JPS60247367A - 画像処理システム - Google Patents

画像処理システム

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JPS60247367A
JPS60247367A JP59103122A JP10312284A JPS60247367A JP S60247367 A JPS60247367 A JP S60247367A JP 59103122 A JP59103122 A JP 59103122A JP 10312284 A JP10312284 A JP 10312284A JP S60247367 A JPS60247367 A JP S60247367A
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image
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data
output
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JP59103122A
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Inventor
Yasuhiro Watanabe
泰弘 渡辺
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は画像処理システムに関する。
従来画像情報を光電的に読取って得た画像信号又はディ
スクに格納の画像信号に基いて画像記録したり或いはこ
の画像信号を遠隔地に伝送したりすることが知られてい
る。
このようなシステムにおいてディスクに格納された画像
を選択1.、シて表示し、又プリントするものか知られ
ている。
しかし所望の複数画像を検索する際に、1つの画像をプ
リントした後は改めて検索の為の入力作業が必要となり
とくに多数画像の検索の場合は検索操作が極めて複雑と
なる。
本発明は以上の欠点を除去するもので、イメージを編集
処理して表示可能な表示処理手段と、イメージデータよ
りイメージプリントする手段、複数のイメージデータを
蓄積する画像ファイル手段とを具備し、コードデータの
検索入力により特定された画像ファイル手段中の複数の
イメージデータを上記表示処理手段により表示し、この
中から指示されたイメージデータをプリントするべく当
該データを出力する手段とを有することを特徴とする画
像処理システムにある。
これにより画像検索を極めて容易にすることがてきる。
明4m1Fの浄71(内容に変更なし)以下図面を用い
て本発明を更に詳細に説明する。
第1図は本発明を適用した画像処理システムの外観接続
図である。1はシステム制御用のマイクロコンピュータ
、RAM、ROM等で構成される内部メモリ、フロッピ
ーディスクあるいはカートリッジディスク等で構成され
る外部メモリを備えた制御部(ワークステイシ目ンと呼
ぶ)である。
2はデジタル複写機の入力部で原稿台に載置された原稿
の文書情報をCCD等の撮像素子によって電気信号化す
る原稿リーダ、また、3はデジタル複写機の出力部でレ
ーザビームプリンタ等の電気信号化された情報に基づき
記録材上に像記録する高速プリンタである。4は光ディ
スクあるいは光磁気ディスク等の記憶媒体を有し、多量
の画像情報の書込み及び読出し可能な画像ファイルであ
る。
5はマイクロフィルムファイルでマイクロフィルム検索
部と検索したマイクロフィルム上の画像情報を撮像素子
によって電気1a号化するマイクロフィルムリーダ部を
備えている。6は透明で導電性を有する帯状の基体上に
光導電層を設けた感光ベルトを有し、入力した画像信号
に従って変調されたレーザ光を基体を辿して光導箱、層
に照射せしめることによシ画像光の明暗に応じた静電潜
像を光導電層に影成し、この形成された潜像をトナー担
体上に保持された導電性及び磁性を有するトナー(現像
剤)にて現像し、表示画像を形成する高解像なソフトデ
ィスプレイである。7はプリンタ3と同様のレーザビー
ムプリンタ等のプリンタ装置でおるが、プリンタ3と較
べ小型、低速であシ、必要に応じて設置される。8はデ
ジタル複写機及びマイクロフィルムファイルの入力スキ
ャナ(リーダ)が光電的Vcaみ準った画像情報、ある
いはシステムの制御情報等を表示するCRT装置である
。9は各入出力機器相互の接続を制御部1からの信号に
よシ切換える切換装置である。10〜18は各入出力機
器間を電気的に接続するケーブルである。また、20は
制御部1に設・けられたキーボードであって、このキー
ボード20を操作することによυシステムの動作指令等
を行なう。又、30はCRTB上で画像情報を加工指示
するためのポイントデバイスで、CRTB上のカーソル
をX。
Y方向任意に移動してコマンドイメージのコマンドイメ
ージを選択してその指示をする。21はデジタル複写機
の掃作指令を行なうだめの操作パネルであり、複写枚数
、複写倍率等の設定キーや複写開始を指示するコピーキ
ー25及び数値表示器等を有する。22は後述のモード
切換スイッチで、23.24はモード切換スイッチ22
のモード選択状態を表示する発光ダイオード(LED 
)から々る表示部である。
第2図は第1図示の画像処理システムの回路構成を示す
ブロック図である。第1図と対応する各ブロックには第
1図と同じ番号を付けである。まず、制御部1内の各ブ
ロックを説明する。31はキーボードであって、第1図
示のキーボード20に対応し、操作者はこのキーボード
31又はポイントデバイス30によシにてシステムの操
作命令゛を入力する。32はマイクロコンピュータ(例
えばモトローラ社製68000 ’)から力る中央処理
部(CPU)でおる。33はリードオンリメモリROM
であって、システムの制御用プログラムが予じめ書込ま
れておL CPU32はこのROM33に書込まれたプ
ログラムに従って制御動作する。34はランダムアクセ
スメモリRAMであって、主にCPU32のワーキング
メモリや各入出力部の間でやりとりされる画像信号を記
憶するページメモリとして用いられる。35はフロッピ
ーディスクからなる外部メモリであって、システムの制
御プログラムや後述する画像ファイルからの画像検索用
のデータベース等が記憶される。36は通信インターフ
ェースであって、他の同様なシステムあるいは端末機と
ローカルエリアネットワーク等の通信回線を用い情報の
授受を可能とするものである。37は制御部1と切換装
置9との間における情報授受を達成する入出力インター
フェースである。38は画像信号を所定のレートに従っ
て間引き処理するビット抽出回路である。39は画像フ
ァイル4との情報授受のための光デイスクインターフェ
ース、40はCRT8との情報授受のためのCRTイン
ターフェースである。41は16ビツトのバスであって
、制御部1内の各ブロックの信号転送が行なわれる。1
1〜18は前述の如く各入出力機器間を電気的に接続す
るケーブルであり、制御信号及び画像信号が伝送される
尚、ケーブルの矢印は画像信号の流れを示す。また、制
御信号の流れはケーブルにおいて双方向性である。図か
ら明らか々如く、デジタル複写機42の原稿リーダ2及
び高速プリンタ3、マイクロフィルムファイル5、ソフ
トディスプレイ6、小型プリンタ7は各々ケーブル11
 、12 、 l 5゜16.10により切換装置9に
接続し、更に制御部1の入出力インターフェース37と
ケーブル13.14によシ接続される。また、画像ファ
イル4及びCBr4は各々ケーブル17.18にょシ制
御部1の各インターフェース39.40に接続される。
CBr4には表示すべき画像情報を記憶する表示用RA
M43が設けられる。また、切換装置9にて入出力され
る画像信号はシリアル信号でア)、制御部1のバス41
上の情報はパラレル信号であるので、入出力インターフ
ェース37にはii!Ii i&信号取込み用のシリア
ル→パラレルレジスタ及び画像信号出力用のパラレル→
シリアルレジスタが設仕られる。
原稿リーダ2若しくはマイクロフィルムファイル5にて
出力される画像信号は1ライン毎に切換装置9を介し制
御部lの入出力インターフェース37に入力される。入
