JPS60247728A - デイスク制御方式 - Google Patents
デイスク制御方式Info
- Publication number
- JPS60247728A JPS60247728A JP10413584A JP10413584A JPS60247728A JP S60247728 A JPS60247728 A JP S60247728A JP 10413584 A JP10413584 A JP 10413584A JP 10413584 A JP10413584 A JP 10413584A JP S60247728 A JPS60247728 A JP S60247728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- format
- medium
- factory
- disk
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 239000010408 film Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はディスク制御方式に関し、特に記録ディスクの
記録面の媒体欠陥に関する情報を処理するディスク制御
方式に関する。
記録面の媒体欠陥に関する情報を処理するディスク制御
方式に関する。
従来技術
一般に、磁気ディスク装置や光デイスク装置等のディス
ク装置は、円形の基板の表面に磁性材料や感光材料によ
る薄膜面を形成したディスク(記録媒体)を1枚又は複
数枚積重ねて回転させつつこの記録媒体の中心に向って
往復運動自在な磁気ヘッド又は光ヘッド等の書込読出ヘ
ッドによって情報の書込読出を行う構成を有している。
ク装置は、円形の基板の表面に磁性材料や感光材料によ
る薄膜面を形成したディスク(記録媒体)を1枚又は複
数枚積重ねて回転させつつこの記録媒体の中心に向って
往復運動自在な磁気ヘッド又は光ヘッド等の書込読出ヘ
ッドによって情報の書込読出を行う構成を有している。
従って、ディスク装置は大容量でしかもアクセスタイム
(書込や読出のための選択動作時間)の短い記憶装置と
して比較的安価に得られるため、各種の情報処理装置に
広く用いられており、記憶媒体の膜面形成技術や書込読
出ヘッドの設計および生産の進歩によりその記録密度も
年々向上している。このようなディスク装置に使用され
る記憶媒体は、その記憶面の欠陥を皆無にすることは記
憶膜面の形成過程からみて必ずしも経済的ではないので
、ある一定数以下の欠陥の存在を許容して使用している
のが普通である。
(書込や読出のための選択動作時間)の短い記憶装置と
して比較的安価に得られるため、各種の情報処理装置に
広く用いられており、記憶媒体の膜面形成技術や書込読
出ヘッドの設計および生産の進歩によりその記録密度も
年々向上している。このようなディスク装置に使用され
る記憶媒体は、その記憶面の欠陥を皆無にすることは記
憶膜面の形成過程からみて必ずしも経済的ではないので
、ある一定数以下の欠陥の存在を許容して使用している
のが普通である。
そこで、従来のディスク装置は、工場からの出荷時にそ
の装置に組込まれている媒体の欠陥を検査しその欠陥に
関する情報(欠陥情報)をその媒体上に特定の記録形成
によって記録9ておき(このような作業をエラーテスト
フォーマツティングと言い、ETFと略称する)、ディ
スク装置を使用するときは、この欠陥に関する情報を読
み出して欠陥のある場所を知り、その欠陥部分を回避し
て情報の書込みを行うという手段が用いられている。
の装置に組込まれている媒体の欠陥を検査しその欠陥に
関する情報(欠陥情報)をその媒体上に特定の記録形成
によって記録9ておき(このような作業をエラーテスト
フォーマツティングと言い、ETFと略称する)、ディ
スク装置を使用するときは、この欠陥に関する情報を読
み出して欠陥のある場所を知り、その欠陥部分を回避し
て情報の書込みを行うという手段が用いられている。
しかしながら、ユーザが工場出荷時にディスク装置に記
録されている記録形式(以下、これをフォーマットとい
う)と異ったフォーマットに書き改めて使用するときに
は、既に記録されている欠陥情報は自動的に消滅してし
まうため、上述のようなときはそのディスク装置を工場
へ戻入して再度ETFを行うことによって、異ったフォ
ーマットに書き改めなければならないという欠点を有す
る。あるいは、既に存在する欠陥を全く無視して異った
フォーマットで使用した場合、読出しエラー等の障害が
発生するという欠点を有している。
録されている記録形式(以下、これをフォーマットとい
う)と異ったフォーマットに書き改めて使用するときに
は、既に記録されている欠陥情報は自動的に消滅してし
まうため、上述のようなときはそのディスク装置を工場
へ戻入して再度ETFを行うことによって、異ったフォ
ーマットに書き改めなければならないという欠点を有す
る。あるいは、既に存在する欠陥を全く無視して異った
フォーマットで使用した場合、読出しエラー等の障害が
発生するという欠点を有している。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を排除すべくなされたものであ
