JPS60247724A - 文字入力装置 - Google Patents

文字入力装置

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JPS60247724A
JPS60247724A JP59105016A JP10501684A JPS60247724A JP S60247724 A JPS60247724 A JP S60247724A JP 59105016 A JP59105016 A JP 59105016A JP 10501684 A JP10501684 A JP 10501684A JP S60247724 A JPS60247724 A JP S60247724A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
light
code
personal computer
light receiving
Prior art date
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Pending
Application number
JP59105016A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Matsuda
博 松田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS60247724A publication Critical patent/JPS60247724A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はパーソナルコンピータなどへの文字入力を遠隔
操作で行なう文字入力装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、パーソナルコンピュータなどの情報処理機器がオ
フィス、家庭に普及し始めている。これら情報処理機器
への文字データ入力として文字入力装置(以下キーボー
ド)が用いられている0キーボードにはコードの付いた
ワイヤード方式と、コードがなく遠隔操作の出来るワイ
ヤレス方式がある。
以下、図面を参照しながら、上述のワイヤレス方式のキ
ーボードについて説明する。
第1図は従来のワイヤレス方式キーボードとノ々−ソナ
ルコンピュータを示すものである。第2図はタイミング
チャートである。第1図において、110は情報処理を
行なうバーンナルコンピュータ、111は文字データを
光信号として受光し電気信号に変換する受光素子である
。120は文字入力を行なうだめのキーボードである。
121は文字データを光信号に変換する発光素子であシ
、光信号はパーソナルコンピュータ110へ送られるO 以上の様に構成された従来の文字入力装置について、以
下その動作について説明する。
パーソナルコンピュータ110へ入力したい文字をキー
ボード120により入力すると、所望の文字データが光
信号として発光素子121から発光される。光信号は受
光素子111に入り、もとの文字データに変換され、パ
ーソナルコンピュータ110に入力される。
しかしながら上記のような構成では、第2図に示すよう
に、パーソナルコンピュータ110側がデータ受付不可
状態(以下ビジー状態と記す。)の場合に、キーボード
120から文字入力を行なウド、パーソナルコンピュー
タ110には入力したすべての文字データは入らない。
いわゆるデータ落ちということになってしまう。このデ
ータ落ちの状態を第2図によシ説明する。
第2図において、aはキーボード120からの文字入力
、データ列すはパーソナルコンピュータの状態を示し、
データ受付可能状態(以下レディ状態と記す。)と、ビ
ジー状態がある。Cはバーンナルコンピュータ110に
受付けられた文字データ列を示す。aに示すようにキー
ボード120からの文字入力データ列が連続であっても
、bに示すパーソナルコンピュータ110のビジー状態
中に入力された文字はCに示すようにパーソナルコンピ
ュータ110には一部の文字データしか入らない。すな
わち、TOKYOと入力してもパーソナルコンピュータ
110に入った文字データはTooのみである。
また、上記の構成では、一般に発光素子、受光素子には
指向性があることから、キーボード120とパーソナル
コンピュータ110を並行に置かないと正常に受光でき
なかった。
上記のように従来の構成では、データ落ちを生ずるとい
う問題点、キーボードとパーソナルコンピュータを並行
に置かなければならない制限などを有していた。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので、パーソナ
ルコンピュータ等とキーボードの位置関係が自由で、パ
ーソナルコンピュータにビジー状態が発生してもデータ
落ちすることのない遠隔操作方式の文字入力装置を提供
することを目的とする0 発明の構成 本発明は文字コードを記憶するコードバッファと、コー
ドバッファが出力するコード信号を光信号に変換する発
光素子および通信相手から送られる光信号を電気信号に
変換する受光素子とが対となった素子ユニット群とを備
えた文字入力装置であり、上記受光素子の出力レベルが
最も大きい素子ユニットに発光許可を与えることと、上
記受光素子の出力レベルが所定値以下のときはキーマト
リックスからの文字コードを下記コードバッファに順次
記憶することによシ、通信相手と文字入力装置の位置関
係の制限を少なくするとともに、データ落ちのない遠隔
操作の文字入力が出来るものである。
実施例の説明 第3図は本発明の実施例における文字入力装置の概観図
であり、通信相手のパーソナルコンピュータと並行位置
に置いた場合である。また、第4図も同様に本発明実施
