JPS6024802Y2 - 開閉式ル−バ−の羽根の噛合せ調整リンク - Google Patents
開閉式ル−バ−の羽根の噛合せ調整リンクInfo
- Publication number
- JPS6024802Y2 JPS6024802Y2 JP1923280U JP1923280U JPS6024802Y2 JP S6024802 Y2 JPS6024802 Y2 JP S6024802Y2 JP 1923280 U JP1923280 U JP 1923280U JP 1923280 U JP1923280 U JP 1923280U JP S6024802 Y2 JPS6024802 Y2 JP S6024802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- cylinder
- shaft
- mounting block
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B7/00—Roofs; Roof construction with regard to insulation
- E04B7/16—Roof structures with movable roof parts
- E04B7/163—Roof structures with movable roof parts characterised by a pivoting movement of the movable roof parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、開閉式ルーバー羽根板の相互噛合せを調整す
るための調整リンクに関するものである。
るための調整リンクに関するものである。
開閉式ルーバーは、第1図斜視図に示すように枠組に並
行軸架された多数の羽根板を各羽根板の側縁に取付けた
共通の往復動ロッド、または各羽根板の軸に軸止したア
ームに取付けた共通の往復動ロッドを、例えばラチェッ
トに取付けたコネクティングロッドを介して往復運動さ
せ、各羽根板を同一関係位置を保って回動させ、開いて
太陽光を射し込ませ、または閉じて隣接羽根の端縁どう
しを噛合わさせて屋根あるいは日除けなどに使用できる
ので、屋根底やテラス用屋根、その他の用途に広く用い
られる。
行軸架された多数の羽根板を各羽根板の側縁に取付けた
共通の往復動ロッド、または各羽根板の軸に軸止したア
ームに取付けた共通の往復動ロッドを、例えばラチェッ
トに取付けたコネクティングロッドを介して往復運動さ
せ、各羽根板を同一関係位置を保って回動させ、開いて
太陽光を射し込ませ、または閉じて隣接羽根の端縁どう
しを噛合わさせて屋根あるいは日除けなどに使用できる
ので、屋根底やテラス用屋根、その他の用途に広く用い
られる。
しかしながら、この開閉式ルーバーには、次のような問
題点がある。
題点がある。
1 取付穴の加工誤差およびボルト孔のガタ等により、
ルーバー駆動装置と共通の往復動ロッド端を結合するリ
ンクのリンクピッチに誤差を生じ、ルーバーの閉時、羽
根の噛合いが不充分になり易いこと。
ルーバー駆動装置と共通の往復動ロッド端を結合するリ
ンクのリンクピッチに誤差を生じ、ルーバーの閉時、羽
根の噛合いが不充分になり易いこと。
2 羽根が閉位置にあるとき、羽根の端縁が隣接する羽
根の面と密接して、横なぐりの風雨等による雨漏れを防
止する必要があり、また、開いたとき、羽根が突風のあ
おりを受けても、ルーバーの開閉機構等に損傷を与えな
いことが要求され、従来の調整リンクではこれらを満す
ことが困難であること。
根の面と密接して、横なぐりの風雨等による雨漏れを防
止する必要があり、また、開いたとき、羽根が突風のあ
おりを受けても、ルーバーの開閉機構等に損傷を与えな
いことが要求され、従来の調整リンクではこれらを満す
ことが困難であること。
3 ラチェット駆動方式では、羽根が閉位置から開位置
に移動するとき、第2図、第3図構造説明図に示される
ように、クランクピンはラチェツト軸を通る水平線下か
ら反時計方向に回転し、ルーバーの閉位置が羽根の共通
ロッド18の押圧によりもたらされる押圧力式(第2図
、以下押圧力式という)では、一時的に押圧力を受け、
またルーバーの閉位置が羽根の共通のロッド18の引張
りによりもたらされる引張り方式(第3図、以下引張り
方式という)では、引張り力を受けることとなり、羽根
どうしが密接状態では、さらに押圧力が作用し、故障等
の原因となるおそれがある。
に移動するとき、第2図、第3図構造説明図に示される
ように、クランクピンはラチェツト軸を通る水平線下か