出力インターフェース37はシリアルに入力する画像信
号を16ビツト毎のパラレル信号に変換しバス41上に
出力する。バス41上に出力された画像信号はRAM3
4の画像エリアに1ペ一ジ分11r次人カされる。この
ようにしてRAM34に記憶された画像信号は再びバス
41に出力され、通信インターフェース36を介して外
部出力されたり、光デイスクインターフェース39を介
して画像ファイル4に送られて光ディスクに書込まれた
り、また、入出力インターフェース37を介して切換装
置9に出力され、高速プリンタ3、ソフトディスプレイ
6又は小型プリンタフに選択的に伝送されることにより
像形成される。
また、画像ファイル4の光ディスクから読出した画像信
号は一担RAM34に書込まれた後、入出力インターフ
ェース37を介し、切換装置9によシ、高速プリンタ3
、ソフトディスプレイ6又は小型プリンタ7に選択的に
伝送される。
尚、原稿リーダ2又はマイクロフィルムファイル5から
の画像信号は制御部1を介さずに切換装置9から選択的
に高速プリンタ3、ソフトディスプレイ6、小型プリン
タ7のいずれかに直接伝送することもできる。即ち、単
なるコピー動作を望む場合等には画像ファイル4やCB
r4を必要としないので、制御部4を介さずに、例えば
原稿リーダ2からの画像信号を直接高速プリンタ3に供
給し、リアルタイムなコピー動作を実行するものである
。このモードをバスモードと呼ぶ。
以上の画像信号の伝送に係わる制御はキーボード31又
はポイントデバイス30によシ操作者が入力−した操作
指令に従って、CPU32が実行する。
第3図に切換装置9の詳細な回路構成を示す。
第2図と同じケーブルには同一番号を付しである。
51〜54.61〜63及び71〜74は制御部1から
ケーブル13を介して伝えられる切換信号a −kにて
スイッチング動作制御されるスイッチである。スイッチ
51〜54はマイクロフィルムファイル5からケーブル
15を介して出力される画像信号の伝送先の選択を行な
う。スイッチ61〜63は制御部1からケーブル14b
を介して出力される画像信号の伝送先の選択を行々う。
また、スイッチ71〜74は原稿リーダ2からケーブル
11を介して出力される画像信号の伝送先の選択を行な
う。第4図に画像信号を切換装置9に出力する原稿リー
ダ2、マイクロフィルムファイル5及び制御部1と切換
装置9から画像信号を入力する高速プリンタ3、ソフト
ディスプレイ6、小型プリンタ7及び制御部1との接続
状態とスイッチ51〜54.61〜63.71〜74の
動作状態の関係を示す。尚、()内の数字は画像信号の
伝送ケーブルを示す。また、各スイッチ番号はそのスイ
ッチが閉状態となることを示す。尚、切換装P9は論理
回路にて構成することも可能である。
切換装置9の動作を説明する。例えばスイッチ72.5
3及び63が閉状態となっている場合、原稿リーダ2か
らの画像信号はスイッチ72を介して高速プリンタ3へ
伝達され、デジタル複写機として動作する。一方、スイ
ッチ53を介してマイクロフィルムファイル5からの画
像信号はソフトディスプレイ6に伝達される。また、制
御部1からの画像信号はスイッチ63を介して小型プリ
ンタフに伝送される。
このように、切換装に9のスイッチを選択的に動作する
ことによシ、各入出力機器を任意に接続するとともに、
本システムに表示装置、複写装置及びファイル装置とし
ての機能を有効に果さしめるものである。また、複数の
画像情報の伝送を同時に可能とするので、ある画像情報
の伝送によシシステムが占有され他の入出力機器が動作
不能となる不都合を除去できる。更には、前述の如く、
単なる複写動作や表示動作を行なう場合には原稿リーダ
2、マイクロフィルムファイル5からの画像信号を制御
部1を介すことなく直接高速プリンタ3、ソフトディス
プレイ6又は小型プリンタ7へ伝達することができ(バ
スモード)高速な処理を達成するものである。
次に、原稿リーダ2及びマイクロフィルムファイル5か
ら出力された画像信号に基づいた画像表示をCRT8に
て行なう場合の動作を説明する。
本システムには高解像度のCRTを用いである力ζその
表示可能な情報量は約6X10’ビツトである。
しかし、例えば原稿リーダ2は最大A3サイズの原稿読
取可能であυ、例えばA4サイズ(210m×297圃
)の原稿を16pet/mの解像度で読取った場合、全
情報量は16x210x297中106ビツトとなる。
また、マイクロフィルムファイル5からの画像情報も同
様のオーダーとなる。従って、原稿リーダ2及びマイク
ロフィルムファイル5からの画像情報をRAM34に格
納するとともに、CRT8にて表示する場合にはCRT
表示用に情報量を例えば1716に圧縮する必要がある
第2図示のビット抽出回路38が画像信号のRAM34
への格納と並行にこの情報量圧縮動作を行左う。
第5図にビット抽出回路38の構成を示す。
41は制御部1内のバスである。44は抽出タイミング
選択回路で、CPU32からの圧縮指令に応じたクロッ
クパルスCKを出力する。45はシフトレジスタで、抽
出タイミング選択回路44からのクロックパルスCKに
従って、入出力インターフェース37よシ入力する画像
信号のサンプリングを行ない、画像信号を間引いた信号
を順次格納スる。46はRAMであって、シフトレジス
タ45にデータが充満するとそのデータをを込み、更に
所定のタイミングでこの圧縮された画像信号をバス41
に出力する。入出力インターフェース37は切換装置9
から入力する画像信号をRAM34に格納するためにバ
ス41に出力すると同時にビット抽出回路38にも供給
する。即ち、原稿リーダ2又はマイクロフィルムファイ
ル5から出力される画像信号をそのままの形でRAM3
4に格納する動作と同時に、CRT表示のための画像信
号の圧縮動作を実行する。従って、入力する画像信号の
CRT表示が即座になされることになる。
第6図にビット抽出回路38の動作状態を示す。
切換装置9から1I−i1ライン毎に画像信号が入出力
インターフェース37を介し繰返しバス41に出力され
、RAM34に取込まれる。第6図(1)は画像信号が
入出力インターフェース37からバス41を通ってRA
M34に書込まれるタイミングを示し、図中1〜9の数
字は画像信号のライン番号である。図の如く、あるライ
ンの画像信号の出力から次のラインの画像信号が出力さ
れる迄にはブランク時間Tが生じる。入出力インターフ
ェース37は切換装置9から入力した画像信号をビット
抽出回路38にも出力する。ビット抽出回路38は前述
の如く抽出タイミング選択回路44かラックロックパル
スCKに従って、画像信号の間引き動作を行なう。第6
図の例は画像信号を1/16に圧縮する場合の動作を示
したもので、即ち、入力画像信号を4ラインに1ライン
の割合で、即ち、4N−1ラインの画像信号を抽出し、
更に、抽出した4N−1ラインの画像信号を4ドツトに
1ドツトの割合で抽出するものである。
第6図(2)は4ラインに1ラインの割合で抽出された
画像信号を示す。また、第6図(3)は抽出された1ラ
インの画像信号を示し、更に、第6図(4)は1ライン
の画像信号を4ビツトに1ビツトの割合で抽出したもの
を示す。第6図(3)及び(4)において、データ中の
数字1〜nは各ビット番号を示す。
このように、4ラインに1ラインの割合で抽出した画像
信号を4ビツトに1ビツトの割合で更に抽出することに
より、切換装置9から入出力インターフェース37に入
力した画像信号を1/16に圧縮することができる。
ビット抽出回路38では圧縮後の画像信号をRAM46
に一担格納する。そして、入出力インターフェース37
からRAM34への画像信号の伝送に、おけるブランク
時間Tの期間にRAM46からバス41を介し、CRT
のRAM43に書込む。圧縮処理後の画像信号1’、5
’はRAM34に書込まれる画像信号に較べ少量なので
、このブランク時間Tにバス41を用い有効□に゛伝゛
送することができる。尚、圧縮後の画像信号は1回のブ
ランク時間Tに1ライン分出力する以外に、何回かに分
けてCRT RAM43に伝送してもよい。
以上のビット抽出回路38の動作はCPU32にて制御
される。また、画像信号の圧縮率は入出力インターフェ
ース37から出力される画像信号による画像−サイズに
