JPS60248986A - コアレス型の誘導炉 - Google Patents
コアレス型の誘導炉Info
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- JPS60248986A JPS60248986A JP60025356A JP2535685A JPS60248986A JP S60248986 A JPS60248986 A JP S60248986A JP 60025356 A JP60025356 A JP 60025356A JP 2535685 A JP2535685 A JP 2535685A JP S60248986 A JPS60248986 A JP S60248986A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D11/00—Arrangement of elements for electric heating in or on furnaces
- F27D11/12—Arrangement of elements for electric heating in or on furnaces with electromagnetic fields acting directly on the material being heated
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/22—Furnaces without an endless core
- H05B6/24—Crucible furnaces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、金属ないしは金属溶湯を特に真空状態又は過
圧下で溶融、保温及び(又は)処理するためのコアレス
型の誘導炉であって、冷却される誘導コイルを有し、該
誘導コイルがその巻条の間に位置するフレキシブルでガ
ス密な材料から成る中間層と共に、るつぼのガス密な被
僚体の一部を形成し、誘導コイル及び中間層が緊締装置
によって誘導コイルの軸線方向で押しつぶされる形式の
ものに関する。
圧下で溶融、保温及び(又は)処理するためのコアレス
型の誘導炉であって、冷却される誘導コイルを有し、該
誘導コイルがその巻条の間に位置するフレキシブルでガ
ス密な材料から成る中間層と共に、るつぼのガス密な被
僚体の一部を形成し、誘導コイル及び中間層が緊締装置
によって誘導コイルの軸線方向で押しつぶされる形式の
ものに関する。
従来の技術並びに欠点
このような形式の誘導炉は例えばドイツ連邦共和国特許
第496462号明細書に基づいて公知である。るつぼ
の内部をガス密に閉鎖するために、誘導コイルの巻条の
間には例えばゴムから成る中間層が設けられている。コ
イル巻条と中間層とから成るコイル装置全体は公知の誘
導炉では抗張装置によって押しつぶされ、この場合抗張
部材は誘導コイルの両端面側において下側のプレートと
上側のプレートに作用する。
第496462号明細書に基づいて公知である。るつぼ
の内部をガス密に閉鎖するために、誘導コイルの巻条の
間には例えばゴムから成る中間層が設けられている。コ
イル巻条と中間層とから成るコイル装置全体は公知の誘
導炉では抗張装置によって押しつぶされ、この場合抗張
部材は誘導コイルの両端面側において下側のプレートと
上側のプレートに作用する。
コイル及び中間層を押しつぶす圧力はるつぼのにはかな
りの力が作用する。しかしながら実地においてこの力を
軸方向の力だけが発生するように制御することは事実上
不可能であり、様々な箇所において中間層に誘導コイル
の軸方向及び周方向で種々異なった負荷が生じることは
回避不能である。この不均一な力の分布によって半径方
向に向いた力が発生し、これによって誘導コイルは部分
的に中間層と共に側方に移動してしまう。このような問
題に対処するために例えはドイツ連邦共和国特許第24
20633号明細書に開示された誘導炉では、誘導コイ
ルの外側にコイル全周にわたって規則正しい間隔をおい
て分配された鉄製ヨークが設けられており、これらの鉄
製ヨークはまず第1に滞磁路を形成するために働き、か
つ第2に誘導コイルをるつぼに押し付けている。しかし
ながら、いずれにせよこのような処置では、フレキシブ
ルな材料から中間層に作用する力を中間層に均等に分配
させることは不可能である。それどころかこの場合力が
程度の差こそあれ、不規則に分配されてしまうことがわ
かった。この結果、極めて小さな押圧力しか生じないい
くつかの箇所ではガス密な閉鎖が不可能になる。また中
間層の23の箇所では、中間層の材料を強く負荷する著
し〈大きな軸方向の圧力が生じ、これに対して別の箇所
では、炉装置のガス密な閉鎖に十分ではない極めて小さ
な圧力しか生じない。
りの力が作用する。しかしながら実地においてこの力を
軸方向の力だけが発生するように制御することは事実上
不可能であり、様々な箇所において中間層に誘導コイル
の軸方向及び周方向で種々異なった負荷が生じることは
