JPS6024849A - 血液処理器具 - Google Patents

血液処理器具

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JPS6024849A
JPS6024849A JP59128514A JP12851484A JPS6024849A JP S6024849 A JPS6024849 A JP S6024849A JP 59128514 A JP59128514 A JP 59128514A JP 12851484 A JP12851484 A JP 12851484A JP S6024849 A JPS6024849 A JP S6024849A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シングルルーメンカテーテル液処理に関する
ものであり、特に、シングルルーメンカテーテルと連通
し、かつ連通される静脈ライン及び動脈ラインの開閉を
制御するための方法及び装置に関する。
〔発明の背景〕
シングルルーメンカテーテル液処理、特に、血液処理に
関して、各種形態の方法及び装置が、本出願人の米国特
許第3,756,234号、現在再発行特許第29,3
46号以降開発されている。最も成功した方法または装
置は、閉鎖体外器11グ回路で生じる高圧または低圧値
に応答して静脈もしくは動脈ラインの開放または閉鎖の
うし少なくとも一つを制御するという概念を用いるもの
であり、シングルルーメンカテーテルに連通ずる動脈ラ
イン、血液透析器、血液濾過器、血液浄化フィルタ、プ
ラスマフェレーゼ装置又は腹水装置及び通電静脈ライン
用貯槽または滴下室を有し、かつシングルルーメンカテ
ーテルに連通ずる静脈ラインとからなる。
最も一般的なものは、静脈ライン内で生じるあらかじめ
セットした、より高い圧力値に応答して、実質的に静脈
ラインを開くと同時に動脈ラインを閉じることを含む方
法である。これらの方法は、場合によっては、静脈ライ
ン内で生しる予めセ・ノドした、より低い圧力値に応答
して、実質的に静脈ラインを閉じると同時に動脈ライン
を開くことも含む。一般に、静脈ライン内の圧力値は、
静111iライン用貯槽内の液、通常は浄化もしくは処
理血液、の液面上の気体クッション内の圧力を検知する
ことによって検知される。また前もって設定した、また
はl!a節可能な時間増分に応答して、静脈ラインが閉
じるとともに実質的に同時に動脈ラインが開く装置も公
知である。同様に、i’+i+もって設定したまたは調
節可能な時間増分に応答して、動脈ラインが閉しるとと
もに実質的に同時に静脈ラインが開く装置も公知である
。これらの装置は、静脈ライン内で生しる予めセン1−
シた、より低い圧力値に応答して、静脈う・インが閉じ
るとともに実質的に同時に動脈ラインを開く手段、又は
、前もって設定した、または調節可能な時間増分に応答
し、て、静脈ラインを閉じるとともに実2+を的に同時
に動脈ラインを開く手段のいずれかを含む。後者のタイ
プの装置、すなわち、前もって設定した、またはII、
1節可能な時間増分に応答しζ、’fJJ脈及び静脈ラ
インの双方が閉じる装置しJ、出願人の米国特許第3,
756,234号、再発行特許第2!1,346号では
考慮されておらず、実際、その後の研究においても、タ
イマー機構のめによるシングルルーメンカテーテル液処
理方法の制御は、きわめて重要なりJ果と考えられるも
のを達成できないという理由で、研究の対象とされるこ
とはなかった。体外血液回路で生じる圧力値に応答して
、動脈もしくは静脈ラインを閉じる手段を含む装置は、
体外血液回路内の成る特別な条件または状態に従って制
弧される。言い換えると、体外血液回路内で生じた圧力
値に応答して動脈及び/又は静脈ラインが閉しることを
制御する手段を含むシステムは本来自動調節を行うこと
ができる。」1記、特に自動調節システムを可能にする
概念を各店することによって、シングルルーメンカテー
テル装置における静脈及び動脈ラインを閉じる制御手段
の成る特別な組合ゼが、過去に用いられたシステムと比
較して、実質的に改善された自動調節を達成できること
が判明した。特に、動脈ライン内の状態に従って静脈ラ
インの閉鎖を制御する手段を具備していない場合にも、
シングルルーメンカテーテル装置における自動調節は完
全ではないことが判明した。かかる知見を、前記した装
置から部分的に公知であった、静脈ライン内の状態に従
って動脈ラインの閉鎖を制御する方法と組み合せること
によって、動脈ラインが閉しるとともに実質的に同時に
静脈ラインが開き、且つ静脈ラインが閉じるとともに実
質的に同時に動脈ラインが開くことを制御するのに有用
