JPS6024762B2 - 静菌及び殺菌剤組成物 - Google Patents
静菌及び殺菌剤組成物Info
- Publication number
- JPS6024762B2 JPS6024762B2 JP51080808A JP8080876A JPS6024762B2 JP S6024762 B2 JPS6024762 B2 JP S6024762B2 JP 51080808 A JP51080808 A JP 51080808A JP 8080876 A JP8080876 A JP 8080876A JP S6024762 B2 JPS6024762 B2 JP S6024762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- substances
- bacteriostatic
- formula
- weight
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- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N33/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic nitrogen compounds
- A01N33/02—Amines; Quaternary ammonium compounds
- A01N33/08—Amines; Quaternary ammonium compounds containing oxygen or sulfur
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Oncology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Communicable Diseases (AREA)
- Public Health (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
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- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
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- Dentistry (AREA)
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は長鎖のNーアミノアルキルーアミノアルカノー
ルを抗菌性物質として使用することにある。
ルを抗菌性物質として使用することにある。
炭素原子数8〜18のアルキル基を有するアルキルアミ
ン及びアルキルジアミンは文献に公知の抗菌作用物質で
ある。
ン及びアルキルジアミンは文献に公知の抗菌作用物質で
ある。
しかしこの種の化合物は皮膚科学的に好ましくない性質
及びその強いアミン臭の故に限られた範囲内でのみ抗菌
性物質として使用し得るにすぎないという欠点を有する
。ところで式: 〔式中Rは炭素原子数8〜18のアルキル基を表わし、
xは2〜6である〕の化合物及びその塩が傑出した静菌
及び殺菌性物質でありまた上記の欠点を有さないことが
判明した。
及びその強いアミン臭の故に限られた範囲内でのみ抗菌
性物質として使用し得るにすぎないという欠点を有する
。ところで式: 〔式中Rは炭素原子数8〜18のアルキル基を表わし、
xは2〜6である〕の化合物及びその塩が傑出した静菌
及び殺菌性物質でありまた上記の欠点を有さないことが
判明した。
本発明により使用することのできるN一層検されたアミ
ノアルカノールは一般に公知の方法で相応する1・2ー
ェポキシアルカンを過剰量のジアミンと高めた温度で例
えばジアミンの還流温度で反応させることにより製造さ
れる。
