JPS60248016A - 遅延出力信号発生方法および遅延ユニツト - Google Patents
遅延出力信号発生方法および遅延ユニツトInfo
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- JPS60248016A JPS60248016A JP60017685A JP1768585A JPS60248016A JP S60248016 A JPS60248016 A JP S60248016A JP 60017685 A JP60017685 A JP 60017685A JP 1768585 A JP1768585 A JP 1768585A JP S60248016 A JPS60248016 A JP S60248016A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/135—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力信号に対して特定の遅延時間だけ遅らさ
れた出力信号を発生するだめの方法および遅延ユニット
に関する。
れた出力信号を発生するだめの方法および遅延ユニット
に関する。
変化の速い電気的信号を一11定するためには、すなわ
ち時間の関数として電圧経過を知るために(は、部分的
に、たとえばサンプリングオフロスコープで実現されて
rるようなサンプリング法のみが用いられ得ろ1.サン
プリング法により時間のIA数として電圧経過を測定す
るこのυり定原理はたとえば集積回路にかけ6内部信号
の測定のためにも応用される。この測定はたとえばスト
ロボスコープ原理による電位コントラスト測定用の装備
を有する走査電子顕r7J1.硯内で電子線測定技術に
よって行なわれる。このような電子線ゾンデ[置はたと
えば米圃特許第4413181号明細書に記載されてh
るっこのような電子線測定装置内でのストロボスコープ
作動のために(は、非譜に高い時間精度で測定時点を定
めるだめの遅延ユニットが必要とされる。電子線測定装
置ではこのような遅延ユニットはさらに計算機による副
flfiJも可能でなければならず、また電子線のキー
オンの際に亮い反復レートを可能にしなければならない
、変化の速い信号のがり定υ際に高い反復レートを可能
にする、非盾に高い時間精度を有する遅延ニーノドは、
各サンプリングンステムで必要とされる。
ち時間の関数として電圧経過を知るために(は、部分的
に、たとえばサンプリングオフロスコープで実現されて
rるようなサンプリング法のみが用いられ得ろ1.サン
プリング法により時間のIA数として電圧経過を測定す
るこのυり定原理はたとえば集積回路にかけ6内部信号
の測定のためにも応用される。この測定はたとえばスト
ロボスコープ原理による電位コントラスト測定用の装備
を有する走査電子顕r7J1.硯内で電子線測定技術に
よって行なわれる。このような電子線ゾンデ[置はたと
えば米圃特許第4413181号明細書に記載されてh
るっこのような電子線測定装置内でのストロボスコープ
作動のために(は、非譜に高い時間精度で測定時点を定
めるだめの遅延ユニットが必要とされる。電子線測定装
置ではこのような遅延ユニットはさらに計算機による副
flfiJも可能でなければならず、また電子線のキー
オンの際に亮い反復レートを可能にしなければならない
、変化の速い信号のがり定υ際に高い反復レートを可能
にする、非盾に高い時間精度を有する遅延ニーノドは、
各サンプリングンステムで必要とされる。
サイクリックに動作する集積回路内の時間の関数として
の電圧経過を表示するためには、電子線vdll定技術
においてストロボスコープ原理による撮像法が用(へら
れる2その場合、パルス化された電子ゾンデが集積回路
内の1つの回路ノードにおける電圧経過のサイクルと同
期してこのような回1喝ノードの1つまたは複数1副に
向けられる。その際、パルス化された電子ゾンデの衝突
個所ンこおいて=仄電子がレリーズされる。これらの二
次電子が検出器内で検出されて、測定信号を与える。い
ま集積回路内の回路ノードにおけるサイクリックな電1
五経過の一層大きな範囲が撮像されるべきであれば、電
子ゾンデのスイッチオン時点(位相)がサイクル開始時
点に対して特定の大きさだけンフトさnな(げればなら
ない。1つの回1θ各ノードにおける1つのナイクリソ
クな電圧経過に対する電子線ゾンデの位相のこの/フト
は、パルス化された電子ゾンデが回に6ノードに衝突す
る測だ時点の高い時間精度を必要とする。このような回
路ノードにおける非常(で高い周波数の電圧経過に対し
ては電子ゾンデの高い反復レートが必要とされる。
の電圧経過を表示するためには、電子線vdll定技術
においてストロボスコープ原理による撮像法が用(へら
れる2その場合、パルス化された電子ゾンデが集積回路
内の1つの回路ノードにおける電圧経過のサイクルと同
期してこのような回1喝ノードの1つまたは複数1副に
向けられる。その際、パルス化された電子ゾンデの衝突
個所ンこおいて=仄電子がレリーズされる。これらの二
次電子が検出器内で検出されて、測定信号を与える。い
ま集積回路内の回路ノードにおけるサイクリックな電1
五経過の一層大きな範囲が撮像されるべきであれば、電
子ゾンデのスイッチオン時点(位相)がサイクル開始時
点に対して特定の大きさだけンフトさnな(げればなら
ない。1つの回1θ各ノードにおける1つのナイクリソ
クな電圧経過に対する電子線ゾンデの位相のこの/フト
は、パルス化された電子ゾンデが回に6ノードに衝突す
る測だ時点の高い時間精度を必要とする。このような回
路ノードにおける非常(で高い周波数の電圧経過に対し
ては電子ゾンデの高い反復レートが必要とされる。
従来は電子線測定装置に1つのボックスカー積分器、た
とえばPrj’nceton ADpコ1θd R55
earch社のモデル162が用いられており、このボ
ックスカー積分器が1つの測定対象の1つの回路ノード
におlrjる電圧経過に対するパルス化された電子ゾン
デおよび測定信号処理の位相ン7トを、切換I可能な上
昇時間、従ってまた0、05%の一定の相対lり精度を
有する1つのアナログ・ランプ信号発生器を介して達成
する。このことは遅延ユニットの入力信号、たとえば1
つのサイクリックな電1モ経過のサイクル開始、と出力
信号、たとえ/fiつの電子パルスの発生のだめの信号
または1つの測定信号の処理のだめのゲート信号、乙の
間の10μ日の遅延時間において約5nsの遅延時聞精
1褪まt’cv′i時間分m能時間分才能。
とえばPrj’nceton ADpコ1θd R55
earch社のモデル162が用いられており、このボ
ックスカー積分器が1つの測定対象の1つの回路ノード
におlrjる電圧経過に対するパルス化された電子ゾン
デおよび測定信号処理の位相ン7トを、切換I可能な上
昇時間、従ってまた0、05%の一定の相対lり精度を
有する1つのアナログ・ランプ信号発生器を介して達成
する。このことは遅延ユニットの入力信号、たとえば1
つのサイクリックな電1モ経過のサイクル開始、と出力
信号、たとえ/fiつの電子パルスの発生のだめの信号
または1つの測定信号の処理のだめのゲート信号、乙の
間の10μ日の遅延時間において約5nsの遅延時聞精
1褪まt’cv′i時間分m能時間分才能。
測定範囲が変(されると、このようなボックスカー積分
器が用いられている装置では手動切換が行なわれなけれ
ばならない。従って、計算機による列側は、このよう′
2ボックスカー漬分器が用いられている装置では、条件
付きでのみ、すなわちそれぞれ単一のalll定範囲内
でのみnI能である。このようなボックスカー積分器の
最大反復レートは2 MH2であり、反復レートは装置
内の処理速度により、特にトリガ選別およびランプ制御
により制限されている。
器が用いられている装置では手動切換が行なわれなけれ
ばならない。従って、計算機による列側は、このよう′
2ボックスカー漬分器が用いられている装置では、条件
付きでのみ、すなわちそれぞれ単一のalll定範囲内
でのみnI能である。このようなボックスカー積分器の
最大反復レートは2 MH2であり、反復レートは装置
内の処理速度により、特にトリガ選別およびランプ制御
により制限されている。
約5nsの遅延時間精度′または時間分解能訃よび2M
Hz の最大反復レートは電子解、、I11定技術の多
くの応用分野でもはや十分でなくなってきてb1982
年10月の西独デュツセルドルフ大学のΔ Dall、
mann の学士論文’ Aufbau undErp
rohunHejnee Mi、kroprozess
o丁−、gsste−uerten Samp]jng
−8ystems fiir dsn 5nb−Nan
osekunden −Berej ch ’から、遅
らされた出力信号を発生するだめの冒頭に記載した種類
の方法および遅延ユニットは公知である。この学士論文
による遅延ユニット内でQよ遅延時間lま20nsの粗
いステップに5 Q MHz水晶発撮信号のカウントに
より設定される。遅延時間の一層細かI/)分割は速1