な、新規かつ非常に改良された方法及び装置に至った。
この方法及び装置が本発明の要旨である。本発明はまた
この方法及び装置に特に用いることができる液体ライン
構成も提供するものである。
本発明では、更に、液処理装置の上流側に充分な量の未
処理液体がある場合でも、静脈ラインを閉じることはあ
まり問題がないことも考応している。同様に、または換
言すれば、液処理装置の下流側に処理液体が充分な量あ
る場合であっても、動脈ラインが閉じるとともに実質的
に同時に静脈ラインが開くことにはあまり問題がないこ
とになる。シングルルーメンカテーテル液処理方法にお
いては時間を最適に用いることに留意する必要がある。
なぜなら、シングルルーメンカテーテルを用いた処理時
間が、ダブルルーメンもしくは二本針による処理方法に
要する処理時間より非常にかかるならば、シングルルー
メンカテーテル液処理方法の有する公知である効果は、
かかる多大な液処理時間によって無意味なものとなるか
らである。
〔発明の要約〕
本発明の方法は、液源から未処理液を受ける為、液処理
装置の上流側に動脈ライン用貯槽を設けること、動脈ラ
イン用貯槽の上流側に動脈ライン開閉手段を設けること
、液処理装置から処理液を受ける為、液処理装置下流側
に静脈ライン用貯槽を設けること、静脈ライン用貯槽下
流側に静脈ライン開閉手段を設けること、液源から動脈
ライン用貯槽に未処理液を取り入れること、この未処理
液を動脈ライン用貯槽から液処理装置を通して静脈ライ
ン用貯槽内へ流すこと、静脈ライン用貯槽内で得られる
処理液の上限量に応答して動脈ラインを閉しるとともに
実質的に同時に静脈ラインを開き、これにより処理液を
液源に戻すこと、そして動脈ライン用貯槽内で得られる
未処理液の下限量に応答して静脈ラインを閉じるととも
に実質的に同時に動脈ラインを開くこと、という工程か
らなる。
動脈及び静脈ライン開閉手段は、ソレノイド作動型クラ
ンプ、または液体ポンプ、便宜的には情動性ローラポン
プの停止及び開始等の現在一般に用いられているものに
よって得られる。しかし、適音、本発明では、未処理液
は動脈ライン用貯槽から液処理装置を通って連続的に流
れるので、処理液は静脈ライン用貯槽内に連続的に溜ま
る。従って、動脈ラインの開閉制御用クランプ手段は、
一般的には動脈ライン液体ポンプの上流側且つ動脈ライ
ン用貯槽の上流側に設けである。同様に、一般的に、静
脈ライン開閉用クランプ手j−二は静脈ライン用貯槽の
下流側に設けである。
本発明の簡略化した一実施例において、未処理液を動脈
ライン用貯槽から液処理装置を通って流し、処理液を静
脈ライン用貯槽に溜めるのに、唯一のポンプ手段が設け
られている。この実施例に・おいて、圧力か静脈ライン
用貯槽内だけでなく、液処理装置内においても変動する
。これは、いわゆるハイーフランクスメンブレン液処理
装置を用いる血液透析方法あるいは血液濾過、血液浄化
またはプラズマフェレーゼ操作では必ずしも好ましいこ
とではない。このような操作では、一般的に、液処理装
置内の液圧が実質的に一定である方が有利である。
添付図面を参照して下記に詳細に述べる通り、圧力値を
維持する方法は、静脈ライン用貯槽内の11り体容積に
対して同槽内の気体クッションの容積比を増加させるこ
とで得られる。しかし、上記のことを考慮に入れ且つ液
処理装置の上流側に第1液体ポンプ、液処理装置の下流
側に第2液体ポンプを、そして二つのポンプ間の圧力に
よってポンプ速度を制御する手段を有するテユアルポン
プシステムによって、ポンプと液処理装置の間の液圧を
より確実に制御できる。
上述の方法及び装置及び本発明の又は本発明に係る変容
例を添付図面を参照して以下述べる。添付図面に関する
説明はまた新規なプラズマフエレーゼ方法に使用した本
発明によるシングルルーメンカテーテル方法及び装置も
記載している。しがしこのプラズマフェレーゼ方法は、
シングルルーメンカテーテル法以外の方法を用いて行な
うこともできる。プラズマフェレーゼ方法及びシングル
ルーメンカテーテル法を含む本発明による装置を添付図
面を参照して以下に述べる。
なお、第1図はシングル型液体ポンプを用いて作動する
装置及び液ラインの概略図、第2図は2個の液体ポンプ
を用いて作動する装置及び液ラインの概略図、第3図は
いわゆるダブルヘッド液体ポンプ及び置換液を導入する
ためのポンプを用いて作動する装置及び液ラインの概略
図である。
〔図面の実施例の詳細な説明〕
第1図において、10は動脈ライン用貯槽で、これは液
処理装置I2の上流に配置される。本発明に係る装置に
用いる液処理装置は、一般に従来からある血液透析器で
、限外濾過を制御するための十分な手段を有するならば