ら反時計方向に回転し、ルーバーの閉位置が羽根の共通
ロッド18の押圧によりもたらされる押圧力式(第2図
、以下押圧力式という)では、一時的に押圧力を受け、
またルーバーの閉位置が羽根の共通のロッド18の引張
りによりもたらされる引張り方式(第3図、以下引張り
方式という)では、引張り力を受けることとなり、羽根
どうしが密接状態では、さらに押圧力が作用し、故障等
の原因となるおそれがある。
このうち、2と3の条件を同時に満足することは困難と
されていた。
されていた。
本考案は、上記課題を解決した開閉式ルーバーの羽根の
噛合せ調整リンクを提供するものである。
噛合せ調整リンクを提供するものである。
本考案の一実施例を図面に基いて説明すると、第4図は
押圧力式の噛合せ調整リンクの断面図を示し、シリンダ
1の左右側壁2,6には、それぞれ透孔4,7が穿たれ
、また側壁2には取付穴5を設けた取付ブロック3が横
設されている。
押圧力式の噛合せ調整リンクの断面図を示し、シリンダ
1の左右側壁2,6には、それぞれ透孔4,7が穿たれ
、また側壁2には取付穴5を設けた取付ブロック3が横
設されている。
透孔4.7を遊嵌貫通してシャフト10が設けられ、該
シャフトにシリンダ1内を遊動できるピストン8がノッ
クピン9を介して固定され、シャフト10の取付ブロッ
ク3と反対側の端部にはねじ部12が設けられ、取付穴
14を有する調整用取付ブロック13が前記ねじ部に螺
合している。
シャフトにシリンダ1内を遊動できるピストン8がノッ
クピン9を介して固定され、シャフト10の取付ブロッ
ク3と反対側の端部にはねじ部12が設けられ、取付穴
14を有する調整用取付ブロック13が前記ねじ部に螺
合している。
なお、この場合、必ずしもねじによる接合でなくてもよ
い。
い。
ロックナツト15は、前記調整用取付ブロック13の位
置を固定させるものである。
置を固定させるものである。
圧縮コイルバネ11は、ピストン8と、シリンダ1のル
ーバー取付は側(第4図では右側壁2)の内壁間に挟持
されている。
ーバー取付は側(第4図では右側壁2)の内壁間に挟持
されている。
この調整リンクの作用機構を、ラチェット駆動方式の場
合を例にとって説明すると、第2図めルーバーの閉位置
におけるラチェット16のクランクピン17と、羽根の
共通ロッド18の端末のロッド取付穴19の中心間の設
計距離S1に対し、調整リンクの取付穴5と取付穴14
間の距離をS□よリコイルバネを圧縮するためα□だけ
長いS1+α1としこのS1+α1の間隔を有するリン
クを取付穴5,14を介してクランクピン17とロッド
取付穴19に取付け、コイルバネ11が圧縮された状態
とする。
合を例にとって説明すると、第2図めルーバーの閉位置
におけるラチェット16のクランクピン17と、羽根の
共通ロッド18の端末のロッド取付穴19の中心間の設
計距離S1に対し、調整リンクの取付穴5と取付穴14
間の距離をS□よリコイルバネを圧縮するためα□だけ
長いS1+α1としこのS1+α1の間隔を有するリン
クを取付穴5,14を介してクランクピン17とロッド
取付穴19に取付け、コイルバネ11が圧縮された状態
とする。
あるいは、始めに取付穴5と取付穴14間の距離を設計
距離S1としてクランクピン17のロッド取付穴に取付
け、次いでシャフト10を、ピストン8が右方にα1移
動してコイルバネを圧縮し、閉位置における羽根が互い
に軽く圧着するまで回転しロックナツト15で位置を固
定しても良い。
距離S1としてクランクピン17のロッド取付穴に取付
け、次いでシャフト10を、ピストン8が右方にα1移
動してコイルバネを圧縮し、閉位置における羽根が互い
に軽く圧着するまで回転しロックナツト15で位置を固
定しても良い。
第5図は取付後のリンクの断面図を示す。
コイルバネ11は、ラチェットの回転に支障のない圧縮
強さのものが選ばれ、前述の距離α1は、コイルの圧縮
強さに応じて適宜定められる。
強さのものが選ばれ、前述の距離α1は、コイルの圧縮
強さに応じて適宜定められる。
第5図に示すようにルーバニの閉位置にあって、共通ロ
ッド18は圧縮状態に在るコイルバネ11の反撥弾性に
より押圧されるので、羽根どうし密接し、横なぐりの風
雨等による雨漏れを防止する。
ッド18は圧縮状態に在るコイルバネ11の反撥弾性に
より押圧されるので、羽根どうし密接し、横なぐりの風
雨等による雨漏れを防止する。
さらに、ラチェットの閉位置から開位置に移るときの共
通ロッド18への押圧力はコイルバネ11が圧縮され吸
収するので、羽根どうしが強く接触して、開閉式ルーバ
ー機構を損傷するようなおそれがない。
