ハンド・オフが行なわれるならばMBDが主ドロップと
なり、ハンド拳オフ情報を送信待機メツセージ中に記憶
させ、送信を開始する。
ここでMBDは(もし連携の機能プロセッサ(F P)
にとって有意義なデータならば)データをデュアル串ポ
ー)MBSに記憶させる仕事を開始する。この場合、M
BDはRCVAカウンタを次のメツセージの受信のため
同時にHDLC制御ロジックも利用できるようにメツセ
ージΦバッファをアクセスするためDI(CPレジスタ
を利用する。
にとって有意義なデータならば)データをデュアル串ポ
ー)MBSに記憶させる仕事を開始する。この場合、M
BDはRCVAカウンタを次のメツセージの受信のため
同時にHDLC制御ロジックも利用できるようにメツセ
ージΦバッファをアクセスするためDI(CPレジスタ
を利用する。
もしCRCまたはその他のフレーム状態が正常でないこ
とを検知すると、MBCはMBDに対して誤メツセージ
割込みを受信し、これに応答してMBDはRCVAカウ
ンタを再び先行メツセージの末尾にセットし、誤メツセ
ージは無視される。
とを検知すると、MBCはMBDに対して誤メツセージ
割込みを受信し、これに応答してMBDはRCVAカウ
ンタを再び先行メツセージの末尾にセットし、誤メツセ
ージは無視される。
DHBからデータが入力されている間、MBDは受信割
込み間においてバックグランド・モードで動作し、その
送信メツセージ・バッファに適当時点に出力すべきメツ
セージをロードする。その場合、データ定義表中のフラ
ッグ・バイトを操作することによりどのデータが出力さ
れるかを確認してから出力データを得る。このため、M
BDはDHCPレジスタを利用して送信すべきメツセー
ジを記憶する。メツセージ・バッファにおいてメツセー
ジが組立てられ、ドロップへのハンド−オフを指示する
メツセージの受信が完了すると送信が行なわれる。MB
DはXMT Aレジスタに送信メツセージ開始アドレス
を、WDCTカウンタに、MBCに送信開始を命令する
送信ブロックの長さをそれぞれロードする。データはワ
ード・カウンタが0まで減分されるまで1バイトずつ送
信され、Oに減分された時点でも自身の送信を逆受信し
ているHDLC制御ロジックがMBD割込みロジックに
対して適正メツセージ割込み(GMI)または後メツセ
ージ割込み(BMI)を起こす。
込み間においてバックグランド・モードで動作し、その
送信メツセージ・バッファに適当時点に出力すべきメツ
セージをロードする。その場合、データ定義表中のフラ
ッグ・バイトを操作することによりどのデータが出力さ
れるかを確認してから出力データを得る。このため、M
BDはDHCPレジスタを利用して送信すべきメツセー
ジを記憶する。メツセージ・バッファにおいてメツセー
ジが組立てられ、ドロップへのハンド−オフを指示する
メツセージの受信が完了すると送信が行なわれる。MB
DはXMT Aレジスタに送信メツセージ開始アドレス
を、WDCTカウンタに、MBCに送信開始を命令する
送信ブロックの長さをそれぞれロードする。データはワ
ード・カウンタが0まで減分されるまで1バイトずつ送
信され、Oに減分された時点でも自身の送信を逆受信し
ているHDLC制御ロジックがMBD割込みロジックに
対して適正メツセージ割込み(GMI)または後メツセ
ージ割込み(BMI)を起こす。
第16図は2901マイクロプロセツサ180の詳細な
ブロック・ダイヤグラムを示す。このことは基本的には
当業者にとって自明であろう。同図、はパイプライン・
レジスタ164とマイクロ命令デコーダ202との接続
を示すと共、第15図のALUに供給される種々のビッ
トの接続をも示す。マイクロプロセッサ180の出力は
図示のようにY−バスY198に接続している。
ブロック・ダイヤグラムを示す。このことは基本的には
当業者にとって自明であろう。同図、はパイプライン・
レジスタ164とマイクロ命令デコーダ202との接続
を示すと共、第15図のALUに供給される種々のビッ
トの接続をも示す。マイクロプロセッサ180の出力は
図示のようにY−バスY198に接続している。
同様に、第15図に示す291θマイクロシーケンサ1
62のブロック・ダイヤグラムを示す第17図も当業者
には自明であろう。
62のブロック・ダイヤグラムを示す第17図も当業者
には自明であろう。
アドレス・マルチプレクサ172からの入力接続及びマ
イクロプログラムROM160への出力接続を有し、ど
ちらも第15図に図示されている。
イクロプログラムROM160への出力接続を有し、ど
ちらも第15図に図示されている。
第15図に図示し、第16及び17図に詳細を示す構成
成分が互いに協働してデータ争ハイウェイeコントロー
ラを提供する態様は当業者の容易に理解するところであ
ろう。基本的には、マイクロプロセッサ180は実際の
計算を行ない、マイクロシーケンサ162はパイプライ
ン0レジスタ164を介してPROM160からマイク
ロプロセッサ180に供給されるデータ及び命令を選択
する。
成分が互いに協働してデータ争ハイウェイeコントロー
ラを提供する態様は当業者の容易に理解するところであ
ろう。基本的には、マイクロプロセッサ180は実際の
計算を行ない、マイクロシーケンサ162はパイプライ
ン0レジスタ164を介してPROM160からマイク
ロプロセッサ180に供給されるデータ及び命令を選択
する。
MBDの動作のフローチャートは第21〜24図に示す
。
。
B、データ・ハイウェイ通信カード(MBC)
上述のように、データ・ハイウェイ・プロセッサ・カー
ドMBDはデータ・ハイウェイ通信カードMBCを介し
てデータ・/\イウエイとインターフェースする。この
両者は共用メモリ・モジュールMSと共にデータ・ノ\
イウェイ・コントロールを構成する。データ・ハイウェ
イ通信カードMBCについて以下に説明する。MBCカ
ードはMBDと、ドロップとデータ・ハイウェイを物理
的に接続する平形ケーブルとの間の電気的インターフェ
ースとして働く。また、MBCはドロップとデータ・ハ
イウェイ争トランシーバとの間の論理的リンクである。
ドMBDはデータ・ハイウェイ通信カードMBCを介し
てデータ・/\イウエイとインターフェースする。この
両者は共用メモリ・モジュールMSと共にデータ・ノ\
イウェイ・コントロールを構成する。データ・ハイウェ
イ通信カードMBCについて以下に説明する。MBCカ
ードはMBDと、ドロップとデータ・ハイウェイを物理
的に接続する平形ケーブルとの間の電気的インターフェ
ースとして働く。また、MBCはドロップとデータ・ハ
イウェイ争トランシーバとの間の論理的リンクである。
MBCは以下に列記す1、MBD入/出力インターフェ
ース 2、プロトコル発生及びエラー検知 3、二相データの符号化及び復号 4、平形ケーブル・インターフェース 5、タイムキーパ/タイマ MBDに対する入/出力インターフェースについて以下
に説明する。MBCはMBDプロセッサとの間の並列デ
ータ転送を可能にする。256個の16ビツト・ワード
のバッファ・メモリに含まれる8個のバス・インターフ
ェース会レジスタはW−バスと接続する。これを18図
に示した。同図では第15図中198においてW−バス
と接続するWD−バス206と点“データI10”にお
いて接続した状態でバッファ・メモリを204に示しで
ある。
ース 2、プロトコル発生及びエラー検知 3、二相データの符号化及び復号 4、平形ケーブル・インターフェース 5、タイムキーパ/タイマ MBDに対する入/出力インターフェースについて以下
に説明する。MBCはMBDプロセッサとの間の並列デ
ータ転送を可能にする。256個の16ビツト・ワード
のバッファ・メモリに含まれる8個のバス・インターフ
ェース会レジスタはW−バスと接続する。これを18図
に示した。同図では第15図中198においてW−バス
と接続するWD−バス206と点“データI10”にお
いて接続した状態でバッファ・メモリを204に示しで
ある。
最初の2つの1/ジスタ、即ち、八ツファーデーターレ
ジスターリード(BDRR)206及びバッファΦデー
タ・レジスタ・ライト(BDRW)208はバファの読
取り及び書込みのためのデータ令レジスタである。それ
ぞれは16ビツト幅(lワード)であり、バッファ・メ
モリ204から読取ったばかりのワードまたは前記バッ
ファ・メモリ204に次に書込むべきワードを保持する
。
ジスターリード(BDRR)206及びバッファΦデー
タ・レジスタ・ライト(BDRW)208はバファの読
取り及び書込みのためのデータ令レジスタである。それ
ぞれは16ビツト幅(lワード)であり、バッファ・メ
モリ204から読取ったばかりのワードまたは前記バッ
ファ・メモリ204に次に書込むべきワードを保持する
。
続く3つのレジスタはDHCアドレス・ポインタ(DH
CP)レジスタ210、送信アドレス−カウンタやレジ
スタ(XMTA)212、及び受信アドレス−カウンタ
・レジスタ(RCVD)214である。DHCPレジス
タ210はルーチンに従って行なわれるバッファ204
に対するアクセスに際してMBDだけで制御される。読
取りであれ、書込みであれ(または読取りまたは書込み
の混合であれ)、アクセスごとにアドレスが自動的に増
分される。最後に、DHCPはMBDによって逆読みす
ることができる。
CP)レジスタ210、送信アドレス−カウンタやレジ
スタ(XMTA)212、及び受信アドレス−カウンタ
・レジスタ(RCVD)214である。DHCPレジス
タ210はルーチンに従って行なわれるバッファ204
に対するアクセスに際してMBDだけで制御される。読
取りであれ、書込みであれ(または読取りまたは書込み
の混合であれ)、アクセスごとにアドレスが自動的に増
分される。最後に、DHCPはMBDによって逆読みす
ることができる。
更に2つのレジスタ、即ち、XMATA212及びRC
VA214はMBDからアドレス値をバイト書ロードす
ることができる。
VA214はMBDからアドレス値をバイト書ロードす
ることができる。
ローディング後、これらのレジスタはメツセージの送受
信に際してバッファ204をアクセスするのにMBCが
利用できる状態にある。XMATA 212はMBDに
よって逆読みできないが、次の制約付きでRCVA21
4は逆読み可能である。即ち、RCVA214の内容は
適正メツセージ割込み(GM I )の直後の読取りに
おいてのみ有効である。このことは読取りに際してRC
VA214が常に最も新しい受信メンセージのエンド・
アドレスを含んでいなければならない。
信に際してバッファ204をアクセスするのにMBCが
利用できる状態にある。XMATA 212はMBDに
よって逆読みできないが、次の制約付きでRCVA21
4は逆読み可能である。即ち、RCVA214の内容は
適正メツセージ割込み(GM I )の直後の読取りに
おいてのみ有効である。このことは読取りに際してRC
VA214が常に最も新しい受信メンセージのエンド・
アドレスを含んでいなければならない。
ワード・カウンタまたはWDCTレジスタ216もW−
バスからロードされる。その値はMBCに、次の出メン
セージにおいてl/)<つかのワードが送信されるかを
教える。WDCT216の減分はメツセージが送信され
るのに伴なってMBCによって行なわれる。WDCTは
MBDによって読取ることができない。
バスからロードされる。その値はMBCに、次の出メン
セージにおいてl/)<つかのワードが送信されるかを
教える。WDCT216の減分はメツセージが送信され
るのに伴なってMBCによって行なわれる。WDCTは
MBDによって読取ることができない。
W−バス上の最後の2つのレジスタ218及び220は
それぞれスティタス及び命令レジスタである。これらを
CMSTAT218及びCMCMD 220と呼称する
。それぞれ8ビット幅であり、一般に、周辺装置である
かのようにMBDがMBCを制御することを可能にする
。極めて注目すべきこととして、MBCは冗長動作を行
なうためにMBC(このインターフェースにおけるすべ
てのレジスタ)をイネーブル/ディスエーブルすること
ができる。ただし、スティタスOレジスタ218はいつ
でもMBDによって読取ることができる。
それぞれスティタス及び命令レジスタである。これらを
CMSTAT218及びCMCMD 220と呼称する
。それぞれ8ビット幅であり、一般に、周辺装置である
かのようにMBDがMBCを制御することを可能にする
。極めて注目すべきこととして、MBCは冗長動作を行
なうためにMBC(このインターフェースにおけるすべ
てのレジスタ)をイネーブル/ディスエーブルすること
ができる。ただし、スティタスOレジスタ218はいつ
でもMBDによって読取ることができる。
818図左方に示すマイクロエンジン・シーケンサ23
0については第19図を参照して詳しく後述する。右方
にはそのいくつかはすでに説明した素子を示す。例えば
、第12図との関連で上述したデジタル位相ロックルー
プ222及び第11図に示した二相エンコーダ224で
ある。第18図にはほかに、ドロップをトランシーバ7
2及びデータ・ハイウェイに接続する平形ケーブル22
6との接続に使用されるオプトアイソレータ及びドライ
バを示した。
0については第19図を参照して詳しく後述する。右方
にはそのいくつかはすでに説明した素子を示す。例えば
、第12図との関連で上述したデジタル位相ロックルー
プ222及び第11図に示した二相エンコーダ224で
ある。第18図にはほかに、ドロップをトランシーバ7
2及びデータ・ハイウェイに接続する平形ケーブル22
6との接続に使用されるオプトアイソレータ及びドライ
バを示した。
MBCの内部メカニックはデータ送受信の仕事に当てら