例における文字入力装置の概観図であり、斜めに置いた
場合である。第3図において、31oはパーンナルコン
ピュータ、311は文字データの光信号を電気信号に変
換する受光素子である。312は電気信号を光信号に変
える発光素子であシ、パーソナルコンピュータ310が
レディ状態中は発光を続ける。320はキーボード、3
21は光信号を電気信号に変換する受光素子であり、3
22は文字データを光信号に変換する発光素子である。
この受光素子321と発光素子322は1対となった素
子ユニットであり、同様に323は受光素子、324は
発光素子で1対となった素子ユニットである。325は
受光素子、326は発光素子で1対となった素子ユニッ
トである。すなわち実施例では3対の発光・受光素子の
素子ユニット群を設けている。
第5図に本発明実施例のブロック図を示す。第5図にお
いて、321.322.323.324゜326.32
6は既述の受光素子2発光素子である055oはキーを
押下すると所定のキースイッチがオンとなるキーマトリ
ックスである。540はデータバッファであり、文字コ
ードを記憶する。
530は制御部であシ、他のブロックからの情報を基に
発光素子322.324.326の発光を制御する。5
20はレベル判別回路であシ発光素子の出力レベルを判
別する。511,512゜613は受光素子321.3
23.325の出力信号である。521はレベル判別回
路の判別結果出力である。561は文字コードであシ、
キーマトリックス550から出力され、データバッフ7
540に送られる。541はコード信号であシ、データ
バッファ540に記憶されている文字コードが制御部5
30の指令によシ読出されたものである。534は読出
し指令信号である。531゜632.534は発光指令
信号であり、発光素子322.324.326のうち発
光させたい発光素子に発光指令を送る。
以上のように構成された本発明実施例の文字入力装置に
ついて、以下その動作を説明する。
通常パーンナルコンピュータはレディ状態であり、発光
素子312け発光している。第3図に示i すようにキ
ーボード320を置くと、発光素子312の指向性、受
光素子の指光性から、受光素子323が最も高いレベル
の出力となる。従って、第5図においては受光素子32
3の出力信号612が最も高いレベルとなり、レベル判
別回路520は判別結果出力621として制御部530
へ情報を送シ、制御部530は受光素子323が最も高
いレベルで受光していることを知る。
この状態で文字入力をすると文字コードデータはパーソ
ナルコンピュータ夕310に受付けられる。
例えば“’ TOKYO”の117 IIをキーマトリ
ックス650から入力するとn T IIの文字コード
561がデータバッフ754oに記憶される。制御部5
30はデータバッフ754oに文字コードが記憶された
ことを知ると、読出し指令信号534をデータバッファ
640に送り 、+1 T IIのコード信号を受け取
る。そして発光指令信号632のみを素子ユニット群へ
送出する。すなわち、パーソナルコンピュータ310上
の発光素子312に発する光信号を最も高いレベルで受
光した受光ユニット323と対に設けである発光素子3
24のみ発光し、文字データを元信号としてパーソナル
コンピュータ310上の受光素子311へ送る。当然レ
ディ状態であるパーソナルコンピュータ31゜は文字コ
ードデータを受け取る。上述の考え方は、最も指向性良
く受光した素子ユニットは、最も指向性良く通信相手に
発光出来るということが基本となっている。
第6図に文字入力状態をタイミングチャートとして示す
。第6図において、dはキーマトリックス550へのキ
ー押下を示し、”TOKYO”と入力されている。eは
データバッファ540へ順次記憶される文字コードであ
る。fはデータバッフ7640から読出されたコード信
号である。qはパーンナルコンピュータ31oの状態を
示し、+1 o I+状態がレディ状態、II 、 I
+状態がビジィ−状態である。hは発光素子312が発
光する光信号であり、パーソナルコンピュータがレディ
状態のとき所定の周波数で変調され発光している。iは
受光素子321.323.325のうち最も高いレベル
で受光した受光素子と対となる発光素子が発光した文字
コードの光信号である。
第6図によシ既述の°°T″の入力状態を説明する。q
がレディ状態でキーボードから“+ T +”の文字が
入力されるとeに示す゛Tパの文字コードがデータバッ
フ7に記憶される。データバッファから“T IIのコ
ード信号を制御部530が読出すとfに示す′T′′が
出力され、iに示す′T°′の光信号がパーソナルコン
ピュータへ送られ、受付ケられる。
次に°゛0゛を入力すると、第6図に示すように同様に
処理されパーソナルコンピュータ310に受付けられる
。IT OI+の入力後、パーソナルコンピュータが何
らかの原因でビジー状態になった場合以下に説明する動
作となる。
パーンナルコンピュータ310がビジー状態ニなると発
光素子312は発光を停止し、受光素子321.323
.355の出力511,512゜513の出力レベルは
所定レベル以下と々る。し” ベル判別回路520は所
定レベル以下であることを検出し、判別結果出力521
には全ての受光素子が所定レベル以下という情報を制御
部530へ送る。一方、キーボードの操作者はパーソナ
ルコンピュータ310がどんな状態であろうと次の文字
II K 11を入力するため、”K“′の文字コード
551はデータバッフ764oへ記憶される。しかし、
制御部530はデータバッフ7540の読出し指令53
4を送らず、同時に発光指令信号531.532.53
3も送出しない。従って、第6図にも示すようにqがビ
ジーの間はlの光信号も出力されない。次の文字11 
Y ++が入力されても同様であシ、データバッファ5