回避不能である。この不均一な力の分布によって半径方
向に向いた力が発生し、これによって誘導コイルは部分
的に中間層と共に側方に移動してしまう。このような問
題に対処するために例えはドイツ連邦共和国特許第24
20633号明細書に開示された誘導炉では、誘導コイ
ルの外側にコイル全周にわたって規則正しい間隔をおい
て分配された鉄製ヨークが設けられており、これらの鉄
製ヨークはまず第1に滞磁路を形成するために働き、か
つ第2に誘導コイルをるつぼに押し付けている。しかし
ながら、いずれにせよこのような処置では、フレキシブ
ルな材料から中間層に作用する力を中間層に均等に分配
させることは不可能である。それどころかこの場合力が
程度の差こそあれ、不規則に分配されてしまうことがわ
かった。この結果、極めて小さな押圧力しか生じないい
くつかの箇所ではガス密な閉鎖が不可能になる。また中
間層の23の箇所では、中間層の材料を強く負荷する著
し〈大きな軸方向の圧力が生じ、これに対して別の箇所
では、炉装置のガス密な閉鎖に十分ではない極めて小さ
な圧力しか生じない。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式のコアレス型
の誘導炉を改良して、個々のコイル巻条の間に位置する
中間層にお℃・て、はぼ均一な圧力を確実に生せしめろ
ことができる誘導炉を提供することである。
の誘導炉を改良して、個々のコイル巻条の間に位置する
中間層にお℃・て、はぼ均一な圧力を確実に生せしめろ
ことができる誘導炉を提供することである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では冒頭に述べ
た形式の誘導炉において、中間層に加えて付加的に、個
々のコイル巻条の間にスペーサが設けられている。
た形式の誘導炉において、中間層に加えて付加的に、個
々のコイル巻条の間にスペーサが設けられている。
発明の作用並びに効果
有利には当該の中間層よりも小さな軸方向高さしか有し
ていないスペーサが個々のコイル巻条の間に付加的に設
けられていることによって、所属の中間層がその押しつ
ぶされた状態で占める高さは正確に規定される。この結
果、中間層がすべての箇所において均一な強さで押しつ
ぶされることが保証される。これによって誘導コイルの
すべての箇所においてるつぼのために完璧 壁にガス密な被覆体が得られる。
ていないスペーサが個々のコイル巻条の間に付加的に設
けられていることによって、所属の中間層がその押しつ
ぶされた状態で占める高さは正確に規定される。この結
果、中間層がすべての箇所において均一な強さで押しつ
ぶされることが保証される。これによって誘導コイルの
すべての箇所においてるつぼのために完璧 壁にガス密な被覆体が得られる。
実施態様
本発明の実施態様では、中間層が誘導コイルの互いに向
かい合った面の一部分しかおおっておらず、残りの部分
がスペーサによっておおわれている。また別の実施態様
では、フレキンプルな一材料から成る中間層が主として
コイル巻条の内、側線部とコイル導体中心との間の範囲
に配置されており、ス・ペーサが主として巻条中間室の
外側範囲に位置している。誘導炉の運転中にコイル装置
が加熱すると、中間層の材料はその材料特性に応じて膨
張するので、上に述べたように構成されていると中間層
つまりシール部材の材料の加熱は、シール部材を取り囲
む部分に対するシール部材の圧着力を高めることになる
。
かい合った面の一部分しかおおっておらず、残りの部分
がスペーサによっておおわれている。また別の実施態様
では、フレキンプルな一材料から成る中間層が主として
コイル巻条の内、側線部とコイル導体中心との間の範囲
に配置されており、ス・ペーサが主として巻条中間室の
外側範囲に位置している。誘導炉の運転中にコイル装置
が加熱すると、中間層の材料はその材料特性に応じて膨
張するので、上に述べたように構成されていると中間層
つまりシール部材の材料の加熱は、シール部材を取り囲
む部分に対するシール部材の圧着力を高めることになる
。
アメリカ合衆国特許第4152187号明細書に開示さ
れた誘導炉には確かに、スペーサと呼ぶことができるか
もしれない絶縁材料製の条片が個々のコイル巻条の間に
設けられてはいるが、1−かしながらこの公知の誘導炉
は本発明の誘導炉とは次の点で明らかに異なっている。
れた誘導炉には確かに、スペーサと呼ぶことができるか
もしれない絶縁材料製の条片が個々のコイル巻条の間に
設けられてはいるが、1−かしながらこの公知の誘導炉
は本発明の誘導炉とは次の点で明らかに異なっている。
ずなわち公知の誘導炉では個々のコイル巻条の間に、る
つぼをガス密に閉鎖するという課題をもつ、例えばゴム
のような弾性材料から成る中間層は設けられておらず、
るつぼをガス密に閉鎖するために、るつぼの外壁と誘導
コイル巻条及び絶縁材条片の内側との間に周壁が設けら
れている。このシール周壁は、絶縁材条片の凹凸に押し
込まれた補強された弾性材料から成っている。従ってこ
の公知のものはガス密性に関する問題を解決する本発明