り、その目的とするところは、予め読出専用メモリに格
納されている媒体欠陥情報に基づいて工場出荷時のフォ
ーマントと異なるフォーマットに変換するようにするこ
とにより、ディスク装置を工場へ戻入する必要もなくか
つ読出エラーも発生せず信頼性を高め得るようにしたデ
ィスク制御方式を提供することにある。
り、その目的とするところは、予め読出専用メモリに格
納されている媒体欠陥情報に基づいて工場出荷時のフォ
ーマントと異なるフォーマットに変換するようにするこ
とにより、ディスク装置を工場へ戻入する必要もなくか
つ読出エラーも発生せず信頼性を高め得るようにしたデ
ィスク制御方式を提供することにある。
発明の構成
本発明によるディスク制御方式は、ディスク装置の媒体
の最初のトラックから最終のトラックまでの全記録トラ
ックの媒体欠陥関連情報を格納するメモリを有し、ディ
スク装置のフォーマットと異なるフォーマットでフォー
マツティングするに際しては、上位装置からフォーマッ
ト動作命令を受けてメモリに格納されている媒体欠陥関
連情報を用いてフォーマット変換して当該ディスク装置
をフォーマツティングするようにした構成である。
の最初のトラックから最終のトラックまでの全記録トラ
ックの媒体欠陥関連情報を格納するメモリを有し、ディ
スク装置のフォーマットと異なるフォーマットでフォー
マツティングするに際しては、上位装置からフォーマッ
ト動作命令を受けてメモリに格納されている媒体欠陥関
連情報を用いてフォーマット変換して当該ディスク装置
をフォーマツティングするようにした構成である。
実施例
以下に本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明を適用した磁気ディスク制御装置の一例
の構成を示すブロック図である。図において、インタフ
ェース制御回路9は上位装置 (HO8T)12との間
でデータ信号および制御信号の授受を行い、以下に述べ
る磁気ディスク制御装置内の各回路との間でこれらの信
号の伝達を行う。
の構成を示すブロック図である。図において、インタフ
ェース制御回路9は上位装置 (HO8T)12との間
でデータ信号および制御信号の授受を行い、以下に述べ
る磁気ディスク制御装置内の各回路との間でこれらの信
号の伝達を行う。
制御用処理回路(以下制御用CPUと略称する)2は、
第一読出し専用メモリ(以下ROM)と略称する)6に
格納されている動作手順に従って磁気ディスク制御装置
(DKC)10の動作を制御する回路でデータバスライ
ン21によって、インタフェース制御回路9、ROMl
6、ランダムアクセスメモリ(以下RAMと略称する)
7、第二読出し専用メモリ(以下ROM[と略称する)
8、書込み読出し制御回路(以下R席制御回路と略称す
する)4および誤り修正回路(以下FCC回路と略称す
る)5と、またアドレスバスライン22によってROM
(6、RAM7およびROM[8と夫々接続されている
。
第一読出し専用メモリ(以下ROM)と略称する)6に
格納されている動作手順に従って磁気ディスク制御装置
(DKC)10の動作を制御する回路でデータバスライ
ン21によって、インタフェース制御回路9、ROMl
6、ランダムアクセスメモリ(以下RAMと略称する)
7、第二読出し専用メモリ(以下ROM[と略称する)
8、書込み読出し制御回路(以下R席制御回路と略称す
する)4および誤り修正回路(以下FCC回路と略称す
る)5と、またアドレスバスライン22によってROM
(6、RAM7およびROM[8と夫々接続されている
。
R/W制御回路4は、インタフェース制御回路9を介し
てHO3T2との間で送受されるデータが格納されてい
るRAM7の格納データの磁気ディスク装置(以下、D
KUと略称する)11への書込みまだは読出し動作の制
御を行う。ECC回路5は、DKUllから読出したデ
ータに誤りがある場合、これを検出して誤りを訂正する
為の情報を生成し、該情報に従って訂正されたデータは
RAM7に格納される。RAM7は、インタフェース回
路9を介してHO3T12から送られてくるデータや制
御信号またはECC回路5において生成された訂正情報
によって修正されたデータの一時格納を行う。ROM[
8はDKUIIの欠陥情報がちらハかしめ格納しである
回路であり、異ったフォーマットで使用する場合に読出
される。ROM(6は本発、卿制;御装置の各動作手順
を格納しておく回路であり、制御用CPU2からアドレ
スバス22によってその番地を指定されてデータバス2
1によって読出される。
てHO3T2との間で送受されるデータが格納されてい
るRAM7の格納データの磁気ディスク装置(以下、D
KUと略称する)11への書込みまだは読出し動作の制
御を行う。ECC回路5は、DKUllから読出したデ
ータに誤りがある場合、これを検出して誤りを訂正する
為の情報を生成し、該情報に従って訂正されたデータは
RAM7に格納される。RAM7は、インタフェース回
路9を介してHO3T12から送られてくるデータや制
御信号またはECC回路5において生成された訂正情報
によって修正されたデータの一時格納を行う。ROM[