4oには’KY”の文字が順次記憶されており、その間
はパーソナルコンピュータ310へは文字コードは入力
されない。
”Y 11の文字を入力後、再びパーソナルコンピュー
タ310がレディ状態に戻ると、以下に説明する動作と
なる。レディ状態で発光素子312は発光し、レベル判
別回路620は受光素子321゜323.325の受光
素子のうち323が最も高い出力レベルであることを判
別し、制御部530へ知らせる。制御部530は再び受
光素子323の出力レベルが所定レベル以上になったこ
とによシ、データバッファ540に読出し指令信号63
4を送る。そしてデータバッフ754oから°゛にn 
Y IIのコード信号が順次出力され、制御部530か
ら出される発光指令信号632により発光素子324が
発光する。++ K II T“Y′”の光信号はパー
ソナルコンピュータ310上の受光素子311により文
字コードに変換され、パーソナルコンピュータ310が
受取る。最後に入力した”0″の文字についても同様に
パーソナルコンピュータニ受は取られる。
上述のように受光素子とデータバッファを設けることに
より、パーソナルコンピュータの状態を検知することが
出来、ビジー中に入力された文字コードをデータバッフ
7に記憶し、データ落ちをなくすことができる。また発
光素子と受光素子を対にし、複数対設けることにより、
第4図に示すように斜めにキーボードを置いても正常に
動作する。第4図においては、受光素子325が最も高
い出力レベルとなシ、対となる発光素子326が発光許
可を与えられる。この状態を第5図にょシ説明する。キ
ーボード320を斜めにしていることによシ受光素子3
25の出力レベルが最も高くなシ、レベル判別回路52
0は制御回路53oへその情報を知らせる。制御部53
0は発光素子326に発光許可を与え、発光指令信号5
33を送る。そして、キーマトリックス55oから入力
された文字コードが光信号となってパーソナルシンピユ
ータへ送られる。
発明の効果 本発明の文字入力装置はコードバッファと、発光素子と
受光素子が対となった素子ユニット群と、上記受光素子
のうち最も出力レベルの高いものと対となった発光素子
に発光許可を与える手段と、上記すべての受光素子の出
力レベルが所定レベル以下のときはキーマトリックスか
らの文字コードをコードバッフ7に順次記憶しておく手
段を設けることによシ、例えばパーソナルコンピュータ
などの通信相手がビジー中であってもデータ落ちが発生
することなく、また通信相手とどんな位置関係にキーボ
ードを置いて正常に動作することが出来、その効果は大
きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の文字入力装置とパーソナルコンピュータ
を示す図、第2図はそのタイミング図、第3図、第4図
はそれぞれ本発明の一実施例における文字入力装置の斜
視図、第5図はそのブロック図、第6図はそのタイミン
グ図である。 311.321.323.325・・り受光素子、31
2.322.324.326・−・・発光素子、520
・・・・レベル判別回路、530・・・・制御部、64
0・・・・f −1バッファ、55o・・・キーマトリ
ックス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キーマトリックスからの文字コードを記憶するコードバ
    ッファと、前記コードバッファが出力するコード信号を
    光信号に変換する発光素子および通信相手から送られる
    光信号を電気信号に変換する受光素子とが対となった素
    子ユニット群と、上記受光素子の出力レベルが最も大き
    い素子ユニットに発光許可を与える手段と、上記受光素
    子の出力レベルが所定値以下のときはキーマトリックス
    からの文字コードを前記コードバッファに順次記憶する
    手段とを備えたことを特徴とする文字入力装置。
JP59105016A 1984-05-23 1984-05-23 文字入力装置 Pending JPS60247724A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59105016A JPS60247724A (ja) 1984-05-23 1984-05-23 文字入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59105016A JPS60247724A (ja) 1984-05-23 1984-05-23 文字入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60247724A true JPS60247724A (ja) 1985-12-07

Family

ID=14396264

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59105016A Pending JPS60247724A (ja) 1984-05-23 1984-05-23 文字入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60247724A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02119737U (ja) * 1989-03-15 1990-09-27

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02119737U (ja) * 1989-03-15 1990-09-27

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