JPS6024809B2 - 新規な積層板用樹脂組成物 - Google Patents
新規な積層板用樹脂組成物Info
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- JPS6024809B2 JPS6024809B2 JP5389478A JP5389478A JPS6024809B2 JP S6024809 B2 JPS6024809 B2 JP S6024809B2 JP 5389478 A JP5389478 A JP 5389478A JP 5389478 A JP5389478 A JP 5389478A JP S6024809 B2 JPS6024809 B2 JP S6024809B2
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- alcohol
- weight
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- laminates
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な積層板用樹脂組成物に関する。
さらに詳しくは液状共役ジオレフィン重合体にQ,3−
不飽和ジカルポン酸またはその無水物を付加させた付加
物A(以下付加物Aとする)に、炭素数1〜27のアル
コールを反応させてェステル化したェステル化物B(以
下ェステル化物Bとする)を酸性触媒の存在下1つまた
は2つ以上の種類のフェノール類と反応させて組成物C
(以下組成物Cとする)を得て、さらに塩基性触媒の存
在下ホルムアルデヒドを組成物Cと反応させることによ
って得られる新規な積層板用樹脂組成物(以下LB変性
レゾールと略称する。)に係わる。そして本発明の樹脂
組成物を使用して製造される積層板は、機械加工性、耐
薬品性、硬化性に優れ、従来使用されてきた乾性油によ
って変性されたフェノール樹脂(以下乾性油変性レゾー
ルと略称する)と同等もしくはそれ以上の物性を持ち、
かつまた安価に製造される点が特徴である。一般にフェ
ノール樹脂は耐水性、耐熱性、電気的性質などの諸性質
に優れているものの、一方では硬くてもろい性質を示し
、単独では使用できないので各種の基材と組み合わせて
使用されている。
不飽和ジカルポン酸またはその無水物を付加させた付加
物A(以下付加物Aとする)に、炭素数1〜27のアル
コールを反応させてェステル化したェステル化物B(以
下ェステル化物Bとする)を酸性触媒の存在下1つまた
は2つ以上の種類のフェノール類と反応させて組成物C
(以下組成物Cとする)を得て、さらに塩基性触媒の存
在下ホルムアルデヒドを組成物Cと反応させることによ
って得られる新規な積層板用樹脂組成物(以下LB変性
レゾールと略称する。)に係わる。そして本発明の樹脂
組成物を使用して製造される積層板は、機械加工性、耐
薬品性、硬化性に優れ、従来使用されてきた乾性油によ
って変性されたフェノール樹脂(以下乾性油変性レゾー
ルと略称する)と同等もしくはそれ以上の物性を持ち、
かつまた安価に製造される点が特徴である。一般にフェ
ノール樹脂は耐水性、耐熱性、電気的性質などの諸性質
に優れているものの、一方では硬くてもろい性質を示し
、単独では使用できないので各種の基材と組み合わせて
使用されている。
積層板の場合は、紙、綿布、アスベルト紙、アスベルト
布、ガラス布などの基材に未硬化のフェノール樹脂を含
浸、乾燥したものを幾枚も重ねあわせた後、加熱加圧し
てシート状に成形加工され電気絶縁材料として広く使用
されている。なかでも弱電機器用として厚さが0.8〜
3.2側程度の紙フェノール積層板と印刷配線板用の銅
張り積層板が多く使用されている。後者の場合、抵抗、
ダイオード、コンデンサなどの部品を自動挿入機で挿入
する際、その打抜寸法精度向上の為常温での打被加工性
が要求され、加工時の衝撃に耐えうるように植物油、ア
ルキルフェノール、ポリェーテルなどの変性剤で変性さ
れ可榛性が付与されている。現在変性剤の代表的なもの
として桐油があげられるが、天然産であること、我国で
は輸入品が大部分を占めることなどから市況変動が著し
くかつ高価であり、安定した供給状態といえないのが現
状であり、為に現在桐油に替わる合成乾性油の供給が強
く要望されている。本発明はこれらの要望に応える積層
板用樹脂組成物に関するものであって、液状共役ジオレ
フィン重合体にq,8−不飽和ジカルボン酸またはその
熱水物を付加させた化合物Aに炭素数1〜27のアルコ
ールを反応させて得られたヱステル化物Bを、従釆フェ
ノール樹脂積層板に可凝性を与える為に使用されている
桐油に替えて1つまたは2つ以上のフェノール類と反応
させて使用する点に特徴を持つのである。
布、ガラス布などの基材に未硬化のフェノール樹脂を含
浸、乾燥したものを幾枚も重ねあわせた後、加熱加圧し