ノアルカノールは一般に公知の方法で相応する1・2ー
ェポキシアルカンを過剰量のジアミンと高めた温度で例
えばジアミンの還流温度で反応させることにより製造さ
れる。
1・2ーェポキシアルカンとしては特に非分枝のQ−オ
レフィンから製造されるものが挙げられる。
レフィンから製造されるものが挙げられる。
これは純粋な形でか又は異なる鎖長の1・2ーェポキシ
アルカンの混合物として反応される。しかしQーオルフ
インの製造により必然的に生じるェポキシアルカンの混
合物も使用することができる。従って本発明により使用
することのできるアミ/アルカノールは例えば1一(2
一アミノーェチルアミノ)ーデカノール−2、ードデ力
/ールー2、一へプタデカノールー2;1一(3−アミ
/ープロピルアミノ)−ドデカノール−2、ヘキサデカ
ノール−2、ーオクタデカノール−2;1一(4一アミ
ノーブチルアミノ)ーウンデカノールー2、ートリデカ
ノールー2、ーベンタデカノール−2、ーヘプタデカノ
ールー2;1−(5−アミノーベンチルアミ/)ーデカ
ノール−2、ーブトラデカノール−2、ーオクタデカノ
ールー2、ーエイコサノールー2;1−(6−アミ/−
へキシルアミノ)ードデカノールー2、一へキサデカノ
ール−2、ーヘプタデカノールー2及びーオクタデカノ
ールー2である。
アルカンの混合物として反応される。しかしQーオルフ
インの製造により必然的に生じるェポキシアルカンの混
合物も使用することができる。従って本発明により使用
することのできるアミ/アルカノールは例えば1一(2
一アミノーェチルアミノ)ーデカノール−2、ードデ力
/ールー2、一へプタデカノールー2;1一(3−アミ
/ープロピルアミノ)−ドデカノール−2、ヘキサデカ
ノール−2、ーオクタデカノール−2;1一(4一アミ
ノーブチルアミノ)ーウンデカノールー2、ートリデカ
ノールー2、ーベンタデカノール−2、ーヘプタデカノ
ールー2;1−(5−アミノーベンチルアミ/)ーデカ
ノール−2、ーブトラデカノール−2、ーオクタデカノ
ールー2、ーエイコサノールー2;1−(6−アミ/−
へキシルアミノ)ードデカノールー2、一へキサデカノ
ール−2、ーヘプタデカノールー2及びーオクタデカノ
ールー2である。
異なる鎖長を有する1−(の−アミノーアルキルアミ/
)−アルカノールー2−化合物の種々の混合物も同様に
本発明により使用することができる。
)−アルカノールー2−化合物の種々の混合物も同様に
本発明により使用することができる。
この種の混合物としては例えば1一(2−アミノーエチ
ルアミ/)ードデカノール−2と1一(2ーアミノーエ
チルアミ/)ーテトラデカノールー2との混合物、又は
1一(3ーアミノープロピルアミノ)ーテトラデカノー
ルー2−へキサデカノールー2及び−オクタデカノール
ー2から成る混合物、又は1−(6ーアミノーヘキシル
アミノ)−ペンタデカノールー2、一へキサデ力/一ル
ー2、ーヘプタデカノール−2、ーオクタデカノールー
2及び−ノナデカノール−2から成る混合物が挙げられ
る。N一層摸されたァミノアルカノールと酸、特に炭素
原子数2〜18の脂肪族カルボン酸例えば酢酸、ラウリ
ン酸、ステアリン酸、ソルビン酸、ラウロオレィン酸、
油酸との塩は常法により製造される。
ルアミ/)ードデカノール−2と1一(2ーアミノーエ
チルアミ/)ーテトラデカノールー2との混合物、又は
1一(3ーアミノープロピルアミノ)ーテトラデカノー
ルー2−へキサデカノールー2及び−オクタデカノール
ー2から成る混合物、又は1−(6ーアミノーヘキシル
アミノ)−ペンタデカノールー2、一へキサデ力/一ル
ー2、ーヘプタデカノール−2、ーオクタデカノールー
2及び−ノナデカノール−2から成る混合物が挙げられ
る。N一層摸されたァミノアルカノールと酸、特に炭素
原子数2〜18の脂肪族カルボン酸例えば酢酸、ラウリ
ン酸、ステアリン酸、ソルビン酸、ラウロオレィン酸、
油酸との塩は常法により製造される。
抗菌剤に使用するにはNーアミノアルキルーアミノアル
