JPS6024801Y2 - 開閉式ル−バ−の間口延長構造 - Google Patents
開閉式ル−バ−の間口延長構造Info
- Publication number
- JPS6024801Y2 JPS6024801Y2 JP704780U JP704780U JPS6024801Y2 JP S6024801 Y2 JPS6024801 Y2 JP S6024801Y2 JP 704780 U JP704780 U JP 704780U JP 704780 U JP704780 U JP 704780U JP S6024801 Y2 JPS6024801 Y2 JP S6024801Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- louver
- frontage
- joint member
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B7/00—Roofs; Roof construction with regard to insulation
- E04B7/16—Roof structures with movable roof parts
- E04B7/163—Roof structures with movable roof parts characterised by a pivoting movement of the movable roof parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ルーバーを回動させる方式の開閉式ルーバ
ーの間口延長構造に関するものである。
ーの間口延長構造に関するものである。
ルーバーを回動させる方式の開閉式ルーバーの構造の例
は第1図に例示するように、多数の並列配置した羽根1
の取付シャフト4を取付アーム5、取付ロッド6、連接
桿7を介して駆動ラチェット8に連結し、駆動ラチェッ
ト8を回転させて取付ロッド6を往復運動させ、それぞ
れの羽根を同一関係位置を保って、閉じ、または開くよ
うにしたものである。
は第1図に例示するように、多数の並列配置した羽根1
の取付シャフト4を取付アーム5、取付ロッド6、連接
桿7を介して駆動ラチェット8に連結し、駆動ラチェッ
ト8を回転させて取付ロッド6を往復運動させ、それぞ
れの羽根を同一関係位置を保って、閉じ、または開くよ
うにしたものである。
なお、羽根の開閉はロッドを往復運動させる構造であれ
ば、必ずしも駆動ラチェットを用いる必要はない。
ば、必ずしも駆動ラチェットを用いる必要はない。
開閉式ルーバーは開いたときは、太陽光を享受でき、閉
じたときは、雨漏りしない屋根として作用するので、例
えば建物の庇テラスの屋根などに用いて非常に有用であ
る。
じたときは、雨漏りしない屋根として作用するので、例
えば建物の庇テラスの屋根などに用いて非常に有用であ
る。
本考案におけるルーバーの開閉方式は、前記した構造に
限定されるものではない。
限定されるものではない。
開閉式ルーバーの間口長さを一定以上に大きくすると、
長くするにつれて羽根の数が増加し、それに伴い、羽根
への風圧による各羽根から発生する付加応力が累増し、
開閉機構部品への過剰な付加応力となり、かつ開閉機構
部品及び骨格構造体の増加に伴い加工誤差の累積による
羽根の開閉の不完全性、屋根取付後の強度的不安定さ、
または開閉操作に対する抵抗の増大、さらには骨格構造
体の長さの増加による運搬の困難さなどの不都合が生じ
て来るため不適当となる。
長くするにつれて羽根の数が増加し、それに伴い、羽根
への風圧による各羽根から発生する付加応力が累増し、
開閉機構部品への過剰な付加応力となり、かつ開閉機構
部品及び骨格構造体の増加に伴い加工誤差の累積による
羽根の開閉の不完全性、屋根取付後の強度的不安定さ、
または開閉操作に対する抵抗の増大、さらには骨格構造
体の長さの増加による運搬の困難さなどの不都合が生じ
て来るため不適当となる。
従来、開閉式ルーバーとしては、間口270cm。
360cm等の定格寸法のものが製造されており、例え
ば、540cm、 720C171などの広い間口のも
のを必要とする場合には、上述の理由により、適宜寸法
の開閉式ルーバーを複数基連設することが行なわれる。
ば、540cm、 720C171などの広い間口のも
のを必要とする場合には、上述の理由により、適宜寸法
の開閉式ルーバーを複数基連設することが行なわれる。
しかしながら、複数基の開閉式ルーバーを相接して連設
すると、コストアップになったり、柱の数が増加して美
観を損なったり、各ルーバー間の雨仕舞いの後処理が必
要となるなどの問題がある。
すると、コストアップになったり、柱の数が増加して美
観を損なったり、各ルーバー間の雨仕舞いの後処理が必
要となるなどの問題がある。
本考案は、上記の開閉式ルーバーの連設に伴なう問題点
を解決した間口延長構造を提供するものである。
を解決した間口延長構造を提供するものである。
本考案の一実施例を図面に基いて説明すると、第1図は
二基の開閉式ルーバーを連結した場合を示し、左側の開
閉式ルーバーの頭(ラチェットの取付側端)が左端部に
あり、尾(ラチェットの取付側と反対側端)が右側の開
閉式ルーバーの尾と相接するよう共通の中間柱9及び中
間梁1oを介して、一体的に取付けられている。
二基の開閉式ルーバーを連結した場合を示し、左側の開
閉式ルーバーの頭(ラチェットの取付側端)が左端部に
あり、尾(ラチェットの取付側と反対側端)が右側の開
閉式ルーバーの尾と相接するよう共通の中間柱9及び中
間梁1oを介して、一体的に取付けられている。
右側の開閉式ルーバーは左側と同一寸法で、羽根の開閉
の向きが同一の向きとなるように取付けられている。
の向きが同一の向きとなるように取付けられている。
勿論左右が異った間口でもよく、羽根の回動が並行でな
く対称的であっても良いが、美感の上から、同一間口の
ものの連結が優れており、羽根の回動方向も、太陽光の
射し込み具合の同一性を保つ上から並行が好ましい。
く対称的であっても良いが、美感の上から、同一間口の
ものの連結が優れており、羽根の回動方向も、太陽光の
射し込み具合の同一性を保つ上から並行が好ましい。
上述の2基の開閉式ルーバーを連結した中間梁10を覆