てシート状に成形加工され電気絶縁材料として広く使用
されている。なかでも弱電機器用として厚さが0.8〜
3.2側程度の紙フェノール積層板と印刷配線板用の銅
張り積層板が多く使用されている。後者の場合、抵抗、
ダイオード、コンデンサなどの部品を自動挿入機で挿入
する際、その打抜寸法精度向上の為常温での打被加工性
が要求され、加工時の衝撃に耐えうるように植物油、ア
ルキルフェノール、ポリェーテルなどの変性剤で変性さ
れ可榛性が付与されている。現在変性剤の代表的なもの
として桐油があげられるが、天然産であること、我国で
は輸入品が大部分を占めることなどから市況変動が著し
くかつ高価であり、安定した供給状態といえないのが現
状であり、為に現在桐油に替わる合成乾性油の供給が強
く要望されている。本発明はこれらの要望に応える積層
板用樹脂組成物に関するものであって、液状共役ジオレ
フィン重合体にq,8−不飽和ジカルボン酸またはその
熱水物を付加させた化合物Aに炭素数1〜27のアルコ
ールを反応させて得られたヱステル化物Bを、従釆フェ
ノール樹脂積層板に可凝性を与える為に使用されている
桐油に替えて1つまたは2つ以上のフェノール類と反応
させて使用する点に特徴を持つのである。
また、従来から公知である共役ジオレフイン重合体とフ
ェノールとの付加体の合成法とは、侍関昭48一208
90、特開昭50一61493、特関昭47一3922
0などがある。
ェノールとの付加体の合成法とは、侍関昭48一208
90、特開昭50一61493、特関昭47一3922
0などがある。
また、共役ジオレフイン重合体とフェノール付加体をホ
ルマリンと反応させてレゾール樹脂を作る方法について
は特関昭48−79895特開昭50一10928ふ侍
公昭47一43312などに示されている。このように
して得たレゾール樹脂は、1笛0競付硬化時に不均一と
なり発泡しやすい。これは共役ジオレフィン重合体にェ
ステル基やカルボキシル基がないため、相漆性が不足し
ているためである。ところが本発明によりこのような欠
点を除くことができ、可榛性も保持することができるの
が特徴である。本発明に用いられる共役ジオレフィン重
合体は、共役ジオレフインの単独重合体あるいは共重合
体あるいはそれらの誘導体であり、一種類のみか、また
は二種類以上を混合して使用する。
ルマリンと反応させてレゾール樹脂を作る方法について
は特関昭48−79895特開昭50一10928ふ侍
公昭47一43312などに示されている。このように
して得たレゾール樹脂は、1笛0競付硬化時に不均一と
なり発泡しやすい。これは共役ジオレフィン重合体にェ
ステル基やカルボキシル基がないため、相漆性が不足し
ているためである。ところが本発明によりこのような欠
点を除くことができ、可榛性も保持することができるの
が特徴である。本発明に用いられる共役ジオレフィン重
合体は、共役ジオレフインの単独重合体あるいは共重合
体あるいはそれらの誘導体であり、一種類のみか、また
は二種類以上を混合して使用する。
共役ジオレフィンの単独重合体としては、ポリブタジエ
ン、ポリイソプレン、ポリ1,3−ペンタジエン、ジシ
クロベンタジエンポリマー、ポリクロロプレン、2,3
−ジメチルブタジェン重合体などである。また共役ジオ
レフィン共重合体としては、共役ジオレフィンと共役ジ
オレフインあるいは共重合性モノマーとの共重合体であ
る。
ン、ポリイソプレン、ポリ1,3−ペンタジエン、ジシ
クロベンタジエンポリマー、ポリクロロプレン、2,3
−ジメチルブタジェン重合体などである。また共役ジオ
レフィン共重合体としては、共役ジオレフィンと共役ジ
オレフインあるいは共重合性モノマーとの共重合体であ
る。
共重合性モノマ−としては、Qーオレフイン、芳香族置
換ビニルモノマー、アクリル酸およびその誘導体、メタ
クリル酸およびその譲導体、アセチレンとその誘導体、
アクリoニトリル、メタクリロニトリル、酢酸ピニル、
塩化ビニル、塩化ビニリデンなどが含まれる。共役ジオ
レフィン共重合体は、2元共重合体、3元共重合体、4
元共重合体、5元共重合体などが含まれる。Qーオレフ
インとしては、エチレン、プロピレン、ブテンー1、イ
ソブチレン、ベンテンー1、へキセン−1、オクテンー
1、テーセン−1、ドデ1センー1、オクタデセンー1
などであるが、共役ジオレフインとQーオレフインの共
重合体としては、これらの2者以上の共重合体も含まれ
るが、例えばブタジェン−エチレン共重合体、ブタジェ
ンープロピレン共重合体、ブタジェンーイソブチレン共
重合体、プタジヱンーブテンー1共重合体、ブタジェン
ーイソプレンーイソブチレン共重合体、ブタジヱンーオ
クテン−1共重合体、インプレンープロピレン共重合体
、ィソプレンーイソブチレン共重合体、1,3−ペンタ
ジェンーイソブチレン共重合体、1,3ーベンタジェン
ーブテンー1共重合体、シクロベンタジェンーイソブチ
