JPS60248345A - 合成樹脂被覆金属板 - Google Patents
合成樹脂被覆金属板Info
- Publication number
- JPS60248345A JPS60248345A JP59106968A JP10696884A JPS60248345A JP S60248345 A JPS60248345 A JP S60248345A JP 59106968 A JP59106968 A JP 59106968A JP 10696884 A JP10696884 A JP 10696884A JP S60248345 A JPS60248345 A JP S60248345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plate
- synthetic resin
- metallic plate
- resin coated
- resin layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 25
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 47
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は軒樋、屋根材、外装材等に使用される合成樹脂
被覆金属板に関するものである。
被覆金属板に関するものである。
[背景技術1
従来より、軒樋などに使用される合成樹脂被覆金属板と
しては金属板の表裏面を合成樹脂層で被覆して形成した
ものが提供されているが、従来の被覆金属板は単に平板
状の金属板を合成樹脂層内にインサートして形成してい
るものであったため、合成樹脂被覆金属板が熱収縮を受
けた場合には金属板と合成樹脂層との熱膨張率の違いに
より合成樹脂層が金属板から剥離するおそれがあり、ま
すこ被覆金属板の強度も弱いものであった。
しては金属板の表裏面を合成樹脂層で被覆して形成した
ものが提供されているが、従来の被覆金属板は単に平板
状の金属板を合成樹脂層内にインサートして形成してい
るものであったため、合成樹脂被覆金属板が熱収縮を受
けた場合には金属板と合成樹脂層との熱膨張率の違いに
より合成樹脂層が金属板から剥離するおそれがあり、ま
すこ被覆金属板の強度も弱いものであった。
[発明の目的1
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、金属
板と合成樹脂層とを一体化して剥離するのを防止するこ
とができると共に強度を向上することができる合成樹脂
被覆金属板を提供することを目的とするものである。
板と合成樹脂層とを一体化して剥離するのを防止するこ
とができると共に強度を向上することができる合成樹脂
被覆金属板を提供することを目的とするものである。
[発明の開示]
すなわち、本発明に係る合成樹脂被覆金属板は、金属板
1に金属板1を屈曲して形成される突条2を複数本平行
に設けると共に金属板1に表裏面に貫通する通孔3を穿
設し、この金属板1を合成樹脂M4内にインサートして
成ることを特徴とするもので、金属板1に複数本の突条
2を平行に形成することで金属板1自体の強度を上げ、
また通孔3を通して表裏面の合成樹脂層4を結合するこ
とで金属板1と合成樹脂層4とを結合一体化して上記目
的を達成したものである。
1に金属板1を屈曲して形成される突条2を複数本平行
に設けると共に金属板1に表裏面に貫通する通孔3を穿
設し、この金属板1を合成樹脂M4内にインサートして
成ることを特徴とするもので、金属板1に複数本の突条
2を平行に形成することで金属板1自体の強度を上げ、
また通孔3を通して表裏面の合成樹脂層4を結合するこ
とで金属板1と合成樹脂層4とを結合一体化して上記目
的を達成したものである。
以下本発明を軒樋の実施例に基づいて詳述する。
第1図に示すように薄肉鋼板などで形成される金属板1
には複数本の平行な突条2が長手方向に設けである。こ
の突条2は金属板1をスジ付きロール間に通すことによ
って金属板1〜を屈曲させて形成することができる。ま
た、各突条2.2間において金属板1には金属板1の表
裏面に貫通する多数の通孔3が設けである。この通孔3
は例えば外周面に多数の針が設けられた針ロール間に通
すことにより付けることができる。そしてこのようにし
て突条2と通孔3が彫版された金属板1は合成樹脂屑4
内にインサートされている。
には複数本の平行な突条2が長手方向に設けである。こ
の突条2は金属板1をスジ付きロール間に通すことによ
って金属板1〜を屈曲させて形成することができる。ま
た、各突条2.2間において金属板1には金属板1の表
裏面に貫通する多数の通孔3が設けである。この通孔3
は例えば外周面に多数の針が設けられた針ロール間に通
すことにより付けることができる。そしてこのようにし
て突条2と通孔3が彫版された金属板1は合成樹脂屑4
内にインサートされている。
しかして、上記構成の合成樹脂被覆金属板は、例えばv
J1図で示したように軒樋などに使用することができる
。金属板1には複数本の突条2.2がその長手方向に設
けであるために、断面係数が上がって金属板1自体の強
度を上げることができると共に合成樹脂fri4との接
着面積も増すことになり金属板1と合成樹脂層4との結
合強度を上げることができるものである6 しかも、金
属板1には通孔3が穿設しであるために、第2図に示す
ように金属板1の表裏面の合成樹脂層4はその通孔3を
通して結合することになり、その結果樹脂層4と金属板
1とを強固に結合することができるものである。
J1図で示したように軒樋などに使用することができる
。金属板1には複数本の突条2.2がその長手方向に設
けであるために、断面係数が上がって金属板1自体の強
度を上げることができると共に合成樹脂fri4との接
着面積も増すことになり金属板1と合成樹脂層4との結
合強度を上げることができるものである6 しかも、金
属板1には通孔3が穿設しであるために、第2図に示す
ように金属板1の表裏面の合成樹脂層4はその通孔3を
通して結合することになり、その結果樹脂層4と金属板
1とを強固に結合することができるものである。
なお、上記実施例では合成樹脂被覆金属板として軒樋に
ついて説明したが、なんらこのものに限定するものでは
なく、例えば第3図に示すような平板状の屋根材や外装
材等に適用することもできる。また、金属板1に形成し
た突条2は第1図で示したように金属板1を内側へ屈曲
させて形成する他、第4図に示すように金属板1の表裏
面にそれぞれ突条2を形成するようにしても良い。また
、通孔3の形状も限定するものでなくスリットのように
長い孔で形成しても良い。
ついて説明したが、なんらこのものに限定するものでは
なく、例えば第3図に示すような平板状の屋根材や外装
材等に適用することもできる。また、金属板1に形成し
た突条2は第1図で示したように金属板1を内側へ屈曲
させて形成する他、第4図に示すように金属板1の表裏
面にそれぞれ突条2を形成するようにしても良い。また
、通孔3の形状も限定するものでなくスリットのように
長い孔で形成しても良い。
[発明の効果]