、高流動性のものとすることもできる。動脈ライン14
は、通當18で示されるシングルルーメンカテーテル装
置の第1アーム16から動脈ライン用貯槽10内に通じ
る。
概して20で示される動脈ラインの開閉手段及び静脈ラ
インの開閉手段は、第1図の概略図及び第2図、第3図
においても、組合体または一個のユニットとして示され
る。このように、動脈ライン開閉手段は中央部材22か
らなり、これば図面上で左右に、即ち、動脈ライン14
が中央部材22及び第1接触エレメント24によって閉
塞される左側最a111位置と、動脈ラインが開放する
右側最端位置間で移動可能である。動脈ラインの開閉は
、動脈ライン用貯槽10の上流側で生じ、矢印30は液
の流れの方向を示す。
32ば液処理装置12の下流に位置する静脈ライン用貯
槽である。静脈ライン34は静脈ライン用貯槽32から
シングルルーメンカテーテル装置18の第2アーム36
に通じている。既述したごとく、静脈ライン開閉手段は
概して20で示す組合体またはfii −のユニットか
らなる。静脈ライン開閉手段は、図面上において左右に
、即ぢ、静脈ライン34が中央部材22と第2接触エレ
メント38とによって閉塞される右側最端位置と、静脈
ラインが開放する左側最端位置間で、移動可能である。
静脈ライン34の開閉は静脈ライン用貯槽32の下流に
おいて生じる。
第1図の装置は、単一型液体ポンプ40、好ましくは、
ローラ型ポンプを有し、未処理液体を動脈ライン用貯槽
10から液処理装置12を通して静脈ライン用貯槽32
内へ通過させるのに用いる。
静脈ライン用貯槽32内の処理液体の上限量を検知する
ための上限センサは、高圧値センサ42を有し、同セン
サは、予め設定されたまたはセントした高圧値に圧力セ
ンザ42内が達すると、導電性ワイヤ45によって動脈
及び静脈ラインの開閉ユニット20に第1信号を伝達す
る。この高圧値は、静脈ライン用貯槽32内の気体クッ
ション46内に発生ずる圧力を伝達する圧力伝達管44
を経由して圧力センザ42に伝達される。予め設定した
またはセットした高圧値に静脈ライン用貯槽42内が及
び、それにともなって圧力センサ42内が達すると、導
電性ワイヤ45を経由して伝達される第1信号により移
動部材22が最左端に移動し、動脈ライン14は、移動
部材22と第1接触エレメント24間で閉塞される。
液体ポンプ40ば、動脈ライン用貯槽1o内の未処理液
体が下限量となるまで、未処理液体を動脈ライン用貯槽
10から液処理装置12を通して静脈ライン用貯槽32
内へ連続して流す。
動脈ライン用貯槽10内の未処理液体の下限量を検知す
るための下限センサば、圧力センザ48内が予め設定し
たまたはセットした低圧値に達した時、動脈及び静脈ラ
インの開閉ユニソl−20に、好ましくは、同じ導電性
ワイヤ45を経由して第2信号を伝達するための低圧値
センサ48を含む。この低圧値は、動脈ライン用貯槽1
o内の気体クッション52内に生じる圧力を伝達する圧
力伝達管5oを経由して圧力センザ48に伝達される。
予め設定したまたは七ソ1−シた低圧値が動脈ライン用
貯槽及びそれにともなって圧力センザ48内で達すると
、伝達された第2信号により移動部材22が最右端に移
動し、この移動位置で、静脈ライン34は移動部月22
と第2接触ニレメン1〜38間で閉塞される。
以上述べて来たごとく、装置の作動の間、動脈ライン1
4を閉しると、実質的に静脈ライン34を同時に開くこ
とになる。同様に、静脈ライン34を閉じれば実質的に
動脈ライン14を同時に開くことになる。
以上は、静脈ライン用貯槽32内で変動する圧力である
。殆どの場合において、静脈ライン用貯槽32内の圧力
が予め設定したまたはセノトシた上限圧より著しく低い
ことが望ましい。なぜならば、本発明の装置構成におい
て、高圧(ずなわち、液源の液圧より高い圧力)ば、静
脈ラインが開の間に静脈ライン34及びカテーテル装置
18を通して液体を液源に還すための駆動力となるから
である。
単位時間当りに液源に還流する処理液体の量は重要な因
子であり、同量は、勿論、圧力値が上限圧またはそれに
近い圧力の時最大となる。さらに静脈ライン用貯槽32
の圧力の安定度、ひいては液処理装置内の圧力の安定度
は、たとえば限外濾過量を透過膜圧により制御する装置
において、限外濾過量の制御を向上するのに有効である
。高圧値をより良く維持するためには、静脈ライン用貯
槽32内のエアクッション46の容積比を、同種32内
の液体容積に対して増加させればよいことが判明した。
すなわち、静脈ライン用貯槽32の全体容積を、従来装
置(貯槽内の液体容積ば同槽の全容積の約4分の3を占
める)と比較して増大し、槽内の液体容積が、例えば、