応じて決定される。即ち、CRT8の表示画面の大きさ
に画像全域を表示する場合、表示すべき画像に対応した
画像信号量に応じて圧縮率を決定すれば、CRTの表示
画面を有効に且つ、画像の欠除等の不都合を生じること
なく表示動作できる。このために、原稿リーダ2又Id
−−=rイクロフイルムファイル5からの画像信号の出
力に際し、画像の大きさを示すデータを出力し、CPU
32にてこのデータに従った最適な圧縮率を演算し、こ
の圧縮率にて抽出タイミング選択回路44を動作せしめ
る。
第7図に原稿リーダ2及びマイクロフィルムファイル5
から出力される画像信号の形式を示す。
工面面の画像信号IDの前に画像の大きさを示す4ビツ
トのサイズビットMDを設ける。このサイズビットMD
は原稿リーダ2及びマイクロフィルムファイル5におい
て、原稿又はマイクロフィルムのコマの大きさを自動的
若しくは手動にて認識し、この認識した大きさに対応し
たビットがセットされる。CPU32は画像信号の入力
に際し、このサイズビットMDを読取シ、このサイズピ
ッ)MDに応じた圧縮動作を行なわすべく、抽出タイミ
ング選択回路44のクロック発生タイミングを制御する
。尚、第8図に本システムにおけるサイズピッ)MDに
て示される画像サイズ及、4′それに対応した圧縮率R
1〜R8を示す。この圧縮率は原稿リーダ2及びマイク
ロフィルムファイル5の解像度及びCRT8の解像度に
応じて決定され、ROM33に書込まれる。
このように、切換装置9から入力する画像信号をそのま
まの形でRAM34に格納する動作に並行してCRT表
示のための圧縮処理が実行されるので、入力画像信号の
モニタをすばやく行なうことができる。また、前述のピ
ント抽出回路38を画像ファイル4から読出した画像信
号の圧縮処理に用いることもできる。
原稿リーダ2及びマイクロフィルムファイル5にて画像
読取出力された画像信号をCRT、8にて表示する場合
には前述の如く、高解像度の画像信号に間引き処理を行
ない画像信号を圧縮することにより、画像全域をCRT
上に収める様になされた。ところで本システムに接続さ
れているソフトディスプレイ6はCRTの解像度に較べ
て更に高解像度の画像表示が可能である。即ち、本シそ
テムのソフトディスプレイ6はA3サイズや表示面を有
し、16pet/mの解像度で画像表示可能である。ま
た、前述の如く、原稿リーダ2及びマイクロフィルムフ
ァイル5は16pet/mの解像度 ゛で画像読取出力
する。従って、読取信号をモニタするには、CR’j8
よりも詳細な画像再生を行なうソフトディスプレイ6を
用、い、原稿リーダ2及びマイクロフィルムファイル5
からの出力画像信号をソフトディスプレイ6に送シ、読
をと同密度の画像再現を可能としている。
ところで、原稿リーダ2及びマイクロフィルムファイル
からの画像信号の画像サイズがA3サイズより小さいこ
とがある。この様な場合ソフトディスプレイ6の表示画
面に空白領域を生じることとなる。そこで、ソフトディ
スプレイ6の表示可能サイズよシ小さい画像情報は拡大
してソフトディスプレイ6に表示する様に外し、表示画
像面を有効に利用する。
第9図に画像信号の拡大処理を達成するための回路構成
を示す。本回路は原稿リーダ2及びマイクロフィルムフ
ァイル5に設けられる。第9図において、80はCCD
からなる撮像素子で画像をう゛イン毎に訣取る1次元ラ
インセンサでおる。
81はラインセンサ80を駆動する駆動回路であシ、ラ
インセンサ80で読取られた信号はクロックCLIに同
期してライン82上に出力される。
クロックCL2はラインカウントに相当し、具体的には
ラインセンサ80の読出し信号であり、ラインセンサの
フォトダイオードに蓄積された電荷を駆動回路81のシ
フトレジスタに転送するための信号である。
CTI及びCr2は2ビツトのカウンタであシ、カウン
タCTIはクロックCLIを、又、カウンタCT2はク
ロックCL2を夫々カウントする。
CI、C2は夫々カウンタCTI 、Cr2のキャリを
検出する検出器である。SWは画像信号の画像サイズに
応じこの拡大処理回路を動作するか否かを指示する切換
信号である。また、A1−A4はアンドゲート、II 
、I2はインバータ、01゜02はオアゲート、G3.
G4はゲート、BFは1ビツトバツフア、LBはライン
バッファである。
動作説明する。切換信号SWがローレベルのとき、即ち
、拡大処理を必要としない場合には、アンドゲートA3
及びA4はローレベル出力し、従って、アンドゲートA
1にはインバータ11及びインバータI2を介し、また
、アンドゲートA2にはインバータエ2全介し、ハイレ
ベル信号が印加される。これにより、クロックCLI及
びCu2は夫々アンドゲートAl、A2を介して駆動回
路81に入力される。また、グー)G3.G4も不作動
なので、クロックCLI、CL2に同期して、lライン
毎にシリアル々画像信号が、出力端子OUTに出力され
る。
一方、切換信号SWがハイレベルと々っている場合、即
ち、画像信号の拡大処理を折力う場合には、アントゲ−
)A3.A4は夫々検出器CI。
C2がキャリ検出信号を出力したときにハイレベル出力
となる。このとき、インバータ11及びI2の出力がロ
ーレベルとなるので、アントゲ−)AI、A2はクロッ
クCLI 、Cu2を駆動回路81に伝達しなく々る。
従って、検出器C1がキャリ検出信号を出力した場合に
は駆動回路81にクロックCLIが入力されず、駆動回
路81からライン82上への画像出力がなされ麦い。但
し、グー)G3が開かれて、1ピツトバツフアBFに格
納されている直前のデータ(画像信号)が、オアゲート
01を通して出力される。即ち、4クロツクに1つの割
合で同じ画像信号が重複出力されることになシ、ライン
方向の画像信号が1.25倍に拡大される。
また、検出器C2がキャリ検出信号を出力した場合は駆
動回路81にはクロックCLI及びCu2がともに入力
されなくなる。このとき、駆動回路81からは画像信号
が出力されないが、グー)G4が開かれて、ラインバッ
ファLBに格納されている1ライン前の画像信号がオア
ゲート02を介して出力される。即ち、4ラインに1ラ
インの割合で、重複した画像出力がなされ、これによシ
ライン方向に垂直な方向(副走査方向)に関し、画像が
1.25倍に拡大されることになる。
前述の切換信号S Wは原稿リーダ2、マイクロフィル
ムファイル5又は制御部1から出力されるもので、例え
ば原稿リーダ2に載置された原稿のサイズを自動検出し
、原稿サイズがソフトディスプレイ6の表示面よシ小さ
い(例えばA4サイズ)場合又は、操作者から拡大指令
が人力された場合等に切換信号SWをハイレベルにし、
拡大処理を実行させるものである。
このように、画像信号に拡大処理し、ソフトディスプレ
イ6にて拡大表示するので、ソフトディスプレイ6の表
示面を有効に利用できるとともに、拡大表示にて繰作者
への画像認識を容易とするものである。また、本システ
ムでは、1.25倍の拡大のみ考慮したが、多数の拡大
率を設は原稿サイズ等に応じ最適外拡大表示を行なわせ
てもよい。
また、副走査方向の拡大はラインセンサの副走査速度を
物理的に変えることによシ実行してもよい。
ところで、原稿リーダ2で読取った画像信号を制御部I
K送シ、更に光ディスクを有した画像ファイル4に格納
する場合、操作者は制御部1のキーボード31からその
スキャナの動作指令を入力する。しかしながら、原稿リ
ーダ2に原稿をセットした後制御部1のキーボードを操
作する場合には次の様な欠点がある。即ち、原稿り−ダ
2に原稿の自動給送装置がない場合や、綴じられた書籍
等のブック原稿の画像を取扱う際、操作者は、原稿リー
ダ2と制御部1とをそのつと操作しなければならない。
尚、マイクロフィルムファイル5で読取った画像信号を
画像ファイル4に格納する場合には本システムのマイク
ロフィルムファイル5にはマイクロフィルムのコマ検索
機能があって、その検索指令は制御!1のキーボードに
て行々うことかできるので前述の如く、2つの装置を共
に操作する必要はない。
従って、原稿リーダ2で読取った画像信号を画像ファイ
ル4に格納する場合、その動作指令は原稿リーダ2から
も入力可能とする。第1図において、原稿リーダ2には