z)ランプ信号によりQ、 5 n s以内の全分解能
で達成される1、この学士論文による遅延ユニットでは
、十分な周波数安定性を有すべきこのような水晶発弔器
の信号は入力信号と同期可能でない。
Hz の最大反復レートは電子解、、I11定技術の多
くの応用分野でもはや十分でなくなってきてb1982
年10月の西独デュツセルドルフ大学のΔ Dall、
mann の学士論文’ Aufbau undErp
rohunHejnee Mi、kroprozess
o丁−、gsste−uerten Samp]jng
−8ystems fiir dsn 5nb−Nan
osekunden −Berej ch ’から、遅
らされた出力信号を発生するだめの冒頭に記載した種類
の方法および遅延ユニットは公知である。この学士論文
による遅延ユニット内でQよ遅延時間lま20nsの粗
いステップに5 Q MHz水晶発撮信号のカウントに
より設定される。遅延時間の一層細かI/)分割は速1
z)ランプ信号によりQ、 5 n s以内の全分解能
で達成される1、この学士論文による遅延ユニットでは
、十分な周波数安定性を有すべきこのような水晶発弔器
の信号は入力信号と同期可能でない。
従って、この学士論文による遅延ユニツトでVま、入ノ
月B号は先ず速いランプ信号のランを開始させる。その
後に、しかし、速いランプ信号のこのランr、i 50
MHzカウンタの予め選定されたカウント時間の間ン
ま中断される。この予め火定さカーたカウント時間の終
了後に速いランプ信月が最後に所与の参照電圧に到達し
、その際に遅延ユニットの遅らされた出力信号をレリー
ズする7ラノブ信号に対して用いられる参照′ff、王
は羽算磯からディジタル−アナログ変換器を介して設定
され得2)。しかし、予めif!、定濾nだカウント時
間およびランプfQ号に対して用いられる参照電圧は、
計算機を用し)ずに、他の装置によっても予め与、えら
れ得る。
月B号は先ず速いランプ信号のランを開始させる。その
後に、しかし、速いランプ信号のこのランr、i 50
MHzカウンタの予め選定されたカウント時間の間ン
ま中断される。この予め火定さカーたカウント時間の終
了後に速いランプ信月が最後に所与の参照電圧に到達し
、その際に遅延ユニットの遅らされた出力信号をレリー
ズする7ラノブ信号に対して用いられる参照′ff、王
は羽算磯からディジタル−アナログ変換器を介して設定
され得2)。しかし、予めif!、定濾nだカウント時
間およびランプfQ号に対して用いられる参照電圧は、
計算機を用し)ずに、他の装置によっても予め与、えら
れ得る。
前記の学士論文((よる遅延ニーノドでは、5゜MHz
カウ/りへの新しbカウンタ仄態の設定も、そのつどの
新しいカラ/り状態のローディノブも、次回の到)、り
する入力信号が次回の遅らされた出力信−号をしl)−
ブナ5遅遅延ニ−ノドの作動モードの開始も計算機によ
り制御される3、2つの遅らをれた出力信号の間の遅延
ユニットのこの作動ランのrlJ両は時間がかかる。g
′l算磯による作動ランのこの制御は遅延ユニットの最
大反復レートをriiilaする。
カウ/りへの新しbカウンタ仄態の設定も、そのつどの
新しいカラ/り状態のローディノブも、次回の到)、り
する入力信号が次回の遅らされた出力信−号をしl)−
ブナ5遅遅延ニ−ノドの作動モードの開始も計算機によ
り制御される3、2つの遅らをれた出力信号の間の遅延
ユニットのこの作動ランのrlJ両は時間がかかる。g
′l算磯による作動ランのこの制御は遅延ユニットの最
大反復レートをriiilaする。
本発明が解決しようとする問題点は、遅らされた出力信
号を発生するための冒頭に88載した方法および遅延ユ
ニットを、従来の技術による場合にくらべてはるかに高
い反復レートを可能てするように改良することである。
号を発生するための冒頭に88載した方法および遅延ユ
ニットを、従来の技術による場合にくらべてはるかに高
い反復レートを可能てするように改良することである。
この問題点は本発明によれば、遅らされた出力信号を発
生するための特許請求の範囲第1項に記載の方法および
同第2項に記載の遅延ユニットによシ解決され乙。本発
明の実施態様および1°り点、d以トの説明:ひよび図
面中に示されている。
生するための特許請求の範囲第1項に記載の方法および
同第2項に記載の遅延ユニットによシ解決され乙。本発
明の実施態様および1°り点、d以トの説明:ひよび図
面中に示されている。
本発明による方法および遅延ユニットでは、各々の遅ら
これた出力信号の発生後に新しい予め選定されたカウン
タ状態が自動的((、すなわち計算機と無関係に、カウ
ントモジュール内ニロートサれる。このようにして、た
とえば20 MHzの反復レートがb]能にされる。そ
れによって、本発明によ乙方?力およtド褌ρ正1ニッ
トは一雷半錦泪1191隻街にひいてこのような方法お
よびこのような遅延ユニットに課せられる要求条件を満
足する。本発明による方法および本発明による遅延ユニ
ット(徒、速い信号を解析するための電子線測定技術以
外の他の測定システムにおいても、高い反復レートが必
要とされるか有イ゛lであるところに(弓−どこにても
使用され得る。
これた出力信号の発生後に新しい予め選定されたカウン
タ状態が自動的((、すなわち計算機と無関係に、カウ
ントモジュール内ニロートサれる。このようにして、た
とえば20 MHzの反復レートがb]能にされる。そ
れによって、本発明によ乙方?力およtド褌ρ正1ニッ
トは一雷半錦泪1191隻街にひいてこのような方法お
よびこのような遅延ユニットに課せられる要求条件を満
足する。本発明による方法および本発明による遅延ユニ
ット(徒、速い信号を解析するための電子線測定技術以
外の他の測定システムにおいても、高い反復レートが必
要とされるか有イ゛lであるところに(弓−どこにても
使用され得る。
本発明による方法および本発明による遅延ユニットは短
い遅延時間においても長(ハ遅延時間にかいても0.5
n sの一定の絶対的時間精Fiを可[1ヒにする。
い遅延時間においても長(ハ遅延時間にかいても0.5
n sの一定の絶対的時間精Fiを可[1ヒにする。
さらに、本発明による方法および本発明による遅延ユニ
ットは賠号入力と信号出力との間の約15nsの最小遅
延時間をI′IT能にする。多くの測定システムでは、
−1]定/ステムが計t9、磯により制御されることが
有利である。本発明による方法および遅延ユニットは計
算機を介しての簡単なr+il]仰紫可能にする。
ットは賠号入力と信号出力との間の約15nsの最小遅
延時間をI′IT能にする。多くの測定システムでは、
−1]定/ステムが計t9、磯により制御されることが
有利である。本発明による方法および遅延ユニットは計
算機を介しての簡単なr+il]仰紫可能にする。
本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
41図には本発明による遅延ユニットが示されている。
入力信号(トリガ)1はコノパレータ2の41の入力端
に入り、その第2の入力端にはトリガしきb3が置かれ
ている。このコンパレータ2の出力が人カイ8号1によ
J)特定の電圧レベルて設定されている七直ちに、コノ
パレータ2のこの出力がロックされるので、コンパレー
タ2のこの出力信号(ハ、特定の電圧レベルへのコンパ
レータ2のこの出力信号の設定の原因となった入力信号
17)消滅後にも持続する。コンパレータ2の出力信号
は5 Q MHz予選択カウンタ4と、この予選択カウ
ンタ4がコンパレータ2の出力信号により、設定された
カラ/り状態から零に向けてのカウントをレリーズされ
るように接続されている。この予選択カウンタ4ておい
て予め設定されるカウンタ状態シま計算機からMPUバ
ス11を経て、またさらにバス11と予選択カウンタ4
との間の信号線13ケ経て予め与えられる。50 MH
z発生器5が、50. MHz予選択カウンタ4が予め
設定されたカウンタ状態から零に向けてカウントするク
ロックを与える。
に入り、その第2の入力端にはトリガしきb3が置かれ
ている。このコンパレータ2の出力が人カイ8号1によ
J)特定の電圧レベルて設定されている七直ちに、コノ
パレータ2のこの出力がロックされるので、コンパレー
タ2のこの出力信号(ハ、特定の電圧レベルへのコンパ
レータ2のこの出力信号の設定の原因となった入力信号
17)消滅後にも持続する。コンパレータ2の出力信号
は5 Q MHz予選択カウンタ4と、この予選択カウ
ンタ4がコンパレータ2の出力信号により、設定された
カラ/り状態から零に向けてのカウントをレリーズされ
るように接続されている。この予選択カウンタ4ておい
て予め設定されるカウンタ状態シま計算機からMPUバ
ス11を経て、またさらにバス11と予選択カウンタ4
との間の信号線13ケ経て予め与えられる。50 MH
z発生器5が、50. MHz予選択カウンタ4が予め
設定されたカウンタ状態から零に向けてカウントするク
ロックを与える。
コンパレータ2の出力信号および予選択カウンタ4の出