カノールを液体、ペースト状又は固体調剤例えば有機溶
剤中の懸濁液、乳蟻液及び溶液に配合することができる
。
カノールを液体、ペースト状又は固体調剤例えば有機溶
剤中の懸濁液、乳蟻液及び溶液に配合することができる
。
この種の抗菌剤は種々の分野で例えば織物、床張、病院
の各装置、浴場及び醸造及び洗濯業のような企業用の清
浄剤、消毒群町皮び保存剤として使用することができる
。抗菌作用を有する調剤には本発明により使用すること
のできる物質を全生成物に対して0.1〜10重量%、
有利には0.5〜5重量%の量で使用する。更にアミノ
アルカノールは、細菌類又は真菌類又はその他の極微生
物性の破壊による侵害にさらされる工業製品、例えば澱
粉糊、ゼラチン、分散染料、切削油及びドリル油を保存
するのに使用される。この目的に使用するには一般に保
存すべき材料に対して0.1〜2重量%を添加するだけ
で十分である。本発明による物質は優れた静菌及び殺菌
作用によって特徴づけられ、これは細菌類の成長を抑制
するばかりでなく、許容時間内で低濃度で使用して細菌
類を殺菌する場合に有利に使用することができる。
の各装置、浴場及び醸造及び洗濯業のような企業用の清
浄剤、消毒群町皮び保存剤として使用することができる
。抗菌作用を有する調剤には本発明により使用すること
のできる物質を全生成物に対して0.1〜10重量%、
有利には0.5〜5重量%の量で使用する。更にアミノ
アルカノールは、細菌類又は真菌類又はその他の極微生
物性の破壊による侵害にさらされる工業製品、例えば澱
粉糊、ゼラチン、分散染料、切削油及びドリル油を保存
するのに使用される。この目的に使用するには一般に保
存すべき材料に対して0.1〜2重量%を添加するだけ
で十分である。本発明による物質は優れた静菌及び殺菌
作用によって特徴づけられ、これは細菌類の成長を抑制
するばかりでなく、許容時間内で低濃度で使用して細菌
類を殺菌する場合に有利に使用することができる。
本発明で使用することのできる物質の特に優れた他の利
点は、長鏡の脂肪アミン及び脂肪ジアミンに比して皮膚
科学的に、良好な相客性を有することである。
点は、長鏡の脂肪アミン及び脂肪ジアミンに比して皮膚
科学的に、良好な相客性を有することである。
次に実施例に基づき本発明を詳述するが、これに限定さ
れるものではない。
れるものではない。
■ 製造例
例1
温度計、環流冷却器及び縄枠機を有する2そ三類フラス
コ中でエチレンジアミン480夕(8モル)を約118
℃の還流温度に加熱する。
コ中でエチレンジアミン480夕(8モル)を約118
℃の還流温度に加熱する。
1時間以内に1・2−エポキシドデカン184夕(1モ
ル)を滴加する。
ル)を滴加する。
反応を完結させるため更に還流温度で3時間後凝拝する
。引続きエチレンジアミンの過剰分を標準圧下に留去す
る。生じたアルコール、1一(2一アミノーヱチルアミ
ノ)ードデカノールー2を、高沸点成分から蒸留により
分離する。収量は物質A214夕であり、理論値の磯%
に相当する。沸点:140℃/0.1肋Hg、融点:7
4℃、アミン数 実測値:448計算値:457。同様
にして本発明により使用することのできる次の物質を製
造することもできた。そのデータは第1表にまとめる:
第1表 製造された本発明によるN−置換ァミノァルカノ−ル1
)凝固点2)非蒸留生成物 数種の物質の製造に使用した市販のェポキシド混合物は
ほぼ次の鎖長分配を有していた:‘a’C,2〜C,4
ーヱポキシド混合物 (重量%)C,2−オレフィン
、末端位 55C,4ーオレフイン、末
端位 31C,2ーオレフィン、内部位
又は分枝位 5C,4−オレフィン、内部位又は
分枝位 8‘bー C.5〜C,8ーェポキシド混
合物 (重量%)C,5ーオレフイン、末端位
28C,6−オレフイン、末端位
28C,7ーオレフィン、末端位
25C,8ーオレフイン、末端位
14例2相応するアミノアルカノールをアミン数か
ら計算した量の酸と一緒に室温で鷹拝することによって