れる。これには256ワード・バッファ204から一度
に1ワードずつ並列データ拳メツセージを取出し、平形
ケーブル226で逐次送信しなければならない。MBC
は同時的に入直列メツセージeフレームを検知、受信し
、データを取出し、これを/へ・ンファ204に記憶さ
せねばならない。
れる。これには256ワード・バッファ204から一度
に1ワードずつ並列データ拳メツセージを取出し、平形
ケーブル226で逐次送信しなければならない。MBC
は同時的に入直列メツセージeフレームを検知、受信し
、データを取出し、これを/へ・ンファ204に記憶さ
せねばならない。
このためMBCはシングル・チ・ンプHDLCプロトコ
ル通信コントローラ228を利用スル。すでに述へたよ
うに、このコントローラとしてシグネチックス社または
モトローラ社のコントローラ(部品番号2652)を採
用することができる。このチップの主な目的の1つはバ
イトの同期化である。チ・ンブは受信データ流れ中にお
ける特殊なフラグ争キャラクタを認識することによって
前記の/<イト同期を行なう。HDLCはまた、各ドロ
・ンプごとに“モデム°′機能を行なう。即ち、/<イ
ト幅のデータをビット直列のNRZ形式データに変形し
、このNRZ形式データは第11図の回路によって出カ
ニ相データに変形される。入来二相データは第12図の
回路によってNRZデータに変換され、次いでHDLツ
チップ228によりバイト幅データに変換される。
ル通信コントローラ228を利用スル。すでに述へたよ
うに、このコントローラとしてシグネチックス社または
モトローラ社のコントローラ(部品番号2652)を採
用することができる。このチップの主な目的の1つはバ
イトの同期化である。チ・ンブは受信データ流れ中にお
ける特殊なフラグ争キャラクタを認識することによって
前記の/<イト同期を行なう。HDLCはまた、各ドロ
・ンプごとに“モデム°′機能を行なう。即ち、/<イ
ト幅のデータをビット直列のNRZ形式データに変形し
、このNRZ形式データは第11図の回路によって出カ
ニ相データに変形される。入来二相データは第12図の
回路によってNRZデータに変換され、次いでHDLツ
チップ228によりバイト幅データに変換される。
このチップ及びその関連データ・レジスタのすべては第
19図に示す“マイクロエンジン′°またはマイクロシ
ーケンサ230によって制御される。マイクロエンジン
は36個のタイミング/制御信号の制御、16木のステ
ィタス入力線のテスト、及びマイクロ割込みとも呼称さ
れる8個のスティタス・リフエツト・フラグの優先割込
み構造を可能にする。
19図に示す“マイクロエンジン′°またはマイクロシ
ーケンサ230によって制御される。マイクロエンジン
は36個のタイミング/制御信号の制御、16木のステ
ィタス入力線のテスト、及びマイクロ割込みとも呼称さ
れる8個のスティタス・リフエツト・フラグの優先割込
み構造を可能にする。
第19図は24ビツト舎マイクロワードの詳細を含めて
マイクロエンジンの詳細を示す。
マイクロエンジンの詳細を示す。
第19図のマイクロエンジンはMBDのクロック・シス
テムから駆動され、正確にこれと同一タイミングで動作
する。採用されたバッファ・メモリ゛・アクセス方式に
鑑み、このことはシステム設計にとって重要である。
テムから駆動され、正確にこれと同一タイミングで動作
する。採用されたバッファ・メモリ゛・アクセス方式に
鑑み、このことはシステム設計にとって重要である。
MBDもマイクロエンジンもバッファ204をランダム
・アクセスする。ただし、マイクロエンジンは次に2つ
の連続するアクセス(2つの読取りまたは2つの書込み
)を行なう。また、MBDは2つ以上の連続するバッフ
ァ・アクセスを行なうことを論理的に禁止される。もし
同時アクセスが起こると、MBDが高い優先順位を与え
られる。これにより、もしMBDが同時的に(非同期的
に)バッファ204をアクセスしておれば、マイクロエ
ンジンによる2つのアクセスの少なくとも1つが有効と
なる。
・アクセスする。ただし、マイクロエンジンは次に2つ
の連続するアクセス(2つの読取りまたは2つの書込み
)を行なう。また、MBDは2つ以上の連続するバッフ
ァ・アクセスを行なうことを論理的に禁止される。もし
同時アクセスが起こると、MBDが高い優先順位を与え
られる。これにより、もしMBDが同時的に(非同期的
に)バッファ204をアクセスしておれば、マイクロエ
ンジンによる2つのアクセスの少なくとも1つが有効と
なる。
マイクロエンジンは一度に1つずつ、7つの基本的シー
ケンス動作を行なう。即ち、1、送信開始 2、メツセージ開始フラグのセツティング3、送信バッ
ファ・エンプティ・サービス4、送信八ツファ拳フル・
サービス 5、受信スティタスのチェック 6、送信サービスの終結 7、リセットやシーケンス 最初の6つのシーケンスはどれもマイクロエンジンに対
して特定のマイクロ割込みが作用すると起動される。ル
ーチン(シーケンス)が終わるとマイクロエンジンが保
留ベクトルを“チェック″する。もし保留ベクトルが存
在すると、マイクロエンジンはサービス・ルーチンの(
ファームウェアにおける)適正アドレスまで直接的にベ
クトル飛越しする。
ケンス動作を行なう。即ち、1、送信開始 2、メツセージ開始フラグのセツティング3、送信バッ
ファ・エンプティ・サービス4、送信八ツファ拳フル・
サービス 5、受信スティタスのチェック 6、送信サービスの終結 7、リセットやシーケンス 最初の6つのシーケンスはどれもマイクロエンジンに対
して特定のマイクロ割込みが作用すると起動される。ル
ーチン(シーケンス)が終わるとマイクロエンジンが保
留ベクトルを“チェック″する。もし保留ベクトルが存
在すると、マイクロエンジンはサービス・ルーチンの(
ファームウェアにおける)適正アドレスまで直接的にベ
クトル飛越しする。
マイクロ割込みが存在しなければ、“遊び′。
状態に入る。この遊び状態の間、次のマイクロ割込みに
対する連続的なチェックが行なわれる。
対する連続的なチェックが行なわれる。
マイクロエンジン(第19図)の主要成分の1つが29
.11マイクロプログラム・シーケンサ230である。
.11マイクロプログラム・シーケンサ230である。
これもアドバンスット・マイクロ・デバイシズ社の部品
である。2911 230はマイクロプログラムROM
232に含まれているマイクロ命令に従ってシーケンス
動作するアドレス拳コントローラである。2911の2
つをカスケード制御することにより8ビツト・アドレス
を形成する。
である。2911 230はマイクロプログラムROM
232に含まれているマイクロ命令に従ってシーケンス
動作するアドレス拳コントローラである。2911の2
つをカスケード制御することにより8ビツト・アドレス
を形成する。
2911シーケンサは出力アドレスを得るため下記の4
つのソースの1つから選択することができる。
つのソースの1つから選択することができる。
1.1組の外部直接入力231(D)
2、(図示しない)内部レジスタに記憶されているD入
力からの外部データ 3、深さ4ワードのブツシュ/ポツプ−スタック234 4、マイクロプロセッサ235によって処理された先行
の命令 2911の出力がマイクロプログラムROM2B5のア
ドレスを供給する。
力からの外部データ 3、深さ4ワードのブツシュ/ポツプ−スタック234 4、マイクロプロセッサ235によって処理された先行
の命令 2911の出力がマイクロプログラムROM2B5のア
ドレスを供給する。
ROM232の出力は現時マイクロ命令ワードの各部分
を保持するパイプライン・レジスタ236〜238内ヘ
クロツクされる。
を保持するパイプライン・レジスタ236〜238内ヘ
クロツクされる。
次の表はマイクロプログラム・ワード・フィールドの定
義を示す。
義を示す。
第19図の残り部分は当業者に自明であろC9共用メモ
リ(MBS) データ・ハイウェイ・コントローラ(DHC)の第3の
主要成分はデータ・ハイウェイ共用メモリ(MBS)カ
ードである。このカードは機能プロセッサをハイウェイ
争プロセッサMBDとインターフェースさせる。
リ(MBS) データ・ハイウェイ・コントローラ(DHC)の第3の
主要成分はデータ・ハイウェイ共用メモリ(MBS)カ
ードである。このカードは機能プロセッサをハイウェイ
争プロセッサMBDとインターフェースさせる。
データ・ハイウェイ・コントローラDHCの入/出力バ
ッファであり1機能プロセッサのための拡張メモリを提
供する。共用メモリ・カードはデュアル0ボート装置構
成RAMで32に一128Kを有し、更に追加の12K
を機能プロセッサ・メモリとして利用できる。デュアル
・ボード構成であるからDHC及び機能プロセッサが共
用メモリに同時アクセスしても干渉を伴うことはない。
ッファであり1機能プロセッサのための拡張メモリを提
供する。共用メモリ・カードはデュアル0ボート装置構
成RAMで32に一128Kを有し、更に追加の12K
を機能プロセッサ・メモリとして利用できる。デュアル
・ボード構成であるからDHC及び機能プロセッサが共
用メモリに同時アクセスしても干渉を伴うことはない。
共用メモリはその機能プロセッサが“関知状f@ (a
ware)”にあるデータ・ハイウェイ・コントロー
ラの一部に過ぎない。即ち、機能プロセッサがデータの
拠りところとする別のカードにほかならない。MBCだ
けがマルチパスと接続するにもかかわらず、マルチパス
・カード・ケージ90(第6図)において、MBC,M
BD、及びMBSはそれぞれ1つのスロットを消費する
。即ち、データeハイウェイ共用メモリはマルチパスと
接続している機能プロセッサと、MBC,MBS及びM
BCが接続しているDHCバスとの間の接続を行う。
ware)”にあるデータ・ハイウェイ・コントロー
ラの一部に過ぎない。即ち、機能プロセッサがデータの
拠りところとする別のカードにほかならない。MBCだ
けがマルチパスと接続するにもかかわらず、マルチパス
・カード・ケージ90(第6図)において、MBC,M
BD、及びMBSはそれぞれ1つのスロットを消費する
。即ち、データeハイウェイ共用メモリはマルチパスと
接続している機能プロセッサと、MBC,MBS及びM
BCが接続しているDHCバスとの間の接続を行う。
共用メモリはいくつかの重要な機能を有す −る。主な
機能として、機能プロセッサがハイウェイに出力すべき
データの記憶場所を提供する。このデータはハイウェイ
・プロセッサによって読出され、通信カードを介してデ
ータ・ハイウェイに送信される。同様に、共用メモリは
必要に応じて機能プロセッサが使用するためハイウェイ
・プロセッサによってハイウェイから取出されたデータ
を記憶する。
機能として、機能プロセッサがハイウェイに出力すべき
データの記憶場所を提供する。このデータはハイウェイ
・プロセッサによって読出され、通信カードを介してデ
ータ・ハイウェイに送信される。同様に、共用メモリは
必要に応じて機能プロセッサが使用するためハイウェイ
・プロセッサによってハイウェイから取出されたデータ
を記憶する。
従って、機能プロセッサは通信のメカニックに柱意を払
う必要はなく、必要に応じて共用メモリからデータを読
出すか、またはこれを共用メモリに入力するだけでよい
。他方、ハイウェイ・プロセッサの仕事は機能プロセッ
サのニーズと命令を翻訳し、データ・ハイウェイを介し
てこれを実行することにある。
う必要はなく、必要に応じて共用メモリからデータを読
出すか、またはこれを共用メモリに入力するだけでよい
。他方、ハイウェイ・プロセッサの仕事は機能プロセッ
サのニーズと命令を翻訳し、データ・ハイウェイを介し
てこれを実行することにある。
MBSカードは拡張マルチパス線上に構成されている。
RAMメモリやアレイは同じプリント回路盤上の16K
または64にダイナミックRAMメモリを利用する。M
BSの、デュアル番ポート部分を32にバイトからlク
ー8.バイトに拡張するには同−回路盤に必要なダイナ
ミンクRAMメモリを追加すればよく、別設のシングル
・ポー)RAMの128には機能プロセッサ用として使
用することができる。
または64にダイナミックRAMメモリを利用する。M
BSの、デュアル番ポート部分を32にバイトからlク
ー8.バイトに拡張するには同−回路盤に必要なダイナ
ミンクRAMメモリを追加すればよく、別設のシングル
・ポー)RAMの128には機能プロセッサ用として使
用することができる。
MBS受信メモリは両インターフェース・ボートからリ
クエストし、適当なインターフェース・ボートと交信す
る。メモリ・リクエストがMBD及び機能プロセッサか
ら同蒔に受信される場合、MBDが機能プロセッサに優
先する。もしMBDがメモリと交信中であり、機能プロ
セッサがメモリをアクセスしようとしている場合メモリ
・ロジックの一部がMBDの“ホールド・メモリ゛′フ
ラグをテストし、MBDが完結するまで機能プロセッサ
の始動をロックする。ただし、バス使用中信号が作用中
ならこのロックは起こらない。
クエストし、適当なインターフェース・ボートと交信す
る。メモリ・リクエストがMBD及び機能プロセッサか
ら同蒔に受信される場合、MBDが機能プロセッサに優
先する。もしMBDがメモリと交信中であり、機能プロ
セッサがメモリをアクセスしようとしている場合メモリ
・ロジックの一部がMBDの“ホールド・メモリ゛′フ
ラグをテストし、MBDが完結するまで機能プロセッサ
の始動をロックする。ただし、バス使用中信号が作用中
ならこのロックは起こらない。
第20図はデュアル拳ポート共用メモリのブロック・ダ
イヤグラムである。データ及びアドレスを共に含むDH
Cバスは図面左側のMBDボート240において供給さ