8はDKUIIの欠陥情報がちらハかしめ格納しである
回路であり、異ったフォーマットで使用する場合に読出
される。ROM(6は本発、卿制;御装置の各動作手順
を格納しておく回路であり、制御用CPU2からアドレ
スバス22によってその番地を指定されてデータバス2
1によって読出される。
なお、メモリアクセス制御回路゛(以下DMAコントロ
ーラという)3は、ECC回路5からの読出しデータを
RAM7に格納するときDKUIIの読出し速度に合わ
せてRAM7の番地指定を行うための制御回路であって
制御用″CPU2に代って動作する。又、このDMAコ
ントローラ3は、RAM7のデータをFCC回路5を通
じてD K Ullに書込む場合にも制御用CPU2に
代って動作するものである。
ーラという)3は、ECC回路5からの読出しデータを
RAM7に格納するときDKUIIの読出し速度に合わ
せてRAM7の番地指定を行うための制御回路であって
制御用″CPU2に代って動作する。又、このDMAコ
ントローラ3は、RAM7のデータをFCC回路5を通
じてD K Ullに書込む場合にも制御用CPU2に
代って動作するものである。
第2図は工場出荷時のフォーマットと異ったフォーマッ
トで使用する場合に媒体欠陥を含んでフォーマット変換
する一例を説明するものである。
トで使用する場合に媒体欠陥を含んでフォーマット変換
する一例を説明するものである。
図において、工Mはトラック始点、終点を示すインデッ
クマークであシ、媒体欠陥はIMよ!71Aバイトの位
置に存在する。IMから次のIMまで11バイトの記憶
容量であシ、工場出荷時のフォーマットがnセクタ分割
であるならば、第2図における媒体欠陥に相当するセク
タは、t2//(tI/+1)の演算を行うことによっ
て容易にわかるもので、ETFを行った時、該媒体欠陥
に相当するセクタは欠陥セクタである旨記憶されている
。然るに、工場出荷時フォーマットと異なるフォーマッ
ト(例えばmセクタ分割)で使用するならば、t2/(
71,/m)の演算を行うことによって、異なるフォー
マットにおいても媒体欠陥に相当する欠陥セクタは容易
に判明する。
クマークであシ、媒体欠陥はIMよ!71Aバイトの位
置に存在する。IMから次のIMまで11バイトの記憶
容量であシ、工場出荷時のフォーマットがnセクタ分割
であるならば、第2図における媒体欠陥に相当するセク
タは、t2//(tI/+1)の演算を行うことによっ
て容易にわかるもので、ETFを行った時、該媒体欠陥
に相当するセクタは欠陥セクタである旨記憶されている
。然るに、工場出荷時フォーマットと異なるフォーマッ
ト(例えばmセクタ分割)で使用するならば、t2/(
71,/m)の演算を行うことによって、異なるフォー
マットにおいても媒体欠陥に相当する欠陥セクタは容易
に判明する。
ROM[8には、第2図のIMから媒体欠陥までのバイ
ト数の他、該媒体欠陥の存在する7リンダ、ヘッド番号
等があらかじめ記憶されているものである。
ト数の他、該媒体欠陥の存在する7リンダ、ヘッド番号
等があらかじめ記憶されているものである。
次に、前記の構成を有するDKCIQおよびDKUll
に対して本発明の磁気ディスク制御装置の動作について
第3図のフローチャートを参照して説明する。第3図は
本発明において工場出荷時のフォーマットと異なるフォ
ーマットに変換する動作の一実施例を示すフローチャー
トである。上述した如<、ROM118には、DKUI
Iの媒体欠陥情報が既に格納しである。いまHO8T1
2から”5PECIFY”コマンドを受信する(参照番
号a)。
に対して本発明の磁気ディスク制御装置の動作について
第3図のフローチャートを参照して説明する。第3図は
本発明において工場出荷時のフォーマットと異なるフォ
ーマットに変換する動作の一実施例を示すフローチャー
トである。上述した如<、ROM118には、DKUI
Iの媒体欠陥情報が既に格納しである。いまHO8T1
2から”5PECIFY”コマンドを受信する(参照番
号a)。
”5PECIFY”コマンドとは、DKUIIの最大シ
リンダ数、最大ヘッド数、最大セクタ数等を磁気ディス
ク制御装置に指示するコマンドと定義する。この°’5
PECIFY”コマンドによって指定される最大セクタ
数と、工場出荷時フォーマットされている最大セクタ数
とを比較することにより(参照番号b)、工場出荷時フ
ォーマットと相違しなければ次の処理を実行する(参照
番号C)。
リンダ数、最大ヘッド数、最大セクタ数等を磁気ディス
ク制御装置に指示するコマンドと定義する。この°’5
PECIFY”コマンドによって指定される最大セクタ
数と、工場出荷時フォーマットされている最大セクタ数
とを比較することにより(参照番号b)、工場出荷時フ
ォーマットと相違しなければ次の処理を実行する(参照
番号C)。
もし、工場出荷時フォーマットと相違していれば、HO
8T12から”EORMAT DRIVE” コマンド
を受信する(参照番号d)。“F ORMA TDRI
VE”コマンドとは、DKUIIを指定されたフォーマ
ットで書込むことを指示するコマンドと定義する。次に
、ROMI[8から読出した欠陥情報従い、工場出荷時
フォーマットとは異なる新フォーマットにおける欠陥セ