貯槽の全容積の3分の1以下しか占めないようにした場
合、槽内の高圧値をより良く維持でき、−貫して高圧値
以下には低下しない。
同様に、図面の第1図の構成において、動脈ライン用貯
槽10は低圧値を維持することが望ましい。
なぜならば、かかる低圧(液源の圧力に刻して)は、液
体を液源から取り出すだめの駆動力となるからである。
動脈ライン用貯槽10内の低圧値の維持は、動脈ライン
用貯槽の容積を適当に適合させることによって液体容積
に対するエアクッション52の容積比を増加させること
によって改答できる。
第1図を参照して述べた如く、液体の処理方法において
、液処理装置12内の液体を実質的に定圧にさせること
が望ましい。第1図の構成において、圧力が高レベル値
に達し動脈ラインを閉塞させるために、静脈ライン用貯
槽32及びそれにつれて液処理装置12内でも圧力変動
が起きることが必要である。この圧力変動は成る液体の
処理方法においては望ましくなく、たとえば、いわゆる
ハイフラックスメンブレン透析、血液浄化、血液濾過、
またはプラズマフェレーゼ方法を用いる血液透析におい
て、液処理装置12に含まれる膜祠を横切って処理され
る液体から通過する液体の量を十分に制御することがで
きない。
従って、静脈ライン用貯槽32内で発生ずる圧力を液処
理装置12を通過する液体から分離J゛ることか必要で
ある。これは、第2液体ポンプを液処理装置?¥12の
下流であって静脈ライン用貯Off 32の上流に設け
ることにより便宜に達成できる。このような構成は第2
図に示されており、同図において第1図と共通な構成要
素は番」は同じ符号で示している。
第2図において、動脈ライン用宗10、静脈ライン用室
32、高圧及び低圧値、さらに動)111ライン及び静
脈ライン開閉手段20の作用についてはここで再び述べ
ない。けだし、これらの機能は第1図に関して」二連し
たものと必然的に同じであるからである。第2液体ポン
プ54は第2図において液処理装置12の下流であって
静脈ライン用貯槽32の上流に設けられる。動脈ライン
14のポンプ4oと液処理装置12を含む第2ポンプ5
4との間の液圧ば、第1図の構成とは異なり、静脈ライ
ン用貯槽32で発生ずる圧力から独立している。第1図
及び第2図の双方の構成において、ポンプ40は動脈ラ
イン用貯槽10で発生ずる圧力値から同ポンプ40]−
流の液圧を独立したものとする。
第2図におけるポンプ40と54は様々な形態で作動す
る。しかし、第1図に関して既に述べたように、動脈ラ
イン14のポンプ40は好ましくは連続して作動し、こ
のことは第2図の構成においても同様である。第2図に
示す装置において、連続して作動するポンプ40に関し
、第2ポンプ54もまた連続して作動するのが好ましい
。かかる作動態様はデュアルポンプ型のシングルルーメ
ンカテーテル構造においては新規である。さらに詳しく
のべれば、相対ポンプ速度、即ぢボ□ンプ54の速度に
り1するポンプ40の速度、が2つの連続作動するポン
プ間の液圧により制御されるという第2図に示すような
デュアルポンプ構造は新規であり、かかる構造は、現在
使用されている公知のデュアルポンプより優れた利点を
有する。このように、所望の液圧値を、特定のlil処
理装置12に対する特定の透析液圧に、例えば、血液透
析操作において観られる所望の限外濾過量に従って、選
択することができる。便宜には、液体ポンプ40と50
のいずれかの速度は手動により調整可能な定速度に調整
でき、他方の液体ポンプの速度は両ポンプ間の液圧に応
答して変化させることができる。実際の操作では、液体
ポンプ40が定速ポンプで、液体ポンプ54が可変速ポ
ンプであることか好ましい。
2つの液体ポンプ40と54間の液圧は、第2図の構成
においては、両ポンプ間、即ら液処理装置12の上下流
側のいずれかの位置で検出することができ、また、その
だめの装置があるならば、液処理装置自体においても検
出することかできる。しかし、実際には、第2図に示す
ように圧力槽56を液処理装置12の下流側に設けるこ
とが便宜である。
第2図に示した圧力槽56は、実質的に動脈ライン用貯
槽10及び静脈ライン用貯槽32と同様であり、気体ク
ッション5B、圧力伝達管60及び圧力センサfi2を
有している。しかし、2つの液体ポンプ40゜54間の
液圧を検知するために他のタイプの装置を用いて、同様
に良好に、またはそれ以上に機能さゼることも考えられ
る。例えば、−面を両ポンプ間で液体と接し、他面に圧
力伝達液と接する可視性の薄膜(図示せず)を有する圧
力検出装置は、圧縮性気体クッションを具備する図示の
装置よりもより圧力変化に対して大きなインパルスを生
じる。このように、2ポンプ間の圧力変化に応答して可