れ、機能プロセッサ・ポート250を含むマルチパスの
アドレス及びデータ線は図面右側に示した。アドレスは
一般に図面上部に示す素子によって処理され、データの
流れは図面下部を通過する。従って、MBDポート24
0から受信されたアドレスはラッチ242にラッチされ
てRAM244をアクセスするのに使用され、入データ
はラッチ246にラッチされた後RAM244に転送さ
れる。他方、MBDポート240を外方に通過するデー
タはラッチ248によってラッチされる・同様に、機能
プロセッサ・ポー)250から受信されるアドレスは受
信@252に受信され、MBDJ1能/リフレッシュ・
アドレス壷コントロール254を介してRAM244に
対するアドレスとなるのに対して、FPポート250か
ら受信されたデータは機能データ受信機256にラッチ
された後、RAMに供給される。機能プロセッサーポー
ト250へのデータ出力はバイト出力コントロール25
8を介して、マルチパス線を駆動するための機能データ
・ドライバ260に進む、MBDボート240の制御は
MBS命令パスを介して伝送される下記の命令によって
行なわれる。
イヤグラムである。データ及びアドレスを共に含むDH
Cバスは図面左側のMBDボート240において供給さ
れ、機能プロセッサ・ポート250を含むマルチパスの
アドレス及びデータ線は図面右側に示した。アドレスは
一般に図面上部に示す素子によって処理され、データの
流れは図面下部を通過する。従って、MBDポート24
0から受信されたアドレスはラッチ242にラッチされ
てRAM244をアクセスするのに使用され、入データ
はラッチ246にラッチされた後RAM244に転送さ
れる。他方、MBDポート240を外方に通過するデー
タはラッチ248によってラッチされる・同様に、機能
プロセッサ・ポー)250から受信されるアドレスは受
信@252に受信され、MBDJ1能/リフレッシュ・
アドレス壷コントロール254を介してRAM244に
対するアドレスとなるのに対して、FPポート250か
ら受信されたデータは機能データ受信機256にラッチ
された後、RAMに供給される。機能プロセッサーポー
ト250へのデータ出力はバイト出力コントロール25
8を介して、マルチパス線を駆動するための機能データ
・ドライバ260に進む、MBDボート240の制御は
MBS命令パスを介して伝送される下記の命令によって
行なわれる。
1、アドレスを増分し、読取れ
2、アドレスを増分し、書込め
3、現時アドレスで読取れ
4、現時アドレスで書込め
5、アドレスを増分し、ワードの下位半分にバイトを書
込め 6、現時アドレスでワードの上位半分にバイトを書込め 7、アドレスを増分し、読取り、ロックを解け 8、アドレスを増分し、書込み、ロックを解け 9、現時アドレスで読取り、ロックを解け10、現時ア
ドレスで書込み、ロックを解け 11、アドレスを増分し、読取り、ロックせよ 12、アドレスを増分し、書込み、ロックせよ 13、現時アドレスで読取り、ロックせよ14、現時ア
ドレスで書込み、ロックせよ2つのバイト書込み命令5
及び6を除きすべてのアクセスがワード・アクセスであ
る。
込め 6、現時アドレスでワードの上位半分にバイトを書込め 7、アドレスを増分し、読取り、ロックを解け 8、アドレスを増分し、書込み、ロックを解け 9、現時アドレスで読取り、ロックを解け10、現時ア
ドレスで書込み、ロックを解け 11、アドレスを増分し、読取り、ロックせよ 12、アドレスを増分し、書込み、ロックせよ 13、現時アドレスで読取り、ロックせよ14、現時ア
ドレスで書込み、ロックせよ2つのバイト書込み命令5
及び6を除きすべてのアクセスがワード・アクセスであ
る。
使用アドレスはMBDによってロードされるMBSアド
レス書ラクラッチ22まれている。読取り命令後の第2
サイクルにおいて、MBDはDHCパスへ読出されたデ
ータをイネーブルする命令を出力することができる。
レス書ラクラッチ22まれている。読取り命令後の第2
サイクルにおいて、MBDはDHCパスへ読出されたデ
ータをイネーブルする命令を出力することができる。
アドレスφラッチ242はDHCアドレス及びデータ会
バスを介してMBDからアドレス信号を受信し、MBS
がMBD宛であればこのアドレスをラッチする。アドレ
ス・ラッチ242は読取りにも書込みにも利用される。
バスを介してMBDからアドレス信号を受信し、MBS
がMBD宛であればこのアドレスをラッチする。アドレ
ス・ラッチ242は読取りにも書込みにも利用される。
メモリの書込み動作にはMBDからのデータ情報がDH
Cアドレス及びデータ・バスを介して受信され、MBS
がMBD宛であればラッチ246にラッチされる。
Cアドレス及びデータ・バスを介して受信され、MBS
がMBD宛であればラッチ246にラッチされる。
メモリの読取り動作に際しては、MBSがDHCをアド
レス及びデータのソースとする場合、MBSデータ参ア
ウト・ラッチ248を介してデータがDHCアドレス及
びデータ・パスに伝送される。
レス及びデータのソースとする場合、MBSデータ参ア
ウト・ラッチ248を介してデータがDHCアドレス及
びデータ・パスに伝送される。
FPボート250はマルチパスを介して機能フロセッサ
とインターフェースする。マルチパル・アドレス線はバ
ッファ252を利用して受信される。
とインターフェースする。マルチパル・アドレス線はバ
ッファ252を利用して受信される。
公知のように、マルチパス・データ線は受信及び送信に
際して受信機252及びドライブ260によってそれぞ
れバッファされる。
際して受信機252及びドライブ260によってそれぞ
れバッファされる。
マルチパスからは下記信号が受信され
る。
■、メモリ書込み命令
2、メモリ読取り命令
3、パス使用中
4、バイト・ハイ・イネーブル
5、アドレス・ビットO
転送確認はこのパスで機能プロセッサに送信される信号
である。
である。
MBSの2つのポートは各種の3ステイタス・ロジック
・レシーバのイネーブルを利用して多重化される。マル
チパスがメモリ・パスを制御する場合マルチパスのイン
ターフェース論理回路が内部RAMメモリと交信するこ
とができる。MBDがこのメモリ・パスを制御する場合
にはメモリ・ボードのMBD論理回路が内部RAMメモ
リと交信することができる。
・レシーバのイネーブルを利用して多重化される。マル
チパスがメモリ・パスを制御する場合マルチパスのイン
ターフェース論理回路が内部RAMメモリと交信するこ
とができる。MBDがこのメモリ・パスを制御する場合
にはメモリ・ボードのMBD論理回路が内部RAMメモ
リと交信することができる。
以 下 余 白
8、データ争ハイウェイープロセッサの動作
第21図はデータ・ハイウーイ・プロセンサ(MBD)
の動作を略示するフローチャートである。第22.23
及び24図にそれぞれ詳細に図示するブロック337.
337A及び338から成る。フローチャートの論理起
点はMBDが330において2つの通信カードMBC7
2の1つから“適正メツセージ割込みパを受信する時点
である。この信号は280〜283に示すようにMBC
の72によって形成される。280及び282において
開始及び終了フラグ(第7C図)が検知されると、28
3において公知の態様でCRCチェックが行なわれる。
の動作を略示するフローチャートである。第22.23
及び24図にそれぞれ詳細に図示するブロック337.
337A及び338から成る。フローチャートの論理起
点はMBDが330において2つの通信カードMBC7
2の1つから“適正メツセージ割込みパを受信する時点
である。この信号は280〜283に示すようにMBC
の72によって形成される。280及び282において
開始及び終了フラグ(第7C図)が検知されると、28
3において公知の態様でCRCチェックが行なわれる。
MBDが330において最初にGOOD MSGを指示
するMBC72からメツセージを取出す。従って両ハイ
ウェイ及び両MBCは常時オン・ライン状態にあり、い
ずれか一方を第1または第2と指定したりする複雑な切
換えを行なう必要のない冗長性が与えられる。
するMBC72からメツセージを取出す。従って両ハイ
ウェイ及び両MBCは常時オン・ライン状態にあり、い
ずれか一方を第1または第2と指定したりする複雑な切
換えを行なう必要のない冗長性が与えられる。
特に、本発明ではデータΦハイウェイである2木のケー
ブルの物理的位置を変えることができるから、例えば局
部的なノイズ発生源があっても、その影響を受けるのは
1本のケーブルだけである。
ブルの物理的位置を変えることができるから、例えば局
部的なノイズ発生源があっても、その影響を受けるのは
1本のケーブルだけである。
330において適正メンセージ割込みが受信されれば最
終メツセージが受信されたことを意味する力)ら、ドロ
ツプはアドレス・フィールドを増分し、かつ回復ハンド
拳オフ・メツセージを送信する必要がない。次いでI・
ロンゾは送信されたばかりのメツセージがみずからのメ
ツセージであるかどうかを331においてチェックする
。もしみずからのメツセージでなければ332において
、最後に受信されたメツセージがこのドロップに対する
ハンド書オフであったのかどうかをチェックする。即ち
、自ドロップの記号が最終受信メツセージのAフィール
ドにあるかどうかをチェックする。もしなければ、デー
タ・ハイウェイ・プロセッサが342において、前記3
30において゛適正メツセージ割込み°を検知した時の
動作状態に戻る。
終メツセージが受信されたことを意味する力)ら、ドロ
ツプはアドレス・フィールドを増分し、かつ回復ハンド
拳オフ・メツセージを送信する必要がない。次いでI・
ロンゾは送信されたばかりのメツセージがみずからのメ
ツセージであるかどうかを331においてチェックする
。もしみずからのメツセージでなければ332において
、最後に受信されたメツセージがこのドロップに対する
ハンド書オフであったのかどうかをチェックする。即ち
、自ドロップの記号が最終受信メツセージのAフィール
ドにあるかどうかをチェックする。もしなければ、デー
タ・ハイウェイ・プロセッサが342において、前記3
30において゛適正メツセージ割込み°を検知した時の
動作状態に戻る。
記号が認識された状態で、333においてDHCによっ
て行なわれる最初の動作はCフィールドのMビットを検
査することによりTDMモード送信が行なわれるのかデ
モクラチック・モード送信が行なわれるのかを認識する
ことである。いずれの場合にも次のAフィールドが33
4において始めて形成される。即ち バス割当て表に対
する指標であるAフィールドは送信シーケンスにおける
次のドロップの正しい記号を提供するように増分される
。ここでもしTDMモードに移行すると、後述する出力
バッファにおいて組立られる次のTDMメツセージが3
35から供給される。もしバッファ内にメツセージがな
ければ空のハンド・オフ、即ち、記号と開始及び終了バ
イトを含むだけのメツセージが336において送信され
る。
て行なわれる最初の動作はCフィールドのMビットを検
査することによりTDMモード送信が行なわれるのかデ
モクラチック・モード送信が行なわれるのかを認識する
ことである。いずれの場合にも次のAフィールドが33
4において始めて形成される。即ち バス割当て表に対
する指標であるAフィールドは送信シーケンスにおける
次のドロップの正しい記号を提供するように増分される
。ここでもしTDMモードに移行すると、後述する出力
バッファにおいて組立られる次のTDMメツセージが3
35から供給される。もしバッファ内にメツセージがな
ければ空のハンド・オフ、即ち、記号と開始及び終了バ
イトを含むだけのメツセージが336において送信され
る。
TDMモードにおける次の段階は次のTDMメツセージ
の作成である。これについては第22図を参照して詳し
く後述する。次いですでに受信されたデータが338に
おいて処理されるが、これについては第24図を参照し
て説明する。最後に、出力バッフ7がすべてロードされ
、受信データがすべて処理された状態で、339におい
て準備操作を行なうことができる。この操作にはシステ
ム・クロック信号の維持、タイムキーパ間になんらかの
コンフリクトが存在する場合のバス割当て表に関する決
裁などの操作が含まれる。3 。
の作成である。これについては第22図を参照して詳し
く後述する。次いですでに受信されたデータが338に
おいて処理されるが、これについては第24図を参照し
て説明する。最後に、出力バッフ7がすべてロードされ
、受信データがすべて処理された状態で、339におい
て準備操作を行なうことができる。この操作にはシステ
ム・クロック信号の維持、タイムキーパ間になんらかの
コンフリクトが存在する場合のバス割当て表に関する決
裁などの操作が含まれる。3 。
40に示すように、プロセッサはブロック337に戻っ
て次のTDMメツセージを作成する。なぜなら、TDM
メツセージは機能プロセッサが次のTDMメツセージに
おいてリポートすべきデータになんらかの変化があるこ
とを通告するごとに更新されるからである。これに対し
、次のデモクラチック・メツセージはこのような更新を
必要と17ない。
て次のTDMメツセージを作成する。なぜなら、TDM
メツセージは機能プロセッサが次のTDMメツセージに
おいてリポートすべきデータになんらかの変化があるこ
とを通告するごとに更新されるからである。これに対し
、次のデモクラチック・メツセージはこのような更新を
必要と17ない。
送信すべきメツセージがデモクラチック−モードの場合
にもほぼ同様のプロセスが展開する。即ち、Aフィール
ドが334において更新され、メツセージが335Aに