クタに変換しく参照番号e)、変換された欠陥セクタに
従ってDKUllを新フォーマットにフォーマットする
(参照番号f)。
8T12から”EORMAT DRIVE” コマンド
を受信する(参照番号d)。“F ORMA TDRI
VE”コマンドとは、DKUIIを指定されたフォーマ
ットで書込むことを指示するコマンドと定義する。次に
、ROMI[8から読出した欠陥情報従い、工場出荷時
フォーマットとは異なる新フォーマットにおける欠陥セ
クタに変換しく参照番号e)、変換された欠陥セクタに
従ってDKUllを新フォーマットにフォーマットする
(参照番号f)。
以上あ動作を行うことによって、工場出荷時の媒体欠陥
情報を何ら損うことなく新フォー毎ットに変換できるも
のである。以上の説明は、本発明を磁気ディスク制御装
置および磁気ディスク装置に適用した場合であるが、光
デイスク制御装置および光デイスク装置に対しても全く
同様に適用することができることは上述の説明から明ら
かである。又本実施例は固定長セクタ分割の場合を例と
した。が、可変長セクタにおいても適用することができ
る。
情報を何ら損うことなく新フォー毎ットに変換できるも
のである。以上の説明は、本発明を磁気ディスク制御装
置および磁気ディスク装置に適用した場合であるが、光
デイスク制御装置および光デイスク装置に対しても全く
同様に適用することができることは上述の説明から明ら
かである。又本実施例は固定長セクタ分割の場合を例と
した。が、可変長セクタにおいても適用することができ
る。
発明の詳細
な説明した様に、本発明によれば、工場出荷時のフォー
マットとは異なるフォーマットを使用する場合に、媒体
欠陥情報が何等損われることがないので、読出エラーの
著しい低減をもたらす効果があり、またディスク装置を
工場へ戻入する必要もなくなる。
マットとは異なるフォーマットを使用する場合に、媒体
欠陥情報が何等損われることがないので、読出エラーの
著しい低減をもたらす効果があり、またディスク装置を
工場へ戻入する必要もなくなる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は、固
定セクタ方式による記録形式において媒体欠陥に相当す
る欠陥セクタの演算及びフォーマット変換例を説明する
図、第3図は第1図のブロックの動作を示すフローチャ
ートである。 主要部分の符号の説明 2・・・制御用CPU 3・・・DMAコントローラ4
・・・書込読出側、御回路 5・・・FCC回路 6.8・・ROM7・・・RAM
11・・・ディスク装置12・・・上位装置 出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 柳 川 信 第1図
定セクタ方式による記録形式において媒体欠陥に相当す
る欠陥セクタの演算及びフォーマット変換例を説明する
図、第3図は第1図のブロックの動作を示すフローチャ
ートである。 主要部分の符号の説明 2・・・制御用CPU 3・・・DMAコントローラ4
・・・書込読出側、御回路 5・・・FCC回路 6.8・・ROM7・・・RAM
11・・・ディスク装置12・・・上位装置 出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 柳 川 信 第1図
Claims (1)
- ディスク装置の記録媒体の全記録トラックの媒体欠陥関
連情報を格納したメモリ手段を有し、前記ディスク装置
のフォーマットと異なるフォーマットをもってフォーマ
ツティングする際に、上位装置からフォーマット動作命
令を受けて前記メモリ手段に格納された前記媒体欠陥情
報を用いてフォーマット変換して前記ディスク装置をフ
ォーマツティングするようにしたことを特徴とするディ
スク制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10413584A JPS60247728A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | デイスク制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10413584A JPS60247728A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | デイスク制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247728A true JPS60247728A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14372658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10413584A Pending JPS60247728A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | デイスク制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247728A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414774A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Fuji Electric Co Ltd | Method for initializing hard disk |
