JPS60248513A - 衝撃感受性品物の完全自動装填装置 - Google Patents
衝撃感受性品物の完全自動装填装置Info
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- JPS60248513A JPS60248513A JP59104925A JP10492584A JPS60248513A JP S60248513 A JPS60248513 A JP S60248513A JP 59104925 A JP59104925 A JP 59104925A JP 10492584 A JP10492584 A JP 10492584A JP S60248513 A JPS60248513 A JP S60248513A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/82—Rotary or reciprocating members for direct action on articles or materials, e.g. pushers, rakes, shovels
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、豆腐(以下、単に「トラフ」という)、茶
碗蒸しなどのパッケージされた衝撃感受性の食品の加熱
殺菌処理等の、一般的に言って「処理」と表現しうる処
理装置、あるいは焼成前の生煉瓦に衝撃を与えずに連続
焼成装置内へ逐次送給する処理を行う装置、あるいは生
コンクリート製品を加熱養生するなどの処理装置に衝撃
なぐ送り込む装置としては、各種各様のものが知られて
いる。
碗蒸しなどのパッケージされた衝撃感受性の食品の加熱
殺菌処理等の、一般的に言って「処理」と表現しうる処
理装置、あるいは焼成前の生煉瓦に衝撃を与えずに連続
焼成装置内へ逐次送給する処理を行う装置、あるいは生
コンクリート製品を加熱養生するなどの処理装置に衝撃
なぐ送り込む装置としては、各種各様のものが知られて
いる。
本発明の装置は、この種の衝撃感受性の製品の流れを衝
撃なく一時滞流させて横方向に整列させ、整列が終ると
一斉に横長形の受け容器に装入するようにした衝撃感受
性の被処理品の装入装置の改良に関し、その利用分野と
しては、トラフ、茶碗蒸しなどの加熱殺菌を目的とする
食品加工産業をはじめとして、製陶業、薬品類製造業な
ど、衝撃感受性のある品物を取扱うかぎりは各種の分野
に本発明の原理を利用できる。
撃なく一時滞流させて横方向に整列させ、整列が終ると
一斉に横長形の受け容器に装入するようにした衝撃感受
性の被処理品の装入装置の改良に関し、その利用分野と
しては、トラフ、茶碗蒸しなどの加熱殺菌を目的とする
食品加工産業をはじめとして、製陶業、薬品類製造業な
ど、衝撃感受性のある品物を取扱うかぎりは各種の分野
に本発明の原理を利用できる。
従来の技術
本発明のもつとも主要な適用分野である食品加熱産業に
おいて、パッケージ・トラフのような製品をその製造直
後において、蒸気によって加熱殺菌するには、多数のパ
ケットを具備した廻動チェーン式の装置を蒸気室に通す
のであるが、とくに、トラフのような衝撃感受性の食品
は搬入コンベヤで送られて来たものを手で1つずつパケ
ット(多孔容器)の蓋が開いているときに装入するのが
常態であって、いまだ、無人化・全自動の搬入装荷装置
は開発されていなかった。その理由は、トラフのような
衝撃に敏感な食品をパッケージしたとき、その加熱殺菌
時に衝撃が作用すると、それが最終消費者の手に渡って
、パッケージが開封されたときに、既に不規則な多数の
ヒビ割れが現出するので、商品価値が下がる欠点があっ
た。それで従来はこの種の品物をパケット(容器、ただ
し、多孔型が多い)にチャージするには衝撃による品物
への損傷を懸念して、完全自動化装置の採用は見送られ
ていたのであった。
おいて、パッケージ・トラフのような製品をその製造直
後において、蒸気によって加熱殺菌するには、多数のパ
ケットを具備した廻動チェーン式の装置を蒸気室に通す
のであるが、とくに、トラフのような衝撃感受性の食品
は搬入コンベヤで送られて来たものを手で1つずつパケ
ット(多孔容器)の蓋が開いているときに装入するのが
常態であって、いまだ、無人化・全自動の搬入装荷装置
は開発されていなかった。その理由は、トラフのような
衝撃に敏感な食品をパッケージしたとき、その加熱殺菌
時に衝撃が作用すると、それが最終消費者の手に渡って
、パッケージが開封されたときに、既に不規則な多数の
