JPS60248363A - ドツトプリンタヘツドのインク供給装置 - Google Patents
ドツトプリンタヘツドのインク供給装置Info
- Publication number
- JPS60248363A JPS60248363A JP10615184A JP10615184A JPS60248363A JP S60248363 A JPS60248363 A JP S60248363A JP 10615184 A JP10615184 A JP 10615184A JP 10615184 A JP10615184 A JP 10615184A JP S60248363 A JPS60248363 A JP S60248363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- needle
- recording medium
- slit
- printer head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/305—Ink supply apparatus
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は、ドツトプリンタヘッドのインク供給装置に
関する。
関する。
発明の技術的背景及びその問題点
従来、第4図及び第5図に示すように、インク1を収納
したインクタンク2の一部となるインク溜め部3をドツ
トプリンタヘッド4の先端に対向させて設け、このイン
ク溜め部3に複数のニードル5を突出させるスリット6
.7を形成し、これらのスリット6.7はインク1が界
面張力により滴下しない細さに定められ、ニードル5を
スリット6から突出させてペーパー等の記録媒体8にイ
ンクによるドツトを形成するようにしたドツトプリンタ
が存する。ドツトの濃度はニードル51\のインクの供
給量に左右されるので、理想的にはインク1の層の記録
媒体8側の面とニードル5先端面との間隔を常に一定に
させるのがよい。好ましくは第6図に示すようにニード
ル5先端面をインク1の層の外面に近接させておくのが
よい。しかし、ドツトプリンタにおいてはニードル5の
ストロークは一般にきわめて小さく定められているので
、インク溜め部3の外壁9の厚さが無視できず、ニード
ル先端と記録媒体8との距離りが長くなる。
したインクタンク2の一部となるインク溜め部3をドツ
トプリンタヘッド4の先端に対向させて設け、このイン
ク溜め部3に複数のニードル5を突出させるスリット6
.7を形成し、これらのスリット6.7はインク1が界
面張力により滴下しない細さに定められ、ニードル5を
スリット6から突出させてペーパー等の記録媒体8にイ
ンクによるドツトを形成するようにしたドツトプリンタ
が存する。ドツトの濃度はニードル51\のインクの供
給量に左右されるので、理想的にはインク1の層の記録
媒体8側の面とニードル5先端面との間隔を常に一定に
させるのがよい。好ましくは第6図に示すようにニード
ル5先端面をインク1の層の外面に近接させておくのが
よい。しかし、ドツトプリンタにおいてはニードル5の
ストロークは一般にきわめて小さく定められているので
、インク溜め部3の外壁9の厚さが無視できず、ニード
ル先端と記録媒体8との距離りが長くなる。
ニードル5のストロークを大きくすることは電磁石の設
計上大きな問題があり不利であり、しだがつて、インク
溜め部3に記録媒体8を接近させるとニードル5が動作
したときにインク溜め部3のインク1が記録媒体8に飛
散し易くなる。また、記録媒体8との距離りを短縮する
手段として、第7図に示すようにニードル5の先端をイ
ンク1層より突出させるとニードル5の先端がインク1
でぬれるまでの時間が長くなり、連続して同じニードル
5を動作させた場合には、インク1の供給が間に合わす
印字がかすれる。第8図に示すようにニードル5を後退
させその先端をインク1層の間に位置させた場合には、
インク1の供給が過剰となり印字に滲みを生ずる。
計上大きな問題があり不利であり、しだがつて、インク
溜め部3に記録媒体8を接近させるとニードル5が動作
したときにインク溜め部3のインク1が記録媒体8に飛
散し易くなる。また、記録媒体8との距離りを短縮する
手段として、第7図に示すようにニードル5の先端をイ
ンク1層より突出させるとニードル5の先端がインク1
でぬれるまでの時間が長くなり、連続して同じニードル
5を動作させた場合には、インク1の供給が間に合わす
印字がかすれる。第8図に示すようにニードル5を後退
させその先端をインク1層の間に位置させた場合には、
インク1の供給が過剰となり印字に滲みを生ずる。
発明の目的
この発明はこのような点に鑑みなされたもので、ニード
ルの先端に速やかに適量のインクを供給することができ
、ニードルのストロークを長くすることなく記録媒体の
インク溜め部との間隔を維持し記録媒体へのインクの飛
散を防止しうるドツトプリンタヘッドのインク供給装置
をうろことを目的とする。
ルの先端に速やかに適量のインクを供給することができ
、ニードルのストロークを長くすることなく記録媒体の
インク溜め部との間隔を維持し記録媒体へのインクの飛