| JPH01286016A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Canon Electron Inc | 情報記録再生装置 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP10413584A patent/JPS60247728A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414774A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Fuji Electric Co Ltd | Method for initializing hard disk |
| JPH01286016A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Canon Electron Inc | 情報記録再生装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0837472B1 (en) | Signal recording apparatus and signal recording method | |
| JP4279515B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| EP0272029B1 (en) | Erasable optical disk and optical information recording and reproducing apparatus having means for managing defective sector | |
| JPH02216672A (ja) | 光ディスクドライブ装置 | |
| US7143309B2 (en) | Information storage apparatus that can relocate data to be stored in defective sectors | |
| US8081396B2 (en) | Processing data recorded on a tape medium | |
| US6079044A (en) | Method and error correcting code (ECC) apparatus for storing predefined information with ECC in a direct access storage device | |
| US5161072A (en) | Information recording/reproducing apparatus for recording information and verifying recorded information | |
| JP2001014606A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| EP0437202B1 (en) | Information recording/reproducing apparatus for recording information and verifying recorded information | |
| JPH0316712B2 (ja) | ||
| JPS60247728A (ja) | デイスク制御方式 | |
| JP2623238B2 (ja) | 情報再生方法 | |
| JP3803209B2 (ja) | 回転形記憶装置の制御方法および回転形記憶装置 | |
| JPS58150111A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6038764A (ja) | 情報記録方式 | |
| JP2595316B2 (ja) | 交代割付け処理方式 | |
| JP2776558B2 (ja) | ディスク装置の不良セクタ代替方法. | |
| JP3257024B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP2002216426A (ja) | 情報記録システム | |
| JP2503371B2 (ja) | ディスク・システム | |
| JP2725343B2 (ja) | データ記録装置及び方法 | |
| JP2000353317A (ja) | 光ディスクのフォーマット方法とそれによりフォーマットされた光ディスク | |
| JPH0258768A (ja) | ディスク制御装置 | |
| JPH02236865A (ja) | 情報記録再生装置 |