レン共重合体などがあげられる。
換ビニルモノマー、アクリル酸およびその誘導体、メタ
クリル酸およびその譲導体、アセチレンとその誘導体、
アクリoニトリル、メタクリロニトリル、酢酸ピニル、
塩化ビニル、塩化ビニリデンなどが含まれる。共役ジオ
レフィン共重合体は、2元共重合体、3元共重合体、4
元共重合体、5元共重合体などが含まれる。Qーオレフ
インとしては、エチレン、プロピレン、ブテンー1、イ
ソブチレン、ベンテンー1、へキセン−1、オクテンー
1、テーセン−1、ドデ1センー1、オクタデセンー1
などであるが、共役ジオレフインとQーオレフインの共
重合体としては、これらの2者以上の共重合体も含まれ
るが、例えばブタジェン−エチレン共重合体、ブタジェ
ンープロピレン共重合体、ブタジェンーイソブチレン共
重合体、プタジヱンーブテンー1共重合体、ブタジェン
ーイソプレンーイソブチレン共重合体、ブタジヱンーオ
クテン−1共重合体、インプレンープロピレン共重合体
、ィソプレンーイソブチレン共重合体、1,3−ペンタ
ジェンーイソブチレン共重合体、1,3ーベンタジェン
ーブテンー1共重合体、シクロベンタジェンーイソブチ
レン共重合体などがあげられる。
芳香族置換ビニルモノマーとしては、スチレン、Q−メ
チルスチレン、p−クロルスチレン、p−オキシスチレ
ン、ビニルトルェンなどである。これらと共役ジオレフ
インとの共重合体としては、例えばブタジェンースチレ
ン共重合体、ィソプレンースチレン共重合体、ビニルト
ルェンースチレン共重合体などがあげられるが、これに
限定するものではない。さらにアセチレンあるいはその
誘導体として、アセチレン、メチルアセチレン、フエニ
ルアセチレンなどであるが、共役ジオレフインとの共重
合体としては、ブタジェンーアセチレン共重合体、ブタ
ジェンーメチルアセチレン共重合体、イソプレンーフェ
ニルアセチレン共重合体などがあげられる。アクリル酸
あるいはメタクリル酸およびそれぞれの譲導体としては
、アクリル酸、メチルアクリレート、エチルアクリレー
ト、プロピルアクリレート、nープチルアクリレート、
2ーエチルヘキシルアクリレート、ヒドロキシエチルア
クリレート、グリシジルアクリレート、アミノエチルア
クリレート、メタクリル酸、メチルメタクリレート、エ
チルメタクリレート、n−ブチルメタクリレート、n−
オクチルメタクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレ
ート、グルシジルメタクリレート、アミノエチルメタク
リレートなどがあげられる。共役ジオレフインとの英重
合体としては、例えばブタジェンーアクリル酸共重合体
、ブタジェンーアクリル酸メチル共重合体、ブタジェン
ーグリシジルアクリレート共重合体、イソプレンーアク
リル酸エチル共重合体、ィソプレン−ヒドロキシェチル
メタクリレート共重合体、ィソプレンーェチルメタクリ
レート共重合体、1,3ーベンタジェンーメチルアクリ
レート共重合体、シクロベンタジェンーエチルメタクリ
レート共重合体などがあげられる。共役ジオレフィンと
アクリロニトリルあるいはメタクリロニトリルの共重合
体としては、ブタジェンーアクロニトリルコポリマー、
ブタジエンーメタクリロニトリルコポリマ−、イソプレ
ンーアクリロニトリルコポリマー、イソプレソーメタク
リロニトリルコポリマー、1,3ーベンタジエン−アク
リロニトリルコポリマー、ブタジエンースチレンーアク
リロニトリルコポリマーなどである。これらの共重合体
の各モノマーの共重合割合は30モル%以下である。
チルスチレン、p−クロルスチレン、p−オキシスチレ
ン、ビニルトルェンなどである。これらと共役ジオレフ
インとの共重合体としては、例えばブタジェンースチレ
ン共重合体、ィソプレンースチレン共重合体、ビニルト
ルェンースチレン共重合体などがあげられるが、これに
限定するものではない。さらにアセチレンあるいはその
誘導体として、アセチレン、メチルアセチレン、フエニ
ルアセチレンなどであるが、共役ジオレフインとの共重
合体としては、ブタジェンーアセチレン共重合体、ブタ
ジェンーメチルアセチレン共重合体、イソプレンーフェ
ニルアセチレン共重合体などがあげられる。アクリル酸
あるいはメタクリル酸およびそれぞれの譲導体としては
、アクリル酸、メチルアクリレート、エチルアクリレー
ト、プロピルアクリレート、nープチルアクリレート、
2ーエチルヘキシルアクリレート、ヒドロキシエチルア
クリレート、グリシジルアクリレート、アミノエチルア
クリレート、メタクリル酸、メチルメタクリレート、エ
チルメタクリレート、n−ブチルメタクリレート、n−
オクチルメタクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレ
ート、グルシジルメタクリレート、アミノエチルメタク
リレートなどがあげられる。共役ジオレフインとの英重