デジタル複写機の機能を果すだめの操作指令を入力する
操作パネル21があり、こ〜の操作パネル21にはコピ
ーキー25が設けである。そこで、制御部1に加えてこ
のコピーキー25によっても原稿リーダ2で読取った画
像信号の画像ファイル4への格納のだめのスキャナスタ
ートを指示可能とし、この指令切換を第1図示のモード
切換スイッチ22にて行なう。
第10図にこの切換動作を達成するための回路構成を示
す。22a 、22bはモード切換スイッチ22によシ
一体に動作する2連スイツチである。
スイッチ22aが接点イ側にある場合には、制御部1か
らのスキャナスタート信号ssが接点イがらアンドゲー
ト83に印加される。このとき、原稿リーダ2が動作可
能状態にちればアンドゲート83にスキャナレディ信号
SRが入力されていれば、原稿リーダ2の制御部(不図
示)へスキャナスタート指令SCが出力される。一方、
スイッチ22bが接点口側にある場合には、制御部1か
らのスキャナスタート信号SSはアンドゲート83に入
力され乞い。乙のときに原稿リーダ2のコピーキー25
の押下げを行なうと、その押下げに同期して、アンドゲ
ート83にハイレベル信号が入力する。この場合に前述
のスキャナレディ信号SRがアンドゲート83に入力さ
れていると、スキャナスタート指令SCが出力される。
従って、スイッチ22aが接点口側におる場合には、コ
ピーキー25の押下げによシ制御部lからのスキャナス
タート信号SSと同様にスキャナスタート指令SCを出
力することができ、これによシ原稿読取(スキャン)を
開始させることができる。
スイッチ22aと一体にスイッチ22bは接点が切換わ
シ、その接声に夫々接続しているLED23又は24が
点灯する。これによシ、現在のモードが操作者に表示さ
れる。従って、操作者はこのLED23.24の虚灯状
態を見て、原稿り−ダの起動指令の入力手続の方法及び
必要に応じ切換動作することができる。
第11図は第】0図の回路を論理回路を用いて構成した
ものである。本回路はモー゛ド切換を制御部1から行な
うものである。原稿リーダ2の起動を制伽部lから行な
う場合には、キーボード31からその旨を指示されてお
り、これによシ、リモート信号R8がフリップフロップ
870セツト端子に入力し、このフリップフロップ87
をセットする。この様にフリップフロップ87がセット
されるとそのQ端子からアンドゲート84にハイレベル
の信号が出力される。このときに、制御部lよりスキャ
ナスタート信号SSが入力した場合、・前述のスキャナ
レディ信号SRがアンドゲート84に入力していればオ
アゲート86を介し、スキャナスタート指令SCが原稿
リーダ2の制御部に入力され、原稿スキャンが開始する
一方、原稿リーダ2のスキャン開始指令を原稿リーダ2
のコピーキー21にて行なう場合には、キーボード31
からその旨が指示されるとリモート信号R8はローレベ
ルとなシ、また、ローカル信号LSがハイレベルとなる
。これによシ、フリップフロップ87はリセツトされ、
アンドゲート84へのQ出力はローレベル、アンドケ−
) s 5へのQ出力がハイレベルとなる。このときに
、コピーキー25が押し下げられるとアンドゲート85
にハイレベル入力が行力われ、この場合、スキャナレデ
ィ信号SRが入力していればアンドゲート85からオア
ゲート86を介し、スキャナスタート指令SCが出力さ
れる。尚、このとき制御部1からのスキャナスタート信
号SSけアンドゲート84が閉じているのでオアゲート
86には伝達され々い。
また、第10図の回路と同様にLED23.24をモー
ドに応じて点灯し、操作者に現在のモードを表示する。
第12図は更に他の実施例を示し、原稿リーダ2のスキ
ャン開始指令を原稿リーダ2、制御部1のいずれか一方
若しくは両方からと3通)の切換えを行なうことの出来
るものである。即ち、モード切換スイッチ22により一
体に動作するスイッチ22c 、22d及び22.eに
3回路、3接点のスイッチを用いる。そして、スイッチ
22c。
22dが接点口に接続している場合には、制御部からの
スキャナスタート信号ss及びコピーキー25の押下げ
による信号の両方がオアゲート91を介してアンドゲー
ト9oに入力可能とし、このモードが選択されている場
合は制御部1及び原稿リーダ2のいずれによっても原稿
リーダの起動を指令することができるものである。
また、スイッチ22c 、22dが接点イに接続してい
るときは制御部1のみ、接点ハに接続しているときは原
稿リーダ2のみから原稿リーダ2の起動を可能とする。
このように、原稿リーダ2の起動を必要に応じて制御部
1から又は原稿リーダ2からという如く切換可能とした
ので、原稿リーダ2への原稿セットと同一位置での起動
指令も可能となシ、システムの使い勝手が良い。
第13図(a)〜(C)は以上説明した本システムの制
御手順を示すフローチャート図である。このフローチャ
ートに示すプログラムは制御部1のROM33に予じめ
書込まれており、CPU32はこのプログラムをROM
33から読出し制御動作する。
本システムの制御部1に電源投入されるとまず、ステッ
プS1において、CBr4の画面をクリアし、続いて、
ステップS2において、コマンド入力を待機する表示を
CBr4に行ない操作者によるキーボード31の動作に
備える。操作者が入力するコマンドの代表的なものは、
画像信号を制御部1のRAM34に耶込むための画像入
力指令、画像信号を制御部10RAM34から読出し出
力するための画像出力指令そして制御部1を介さずに画
像信号の授受を折力うパスモード指令がある。
制御部1はまず画像入力指令が操作者から入力されてい
るかをステップs3でみる。入力されてい彦ければステ
ップS15に進み、画像出方指令が入力されているか否
かを見る。
画像入力指令が入力されていれば、ステップS4 、S
7及びSllにより、画像入力を行なう機器にマイクロ
フィルムファイル5、原稿リーダ2及び画像ファイル4
のいずれか指定されているかを見る。マイクロフィルム
ファイル5が指定されていたなら、ステップS4がらス
テップs5に進みマイクロフィルムファイル5に駆動指
令を出力し、更に、切換装置9のスイッチ51をオンし
、マイクロフィルムファイル5の出力画便信号が入出力
インターフェース37に伝送される経路を形成する。そ
の後、ステ7プS6において、キーボード31から入力
された検累データに従って、マイクロフィルム上の所望
コマを検索する。そして、ステップ89においてマイク
ロフィルムから読取った画像をCRTB上に表示する指
令が入力されているかを判断し、表示指令が力されてい
なければステップ814に進み、表示指令が力されてい
ればステップ810に進み、前述の如く、CRT表示に
応じた画像信号の圧縮処理を行々うべくビット抽出回路
38に19!!作指令を出力した後、ステップ814に
進む。
また、画像入力機器としてN和す−ダ2が指定されてい
た々らばステップs7からステップs8に進み原稿リー
ダ2に駆動指令を出力し、更に切換装置9のスイッチ7
1をオンし、原稿リーダ2の出力画像信号が入出力イン
ターフェース37に伝送される経路を形成する。そして
、ステップS9に進みCRT表示の指令有無を判断し、
無ければステップ814に進み、あればステップSIO
を介し、前述と同様に処理°動作した後、ステップS1
4に進む。
一方、画像入力機器として画像ファイル4が指定されて
いた々らばステップ811からステップ312に進み、
画像ファイル4に駆動指令を出力した後、ステップ81
3にて光デイスク上の画像情報を操作者からの検索デー
タに従って検索し、更にステップ814に進む。ステッ
プ814では画像入力指令を選択され、た入カイ長器に
出力し、画像入力動作を開始させる。そして、入力した
画像信号をRAM34に1ペ一ジ分格納する。
上述の画像入力の終了後、若しくは操作者から画像入力
指令が入力されてぃなかった場合にはステップS15に
おいて、画像出力指令が入力されているか否かを判断す
る。
画像出力指令が入力さ、れてぃたならばステップS16
,818.S20.S22及び824にょシ画像出力機
器として何が指定されているかを判断する。画像出力機
器としてCRT、8が指定されていた在らばステップS