おいて供給され、バッファ336にメツセージが存在し
なければ空のハンド・オフとなり、また、次のメツセー
ジが337Aにおいて作成される。
にもほぼ同様のプロセスが展開する。即ち、Aフィール
ドが334において更新され、メツセージが335Aに
おいて供給され、バッファ336にメツセージが存在し
なければ空のハンド・オフとなり、また、次のメツセー
ジが337Aにおいて作成される。
適正メツセージ割込みがドロップ自身のメツセージと関
連することが331において確認された場合には341
においてドロップがタイマを110マイクロセコンドに
セントしてバス上に後続の活動が現われるかどうかを確
認する。もし現れれば、次のドロップが正しく記号を受
信したと考えることができる。もし現われなければ、ド
ロップは再びAフィールドを増分することで次のドロッ
プへの記号を増分し、431Aにいて回復ハンド拳オフ
・メンセージを送信する。この動作は指標がバス割当て
表を一巡して、送信中のドロップがおそらくエラー発生
器であることを指示するまで反復することができる。こ
の場合、問題のドロップはオフ・ラインすることができ
る。
連することが331において確認された場合には341
においてドロップがタイマを110マイクロセコンドに
セントしてバス上に後続の活動が現われるかどうかを確
認する。もし現れれば、次のドロップが正しく記号を受
信したと考えることができる。もし現われなければ、ド
ロップは再びAフィールドを増分することで次のドロッ
プへの記号を増分し、431Aにいて回復ハンド拳オフ
・メンセージを送信する。この動作は指標がバス割当て
表を一巡して、送信中のドロップがおそらくエラー発生
器であることを指示するまで反復することができる。こ
の場合、問題のドロップはオフ・ラインすることができ
る。
もしタイマ活動が正しく検知されれば、ドロップは例え
ば342における割込み状態から再びそれ以前の状態に
戻る。
ば342における割込み状態から再びそれ以前の状態に
戻る。
すでに述べたように、本発明システムの一部は冗長方式
で実施することができる。典型的な形として、冗長デー
タ・ハイウェイ同軸ケーブル、冗長通信インターフェー
ス及びトランシーバを設け、いずれもデータハイウェイ
・プロセッサがアクセスできるようにデータΦハイウェ
イΦコントローラψバスニフィートする。通信インター
フェース(MBC)は上述のように受信される各メツセ
ージのCRCフィールドをチェックし、メンセージが正
しくデコードされておればこれを取除く。通信インター
フェースはこうして上述の゛適正メンセージ割込み°を
形成する。従って、最初に適正メツセージ割込みを提供
するトランシーバがデーターハイウェイ・プロセッサに
よってアクセスされるから、これは有用な特徴部分であ
る。両方のトランシーバは常時オン・ライン状態にあり
、両方のデータ・ハイウェイは従来技術において多く見
られるように一方を主ハイウェイ、他方を副ハイウェイ
、または一方を一部ハイウェイ、他方を二次ハイウェイ
と指定するのではなく、交換自在に使用される。従って
、双方が連続的に使用され、同期上の問題、メツセージ
消失などの原因となる一方から他方への明確な切換えを
伴わずに利用できる。一方の同軸ハイライにおけるラン
ダム・エラーは他方の同軸ハイウェイにおけるランダム
・エラーと同時に発生しないのが普通であるから、この
方式はシステムのビット誤り率をも高める。
で実施することができる。典型的な形として、冗長デー
タ・ハイウェイ同軸ケーブル、冗長通信インターフェー
ス及びトランシーバを設け、いずれもデータハイウェイ
・プロセッサがアクセスできるようにデータΦハイウェ
イΦコントローラψバスニフィートする。通信インター
フェース(MBC)は上述のように受信される各メツセ
ージのCRCフィールドをチェックし、メンセージが正
しくデコードされておればこれを取除く。通信インター
フェースはこうして上述の゛適正メンセージ割込み°を
形成する。従って、最初に適正メツセージ割込みを提供
するトランシーバがデーターハイウェイ・プロセッサに
よってアクセスされるから、これは有用な特徴部分であ
る。両方のトランシーバは常時オン・ライン状態にあり
、両方のデータ・ハイウェイは従来技術において多く見
られるように一方を主ハイウェイ、他方を副ハイウェイ
、または一方を一部ハイウェイ、他方を二次ハイウェイ
と指定するのではなく、交換自在に使用される。従って
、双方が連続的に使用され、同期上の問題、メツセージ
消失などの原因となる一方から他方への明確な切換えを
伴わずに利用できる。一方の同軸ハイライにおけるラン
ダム・エラーは他方の同軸ハイウェイにおけるランダム
・エラーと同時に発生しないのが普通であるから、この
方式はシステムのビット誤り率をも高める。
A、TDMモード惨メツセージの形成
すでに述べたように、第22図は次のTDMメツセージ
の形成を示す。先ず343における、1/10秒インタ
ーバルに送信したいポイントを指示するローディング・
バーyJ−夕を考察する。いくつかのポイントは共用メ
モリのデータ定義表(D D T)の1/10秒起点部
分から転送され(第29図)、同様に344において、
“1秒データ″即ち、毎秒送信されるデータは通信バッ
ファに対するDDTの1秒起点部分から転送される。従
って、例えば上述した記′号の検知と同時に出力バッフ
ァから転送される任意のメツセージはフィードバック拳
ルーズに使用されるプロセス制御変数値のような171
0秒インターバルで転送されるデータと、急速には変化
しないかまたはCRT図形更新だけに必要な値などのよ
うに1秒インターバルで送信される通常は比較的少数の
可変値とを含む。
の形成を示す。先ず343における、1/10秒インタ
ーバルに送信したいポイントを指示するローディング・
バーyJ−夕を考察する。いくつかのポイントは共用メ
モリのデータ定義表(D D T)の1/10秒起点部
分から転送され(第29図)、同様に344において、
“1秒データ″即ち、毎秒送信されるデータは通信バッ
ファに対するDDTの1秒起点部分から転送される。従
って、例えば上述した記′号の検知と同時に出力バッフ
ァから転送される任意のメツセージはフィードバック拳
ルーズに使用されるプロセス制御変数値のような171
0秒インターバルで転送されるデータと、急速には変化
しないかまたはCRT図形更新だけに必要な値などのよ
うに1秒インターバルで送信される通常は比較的少数の
可変値とを含む。
B、デモクラチック・モード・メツセージの形成
第23図は次のデモクラチック・モードやメツセージの
形成プロセスを示す。ワン・ショット中メツセージが要
求されているのか、リクエスト/変更または通常メツセ
ージが送信されているのかを確認するため、345にお
いて、DDTフラッグ・フィールドのOビットがチェッ
クされる。このビットがセットされておれば、346に
おいてワン・ショット・メツセージが送信されるはずで
あり、必要なワン中ショット・データが347において
共用メモリからMBC出力バッファに送信されるだけで
ある。348においてこのバッファがフル状態なら、処
理は停止する。フル状態でなければ、349に示すよう
にいくつかのメツセージを送信しなければならない場合
、起点フラグ・ブロック345が再びアクセスされる。
形成プロセスを示す。ワン・ショット中メツセージが要
求されているのか、リクエスト/変更または通常メツセ
ージが送信されているのかを確認するため、345にお
いて、DDTフラッグ・フィールドのOビットがチェッ
クされる。このビットがセットされておれば、346に
おいてワン・ショット・メツセージが送信されるはずで
あり、必要なワン中ショット・データが347において
共用メモリからMBC出力バッファに送信されるだけで
ある。348においてこのバッファがフル状態なら、処
理は停止する。フル状態でなければ、349に示すよう
にいくつかのメツセージを送信しなければならない場合
、起点フラグ・ブロック345が再びアクセスされる。
もしフラグ・フィールドロビットがセットされていなけ
れば、Rビット350をめてDDT中の受信ポイントが
操作される。セットされているならば、リクエスト/変
更メツセージが351において送信されることを意味し
、リクエストを送信したドロップによって要求されてい
るデータが352において出力バッファに送信される。
れば、Rビット350をめてDDT中の受信ポイントが
操作される。セットされているならば、リクエスト/変
更メツセージが351において送信されることを意味し
、リクエストを送信したドロップによって要求されてい
るデータが352において出力バッファに送信される。
もしバッファがフル状態なら、353にいて処理が停止
し、フル状態でなければ再びブロック345がアクセス
される。
し、フル状態でなければ再びブロック345がアクセス
される。
最後に、もしRビットが350においてセントされてい
なければ、通常メツセージが要求されたことになる。機
能プロセッサが354において送信すべき通常メツセー
ジを出力FIFOに送った場合、プロセッサはこの出力
FIFOをチェックする。この場合、メツセージは35
5において出力バッファに転送される。ここでも、バッ
ファがフル状態なら処理は停止し、フル状態でなければ
ブロック345が再びアクセスされる。
なければ、通常メツセージが要求されたことになる。機
能プロセッサが354において送信すべき通常メツセー
ジを出力FIFOに送った場合、プロセッサはこの出力
FIFOをチェックする。この場合、メツセージは35
5において出力バッファに転送される。ここでも、バッ
ファがフル状態なら処理は停止し、フル状態でなければ
ブロック345が再びアクセスされる。
C9受信メツセージの処理
MBD動作の優先順位としては、先ずTDMメツセージ
が残らず作成されていることを確かめ、次いでデモクラ
チック・メツセージが残らず作成されていることを確か
め、最後に受信メツセージをすべて処理する。従ってデ
ータ・ハイウェイの動作が受信メツセージの□復号など
のために中断されることはあり得ない。このことも本発
明の分布形処理システムの利点である。システム全体の
動作を中断する必要はなく、ハイウェイはドロップにい
かなるエラーが発生しても、これに関係なく動作を持続
する。
が残らず作成されていることを確かめ、次いでデモクラ
チック・メツセージが残らず作成されていることを確か
め、最後に受信メツセージをすべて処理する。従ってデ
ータ・ハイウェイの動作が受信メツセージの□復号など
のために中断されることはあり得ない。このことも本発
明の分布形処理システムの利点である。システム全体の
動作を中断する必要はなく、ハイウェイはドロップにい
かなるエラーが発生しても、これに関係なく動作を持続
する。
以下、第24図を参照して本発明システムによる受信ワ
ードの復号方法を説明する。
ードの復号方法を説明する。
300において最初に行なわれる動作はワードの制御フ
ィールドまたはCフィールドの検査である。301にお
いてMビットがセットされているなら、時分割多重化モ
ードにあることを意味する。次にプロセッサが302に
おいてデータ認識アレイ(DRA)中からシステム識別
子(S I D)を探索する。 ゛もし識別子が存在す
れば、メツセージの内容がこの特定ドロップと関連性を
持つことを意味する。もしSIDが見つからなければ、
例えば303においてアラーム・チェックをアクセスす
ることができる。これについては後述する(第28図)
。もしSIDがDRA中に存在すれば、304における
DDT表の探索によってデータの正しい位置が確認され
る。次いで305においてデータがMBSの該当場所に
記憶され、作動中のタイマが306においてリセットさ
れる。このタイマは特定データ・ポイントの更新間の時
間を測定するのに利用され、また、(状態ワード中のビ
ットを介して)機能プロセッサに、特定値がすでに無効
であることを知らせる。次に307においてスティタス
・ワードの変化を送ることによって行なわれる。
ィールドまたはCフィールドの検査である。301にお
いてMビットがセットされているなら、時分割多重化モ
ードにあることを意味する。次にプロセッサが302に
おいてデータ認識アレイ(DRA)中からシステム識別
子(S I D)を探索する。 ゛もし識別子が存在す
れば、メツセージの内容がこの特定ドロップと関連性を
持つことを意味する。もしSIDが見つからなければ、
例えば303においてアラーム・チェックをアクセスす
ることができる。これについては後述する(第28図)
。もしSIDがDRA中に存在すれば、304における
DDT表の探索によってデータの正しい位置が確認され
る。次いで305においてデータがMBSの該当場所に
記憶され、作動中のタイマが306においてリセットさ
れる。このタイマは特定データ・ポイントの更新間の時
間を測定するのに利用され、また、(状態ワード中のビ
ットを介して)機能プロセッサに、特定値がすでに無効
であることを知らせる。次に307においてスティタス
・ワードの変化を送ることによって行なわれる。
309においてメツセージの次の要素にアクセスする。
データ・ワードがアナログかデジタルかを確認するため
SIDのビット15を検査する。もしデジタルなら、第
8b図に関連してすでに述べたように、スティタス・ワ
ードだけが関連性を持ち、もしアナログなら、2ワード
であるアナログ値(第8C図)と同様にスティタス・ワ
ードも関連性を持つ。従って、次のSIDを探索する前
にスキップすべきバイト数をめるのにSIDのビット1
5を利用する。
SIDのビット15を検査する。もしデジタルなら、第
8b図に関連してすでに述べたように、スティタス・ワ