による解決策とはまったく異なったものである。
つぼをガス密に閉鎖するという課題をもつ、例えばゴム
のような弾性材料から成る中間層は設けられておらず、
るつぼをガス密に閉鎖するために、るつぼの外壁と誘導
コイル巻条及び絶縁材条片の内側との間に周壁が設けら
れている。このシール周壁は、絶縁材条片の凹凸に押し
込まれた補強された弾性材料から成っている。従ってこ
の公知のものはガス密性に関する問題を解決する本発明
による解決策とはまったく異なったものである。
本発明の有利な実施態様では誘導コイルが、帰磁路を形
成するヨークによって半径方向外側から支持されている
。このような配置形成はそれ自体ドイツ連邦共和国特許
第2420566号明細書に基づいて公知であるが、本
発明によるスペーサとの関連においてヨークは極めて有
利な働きをする。つまり上述のように構成されていると
、すべての箇所において等しく密な中間層を備えた、ま
ったくずれることのない対称的な誘導コイルが得られる
。
成するヨークによって半径方向外側から支持されている
。このような配置形成はそれ自体ドイツ連邦共和国特許
第2420566号明細書に基づいて公知であるが、本
発明によるスペーサとの関連においてヨークは極めて有
利な働きをする。つまり上述のように構成されていると
、すべての箇所において等しく密な中間層を備えた、ま
ったくずれることのない対称的な誘導コイルが得られる
。
中間層のシール材料を極めて強い力り熱から保護するた
めに本発明の別の実施態様では、誘導コイルの巻条間に
おいてるつほに向いた側に、例えば石綿のような耐火性
材料から成るコードが配置されている。このように構成
されていると、ゾール材料が極めて強い熱の影響によっ
て損傷することひいては/−ル効果が劣下することは確
実に回避される。また誘導コイルが絶縁材料製の外装又
は被覆層を有していてもよく、かつ伺加的に又は択一的
にスペーサが、電気を絶縁する材料から成っていてもよ
い。
めに本発明の別の実施態様では、誘導コイルの巻条間に
おいてるつほに向いた側に、例えば石綿のような耐火性
材料から成るコードが配置されている。このように構成
されていると、ゾール材料が極めて強い熱の影響によっ
て損傷することひいては/−ル効果が劣下することは確
実に回避される。また誘導コイルが絶縁材料製の外装又
は被覆層を有していてもよく、かつ伺加的に又は択一的
にスペーサが、電気を絶縁する材料から成っていてもよ
い。
理論的には、例えば比較的大きな間隔をおいて複数の小
さなスペーサ円板又はこれに類したものを個々のコイル
巻条の間に設置することによって本発明の課題を解決す
ることも可能ではあるが、しかしながらスペーサが複数
のスペーサ片から成っており、これらのスペーサ片が互
いに直接接触してか又は互いに間隔をおいて配置されて
いると有利である。このようなスペーサ片は誘導コイル
の巻条間に中断されることなく螺旋状に配置することが
でき、この場合側々のスペーサ片は容易に組み付は可能
である。しかしながらまた、スペーサが帯状でかつ螺旋
状の連続した1つのストランドから成っている実施態様
も可能である。理論的には、コイル導体が絶縁されて(
・る場合スペーサを通電性の材料から構成することも可
能ではあるが、しかしながらスペーサが繊維によって補
強されたプラスチックからか又は結合剤付きの雲母から
成っていると有利である。
さなスペーサ円板又はこれに類したものを個々のコイル
巻条の間に設置することによって本発明の課題を解決す
ることも可能ではあるが、しかしながらスペーサが複数
のスペーサ片から成っており、これらのスペーサ片が互
いに直接接触してか又は互いに間隔をおいて配置されて
いると有利である。このようなスペーサ片は誘導コイル
の巻条間に中断されることなく螺旋状に配置することが
でき、この場合側々のスペーサ片は容易に組み付は可能
である。しかしながらまた、スペーサが帯状でかつ螺旋
状の連続した1つのストランドから成っている実施態様
も可能である。理論的には、コイル導体が絶縁されて(
・る場合スペーサを通電性の材料から構成することも可
能ではあるが、しかしながらスペーサが繊維によって補
強されたプラスチックからか又は結合剤付きの雲母から
成っていると有利である。
ガス密性をさらに改善しかつ維持するために本発明の別
の実施態様では、%に例えばコンクリートのようなセラ
ミック材料から成る熱絶縁層が誘導コイルの内側に設け
られている。
の実施態様では、%に例えばコンクリートのようなセラ
ミック材料から成る熱絶縁層が誘導コイルの内側に設け
られている。
シール作用をもつ中間層のためには例えばパテのような
種々異なった材料が考えられるが、しかしながら中間層
がゴム又は塑性のプラスチックから成っていると有利で
ある。
種々異なった材料が考えられるが、しかしながら中間層
がゴム又は塑性のプラスチックから成っていると有利で
ある。
特にこのようなシール材料においては、コイル装置の押
しつぶされていない状態では誘導コイルの軸線方向で見
て中間層の高さとスペーサの高さとの比が2:1〜1.