16よシS17に進みCRT8に駆動指令を出力し、ス
テップ826に進む。また、画像ファイル4が指定され
ていたなら画像ファイル4に駆動指令を出力し、画像フ
ァイル4に画像信号の格納領域を確保させた後、ステッ
プS26に進む。高速プリンタ3が指定されていれば、
ステップS20から821に進み高速プリンタ3に駆動
指令を出し、高速プリンタ゛3に例えばレーザ出力、ミ
ラー回転、給紙等の準備動作を開始させるとともに切換
装置9のスイッチ61をオンし高速プリンタ3への信号
経路を形成した伊、ステップ826に進む。また、ソフ
トディスプレイ6が指定されていたなら、ステップ82
2よシステップ823に進み、ソフトディスプレイ6に
起動をかけ、画像表示の準備を表さしめ、そして、切換
装置のスイッチ62をオンし、信号経路を形成した後、
ステップ826に進む。一方、小型プリンタ7が指定さ
れていたならば、小型プリ゛ンタ7に駆動指令を出力し
、ずに切換装置のスイッチ63をオンし、小型プリンタ
7への信号経路を形成した後にステップ826に進む。
ステップ826では上述の様に画像出力様器に指定され
、画像出力準備のなされている各出力機器に対し、RA
M34に格納されている画像信号を出力し、画像記録若
しくけ画像表示動作を実行せしめる。
ステップ827では操作者から制御部1を介さずに画像
信号の授受を達成するバスモードが指定されているか否
かを判断する。バスモードが指定されていたならば、そ
のバスモードに用いられる入出力機器の組合せをステッ
プ828.S30゜S32 、S34 、S36及びS
38で判断する。
原稿リーダ2と高速プリンタ3の組合せが指定されてい
ればステップS28から829に進み、両機器に駆動指
令を出すとともに、切換装置9のスイッチ72をオンし
、原稿リーダ2から高速プリンタ3への信号経路を形成
する。マイクロフィルムファイル5と高速プリンタ3の
組合せが指定されていればステップS30から831に
進み、両機器に駆動指令を出すとともに、切換装置9の
スイッチ52をオンし、マイクロフィルムファイル5か
ら高速プリンタ3への信号経路を形成する。
原稿リーダ2と小型プリンタフの組合せが指定されてい
れば、ステップS32から833に進み、両機器に駆動
指令を出すとともに、切換装置のスイッチ74をオンし
、原稿リーダ2から小型プリンタ7への信号経路を形成
する。マイクロフィルムファイル5と小型プリンタフの
組合、せが指定されていればステップS34から835
に:進み、両機器に駆動をかけるとともに、切捨装置9
のスイッチ54をオンし、爾枦器を結ぶ信号経路を形成
する。また、原稿リーダ2とソフトディスプレイ6の組
合せが指定されていれば、ステップ836からS37に
進み、両機器に駆動指令を出力し、更に切換装ftq、
 9のスイッチ73をオンして原稿リーダ2からソフト
ディスプレイ6への信号経路を形成し、更にステップ8
40で拡大表示動作が必要か否かを判断する。そして、
前述の如く、拡大表示を行ガう場合にはステップS41
に進み、切換信号SWを拡大処理回路(第9図)に出力
する。
マイクロフィルムファイル5とソフトディスプレイ6の
組合せが指定されていれば、ステップ83Bから839
に進み、両機器に駆動をかけるとともに切換装置9のス
イッチ53をオンし、両機器を結ぶ信号経路を形成し、
更にステップS40に進み、前述と同様に拡大処理の必
要を判断し、必要があればステップ841にて拡大処理
回路を動作せしめる。
この様に、バスモードに指定された各組合せの機器に対
する駆動準備がなされたがらば、ステップ842におい
て、指定された出力機器には画像出力、入力機器には画
像入力の夫々の動作を開始せしめる。
以上の如く、本実施例システムの動作制御や、駆動指令
は制御部1のキーボード31又はポイントデバイス30
から操作者が入力した操作指令に従って、CPU32が
打力うものである。また、各種画像入出力機器を接続し
、有効利用が可能となシ、事務効率の向上及び画像処理
の高速化等優れた効果を奏するものである。また、シス
テムを構成する入出力機器はその利用形態に応じ必要な
ものを、必要な数接続することはもちろんである。
次にネットワークを介して別のステージ四ンに伝送する
例及び、イメージ編集に係る例を第15回を参照し説明
する。
ワークステージ式ンWSIの制御部1は、以下のとおシ
である。これはリーダ2、マイクロファイル5で読取っ
たイメージ、ファイル4からの、イメージ、CNET及
び通信インタフェイス36を介して伝送入力された他の
WS2,3同様に36を介して伝送入力されfc■、■
ブロックの高速リーグプリンタからのイメージ又36を
介して伝送されたワープロWP1パソコンPCからの図
形、グラフ、文章等のコードイメージ又、自WSのキー
ボード等で作成された図形、グラフ、文章等のコードイ
メージを編集し、CRT8で表示することができる。又
、その編集イメージをプリンタ3゜7によりプリント、
ファイル4への格納、ソフトディスプレ6によるモニタ
ができ、又、ローカルエリアネットワーク(LAN)を
構成するCNETを介し、他のWS2,3.プリンタへ
伝送して表示、プリントすることができる。編集作条と
してCRTB上のイメージの切取シ、切取9部分の拡大
・縮少、その回転、その移動等がある。又、上記コード
イメージと診、取りイメージの合成、又はそれらの編集
イメージ同志の合成をすることができる。
WSはそのためにネットワークのステーションを指定し
て、データの授受ができる。又、その指定は、第1図の
入出力装置の指定と区別して行危う。又、WSは、伝送
イメージの選択及び、その送シ先の選択を可能とするも
のである。更に、読取イメージ等の画素データによるイ
メージ伝送と、図形イメージ等のコードデータによるイ
メージの伝送を、各々に都合の良い伝送ができるよう伝
送形式を選択するものである。
又、WSにおける主記憶装置(主メモリ34)は、上述
の読取イメージ、伝送イメージ、編集イメージを区別し
て記憶するものでオ)、このイメージデータをWSのタ
ーミナルの各出力装置に出力したシ、WS2.WS3へ
伝送する。又、CRTのメモリに、この主メモリ34の
イメージデータの一部を画素データとして展開し、入力
・伝送イメージ、編集イメージを、CRTに表示させる
尚、他WS2.3も同様、以上のCRTIfCよる表示
機能、伝送機能、イメージ糾集機能、伝送先選択及び、
イメージ選択機能、そしてCRT上のカーソルによるコ
マンド機能を有する。又、WS1を起点に、又はイメー
ジリーダを起点に、同時に複数のWS2,3及び、プリ
ンタにイメージデータの伝送(回報)ができ、同時に他
のステーションでのモニタ、プリントが可能となる。
ローカルコマンド機能は、CRT上に数覇程度の矢印イ
メージ(カーソル)を表示し、それをX。
Y任意にポイントデバイス(PD)の手動操作によシ移
動させて、CRT上に予じめ表示されたコマンドイメー
ジを指定して、コマンドを選択するも−のである。キー
人力等によるコマンド選択に比して、容易にかつ速かに
、その選択ができる。
コマンドイメージは、第14図の如<世」えば、コマン
ドエリアBに示されたり−ダ2はC1画像ファイルはd
1マイクロフィルムリーダ5はg1プリンタ3はe1ノ
フトディスプレイ6であシ、ローカルネットワークCN
ETはfの郵便マークである。このイメージ上をPDを
移動して、カーソルに2によシ指定し、PD上のスイッ
チをオンすると、その指定先データが記憶される。k2
はBエリア内のみ移動するもので、Aエリアはklのカ
ーソルが移動する。klはイメージの切取り位置や移動
位置を指定する。kl、に2の選択は、DP上のスイッ
チにて切換える。
カーソルによるコマンド例として、例えばに1を図の位
置に置き、k2をリーダマークC上に置いてDP上のス
イッチをオンすると、WSは、リーダ2からの読取りイ
メージを受ける状態とカリ、リーダ2からイメージデー
タがWSに入力されると、主メモリに格納し、CRTB
上のエリアA 一杯に、そのイメージが自動的に表示さ
れる。次に、カーソルに1のスイッチをこの位置でオン
し、次にカーソルに2をプリンタマークeに置いてスイ
ッチオンすると、プリンタ3にA上のイメージをプリン