合体としては、例えばブタジェンーアクリル酸共重合体
、ブタジェンーアクリル酸メチル共重合体、ブタジェン
ーグリシジルアクリレート共重合体、イソプレンーアク
リル酸エチル共重合体、ィソプレン−ヒドロキシェチル
メタクリレート共重合体、ィソプレンーェチルメタクリ
レート共重合体、1,3ーベンタジェンーメチルアクリ
レート共重合体、シクロベンタジェンーエチルメタクリ
レート共重合体などがあげられる。共役ジオレフィンと
アクリロニトリルあるいはメタクリロニトリルの共重合
体としては、ブタジェンーアクロニトリルコポリマー、
ブタジエンーメタクリロニトリルコポリマ−、イソプレ
ンーアクリロニトリルコポリマー、イソプレソーメタク
リロニトリルコポリマー、1,3ーベンタジエン−アク
リロニトリルコポリマー、ブタジエンースチレンーアク
リロニトリルコポリマーなどである。これらの共重合体
の各モノマーの共重合割合は30モル%以下である。
本発明で用いられる付加物Aのもう一つの製造原料であ
る0,B−不飽和ジカルポン酸またはその無水物として
は、たとえばマレィン酸、無水マレィン酸、フマル酸、
ィタコン酸、シトラコン酸などがあげられる。
る0,B−不飽和ジカルポン酸またはその無水物として
は、たとえばマレィン酸、無水マレィン酸、フマル酸、
ィタコン酸、シトラコン酸などがあげられる。
本発明において用いられる付加物Aは、液状共役ジオレ
フィン重合体とQ,8−不飽和ジカルボン酸またはその
無水物の混合物を不活性ガス雰囲気下に無触媒で150
〜250qoに加熱することによって容易に得ることが
できる。
フィン重合体とQ,8−不飽和ジカルボン酸またはその
無水物の混合物を不活性ガス雰囲気下に無触媒で150
〜250qoに加熱することによって容易に得ることが
できる。
本発明において用いられる付加物A中のQ,8−不飽和
ジカルボン酸またはその無水物の含量は3〜5の重量%
が適当である。
ジカルボン酸またはその無水物の含量は3〜5の重量%
が適当である。
この含量が3重量%未満のものより譲導した付加物Aを
使用して製造したLB変性レゾールはその性能のうち、
LB変性レゾールを紙、綿布、アスベルト紙、アスベル
ト布、ガラス布などの基材を含浸する際に必要な溶媒に
対する均一溶解性および硬化時の均一性において不充分
であり、5の重量%以上では粘度が上昇すぎて実用的で
ない。
使用して製造したLB変性レゾールはその性能のうち、
LB変性レゾールを紙、綿布、アスベルト紙、アスベル
ト布、ガラス布などの基材を含浸する際に必要な溶媒に
対する均一溶解性および硬化時の均一性において不充分
であり、5の重量%以上では粘度が上昇すぎて実用的で
ない。
本発明のェステル化反応において使用されるアルコール
類は、炭素数1〜27個のアルコールであり、たとえば
メチルアルコール、エチルアルコール、nープロピルア
ルコール、インプロピルアルコール、nーブチルアルコ
ール、イソブチルアルコール、secーブチルアルコー
ル、にrtーブチルアルコール、n−アミルアルコール
、SeCーアミルアルコール、ジエチルメタノール、イ
ソアミルアルコール、tenーアミルアルコール、te
nーブチルメタノール、メチルイソプロピルメタノール
、n−へキシルアルコール、メチルインブチルカルビノ
ール、メチルアミルカルビノール、nーヘフ。チルアル
コール、メチル一n−アミルカルビノール、nーオクチ
ルアルコール、カプリルアルコール、2ーエチルーn−
へキシルアルコール、インオクチルアルコール、n−ノ
ニルアルコ−ル、n−デ十シルアルコール、n−ウンデ
十シルアルコール、nードデシルアルコール、nートリ
デシ′レア′レコール、nーテトラデ十シルア′レコー
′レ、nーベンタデ′シ′レアルコール、セチノレアル
コー′レ、ステアリルアルコール、n−ノナデシルアル
コール、べへニルアルコールおよびシクロヘキサノール
などの飽和/価アルコール類、アリルアルコール、プロ
パルギルアルコール、クロチルアルコール、オレイルア
ルコール、エライジルアルコール、リノレイルアルコー
ルおよびゲラニオールなどの不飽和1価アルコール類、
ベンジルアルコ−ル、8ーフエニルエチルアルコールお
よびヒドロシンナミルアルコールなどの芳香族アルコー
ル類、エチレングリコ一ルモノメチルェーテル、エチレ
ングリコ一ルモノエチルエーテル、エチレングリコール
モノイソプロピルエーテル、エチレングリコ一ルモノブ
チルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエーテ
ル、ジエチレングリコ−ルモノメチルエーテル、トリエ
チレングリコールモノメチルヱーテル、フルフリルアル
コールおよびテトラフリルアルコールなどのエーテルア
ルコール額などの一種または二種以上の混合物を使用す
ることができる。また、エチレングリコール、ジヱチレ
ングリコール、プロピレングリコール、プロパンジオー