力信号は1つのランプ発生器乙の制御信号として組合わ
される。ランプ発生器乙の出力信号16はもう1つOコ
ンパレータ7で参照電圧15と比較される。参照電圧1
5の大きさは同じく計算機からMPUバス11を経て、
またさらにこのバスとディジタル−アナログ変換器8と
の間の信号線12を経て、式らにこのディジタル−アナ
ログ変換器8を経て予め与えられ得る。コンパレータ7
の出力端に、遅らされた出力信号9が現われる。この遅
らされた出力信号9(d信号線10を経て予選択カウン
タ4に帰還される。
力信号は1つのランプ発生器乙の制御信号として組合わ
される。ランプ発生器乙の出力信号16はもう1つOコ
ンパレータ7で参照電圧15と比較される。参照電圧1
5の大きさは同じく計算機からMPUバス11を経て、
またさらにこのバスとディジタル−アナログ変換器8と
の間の信号線12を経て、式らにこのディジタル−アナ
ログ変換器8を経て予め与えられ得る。コンパレータ7
の出力端に、遅らされた出力信号9が現われる。この遅
らされた出力信号9(d信号線10を経て予選択カウン
タ4に帰還される。
第2図には、本発明による方法および遅延ユニットに対
する信号ダイアグラムが示されている。
する信号ダイアグラムが示されている。
入力信号1は時点t=Qで正の側縁(立上り)を示す。
水晶発振器5の出力信号14は位相的に入力信号1の到
来と相関がない。入力信号1の正の側縁ハ、この場合コ
ンパレータ2の出力により形成される制御信号17を介
してラング信号160ランを開始させる。入力信号1の
到来後に水晶発振信号14の最初の正の側縁が出現する
と直ちに、予選択カウンタ4の出力を介して制御信号1
7が11′にセットされ、またランプ信号16のランが
中断され、従ってランプ信号16は先ず、入力信゛ 号
1の到来後に水晶発振信号14の最初の正の側縁の出現
の際に有していた値を保つ。
来と相関がない。入力信号1の正の側縁ハ、この場合コ
ンパレータ2の出力により形成される制御信号17を介
してラング信号160ランを開始させる。入力信号1の
到来後に水晶発振信号14の最初の正の側縁が出現する
と直ちに、予選択カウンタ4の出力を介して制御信号1
7が11′にセットされ、またランプ信号16のランが
中断され、従ってランプ信号16は先ず、入力信゛ 号
1の到来後に水晶発振信号14の最初の正の側縁の出現
の際に有していた値を保つ。
入力信号1の到来後の水晶発振信号14の最初の正の側
縁の出現によシブログラミング可能な予選択カウンタ4
がレリーズされ、この予選択カウンタが設定されたカウ
ンタ状態から零に向けてカウントする。設定されたカウ
ンタ状態から零に向かうこのカウントに対するクロック
は水晶発振信号14によシ形成される。その際に予選択
カウンタ4のカウント時間はt2である。水晶発振信号
14が50 MHz発生器5によシ発生されると、こT
4d20nsである。予選択カウンタ4内の予め設定さ
れたカウンタ状態が水晶発振信号14のnクロックを含
んでいると、カウント時間t2はn・20nsである、
予選択カウンタ4のカウント時間t2の経過後にう/グ
信号16の中断が停止される。時間Tの後にランプ信号
16は、水晶発振信号14の1つのクロックの継続時間
である2Qnsに等しい時間t1および1:2の和の間
にランプ信号16が変化する電圧に等しく選定されてい
る電圧Uに到達する。時間Tの経過後にランプ信号16
は引続き時間t4にわたり変化し、時点T+t;4で参
照電圧15の値に到達する。ランプ信号16がこの参照
電圧15の値に到達すると直ちに、遅らされた出力信号
9がレリーズされる−この遅らされた出力信号9は同時
に信号1oとして予選択カウンタ4に帰還され、この信
号1oにより予選択カウンタ4内の新しいカウンタ状、
・川のローディングが計算機と無関係に行なわれる。
縁の出現によシブログラミング可能な予選択カウンタ4
がレリーズされ、この予選択カウンタが設定されたカウ
ンタ状態から零に向けてカウントする。設定されたカウ
ンタ状態から零に向かうこのカウントに対するクロック
は水晶発振信号14によシ形成される。その際に予選択
カウンタ4のカウント時間はt2である。水晶発振信号
14が50 MHz発生器5によシ発生されると、こT
4d20nsである。予選択カウンタ4内の予め設定さ
れたカウンタ状態が水晶発振信号14のnクロックを含
んでいると、カウント時間t2はn・20nsである、
予選択カウンタ4のカウント時間t2の経過後にう/グ
信号16の中断が停止される。時間Tの後にランプ信号
16は、水晶発振信号14の1つのクロックの継続時間
である2Qnsに等しい時間t1および1:2の和の間
にランプ信号16が変化する電圧に等しく選定されてい
る電圧Uに到達する。時間Tの経過後にランプ信号16
は引続き時間t4にわたり変化し、時点T+t;4で参
照電圧15の値に到達する。ランプ信号16がこの参照
電圧15の値に到達すると直ちに、遅らされた出力信号
9がレリーズされる−この遅らされた出力信号9は同時
に信号1oとして予選択カウンタ4に帰還され、この信
号1oにより予選択カウンタ4内の新しいカウンタ状、
・川のローディングが計算機と無関係に行なわれる。
−さMuff (、Q 77′I/11.−を情r I
F μ伽t17: tI Lk 77% +=’1に位
置している。この電圧UT+20はランプ信号16が時
間T +20 n sの経過後に到達する電圧である。
F μ伽t17: tI Lk 77% +=’1に位
置している。この電圧UT+20はランプ信号16が時
間T +20 n sの経過後に到達する電圧である。
ランプ信号16は入力信号1の位相に対する水晶発掘信
号14の位相と無関係に、また予選択カウンタ4のカウ
ンタ状dnと無関係に時点Tで値Uに到達する。時点T
と時点T + 20 n sとの間の時間間隔中に全遅
延時間の細分が行なわれる。
号14の位相と無関係に、また予選択カウンタ4のカウ
ンタ状dnと無関係に時点Tで値Uに到達する。時点T
と時点T + 20 n sとの間の時間間隔中に全遅
延時間の細分が行なわれる。
従って参照電圧15は時点Tでの電圧Uと時点T+2Q
nsでの電圧Uv+20との間て位置していなければな
らない。
nsでの電圧Uv+20との間て位置していなければな
らない。
40nsよりも短い遅延時間に対してはカウント法は用
いられ得ない、40n日よりも短い遅延時間に対しては
カウンタは切離され、純粋なアナログ遅延が行なわれる
。その際には入力信号1の正の側傍によりコンパレータ
2の出力を弁してランプ信号16のランが開始される。
いられ得ない、40n日よりも短い遅延時間に対しては
カウンタは切離され、純粋なアナログ遅延が行なわれる
。その際には入力信号1の正の側傍によりコンパレータ
2の出力を弁してランプ信号16のランが開始される。
このランプ信号16のランはその後に中断なしに、ラン
プ信号16の値が参照電圧15の値に到達し、その際に
遅らされた出力1百号9がレリーズされるまで継続する
。
プ信号16の値が参照電圧15の値に到達し、その際に
遅らされた出力1百号9がレリーズされるまで継続する
。
第6図には1本発明による遅延ユニットの実施例が示さ
れている。本発明による遅延ユニットの回路内では、で
きるかぎり短い上昇時間および遅延時間まだはジッタが
構成され得なければならない。その際、下記のことに留
意ナベきである。すなわち、高抵抗の構成では既にほぼ
不可避の数TJFの導線キャパシタンスによって長い充
電時間が生じ得る。たとえば、抵抗およびキャパシタン
スの積として示され得る時定数は1にΩの抵抗および2
0pFのキャパシタンスで?’120 n sである。
れている。本発明による遅延ユニットの回路内では、で
きるかぎり短い上昇時間および遅延時間まだはジッタが
構成され得なければならない。その際、下記のことに留
意ナベきである。すなわち、高抵抗の構成では既にほぼ
不可避の数TJFの導線キャパシタンスによって長い充
電時間が生じ得る。たとえば、抵抗およびキャパシタン
スの積として示され得る時定数は1にΩの抵抗および2
0pFのキャパシタンスで?’120 n sである。
さらに、本発明による遅延ユニットの回路の構成はでき
るかぎり低インダクタンスに行なわれなければならない
。たとえば巻線抵抗引たは電解コンデンサのように高イ
ンダクタンスの構成9素を有する構成部分は臨界的モジ
ュール内に使用されてはならない。さらに、使用される
半導体はわずかな1狙IJ−、層キャパシタンスおよび
高い限界周波数、従ってまた短い上昇時間を有ざなけれ
ばならない、、しかし、これらの理由からダイオードお
よびトランジスタに課ぜられる要求条件は既にたとえば
I 1.+ 914、BO2う7、BC307などのよ
うな簡単な部品形式によりaftされている。このよう
な簡単な部品形式により既に2〜3nsのスイッチング
時間が達成され得る。
るかぎり低インダクタンスに行なわれなければならない
。たとえば巻線抵抗引たは電解コンデンサのように高イ
ンダクタンスの構成9素を有する構成部分は臨界的モジ
ュール内に使用されてはならない。さらに、使用される