変速ポンプの制(l′Iuを向上するごとかできる。
いずれにしても、動脈ライン用貯槽10と静脈ライン用
貯槽32において圧力を維持することと対照的に、圧力
検出装置は、圧力に応1つして可変速ポンプの速度を正
確に制御するためには、極めて僅かな圧力変化にも応答
するインパルスを生しなげればならない。第2図におり
る圧力センサ62は、例えば0〜220mml(g間の
任意の設定圧力値に調整でき、そして、導電性ワイヤ6
4を経由して可変速ポンプ54に供給される電流を制f
illl シ、これによって可変速ポンプ54ば圧力セ
ンザ62で選択された圧力値を維持する速度で駆動され
る。ポンプ40の速度を任意の速度、例えば約200m
β/minの血液を液処理装置12に送出する速度に設
定し、かつ圧力センサ62を任意の圧力に設定すること
によって、可変速ポンプ54ば圧力センザ62で設定さ
れた圧力を維持する速度に自動的に調節する。限外滅、
過量は、ポンプ4(1+54間の液圧の制御を改善する
ことによって向上できる。血液透析操作において透析液
圧が正確に制御されかつ調整される場゛合、透過膜圧は
、与えられた血液透析器(’/I1.処理装置12)に
列し所望の限外7慮過量を得ることができるように制御
される。
第2図に示す構成は、非富に多様性を有するものであり
、例えは、従来の血71に透析、血液浄化、血液7ノ・
!過、プラスマフエレーセのよ・うな体外処置方法の殆
どのタイプに通用できる。動脈ライン及び静脈ラインポ
ンプとが単一のユニソートで、かつ動脈ライン用貯槽か
ら液処理装置12へ液体を送るためのポンプインサート
と液処理装置12から静脈ライン用貯槽−1液体を送る
ためのポンプインサートの双方を連結する所謂ダブルヘ
ッド血液ポンプを用いた実際の経験から、かかる装置は
、新規なタイプのプラズマフェレーゼ操作を行なうのに
特に適していることが判明した。
第3図は、上述したダブルヘッド血液ポンプを含む構成
を示している。上記のダブルヘッド血液ポンプば、実際
の操作において、患者から抽出された液量と正Uftに
同し里を、2つのポンプ間に連結されだ液処理装置12
の特性とは無関係に、確実に患者に戻すために用いるも
のである。例えば、従来3〜4時間を超える血液透析処
理では、液処理装置12の透析液は一100mm11g
のように大気圧より低い負圧に維持されるので、限外成
過及び患者の体重の減りは生じない。このことは、ダブ
ルヘッド血液ポンプ内の動脈及び静脈ラインポンプイン
サートの十分または確実な゛閉塞と関連する。
第3図を参照してさらに詳しく述べると、第1図、第2
図と共通な構成要素は同一の符号にて示している。しか
し、第3図の構成は、上述のダブルヘッド血液ポンプを
含み、そして、第2図のポンプ40.54が有する機能
との類似性(同一性ではない)を鑑み、同一の符号40
−54を伺している。
ダブルヘッド血液ポンプ40−54ば、患者に戻す液と
等量の液を正確に患者に抽出するべく吐出するが、液処
理装置12(第3図においてはプラズマフェレーゼ装置
12)を含む液の流れ、例えばダブルヘッド血液ポンプ
の下流または上流に流入する液量ば、プラズマフェレー
ゼ装置12に形成されたM 膜材を通過させられ正確に
等量の液体となる。
矢印30ばここでもまた液の流れ方向を示す。従って、
流入した液■がモニターされれば、薄膜材を強制通過さ
せられる液(プラズマ)の量は自動的にまたモニターさ
れる。第3図に、交換または置換用の液を入れたコンテ
ナ66及びプラズマフェレーゼ装置12の下流であって
ダブル−・ソl’血液ポンプ40−54の上流に設けた
圧力室70内へ置換用の液を流入させるための液体ポン
プ68を示す。圧力伝達管72が圧力室70内の気体ク
ッション74の圧力を圧力センサ78に伝速するために
設けられる。圧力センサ78ば例えば0〜200 am
 11g間の任意の設定圧力値に容易に調節可能である
。液体ポンプ68は可変速ポンプとすることができ、圧
力センサ78で設定された圧力値を維持するために速度
を変えることができる。圧力センサ78から液体ポンプ
68を連絡する導電性ワイヤはポンプ68へ圧力応答型
フィードハックを行う。しかし、ポンプ68は単位時間
当り、所望量の置換液体を給送するのに通した手動調整
容積型の可変速ポンプとすることもできる。
かかる装置において、圧力センザ78とポンプ68への
フィードバンクを設けるのが好ましく、例えば、これら
によって、プラズマフェレーゼ装置12内の液圧が最大
限を超えるのを確実に防止できる。この後者の装置にお
いて、圧力センサ78とポンプ68へのフィードハック
は、以下を保障するべく作動する。ずなわぢ、例えば圧