ルおよびブタンジオールなどの二価アルコール類もその
反応生成物に使用するに際して支障にならない程度にし
か粘度上昇がない系において使用することができる。
類は、炭素数1〜27個のアルコールであり、たとえば
メチルアルコール、エチルアルコール、nープロピルア
ルコール、インプロピルアルコール、nーブチルアルコ
ール、イソブチルアルコール、secーブチルアルコー
ル、にrtーブチルアルコール、n−アミルアルコール
、SeCーアミルアルコール、ジエチルメタノール、イ
ソアミルアルコール、tenーアミルアルコール、te
nーブチルメタノール、メチルイソプロピルメタノール
、n−へキシルアルコール、メチルインブチルカルビノ
ール、メチルアミルカルビノール、nーヘフ。チルアル
コール、メチル一n−アミルカルビノール、nーオクチ
ルアルコール、カプリルアルコール、2ーエチルーn−
へキシルアルコール、インオクチルアルコール、n−ノ
ニルアルコ−ル、n−デ十シルアルコール、n−ウンデ
十シルアルコール、nードデシルアルコール、nートリ
デシ′レア′レコール、nーテトラデ十シルア′レコー
′レ、nーベンタデ′シ′レアルコール、セチノレアル
コー′レ、ステアリルアルコール、n−ノナデシルアル
コール、べへニルアルコールおよびシクロヘキサノール
などの飽和/価アルコール類、アリルアルコール、プロ
パルギルアルコール、クロチルアルコール、オレイルア
ルコール、エライジルアルコール、リノレイルアルコー
ルおよびゲラニオールなどの不飽和1価アルコール類、
ベンジルアルコ−ル、8ーフエニルエチルアルコールお
よびヒドロシンナミルアルコールなどの芳香族アルコー
ル類、エチレングリコ一ルモノメチルェーテル、エチレ
ングリコ一ルモノエチルエーテル、エチレングリコール
モノイソプロピルエーテル、エチレングリコ一ルモノブ
チルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエーテ
ル、ジエチレングリコ−ルモノメチルエーテル、トリエ
チレングリコールモノメチルヱーテル、フルフリルアル
コールおよびテトラフリルアルコールなどのエーテルア
ルコール額などの一種または二種以上の混合物を使用す
ることができる。また、エチレングリコール、ジヱチレ
ングリコール、プロピレングリコール、プロパンジオー
ルおよびブタンジオールなどの二価アルコール類もその
反応生成物に使用するに際して支障にならない程度にし
か粘度上昇がない系において使用することができる。
液状共役ジオレフィン重合体のは,8一不飽和ジカルボ
ン酸またはその無水物付加体とアルコールのヱステル化
反応は、アルコール/Q,8−不飽和ジカルボン酸無水
物が1/1モル比のときは、少量のアミン類を触媒にし
て半ェステル化することができる。
ン酸またはその無水物付加体とアルコールのヱステル化
反応は、アルコール/Q,8−不飽和ジカルボン酸無水
物が1/1モル比のときは、少量のアミン類を触媒にし
て半ェステル化することができる。
アルコール/Q,8−不飽和ジカルボン酸無水物のモル
比が1/1以上のときェステル化反応では計算量よりや
や過剰のアルコールを用いて、硫酸、塩酸などの無機酸
あるいはパラトルヱンスルホン酸のごとき有機酸などの
触媒の存在下、創生水を系外に摘出しながら反応させる
公知の方法によって行なうことができる。この場合反応
溶媒を使用してもよい。本発明においてェステル化物B
と1つまたは2つ以上の種類のフェノールから組成物C
を製造するにあたり、ェステル化物BIOの重量部に対
して1の重量部から100の重量部の、好ましくは5の
重量部から30の重量部の1つまたは2つ以上のフェノ
ールと、同じく0.01重量部から1の重量部の1つま
たは2つ以上の種類の酸性触媒との混合物にェステル化
物Bを一括好ましくは分割して添加するのが望ましい。
比が1/1以上のときェステル化反応では計算量よりや
や過剰のアルコールを用いて、硫酸、塩酸などの無機酸
あるいはパラトルヱンスルホン酸のごとき有機酸などの
触媒の存在下、創生水を系外に摘出しながら反応させる
公知の方法によって行なうことができる。この場合反応
溶媒を使用してもよい。本発明においてェステル化物B
と1つまたは2つ以上の種類のフェノールから組成物C
を製造するにあたり、ェステル化物BIOの重量部に対
して1の重量部から100の重量部の、好ましくは5の
重量部から30の重量部の1つまたは2つ以上のフェノ
ールと、同じく0.01重量部から1の重量部の1つま
たは2つ以上の種類の酸性触媒との混合物にェステル化
物Bを一括好ましくは分割して添加するのが望ましい。
この場合ェステル化物BIOO重量部に対し、1つまた
は2つ以上のフェノールが1の重量部以下の条件ではL
B変性レゾールから積層板に加工する際、LB変性レゾ
ール硬化速度が不充分であり、かつまた積層板として必
要な耐薬品性に劣る。また、一方ヱステル化物BIOの
