JPS6024746Y2 - 杭打機のリ−ダ支持構造 - Google Patents
杭打機のリ−ダ支持構造Info
- Publication number
- JPS6024746Y2 JPS6024746Y2 JP18294979U JP18294979U JPS6024746Y2 JP S6024746 Y2 JPS6024746 Y2 JP S6024746Y2 JP 18294979 U JP18294979 U JP 18294979U JP 18294979 U JP18294979 U JP 18294979U JP S6024746 Y2 JPS6024746 Y2 JP S6024746Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- league
- pile driver
- bracket
- support structure
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は杭打機のリーグ支持構造の改良に関するもので
ある。
ある。
いわゆる三点支持式杭打機は、第1図の全体側面図に示
すように、リーグ1の上部を2本の伸縮可能なバックス
テー2にて支持するとともに下部を上部旋回体3の前方
部に突設したリーグブラケット4にて支持しており、作
業性が良くて広く一般に使用されている代表的な杭打機
である。
すように、リーグ1の上部を2本の伸縮可能なバックス
テー2にて支持するとともに下部を上部旋回体3の前方
部に突設したリーグブラケット4にて支持しており、作
業性が良くて広く一般に使用されている代表的な杭打機
である。
この構造の杭打機は、リーグ1やフロントアタッチメン
ト5などの重量をすべてリーグブラケット4にて支持す
るようになっており、その主要部であるリーグ支持部は
、第2図及び第3図に示すように構成されている。
ト5などの重量をすべてリーグブラケット4にて支持す
るようになっており、その主要部であるリーグ支持部は
、第2図及び第3図に示すように構成されている。
即ち、リーグ1を貫通する主軸6の両端部にアダプタ7
.7を嵌装固設し、該アダプタ7の平面部7aをリーグ
ブラケット4に穿設した水平な縁辺4aを有する横長の
長窓部4bに前後方向摺動自在に挿入し、又アダプタ7
の円筒部7bにはアーム8が回動自在に嵌装してあり、
該アーム8とリーグブラケット4間にシリンダ9を介装
して、リーグ1を前後方向へ微調整移動可能に構成しで
ある。
.7を嵌装固設し、該アダプタ7の平面部7aをリーグ
ブラケット4に穿設した水平な縁辺4aを有する横長の
長窓部4bに前後方向摺動自在に挿入し、又アダプタ7
の円筒部7bにはアーム8が回動自在に嵌装してあり、
該アーム8とリーグブラケット4間にシリンダ9を介装
して、リーグ1を前後方向へ微調整移動可能に構成しで
ある。
ところが、該長窓部4bはその周囲を一体に形成された
口金4cにて囲まれているので、リーグ1をリーグブラ
ケット4へ組み付けたり分解したりする際には、一方の
アダプタ7を離脱させた上で、主軸6を挿入したり、引
き抜いたりしなければならず、その都度リーグ1、アー
ム8、リーグブラケット4の芯通し作業に多くの時間を
費やしたり、又主軸6の扱いを人力で行わねばならず、
危険かつ体力を要するので改善が望まれていた。
口金4cにて囲まれているので、リーグ1をリーグブラ
ケット4へ組み付けたり分解したりする際には、一方の
アダプタ7を離脱させた上で、主軸6を挿入したり、引
き抜いたりしなければならず、その都度リーグ1、アー
ム8、リーグブラケット4の芯通し作業に多くの時間を
費やしたり、又主軸6の扱いを人力で行わねばならず、
危険かつ体力を要するので改善が望まれていた。
特に杭打機を輸送する時には重量軽減の為に該リーグ1
をリーグブラケット4から取り外したり、作業時には再
び取り付けねばならずその都度上記不都合が生じ多大の
労力を費やしていた。
をリーグブラケット4から取り外したり、作業時には再
び取り付けねばならずその都度上記不都合が生じ多大の
労力を費やしていた。
本考案は上記不都合を解消したもので、主軸の軸受部形
状すなわちリーグブラケットの長窓部の構造を改良する
ことにより、リーグ、主軸、アーム、アダプタなどから
なる下部リーグ一式の組立器をリーグブラケットに組付
可能にし、リーグブラケットとリーグとの分解および組
立てが簡便に行えるようにすることにある。
状すなわちリーグブラケットの長窓部の構造を改良する
ことにより、リーグ、主軸、アーム、アダプタなどから
なる下部リーグ一式の組立器をリーグブラケットに組付
可能にし、リーグブラケットとリーグとの分解および組
立てが簡便に行えるようにすることにある。
次に本考案の一実施例を第4図に基づいて説明する。
第4図は本考案のリーダ支持構造の正面図を表わす。
リーダブラケット4に設けた口金10cは前方を開放し