ードだけが関連性を持ち、もしアナログなら、2ワード
であるアナログ値(第8C図)と同様にスティタス・ワ
ードも関連性を持つ。従って、次のSIDを探索する前
にスキップすべきバイト数をめるのにSIDのビット1
5を利用する。
“l揃い′°かどうかを確認するため各SIDをチェッ
クすることにより、310において各送信の最終SID
が検知される。プロセッサに最終SIDが存在したこと
を確認する手段を与えるため、CRCチェック後にMB
Cによりこのワードが挿入される。
クすることにより、310において各送信の最終SID
が検知される。プロセッサに最終SIDが存在したこと
を確認する手段を与えるため、CRCチェック後にMB
Cによりこのワードが挿入される。
Mビットがセットされていなければ(300)、311
においてデモクラチック・モードが処理される。ここで
もデータ舎ワードがローカル・プロセッサに関係がある
かどうかを確認するため312において、DRA中にS
IDが探索される。いかなる種類のデモクラチック・メ
ツセージが受信されたかを確認するため、313におい
てSIDの次の2つの上位ビットが検査される。ビット
15が1なら、これは314においてワン昏ショットΦ
メツセージであることを意味し、ワン・シゴットのAA
フィールド(第8図)中のデータが315におけるDD
Tに対する探索によって決定されるMBS中の場所に記
憶される。次いで316において次の記述事項が処理さ
れる。
においてデモクラチック・モードが処理される。ここで
もデータ舎ワードがローカル・プロセッサに関係がある
かどうかを確認するため312において、DRA中にS
IDが探索される。いかなる種類のデモクラチック・メ
ツセージが受信されたかを確認するため、313におい
てSIDの次の2つの上位ビットが検査される。ビット
15が1なら、これは314においてワン昏ショットΦ
メツセージであることを意味し、ワン・シゴットのAA
フィールド(第8図)中のデータが315におけるDD
Tに対する探索によって決定されるMBS中の場所に記
憶される。次いで316において次の記述事項が処理さ
れる。
ビット15がOなら、デモクラチック拳モード・メツセ
ージが起点317に対する通常メツセージまたはリクエ
スト/変更メツセージであることを意味する。318に
おいてプロセッサがDDTを探索することにより、メツ
セージ中に指定されている起点であるかどうかを確認す
る。もしそうでなければ、メツセージは全く関連性を持
たず、次の記述事項が319において処理される。もし
該当の起点ならば、ピッ)14をチェックすることによ
り、メツセージがリクエスト/変更メツセージか通常メ
ツセージかを320において確認する。もしビット14
がセットされておれば、メツセージが通常メツセージで
あり、321〜322において入力FIFOに送られる
。ピッ)14がセットされていなければ、メツセージは
323においてリクエスト/変更メツセージまたはワン
・ショット・メツセージである。ワード会カウントがO
なら、リクエストは324におけるワン・ショットに対
するリクエストであり、フラグDDTフィールド中のワ
ン・ショット・ビット0が325においてセットされる
。カッコ326内に記述したように、フラグ・フィール
ドDDT中にOを検知すると、MBDは第23図に関連
して述べたように送信のためメツセージを作成する。
ージが起点317に対する通常メツセージまたはリクエ
スト/変更メツセージであることを意味する。318に
おいてプロセッサがDDTを探索することにより、メツ
セージ中に指定されている起点であるかどうかを確認す
る。もしそうでなければ、メツセージは全く関連性を持
たず、次の記述事項が319において処理される。もし
該当の起点ならば、ピッ)14をチェックすることによ
り、メツセージがリクエスト/変更メツセージか通常メ
ツセージかを320において確認する。もしビット14
がセットされておれば、メツセージが通常メツセージで
あり、321〜322において入力FIFOに送られる
。ピッ)14がセットされていなければ、メツセージは
323においてリクエスト/変更メツセージまたはワン
・ショット・メツセージである。ワード会カウントがO
なら、リクエストは324におけるワン・ショットに対
するリクエストであり、フラグDDTフィールド中のワ
ン・ショット・ビット0が325においてセットされる
。カッコ326内に記述したように、フラグ・フィール
ドDDT中にOを検知すると、MBDは第23図に関連
して述べたように送信のためメツセージを作成する。
ワード・カウントがOでなければ、327に示すように
メツセージがリクエスト/変更メツセージであることを
意味する。次に変更すべきデータの位置をめるため変位
フィールドが利用され、ADフィールド・データが32
8において新しいデータを示す。329において次の要
素が処理される。
メツセージがリクエスト/変更メツセージであることを
意味する。次に変更すべきデータの位置をめるため変位
フィールドが利用され、ADフィールド・データが32
8において新しいデータを示す。329において次の要
素が処理される。
9、クロック制御−詳論
分布形データ処理システムにおいては、あとで重要であ
ると判明する事象を歴史的に分析できるようにシステム
をクロック制御する手段を設ける必要がある。即ち、回
路遮断器が引はずし状態にあると仮定する。この引はす
しの原因を確定するため、回路遮断器の引はずしに至る
事象を再構成しなければならない。従って、種々の事象
間に正確な相関性を確立するため各ドロップにおけるデ
ータを同期させる必要があることはいうまでもない。
ると判明する事象を歴史的に分析できるようにシステム
をクロック制御する手段を設ける必要がある。即ち、回
路遮断器が引はずし状態にあると仮定する。この引はす
しの原因を確定するため、回路遮断器の引はずしに至る
事象を再構成しなければならない。従って、種々の事象
間に正確な相関性を確立するため各ドロップにおけるデ
ータを同期させる必要があることはいうまでもない。
例えば、各ドロップに簡単な水晶発振器を使用すると、
温度変化などを伴なう経時変化によって個々のクロック
に異なる影響が現われる。そこで本発明の1つの特徴と
して、各100ミリセコンドのタイム・フレームの終り
に全システム中の各ドロップのクロックを同期させる。
温度変化などを伴なう経時変化によって個々のクロック
に異なる影響が現われる。そこで本発明の1つの特徴と
して、各100ミリセコンドのタイム・フレームの終り
に全システム中の各ドロップのクロックを同期させる。
それぞれのローカル・ドロップがマスター命クロック信
号をコピーし、各ドロップの内部クロックを調整するこ
とによってその値を反映させる。こうしてシステムは反
復的に同期される。
号をコピーし、各ドロップの内部クロックを調整するこ
とによってその値を反映させる。こうしてシステムは反
復的に同期される。
第25図はこの同期の態様を示す。デモクラチック・モ
ードの終りに近い時点で、このモードで送信すべき最終
メツセージが検知される。この検知は各ドロップに設置
されたlOOミリセコンド内部タイマーの時間切れによ
って行なわれる。(内部タイマーは最悪の場合でも各1
00ミリセコンド周期内の正確な時間に対する狂いが2
50マイクロセコンドである程度の精度を持つ)。最終
メツセージが送信される場合、制御フィールドの11
U ITビットが316のおいてセットされ、362に
おいてメツセージが送信される。
ードの終りに近い時点で、このモードで送信すべき最終
メツセージが検知される。この検知は各ドロップに設置
されたlOOミリセコンド内部タイマーの時間切れによ
って行なわれる。(内部タイマーは最悪の場合でも各1
00ミリセコンド周期内の正確な時間に対する狂いが2
50マイクロセコンドである程度の精度を持つ)。最終
メツセージが送信される場合、制御フィールドの11
U ITビットが316のおいてセットされ、362に
おいてメツセージが送信される。
ドロップが363においてUビットを検知すると、ドロ
・ンプは時分割多重モードが始まろうとしていることを
検知し、364において各ドロップが内部クロックの“
スナップショットパを撮る。即ち、このために各ドロッ
プは内部クロックの現時値をレジスタに記憶させる。タ
イムキーパはTDMモードで送信する最初の3つのドロ
ップであり、みずからのクロック値、即ち、スナップシ
ョットの結果を365において送信する。この値は8
タイムキー ハによって送信されるメツセージ・フレー
ムの制御フィールドの後に挿入される。タイムキーパ・
ドロップはそれぞれに割当てられた局部的な処理機能を
実施する際に送信する“普通°′データのほかに、制御
ワード中に現われるSビットをタイムキーパA、B及び
Cに対してそれぞれ01.1o及び11にセットするこ
とによりスナップショットを送信しようとしていること
を指示する。タイムキーパを含むすべてのドロップ力3
66 ニおいて隣接の2つのタイムキーパのスナップシ
ョット値を平均し、それぞれの内部クロックを367に
おいて調整してこの乎均値に一致させる。368に枠お
いて、TDMモードが継続される。即ち、タイムキーパ
に続く次のドロップがそのデータを送信する。
・ンプは時分割多重モードが始まろうとしていることを
検知し、364において各ドロップが内部クロックの“
スナップショットパを撮る。即ち、このために各ドロッ
プは内部クロックの現時値をレジスタに記憶させる。タ
イムキーパはTDMモードで送信する最初の3つのドロ
ップであり、みずからのクロック値、即ち、スナップシ
ョットの結果を365において送信する。この値は8
タイムキー ハによって送信されるメツセージ・フレー
ムの制御フィールドの後に挿入される。タイムキーパ・
ドロップはそれぞれに割当てられた局部的な処理機能を
実施する際に送信する“普通°′データのほかに、制御
ワード中に現われるSビットをタイムキーパA、B及び
Cに対してそれぞれ01.1o及び11にセットするこ
とによりスナップショットを送信しようとしていること
を指示する。タイムキーパを含むすべてのドロップ力3
66 ニおいて隣接の2つのタイムキーパのスナップシ
ョット値を平均し、それぞれの内部クロックを367に
おいて調整してこの乎均値に一致させる。368に枠お
いて、TDMモードが継続される。即ち、タイムキーパ
に続く次のドロップがそのデータを送信する。
好ましい実施例では、内部クロックが精度を高めるため
1ミリセコンド及び125マイクロセコンドのクロック
を含む。
1ミリセコンド及び125マイクロセコンドのクロック
を含む。
以 下 余 白
10、バスの割当て
当然のことながら、必ずしも各ドロップの1/l 0秒
ごとに送信すべきデータ量が同じであるとは限らない。
ごとに送信すべきデータ量が同じであるとは限らない。
データによっては他のデータよりも頻繁に送信しなけれ
ばならないことも明白であり、急速に変化し、フィード
バックφループで利用されるプロセス変数値に関するデ
ータなどがその一例であり、当然頻繁に送信する必要が
ある。頻繁には変化しないその他のデータはそれほど頻
繁に送信しなくてもよい。本発明の好まいし実施例では
、あるデータは1秒間隔で送信され、他のデータはl/
10秒間隔秒間性される。また、各ドロップにはTDM
モードにおけるデータ送信のための複数タイム・スロッ
トを設けることができる。即ち、多くの場合、100モ
リセコンドに1同格行の頻度でドロップがデータ・ハイ
ウェイにアクセスし、そのつど異なるデータを送信する
シーケンスを決足するバス割当表に所与のドロップを見
出すことができる。
ばならないことも明白であり、急速に変化し、フィード
バックφループで利用されるプロセス変数値に関するデ
ータなどがその一例であり、当然頻繁に送信する必要が
ある。頻繁には変化しないその他のデータはそれほど頻
繁に送信しなくてもよい。本発明の好まいし実施例では
、あるデータは1秒間隔で送信され、他のデータはl/
10秒間隔秒間性される。また、各ドロップにはTDM
モードにおけるデータ送信のための複数タイム・スロッ
トを設けることができる。即ち、多くの場合、100モ
リセコンドに1同格行の頻度でドロップがデータ・ハイ
ウェイにアクセスし、そのつど異なるデータを送信する
シーケンスを決足するバス割当表に所与のドロップを見
出すことができる。
第26a及び26b図はこれを示す。第26b図はデモ
クラチック・モードでもTDMモードでもほとんど同じ
であるバス割当表の1つを示す。いずれのモードでも、
簡単なポインタ、即ち、各ワードのAフィールドがバス
割当表中のスロットを指すから、割当表中のこのスロッ
トに位置するドロップはすべて次に送信するドロップで
ある。図から明らかなように、いくつかのドロップが複
数回にわたて現われる。従って、これらのドロップは各
100ミリセコンド周期内の異なる時点に異なるデータ
を送信するドロップである。
クラチック・モードでもTDMモードでもほとんど同じ
であるバス割当表の1つを示す。いずれのモードでも、
簡単なポインタ、即ち、各ワードのAフィールドがバス
割当表中のスロットを指すから、割当表中のこのスロッ
トに位置するドロップはすべて次に送信するドロップで
ある。図から明らかなように、いくつかのドロップが複
数回にわたて現われる。従って、これらのドロップは各
100ミリセコンド周期内の異なる時点に異なるデータ
を送信するドロップである。
第26a図は単一 ドロップにより逐次的に送信される
データの一例を示す。例えば最初の100ミリセコンド
のタイム・フレームの第1スロツトにおいて、データ項
目A、B、C及びbが送信され、同じ100ミリセコン