ヒビ割れが現出するので、商品価値が下がる欠点があっ
た。それで従来はこの種の品物をパケット(容器、ただ
し、多孔型が多い)にチャージするには衝撃による品物
への損傷を懸念して、完全自動化装置の採用は見送られ
ていたのであった。
従来技術の問題点
したがって、従来技術においては、搬入コンベヤより一
連の品物受入れ容器に、衝撃感受性の品物を、さらなる
処理のために、完全自動装填をすることが出来なかった
。
連の品物受入れ容器に、衝撃感受性の品物を、さらなる
処理のために、完全自動装填をすることが出来なかった
。
本発明は、永年の間、当業技術者によって要望されてい
た、上記のような要望を充足するだめの、衝撃感受性の
品物を一連の品物受入れ容器に完全自動装填する装置を
提供しようとするにある。
た、上記のような要望を充足するだめの、衝撃感受性の
品物を一連の品物受入れ容器に完全自動装填する装置を
提供しようとするにある。
問題点を解決するための手段
上記に述べたような従来技術に内在する問題点を解決す
るだめの、本発明の装置の要旨とするところは、循環式
の搬入コンベヤと、それより毎回はぼ一定数づつの小容
器入りの衝撃感受性の品物を押出すための間欠作動式の
プッシャーと、このプッシャーによって押出された、は
ぼ一定数の品物を受入れる傾斜配置の可動シーートと、
それらの品物を可動シュート上において横に引揃えた状
態で一時保留する保留バーとを備え、可動シュートを品
物受入れ位置より品物送出位置へ移動させるとともに保
留バーを品物群より引き離して、丁度品物受入れ位置へ
到来して蓋が開かれている品物受入れ容器にシュートよ
り品物群を送り込むようにしたことを特徴とする衝撃感
受性品物の完全自動装填装置である。
るだめの、本発明の装置の要旨とするところは、循環式
の搬入コンベヤと、それより毎回はぼ一定数づつの小容
器入りの衝撃感受性の品物を押出すための間欠作動式の
プッシャーと、このプッシャーによって押出された、は
ぼ一定数の品物を受入れる傾斜配置の可動シーートと、
それらの品物を可動シュート上において横に引揃えた状
態で一時保留する保留バーとを備え、可動シュートを品
物受入れ位置より品物送出位置へ移動させるとともに保
留バーを品物群より引き離して、丁度品物受入れ位置へ
到来して蓋が開かれている品物受入れ容器にシュートよ
り品物群を送り込むようにしたことを特徴とする衝撃感
受性品物の完全自動装填装置である。
従来装置においても、衝撃感受性の製品、とくに食品パ
ッケージを一定数だけ装填準備位置に送給する循環もし
くは非循環式の搬入コンベヤと、それからそれらの品物
を押出す連続もしくは間欠作動式のプッシャーとを有す
る装置は存在していた。また、それらの品物を直接子で
運ぶか、あるいは固定配置のシーートを利用するかして
、品物骨は容器内に、該容器の蓋を手で開閉するか、あ
るいは自動開閉器を使用して開いて装入する装置も知ら
れていた。この段階で、手作業をかなり重視して採用し
ていたのは品物が衝撃感受注をもっているためであった
。
ッケージを一定数だけ装填準備位置に送給する循環もし
くは非循環式の搬入コンベヤと、それからそれらの品物
を押出す連続もしくは間欠作動式のプッシャーとを有す
る装置は存在していた。また、それらの品物を直接子で
運ぶか、あるいは固定配置のシーートを利用するかして
、品物骨は容器内に、該容器の蓋を手で開閉するか、あ
るいは自動開閉器を使用して開いて装入する装置も知ら
れていた。この段階で、手作業をかなり重視して採用し
ていたのは品物が衝撃感受注をもっているためであった
。
だから、従来公知の装置においては、一連の品物受入れ
器、好適にはパケット類を懸吊した長尺循環チェーンが
循環して、その各々が品物たとえばトラフ・パッケージ
の装填側端部に来たときに、手早くパケットの蓋を手で
開けるか、あるいは逐次自動的に蓋を開かしめるか1.
て、送入コンベヤから直接に手でトラフ・パッケージを
取りおろすか、あるいは該コンベヤから自動的に滑降し
ソ〈るトラフ・パッケージなどを1個また1l−1:2
個手で持って、それを蓋開き状態のパケット内へなるべ
ど静かに装填したものである。そのための人手としては
、パケットチェーンの装填側に、作業者が3・〜4人横
1列に並んで1、素早く、手でトラフ・パッケージをパ
ケットに装填する、というのが業界の常態であった。
器、好適にはパケット類を懸吊した長尺循環チェーンが
循環して、その各々が品物たとえばトラフ・パッケージ
の装填側端部に来たときに、手早くパケットの蓋を手で
開けるか、あるいは逐次自動的に蓋を開かしめるか1.