2:、10間有利には約5 : 3.5の値であると、
特に良好な/−ル効果が得られる、 実施例 第1図に示されたコアレス型真空式の誘導炉1は、鋼構
造体から成る炉下側部分2に支承されている。誘導炉1
は湯出し口3を備えたるつぼ4を有し、るつぼ4は耐火
製の突固め材料から成るライニング5を有している。る
っぽ4内では真空下で金属が溶融きれかつ(又は)高温
に保たれる。
しつぶされていない状態では誘導コイルの軸線方向で見
て中間層の高さとスペーサの高さとの比が2:1〜1.
2:、10間有利には約5 : 3.5の値であると、
特に良好な/−ル効果が得られる、 実施例 第1図に示されたコアレス型真空式の誘導炉1は、鋼構
造体から成る炉下側部分2に支承されている。誘導炉1
は湯出し口3を備えたるつぼ4を有し、るつぼ4は耐火
製の突固め材料から成るライニング5を有している。る
っぽ4内では真空下で金属が溶融きれかつ(又は)高温
に保たれる。
炉内に真空を生せしめるために、炉内室全体はがス密に
密閉されねばならない。このために炉上側部分6には鋼
から成るカバーフード、γが設けられており、カバーフ
ードTはその縁部においてU字形成形体に保持されたゴ
ムパツキン8でリングフランジ9に密に支持されている
。
密閉されねばならない。このために炉上側部分6には鋼
から成るカバーフード、γが設けられており、カバーフ
ードTはその縁部においてU字形成形体に保持されたゴ
ムパツキン8でリングフランジ9に密に支持されている
。
この場合リングフランジ9はリング状の保持体10に溶
接されており、この保持体10自体は上側の鋼製外周壁
11の外側に溶接されている。
接されており、この保持体10自体は上側の鋼製外周壁
11の外側に溶接されている。
この鋼製外周壁11と2イニング5との間には熱絶縁層
12が設けられている。るつぼ4の上側はセラミンク材
料製の蓋13によっておおわれている。るつぼ4の下側
範囲の外側には後でさらに述べる外周壁14が設けられ
ており、この外周壁14はまず第1に熱絶縁のために働
く。
12が設けられている。るつぼ4の上側はセラミンク材
料製の蓋13によっておおわれている。るつぼ4の下側
範囲の外側には後でさらに述べる外周壁14が設けられ
ており、この外周壁14はまず第1に熱絶縁のために働
く。
溶融される又は溶融された金属が位置するるつぼ下側範
囲は、冷媒が連続的に貫流する誘導コイル15によって
取り囲まれている。るつぼ及び誘導コイル15の軸線方
向において誘導コイル15には下側の真空パンキン16
と上側の真空パツキン1Tとが接続している。誘導コイ
ルは自体公知の形式(ドイツ連邦共和国特許第2420
5ろろ号明細書)で、電流が流れる能動的なコイル部分
15aと電流が流ね、ない上側及び下側のコイル部分1
5b、15cとに分割されている。コイル部分15b、
15cは特に冷却コイルとして働く。
囲は、冷媒が連続的に貫流する誘導コイル15によって
取り囲まれている。るつぼ及び誘導コイル15の軸線方
向において誘導コイル15には下側の真空パンキン16
と上側の真空パツキン1Tとが接続している。誘導コイ
ルは自体公知の形式(ドイツ連邦共和国特許第2420
5ろろ号明細書)で、電流が流れる能動的なコイル部分
15aと電流が流ね、ない上側及び下側のコイル部分1
5b、15cとに分割されている。コイル部分15b、
15cは特に冷却コイルとして働く。
誘導炉1の全周にわたって均等な角度間隔で分配されて
支柱18が設けられており、これらの支柱18は上側の
炉部分を下側の炉部分と結合している。これらの支柱1
8は中間部材19を介して、同様に均等な角度間隔をお
いて誘導炉の全周にわたって分配されたヨーク20を外
側から誘導コイル15に向かって保持している。
支柱18が設けられており、これらの支柱18は上側の
炉部分を下側の炉部分と結合している。これらの支柱1
8は中間部材19を介して、同様に均等な角度間隔をお