ド・タイムeフレームのTDM部分のスロットにおいて
項目x、y、z及びWが送信される。次の100ミリセ
コンド・インターバルに項目A、B、Cが第1スロツト
において繰返され、X、Yが第2スロツトにおいて繰返
される。ただし項目Eが項目りに代わり、この両項目U
及びVがZ及びWに代わる。第3スロツトにおいて、F
がEに代わり、P及びQがU及び■に代わる。このよう
な送信が10回行なわれ、1秒が経過すると、第1イン
ターバルにおいて送信された値、即ち、A、B、C,D
及びこれに続<x、y、z、wが繰返される。
データの一例を示す。例えば最初の100ミリセコンド
のタイム・フレームの第1スロツトにおいて、データ項
目A、B、C及びbが送信され、同じ100ミリセコン
ド・タイムeフレームのTDM部分のスロットにおいて
項目x、y、z及びWが送信される。次の100ミリセ
コンド・インターバルに項目A、B、Cが第1スロツト
において繰返され、X、Yが第2スロツトにおいて繰返
される。ただし項目Eが項目りに代わり、この両項目U
及びVがZ及びWに代わる。第3スロツトにおいて、F
がEに代わり、P及びQがU及び■に代わる。このよう
な送信が10回行なわれ、1秒が経過すると、第1イン
ターバルにおいて送信された値、即ち、A、B、C,D
及びこれに続<x、y、z、wが繰返される。
従って、第26b図のバス割当表はきわめて重要な情報
部分である。どちらの表も各ドロップによって記憶され
、タイムキーパによって絶えず更新される。各ドロップ
は2つのバス割当表の1/8をデモクラチック・モード
・メツセージの1つにおいて毎秒送信する。従って、各
ドロップのメモリにおいて8秒ごとにバス割当表が全面
的に更新される。受信されたバス割当表に異議があれば
ドロッゾがこれについて゛投票パする。即ち、通常はタ
イムキーパの2つが同意し、第3のタイムキーパが無視
される。
部分である。どちらの表も各ドロップによって記憶され
、タイムキーパによって絶えず更新される。各ドロップ
は2つのバス割当表の1/8をデモクラチック・モード
・メツセージの1つにおいて毎秒送信する。従って、各
ドロップのメモリにおいて8秒ごとにバス割当表が全面
的に更新される。受信されたバス割当表に異議があれば
ドロッゾがこれについて゛投票パする。即ち、通常はタ
イムキーパの2つが同意し、第3のタイムキーパが無視
される。
デモクラチック・モードにおいては100ミリセコンド
周期の残り部分が埋まるまでバス割当表が繰返し循環さ
れるが、時分割多重モードはバス割当表が一巡されたと
ころで終了する。
周期の残り部分が埋まるまでバス割当表が繰返し循環さ
れるが、時分割多重モードはバス割当表が一巡されたと
ころで終了する。
ii、制御フィールド
各メツセージ・フレームの制御フィールドの利用につい
てはすでにいくつもの箇所で言及した。以下のこの問題
を1つの特定場所に関して検討する。
てはすでにいくつもの箇所で言及した。以下のこの問題
を1つの特定場所に関して検討する。
第27図は、1つの100ミリセコンド周期における制
御フィールド・ビットの変化例を示す。時分割多重化モ
ードを図の左半分に、デモクラチック令モードを右半分
に示す。制御フィールドは時分割モードの開始時にアド
レス・フィールドのD″で始まる・これは最後に送信さ
れるデモクラチック・モード・メツセージのバス割当表
における位置に対するポインタである。この時、制御フ
ィールドはXl100OOIとなる。TDMモードがす
でに始まっているから第2の即ち、Mビットがセットさ
れる。第3の、即ち、Tビットは次のメツセージのモー
ドを指示する。次のメツセージ群はすべてTDMである
から、このビットはセットされたままである。Sビット
はOlである。これは第1TDMメツセージであるから
、タイムキーパAがそのスナップショットを送信する番
である。次の2つのメツセージにおいて、タイムキーパ
B及びCが送信すると、Sビッ−トはlOに、更に11
になる。
御フィールド・ビットの変化例を示す。時分割多重化モ
ードを図の左半分に、デモクラチック令モードを右半分
に示す。制御フィールドは時分割モードの開始時にアド
レス・フィールドのD″で始まる・これは最後に送信さ
れるデモクラチック・モード・メツセージのバス割当表
における位置に対するポインタである。この時、制御フ
ィールドはXl100OOIとなる。TDMモードがす
でに始まっているから第2の即ち、Mビットがセットさ
れる。第3の、即ち、Tビットは次のメツセージのモー
ドを指示する。次のメツセージ群はすべてTDMである
から、このビットはセットされたままである。Sビット
はOlである。これは第1TDMメツセージであるから
、タイムキーパAがそのスナップショットを送信する番
である。次の2つのメツセージにおいて、タイムキーパ
B及びCが送信すると、Sビッ−トはlOに、更に11
になる。
各送信ごとにアドレス・フィールドが増分され、値“’
TDM”に達するまでポインタがバス割当表に従って移
行する。なお、前記値“T D M ”はバス割当表中
の最高番号ドロップに対応するポインタの値である。こ
の値に達すると次のメツセージはデモクラチックモード
であるから、Tビットはセットを解かれる。ここで(i
Dはアドレス争フィールドとなるから、デモクラチッ
ク・メツセージは終了位置をピックアップすることがで
き、デモクラチック・モードが始まる。図の右半分から
明らかなように、メツセージのモードはもややTDMで
はないからMフィールドはOとなる。再び送信が継続し
、アドレス争フィールドを増分することでバス割当表に
従って進行する。図から明らかなように、T及びUビッ
トは図示の例の場合アドレス拳フィールド2を有する最
終デモクラチック・フレームの制御バイトにおいてセッ
トされる。
TDM”に達するまでポインタがバス割当表に従って移
行する。なお、前記値“T D M ”はバス割当表中
の最高番号ドロップに対応するポインタの値である。こ
の値に達すると次のメツセージはデモクラチックモード
であるから、Tビットはセットを解かれる。ここで(i
Dはアドレス争フィールドとなるから、デモクラチッ
ク・メツセージは終了位置をピックアップすることがで
き、デモクラチック・モードが始まる。図の右半分から
明らかなように、メツセージのモードはもややTDMで
はないからMフィールドはOとなる。再び送信が継続し
、アドレス争フィールドを増分することでバス割当表に
従って進行する。図から明らかなように、T及びUビッ
トは図示の例の場合アドレス拳フィールド2を有する最
終デモクラチック・フレームの制御バイトにおいてセッ
トされる。
制御フィールド中の他のビットを簡単に説明すると次の
通りである。Pは組合わされたA及びCフィールドのパ
リティを示すパリティ・ビットである。その値をXとし
て図示したが、ここではアドレス及び制御フィールドは
限定されない。即ち、“Dパ“TDM”′またはN゛′
が現われる。Hビットはデータ・ハイウェイeコントロ
ーラによってセットされ、この特定メツセージが先行の
ハンド・オフが回答を得られないための回復ハンド・オ
フであることを指示する。即ち、各データ・ハイウェイ
・コントローラはみずからのメツセージ送信く続くメツ
セージを探索し、検知しなければアドレス−フィールド
を増分してそのメツセージを再送信し、この再送信がH
ビットをセットすることによってなされることを指示す
る。このことはタイムキーパに関連して−L述したが、
タイムキーパもまた、ハイウェイが長時間にわたって非
作動状態のままである場合、第1タイムキーパによる送
信と共にバスをバス割当中の所定ポイントから、多くの
場合TDMモードの開始点で再始動する。Rビットのセ
ットは上述のような異常に長い非作動状態を検知し、こ
のメツセージでバスを再始動するタイムキーパであるこ
とを示す。
通りである。Pは組合わされたA及びCフィールドのパ
リティを示すパリティ・ビットである。その値をXとし
て図示したが、ここではアドレス及び制御フィールドは
限定されない。即ち、“Dパ“TDM”′またはN゛′
が現われる。Hビットはデータ・ハイウェイeコントロ
ーラによってセットされ、この特定メツセージが先行の
ハンド・オフが回答を得られないための回復ハンド・オ
フであることを指示する。即ち、各データ・ハイウェイ
・コントローラはみずからのメツセージ送信く続くメツ
セージを探索し、検知しなければアドレス−フィールド
を増分してそのメツセージを再送信し、この再送信がH
ビットをセットすることによってなされることを指示す
る。このことはタイムキーパに関連して−L述したが、
タイムキーパもまた、ハイウェイが長時間にわたって非
作動状態のままである場合、第1タイムキーパによる送
信と共にバスをバス割当中の所定ポイントから、多くの
場合TDMモードの開始点で再始動する。Rビットのセ
ットは上述のような異常に長い非作動状態を検知し、こ
のメツセージでバスを再始動するタイムキーパであるこ
とを示す。
12、アラーム・ハンドリング
既に述べたように、本発明ではあるデータは反復送信さ
れるが他のデータはワンショット中リクエストなどによ
るリクエストに基づいて送信される。また、データに関
して他のドロップの注意を喚起することが望ましい場合
もある。例えば、人/機械インターフェースとして構成
されたドロップの場合がそれである。その典型的な例が
ビデオ表示データ端末装置であり、制御下にあるプロセ
ス中の測定場所と共に種々の変数値を表示するのに使用
することができる0通常はオペレータがモニタすべき特
定のプロセス部分を選択すると、局部ソフトウェアが対
応のデータ認識アレイを作成し、以後DHCはシステム
IDをデータ認識アしくの記憶値と比較することによっ
て認識されるポイントだけをハイウェイから選択する。
れるが他のデータはワンショット中リクエストなどによ
るリクエストに基づいて送信される。また、データに関
して他のドロップの注意を喚起することが望ましい場合
もある。例えば、人/機械インターフェースとして構成
されたドロップの場合がそれである。その典型的な例が
ビデオ表示データ端末装置であり、制御下にあるプロセ
ス中の測定場所と共に種々の変数値を表示するのに使用
することができる0通常はオペレータがモニタすべき特
定のプロセス部分を選択すると、局部ソフトウェアが対
応のデータ認識アレイを作成し、以後DHCはシステム
IDをデータ認識アしくの記憶値と比較することによっ
て認識されるポイントだけをハイウェイから選択する。
ただし、オペレータには例えばプロセス中のどこかでア
ラーム限界を越えたとの指示をも提供しなければならな
い。そこで各メツセージはアラーム限界を越えたかどう
かをも指示するスティタス・フィールドをも含む[分布
形プロセッサ制御システムに中央コンピュータを避ける
べき理由がたくさんあるにもかかわらずデータ・ベース
全体へのアクセスが容易であるため中央メモリに直接ア
クセスする中央コンピュータの周辺装置としてオペレー
タ端末装置を構成した代表的な公知システムと比較され
たい]。上記スティタス・メツセージはそのSIDがD
RA中にあるかどうかを各ドロップによって検査され、
オペレータが常時アラーム状態を知ることができるよう
に適当な処置がとられる。
ラーム限界を越えたとの指示をも提供しなければならな
い。そこで各メツセージはアラーム限界を越えたかどう
かをも指示するスティタス・フィールドをも含む[分布
形プロセッサ制御システムに中央コンピュータを避ける
べき理由がたくさんあるにもかかわらずデータ・ベース
全体へのアクセスが容易であるため中央メモリに直接ア
クセスする中央コンピュータの周辺装置としてオペレー
タ端末装置を構成した代表的な公知システムと比較され
たい]。上記スティタス・メツセージはそのSIDがD
RA中にあるかどうかを各ドロップによって検査され、
オペレータが常時アラーム状態を知ることができるよう
に適当な処置がとられる。
第28図はアラーム処理段階を示す。370において、
データ・ハイウェイのノー2セージからシステムID
SIDが検索される。
データ・ハイウェイのノー2セージからシステムID
SIDが検索される。
SIDが発見されたら、メツセージのスティタス番ワー
ドが374において、記憶されているスティタス・マス
クとのAND演算することで先行スティタス番ワードと
比較される。なおこのスティタス・ワードは問題のデー
タ・ポイントに関してあらかじめ受信さ能プロセッサに
よるアクセスのためスティタスIDがMBDの新しい状
態変化FIFOに組込まれる。変化がなければ、上述の
ような通常のメツセージ処理が行なわれた後、381に
おいて次のスティタスIDがアクセスされるだけである
。もしスティタスIDがDRA中に存在せず、かつステ
ィタス・ワードのビット7がセットされていて、382
において、1つのポイントがアラーム状態にあることが
指示されると、384においてスティタスIDがコピー
されてアラームFIFOとなり、これに機能プロセッサ
によって定期的にチェックされる。さもなければ次のS
IDがアクセスされるだけである。1つのポイントがア
ラーム状態にあることが判明すると、機能プロセッサが
次のような一連の動作を行なうのが普通である。先ずア
ラームFIFOをアクセスし、起点ドロップによるアク
セスが行なわれるように386においてハイウェイに対
してワン豐ショット・リクエストを送信すると、起点ド
ロップがアラーム状態のポイントに関するすべての追加
情報を388において送信し、ドロップは390におい
て前記ポイントに関するあらゆる属性を供給される。こ
の属性はオペレータ端末装置のモニター・スクリーンに
表示され、どのポイントがアラーム状態にあるかを指示