通ロッド18への押圧力はコイルバネ11が圧縮され吸
収するので、羽根どうしが強く接触して、開閉式ルーバ
ー機構を損傷するようなおそれがない。
また、取付穴の加工誤差などによる羽根の噛み合いの不
完全さは、前述のコイルバネの圧縮により解消される。
完全さは、前述のコイルバネの圧縮により解消される。
また、突風が第2図で左右何れの方向から吹いたときも
、各羽根はその両側縁に反対方向に折曲した折曲縁を有
するので、時計方向に回動し共通ロッド18は右から左
方向に強く押圧されるが、この押圧力は、コイルバネ1
1が圧縮され吸収し、緩衝作用を示すのでルーバーの機
構を損するおそれがない。
、各羽根はその両側縁に反対方向に折曲した折曲縁を有
するので、時計方向に回動し共通ロッド18は右から左
方向に強く押圧されるが、この押圧力は、コイルバネ1
1が圧縮され吸収し、緩衝作用を示すのでルーバーの機
構を損するおそれがない。
なお上述の例では、ラチェットとコネクティングロッド
を例にとって、駆動装置作用端と共通ロッド取付端を連
結する調整リンクとして説明したが、勿論能の駆動方式
のリンクとして用いられることは明らかである。
を例にとって、駆動装置作用端と共通ロッド取付端を連
結する調整リンクとして説明したが、勿論能の駆動方式
のリンクとして用いられることは明らかである。
さらに、コネクティングロッドとして取付ける代りに、
共通ロッド18の第1のアーム取付穴と第2のアーム取
付穴間を連結するリンクとして用いても、同様の作用効
果を示すことは明らかであり、取付けが比較的容易であ
る利点がある。
共通ロッド18の第1のアーム取付穴と第2のアーム取
付穴間を連結するリンクとして用いても、同様の作用効
果を示すことは明らかであり、取付けが比較的容易であ
る利点がある。
改番ト第2の実施例として引張り方式に適用する場合を
説明する。
説明する。
引張り方式は、第6図に示すようにピストン8が右の側
壁2に接し、圧縮コイルバネ11はピストン8とシリン
ダの左側壁6間に挟持されている点が第4図と異なる。
壁2に接し、圧縮コイルバネ11はピストン8とシリン
ダの左側壁6間に挟持されている点が第4図と異なる。
取付穴5と取付穴14間の距離をコイルバネ11の未圧
縮状態でクランクピン17と共通ロッド18のロッド取
付穴19間の設計距離S2より、α2だけ短いS2−α
2とし、このS2−α2の距離を有するリンクを取付穴
5,14を介してロッド取付穴19とクランクピン17
に取付ける。
縮状態でクランクピン17と共通ロッド18のロッド取
付穴19間の設計距離S2より、α2だけ短いS2−α
2とし、このS2−α2の距離を有するリンクを取付穴
5,14を介してロッド取付穴19とクランクピン17
に取付ける。
コイルバネ11は圧縮され、取付穴5,14間の距離が
S2となる。
S2となる。
あるいは、始めに取付穴5と取付穴14の間を設計距離
S2としてクランクピンとロッド取付穴に取付け、次い
でシャフト10を、ピストン8が左方にα2移動して、
コイルバネ11を圧縮し、圧縮されたコイルバネ11の
反撥弾性により共通ロッド18が引張られ、閉位置にお
ける羽根が互いに軽く圧着するまで回転し、ロックナツ
ト15で位置を固定しても良い。
S2としてクランクピンとロッド取付穴に取付け、次い
でシャフト10を、ピストン8が左方にα2移動して、
コイルバネ11を圧縮し、圧縮されたコイルバネ11の
反撥弾性により共通ロッド18が引張られ、閉位置にお
ける羽根が互いに軽く圧着するまで回転し、ロックナツ
ト15で位置を固定しても良い。
羽根どうしの密着、ラチェットの閉位置から開位置に移
るときの引張り力の吸収、取付穴の加工誤差などによる
羽根の噛み合かの不完全さの解消、また突風が第3図で
左右何れの方向から吹いたときでも風圧の緩衝作用も前
実施例の押圧力式における場合と同様、コイルバネの緩
衝作用により行なわれる。
るときの引張り力の吸収、取付穴の加工誤差などによる
羽根の噛み合かの不完全さの解消、また突風が第3図で
左右何れの方向から吹いたときでも風圧の緩衝作用も前
実施例の押圧力式における場合と同様、コイルバネの緩
衝作用により行なわれる。
また、駆動側端部と共通ロッド端部を連結するコネクテ
ィングロッドとしての他に、共通ロッドの第1のアーム
取付穴と第2のアーム取付穴間を連結するリンクとして
も同様に使用できる。
ィングロッドとしての他に、共通ロッドの第1のアーム
取付穴と第2のアーム取付穴間を連結するリンクとして
も同様に使用できる。
本考案によれば、加工誤差などによるルーバーの閉位置
における羽根の噛み合いの不完全さが解消され、閉位置