次の塩を製造した:第2表 製造したァミノァルカノ−′で高 ‘B’使用例 例3 第1及び第2表に挙げた数種の物質の抗菌作用を調べる
ため次のテスト細菌に対する抑制作用を測定した。
。引続きエチレンジアミンの過剰分を標準圧下に留去す
る。生じたアルコール、1一(2一アミノーヱチルアミ
ノ)ードデカノールー2を、高沸点成分から蒸留により
分離する。収量は物質A214夕であり、理論値の磯%
に相当する。沸点:140℃/0.1肋Hg、融点:7
4℃、アミン数 実測値:448計算値:457。同様
にして本発明により使用することのできる次の物質を製
造することもできた。そのデータは第1表にまとめる:
第1表 製造された本発明によるN−置換ァミノァルカノ−ル1
)凝固点2)非蒸留生成物 数種の物質の製造に使用した市販のェポキシド混合物は
ほぼ次の鎖長分配を有していた:‘a’C,2〜C,4
ーヱポキシド混合物 (重量%)C,2−オレフィン
、末端位 55C,4ーオレフイン、末
端位 31C,2ーオレフィン、内部位
又は分枝位 5C,4−オレフィン、内部位又は
分枝位 8‘bー C.5〜C,8ーェポキシド混
合物 (重量%)C,5ーオレフイン、末端位
28C,6−オレフイン、末端位
28C,7ーオレフィン、末端位
25C,8ーオレフイン、末端位
14例2相応するアミノアルカノールをアミン数か
ら計算した量の酸と一緒に室温で鷹拝することによって
次の塩を製造した:第2表 製造したァミノァルカノ−′で高 ‘B’使用例 例3 第1及び第2表に挙げた数種の物質の抗菌作用を調べる
ため次のテスト細菌に対する抑制作用を測定した。
【1} 黄色葡萄球菌(1の‘当り細菌2×1ぴ)細
大腸菌(1の【当り細菌2×1び)【3} 縁膿菌(1
凧【当り細菌6×1び)■ 鷲口槍カンジダ(1M当り
細菌5×1び)被検生成物の抑制濃度は「ドイツチェン
・ゲゼルシャフト・フユル・ヒギーネ・ウント・ミクロ
ビオ ロギー」(De山schenWsellsc舷f
tfmHygene肌dMikrobiologie)
(1967年)に記載されているイb学的消毒剤のテス
ト要領に基づく稀釈テストを用いて確認した。
大腸菌(1の【当り細菌2×1び)【3} 縁膿菌(1
凧【当り細菌6×1び)■ 鷲口槍カンジダ(1M当り
細菌5×1び)被検生成物の抑制濃度は「ドイツチェン
・ゲゼルシャフト・フユル・ヒギーネ・ウント・ミクロ
ビオ ロギー」(De山schenWsellsc舷f
tfmHygene肌dMikrobiologie)
(1967年)に記載されているイb学的消毒剤のテス
ト要領に基づく稀釈テストを用いて確認した。
所望のテスト濃度は適当な濃度の精確に測定された童の
物質溶液をブイヨンと無菌小管中で混合することによっ
て製造した、その際全容量はそれぞれ10の‘であった
。引続き小管を前記細菌濃度のテスト細菌懸濁液0.1
奴【で接種した。接種した小管を9時卵器中で370で
3日間9時化した。引続き培養基に加えた物質濃度が細
菌の成長をどの程度完全に阻止し得たかを確認した。こ
うして確認された値を抑制濃度として示した。検査は次
の濃度段階で実施した:500脚、2胸、10岬、5岬
、2胸、胸、5脚、及び1扱肌。この稀釈テストで前記
の各細菌に対して下記の第3表に示した抑制濃度が個々
の生成物について確認された。
物質溶液をブイヨンと無菌小管中で混合することによっ
て製造した、その際全容量はそれぞれ10の‘であった
。引続き小管を前記細菌濃度のテスト細菌懸濁液0.1
奴【で接種した。接種した小管を9時卵器中で370で
3日間9時化した。引続き培養基に加えた物質濃度が細
菌の成長をどの程度完全に阻止し得たかを確認した。こ
うして確認された値を抑制濃度として示した。検査は次
の濃度段階で実施した:500脚、2胸、10岬、5岬
、2胸、胸、5脚、及び1扱肌。この稀釈テストで前記
の各細菌に対して下記の第3表に示した抑制濃度が個々
の生成物について確認された。
第3表
徹テスト側l膿願(ppm)