って継目部材11が取付けられている。
って継目部材11が取付けられている。
この継目部材11は、第2図に示すように中間柱9.9
間に差し渡された中間梁10の上表面を被嵌して取付け
られ、この継目部材11の左側端縁は下方に折曲して左
の羽根と噛み合う折曲羽根噛合辺12を形成することが
好ましく、これにより、左側の開閉式ルーバーの閉時に
おける端末の羽根1と噛み合って雨の吹き込みを防止す
る。
間に差し渡された中間梁10の上表面を被嵌して取付け
られ、この継目部材11の左側端縁は下方に折曲して左
の羽根と噛み合う折曲羽根噛合辺12を形成することが
好ましく、これにより、左側の開閉式ルーバーの閉時に
おける端末の羽根1と噛み合って雨の吹き込みを防止す
る。
また、継目部材11の右側側辺は上方に折曲して例えば
U形又はv形等の樋状の折曲羽根噛合辺13を形威し、
右側の開閉式ルーバーの閉時における端末の羽根と噛み
合い雨の吹き込みを防止し、排水樋として作用する。
U形又はv形等の樋状の折曲羽根噛合辺13を形威し、
右側の開閉式ルーバーの閉時における端末の羽根と噛み
合い雨の吹き込みを防止し、排水樋として作用する。
なお、本考案にあっては少なくとも折曲羽根噛合辺13
さえ有しておれば左側辺は折曲噛合辺12の代りに左側
の羽根の折曲縁を覆う平板状の張出辺でも良く、雨の吹
き込み防止や排水作用等に不便はない。
さえ有しておれば左側辺は折曲噛合辺12の代りに左側
の羽根の折曲縁を覆う平板状の張出辺でも良く、雨の吹
き込み防止や排水作用等に不便はない。
継目部材11としては第3図の中間梁10と直角な縦断
面図に示すように、中間梁の左右両側に、それぞれ左・
折曲羽根噛合辺12と右・折曲羽根噛合辺13を別々に
取付けても良いし、第4図、第5図、第6図に例示する
如く、他の継目部材の実施態様の断面図に示すように、
継目部材11自体にルーバーの枠組の構造材としての強
度を付与して、前後の中間柱間を結合する梁として、兼
用させても良い。
面図に示すように、中間梁の左右両側に、それぞれ左・
折曲羽根噛合辺12と右・折曲羽根噛合辺13を別々に
取付けても良いし、第4図、第5図、第6図に例示する
如く、他の継目部材の実施態様の断面図に示すように、
継目部材11自体にルーバーの枠組の構造材としての強
度を付与して、前後の中間柱間を結合する梁として、兼
用させても良い。
本考案によれば、複数基の開閉式ルーバーの連結が容易
で、連結接合部の雨水処理にも充分である。
で、連結接合部の雨水処理にも充分である。
しかも、建設に際して中間の支柱が増加せず左右一体的
な屋根構造として観取され、美感が優れ、しかも連設に
よる余分なコスト上昇が避けられるなどの利点があり、
開閉式ルーバーの間口延長に優れた効果を示す。
な屋根構造として観取され、美感が優れ、しかも連設に
よる余分なコスト上昇が避けられるなどの利点があり、
開閉式ルーバーの間口延長に優れた効果を示す。
第1図は、本考案の一実施例の構造を示す一部省略斜視
図、第2図は、継目部材の機能を説明する斜視図、第3
図乃至第6図は、継目部材の実施態様例を示す断面図で
ある。 1・・・・・・羽根、6・・・・・・取付ロッド、8・
・・・・・駆動ラチェット、9・・・・・・中間柱、1
0・・・・・・中間梁、11・・・・・・継目部材、1
2・・・・・・(左)折曲羽根噛合辺、13・・・・・
・(右)折曲羽根噛合辺。
図、第2図は、継目部材の機能を説明する斜視図、第3
図乃至第6図は、継目部材の実施態様例を示す断面図で
ある。 1・・・・・・羽根、6・・・・・・取付ロッド、8・
・・・・・駆動ラチェット、9・・・・・・中間柱、1
0・・・・・・中間梁、11・・・・・・継目部材、1
2・・・・・・(左)折曲羽根噛合辺、13・・・・・
・(右)折曲羽根噛合辺。
Claims (1)
- 多数の羽根を機枠に並行軸架してなる開閉式ルーバーの
複数基の機枠の端部どうじを中間柱9゜9および該中間
柱間にさし渡された中間梁10を介して一体的に連結す
るに際し、前記中間梁の上表面に継目部材11を被嵌し
て取付けてなり、該継目部材の少なくとも前記羽根の下
向き折曲縁と接する端縁部に上向きに折曲し、前記下向
き折曲縁と噛合する折曲羽根噛合辺13を設けたことを
特徴とする開閉式ルーバーの間口延長構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP704780U JPS6024801Y2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | 開閉式ル−バ−の間口延長構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP704780U JPS6024801Y2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | 開閉式ル−バ−の間口延長構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56110289U JPS56110289U (ja) | 1981-08-26 |
| JPS6024801Y2 true JPS6024801Y2 (ja) | 1985-07-25 |
Family
ID=29603707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP704780U Expired JPS6024801Y2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | 開閉式ル−バ−の間口延長構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024801Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-25 JP JP704780U patent/JPS6024801Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56110289U (ja) | 1981-08-26 |
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