て、送入コンベヤから直接に手でトラフ・パッケージを
取りおろすか、あるいは該コンベヤから自動的に滑降し
ソ〈るトラフ・パッケージなどを1個また1l−1:2
個手で持って、それを蓋開き状態のパケット内へなるべ
ど静かに装填したものである。そのための人手としては
、パケットチェーンの装填側に、作業者が3・〜4人横
1列に並んで1、素早く、手でトラフ・パッケージをパ
ケットに装填する、というのが業界の常態であった。
との」;うな人力作業を人手不要な完全自動化すること
を目的とする本発明の装置の眼目は2つある。
を目的とする本発明の装置の眼目は2つある。
第1には、パケット搬送チェーンによって、蓋を開けた
状態で品物装填位置へ移動してくるパケットの運動と同
期をとって、品物保留位置と、保留していた品物群を釈
放してバケット付近の退避位置との間を往復運動するよ
うにした保留バーを設けたことである。
状態で品物装填位置へ移動してくるパケットの運動と同
期をとって、品物保留位置と、保留していた品物群を釈
放してバケット付近の退避位置との間を往復運動するよ
うにした保留バーを設けたことである。
第2には、傾斜配置のシュートを可動型のものにし、上
記の保留バーが品物保留位置より品物釈放兼退避位置へ
、あるいは、その逆の行程を往復運動する作動と同期を
とりながら、上記の可動シュートを品物受入れ位置より
品物送出位置へ移動させ、あるいは、その逆の行程を往
復運動するように構成することにより、毎回はぼ一定数
の品物をノヨックレスの態様において、各パケットに装
填することにより、品物の送入および装填のために、−
切人手を要しないようにすることが出来、かくして、完
全無人化・完全自動化を目指す本発明所期の目的をきわ
めて簡易な機構によって実現することが出来たものであ
る。
記の保留バーが品物保留位置より品物釈放兼退避位置へ
、あるいは、その逆の行程を往復運動する作動と同期を
とりながら、上記の可動シュートを品物受入れ位置より
品物送出位置へ移動させ、あるいは、その逆の行程を往
復運動するように構成することにより、毎回はぼ一定数
の品物をノヨックレスの態様において、各パケットに装
填することにより、品物の送入および装填のために、−
切人手を要しないようにすることが出来、かくして、完
全無人化・完全自動化を目指す本発明所期の目的をきわ
めて簡易な機構によって実現することが出来たものであ
る。
なお、本発明における保留バーおよび可動シ、−トの所
期の動作は、以下に示す実施例においては、いずれも、
最簡易なリンク機構を採用しているけれども、電子回路
または電気回路によって代替することも、すこぶる容易
であるのはいう迄もなかろう。
期の動作は、以下に示す実施例においては、いずれも、
最簡易なリンク機構を採用しているけれども、電子回路
または電気回路によって代替することも、すこぶる容易
であるのはいう迄もなかろう。
ただし、図示の実施例のほうが、構造がもつとも簡単で
あって作用も確実、故障も少ないという利点がある。
あって作用も確実、故障も少ないという利点がある。
実施例
第1図はこの発明によるひとつの好適な実施例装置の要
部を側面図で示したものであるが、装置の全体を支えて
いる機枠フレームについては膨大でもあるし、また、直
接に発明にかかわりがないので、符号100を付して示
した、ごく1部分を除いて図示を省略した。なお、この
実施例装置は衝撃感受性の品物として、とくに、トラフ
を選定し、これをパッケージした物を上下に転倒した形
でコンベヤベルトに載せて装置内に持ち込み、たとえば
98℃前後の蒸気を使用して加熱殺菌するようにした装
置を例として説明するが、格別にそのような特殊の品物
とか、蒸気による加熱殺菌とかの特殊の処理のみに本発
明の適用が限定されるわけではない。茹で処理、乾燥の
だめのホットエア処理、水処理、薬液処理その他、各種
の処理に応用することができる。
部を側面図で示したものであるが、装置の全体を支えて
いる機枠フレームについては膨大でもあるし、また、直
接に発明にかかわりがないので、符号100を付して示
した、ごく1部分を除いて図示を省略した。なお、この
実施例装置は衝撃感受性の品物として、とくに、トラフ
を選定し、これをパッケージした物を上下に転倒した形
でコンベヤベルトに載せて装置内に持ち込み、たとえば
98℃前後の蒸気を使用して加熱殺菌するようにした装
置を例として説明するが、格別にそのような特殊の品物
とか、蒸気による加熱殺菌とかの特殊の処理のみに本発
明の適用が限定されるわけではない。茹で処理、乾燥の
だめのホットエア処理、水処理、薬液処理その他、各種
の処理に応用することができる。
第1図において、1はパケット搬送チェーンであって、
蒸気加熱室(とぐに図示していないが、パケット搬送チ
ェーン1が循環するスペースの殆んど全部がこれに充当
されていると考えてよい)内を循環的に廻動するように
なっており、駆動型あるいは従動型のものでありうるス
プロケット2のまわりに掛っている。蒸気加熱室内には
、品物がトラフの場合には95〜98℃くらいの蒸気が
充満させであるが、これは要旨中にいう「処理」の1例
に過ぎないもので、その保持温度とか加熱用の媒質の種