において、羽根どうし密着し、横なぐりの風雨等に対し
ても雨漏れのおそれがなくまた駆動方式の相違にかかわ
らず使用でき、突風に対しても、緩衝作用によりルーバ
ー機構を損するおそれがない。
における羽根の噛み合いの不完全さが解消され、閉位置
において、羽根どうし密着し、横なぐりの風雨等に対し
ても雨漏れのおそれがなくまた駆動方式の相違にかかわ
らず使用でき、突風に対しても、緩衝作用によりルーバ
ー機構を損するおそれがない。
さらに、製作、取付も簡単であるなどの利点がある。
第1図は開閉式ルーバーの一部省略斜視図を示し、第2
図および第3図は開閉式ルーバーの押圧力式および引張
り方式の構造例を示す説明図で、第4図および第5図は
それぞれ押圧方式用噛合せ調整リンクの取付前と取付後
の縦断面を不味第6図は引張り方式用噛合せ調整リンク
の取付前の縦断面図を示す。 1・・・・・・シリンダ、3・・・・・・取付ブロック
、5,14・・・・・・取付穴、8・・・・・ゼストン
、10・・・・・・シャフト、11・・・・・・コイル
バネ、13・・・・・・調整用取付ブロック、15・・
・・・・ロックナツト、16・・・・・・ラチェット、
18・・・・・・共通ロッド、20・・・・・・コネク
ティングロッド。
図および第3図は開閉式ルーバーの押圧力式および引張
り方式の構造例を示す説明図で、第4図および第5図は
それぞれ押圧方式用噛合せ調整リンクの取付前と取付後
の縦断面を不味第6図は引張り方式用噛合せ調整リンク
の取付前の縦断面図を示す。 1・・・・・・シリンダ、3・・・・・・取付ブロック
、5,14・・・・・・取付穴、8・・・・・ゼストン
、10・・・・・・シャフト、11・・・・・・コイル
バネ、13・・・・・・調整用取付ブロック、15・・
・・・・ロックナツト、16・・・・・・ラチェット、
18・・・・・・共通ロッド、20・・・・・・コネク
ティングロッド。
Claims (1)
- 一側壁に取付ブロック3を横設したシリンダ1、該シリ
ンダの両側壁の透孔を遊嵌して貫設したシャフト10、
前記シリンダ内に遊嵌しシャフト10に固定されたピス
トン8、前記ピストン8の一側面と前記シリンダ1の一
側壁間に挟持された圧縮コイルバネ11、および前記シ
ャフト10の前記取付ブロック3と反対側の端部に接合
した調整用取付ブロック13よりなり、該取付ブロック
3の端部が開閉羽根回動用の共通ロッド18の端部に軸
着し、調整用取付ブロック13の端部がラチェット16
の側面に取付けたクランクピン17に軸着したことを特
徴とする開閉式ルーバーの羽根の噛合せ調整リンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1923280U JPS6024802Y2 (ja) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | 開閉式ル−バ−の羽根の噛合せ調整リンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1923280U JPS6024802Y2 (ja) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | 開閉式ル−バ−の羽根の噛合せ調整リンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121883U JPS56121883U (ja) | 1981-09-17 |
| JPS6024802Y2 true JPS6024802Y2 (ja) | 1985-07-25 |
Family
ID=29615505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1923280U Expired JPS6024802Y2 (ja) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | 開閉式ル−バ−の羽根の噛合せ調整リンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024802Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-19 JP JP1923280U patent/JPS6024802Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121883U (ja) | 1981-09-17 |
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