力センサ78で設定され得る安全最大圧力値のプラズマ
フェレーゼ装置12の能力を超えて圧力センサ78で設
定され得る安全最大圧力値の全血液からプラスマを5)
 Flltさせる■にポンプ68のポンプ速度が手動で
セットされないことを保障する。
本発明に係る方法及び装置は特に使用が簡便で安全であ
る点に関する配慮も含む。使用が簡単であることに関し
、例えば第1図の装置では、高圧センサ42は、例えば
250IIIrA11gの1rjt圧値に設定でき、そ
して低圧力センサ48は例えば−120mm11gの低
圧値に設定できる。標準ポンプインサートを有した標準
血液チューブセットの場合、ポンプ40の速度も設定で
き、200mβ/minの血液を液処理装置12に給送
できる。標準注入操作の他は、実際に人iを必要としな
い。しかし、ポンプ40 a;+−手動によって調整可
能なものが最も望ましく、同ポンプは、最大ストローク
容積、即し最大使用が患者の管または血管からの有効血
液流からなるように調整することができる。また、ポン
プ速度が辻ずぎる(低圧値よりも低い圧力をもたらす)
場合には、アラーム(図示せず)状態となり、患者の管
または血管からの血液が十分に利用出来ない状態である
ことを示す。この場合、ポンプ速度を低下させる必要が
ある。
上記と同様に、第2図、第3図の装置ば、圧力センサ4
2と48内に高圧及び低圧値を設定することもできる。
また、第2図のポンプ40またば第3゛図のダブルヘッ
ド血液ポンプ40−54は液処理装置12へ単位時間当
りに定量の血液を送出するように設定できる。しかし、
第1図において述べたのと同じ理由で、第2図のポンプ
40と第3図のダブルヘッド血液ポンプ40−54の速
度は手動で調整な可変速ポンプであることが最も好まし
い。
本発明の装置の自動調節性により、各々選択されたポン
プ速度のストローク容積は自動的に最大限にもたらしめ
られる。ザイクルを数えたり、ストローク容積を計算す
る必要はない。流刑は、例えば、ポンプ40の速度を、
1iす御するためのポンプ速度調整ノブから直接読み取
ることができる。二つの限界状態について述べれば、一
つば、例えば大径中央管に大型カテーテルを置いた場合
のように実質的に無限の量の液が患者から得ることがで
きる場合であり、第二は、液量が例えば小さな管のよう
に制限されている場合である。
特に第2図に関し、圧力調節によりポンプ54ば自動的
にポンプ40の速度に追従するように調整され、これに
よって圧力センザ62にセソトシた圧力値を維持するこ
とができる。
動作の安全性に関しては、上記のことから以下のことが
理解できる。ずなわら、流れに対する抵抗の如何なる変
化もクランプ装置20が一眼界位置からもう一つの限界
位置にスイッチする時間の変化として自動的に応答する
。この自動εI+、]節に関する特徴は、様々なモニタ
機能を不要とすることができるので、非常な利点をもた
らす。この新規な特徴により、単純なアラーム状態制御
も可能となる。もし、時間間隔が長すぎ、例えば5秒以
」二となる場合には、即ぢ、5秒以上の間、圧力が動脈
ライン用宗10内の下限圧力値より低い時、または5秒
以」二の間、圧力が静脈ライン用貯槽32内の上限圧力
値より高い時に、例えばポンプまたは両方のポンプを停
止させるタイマまたは遅延タイマ(図示せず)により、
アラーム状態を発生ずることができる。動脈ライン用貯
槽1o0)低圧値が上記動作タイム以上であれば、血液
ポンプ4oは、液源から動脈ライン用貯槽1oへ通過す
る液量に対して速度が高すぎることを、またはシンクル
ルーメンカテーテルが故障したことを表示する。同様に
、静脈ライン用貯槽32内が動作タイム以上高圧値であ
れば、故障を表示する。ポンプが停止したことを示す最
も好ましいもう一つのアラーム状態は、略大気圧の低圧
値が静脈ライン川貯槽32内で生しる時である。即ち、
これは、静脈ライン3oが外れているかまたはシンクル
ルーメンカテーテルが所定の位置にないことを表示する
。ポンプが停止するその伯のアラーム状態としては、動
脈ライン用貯槽10内に略大気圧の高圧値が発生ずる場
合であり、これは、動脈ライン14が外れているがまた
はカテーテルが所定の位置にないことを表示する。
本発明の装置は図示のように、極めて節11λな使用者
とのインターフェイスを図ることができる。
即1う、例えば圧力値を圧力センザ42./18、(ま
たある特別な液処理装置12用の圧力センザ62)で設
定する第1図及び第2図に示す構成において、使用者は
液ラインと液処理装置12を適切に取付りた後、ポンプ
40を作動させるたりでよい。す」脈ライン及び静脈ラ
インの開閉は自動的に行われ、第2図においてポンプ5