類とかは、発明の精神にはかかわりがなく、用途に応じ
任意適宜のものに選定できる。パケット搬送チェーン1
は第1図の矢印Aの方向から到来して、矢印Bの方向へ
戻ってゆく。
蒸気加熱室(とぐに図示していないが、パケット搬送チ
ェーン1が循環するスペースの殆んど全部がこれに充当
されていると考えてよい)内を循環的に廻動するように
なっており、駆動型あるいは従動型のものでありうるス
プロケット2のまわりに掛っている。蒸気加熱室内には
、品物がトラフの場合には95〜98℃くらいの蒸気が
充満させであるが、これは要旨中にいう「処理」の1例
に過ぎないもので、その保持温度とか加熱用の媒質の種
類とかは、発明の精神にはかかわりがなく、用途に応じ
任意適宜のものに選定できる。パケット搬送チェーン1
は第1図の矢印Aの方向から到来して、矢印Bの方向へ
戻ってゆく。
第1図のパケット搬送チェーン1には、C−1ないしC
−7の合計7個のパケットが懸吊式に装着されている状
況が示されているが、実際にほこのパケット搬送チェー
ン1は長さが長大で、その長さの1例はLoomくらい
であって、パケットはたとえば1例として350個装着
されている。したがって、パケットを一般的に呼称する
場合には、便宜上、符号Cを付して呼ぶことにする。
−7の合計7個のパケットが懸吊式に装着されている状
況が示されているが、実際にほこのパケット搬送チェー
ン1は長さが長大で、その長さの1例はLoomくらい
であって、パケットはたとえば1例として350個装着
されている。したがって、パケットを一般的に呼称する
場合には、便宜上、符号Cを付して呼ぶことにする。
チェーン1の循環動作のために、少くとも1個の駆動ス
プ・ケ、7皮少くとも数10個の従動スプロケットが設
けられているのはいう迄もないが、それらは若干のもの
を除いては図示を省略しである。3は駆動スプロケット
2の軸である。
プ・ケ、7皮少くとも数10個の従動スプロケットが設
けられているのはいう迄もないが、それらは若干のもの
を除いては図示を省略しである。3は駆動スプロケット
2の軸である。
4は枢着ピ/であって各バケyトCはチェーン1にこれ
を中心として枢動可能に枢着されていて、チェーン1の
廻動位置の如何に拘わらず、つねに第1図に図示された
正常位置に保たれる。
を中心として枢動可能に枢着されていて、チェーン1の
廻動位置の如何に拘わらず、つねに第1図に図示された
正常位置に保たれる。
5は各パケットCに1個づつ取りつけられた蓋であって
、枢着ピン6とアーム7とによって開閉自在になってい
る。アーム7は蓋50基部に対し直角配置に固定されて
いる。8は受動口−ラである。
、枢着ピン6とアーム7とによって開閉自在になってい
る。アーム7は蓋50基部に対し直角配置に固定されて
いる。8は受動口−ラである。
第1図において、パケットC−1はその蓋5が閉鎖して
いる状態、パケットC−2、C−3、C−4はその蓋5
が開放している状態、パケットC−5、C−6、C−7
、C−,8はその蓋5が閉鎖している状態を示している
。
いる状態、パケットC−2、C−3、C−4はその蓋5
が開放している状態、パケットC−5、C−6、C−7
、C−,8はその蓋5が閉鎖している状態を示している
。
パケットCは第1図には、その端面しか現われていない
が、1例によれば長さく第1図の紙面に対して直角の方
向に測った寸法)が2m。
が、1例によれば長さく第1図の紙面に対して直角の方
向に測った寸法)が2m。
幅が0.14m、高さ0.05m、内容量が約14ノの
ものである。加熱殺菌用の場合には全体として多孔容器
の形に造られるが、処理の如何によっては多孔性は必要
でないこともある。なお、このパケットCは品物の種類
、加熱の有無あるいは程度などによって、実施上、かな
りの変形が可能であり、その一般的な表示としての要旨
中の「品物受入れ容器」に対応するものである。第2図
はその平面図を示す。
ものである。加熱殺菌用の場合には全体として多孔容器
の形に造られるが、処理の如何によっては多孔性は必要
でないこともある。なお、このパケットCは品物の種類
、加熱の有無あるいは程度などによって、実施上、かな
りの変形が可能であり、その一般的な表示としての要旨
中の「品物受入れ容器」に対応するものである。第2図
はその平面図を示す。
バケツ)Cの各々は枢着ピン6によって枢着せられた蓋
5をそなえているが、この蓋5は第1図に示した端面図
においては長目のL字状をなしており、その開放時にお
いて品物を受け入れてバケツ)C内に収蔵し、閉じた状
態において品物を保蔵し、パケット搬送チェーン1の運
行とともに伴なわれてゆく。
5をそなえているが、この蓋5は第1図に示した端面図
においては長目のL字状をなしており、その開放時にお
いて品物を受け入れてバケツ)C内に収蔵し、閉じた状
態において品物を保蔵し、パケット搬送チェーン1の運
行とともに伴なわれてゆく。
9は定置型の蓋間は操作用のガイドバーであって、パケ
ット搬送チェーン1よりもある定距離だけ距たった下位
の位置において該チェーン1と平行して配設され、2つ
の支持アーム10により、大部分が図には示されてない