半導体はわずかな1狙IJ−、層キャパシタンスおよび
高い限界周波数、従ってまた短い上昇時間を有ざなけれ
ばならない、、しかし、これらの理由からダイオードお
よびトランジスタに課ぜられる要求条件は既にたとえば
I 1.+ 914、BO2う7、BC307などのよ
うな簡単な部品形式によりaftされている。このよう
な簡単な部品形式により既に2〜3nsのスイッチング
時間が達成され得る。
回路設計の際には、づらに下記の点に留意すべきである
。1狙II−状態から導通状態へのpn接合の切換の際
には短い遅れしか生じない。し、かじ、導通状態から阻
14−状態への切換の際には事情が尚なる。その際に1
は、一方では自由な電荷キャリアが、阻止層から小声れ
なければならず、呼た他方では阻止層ギヤパンタンスが
負荷抵抗を介して充電されなければならない。従って、
数1Q pFの所与の阻止層ギヤパンタンスが迅速に十
分に充電され得るように、負荷抵抗が過大であってはな
らない。
。1狙II−状態から導通状態へのpn接合の切換の際
には短い遅れしか生じない。し、かじ、導通状態から阻
14−状態への切換の際には事情が尚なる。その際に1
は、一方では自由な電荷キャリアが、阻止層から小声れ
なければならず、呼た他方では阻止層ギヤパンタンスが
負荷抵抗を介して充電されなければならない。従って、
数1Q pFの所与の阻止層ギヤパンタンスが迅速に十
分に充電され得るように、負荷抵抗が過大であってはな
らない。
さらに、阻[」二層内り自由な電荷キャリアの救けでき
るかぎり少数に保たれなければならず、少なくとも阻止
層の作動が飽和範囲内で行なわれないように注意されな
ければならない。なぜならば、飽和範囲内での阻止層で
は自由な電荷キャリアによる阻止層の充満が行なわれる
からである。半導体回路素子の導電性(は確かに非常に
良好であるが、阻[I−状態への切換の際には追加的に
、小電力トランジスタでは数1Q tt sであり得る
回復時間が生ずる。
るかぎり少数に保たれなければならず、少なくとも阻止
層の作動が飽和範囲内で行なわれないように注意されな
ければならない。なぜならば、飽和範囲内での阻止層で
は自由な電荷キャリアによる阻止層の充満が行なわれる
からである。半導体回路素子の導電性(は確かに非常に
良好であるが、阻[I−状態への切換の際には追加的に
、小電力トランジスタでは数1Q tt sであり得る
回復時間が生ずる。
本発明による遅延ユニット内に用いられる集積モジュー
ルには、ティスクリード・コンポーネントに課せらねる
要求条件と同じ要求条件が課せられる。回路の構成の際
には臨界的構成グループ内にはECL−IC(レリーズ
10000)およびE C’Lコンパレータ(高速コン
パレータ5P9685)が用いられる。なぜならば、他
の7リーズの集積モジュールは十分に高速でないからで
ある。
ルには、ティスクリード・コンポーネントに課せらねる
要求条件と同じ要求条件が課せられる。回路の構成の際
には臨界的構成グループ内にはECL−IC(レリーズ
10000)およびE C’Lコンパレータ(高速コン
パレータ5P9685)が用いられる。なぜならば、他
の7リーズの集積モジュールは十分に高速でないからで
ある。
(ロ)路の構成は大きな擾乱および反射なしに低インダ
クタンスでなければならない。このCとを達成するため
には、板の1つの側が七分接地側として構成され、また
信号帯とならんで接地帯をも設けられ得る。それにより
小さなインダクタンスおよび相応の幅の導体帯(マイク
ロストリップ)において特定のインピーダンスが得られ
る。EOLモジュールに関する詳細は図書”MEC!L
高速集積回路’、Motorola Sem1cond
uctors (1978)にd己載されている。
クタンスでなければならない。このCとを達成するため
には、板の1つの側が七分接地側として構成され、また
信号帯とならんで接地帯をも設けられ得る。それにより
小さなインダクタンスおよび相応の幅の導体帯(マイク
ロストリップ)において特定のインピーダンスが得られ
る。EOLモジュールに関する詳細は図書”MEC!L
高速集積回路’、Motorola Sem1cond
uctors (1978)にd己載されている。
本発明による遅延ユニットの制御はマイクロプロセッサ
システムにより行なわれる。実施例ではクロプロセッサ
6802 (MotorO]、a )、1つの16 k
ByteのKFROMおよび1つの2 ’kByteの
RAMを有する1つのM P U−カードMPC103
が属する。さらに、これには2ピースの3 kByte
のRAMカードMPC112が属する。入力媒体として
は、直列インタフェースMPADA 04A(TTYイ
ンタフェース)を介して接続さパれ得るテレタイプライ
タTelθZ7 p eモデル46が用いられ得る。そ
の際にはテレタイプライタのキーを介して入力が、また
プリンタを介して出力が可能である。別の出力媒体とし
て、カードMPO402(ビデオ・インタフェース)を
介して接続され得る9インチ・モニタが用いられ得る。
システムにより行なわれる。実施例ではクロプロセッサ
6802 (MotorO]、a )、1つの16 k
ByteのKFROMおよび1つの2 ’kByteの
RAMを有する1つのM P U−カードMPC103
が属する。さらに、これには2ピースの3 kByte
のRAMカードMPC112が属する。入力媒体として
は、直列インタフェースMPADA 04A(TTYイ
ンタフェース)を介して接続さパれ得るテレタイプライ
タTelθZ7 p eモデル46が用いられ得る。そ
の際にはテレタイプライタのキーを介して入力が、また
プリンタを介して出力が可能である。別の出力媒体とし
て、カードMPO402(ビデオ・インタフェース)を
介して接続され得る9インチ・モニタが用いられ得る。
別の出力媒体として、8ビット並列インタフェース・カ
ードMPC!2’50を介して接続され得る磁気テープ
装置タイプD CD I (3M −Company)
が用いられ得る。別の出力媒体として、もう1つのイン
タフェース・カードMPC250を介して接続され得る
プロッタ渡辺ディジプロットが用いられ得る。
ードMPC!2’50を介して接続され得る磁気テープ
装置タイプD CD I (3M −Company)
が用いられ得る。別の出力媒体として、もう1つのイン
タフェース・カードMPC250を介して接続され得る
プロッタ渡辺ディジプロットが用いられ得る。
このマイクロプロセッサシステムは本発明による遅延ユ
ニットをMPUバス11を介して制御信号12.13に
よシ制御する。市IJ御イざ号12は参照電圧に対する
ディジタル−アナログ変換器8に到達する。このディジ
タル−アナログ変換器8は1つのカードMPC!124
から成っている。制御信号13は、第6図による実施例
では主としてECLカウンタz1およびTTLカウンタ
z2がら成っている予選択カウンタ4に到達する。
ニットをMPUバス11を介して制御信号12.13に
よシ制御する。市IJ御イざ号12は参照電圧に対する
ディジタル−アナログ変換器8に到達する。このディジ
タル−アナログ変換器8は1つのカードMPC!124
から成っている。制御信号13は、第6図による実施例
では主としてECLカウンタz1およびTTLカウンタ
z2がら成っている予選択カウンタ4に到達する。
非常に簡単な実施例では、本発明による遅延ユニットは
必ずしもマイクロプロセッサシステムによj)制御され
なくてよい。基本的には、本発明による遅延ユニットの
制御のためには、特定の仕方で信号12.’13を本発
明による遅延ユニットに与え得るなんらかの装置を用い
れば十分である。
必ずしもマイクロプロセッサシステムによj)制御され
なくてよい。基本的には、本発明による遅延ユニットの
制御のためには、特定の仕方で信号12.’13を本発
明による遅延ユニットに与え得るなんらかの装置を用い
れば十分である。
1ns以内の遅延時間に対して全タイムスケールにわた
シ一定の精度を得るため、また遅延時間の計算機制御を
可能にするため、下記の原理が選択される。遅延時間範
囲がステップに信号14のカウントたより粗く分割され
る。粗い分割のそれぞれ2つのステップの間の遅延時間
範囲の細分は、瞬時振幅16を所与の直流電圧15と比
較されるランプ信号発生器乙により行なわれる。
シ一定の精度を得るため、また遅延時間の計算機制御を
可能にするため、下記の原理が選択される。遅延時間範
囲がステップに信号14のカウントたより粗く分割され
る。粗い分割のそれぞれ2つのステップの間の遅延時間
範囲の細分は、瞬時振幅16を所与の直流電圧15と比
較されるランプ信号発生器乙により行なわれる。
8ビツトのディジタル−アナログ変換器8は20nsの
時間範囲の細分の際に0.1 n sの分解能を′5J
能にする。この分解能は第6図による回路内の他の構成
要素の分解能よシも明らかに高い。従って、約10−5
%の信号14の精度において、また1%よりも良好なラ
ンプ信号発生器6の直線性において、全遅延時間範囲に
わたシ0.5 n sよりも良好な精度が期待される。