上記のように本発明は、金属板に突条を複数本平行に設
けると共に金属板に表裏面に貫通する通孔を穿設し、こ
の金属板を合成樹脂層内にインサートしたので、金属板
自体の強度と、金属板と合成mmyriとの結合強度を
上げる二とができ、金属板から合成樹脂層が剥離するの
を防止し、また軽量で強固な被覆金属板を得ることがで
きるものである。
けると共に金属板に表裏面に貫通する通孔を穿設し、こ
の金属板を合成樹脂層内にインサートしたので、金属板
自体の強度と、金属板と合成mmyriとの結合強度を
上げる二とができ、金属板から合成樹脂層が剥離するの
を防止し、また軽量で強固な被覆金属板を得ることがで
きるものである。
第1図は本発明一実施例の軒樋の一部切欠斜視図、vJ
2図は同上の一部切欠拡大断面図、第3図は同上の他の
実施例の一部切欠断面図、第4図は同上のさらに他の実
施例の一部切欠断面図である。 1は金属板、2は突条、3は通孔、4は合成樹脂層であ
る。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 W!、1図 第2図
2図は同上の一部切欠拡大断面図、第3図は同上の他の
実施例の一部切欠断面図、第4図は同上のさらに他の実
施例の一部切欠断面図である。 1は金属板、2は突条、3は通孔、4は合成樹脂層であ
る。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 W!、1図 第2図
Claims (1)
- (1)金属板に金属板を屈曲して形成される突条を複数
本平行に設けると共に金属板に表裏面に貫通する通孔を
穿設し、この金属板を合成樹脂層内にインサートして成
ることを特徴とする合成樹脂被覆金属板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106968A JPS60248345A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 合成樹脂被覆金属板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106968A JPS60248345A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 合成樹脂被覆金属板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248345A true JPS60248345A (ja) | 1985-12-09 |
| JPH0555297B2 JPH0555297B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=14447111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106968A Granted JPS60248345A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 合成樹脂被覆金属板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248345A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732436U (ja) * | 1980-07-31 | 1982-02-20 | ||
| JPS57158468A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Eave trough |
| JPS57199638U (ja) * | 1981-06-15 | 1982-12-18 | ||
| JPS5833638U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-04 | 松下電工株式会社 | 雨樋 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59106968A patent/JPS60248345A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732436U (ja) * | 1980-07-31 | 1982-02-20 | ||
| JPS57158468A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Eave trough |
| JPS57199638U (ja) * | 1981-06-15 | 1982-12-18 | ||
| JPS5833638U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-04 | 松下電工株式会社 | 雨樋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0555297B2 (ja) | 1993-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SE465260B (sv) | Sandwichkonstruktion och foerfarande foer framstaellning av denna | |
| JPH0555297B2 (ja) | ||
| JPS6326506Y2 (ja) | ||
| JPS60119533U (ja) | 凹凸模様を有する金属蒸着紙もしくはフイルム | |
| JPS5883531U (ja) | 谷樋用合成樹脂被覆金属板 | |
| JPS6091426U (ja) | 合成樹脂被覆金属板 | |
| JPS5884233U (ja) | 蒸着フイルム・シ−ト構造体 | |
| JPS6132809U (ja) | 合成樹脂製クリツプ | |
| JPS5875830U (ja) | 粘着剤付基板貼着用ユニットタイル | |
| JPS5833638U (ja) | 雨樋 | |
| JPS6141776U (ja) | 金庫における壁体の構造 | |
| JPS6042627U (ja) | 熱変色性加工体 | |
| JPS6139721U (ja) | メツキ被覆建築用建材 | |
| JPS60117496U (ja) | 防護板 | |
| JPS6064835U (ja) | 生地 | |
| JPS62355Y2 (ja) | ||
| JPS584086U (ja) | 装飾基体 | |
| JPS6131826U (ja) | 段ロ−ル | |
| JPS60223551A (ja) | 建築用板 | |
| JPS6072827U (ja) | 建築用下地材 | |
| JPS60166721U (ja) | 銅層を有する屋根材 | |
| JPS59161676U (ja) | 配線基板 | |
| JPS60178570U (ja) | 精密研磨テ−プ | |
| JPS60159628U (ja) | 印刷模様付き化粧板 | |
| JPS618131U (ja) | 複合断熱材 |