機枠フレームに取りつけである。11ばその取りつけ用
のボルト穴である。
ット搬送チェーン1よりもある定距離だけ距たった下位
の位置において該チェーン1と平行して配設され、2つ
の支持アーム10により、大部分が図には示されてない
機枠フレームに取りつけである。11ばその取りつけ用
のボルト穴である。
第1図のバケツ)C,−1の位置においては、蓋5は閉
じているが、パケットC−2の位置に来る少し手前の位
置において、アーム7の先端にある受動ローラ8がガイ
ドバー9に接触して蓋5は約45°押し上げられて開放
位置に達し、バケツ)C−4の位置まではその状態に保
持され、この時期にバケツ) C−4内へ品物の搬入が
実施される。
じているが、パケットC−2の位置に来る少し手前の位
置において、アーム7の先端にある受動ローラ8がガイ
ドバー9に接触して蓋5は約45°押し上げられて開放
位置に達し、バケツ)C−4の位置まではその状態に保
持され、この時期にバケツ) C−4内へ品物の搬入が
実施される。
パケット搬送チェーン1は第1図においては手前側のも
ののみ1条が示してあり、パケットCの手前側端部を支
えているが、はぼパケットCの長さに等しいだけ第1図
の紙面において後背部にも(第1図に図示はしていない
が第6図には明瞭に示されている)同様配置の並列した
、もう1条のパケット搬送チェーンがアシ、それにより
各バケッl−Cの両端部を廻動自在に支えているもので
ある。
ののみ1条が示してあり、パケットCの手前側端部を支
えているが、はぼパケットCの長さに等しいだけ第1図
の紙面において後背部にも(第1図に図示はしていない
が第6図には明瞭に示されている)同様配置の並列した
、もう1条のパケット搬送チェーンがアシ、それにより
各バケッl−Cの両端部を廻動自在に支えているもので
ある。
バケツ)Cの平面図を第2図に示した。この図にはその
両端部を廻動自在に支承する枢着ピン4が明瞭に示され
ている。
両端部を廻動自在に支承する枢着ピン4が明瞭に示され
ている。
第1図において、12は循環式の品物搬入コンベヤであ
って、横方向配置、すなわち、第1図の紙面に対し、は
ぼ直角をなす方向から、多数の品物13を載せた状態で
第1図に図示の品物搬入個所に到来する。予定されたあ
る一定数の品物、本例においてはトラフ・パッケージが
たとえば15個送られてきて1列にならぶと、コンベヤ
12は停止し、間欠回転型のものであるのを可とするプ
ッシャー14が軸14Aのまわりを第1図において反時
計まわりに半回転して、それらの整列しているトラフ・
パッケージをうしろから叩くように押し動かして可動シ
ーート15上に載せる。
って、横方向配置、すなわち、第1図の紙面に対し、は
ぼ直角をなす方向から、多数の品物13を載せた状態で
第1図に図示の品物搬入個所に到来する。予定されたあ
る一定数の品物、本例においてはトラフ・パッケージが
たとえば15個送られてきて1列にならぶと、コンベヤ
12は停止し、間欠回転型のものであるのを可とするプ
ッシャー14が軸14Aのまわりを第1図において反時
計まわりに半回転して、それらの整列しているトラフ・
パッケージをうしろから叩くように押し動かして可動シ
ーート15上に載せる。
図示の実施例では可動シュート15は傾斜配置になって
いるから、重力の作用で滑降して保留バー16に当って
抑止され、正しく横1列(第1図の紙面に対して直角の
方向)に並んで整列する。
いるから、重力の作用で滑降して保留バー16に当って
抑止され、正しく横1列(第1図の紙面に対して直角の
方向)に並んで整列する。
この場合の可動シーート15の位置は第1図において鎖
線で示した後退位置である。
線で示した後退位置である。
このとき、保留バー16は双頭の矢印Eで示した方向に
、蓋5のやや内部、あるいは、それに近い位置迄避退し
て実線16′で示した位置へと動かされるので、トラフ
・パッケージは保留を解かれる。そして、これと殆んど
同じタイミングをもって、可動シュートが、開いている
蓋5により内部が開放されているバケツ) C−4に向
って実線位置まで前進するので、その土に載つていた、
たとえば15個のトラフ・パッケージか嫌とんど衝撃を
伴なうことなく、いわば流し込1れるような態様でバケ
ツ) C−4内へ装填される。
、蓋5のやや内部、あるいは、それに近い位置迄避退し
て実線16′で示した位置へと動かされるので、トラフ
・パッケージは保留を解かれる。そして、これと殆んど
同じタイミングをもって、可動シュートが、開いている
蓋5により内部が開放されているバケツ) C−4に向
って実線位置まで前進するので、その土に載つていた、
たとえば15個のトラフ・パッケージか嫌とんど衝撃を
伴なうことなく、いわば流し込1れるような態様でバケ
ツ) C−4内へ装填される。
すると、可動シーートは15′の位置より15の位置へ
後退すると同時に、保留バー16が第1図の実線位置よ
り左方へ、かつやや下の仮想線位置へ再び戻り、次の品
物群の到来を待機する。保留バー16のこのような往復
運動を第1図には双頭の矢印Eによって象徴的に示して
いる。
後退すると同時に、保留バー16が第1図の実線位置よ
り左方へ、かつやや下の仮想線位置へ再び戻り、次の品