たコ字型に形成し、該口金10cの前方端部に塞ぎ金具
11をポルト12にて固着することによって、水平の縁
辺10aを有する横長の長窓部10bを形成したもので
ある。
たコ字型に形成し、該口金10cの前方端部に塞ぎ金具
11をポルト12にて固着することによって、水平の縁
辺10aを有する横長の長窓部10bを形成したもので
ある。
本考案のリーグ支持構造によって、リーダ1をリーグブ
ラケット4から離脱する際には、塞ぎ金具11を口金1
0cから外腰口金10cの前方を開放状態とし、次に主
軸6をリーダ1とアーム8とに貫通し、かつその両端に
アダプタ7.7を固定したままで、シリンダ9とアーム
8との連接を解除し、前記両者を水平に離反させれば、
口金10cの長窓部10aから左右のアダプタ7.7が
離脱して分解できる。
ラケット4から離脱する際には、塞ぎ金具11を口金1
0cから外腰口金10cの前方を開放状態とし、次に主
軸6をリーダ1とアーム8とに貫通し、かつその両端に
アダプタ7.7を固定したままで、シリンダ9とアーム
8との連接を解除し、前記両者を水平に離反させれば、
口金10cの長窓部10aから左右のアダプタ7.7が
離脱して分解できる。
逆にリーダ1をリーダブラケット4へ取付けるには前記
と逆の手順で組み立てれば良い。
と逆の手順で組み立てれば良い。
これにより、分解・組立に際しては、リーダ1と主軸6
、アーム8、アダプタ7.7とをそれぞれ分解する必要
がないので、作業の簡易化と安全性が高められ、又リー
ダブラケット4の口金10Cが開放型となるのでその加
工の容易化が計れる効果も得られる。
、アーム8、アダプタ7.7とをそれぞれ分解する必要
がないので、作業の簡易化と安全性が高められ、又リー
ダブラケット4の口金10Cが開放型となるのでその加
工の容易化が計れる効果も得られる。
第1図は三点支持式杭打機の全体側面図、第2図は従来
のリーグ支持構造の正面図、第3図は第2図■−■断面
図、第4図は本考案のリーグ支持構造の正面図である。 1はリーダ、2はバックステー、3は上部旋回体、6は
主軸、7はアダプタ、8はアーム、9はシリンダ、10
bは水平な縁辺10aを有する横長の窓部、10cは口
金、11は塞ぎ金具、12はボルトである。
のリーグ支持構造の正面図、第3図は第2図■−■断面
図、第4図は本考案のリーグ支持構造の正面図である。 1はリーダ、2はバックステー、3は上部旋回体、6は
主軸、7はアダプタ、8はアーム、9はシリンダ、10
bは水平な縁辺10aを有する横長の窓部、10cは口
金、11は塞ぎ金具、12はボルトである。
Claims (1)
- 杭打機本体の前方部に水平の長窓部を形成したリーグブ
ラケットを配設し、前記長窓部にリーグの下部を貫通し
た主軸の両端部に嵌装固定したアダプタを摺動自在に挿
入し、リーグを杭打機本体に対して前後方向に移動可能
に支持した杭打機のリーグ支持装置において、前記リー
グブラケットの長窓部を、該リーグブラケットの前端部
を開口してコ字型の口金に形成するとともに、該口金の
開口部に塞ぎ金具を着脱自在に配設したことを特徴とす
る杭打機のリーグ支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18294979U JPS6024746Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | 杭打機のリ−ダ支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18294979U JPS6024746Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | 杭打機のリ−ダ支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56100542U JPS56100542U (ja) | 1981-08-07 |
| JPS6024746Y2 true JPS6024746Y2 (ja) | 1985-07-24 |
Family
ID=29693266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18294979U Expired JPS6024746Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | 杭打機のリ−ダ支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024746Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP18294979U patent/JPS6024746Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56100542U (ja) | 1981-08-07 |