トに出力するよう指令することになシ、プリンタ3へ主
メモリから画素データが前述の如く出力される。カーソ
ルに2をマークdに置いてスイッチオンすると、主メモ
リの画素データが画像ファイル1に登録される。klに
置いてオンすると、ソフトディスプレ6で表示する。
第2の例として、フィルムマークgにに2を置いてスイ
ッチオンすると、Bの左エリアにフィルムの検索コマン
ドテーブルが表示される。そのテーブル中、所望のフィ
ルムファイルNO,又は、コマNOをに2によシ指定す
ると、検索データがメモリセットされる。次にに1を第
14図の位置に置いてDPのスイッチオンすると、フィ
ルム検索を開始し、検索終了後、自動的にフィルムコマ
を読取ワてデータをWSの主メモリに送り、0RT8は
読取イメージをAエリア一杯に表示する。
そのイメージを画像ファイル1への格納、プリンタ3、
ソフトディスプレ6への出力は前述と同様でおる。
第3の例として、郵便マークfにに2を置いてスイッチ
オンすると、左エリアの左にネットワークCNETに接
続された各ステージぢンNOのテーブルが表示される。
そのテーブル中、所望のWS2、WS3.リーダプリン
タのステーションN。
をに2によシ指定すると、ステージ目ンNO選、択のた
めのデータがメモリにセットされる。ステージ田ンNO
セット後、又は、セットせずにテーブル中の「回報」を
に2によシ指定すると、選択されたステーション全て、
又は、CNETに接続のステージ書ン全てに、WSlの
CRTS上の伝送したいイメージが同時に伝送される。
尚、伝送したいイメージは、ステーション選択後、カー
ソル□により選択する。それは、klにより、Aエリア
の座標を決定する。第1゛4図のに1の位置でわればA
エリア全てを、又、t1→t2を指定すれば、aのイメ
ージのみを伝送する。尚、複数のステーションNOを順
次指定し、PDをオンすると各々のステーションに順次
にデータ伝送する(順報)。
イメージデータが伝送された各WS2,3は、WSlと
同様そのイメージを表示し、プリントをすることができ
る。プリンタのステーションでけ、伝送と同時にプリン
ト出力がなされる。伝送すべきイメージが、読取シイメ
ージの場合は、画素データ伝送用のライン、文章、グラ
フ、図形のコードデータの場合は、パケット伝送ライン
を利用して伝送する。尚、パケットラインは、画素デー
タ伝送の際に必袂なグロトコール尋の制御データな送る
べく、画素ラインとは別に設けたものである。
伝送先ステーションの選択、伝送ラインの選択等は、通
信インターフェースにある伝送制御LIUによシ行なう
次に第4のカーソルコマンド側としてイメージ編集がち
シ、コマンドエリアBにおける不図示の「編集」の文字
をに2によシ指定すると、編集テーブルがBエリアの左
に夢示される。そのテーブル中、「切出し」をに2によ
シ指定し、klによphエリアで表示されているイメー
ジの切出し位置を、tl−12の如く2点指定すると、
その部分が切出され、かつ、他の点t3 (不図示)を
指定し、k2によシ「移動」を指定すると、t2がt3
になるようtlも移動してaのイメージで移動する。切
出しによシ残ったイメージは、コマンドによフ消すこと
もできるが、そのまま残すこともでき−る。但し、切出
しイメージと重なる部分は表示されない。又、切出し後
、編集テーブル中、「拡大」をに2により指定すると、
切出しイメージがtLU定で、klにより指定される位
fiL4(不図示)迄12が引伸ばさnて表示される。
「縮少」を指定するとその逆が生じる。この変倍作業は
、主メモリ中のイメージデータのビット増加、ビット間
引きをCRTメモリRAMへのデータ転送中に行なうこ
とでなされる。「回転」と角度を指定すると、イメージ
aが90° 等回転することができる。切出し、回転、
移動等は、klによる座標データや角度データにより主
メモリのX。
Yアドレスを制御することによりなされる〇又、第5の
コマンド例として「待避」があり、これをに2で指示す
る’、:、OR’l”上のklによる指定イメージが、
待避メモリに格納される。切出しイメージaを待避でき
る。
次に「図形」 「グ之7J r文章」を指定すると新め
他のステーションからメモリに格納されで送られていた
それらのコードデータが画素データとして展開されOR
’l’B上に表示される。その場合も読取イメージと同
様「切出し」時の編集ができる。第14図中、bがグラ
フ、iが文章の例であり、「移動の指定Jにより図の位
置で表示される。
次に「合成の指定」により待避していたイメージaがす
、iのイメージの移動ζこより空いている位置を32に
より指定してリコールしd示さイする。
これIこより、;g 14図のイメージij4 fAが
完成する。
棒グラフbは、「ヘゲラフ変洟」の指定により衣に変換
でき、この位置で表示される。又、「内棒グラフ変換」
の指定により円グラフに変換できる。
これらの変換は、所定の図形パターンをコードで記憶し
ておきそれを伝送された又はWSIで、作製したコード
データに応じで選択して組立でるものである。
−以上の「切出し」によるイメージ「合成」によるイメ
ージ等のORT S上のイメージは、プリンタ3により
プリントすることができ又、前述の[同報J等の指定に
より各ステーションに同時伝送することができる。
第13図(cl)及びCe、)は、第13図(a) 、
〜(C)にて説明した本システムの制御動作に加え、ロ
ーカルエリアネットワーク(LAN)を介した情報伝送
及びイメージ編集を実行する場合の制御動作を達成する
プログラムを示すフロチャート図である。
第13図(d)及び(e)に示す制御動作は、第13図
(a)と第13図(b)との間に挿入される。
前述のように、外部〜■Sを言め指定された機器から画
素データの読取イメージやコードデータの図形、グラフ
、文章等のコードイメージが入力される。このときに、
そのイメージにはイメージの内容を示す識別符号が付加
され、主メモリ34の所定エリアに格納される。今、編
集指令がWSのキーボード及びポインティングデバイス
から入力さ几ていると、まずステップS45からステッ
プ846 、S63.866及び869に進み、いずれ
のデータに対する編集指令が入力されでいるかを判断す
る。自WSに接続した高速リーダ2、マイクロフィルム
ファイル及び光ディスから出力された読取イメージ又は
LANから人力した他のWSからの読取イメージに対す
る編集指令で・あったならば、・ステップ846から8
4.7に進み、主メモリ34に格納されている読取イメ
ージを主メモリのM、エリアに再格納するとともζこO
R,T8上に表示する。更に、編集処理の内容lこ応じ
た前述の処理をステップ5100にて行う。ステラ7’
5100ではステップ848にて表示画1象の切出し指
令が入力されていたならば、ステップ849にて前述の
如くポインティングデバイスで指示された領域のイメー
ジを抽出し、主メモリ34のM1エリアからその抽出イ
メージに対応する読取データをステップ850Iこて主
メモリ34のM1エリアに再格納する。−万、拡大指令
が入力さnでいれば、ステップ85]から852に進み
人力された拡大率に応じ主メモリ34のM1エリアの画
像を拡大し、そしてステップS53で主メモリ34のエ
リアM1に格納する。また、縮小指令が入力されでいれ
ばステップ854から855に進み指定さ几た縮小率に
主メモリ34のM1エリアのイメージを縮小し、更にス
テップ856で縮小したイメージを王メモリ34のM1
エリアに格納する。
イメージの回転指骨が人力されでいれば、ステップ85
7から858に進み、キーボードにて指定回転角−こ従
って主メモリ34のM1エリアの回転動作を行ない、ス
テップS59で主メモリのM1エリアに格納する。一方
、イメージの移動指令が入力されCいれはステップ86
0から861に進み、ポインティングデバイスで4旨定
さnた位置(移動量)に主メモリのM1エリアのイメー
ジを移動処理し、そしてステップS62に主メモリ34
のM1エリアに格納する。以上説明した各処理に対する
処理が終了し、主メモリ34のM1エリアに読取イメー
ジが丹格稍されたならステップ871で指令さ几た1蝙
集動作が終了したか否かを判断する。未だ終了しでいな
ければ、ステップ846に戻り、再びステップS46.