物群の到来を待機する。保留バー16のこのような往復
運動を第1図には双頭の矢印Eによって象徴的に示して
いる。
本実施例におけるフッシャー14の軸14Aの間欠回転
駆動は次のようにして行なわれる。
駆動は次のようにして行なわれる。
第5図に示すように、17は駆動電動機であって、20
は1回転クラッチとスプロケットとが一体になった部材
(ただし以下には、単に1回転クラ、チと略称する)で
あり、連動チェーン21を介してスプロケット22を駆
動する。
は1回転クラッチとスプロケットとが一体になった部材
(ただし以下には、単に1回転クラ、チと略称する)で
あり、連動チェーン21を介してスプロケット22を駆
動する。
スプロケット22は前記の軸14Aに直結されている。
駆動電動機17は導線23によって電源19につながっ
ている。18はリミットスイッチであって導線23に挿
入されているが、品物搬入コンベヤ12上における一定
数(たとえば15個)の品物13(好適にはトラフ・パ
ッケージ)の先頭のもの(第5図において右端のもの)
がパケットCの全長(本例においては2m)の範囲内に
おいて第5図に図示の所定位置G点のところに到来した
ときにオンとなるように配位されている。なお第3図の
保留バー/6はその両端部のみを象徴的に示している。
ている。18はリミットスイッチであって導線23に挿
入されているが、品物搬入コンベヤ12上における一定
数(たとえば15個)の品物13(好適にはトラフ・パ
ッケージ)の先頭のもの(第5図において右端のもの)
がパケットCの全長(本例においては2m)の範囲内に
おいて第5図に図示の所定位置G点のところに到来した
ときにオンとなるように配位されている。なお第3図の
保留バー/6はその両端部のみを象徴的に示している。
したがって、たとえば15個の品物が搬入コンベヤ12
上において、前記G点を始端末とする横列配置に所定の
位置(第5図参照□ただし、この図における品物13の
数は図示の関係上、単に6個としてのみ略示されている
)に到達すると、前記のリミットスイッチ18に似たよ
うな導線25中の、別のリミットスイッチ24がオフと
なって、別の駆動電動機26の作動を停止させるから、
連動チェーン27およびスプロケット28を介して駆動
されていた品物搬入コンベヤ12が所定位置において停
止し、それから前記のリミットスイッチ18がオンにな
り、フッシャー14を介する品物押出し動作が行なわれ
、ややしばらく経って、保留バー16の16′位置への
移動と、可動シーート15の後退および品物装填動作と
が行なわれるものである。
上において、前記G点を始端末とする横列配置に所定の
位置(第5図参照□ただし、この図における品物13の
数は図示の関係上、単に6個としてのみ略示されている
)に到達すると、前記のリミットスイッチ18に似たよ
うな導線25中の、別のリミットスイッチ24がオフと
なって、別の駆動電動機26の作動を停止させるから、
連動チェーン27およびスプロケット28を介して駆動
されていた品物搬入コンベヤ12が所定位置において停
止し、それから前記のリミットスイッチ18がオンにな
り、フッシャー14を介する品物押出し動作が行なわれ
、ややしばらく経って、保留バー16の16′位置への
移動と、可動シーート15の後退および品物装填動作と
が行なわれるものである。
なお、プッシャー14は上記においては、間欠・1回転
式のものとして記述したが、間欠・半回転式のものでも
よく、あるいは油圧を適時に加えるようにした油圧ピス
トン押動型(したがって、回転式のものではなくてスラ
イド型)のものなど、種々に変形することが可能である
。
式のものとして記述したが、間欠・半回転式のものでも
よく、あるいは油圧を適時に加えるようにした油圧ピス
トン押動型(したがって、回転式のものではなくてスラ
イド型)のものなど、種々に変形することが可能である
。
ブツシャ−14の上記の品物押出し動作が終り、15個
の品物13が今は15′の位置(第1図)にある7−−
ト上を衝撃なく滑り下りて、横置状態の保留バー161
C接触して停まり、横1列の状態になると、前述のよう
に、ノーートは前進して符号15で示されている実線位
置に来る。それと、あらまし同じタイミングをもって保
留バー16が破線位置より実線の断面位置16′のとこ
ろに避退する。
の品物13が今は15′の位置(第1図)にある7−−
ト上を衝撃なく滑り下りて、横置状態の保留バー161
C接触して停まり、横1列の状態になると、前述のよう
に、ノーートは前進して符号15で示されている実線位
置に来る。それと、あらまし同じタイミングをもって保
留バー16が破線位置より実線の断面位置16′のとこ
ろに避退する。
まず、第3図と第4図とを参照して可動シュート15の
動作から具体的に説明すると、機枠フレームの一部分1
00に軸受29が設けてあり、これに駆動軸30が支承
されていて、一方の端部にはスプロケット31があり、
図に示してない電動機から来ている駆動用のチェーン3
2によって第3図において時計まわりに間欠的に、好ま
しくは毎回半回転はどの部分回転をする。
動作から具体的に説明すると、機枠フレームの一部分1