重量部に対し1つまたは2つ以上のフェノール類が10
0の重量部を超えた条件では、得られた積層板の常澄打
抜加工性が低下する。
は2つ以上のフェノールが1の重量部以下の条件ではL
B変性レゾールから積層板に加工する際、LB変性レゾ
ール硬化速度が不充分であり、かつまた積層板として必
要な耐薬品性に劣る。また、一方ヱステル化物BIOの
重量部に対し1つまたは2つ以上のフェノール類が10
0の重量部を超えた条件では、得られた積層板の常澄打
抜加工性が低下する。
本発明におけるフェノール類とは、フヱノ−ル、クレゾ
ール、キシレノール、nーフ。ロピノレフエノール、イ
ンプロピルフエノール、n−ブチルフエノール、/fラ
ターシヤルブチルフエノール、ノニルフェノールなどの
アルキルフェノール類、レゾルシノール、ハイドロキノ
ン、力テコール、サリゲンなどの一価または多価フェノ
ールが使用される。酸性触媒には硫酸、塩酸などの鍵酸
類、パラトルヱンスルホン酸などのスルホン酸類、塩化
アルミニウム、塩化第2鉄、三瀦化ホウ素などのルイス
酸、三瀦化ホウ素フェ/ール錯体などのルイス酸の鍔化
合物およびそれら二つ以上の組合せが含まれる。
ール、キシレノール、nーフ。ロピノレフエノール、イ
ンプロピルフエノール、n−ブチルフエノール、/fラ
ターシヤルブチルフエノール、ノニルフェノールなどの
アルキルフェノール類、レゾルシノール、ハイドロキノ
ン、力テコール、サリゲンなどの一価または多価フェノ
ールが使用される。酸性触媒には硫酸、塩酸などの鍵酸
類、パラトルヱンスルホン酸などのスルホン酸類、塩化
アルミニウム、塩化第2鉄、三瀦化ホウ素などのルイス
酸、三瀦化ホウ素フェ/ール錯体などのルイス酸の鍔化
合物およびそれら二つ以上の組合せが含まれる。
触媒の濃度は重合体10の重量部に対して0.01重量
部から1の重量部の範囲で任意に選択できる。さらにェ
ステル化物Bと1つまたは2つ以上のフェノール類と反
応させて組成物Cを製造する際、この両者を一括混合し
て反応させてもよいが、液状ジオレフィン重合体の内部
または倒錯に含まれる二重結合が分子内で反応すること
により環化が起こり、本発明におけるLB変性レゾール
から製造される積層板の性能、特に可鏡性の点で劣化を
招くおそれがある為、1つまたは2つ以上のフェノール
にェステル化物Bを分割して添加するのが望ましい。
部から1の重量部の範囲で任意に選択できる。さらにェ
ステル化物Bと1つまたは2つ以上のフェノール類と反
応させて組成物Cを製造する際、この両者を一括混合し
て反応させてもよいが、液状ジオレフィン重合体の内部
または倒錯に含まれる二重結合が分子内で反応すること
により環化が起こり、本発明におけるLB変性レゾール
から製造される積層板の性能、特に可鏡性の点で劣化を
招くおそれがある為、1つまたは2つ以上のフェノール
にェステル化物Bを分割して添加するのが望ましい。
ここで「分割して添加する」という語句の意味は、一度
にフェノールと酸性触媒との混合物に混入するのではな
く、連続的にある時間内に混入するかまたは非連続的に
その一部分ずつをある時間間隔で何回かに分けて混合す
る操作を合目的におこなうことをいう。
にフェノールと酸性触媒との混合物に混入するのではな
く、連続的にある時間内に混入するかまたは非連続的に
その一部分ずつをある時間間隔で何回かに分けて混合す
る操作を合目的におこなうことをいう。
ただし、添加時間とか添加間隔の時間に関しては、特に
限定をもうけるものではない。これらは付加物Aの分子
量および化学構造、ェステル化物Bとフェノールとの量
比、酸性触媒および反応温度との関係で決定される。反
応温度は特に限定するものではないが、好ましくは4び
0から170℃である。本発明においてホルムアルデヒ
ドを組成物Cと反応させる際、塩基性触媒の存在下、組
成物Cを製造するのに使用したフェノール類の全量に対
してホルムアルデヒドに換算してホルマリンまたはパラ
ホルムアルデヒドが0.8hol以下ではメチロール化
が充分でなく、得られたL母変性レゾールから製造した
積層板の性能特に硬化特性および耐溶剤性が劣り、3.
仇mol以上ではメチロール化速度が著しく大きく、反
応の制御が困難である為実用上不適当である。
限定をもうけるものではない。これらは付加物Aの分子
量および化学構造、ェステル化物Bとフェノールとの量
比、酸性触媒および反応温度との関係で決定される。反
応温度は特に限定するものではないが、好ましくは4び
0から170℃である。本発明においてホルムアルデヒ
ドを組成物Cと反応させる際、塩基性触媒の存在下、組
成物Cを製造するのに使用したフェノール類の全量に対
してホルムアルデヒドに換算してホルマリンまたはパラ
ホルムアルデヒドが0.8hol以下ではメチロール化
が充分でなく、得られたL母変性レゾールから製造した
積層板の性能特に硬化特性および耐溶剤性が劣り、3.