時間範囲の細分の際に0.1 n sの分解能を′5J
能にする。この分解能は第6図による回路内の他の構成
要素の分解能よシも明らかに高い。従って、約10−5
%の信号14の精度において、また1%よりも良好なラ
ンプ信号発生器6の直線性において、全遅延時間範囲に
わたシ0.5 n sよりも良好な精度が期待される。
ランプ信号発生器6はその際に常に等しい上昇時間で作
動せしめられる。
動せしめられる。
切換要素はその際に必要とされない。
信号14を発生するためには、50 MHz水晶発撮器
5が用ハられる。信号14は第6図中で、水晶の固有振
動数にほぼ同調した5 0 MHzの共撮回路を有する
発振器回路により発生される。この回路の詳細はTex
as In5t;rumentsのTTL集積回路に対
する応用レポートに記載されている。信号14を発生す
るための回路はさらに出力結合回路を有する。この出力
結合口1@は振動回路の負担を軽減し、また信号14の
信号振幅を約3 Vssの電圧に増幅する。
5が用ハられる。信号14は第6図中で、水晶の固有振
動数にほぼ同調した5 0 MHzの共撮回路を有する
発振器回路により発生される。この回路の詳細はTex
as In5t;rumentsのTTL集積回路に対
する応用レポートに記載されている。信号14を発生す
るための回路はさらに出力結合回路を有する。この出力
結合口1@は振動回路の負担を軽減し、また信号14の
信号振幅を約3 Vssの電圧に増幅する。
第6図による回路のディジタル部分には下記の構成要素
が用いられる:それぞれランチ(鎖錠)を有する5P9
685高速コンパレータ2,7゜これらのコンパレータ
2,7の出力はECLレベルを有する。コンパレータ2
v′i入力信号1の選別のために、またコンパレータ7
はランプ信号16と参照電子15との比較のために必要
とされる。
が用いられる:それぞれランチ(鎖錠)を有する5P9
685高速コンパレータ2,7゜これらのコンパレータ
2,7の出力はECLレベルを有する。コンパレータ2
v′i入力信号1の選別のために、またコンパレータ7
はランプ信号16と参照電子15との比較のために必要
とされる。
E O丁、カウンタMC10136はカウンタz1トシ
ての役割をする。このカウンタZ1は100MHzまで
のプログラミング可能な同期4ビット予選択カウンタと
して41のカウント股肉に用いられる。
ての役割をする。このカウンタZ1は100MHzまで
のプログラミング可能な同期4ビット予選択カウンタと
して41のカウント股肉に用いられる。
T T L カウンタ7.ILFE191はカウンタz
2としての役割をする。このカウンタZ2tfi5MH
24−でのプログラミング可能な同期4ビット予選択カ
ウンタとして第2のカウント股肉に用いられる。
2としての役割をする。このカウンタZ2tfi5MH
24−でのプログラミング可能な同期4ビット予選択カ
ウンタとして第2のカウント股肉に用いられる。
E CLデュアルDフリップフロップMC10261は
フリップフロップFFiとしての役割をする。このフリ
ップフロップFF1はランプ18号発生器6e、lil
制御するために用いられる。
フリップフロップFFiとしての役割をする。このフリ
ップフロップFF1はランプ18号発生器6e、lil
制御するために用いられる。
ECLオアゲー)MC101034X2オアゲートはゲ
ートN1.N2.N3.N4.N7として用いられる。
ートN1.N2.N3.N4.N7として用いられる。
ECLオアゲーグーc10109415オア/ノアゲー
トはゲートN5.Nろとして用すられる。
トはゲートN5.Nろとして用すられる。
入力信号1の正の電圧跳躍の際にコンパレータ2の出力
Qが論理値Jlにセットされる。ゲートN1を介してコ
ンパレータ2がラッチされるので、コンパレータ2の出
力信号は人力信号1の正の電工眺望の消滅後も持続する
。こうしてフリップフロップFF1のD入力端には論理
“1″が与えられている。信号14の次回の正の側縁に
おいてフリ77’70ツフF F 1の出力Qも論理値
111にセットこれる。同時にカウンタz1がこのフリ
ップフロップFF4からCarry In 信号を受け
、信号14の第2の正の側縁の生起と同時に、設定され
たカウンタ状7から零に向けてカウントし始める。
Qが論理値Jlにセットされる。ゲートN1を介してコ
ンパレータ2がラッチされるので、コンパレータ2の出
力信号は人力信号1の正の電工眺望の消滅後も持続する
。こうしてフリップフロップFF1のD入力端には論理
“1″が与えられている。信号14の次回の正の側縁に
おいてフリ77’70ツフF F 1の出力Qも論理値
111にセットこれる。同時にカウンタz1がこのフリ
ップフロップFF4からCarry In 信号を受け
、信号14の第2の正の側縁の生起と同時に、設定され
たカウンタ状7から零に向けてカウントし始める。
スナわちカウンタz1は、フリップフロップFFIが既
に切換えられているときに初めてレリーズされる。すな
わちカウンタz1Vよf;3図による冥廁例では入力信
号1の正の側傍の生起後に初めて1汀号14の第2のパ
ルスをカウントする。この回路原理は、入力18号1と
信号14との間に相関がない場合に、ある状態のもとに
画集積回路FF1゜Zlの一方が既に切険わり、しかし
画集積回路FF1,24の仙方は次回のクロックパルス
の際に初めて切換わることを阻[Lする。すなわち、第
ろ図による回路におけるカウンタZ1は、第2図による
信号ダイアグラムと異なり、最初に信号14の、爾2の
パルスをカウントするので、信号16をブヒして予選択
カウンタ4に設定されるカウンタ状@は第ろ図による回
路では、第2図による信号ダイアグラムが実現されてい
る回路にぐらべて1だけ低ぐなければならない。
に切換えられているときに初めてレリーズされる。すな
わちカウンタz1Vよf;3図による冥廁例では入力信
号1の正の側傍の生起後に初めて1汀号14の第2のパ
ルスをカウントする。この回路原理は、入力18号1と
信号14との間に相関がない場合に、ある状態のもとに
画集積回路FF1゜Zlの一方が既に切険わり、しかし
画集積回路FF1,24の仙方は次回のクロックパルス
の際に初めて切換わることを阻[Lする。すなわち、第
ろ図による回路におけるカウンタZ1は、第2図による
信号ダイアグラムと異なり、最初に信号14の、爾2の
パルスをカウントするので、信号16をブヒして予選択
カウンタ4に設定されるカウンタ状@は第ろ図による回
路では、第2図による信号ダイアグラムが実現されてい
る回路にぐらべて1だけ低ぐなければならない。
カウンタz1は信号13を介して予め与えられるカウン
タ状態の4つの下位ビットをカウントし、カウンタz2
はコンパレータに1.に11を沖して、信号16を介し
て予め与えられるカウンタ状態の4つの上位ビットをカ
ウントする。
タ状態の4つの下位ビットをカウントし、カウンタz2
はコンパレータに1.に11を沖して、信号16を介し
て予め与えられるカウンタ状態の4つの上位ビットをカ
ウントする。
カウンタ状d l o o lではカウンタZ1の出力
カウンタz2のMin / Max 出力はこの場合論
理値′1′を有する。この場合、グー叫−N 5の反転
出力も論理値“1′にされている。なぜならば、ゲート
N’5のすべての入力はこの場合それぞれ論理値IO”
を有し、その結果フリップフロップFF1もリセットき
れるからである。フリップフロップFF1の出力信号Q
およびコンパレータ2の反転出力信号はゲートN2内で
ランプ信号発生器6の市制御信号17として組合わされ
る。フリップフロップFF1のリセットと同時にもう1
つのフリップフロップFF2がセントされ、またそれに
より7リツプフロノブFFiのクロック信号が阻市され
る。それにより、信号14によるフリップフロップFF
1のその後の切換が阻1]二される。
カウンタz2のMin / Max 出力はこの場合論
理値′1′を有する。この場合、グー叫−N 5の反転
出力も論理値“1′にされている。なぜならば、ゲート
N’5のすべての入力はこの場合それぞれ論理値IO”
を有し、その結果フリップフロップFF1もリセットき
れるからである。フリップフロップFF1の出力信号Q
およびコンパレータ2の反転出力信号はゲートN2内で
ランプ信号発生器6の市制御信号17として組合わされ
る。フリップフロップFF1のリセットと同時にもう1
つのフリップフロップFF2がセントされ、またそれに
より7リツプフロノブFFiのクロック信号が阻市され
る。それにより、信号14によるフリップフロップFF
1のその後の切換が阻1]二される。
40ns以下の遅砥時間に対しては15号13を弁して
コンバータに12の入力端X1に論理111ツフ0フロ
ン7°腎マイ−Aζ1倍、Lイあ シと」−山すhZl
、Z2がパソノブ化される。入力信号1は40ns以下
の遅延時間に対するこの場合には、時間的中断なしに、
ゲートN2を介して直接にランプ信号発生器乙に導かれ
る。
コンバータに12の入力端X1に論理111ツフ0フロ
ン7°腎マイ−Aζ1倍、Lイあ シと」−山すhZl