散を防止しうるドツトプリンタヘッドのインク供給装置
をうろことを目的とする。
発明の概要
この発明は、ドツトプリンタヘッドの先端に対向させた
インク清め部にドツトプリンタヘッドのニードルを通す
スリットを形成し、復帰時におけるニードルの先端面を
スリット内の記録媒体側近傍に位置させ、これにより、
ニードルのストロークを大きくすることなく記録媒体と
インク溜め部との間隔をあけても印字を可能にし、これ
にともないインク溜め部のインクが記録媒体に飛散する
ことを防止し、さらに、記録媒体側のスリットの開口縁
に溝を多数形成することにより、インクに表面張力があ
ってもインクを記録媒体側のスリット内に供給してニー
ドルの先端に付着させ、したがって、適量のインクを速
やかにニードルに供給しうるように構成したものである
。
インク清め部にドツトプリンタヘッドのニードルを通す
スリットを形成し、復帰時におけるニードルの先端面を
スリット内の記録媒体側近傍に位置させ、これにより、
ニードルのストロークを大きくすることなく記録媒体と
インク溜め部との間隔をあけても印字を可能にし、これ
にともないインク溜め部のインクが記録媒体に飛散する
ことを防止し、さらに、記録媒体側のスリットの開口縁
に溝を多数形成することにより、インクに表面張力があ
ってもインクを記録媒体側のスリット内に供給してニー
ドルの先端に付着させ、したがって、適量のインクを速
やかにニードルに供給しうるように構成したものである
。
発明の実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基いて説明
する。第4図ないし第8図において説明した部分と同一
部分は同一符号を用い説明も省略する。インク溜め部3
にはニードル5を通すスリット6.7が形成されている
。そして、復帰時におけるニードル5先端面の位置は、
記録媒体8側のスリット6内であってインク溜め部3の
外壁9の前面】Oの近傍に定められている。しかして。
する。第4図ないし第8図において説明した部分と同一
部分は同一符号を用い説明も省略する。インク溜め部3
にはニードル5を通すスリット6.7が形成されている
。そして、復帰時におけるニードル5先端面の位置は、
記録媒体8側のスリット6内であってインク溜め部3の
外壁9の前面】Oの近傍に定められている。しかして。
記録媒体8側のスリット6の開口縁にはこの記録媒体8
からの距離が遠くなるにつれて放射方向に傾斜する拡開
斜面11が形成され、この拡開斜面11には多数の溝1
2が形成されている。これらの溝12の一端はインク溜
め部3の内部空間に突き抜け、他端は前面10の手前で
行き止るように形成されている。
からの距離が遠くなるにつれて放射方向に傾斜する拡開
斜面11が形成され、この拡開斜面11には多数の溝1
2が形成されている。これらの溝12の一端はインク溜
め部3の内部空間に突き抜け、他端は前面10の手前で
行き止るように形成されている。
このような構成において、インク1は表面張力によりス
リット6,7から洩れることがないが、スリット6の開
口縁には拡開斜面11が形成されしかも多数の溝12が
形成されていることにより、インク溜め部3の内部空間
のインク1は溝12及び拡開斜面11を伝わって前面1
0の近傍まで達する。したがって、ニードル5先端まで
インク1がぬれ、ニードル5を電磁石により駆動してニ
ードル5先端のインクを記録媒体8に付着する。ニード
ル5は先端面がインクlでぬれるまで復帰するので印字
に必要な適量のインク1の供給が速やかに行なわれ、同
一のニードル5を連続して動作させてもインクがかすれ
ることはない。また、ニードル5先端はスリット6内の
外壁9の前面10近傍まで接近しているので、ニードル
5のストロークを増加せずにインク溜め部3と記録媒体
8との間に間隔13をあけたとしても印字を行なうこと
ができ、間隔13の形成によりインク溜め部3のインク
1が記録媒体8に飛散することを防止することができる
。
リット6,7から洩れることがないが、スリット6の開
口縁には拡開斜面11が形成されしかも多数の溝12が
形成されていることにより、インク溜め部3の内部空間
のインク1は溝12及び拡開斜面11を伝わって前面1
0の近傍まで達する。したがって、ニードル5先端まで
インク1がぬれ、ニードル5を電磁石により駆動してニ
ードル5先端のインクを記録媒体8に付着する。ニード
ル5は先端面がインクlでぬれるまで復帰するので印字
に必要な適量のインク1の供給が速やかに行なわれ、同
一のニードル5を連続して動作させてもインクがかすれ
ることはない。また、ニードル5先端はスリット6内の
外壁9の前面10近傍まで接近しているので、ニードル
5のストロークを増加せずにインク溜め部3と記録媒体
8との間に間隔13をあけたとしても印字を行なうこと
ができ、間隔13の形成によりインク溜め部3のインク
1が記録媒体8に飛散することを防止することができる
。
なお、スリット6の開口縁をニードル5と平行な状態で
形成した場合でも、溝12を形成することによってイン
ク1をスリット6内に充満させることができる。
形成した場合でも、溝12を形成することによってイン
ク1をスリット6内に充満させることができる。
発明の効果