S47を通リステップ100にで蔦果動作する。即ち、
まず、読取イメージを切出しその切出しイメージを拡大
し、更に移動する場合等には、読取イメージに対する鴫
楽のためにステップ5100が3回央行されることにな
る。また、a取イメージを回転し、それを縮小し、更に
抜き出す等の逆の手順にてもステップ5100は4iの
作する。また、この〜集状態はCRT8にてモニタでさ
る。
読取イメージに対するi巣が終fしたなら、ステップS
71では他のイメージCcKjする編果処理妥求がある
か否かを’I(l断する。もし、あった1i合には、ス
テップ846に戻り、更に、ステップS63.866に
ていずれの・「メークに討する5踊果指令が入力さft
、でいるかを141NTする。ぞして、コードイメージ
で入力さイ1.ている図形、グラフ及び文章(と対する
輌東指令に則し、各々ステップS64゜S67及び5(
39にて各々のイメージを主メモリの八12 エリア、
M3エリア及びM4エリアに格納する。そして、次のス
テップ(S65,868゜570)では前述のa’jG
 ’IXイメージに対するかi実処理を行ったステップ
S】00と同僚な編集動作を実行し、各々編集されたイ
メージを王メモリ34の八i2 エリア、M3エリア及
びへ14エリアにゼ士桁納する。
以上の如く、各イメージに対し、ステップ846〜S7
1までの処理を繰返し実行し入力さイ1.た編集指令に
対する編集動作が終了したならば、ステップ872に進
み、編集イメージの合成が指令されているか否かを判断
する。合成指令があればステップ5731こて、前述の
如くポインチイングチ・バイスにて指定されでいる位置
に、合成を指令されたイメージを主メモリ34の対応す
るエリアかうftl出し、更にステップ874にで主メ
モリ34のM5エリアに格納する。即ち編集処理した読
取イメー2と、グラフを合成する場合には、主メモリ3
4のM1エリアから読取イメージ、M3エリアからグラ
フのコードイメージを各々読出し、それらを指定された
合成位置に対応した主メモリ34のM5エリアに格納す
る。これにより、M5エリアには、読取イメージとグラ
フの合成されたイメージが格納されることになる。この
合成処理が実行されたならばステップ875に進む。こ
のとき0RTB上には合成されたイメージが表示される
薫た合成指骨がなかった場訃にもステップ872から8
75に進む。
ス・テップ875では画1象+R報の記録、表示等出力
形態指令の入力を判断する。前述のステップS72〜7
4にてイメージ合成処理がなさnてあり、この合成像を
全て出力する場合にはステップ876に進み、合成イメ
ージの格納されたM5エリアのイメージを出力すべく主
メモリ34のM6エリアにステップ877で転送する。
また、合成イメージから読取イメージのみを出力ぐる場
合には、ステップ878から879に進み、Ml エリ
アに格納されている読取イメージのみをM6エリアに転
送する。また、図形のみを出力する」島台に(まステッ
プS80から881に値みJ〜f2エリアの図形イメー
ジのみをM6エリアに4納する。またグラフのみ出力す
る場合には、ステップS82から883に進みM3エリ
アのグラフイメージをへ46エリアに格納する。更に、
文章の6を出力する場合には、文章イメージをM4エリ
アがらM6エリアに伝送する。このように、出力指定さ
れた4 頃のイメージを主メモリ34のM6エリアに転
送し、出力指令を待機する。同、出力形態指令がない場
合には、前述の編集合成処理がなされていない場合であ
り、このときは、ステップ885に進むっ ステップS 85 ’Qは池の〜V S fこ対し、L
ANを用いてイメージを出力する指骨が入力されている
かを判断する。LANを用いろ出力JW令が入力されて
いなけTしは、Of+述の車1、う図(b)のステップ
815に進み、自WSに栄恍した出力機器、即ちOt(
、’I’8、を稙砿フィルム4、^速プリンタ3、ン7
トディスプレイ6及び小型プリンタフのいずれかを選択
し、イメージ出力ド側る□、−万、ステップS85でL
 /λへをh」いた1屯昏Sへのイメージ伝送が1”4
択されCいイLは、月シシ′S内の出力り余話への出ツ
ノは禁止されるとともに、パー1゛ノブS86.S88
においC出力形・1際が選択される。ここで複数のw 
Sへの同侍通情カ)選択さイLでいればステップS 8
6 カラ887 ニ進ミ、+Oi 1’g イ” ター
フ x−ス3bの1.、IUを同報始信町I]dにセン
トし、更にステップ591に進む、)また、・説教のW
Sへ順次イメージ出力する順峰通信が選択さイ’してい
れはステップ888から889に進み、LIUを順報通
信可!重にセットし、スナップ591に進む。一方、複
数のWSが選択されず単一のWSへのイメージ出力が選
択さn、でいればステップS90に進み、その様にLI
UをセットしてステップS91に進む。
ステップ891ではステップS87.S89うS90で
セントされたLiUの状態に従って、他WSに対し主メ
モリからイメージの出力をLANを通して行なう。
以上の様に複数のWSがLAN?こて漱統されCいる場
合、及びWSに入力したイメージに編集動作を実行する
場合には、この第13図(d)及び(e)に示した制御
動作を、前述の第13図(a)と(b)との14にて実
行する。こ几により、\■Sにて画1象の編集、合成及
び池WSとのイメージ伝送が一手に制御町iヒとなるも
のである。
/′/ /−”’′””−””−”= 次に画像ファイル4から#3索した複数ページの画像を
順次読出して、CRT81−に表示しその内の所望のペ
ージをプリントする例を第16図に従い説明する。
未システムの制御部lに電源投入されるとまず、ステッ
プS1においてCRT8のRAM43をクリアして画面
をクリアし、続いて、ステ・ンプS2において、キー又
はポイントデバイスによるコマンドか入力されるのを行
間していることを示すイメージパターンをRAM43に
セットしその表示をCRT8に行い、模作者によるキー
ボード31等のエントリ動作に116える。操作者が、
画像データの検索コマンドを入力すると、ステップS3
においてこれを判別し、ステップS4を実行する。ステ
ップS4に於てはキーホード31あるいはポインティン
タデバイス30から入力された検索コードデータtこ従
って請求める画像の格納位置を検索する。これはフロッ
ピーに予め格納されている検索データテーブルをRAM
34に展開したものを入力されたコードデータで参照し
て検索イメージがあるか否かを探す(S5)。
この結果、1つあるいは複数の画像のあることか分かる
と、該当する画像の格納位動及び画像を構成する画素密
度、画像サイズ等の属性を判別する。該当する画像がな
いとその旨をCRT表示して行間する。得られた格納位
置情報から、ステップS6において所ψ画像の記憶媒体
が光ディスク4であるか、マイクロフィルム5であるか
判定して、それぞれステップS8あるいはステ7プs7
に移る。尚画素密度情報は16pe9.の場合CRTの
4pe lの密度に対応できるよう1/4変換する如く
密度変換するためのものてあり、又サイズ情報はCRT
で表示する位置等を決めるためのものである。ステップ
S8では検索゛結果のRAM34の情報から光デイスク
4上の検索画像のアドレスデータを得てインタフェース
39を介してディスクファイル4の制御部に送る。ファ
イル4はそのデータに従ってまず1つ目のイメージデー
タをセレクトしてインタフェース39を介してRAM3
4に送る。ステップS7では検索RAM34の情報から
フィルム5上のコマ位置データを得て、インタフェース
37を介してフィルムファイル5の制御部に送る。フィ
ルムファイル5はそのデータに従ってます1つ目のイメ
ージデータをセレクトしてインタフェース37を介して
RAM34に送る。
ステ、プS9においてはRAM34に入力された画像を
CRTに表示する。ここで、RAM34から・CRT表