4の速度は自動的にポンプ4oの速度に追従して圧力セ
ンザ62で設定された圧力値を維持する。
【図面の簡単な説明】
第1図はシングル型液体ポンプを用いて作動する装置及
び液ラインの概略図である。 第2図は2 +[1,iのlltl重体プを用い−ζ作
動する装置及び液ラインの概略図である。 第3図はいわゆるダブルヘッド血液ポンプ及び置換液を
導入するだめのポンプを用いて作動する装置及び?+シ
ラインの第1ス略図である。 図中、 IO動脈ライン用41?イ)■ 12 液処理装置 14 動脈ライン 16 第1アーム 18 シングルルーメンカテーテル装置20 動脈及び
静脈開閉手段 22 中央部材 24 第1接触ニレメン1− :30 矢印 32 静脈ライン用貯糟 36 第2アーム 38 第21妾iQJ!ニレメン1〜 40 単−型lix体ポンプ 42 高圧値センサ 44 圧力伝達管 45 導電性ワイヤ 46 気体クッション 48 低圧値センサ 50 圧力伝達管 52 気体クッション 第111尉 第2図 348−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 未処理液を液源からシングルルーメンカテーテル
    及び動脈ラインを通して取り入れて液処理装置を通過さ
    せ、且つ処理液を静脈ライン及びシングルルーメンカテ
    ーテルを通して液源に戻すシングルルーメンカテーテル
    装置における動脈ラインを閉じるとともに実質的に同時
    に静脈ラインを開き且つ同静脈ラインを閉じるとともに
    実質的に同時に同動脈ラインを開くことを制御する方法
    であって、液源から未処理液を受け取る為に液処理装置
    の上流側に動脈ライン用貯槽を設けること、動脈ライン
    用貯槽上流側に動脈ライン開閉手段を設けること、液処
    理装置から処理液を受け取る為に液処理装置の下流側に
    静脈ライン用貯槽を設けること、静脈ライン用貯槽の下
    流側に静脈ライン開閉手段を設けること、前記液源から
    動脈ラインを通して前記動脈ライン用貯槽に未処理液を
    取り入れること、この未処理液を動脈ライン用貯槽から
    液処理装置を通して静脈ライン用貯槽内へ流すこと、静
    脈ライン用貯槽内で得られる処理液の−F限量に応答し
    て動脈ラインを閉じるとともに実質的に同時に静脈ライ
    ンを開き、これにより処理液を前記液源へ戻すこと、及
    び動脈ライン月並楕円で得られる未処理液の下限量に応
    答して静脈ラインを閉じるとともに実W(的に同時に動
    脈ラインを開く工程を含む方法。 2、未処理液が前記動脈ライン川貯槽から液処理装置を
    連続的に通過し、処理液が静脈ライン用貯槽に連続的に
    溜まる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、処理液が静脈ライン用貯槽に溜まり、一方静脈ライ
    ンが閉じている時、静脈ライン用貯槽内の気体クッショ
    ンに生しる上限圧力値を検知することによって、静脈ラ
    イン用貯槽内で得られる処理液の上限量を検知する持具
    ′1請求の範囲第1項記載の方法。 4、未処理液を前記動脈ライン用貯槽から前記処理装置
    を通過させ、一方動脈ラインが閉じている時、動脈ライ
    ン用貯槽内の気体クッションに生じる下限圧力値を検知
    することによって、動脈ライン用貯槽内で得られる未処
    理液の下限量を検知する特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 5、第1液体ポンプを動脈ライン用貯槽の下流側であっ
    て液処理装置の」二流側に設け、第27夜体ポンプを液
    処理装置の下流側であって静脈ライン用貯槽の上流側に
    設け、少なくとも一つのポンプのポンプ速度は第1及び
    第2液体ポンプ間の液の圧力変動に応答して可変である
    特許請求の範囲第2項記載の方法。 6、注入ポイントを液処理装置の下流側であって第2液
    体ポンプの上流側に設け、これにより液処理装置によっ
    て処理した液から除いた液を取り換える置換液が処理液
    の中に導入可能である特許請求の範囲第1〜5項のうち
    、いずれかの項記載の方法。 7、未処理液を液源からシシグルルーノンカテーテル及
    び動脈ラインを通し゛て取り入れ、液処理装置を通過さ
    せて、処理液を静脈ライン及びシングルルーメルカテー
    テルを通して液源に戻す、シングルルーメルカテーテル
    装置における動脈ラインを閉じるとともに実質的に同時