00に軸受29が設けてあり、これに駆動軸30が支承
されていて、一方の端部にはスプロケット31があり、
図に示してない電動機から来ている駆動用のチェーン3
2によって第3図において時計まわりに間欠的に、好ま
しくは毎回半回転はどの部分回転をする。
すると、クランクアームに似た第1リンク33と、それ
とリンク的に結合している第2リンク34との協働作用
により、可動シーートは第3図の鎖線位置15′より実
線位置15へと移動を始める。
とリンク的に結合している第2リンク34との協働作用
により、可動シーートは第3図の鎖線位置15′より実
線位置15へと移動を始める。
はぼ、それと同時に、製品保留バーが鎖線位置16より
実線位置16′へ向って避退運動をするので横列配置の
品物13(15個)は保留を釈放されて一斉に可動スラ
イド上を滑り降りてきて開蓋中のバケツ)C−4内に流
れ込む。
実線位置16′へ向って避退運動をするので横列配置の
品物13(15個)は保留を釈放されて一斉に可動スラ
イド上を滑り降りてきて開蓋中のバケツ)C−4内に流
れ込む。
次に第3図と第4図を参照して、保留バー16の前述し
た往復運動機構とその作用とを説明すると、40は第1
リンクであってその基端部はピン41によって機枠フレ
ーム100に対して枢着されている。42は第2リンク
であってその先端部は保留バー16によって第1リンク
40の先端部に枢着され、第2リンク42の先端部は可
動シーート15の突出部15 aVcピン43で枢着さ
れている。リンク40.42の実線位置は保留バー16
の前記避退位置を示し、破線位置は品物保留位置を示す
。したがって破線位置は可動シーートの後退位置、実線
位置は可動シーートの前進位置に対応する。破線の43
′の位置はピン43が可動シーート15の後退にともな
って後退した位置を表わしている。もちろん、第3図、
第4図に図示の第1、第2リンク40.42fl保留バ
ー16の片側のみの支持および駆動機構を表わしており
、それと並列に同様の機構があって保留バー16の他方
の側を支承しているものであることは、第4図、第5図
の図示を参照すれば、詳細の図示は第3図、第4図に譲
っであるけれども、その概略は察知できよう。
た往復運動機構とその作用とを説明すると、40は第1
リンクであってその基端部はピン41によって機枠フレ
ーム100に対して枢着されている。42は第2リンク
であってその先端部は保留バー16によって第1リンク
40の先端部に枢着され、第2リンク42の先端部は可
動シーート15の突出部15 aVcピン43で枢着さ
れている。リンク40.42の実線位置は保留バー16
の前記避退位置を示し、破線位置は品物保留位置を示す
。したがって破線位置は可動シーートの後退位置、実線
位置は可動シーートの前進位置に対応する。破線の43
′の位置はピン43が可動シーート15の後退にともな
って後退した位置を表わしている。もちろん、第3図、
第4図に図示の第1、第2リンク40.42fl保留バ
ー16の片側のみの支持および駆動機構を表わしており
、それと並列に同様の機構があって保留バー16の他方
の側を支承しているものであることは、第4図、第5図
の図示を参照すれば、詳細の図示は第3図、第4図に譲
っであるけれども、その概略は察知できよう。
なお、第7図は、プッシャー、可動シュート、保留バー
及びそれらと関連するコンベヤ及び品物受入れ容器の蓋
の開閉動作を示したタイミング・チャートであって、こ
れを参照して、前述の諸機構の作動の説明を読めば、い
っそう明瞭に本発明装置の諸機構の作用効果を看取する
ことができよう。
及びそれらと関連するコンベヤ及び品物受入れ容器の蓋
の開閉動作を示したタイミング・チャートであって、こ
れを参照して、前述の諸機構の作動の説明を読めば、い
っそう明瞭に本発明装置の諸機構の作用効果を看取する
ことができよう。
このようにして、本発明の装置によれば発明所期の作用
効果を充分に達成できよう。ただし、前述のタイミング
・チャートは本発明装置の諸機構の動作を好適にする標
準チャートであり、それより僅かに逸脱したからと言っ
て、当該装置が本発明の要旨の範囲外にあることを意味
するものではない。
効果を充分に達成できよう。ただし、前述のタイミング
・チャートは本発明装置の諸機構の動作を好適にする標
準チャートであり、それより僅かに逸脱したからと言っ
て、当該装置が本発明の要旨の範囲外にあることを意味
するものではない。
第1図は本発明装置の略図的側面図、第2図は品物受入
れ容器の代表的実施例としてのパケットの1個を示した
平面図、第3図は可動シュートと品物保留バーとの支承
および駆動機構を示した部分拡大側面図、第4図はその
平面図、第5図は装置要部の側面図、第6図はその平面
図、第7図は装置を構成する数個の要部機構の連合的作
動を示したタイミング・チャートである。 1・・・搬送チェーン、2・・・スブロケ、)、5・・
・蓋、 C・・・パケット。 特許出願人 旭工業株式会社
れ容器の代表的実施例としてのパケットの1個を示した
平面図、第3図は可動シュートと品物保留バーとの支承
および駆動機構を示した部分拡大側面図、第4図はその