示用メモリRAM43へ送られる画像データは前述ピン
ト抽出回路38によりCRT表示用に縮小処理yれる。
これにより表示された画像データは操作者が参照し判別
できるので、ステップS10において、コマンド入力待
ちの表示をCRT8において、第14図の領域Bに表示
するとともに検索画像を領域Aに表示し、操作者による
キーボード31の動作に備える。操作者が、キー等によ
り画像データのプリント・コマンドを入力すると、ステ
7プ311でそれを判別し、ステップS12で高速プリ
ンタ3に出力する。これはRAM34の画像データをプ
リントコマンドによりインタフェース37を介してプリ
ンタ3に送る。その後、該当する画像がさらにあれば、
プリント終了後ステップS13でRAM34の検索テー
ブル情報からそのことを判別し、ステップS6に戻り再
びファイル4又は5をアクセスして次の画像の表示・出
力処理をくり返す。尚ステップ13ではコマンドキーに
より次の画像があるか否か判定させることもできる。も
し、該当画像データがなくなるか、ステップ310にお
いてg了コマンドが入力されれば、ステップS2に移り
、新たな処理要求を待つ。
ここでコード検索により検索された画像の内1つ目のC
RT表示画像が所望のものでない場合はSIOにてプリ
ントコマンドを入力せず替りに画像クリアコマンドを入
力すると表示画像をクリアしステップS13に進み、プ
リン)・作業することなく次の2つ目の画像をファイル
4ヌは5から引出す作業を行なう。
以りのようにしてコードデータによる検索により該当す
る複数の画像データをマイクロフィルム又はディスクフ
ァイルから順次読出して表示し、所望のものをいわば画
像データにより選択してプリントてきる。
以ヒの本実施例システムの動作制御や駆動指令は制御部
1のキーホード31又はポイントデバイス30から操作
者か入力した操作指令に従って、CPU32が行うもの
である。ここで、制御部1は1画像テークを検索するた
めにコードデータを検索する能力を持ち、ネらに画像デ
ータをCRT8に次々と表示することにより、操作者に
よる画像データの内容の検索を可能とする。これにより
、操作者はコードデータの検索及び画像データの参!1
()により効率的に検索し、出力すべき画像が古られる
。 尚ステ7プs2において所定のコマンド入力によっ
ては、コード検索したものに該当する枚数画像の全てを
ページ毎にコマンドキーを入力することなく連続的に所
定の速度で順次CRTで表示切換させることもてきる。
又その場合順PX、CRTて表示するとともに画像ペー
ジの選択をすることなく順次プリントすることもできる
。又表示な17て順次連続プリントさせることもできる
。以−Lのプリントの場合同イメージのプリント数をC
RTj二で指定でき、その数だけプリン1動作をくり返
す。
又コード検索による−1−記複数画像の所望の1つに前
述の如く他のフオームイメージや文章イメージをオーバ
レイ等のイづ加合成してプリントすることも可能である
にれは検索画像を格納しているRAM34の一部エリア
に他のイメージをキャラクタ発生器やパターン発生器か
らのドットデータで格納することにより行なう。又CR
Tて表示中の検索画像の一部を切出してRAM34の空
いた所定アドレスにセーブし、次にに配信の文章イメー
ジをフロッピー等から検索してCRTで表示させ、その
一部を切出して、RAM34の更に空いたエリアにセー
ブし、セーブした両者をCRT J−で所望位置又はオ
ーバフローしない様自動的に適圧な位置に合成表示させ
ることかでき、かつその合成像を前述の如くしてプリン
トすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した画像処理システムの外観接続
図 、第2図は画像処理システムの回路構成を示すブロ
フク図、第3図は切換装置の構成図、第4図は切換動作
の組合せを示す図、第5図はピント抽出回路の回路構成
を示すブロック図、第6図はヒツト抽出回路の動作状態
を示す図、第7図は画像信号の形成を示す図、第8図は
サイズピントMDを示す図、第9図は拡大処理回路の構
成を示すブロフク図、第10図〜第12図は原稿リーグ
の駆動指令モートのpノ換回路の構成を示す回路図、第
13図(a)〜(e)は制御部の制御プロクラムを示す
フローチャート図、第14図はワークステーションWS
の表示面を示す図、第15図はネッ[・ワークの構成を
示す図、第16図は他の制御フローチャー1・図であり
、1は制御部、2は原稿リーグ、3は高速プリンタ、4
は画像ファイル、51オマイクロフィルムファイル、6
はソフトディスプレイ、7は小型プリンタ、8はCRT
、9は切換回路である。 第 73 し≧つ と4) 手続軸j正書(方式) 1.事件の表示 昭和59年 特 許 願 第 103122 号2、発
明の名称 画像処理システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (ion
)キャノン株式会社 5、補正命令の日刊 昭和59年8月28日(発送日付) 6 補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 明細書(第6頁〜第56頁)及び図面の浄書(内容に変
更なし) 手続補正書(自発) 昭和59イ11011 j、5 il 特許庁長官 志 賀 学 殿 J 事件の表示 昭和59年 特許に・0 第 103122 −42 
発明の名称 画像処理システム 3 補正をする者 π(’lとの関係 特許量1頭人 件 所 東京A14人111[〆F丸1’−3−30−
2名称 (+00)キャノ/株式会社 代表者賀来龍三部 4代理人 居 所 (7)146東g、都大川区トー九子3−30
−2キヤノン株式会月内(電話758−2111)5、
補正の対象 図 面 6、補正の内容 図面の第7図、第8図を別紙の如く補正します0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. イメージを編集処理して表示可能な表示処理手段と、イ
    メージデータよりイメージプリントする手段、複数のイ
    メージデータを蓄積する画像ファイル手段とを具備し、
    コードデータの検索入力により特定された画像ファイル
    手段中の複数のイメージデータを上記表示処理手段によ
    り表示し、この中から指示されたイメージデータをプリ
    ントするべく当該データを出力する手段とを有すること
    を特徴とする画像処理システム。
JP59103122A 1984-05-22 1984-05-22 画像処理システム Pending JPS60247367A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59103122A JPS60247367A (ja) 1984-05-22 1984-05-22 画像処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59103122A JPS60247367A (ja) 1984-05-22 1984-05-22 画像処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60247367A true JPS60247367A (ja) 1985-12-07

Family

ID=14345771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59103122A Pending JPS60247367A (ja) 1984-05-22 1984-05-22 画像処理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60247367A (ja)

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