、Z2がパソノブ化される。入力信号1は40ns以下
の遅延時間に対するこの場合には、時間的中断なしに、
ゲートN2を介して直接にランプ信号発生器乙に導かれ
る。
カウンタz1.z2の入力端における各所しいカウンタ
状態の設定はマイクロプロセッサにより、コンパレータ
2の出力Qを論理値111に切換えてコンパレータ2の
出力信号をランチする1つの入力信号1が遅延ユニット
の入力端に到来する時点と、遅らされた出力信号9が遅
延ユニットから発せられた後に次回の入力信号1として
再びコンパレータ2の出力Qを論理値11“に切換え得
るもう1つの入力信号1が遅延ユニットの入力端に到来
する時点との間に行なわれる。カウンタz1. z2の
入力端における新しいカウンタ状態のこの設定はコンパ
レータ2の反転出力により反転コンバータに6tl−介
してトリガ信号X5を介してレリーズされる。トリガ信
号X5はその際にマイクロプロセラサンステム内でカウ
ンタz1.z2のデータ入力端d、0.d7における新
しいカウンタ状態の設定のランをレリーズする。入力端
TI、T2は常にそれぞれ論理値−1を有する。
状態の設定はマイクロプロセッサにより、コンパレータ
2の出力Qを論理値111に切換えてコンパレータ2の
出力信号をランチする1つの入力信号1が遅延ユニット
の入力端に到来する時点と、遅らされた出力信号9が遅
延ユニットから発せられた後に次回の入力信号1として
再びコンパレータ2の出力Qを論理値11“に切換え得
るもう1つの入力信号1が遅延ユニットの入力端に到来
する時点との間に行なわれる。カウンタz1. z2の
入力端における新しいカウンタ状態のこの設定はコンパ
レータ2の反転出力により反転コンバータに6tl−介
してトリガ信号X5を介してレリーズされる。トリガ信
号X5はその際にマイクロプロセラサンステム内でカウ
ンタz1.z2のデータ入力端d、0.d7における新
しいカウンタ状態の設定のランをレリーズする。入力端
TI、T2は常にそれぞれ論理値−1を有する。
反転され遅らされた出力信号9に相当する信号10は信
号T1と共にゲートN7の両人力を形成する。信号10
が論理値#1′を有するかぎシ、すなわち遅らされた出
力信号9がコンパレータ7の出力端にまだ現われていな
いかき゛す、カウンタZ1゜z2の入力端d、o、d7
において設定された新しいカウンタ状d +4このカウ
ンタ内て受入れられ得ない。信号10が論理値101に
なると直ちに、すなわち遅らされた出力信号9がコンパ
レータ7の出力端に現われると直ちに、グー)N7の両
人力は論理1直WO°を有する。このS合、カウンタz
1の両人力Si、82が論理値1o“にセットされる。
号T1と共にゲートN7の両人力を形成する。信号10
が論理値#1′を有するかぎシ、すなわち遅らされた出
力信号9がコンパレータ7の出力端にまだ現われていな
いかき゛す、カウンタZ1゜z2の入力端d、o、d7
において設定された新しいカウンタ状d +4このカウ
ンタ内て受入れられ得ない。信号10が論理値101に
なると直ちに、すなわち遅らされた出力信号9がコンパ
レータ7の出力端に現われると直ちに、グー)N7の両
人力は論理1直WO°を有する。このS合、カウンタz
1の両人力Si、82が論理値1o“にセットされる。
カウンタz1の両人力s1.s2のこのセットは下記の
5つの結果を伴う。
5つの結果を伴う。
1、 新しいカウンタ状態の4つの下位ビット(10,
d3がカウンタz1内に受入れられる。
d3がカウンタz1内に受入れられる。
2、 グー)N6およびコンバータに2を介してカウン
タz2がトリガされ、また新しいカウンタ状態の4つの
上位ビン)d4.d7がカウンタ状態内に読込まれる。
タz2がトリガされ、また新しいカウンタ状態の4つの
上位ビン)d4.d7がカウンタ状態内に読込まれる。
6、 ゲートN6の反転出力を介してフリップフロップ
FF2がリセットされる。
FF2がリセットされる。
4、 ゲートN6の反転出力を介してコン・ぐレータ2
,7のランチ回路もゲートlJ1.N4を介してリセッ
トされる。
,7のランチ回路もゲートlJ1.N4を介してリセッ
トされる。
5、充電コンデンサC1がランプ信号発生器6内のトラ
ンジスタT4により放電される。
ンジスタT4により放電される。
遅らされた出力信号9の消滅の直後に信号10は再び論
理値“1“を有する。このことは、いまやカウンタz1
の入力S1が論理値111を肩し、他方カウンタz1の
入力S2がいまなお論理値101をMすることを意味す
る。それによってカウンタz1内で作動モード1カフン
トダウン1がセットされる。その後に入力信号1の次回
の正の跳躍により次回の遅らされた出力信号9がレリー
ズされ本発明は、予選択カウンタ4内\の新しいカウン
タ状態の自動的で計算機と無関係なローディングと、新
たに到来する入力信号1によりもう1つの遅らされた出
力信号9をレリーズするための遅延ユニットの自動的で
計算機と無関係な準備とを可能にする。それによって全
測定システムの高い反復レートが可能にされる。電子線
測定技術ではたとえば、1つの測定対象内の1つの回路
ノードにおける1つの周期的電圧経過の1サイクルがで
きるかぎり短い時間内で完全に描出されることがW要で
ある。1つの周期的電圧経過の1ザイクルのこのような
描出は一般にサンプリング原理により行なわれる。1つ
の周期的信号経過の1サイクルを描出するためには、周
期的信号経過のザイクルに関して電子ゾンデが1つの回
路ノード上に衝突する位相が種々の測定パルスにわたっ
て変更される。すなわち電子ゾンデは周期的に回路ノー
ドにおける描出すべき電圧経過の周期でパルス化官れ、
その際に電子ゾンデの各パルスは描出すべき電圧経過の
ザイクルに関して1つの異なる位相を有する。描出すべ
き周期的な信号経過に関するパルス化電子ゾンデの位相
がこの描出すべき信号経過の全サイクルにわたってノッ
トされているならば、測定信号処理を介して周期的電圧
経過の全サイクルが描出され得る。電子線測定技術にお
けるサンプリング原理(はたとえば米国特許、@、i2
2゜853号明細書に記載されている。
理値“1“を有する。このことは、いまやカウンタz1
の入力S1が論理値111を肩し、他方カウンタz1の
入力S2がいまなお論理値101をMすることを意味す
る。それによってカウンタz1内で作動モード1カフン
トダウン1がセットされる。その後に入力信号1の次回
の正の跳躍により次回の遅らされた出力信号9がレリー
ズされ本発明は、予選択カウンタ4内\の新しいカウン
タ状態の自動的で計算機と無関係なローディングと、新
たに到来する入力信号1によりもう1つの遅らされた出
力信号9をレリーズするための遅延ユニットの自動的で
計算機と無関係な準備とを可能にする。それによって全
測定システムの高い反復レートが可能にされる。電子線
測定技術ではたとえば、1つの測定対象内の1つの回路
ノードにおける1つの周期的電圧経過の1サイクルがで
きるかぎり短い時間内で完全に描出されることがW要で
ある。1つの周期的電圧経過の1ザイクルのこのような
描出は一般にサンプリング原理により行なわれる。1つ
の周期的信号経過の1サイクルを描出するためには、周
期的信号経過のザイクルに関して電子ゾンデが1つの回
路ノード上に衝突する位相が種々の測定パルスにわたっ
て変更される。すなわち電子ゾンデは周期的に回路ノー
ドにおける描出すべき電圧経過の周期でパルス化官れ、
その際に電子ゾンデの各パルスは描出すべき電圧経過の
ザイクルに関して1つの異なる位相を有する。描出すべ
き周期的な信号経過に関するパルス化電子ゾンデの位相
がこの描出すべき信号経過の全サイクルにわたってノッ
トされているならば、測定信号処理を介して周期的電圧
経過の全サイクルが描出され得る。電子線測定技術にお
けるサンプリング原理(はたとえば米国特許、@、i2
2゜853号明細書に記載されている。
測定s号処理はサンプリング原理による測定では時間窓
(ゲート)により行なわれ得る。測定の時間分解能は時
間窓のゲート時間と、それぞれ1つの特定の埋延時間(
位相)を有するパルス化電子ゾンデが1つの回路ノード
上に衝突する時点の精度とによってのみ定められる。そ
の際、遅延時間の、絶対精度すまそれほど問題とならず
、むしろこれらの遅延時間の再現性(ジツタフのほうが
問題となる。パルス化電子ゾンデと同期して、遅らされ
た出力1言号9を介して測定信号処理のゲートもトリガ
される。
(ゲート)により行なわれ得る。測定の時間分解能は時
間窓のゲート時間と、それぞれ1つの特定の埋延時間(
位相)を有するパルス化電子ゾンデが1つの回路ノード
上に衝突する時点の精度とによってのみ定められる。そ
の際、遅延時間の、絶対精度すまそれほど問題とならず
、むしろこれらの遅延時間の再現性(ジツタフのほうが
問題となる。パルス化電子ゾンデと同期して、遅らされ
た出力1言号9を介して測定信号処理のゲートもトリガ
される。
たとえば電子線測定技術において描出すべき周期的電圧
経過に関するパルス化電子ゾンデの遅延時間(位相)が
常に同一の特定の仕方で変更されるならば、信号12.