前記の表から細菌類及び真菌類に対し、本発明によるア
ミノアルカノール及びその塩は、極めて良好な抑制作用
を有することが明らかである。
ミノアルカノール及びその塩は、極めて良好な抑制作用
を有することが明らかである。
例4第1表に記載した物質のいくつかの殺菌作用を懸濁
テストを用いて確認した。
テストを用いて確認した。
このテスト方法は「ドイツチェン・ゲゼルシャフト・フ
ユル・ヒギーネ・ウン,ト、ミクロビオロギー」(DC
utsChen蛇sellsc也lt forHyge
ne側d Mikrobiologe)(196g王)
に記載されている化学消毒剤のテスト要領に基づく。こ
の要領に応じて次に示した細菌の懸濁液0.1の【を1
8〜21℃の温度で試験内でピべツト測定した。○’黄
色葡萄球菌(1の【当り細菌2×1び)■ 大腸菌(1
の【当り細菌2×1ぴ)■ 縁膿菌(1M当り細菌6×
1び) このためそれぞれ本発明による被検物質100脚を、水
道水10の【で稀釈して(ドイツ硬度16)、使用した
。
ユル・ヒギーネ・ウン,ト、ミクロビオロギー」(DC
utsChen蛇sellsc也lt forHyge
ne側d Mikrobiologe)(196g王)
に記載されている化学消毒剤のテスト要領に基づく。こ
の要領に応じて次に示した細菌の懸濁液0.1の【を1
8〜21℃の温度で試験内でピべツト測定した。○’黄
色葡萄球菌(1の【当り細菌2×1び)■ 大腸菌(1
の【当り細菌2×1ぴ)■ 縁膿菌(1M当り細菌6×
1び) このためそれぞれ本発明による被検物質100脚を、水
道水10の【で稀釈して(ドイツ硬度16)、使用した
。
1分、2.5分、5分、10分、20分、30分、60
分及び12ぴ分の作用時間後、試験管から白金耳により
材料を取り出し、ツィーン80(Tween80)3%
及びレシチン0.3%を脱制止剤として含む培養液1o
wZに接種した。
分及び12ぴ分の作用時間後、試験管から白金耳により
材料を取り出し、ツィーン80(Tween80)3%
及びレシチン0.3%を脱制止剤として含む培養液1o
wZに接種した。
細菌を接種された培養液を370で培養した。6日後に
培養を巨視的に成長につき評価し、この方法で細菌時間
を確認した。
培養を巨視的に成長につき評価し、この方法で細菌時間
を確認した。
その結果は下記の第4表にまとめる。第4表懸濁テスト
,殺菌峠市母(分) 本発明による物質が細菌に対して極めて良好な殺菌作用
を有することは前記の表から明らかである。
,殺菌峠市母(分) 本発明による物質が細菌に対して極めて良好な殺菌作用
を有することは前記の表から明らかである。
例5
本発明による数種のアミノアルカノールの局所相客性を
テストするため、白兎の群にオリーブ油中のテスト物質
の2.5%溶液小量を眼の結膜のうに瓶注した。
テストするため、白兎の群にオリーブ油中のテスト物質
の2.5%溶液小量を眼の結膜のうに瓶注した。
眼の粘膜の反応をドラィズ(Draize)の点図〔「
食品、薬品及び飼料における化学品の安全評価」(Ap
praisalofthesaにtyof chem
icals ln fM幻s 、 drugs
anddomestics)、Ass.ofFooda
MDrugOfficialsof仇eU.S、第49
〜52頁(195単王)〕により、適用後2時間、1日
、2日、4日、6日及び8日目に評価した。
食品、薬品及び飼料における化学品の安全評価」(Ap
praisalofthesaにtyof chem
icals ln fM幻s 、 drugs
anddomestics)、Ass.ofFooda
MDrugOfficialsof仇eU.S、第49
〜52頁(195単王)〕により、適用後2時間、1日
、2日、4日、6日及び8日目に評価した。
粘膜相容性テストの結果は下記の第5表に示す。第5表
粘膜相容性
物質 濃度 相容性
A 2.5%僅少な結膜反応,2日後寝所見存しD
2,5%僅少な結腿菰6,1日後所見なしF 2.