仇mol以上ではメチロール化速度が著しく大きく、反
応の制御が困難である為実用上不適当である。
また、本発明で使用される塩基性触媒とはアンモニア、
ヘキサメチレンテトラミン、トリメチロールアミン、エ
チレンジアミン、ジメチルアミン、ジェチルアミン、ト
リェチルアミンなどで例示されるアミン類、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、水酸化バリウムなどで例示さ
れる水酸化物があげられ、これらのうちの1種または2
種以上を組み合わせて使用することが可能である。
ヘキサメチレンテトラミン、トリメチロールアミン、エ
チレンジアミン、ジメチルアミン、ジェチルアミン、ト
リェチルアミンなどで例示されるアミン類、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、水酸化バリウムなどで例示さ
れる水酸化物があげられ、これらのうちの1種または2
種以上を組み合わせて使用することが可能である。
触媒の濃度は組成物Cを製造するのに使用したフェノー
ルの全量に対し、0.001〜0.5モルの範囲で任意
に選択できる。その他の反応条件は特に限定するもので
はないが、反応温度は好ましく6ぴ○〜120qoで6
0〜180分間反応させ、引続いて減圧脱水を行なう。
本発明の積層板用樹脂組成物を用いて積層板を製造する
方法は、従釆法がそのまま適応されるのであって、本発
明の積層板用組成物を溶解するワニスを紙、綿布、アス
ベスト紙、アスベスト布、ガラス布などの基村に含浸さ
せ、乾燥し、プリプレクとするか、またはまず水溶性フ
ェノール樹脂および/またはアミン変性フェノール樹脂
の所定量を前記の基村にあらかじめ含浸乾燥した後、本
発明の樹脂を所定量舎浸、乾燥させてプリプレクとし、
次いで必要枚数を積層して熱プレスによって成形するこ
とによって目的とする積層板が得られる。
ルの全量に対し、0.001〜0.5モルの範囲で任意
に選択できる。その他の反応条件は特に限定するもので
はないが、反応温度は好ましく6ぴ○〜120qoで6
0〜180分間反応させ、引続いて減圧脱水を行なう。
本発明の積層板用樹脂組成物を用いて積層板を製造する
方法は、従釆法がそのまま適応されるのであって、本発
明の積層板用組成物を溶解するワニスを紙、綿布、アス
ベスト紙、アスベスト布、ガラス布などの基村に含浸さ
せ、乾燥し、プリプレクとするか、またはまず水溶性フ
ェノール樹脂および/またはアミン変性フェノール樹脂
の所定量を前記の基村にあらかじめ含浸乾燥した後、本
発明の樹脂を所定量舎浸、乾燥させてプリプレクとし、
次いで必要枚数を積層して熱プレスによって成形するこ
とによって目的とする積層板が得られる。
以下に実施例を示すが、本発明は以下の実施例に限定さ
れるものではない。
れるものではない。
実施例
実施例において用いられる各種レゾール型樹脂は次のよ
うにして調製した。
うにして調製した。
‘1)付加物Aの製造
■ 付加物A−1の製造
かきまぜ機、温度計および不活性ガスシール用三方コッ
クを付した500の‘3ッロフラスコに30qoにおけ
る粘度が102センチポィズ、蒸気圧鯵透計により測定
した数平均分子量:1000、ョーソ価(ウィス法)4
63、シスー1,4構造56%、トランス−1,4構造
33%およびビニル構造11%の物性をもつ液状ポリブ
タジェン340夕と無水マレィン酸60夕を仕込み、器
内を窒素ガスで置換後、窒素ガス圧をかけた状態で19
0℃、4時間反応させることにより付加物A−1を得た
。
クを付した500の‘3ッロフラスコに30qoにおけ
る粘度が102センチポィズ、蒸気圧鯵透計により測定
した数平均分子量:1000、ョーソ価(ウィス法)4
63、シスー1,4構造56%、トランス−1,4構造
33%およびビニル構造11%の物性をもつ液状ポリブ
タジェン340夕と無水マレィン酸60夕を仕込み、器
内を窒素ガスで置換後、窒素ガス圧をかけた状態で19
0℃、4時間反応させることにより付加物A−1を得た
。
■ 付加物A−2の製造
上記実施例付加物A−1の製造と同様な方法で液状ポリ
ブタジェン320夕と無水マレィン酸80夕を仕込み、
付加物A−2を得た。
ブタジェン320夕と無水マレィン酸80夕を仕込み、
付加物A−2を得た。
■ ェステル化物8の製造■ ェステル化物B−1の製
造 上記実施例で得られた付加物A−1300のこエチルセ
ロソルブ45夕を、かきまぜ機、温度計、不活性ガス吹
込み管を付した300叫4ッロフラスコに仕込み、11
000〜12500で3時間加熱仮応して半ェステル化
後、n−ァミルァルコール48夕、溶媒としてキシレン
10夕、触媒として50%硫酸水溶液0.6夕を添加し
、130℃〜145午0で水を摘出しながら反応液の酸
価(硫酸分によるものを差引いたもの)が20以下にな
るまでェステル化反応させた。
造 上記実施例で得られた付加物A−1300のこエチルセ
ロソルブ45夕を、かきまぜ機、温度計、不活性ガス吹
込み管を付した300叫4ッロフラスコに仕込み、11
000〜12500で3時間加熱仮応して半ェステル化
後、n−ァミルァルコール48夕、溶媒としてキシレン
10夕、触媒として50%硫酸水溶液0.6夕を添加し
、130℃〜145午0で水を摘出しながら反応液の酸
価(硫酸分によるものを差引いたもの)が20以下にな
るまでェステル化反応させた。
反応終了後、減圧濃縮して過剰のアルコールおよび低沸
分を除去することにより、ェステル化物B−1を得た。
■ ェステル化物B−2の製造 上記実施例ェステル化物B−1の製造と同様な方法で付
加物A−2300のこエチルセロソルブ60夕を仕込み
、半ェステル化後、n−アミルアルコール64夕、溶媒
としてキシレン12夕、触媒として50%硫酸水溶液0
.65夕を添加し、反応させた後減圧濃縮してェステル
化物B−2を得た。
分を除去することにより、ェステル化物B−1を得た。
■ ェステル化物B−2の製造 上記実施例ェステル化物B−1の製造と同様な方法で付
加物A−2300のこエチルセロソルブ60夕を仕込み
、半ェステル化後、n−アミルアルコール64夕、溶媒
としてキシレン12夕、触媒として50%硫酸水溶液0
.65夕を添加し、反応させた後減圧濃縮してェステル
化物B−2を得た。
‘3’組成物Cの製造
上記実施例で得られたェステル化物B−1および8−2
を使用して表−1の条件で反応させて組成物C−1〜C
−5を得た。