13は比較的簡明に構成されたカウンタによっても発せ
られ得る。このような場合には、高価なマイクロプロセ
ッサ/ステムは必ずしも必要ときれない。
経過に関するパルス化電子ゾンデの遅延時間(位相)が
常に同一の特定の仕方で変更されるならば、信号12.
13は比較的簡明に構成されたカウンタによっても発せ
られ得る。このような場合には、高価なマイクロプロセ
ッサ/ステムは必ずしも必要ときれない。
本発明による遅延ユニットでは人力搭号1は入力端から
ランプ信号発生器6までに2つの構成部分、すなわちコ
ンパレータ2およびゲートN2のみを通過する。そt7
により約4nSのランプ信号発生器6の始動までの非盾
に短いぎ延時間が達成される。
ランプ信号発生器6までに2つの構成部分、すなわちコ
ンパレータ2およびゲートN2のみを通過する。そt7
により約4nSのランプ信号発生器6の始動までの非盾
に短いぎ延時間が達成される。
ランプ信号発生器6はト1己の構成グループから成って
いるニ ー集積回路ICiおよびトランジスタT5を有する定電
流源、 一トランジスタTi、T2を儒゛する切換スイツートラ
ンジスタT3を有する出力結合回路、−集積回路■C2
とコンノくレータ7およびゲートN /lを有する比較
回路とを有する参照゛電圧の選別回路。
いるニ ー集積回路ICiおよびトランジスタT5を有する定電
流源、 一トランジスタTi、T2を儒゛する切換スイツートラ
ンジスタT3を有する出力結合回路、−集積回路■C2
とコンノくレータ7およびゲートN /lを有する比較
回路とを有する参照゛電圧の選別回路。
トランジスタTI、T2のベース電極における電圧に関
係して、トランジスタT5のコレクタから定電流が充電
コンデンサC1もしくは抵抗Rろに流れる。トランジス
タT1のベースにおける電圧は常に約−7,5Vである
。抵抗Ft5.R6,R7を介してランプ信号発生器乙
に対する制御信号17が正しいレベルにもたらされる。
係して、トランジスタT5のコレクタから定電流が充電
コンデンサC1もしくは抵抗Rろに流れる。トランジス
タT1のベースにおける電圧は常に約−7,5Vである
。抵抗Ft5.R6,R7を介してランプ信号発生器乙
に対する制御信号17が正しいレベルにもたらされる。
ゲートN2の出力が論理“O“であれば、充電コンデン
サC11’i充電される。)制御・ば号17が論理11
1であれば、充電コンデンサC1は瞬時電圧値を保つ。
サC11’i充電される。)制御・ば号17が論理11
1であれば、充電コンデンサC1は瞬時電圧値を保つ。
ランプ信号16はソースホロワT6を経てコンツクレー
タ70反転入力端に到達する。ランプ信号16はそこで
+2.5vと−5,7vとの間の1つの値をとり得′L
、2−の散j 貴・ノゴ〜皐1A萌2賎占Tでシ入雷庄
Uの値は0.6Vである。従って、DC比較′亀王15
は2QnL3よりも長い遅延時間に対しては0.6Vと
−2,OVとの間の値を、また20naよりも短い遅延
時間に対しては2.5Vと0,6Vとの間の値をとらな
ければならない1、等化経過を簡単化するため、このこ
とは下記のようにして実現される。すなわち、2Qns
よりも短い遅延時間に対してはディジタル−アナログ変
換器80入力端1でおいて数0O−7Fが、まだは20
n8よりも長い遅延時間に対しては数8(] −FFが
用いられる。それにより信号X I Q′i40 n、
sよりも短い遅延時間に対し2てもはや必要とされな
い。ディジタル−アナログ変換器8の出力信号15に定
電用が零点設定のために加算される。その際、ポテンシ
ョメータP1を介して定電流を、ボテンノヨメータP3
を弁して参照電圧15の零点を、またボテン/ヨメータ
P4を介して参照電圧15の増幅率を設定し得る。
タ70反転入力端に到達する。ランプ信号16はそこで
+2.5vと−5,7vとの間の1つの値をとり得′L
、2−の散j 貴・ノゴ〜皐1A萌2賎占Tでシ入雷庄
Uの値は0.6Vである。従って、DC比較′亀王15
は2QnL3よりも長い遅延時間に対しては0.6Vと
−2,OVとの間の値を、また20naよりも短い遅延
時間に対しては2.5Vと0,6Vとの間の値をとらな
ければならない1、等化経過を簡単化するため、このこ
とは下記のようにして実現される。すなわち、2Qns
よりも短い遅延時間に対してはディジタル−アナログ変
換器80入力端1でおいて数0O−7Fが、まだは20
n8よりも長い遅延時間に対しては数8(] −FFが
用いられる。それにより信号X I Q′i40 n、
sよりも短い遅延時間に対し2てもはや必要とされな
い。ディジタル−アナログ変換器8の出力信号15に定
電用が零点設定のために加算される。その際、ポテンシ
ョメータP1を介して定電流を、ボテンノヨメータP3
を弁して参照電圧15の零点を、またボテン/ヨメータ
P4を介して参照電圧15の増幅率を設定し得る。
コンパレータ7はランプ電FE16を参照電圧15と比
較し、また遅らされた出力信号9としてKCL電圧跳躍
を与える、 フンバータに10を経てTTL信号がゲート信号として
測定信号処理装置に到達し得る。
較し、また遅らされた出力信号9としてKCL電圧跳躍
を与える、 フンバータに10を経てTTL信号がゲート信号として
測定信号処理装置に到達し得る。
本発明は以上に説明した実施例KraU限されない。
重要なことは、
一遅延時間が粗く分割され得ること、また粗・ハ分割が
一層細かに分割され得ること、 −粗ハ分割のために予め設定可能なカウント状帳を有す
るカウンタが用いられる仁と、−人力信号がカウンタの
ランと一層細かい分割のための装置のランとをレリーズ
し得ること、−それにより予め設定可能な参照電圧と比
較して特定の仕方で遅らされた出力18号がレリーズさ
れ得ること、 −この出力は号がカウンタ内〜の新しいカウンタ状態の
自動的ローディングをレリーズし、それにより非虜に高
い反復レートが可能にされることである。
一層細かに分割され得ること、 −粗ハ分割のために予め設定可能なカウント状帳を有す
るカウンタが用いられる仁と、−人力信号がカウンタの
ランと一層細かい分割のための装置のランとをレリーズ
し得ること、−それにより予め設定可能な参照電圧と比
較して特定の仕方で遅らされた出力18号がレリーズさ
れ得ること、 −この出力は号がカウンタ内〜の新しいカウンタ状態の
自動的ローディングをレリーズし、それにより非虜に高
い反復レートが可能にされることである。
十分に周波数安定な入力信号1が存在するかぎシ、この
入力信号1は信号14と同期化され得る。
入力信号1は信号14と同期化され得る。
このような同期化は、入力信号1によシ直接に予選択カ
ウンタ4内のカウント経過のランがレリーズされること
、またそれに続−てランプ信号発生器6が時間的中断な
しに、ランプ信号16が参照電8E15の値に到達する
まで駆動されることを可能にする。
ウンタ4内のカウント経過のランがレリーズされること
、またそれに続−てランプ信号発生器6が時間的中断な
しに、ランプ信号16が参照電8E15の値に到達する
まで駆動されることを可能にする。
M1図は本発明による遅延ユニットのブロン □り接続
図、第2図、7i本発明によ′6方法および本発明によ
る遅延ユニットに対する信号ダイアグラム、第3a、b
図は本発明による遅延ユニットの実施例の接続図である
1゜ 1・・・入力信号、2・・・コンパレータ、3・・・ト
リガしきい、4・・・予選択カウンタ、5・・・50M
Hz発生器(水晶光感器へ 6・・・ランプ信号発生器
、7・・・コンパレータ、8・・・ディジタル−アナロ
グ変換器、9.10・・・遅らされた出力信号、11・
・MPUバス、13・・・新しいカウンタ状態、14・
・・水晶光感信号、15・・・参照電圧、16・・・ラ
ング信号、17・・・「四〇御信号。 IGI IG2 手続補正書(放) 昭和60年 6月26日 2、発明の名称 遅延出力信号発生方法および遅延ユニ
ット3、補正をする者 事件との関係 特許出廓人 住所 ドイツ連邦共和国ヘルリン及ミュンヘン(#地な
し) 名 称 シーメンス、アクチェンゲゼルシャフト4、代
理人■112 5、補正命令の日付 昭和60年5月28日発送6、補
正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄7、補正の内
容 別紙のとおり (1)5頁12行rPrinceton Applie
d Re5earchJを「プリンストン アプライド
リサーチ(Pr1nceton Applied R
e5earch )Jに補正。 (2)7頁3行ないし6行[A、DalllIlann
・・・・Bereich ”」を「ダルマン(A 、
Dallmann)の学士論文「マイクロプロセッサに
より制御されるサブナノ秒@域のサンプリングシステム
の構成および試験」 (八ufbau und Erp
robung einesMikroprozesso
r −gesteuerten Sampli n g
−3ystems fuer den Sub −N
anosekunden −Bereich )Jに補
正。 (3+t9ps行rMotorola Sem1con
ductors Jを「モトローラ セミコンダクター
ズ(MotorolaSemiconductors)
社Jに補正。 +4120頁7行r 3 M −Company jを
゛[スリーエム カンパニー (3M −Compan
y) Jに補正。 +5122頁10行rTexas Instrumen
ts Jを「テキサツ ィンスッルメンッ(Texas
Instruments)社」に補正。
図、第2図、7i本発明によ′6方法および本発明によ
る遅延ユニットに対する信号ダイアグラム、第3a、b
図は本発明による遅延ユニットの実施例の接続図である