5%適度な結膜反応,2日後涙所見なし日 2.5多
適度な結膜反応,4日後,ほぼ7肖退トデ汐ワ。
2,5%僅少な結腿菰6,1日後所見なしF 2.
5%適度な結膜反応,2日後涙所見なし日 2.5多
適度な結膜反応,4日後,ほぼ7肖退トデ汐ワ。
顕著な結膜反応,8日後なお最大ロヒレンソ 1%
ァミン 反応時の30〜10% 例6 Nーアミノアルキルーアミノアルカノールの本発明によ
る使用につき次に、本発明による物質を混入した抗菌剤
の若干の例を示す。
ァミン 反応時の30〜10% 例6 Nーアミノアルキルーアミノアルカノールの本発明によ
る使用につき次に、本発明による物質を混入した抗菌剤
の若干の例を示す。
洗濯業における防腐、清浄剤
榔子油アルコール硫酸ナトリウム 物.血重量部トリポ
リ燐酸ナトリウム 32.の重量部炭酸ナトリ
ウム 9.の重量部硫酸ナトリウム
13.の重量部水ガラス
5.の重量部ナトリウムカルボキシ
メチルセルロース1.の重量部
リ燐酸ナトリウム 32.の重量部炭酸ナトリ
ウム 9.の重量部硫酸ナトリウム
13.の重量部水ガラス
5.の重量部ナトリウムカルボキシ
メチルセルロース1.の重量部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは炭素原子数8〜18のアルキル基を表わし、
xは2〜6である〕の化合物及びその塩を含有する静菌
及び殺菌剤組成物。 2 抗菌剤中に全調剤に対して0.1〜10重量%の量
で(I)式の化合物を含む特許請求の範囲第1項記載の
静菌及び殺菌剤組成物。 3 保存のため保存すべき全生成物に対して0.1〜2
重量%の量で(I)式の化合物を含む特許請求の範囲第
1項記載の静菌及び殺菌剤組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2530243A DE2530243C2 (de) | 1975-07-07 | 1975-07-07 | Verwendung von N-substituierten Aminoalkanolen als antimikrobielle Wirkstoffe |
| DE2530243.6 | 1975-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5210423A JPS5210423A (en) | 1977-01-26 |
| JPS6024762B2 true JPS6024762B2 (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=5950868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51080808A Expired JPS6024762B2 (ja) | 1975-07-07 | 1976-07-07 | 静菌及び殺菌剤組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024762B2 (ja) |
| DE (1) | DE2530243C2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2824540A1 (de) * | 1978-06-05 | 1979-12-06 | Henkel Kgaa | 3-(omega-aminoalkyl)-substituierte 1,3-oxazolidine, deren herstellung und verwendung als antimikrobielle mittel |
| DE2948185A1 (de) * | 1979-11-30 | 1981-07-23 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Neue sulfonamide, ihre herstellung und verwendung als antimikrobielle substanzen |
| US4873370A (en) * | 1987-03-03 | 1989-10-10 | Pennzoil Products Company | Alkylene diamines for use in friction and wear reducing compositions |
| DE4340665A1 (de) * | 1993-11-30 | 1995-06-01 | Stockhausen Chem Fab Gmbh | Öl-in-Wasser-Emulsionen als Ersatz für Mikrobizide (Biozide) in wasserführenden Systemen |
| US6214885B1 (en) | 1997-09-08 | 2001-04-10 | Basf Aktiengesellschaft | Use of polymers containing β-hydroxyalkylvinylamine units as biocides |
| ATE428684T1 (de) | 2003-12-09 | 2009-05-15 | Alcon Inc | Verwendung von bisaminen zur verstärkung der antimikrobiellen wirkung von wässrigen zusammensetzungen |
| EP3269395A1 (en) | 2008-11-07 | 2018-01-17 | Massachusetts Institute Of Technology | Aminoalcohol lipidoids and uses thereof |
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-
1976
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