この発明は−E述のように構成したので、ニードル先端
をインク溜め部のスリット内の1記録媒体側近傍に位置
させることにより、記録媒体とインク溜め部との間に間
隔をあけてもニードルのストロ−りを増すことなくニー
ドルを記録媒体に接近させることができ、これにより、
インク溜め部のインクが記録媒体に飛散することを防止
することができ、また、記録媒体側のスリットの開口縁
に多数の溝を形成することにより、ニードルの先端面に
適量のインクを速やかに供給することができ、常に鮮明
な印字状態を得ることができる等の効果を有するもので
ある。
をインク溜め部のスリット内の1記録媒体側近傍に位置
させることにより、記録媒体とインク溜め部との間に間
隔をあけてもニードルのストロ−りを増すことなくニー
ドルを記録媒体に接近させることができ、これにより、
インク溜め部のインクが記録媒体に飛散することを防止
することができ、また、記録媒体側のスリットの開口縁
に多数の溝を形成することにより、ニードルの先端面に
適量のインクを速やかに供給することができ、常に鮮明
な印字状態を得ることができる等の効果を有するもので
ある。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は要部を拡大した縦断側面図、第2図はスリッ
トの形状を示す一部を拡大した縦断側面図、第3図は第
2図におけるA−A線部の縦断正面図、第4図ないし第
8図は従来例を示すもので、第4図は一部を切欠した側
面図、第5図は一部の斜視図、第6図ないし第8図はイ
ンク溜め部とニードルとを示す一部を拡大した縦断側面
図である。 1・・・インク、2・・・インクタンク、3・・・イン
ク溜め部、4・・・ドツトプリンタヘッド、5・・・ニ
ードル、6.7・・・スリン1へ、8・・・記録媒体、
12・・・溝山 願 人 東京電気株式会社 ] 」 図 36閃 (#、Jd
、第1図は要部を拡大した縦断側面図、第2図はスリッ
トの形状を示す一部を拡大した縦断側面図、第3図は第
2図におけるA−A線部の縦断正面図、第4図ないし第
8図は従来例を示すもので、第4図は一部を切欠した側
面図、第5図は一部の斜視図、第6図ないし第8図はイ
ンク溜め部とニードルとを示す一部を拡大した縦断側面
図である。 1・・・インク、2・・・インクタンク、3・・・イン
ク溜め部、4・・・ドツトプリンタヘッド、5・・・ニ
ードル、6.7・・・スリン1へ、8・・・記録媒体、
12・・・溝山 願 人 東京電気株式会社 ] 」 図 36閃 (#、Jd
Claims (1)
- インクタンクに連通ずるインク溜め部をドツトプリンタ
ヘッドの先端に対向させて設け、前記インク溜め部にニ
ードルを通すスリットを形成してこのスリット内に、復
帰時における前記ニードルの先端面を記録媒体側に接近
させて位置させ、前記記録媒体側の前記スリットの開口
縁に、一端が前記インク溜め部の内部空間に突き抜は他
端が前記インク溜め部の前面の手前で止まる複数の溝を
形成したことを特徴とするドツトプリンタヘッドのイン
ク供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10615184A JPS60248363A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | ドツトプリンタヘツドのインク供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10615184A JPS60248363A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | ドツトプリンタヘツドのインク供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248363A true JPS60248363A (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=14426331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10615184A Pending JPS60248363A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | ドツトプリンタヘツドのインク供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219548U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-08 |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10615184A patent/JPS60248363A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219548U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-08 |
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