1゜ 1・・・入力信号、2・・・コンパレータ、3・・・ト
リガしきい、4・・・予選択カウンタ、5・・・50M
Hz発生器(水晶光感器へ 6・・・ランプ信号発生器
、7・・・コンパレータ、8・・・ディジタル−アナロ
グ変換器、9.10・・・遅らされた出力信号、11・
・MPUバス、13・・・新しいカウンタ状態、14・
・・水晶光感信号、15・・・参照電圧、16・・・ラ
ング信号、17・・・「四〇御信号。 IGI IG2 手続補正書(放) 昭和60年 6月26日 2、発明の名称 遅延出力信号発生方法および遅延ユニ
ット3、補正をする者 事件との関係 特許出廓人 住所 ドイツ連邦共和国ヘルリン及ミュンヘン(#地な
し) 名 称 シーメンス、アクチェンゲゼルシャフト4、代
理人■112 5、補正命令の日付 昭和60年5月28日発送6、補
正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄7、補正の内
容 別紙のとおり (1)5頁12行rPrinceton Applie
d Re5earchJを「プリンストン アプライド
リサーチ(Pr1nceton Applied R
e5earch )Jに補正。 (2)7頁3行ないし6行[A、DalllIlann
・・・・Bereich ”」を「ダルマン(A 、
Dallmann)の学士論文「マイクロプロセッサに
より制御されるサブナノ秒@域のサンプリングシステム
の構成および試験」 (八ufbau und Erp
robung einesMikroprozesso
r −gesteuerten Sampli n g
−3ystems fuer den Sub −N
anosekunden −Bereich )Jに補
正。 (3+t9ps行rMotorola Sem1con
ductors Jを「モトローラ セミコンダクター
ズ(MotorolaSemiconductors)
社Jに補正。 +4120頁7行r 3 M −Company jを
゛[スリーエム カンパニー (3M −Compan
y) Jに補正。 +5122頁10行rTexas Instrumen
ts Jを「テキサツ ィンスッルメンッ(Texas
Instruments)社」に補正。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力信号(1)に対して特定の遅延時間(T4−t
4)だけ遅らされた出力信号(9)を発生するだめの方
法であって、遅延時間(r+t4)がステップ状に周波
数安定な高周波数の信号(14)のカウントにより所与
のカウンタ状態に相応して分割され、遅延時間(T+1
;4)の細分がランプ信号(16)により達成きれ、ま
た特、改の遅延時間(T+t4)の後に遅らされた出力
信号(9)7il−発するためランプ信号(16)が所
与の参照信号(15)と比較される方法において、遅ら
された出力信号(9゜10)を介して自動的に、計算機
と無関係に、新しめカウンタ状7襟(13)のローディ
ングがレリーズされることを特徴とする遅延出力信耕公
+古yカ 2)入力信号(1)に対して峙Cの遅延時間(T +
f:4)だけ遅らさ九た出力4M“号(9)を発生する
ため、 遅延時間(T−1−t4)をステップ状に設定するため
のカラ/り(4)と、 このカウンタ(4)に信号(14)を発するだめの周波
数安定な信号発生器(5)と、遅延時間(1)+t4.
)を細分するためのう/プ信号発生器(6)と、 ランプ信号発生器(6)の出力1a月(16)に対する
参照信号(15)を発生するだめの装Ht4(至)1(
8ン と を有する遅延ユニットにおlハて、 カウンタ(4)内\の新しし)カラ/り仄1Q(13)
0自動的な、削算侵、I:無関係な〔コーディングのプ
こめに、カウンタ(4)に出力信号(9)を帰還するた
めの装−(1o)が設けられていることを特徴上するノ
撰延ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843403637 DE3403637A1 (de) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | Verfahren und verzoegerungseinheit zur erzeugung eines verzoegerten ausgangssignals |
| DE3403637.7 | 1984-02-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248016A true JPS60248016A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=6226582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60017685A Pending JPS60248016A (ja) | 1984-02-02 | 1985-01-31 | 遅延出力信号発生方法および遅延ユニツト |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0150325B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60248016A (ja) |
| DE (2) | DE3403637A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363868U (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-21 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9000237D0 (en) * | 1990-01-10 | 1990-03-07 | Unilever Plc | Shampoo composition |
| US5124597A (en) * | 1991-04-01 | 1992-06-23 | Tektronix, Inc. | Timer circuit including an analog ramp generator and a CMOS counter |
| DE19544642C1 (de) * | 1995-11-30 | 1997-04-03 | Deutsche Forsch Luft Raumfahrt | Digitaler Phasenschieber |
| JP2000517519A (ja) | 1997-06-27 | 2000-12-26 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 時間期間の生成 |
| US7068087B2 (en) | 2004-02-24 | 2006-06-27 | Tektronix, Inc. | Method and apparatus for an improved timer circuit and pulse width detection |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582536A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-21 | Honeywell Inc | Digital delay generator |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2092967A5 (ja) * | 1970-04-24 | 1972-01-28 | Commissariat Energie Atomique | |
| US4438404A (en) * | 1982-01-04 | 1984-03-20 | Tektronix, Inc. | Signal sampling system |
-
1984
- 1984-02-02 DE DE19843403637 patent/DE3403637A1/de not_active Withdrawn
- 1984-11-28 DE DE8484114396T patent/DE3479853D1/de not_active Expired
- 1984-11-28 EP EP84114396A patent/EP0150325B1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60017685A patent/JPS60248016A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582536A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-21 | Honeywell Inc | Digital delay generator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363868U (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3403637A1 (de) | 1985-08-08 |
| EP0150325B1 (de) | 1989-09-20 |
| DE3479853D1 (en) | 1989-10-26 |
| EP0150325A2 (de) | 1985-08-07 |
| EP0150325A3 (en) | 1986-02-26 |
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