を使用して表−1の条件で反応させて組成物C−1〜C
−5を得た。
表 − 1
‘4)LB変性レゾールのワニスの製造
上記実施例において得られた組成物C−1からC−5を
各々75夕に対してィソプロパノール75夕、37%ホ
ルマリン50夕を加え、触媒としてトリェチルアミン1
3叫を加え、80qoで2時間反応させてレゾール化を
行なった。
各々75夕に対してィソプロパノール75夕、37%ホ
ルマリン50夕を加え、触媒としてトリェチルアミン1
3叫を加え、80qoで2時間反応させてレゾール化を
行なった。
反応液を減圧脱水処理にかけた後、メタノールートルェ
ン混合溶媒を加えて不揮発分6の重量%に相当するヮニ
スを調製した。このようにして得られたワニスを100
%コットンシリンダー紙に合浸し、130qoで5分加
熱乾燥した後、乾燥樹脂量が樹脂含浸積層板用基材の5
0重量%になるように調製した。
ン混合溶媒を加えて不揮発分6の重量%に相当するヮニ
スを調製した。このようにして得られたワニスを100
%コットンシリンダー紙に合浸し、130qoで5分加
熱乾燥した後、乾燥樹脂量が樹脂含浸積層板用基材の5
0重量%になるように調製した。
この樹脂含浸基材の必要枚数のうえに接着剤付鋼箔1枚
をつみかさね、温度160qo、圧力100k9/めで
6晩ご間熱圧着し、厚さ1.6側の積層板を成形した。
得られた積層板の諸性能を表−2に示した。
をつみかさね、温度160qo、圧力100k9/めで
6晩ご間熱圧着し、厚さ1.6側の積層板を成形した。
得られた積層板の諸性能を表−2に示した。
組成物C−1〜C−5から得られた積層板はそれぞれA
〜Eで表示する。表 − 2 注1) 25伽x25の.花の試験片を260℃士2℃
の溶融ハンタに銅面を下Kして浮かべ、フクレが発生す
るに要した時間を測定するり注2 ) 25の扱x25
物の試験片を煮沸トリクレン中に10分間浸潰し、外観
の異常の有無を判定する。
〜Eで表示する。表 − 2 注1) 25伽x25の.花の試験片を260℃士2℃
の溶融ハンタに銅面を下Kして浮かべ、フクレが発生す
るに要した時間を測定するり注2 ) 25の扱x25
物の試験片を煮沸トリクレン中に10分間浸潰し、外観
の異常の有無を判定する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液状共役ジオレフイン重合体にα,β−不飽和ジカ
ルボン酸またはその無水物を付加させた付加物Aに炭素
数1〜27のアルコールを反応させてエステル化したエ
ステル化物Bを酸性触媒の存在下1つまたは2つ以上の
種類のフエノール類と付加反応させた組成物Cを得て、
さらに塩基性触媒の存在下ホルムアルデヒドを組成物C
と反応させることによつて得られる新規な積層板用樹脂
組成物。 2 液状共役ジオレフイン重合体が数平均分子量150
〜10000、粘度が30℃で2〜30000センチポ
イズであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の新規な積層板用樹脂組成物。 3 付加物Aのα,β−不飽和ジカルボン酸またはその
無水物の含量が3〜50重量%であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の新規な積層板用樹脂組成物
。 3 エステル化物Bと1つまたは2つ以上の種類のフエ
ノール類から組成物Cを製造するにあたり、エステル化
物B100重量部に対して10重量部から1000重量
部の、好ましくは50重量部から500重量部の1つま
たは2つ以上の種類のフエノール類と、同じく0.01
重量部から10重量部の1つまたは2つ以上の種類の酸
性触媒との混合物にエステル化物Bを一括好ましくは分
割して添加することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の新規な積層板用樹脂組成物。 5 ホルムアルデヒドを組成物Cと反応させる際、塩基
性触媒の存在下、組成物Cを製造するのに使用したフエ
ノール類の全量に対してホルムアルデヒドに換算して0
.6〜3.0モルに相当する量のホルマリンまたはパラ
ホルムアルデヒドを組成物Cと反応させることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の新規な積層板用樹脂組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5389478A JPS6024809B2 (ja) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | 新規な積層板用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5389478A JPS6024809B2 (ja) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | 新規な積層板用樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54145789A JPS54145789A (en) | 1979-11-14 |
| JPS6024809B2 true JPS6024809B2 (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=12955423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5389478A Expired JPS6024809B2 (ja) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | 新規な積層板用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024809B2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-06 JP JP5389478A patent/JPS6024809B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54145789A (en) | 1979-11-14 |
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