する。現実値及びこれと比較される限界のほかに、例え
ば前記ポイントの英語表示識別子も表示できる。いつく
かのドロ・ンプがワン会ショット・メツセージを送信す
るかに関係なく、すべてのドロップがエラー状態のポイ
ントに関するあらゆる情報を同時に提供される。このこ
とは個々のメツセージを別々に確認し、これに応答しな
ければならないシステムとは対照的である。
ドが374において、記憶されているスティタス・マス
クとのAND演算することで先行スティタス番ワードと
比較される。なおこのスティタス・ワードは問題のデー
タ・ポイントに関してあらかじめ受信さ能プロセッサに
よるアクセスのためスティタスIDがMBDの新しい状
態変化FIFOに組込まれる。変化がなければ、上述の
ような通常のメツセージ処理が行なわれた後、381に
おいて次のスティタスIDがアクセスされるだけである
。もしスティタスIDがDRA中に存在せず、かつステ
ィタス・ワードのビット7がセットされていて、382
において、1つのポイントがアラーム状態にあることが
指示されると、384においてスティタスIDがコピー
されてアラームFIFOとなり、これに機能プロセッサ
によって定期的にチェックされる。さもなければ次のS
IDがアクセスされるだけである。1つのポイントがア
ラーム状態にあることが判明すると、機能プロセッサが
次のような一連の動作を行なうのが普通である。先ずア
ラームFIFOをアクセスし、起点ドロップによるアク
セスが行なわれるように386においてハイウェイに対
してワン豐ショット・リクエストを送信すると、起点ド
ロップがアラーム状態のポイントに関するすべての追加
情報を388において送信し、ドロップは390におい
て前記ポイントに関するあらゆる属性を供給される。こ
の属性はオペレータ端末装置のモニター・スクリーンに
表示され、どのポイントがアラーム状態にあるかを指示
する。現実値及びこれと比較される限界のほかに、例え
ば前記ポイントの英語表示識別子も表示できる。いつく
かのドロ・ンプがワン会ショット・メツセージを送信す
るかに関係なく、すべてのドロップがエラー状態のポイ
ントに関するあらゆる情報を同時に提供される。このこ
とは個々のメツセージを別々に確認し、これに応答しな
ければならないシステムとは対照的である。
13.共用メモリの構成
第29図は本発明の共用メモリ・システム391の構造
を示す。構成の目的は例えば入データ・レコード392
を、機能プロセッサが利用すべきデータ部分を含んでい
るかどうか確認するため容易に検査できる手段を提供す
ることにある。次いでメツセージをその構成部分に分断
して正確な意味を確定すればよい。例えば各メツセージ
392の一部としてシステムIDを設け、データ認識ア
レイ(DRA)394をアクセスするのにこれを利用す
る。もし非ゼロ欄があれば、連携の機能、プロセッサが
このデータ部分に関与することを意味する。次いでDR
A394に配置された値゛ローカルID”を利用して、
フラグ及びデータ・フィールド・サイズ情報を含むデー
タ定義表(DDT)396をを素中する。
を示す。構成の目的は例えば入データ・レコード392
を、機能プロセッサが利用すべきデータ部分を含んでい
るかどうか確認するため容易に検査できる手段を提供す
ることにある。次いでメツセージをその構成部分に分断
して正確な意味を確定すればよい。例えば各メツセージ
392の一部としてシステムIDを設け、データ認識ア
レイ(DRA)394をアクセスするのにこれを利用す
る。もし非ゼロ欄があれば、連携の機能、プロセッサが
このデータ部分に関与することを意味する。次いでDR
A394に配置された値゛ローカルID”を利用して、
フラグ及びデータ・フィールド・サイズ情報を含むデー
タ定義表(DDT)396をを素中する。
データ定義表396にはデータ・レコード398自体が
記憶されている共用メモリ中の場所を指示するポイント
も記憶されている。レコード398は各ポイントのステ
ィタスID、その他、限界値、英語記述のほか、関連属
性などを含む。アラーム状態のポイントのシステムID
は別にアラーム・バッファ399に記憶させることがで
きる。
記憶されている共用メモリ中の場所を指示するポイント
も記憶されている。レコード398は各ポイントのステ
ィタスID、その他、限界値、英語記述のほか、関連属
性などを含む。アラーム状態のポイントのシステムID
は別にアラーム・バッファ399に記憶させることがで
きる。
結論
以上数々の新規技術を採用する分布形プロセス制御シス
テムを説明した。新規技術には混合モードデータ送信方
式の採用が含まれ、この方式では各サイクルの一部を時
分割多重動作に使用し、この多重モードにおいては各デ
ー“夕取得または制御、ドロップが接続線を介して反復
データを送信する機会を与えられ、各サイクルの残り部
分、即ち、′デモクラチック゛動作モードではその他の
命令、データ・リクエストなどを送信することができる
6個々のデータ取得部が局部プロセッサにとって重要な
データを選択してこのデータをハイウェイに供給する第
1プロセツサを含み、ハイウェイは第2機能プロセッサ
または第3、第4などその他の機能プロセッサと協働し
てその場所に必要なプロセス制御入/出力などあらゆる
機能を実行する。この2つは」二連のように多大の利点
を有するデュアル・ポート共用メモリを介して互いにイ
ンターフェースする。処理機能をこのように分布させる
ことによりシステム全体に全く透過性のデータ・ベース
が与えられ、中央または上位 lコンピュータを採用す
る公知システムに見られた必要条件は解消される。信頼
性、モジュール方式、理解し易くかつ使用し易いことな
ど多くの長所を持つが、恐らく最も重要な長所は分布さ
れた処理機能の一部が作動しなくてもシステムが動作で
きることであろう。
テムを説明した。新規技術には混合モードデータ送信方
式の採用が含まれ、この方式では各サイクルの一部を時
分割多重動作に使用し、この多重モードにおいては各デ
ー“夕取得または制御、ドロップが接続線を介して反復
データを送信する機会を与えられ、各サイクルの残り部
分、即ち、′デモクラチック゛動作モードではその他の
命令、データ・リクエストなどを送信することができる
6個々のデータ取得部が局部プロセッサにとって重要な
データを選択してこのデータをハイウェイに供給する第
1プロセツサを含み、ハイウェイは第2機能プロセッサ
または第3、第4などその他の機能プロセッサと協働し
てその場所に必要なプロセス制御入/出力などあらゆる
機能を実行する。この2つは」二連のように多大の利点
を有するデュアル・ポート共用メモリを介して互いにイ
ンターフェースする。処理機能をこのように分布させる
ことによりシステム全体に全く透過性のデータ・ベース
が与えられ、中央または上位 lコンピュータを採用す
る公知システムに見られた必要条件は解消される。信頼
性、モジュール方式、理解し易くかつ使用し易いことな
ど多くの長所を持つが、恐らく最も重要な長所は分布さ
れた処理機能の一部が作動しなくてもシステムが動作で
きることであろう。
システムはデータ取得部として構成された3つのタイム
キーパによって同期され、クロック制御線などのような
信号線を別設する必要はなく、別々のデータ取得ポイン
トを蛇行状に接続する単一の簡単な、かつ構成の容易な
冗長同軸ケーブルだけでよい。本発明システムにおける
データ送信に二相符号化法を利用すること、また、この
二相コードを位相ロックループ回路によって下位部分に
分割し、これらの下位部分を重み付けすることにより情
報受信の正確さを記することも説明した。
キーパによって同期され、クロック制御線などのような
信号線を別設する必要はなく、別々のデータ取得ポイン
トを蛇行状に接続する単一の簡単な、かつ構成の容易な
冗長同軸ケーブルだけでよい。本発明システムにおける
データ送信に二相符号化法を利用すること、また、この
二相コードを位相ロックループ回路によって下位部分に
分割し、これらの下位部分を重み付けすることにより情
報受信の正確さを記することも説明した。
第1図は本発明の分布形プロセス制御システムを採用す
る工場の想像上の切欠き斜面図、第2図は本発明のプロ
セス制御システムのより詳細な切欠き斜面図、第3図は
本発明システムを構成するプロ・ンクの図、第4図tま
典型的なドロップを構成する成分を示すブロック・ダイ
ヤグラム、第5図は冗長/\イウェイ成分の使用を示す
典型的ドロップの詳細図、第6図は典型的ドロップ図の
物理的構成因、第7a、7b及び70図から成る第7図
は典型的なデータ・ハイウェイ送信ブロック及びメツセ
ージの構成図、第8a〜8d図から成る第8図は伝送さ
れるデータ・メツセージの構成図、第9図は種々のデー
タ・符号化法を示す一連の曲線を含む図、第10図は本
発明に利用されるデータや符号化技術及びメツセージ・
プロトコルを示す一連の曲線を含む図、第11図は本発
明で採用される二相符号化方式を実施する回路の回路図
、第12図は二相符号化されたデータを正しく復号する
ために使用されるデジタル位相ロックループ回路の回路
図、第13a−13e図から成る第13図は二相データ
重み付は方式を示す波形図、第14図は種々のドロップ
を互いに正しく同期した状態に維持するためのクロック
制御論理の説明図、第15図はデータ・ハイウェイ・プ
ロセッサ(MBD)のブロック・ダイヤグラム、第16
図はデータ・ハイウェイ・プロセッサ(MBD)に使用
するマイクロプロセッサのブロック書ダイヤグラム、第
17図はデータ・ハイウェイ・プロセッサ(MBD)に
使用する随伴マイクロシーケンサ・ユニットのブロック
・ダイヤグラム、第18図はデータ・ハイウェイ通信回
路(MBC)のブロック・ダイヤグラム、第19図はデ
ータ・ハイウェイ通信(MBC)カードにおけるマイク
ロエンジンのブロック・タイヤグラム、第20図は機能
プロセッサとデーター・ハイウェイ・プロセッサ・ユニ
ッ)・との間の通信に使用されるデュアル・ボート共用
メモリのブロック・ダイヤグラム、第21図はMBC動
作シーケンスの全体的なフローシート、第22図は第2
1図に示したブロックを補足するTDMメツセージ作成
に関するブロック・ダイヤグラム、第23図はデモクラ
チック・メツセージの作成態様を示す、第21図のブロ
ク・ダイヤグラムを補足するブロック・ダイヤグラム、
第24図は受信メツセージを復号する態様を示す、第2
1図のブロック管ダイヤグラムを補足するブロック番ダ
イヤグラム、第26a及び26b図から成る第26図の
うち第26a図は所与のドロップにより100ミリセコ
ンドのインターバルで行なわれる数個のメツセージを送
信シーケンス及び実際の送信されるメツセージに起こり
得る変化の態様を、第26図はバス割当表の一例をそれ
ぞれ示す図、第27図は時分割多重化モード及びデモク
ラチック$モードにおける制御フィールドの変化態様を
示す図、第18図はスティタス・ワード・アラーム・ビ
ットの利用態様を示すフローシート、第29図は共用メ
モリの構成図である。 −I々・j ヨ21、う5,4 ど −」rυ、4 1:bト セーF′ −二r々、6 −r〜、9 的府 7”々、i。 Tで6N −Jうg、I2 ” 0120320001003200包 [:86 \ し−−−−−−−−VF−−−−−」 Fυ、13 −)”j!;I−1’ デ゛−9Wえt アハスN吠172 エユユ:>12− e−z旨−9大、 隙 ′す□ルV
馳−(し・7z入 −j[υ、iy −15分、25 −」rυ、26a A−、イ、シ1′ バ・λや1セ1i ) 一ノ”:jg、27 そi ■− Y 17928 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号G O6
F 15/16 A−6619−5B優先権主張 01
98坪6月29日[相]米国(U S)[株]5089
510発 明 者 ウオレン・アルバー アメリカ合衆
国、・トφニドブラッド フィールド・ドラ @発明者 ドナルド・ジエイム アメリカ合衆国、・ス
拳ジョンズ ギャリー拳ドライ @発 明 者 デビット・マイケル・ アメリカ合衆国
、・オラベツ ラド・ドライブ ! ペンシルベニア州、ピッツバーグディアイブ 156 ペンシルベニア州、ピッツバーググレング 610 ペンシルベニア州、ピッツバーグカーウふO9 手 続 補 正 書 Cj5 句 1.事件の表示 昭和59年特許願第136441号2
、発明の名称 分布形プロセス制御システム3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、ペンシルベニア州、ピッツバ
ーグ。 ゲイトウェイφセンター(番地ナシ) 名 称(711) ウェスチングハウス・エレクトリッ
ク・コーポレーション 代表者 ジェイ・ビー・フ7−カソン 国 籍 アメリカ合衆国 4、代理人 住 所 神戸市中央区京町76の2番地入江ビルウェス
チングハウスΦエレクトリック・ジャパン7、補C(7
)内容 1.明細書第161頁2行、「第26a」の前
に「第25図はシステム−クロックが全て更新される時
の、タイムキーパの送信シーケンスを示す図、」を挿入
する。 ?、明細書第161頁7行、「第26図」を[第26b
図」に訂正する。
る工場の想像上の切欠き斜面図、第2図は本発明のプロ
セス制御システムのより詳細な切欠き斜面図、第3図は
本発明システムを構成するプロ・ンクの図、第4図tま
典型的なドロップを構成する成分を示すブロック・ダイ
ヤグラム、第5図は冗長/\イウェイ成分の使用を示す
典型的ドロップの詳細図、第6図は典型的ドロップ図の
物理的構成因、第7a、7b及び70図から成る第7図
は典型的なデータ・ハイウェイ送信ブロック及びメツセ
ージの構成図、第8a〜8d図から成る第8図は伝送さ