平面図、第5図は装置要部の側面図、第6図はその平面
図、第7図は装置を構成する数個の要部機構の連合的作
動を示したタイミング・チャートである。 1・・・搬送チェーン、2・・・スブロケ、)、5・・
・蓋、 C・・・パケット。 特許出願人 旭工業株式会社
Claims (1)
- 循環式の搬入コンベヤと、それより毎回はぼ一定数づつ
の小容器入りの衝撃感受性の品物を押出すだめの間欠作
動式のプッシャーと、とのブツシャ−によって押出され
た、はぼ一定数の品物を受入れる傾斜配置の可動シュー
トと、それらの品物を可動シーート上において横に引揃
えた状態で一時保留する保留バーとを備え、可動シーー
トを品物受入れ位置より品物送出位置へ移動させるとと
もに保留バーを品物群より引き離して、丁度品物受入れ
位置へ到来して蓋が開かれている品物受入れ容器にシュ
ートより品物群を送り込むようにしたことを特徴とする
衝撃感受性品物の完全自動装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104925A JPH066444B2 (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 衝撃感受性品物の完全自動装填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104925A JPH066444B2 (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 衝撃感受性品物の完全自動装填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248513A true JPS60248513A (ja) | 1985-12-09 |
| JPH066444B2 JPH066444B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=14393675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104925A Expired - Lifetime JPH066444B2 (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 衝撃感受性品物の完全自動装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066444B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103159003A (zh) * | 2011-12-15 | 2013-06-19 | 苏州澳昆智能机器人技术有限公司 | 包装箱夹紧定位输送装置 |
| CN104986562A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-10-21 | 苏州博众精工科技有限公司 | 一种薄片载具 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4414026Y1 (ja) * | 1964-09-14 | 1969-06-13 | ||
| JPS5082775A (ja) * | 1973-11-22 | 1975-07-04 | ||
| JPS5530897U (ja) * | 1978-08-21 | 1980-02-28 | ||
| JPS565522U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-19 |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP59104925A patent/JPH066444B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4414026Y1 (ja) * | 1964-09-14 | 1969-06-13 | ||
| JPS5082775A (ja) * | 1973-11-22 | 1975-07-04 | ||
| JPS5530897U (ja) * | 1978-08-21 | 1980-02-28 | ||
| JPS565522U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103159003A (zh) * | 2011-12-15 | 2013-06-19 | 苏州澳昆智能机器人技术有限公司 | 包装箱夹紧定位输送装置 |
| CN104986562A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-10-21 | 苏州博众精工科技有限公司 | 一种薄片载具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066444B2 (ja) | 1994-01-26 |
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