    に静脈ラインを開き且つ同静脈ラインを閉しるとともに
    実質的に同時に同動脈ラインを開くことを制御する手段
    を含む装置であって、未処理液を液処理装置の上流側で
    動脈ライン内に設けた動脈ライン用貯槽から、液処理装
    置を通して、液処理装置の下流側で静脈ライン内に設け
    た静脈ライン用貯槽内に給送するための少なくとも一つ
    の液体ポンプ手段と、静脈ライン用貯槽内で得られる処
    理液の上限量を検知するための上限センサ手段と、上限
    センサ手段によって動脈ライン閉塞手段に伝達された第
    1信号に応答して動脈ラインを閉じ、動脈ラインを閉じ
    るとともに実質的に同時に静脈ラインを開く動脈ライン
    閉塞手段と、動脈ライン用貯槽内でiMられる未処理液
    の下限量を検知するための下限センサ手段と、下限セン
    サにより静脈ライン閉塞手段に伝達された第2信号に応
    答して静脈ラインを閉し、静脈ラインを閉しるとともに
    実質的に同時に動脈ラインを開く静脈ライン閉塞手段と
    を含む装置。 8、 ポンプ手段は連続的に作動可能であり、未処理液
    を動脈ライン用貯(111から液処理装置を通って静脈
    ライン用貯槽内に連続的に給送する特許請求の範囲第7
    項記載の装置。 9、第1ポンプは動脈ライン用貯槽と処理装置との間で
    作動可能であり、且つ第2ポンプは111<処理装置と
    静脈ライン用貯槽との間で作動可能である特許請求の範
    囲第7項記載の装置。 10、二つのポンプのうち、少な(とも一つは可変速ポ
    ンプである特許請求の範囲第9項記載の装置。 11、可変速ポンプは、二つのポンプ間におりる液体の
    圧力変動に応答して変化できる特許請求の範囲第10項
    記載の装置。 12゜第2ポンプは、二つのポンプ間における液体の圧
    力変動に応答して可変である’I!T f白?i求の範
    囲第11項記載の装置。 13、二つのポンプのうし、少なくとも一つは定速ポン
    プである特許請求の範囲第9項記載の装置。 14、定速ポンプは、定速度を手動で調節するだめの手
    段を有する特許請求の範囲第13項記載の装置。 15、第1ポンプは定速ポンプである11h許請求の範
    囲第13項記載の装置。 16、二つのポンプ間における液体の圧力変動を検知す
    るための圧力センサ、及び同圧力センサによって前記可
    変速ポンプに伝達された信号に応答して同可変速ポンプ
    を変化させる手段を設けた特許請求の範囲第11項記載
    の装置。 、17.圧力センザは液処理装置の下流側であって、第
    2ポンプの上流側に設けた圧力(11を含む特許請求の
    範囲第16項記載の装置。 18、圧力槽ば、液処理装置により処理した液から除い
    た液と取り換えるための置換液を導入する注入ラインに
    連結する手段を含む特許請求の範囲第17項記載の装置
    。 19、上限センサ手段は、前もって選択した一定の高圧
    値が静脈ライン用貯糟内に生じる時、前記第1信号を動
    脈ライン閉塞手段に伝達可能である特許請求の範囲第7
    項記載の装置。 20、下限センサ手段ば、前もって選択した一定の低圧
    値か動脈ライン用貯漕内に生じる時、前記第2信号を静
    脈ライン閉塞手段に伝達可能で、あ−る特許請求の範囲
    第7項記載の装置。 21、シングルルーメンカテーテルの二つのアームのう
    ち−っと連結するための第1カテーテル自出端と、液処
    理装置の注入口と連結するための第2自出端と、動脈ラ
    インの同第1及び第2自由η゛)1の間にある動脈ライ
    ン用貯槽と、動脈ライン烟動性ポンプと結合するため動
    脈ライン用貯槽と前記第2自由〃111の間にある第1
    悩動惺チユーブ部分を有する動脈ラインと、前記液処理
    装置の注出口と連結するための第1自由端と、前記シン
    グルルーメンカテーテルの二つのアーム(7)うちもう
    一つと連結するだめの第2カテーテル自由酩1と、静脈
    ラインの同第1及び第2自由端の間にある静脈ライン用
    貯槽と、静脈ライン埒動性ポンプと結合するため静脈ラ
    インの第1自出端と静脈ライン用貯411の間にある第
    2悩動性チユーブgH分を有する静脈ラインと、静脈ラ
    インの前記第1自由α1″(1と前記第2 ff:i&
    動性チューブ部分の間にある圧力槽とから構成される液
    ライン装置。
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