れるデータ・メツセージの構成図、第9図は種々のデー
タ・符号化法を示す一連の曲線を含む図、第10図は本
発明に利用されるデータや符号化技術及びメツセージ・
プロトコルを示す一連の曲線を含む図、第11図は本発
明で採用される二相符号化方式を実施する回路の回路図
、第12図は二相符号化されたデータを正しく復号する
ために使用されるデジタル位相ロックループ回路の回路
図、第13a−13e図から成る第13図は二相データ
重み付は方式を示す波形図、第14図は種々のドロップ
を互いに正しく同期した状態に維持するためのクロック
制御論理の説明図、第15図はデータ・ハイウェイ・プ
ロセッサ(MBD)のブロック・ダイヤグラム、第16
図はデータ・ハイウェイ・プロセッサ(MBD)に使用
するマイクロプロセッサのブロック書ダイヤグラム、第
17図はデータ・ハイウェイ・プロセッサ(MBD)に
使用する随伴マイクロシーケンサ・ユニットのブロック
・ダイヤグラム、第18図はデータ・ハイウェイ通信回
路(MBC)のブロック・ダイヤグラム、第19図はデ
ータ・ハイウェイ通信(MBC)カードにおけるマイク
ロエンジンのブロック・タイヤグラム、第20図は機能
プロセッサとデーター・ハイウェイ・プロセッサ・ユニ
ッ)・との間の通信に使用されるデュアル・ボート共用
メモリのブロック・ダイヤグラム、第21図はMBC動
作シーケンスの全体的なフローシート、第22図は第2
1図に示したブロックを補足するTDMメツセージ作成
に関するブロック・ダイヤグラム、第23図はデモクラ
チック・メツセージの作成態様を示す、第21図のブロ
ク・ダイヤグラムを補足するブロック・ダイヤグラム、
第24図は受信メツセージを復号する態様を示す、第2
1図のブロック管ダイヤグラムを補足するブロック番ダ
イヤグラム、第26a及び26b図から成る第26図の
うち第26a図は所与のドロップにより100ミリセコ
ンドのインターバルで行なわれる数個のメツセージを送
信シーケンス及び実際の送信されるメツセージに起こり
得る変化の態様を、第26図はバス割当表の一例をそれ
ぞれ示す図、第27図は時分割多重化モード及びデモク
ラチック$モードにおける制御フィールドの変化態様を
示す図、第18図はスティタス・ワード・アラーム・ビ
ットの利用態様を示すフローシート、第29図は共用メ
モリの構成図である。 −I々・j ヨ21、う5,4 ど −」rυ、4 1:bト セーF′ −二r々、6 −r〜、9 的府 7”々、i。 Tで6N −Jうg、I2 ” 0120320001003200包 [:86 \ し−−−−−−−−VF−−−−−」 Fυ、13 −)”j!;I−1’ デ゛−9Wえt アハスN吠172 エユユ:>12− e−z旨−9大、 隙 ′す□ルV
馳−(し・7z入 −j[υ、iy −15分、25 −」rυ、26a A−、イ、シ1′ バ・λや1セ1i ) 一ノ”:jg、27 そi ■− Y 17928 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号G O6
F 15/16 A−6619−5B優先権主張 01
98坪6月29日[相]米国(U S)[株]5089
510発 明 者 ウオレン・アルバー アメリカ合衆
国、・トφニドブラッド フィールド・ドラ @発明者 ドナルド・ジエイム アメリカ合衆国、・ス
拳ジョンズ ギャリー拳ドライ @発 明 者 デビット・マイケル・ アメリカ合衆国
、・オラベツ ラド・ドライブ ! ペンシルベニア州、ピッツバーグディアイブ 156 ペンシルベニア州、ピッツバーググレング 610 ペンシルベニア州、ピッツバーグカーウふO9 手 続 補 正 書 Cj5 句 1.事件の表示 昭和59年特許願第136441号2
、発明の名称 分布形プロセス制御システム3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、ペンシルベニア州、ピッツバ
ーグ。 ゲイトウェイφセンター(番地ナシ) 名 称(711) ウェスチングハウス・エレクトリッ
ク・コーポレーション 代表者 ジェイ・ビー・フ7−カソン 国 籍 アメリカ合衆国 4、代理人 住 所 神戸市中央区京町76の2番地入江ビルウェス
チングハウスΦエレクトリック・ジャパン7、補C(7
)内容 1.明細書第161頁2行、「第26a」の前
に「第25図はシステム−クロックが全て更新される時
の、タイムキーパの送信シーケンスを示す図、」を挿入
する。 ?、明細書第161頁7行、「第26図」を[第26b
図」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれの場所に設置した複数のプロセッサと、前
記プロセッサに並列接続されたデータ嗜ハイウェイと、
前記データ・ハイウェイへの前記プロセッサのアクセス
を順次行なわせる回路とから成り、前記プロセ・ンサの
各々はアクセスする時に限り前記ノ\イウェイへメツセ
ージを送信する回路と、前記プロセッサの場所で局部的
な制御動作に利用できるように他のプロセッサにより前
記ハイウェイへ送信された選択メツセージを記憶する記
憶回路とを有することを特徴とする分布形プロセス制御
システム。 2、前記記憶回路は、関連するデータを識別する識別子
を記憶する回路を含むことを特徴とする前記第1項記載
のシステム。 3、前記プロセッサ各々には、そのプロセッサが前記関
連データを選択し記憶するかどうかを決定するために前
記識別子と記憶された識別子データを比較する比較器が
設けられていることを特徴とする前記第2項記載のシス
テム。 4、前記送信回路は、関連データに対応するステータス
・ワードを発生する回路より成り、前記ワードは前記関
連データに関する追加情報を有することを特徴とする前
記第1.2または3項記載のシステム。 5、前記プロセッサの各々は、前記関連識別子とは独立
に他のプロセッサから送信された前記ステータス・ワー
ドを検査する回路を有することを特徴とする前記第4項
記載のシステム。 6、前記ハイウェイへの他のプロセッサによるデータ出
力をコピーするコピー回路と、前記ハイウェイと少なく
とも1つの被制御システム・ポイントとの間をインター
フェースするインターフェース回路とを含み、前記プロ
セッサの各々は他のプロセッサにより前記データ・ハイ
ウェイへのデータ・メツセージ出力を検査してそのプロ
セッサがその局部動作のために特定のデータ項目を必要
とするかどうかをチェックする検査回路と、局部動作に
関連ある選択データをコピーする第1のプロセッサと、
前記選択データの関数として局部動作を制御する第2の
プロセッサと、前記プロセッサの各々の前記第1及び第
2のプロセッサをインターフェースすべく結合されたデ
ュアル・ポート・メモリとを有し、前記第1のプロセッ
サは前記第2のプロセッサがその局部動作制御のために
用いる前記データにアクセスできるように前記選択デー
タを所与の構成に従って前記メモリに記憶させる記憶回
路を含むことを特徴とする前記第2項記載のシステム。 7、以前の最後の送信以来システムやポイントに対応す
るデータが変化した時に限りコピー及び記憶のためデー
タを選択する手段を有することを特徴とする前記第6項
記載のシステム。 8、前記記憶回路に接続された機能プロセッサは、局部
的に制御されるプロセスの制御に用いるために前記記憶
回路から前記選択データを検索する検索回路を有するこ
とを特徴とする前記第1項記載のシステム。 9、時分割多重回路を有し、前記機能プロセンサは前記
記憶回路を介して前記データ・ハイウェイ・プロセッサ
と通信するための通信回路を有することを特徴とする前
記第1項記載のシステム。 10、前記データ・ハイウェイは複数のデータ・ハイウ
ェイ・ケーブルより成り、前記プロセッサの各々は前記
ハイウェイへの冗長接続のだめの複数の通信インターフ
ェースを有することを特徴とする前記第1〜9項のうち
任意の1項に記載したシステム。 11、前記1択手段は、他の全てのドロップからの全て
のデータ・メツセージを検査し前記メツセージの出所に
関係なくデータを選択する手段より成ることを特徴とす
る前記第8項記載のシステム。 12、前記プロセッサは前記ハイウェイへ並列接続され
、前記プロセッサの各々は1つが定期的モードである少
なくとも2つのモードで送信を行なう送信回路と、前記
モードのいずれかで前記ハイウェイ拳パスからデータを
受信する受信回路とを有し、前記各プロセッサの送信回
路は一度にただ1つのプロセッサが送信を行ない少なく
とも前記1つの定期的モードの間前記者プロセッサが送
信すべくイネーブルされるように前記モードの各々によ
る前記各プロセッサの送信を同期するための送信同期信
号を送信する放送回路を有することを特徴とする前記第
1項記載のシステム。 13、前記放送回路は更に、前記データ・ハイウェイを
介して送信を行なう次のドロップを表わすデータを前記
同期信号へ組込む組込み回路より成ることを特徴とする
回路を含むことを特徴とする前記第1O項記載のシステ
ム。 14、前記プロセッサの各々を時間ベースで同期する時
間同期回路を含んで成ることを特徴とする前記第12ま
たは13項記載のシステム。 15、前記もう1つのモードは前記複数のドロップから
非定期的送信を行なう非定期的モードであり、各定期的
モードの後前記定期的モードをイネーブルするイネーブ
ル回路を設けて成ることを特徴とする前記第12.13
または14項記載のシステム。 16、前記非定期的モードの動作が存在する時間を制御
し前記システムを前記定期的モードのタイムアウト後に
前記定期的モードに変換する制御回路を含むことを特徴
とする前記第15項記載のシステム。 17、前記プロセッサの各々は2つのマイクロプロセン
サを含み、前記マイクロプロセッサの第1のものは前記
送信回路、前記受信回路及び前記放送回路より成り、第
2のマイクロプロセッサはその動作が前記送信、受信及
び放送回路の動作とは独立するように前記第1のプロセ
ッサに相互接続されることを特徴とする前記第1−17
項のうち任意の1項に記載したシステム。 18、前記プロセッサはそれぞれ物理的に離れたドロッ
プの場所へ設置され、更に前記システムを混合モードで
動作させる作動回路が設けられ、その混合モードでは、
前記各々のプロセッサが第1の時分割多重モードで規則
的なインターバルをおき前記ハイウェイへアクセスすべ
く順次制御され、また前記各プロセッサが前記時分割多
重モードでアクセスを行なった後前記プロセッサが第2
のモードで動作し、その時前記第2のモードで前記プロ
セッサが前記バスへアクセスすることを特徴とする前記
第1項記載のシステム。 19、前記プロセッサの各々は、前記ハイウェイへのア
クセス時他のプロセッサのうちいずれが前記バスへ次に
アクセスする順番にあるかを表わすデータ信号を発生す
る回路を含むことを特徴とする前記第18記載のシステ
ム。 20、前記プロセッサの各々は、前記第1のモードの間
データの所定項目を送信する送信機と前記第2のモード
の間互いに質問する手段とより成ることを特徴とする前
記第19項記載のシステム。 21、前記プロセッサの各々は順次変化するポインタが
記録されたドロップ識別子へのアドレスを与える前記リ
ストをメモリに記憶する回路を含み、前記ドロップによ
り送信されるメツセージの各々は次のドロップの識別子
が記憶される前記メモリ内のアドレスを指示す 。 る更新ポインタを含むことを特徴とする前記第1項記載
のシステム。 22、前記各々のプロセッサは各メツセージより成るポ
インタを見てそれが前記ハイウェイに次にアクセスする
ドロップであるかどうかチェックすることを特徴とする
前記第21項記載のシステム。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50879583A | 1983-06-29 | 1983-06-29 | |
| US50895183A | 1983-06-29 | 1983-06-29 | |
| US508951 | 1983-06-29 | ||
| US508795 | 1983-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247346A true JPS60247346A (ja) | 1985-12-07 |
| JPH0657003B2 JPH0657003B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=27056310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59136441A Expired - Lifetime JPH0657003B2 (ja) | 1983-06-29 | 1984-06-29 | 分散形プロセス制御システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0130802B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0657003B2 (ja) |
| DE (1) | DE3485163D1 (ja) |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH0657003B2 (ja) | 1994-07-27 |
| EP0130802A3 (en) | 1987-11-11 |
| EP0130802B1 (en) | 1991-10-16 |
| EP0130802A2 (en) | 1985-01-09 |
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