いて誘導炉の全周にわたって分配されたヨーク20を外
側から誘導コイル15に向かって保持している。
ヨーク20は例えば積み重ねられた成層鉄から成ってい
る。従ってヨーク20は帰磁路を形成しかつ誘導コイル
15を半径方向で支持するために働く。
る。従ってヨーク20は帰磁路を形成しかつ誘導コイル
15を半径方向で支持するために働く。
以下において詳説する誘導コイル15は多数の巻条から
成っており、これらのコイル巻条の間には誘導炉1をガ
ス密に閉鎖する中間層が設けられている。コイル巻条と
中間層とから成る2つのコイル装置は、コイル緊締装置
21によつてコイルの半径方向でまとめられている。こ
のコイル緊締装置21は第1図に略示され、第6図にお
いて詳しく示されている。
成っており、これらのコイル巻条の間には誘導炉1をガ
ス密に閉鎖する中間層が設けられている。コイル巻条と
中間層とから成る2つのコイル装置は、コイル緊締装置
21によつてコイルの半径方向でまとめられている。こ
のコイル緊締装置21は第1図に略示され、第6図にお
いて詳しく示されている。
第4図は下から見た誘導炉の一部を示す図であり、2つ
の隣接したヨーク2oとその間に位置する抗張部材とが
示されている。
の隣接したヨーク2oとその間に位置する抗張部材とが
示されている。
第2図は本発明の枠内において重要な誘導コイルの構成
を示すものであって、るっぽ4を取り囲んでいてガス密
な閉鎖を達成する装置が示されている。第2図にはコイ
ル導体150の260巻条が示されており、このコイル
導体150は、例えば冷却水が貫流す°る円形横断面の
冷却通路151を有している。第1図に略示されたコイ
ル緊締装置2直(よってコイル導体1500個々のコイ
ル巻条は互いに押し付けられ、その終端位置は、ここで
は雲母から成るスペーサ152の厚さによって規定され
る。スペーサ152は条片状の部材であり、例えばコイ
)”a置(f)900vtcゎたって延在しているのテ
、1つの巻条には4つのスペーサが配属されている。
を示すものであって、るっぽ4を取り囲んでいてガス密
な閉鎖を達成する装置が示されている。第2図にはコイ
ル導体150の260巻条が示されており、このコイル
導体150は、例えば冷却水が貫流す°る円形横断面の
冷却通路151を有している。第1図に略示されたコイ
ル緊締装置2直(よってコイル導体1500個々のコイ
ル巻条は互いに押し付けられ、その終端位置は、ここで
は雲母から成るスペーサ152の厚さによって規定され
る。スペーサ152は条片状の部材であり、例えばコイ
)”a置(f)900vtcゎたって延在しているのテ
、1つの巻条には4つのスペーサが配属されている。
第2図に示された実施例ではスペーサ152は互いに直
接的に接して並んでいるので、1つの連続したスペーサ
条片が形成されて℃゛る。誘導炉10半径方向で見てス
ペーサ152はコイルの外側範囲を、つまり主として、
コイル導体中心Mの右側範囲を占めている(第2図参照
)。
接的に接して並んでいるので、1つの連続したスペーサ
条片が形成されて℃゛る。誘導炉10半径方向で見てス
ペーサ152はコイルの外側範囲を、つまり主として、
コイル導体中心Mの右側範囲を占めている(第2図参照
)。
るつぼ側にはスペーサ152にフレキシブルな中間層1
53と、例えば石綿のような耐火性材料から成るコード
154とが接続している。
53と、例えば石綿のような耐火性材料から成るコード
154とが接続している。
コード154は過剰な熱作用による損傷がらボーム製の
中間層153を保護している。誘導コイルとライニング
5との間には、熱絶縁層141と耐火コンクリート製の
層142とから成る外周壁14が位置している。
中間層153を保護している。誘導コイルとライニング
5との間には、熱絶縁層141と耐火コンクリート製の
層142とから成る外周壁14が位置している。
第2図かられかるように中間層153並ひにコード15
4の横断面はほぼ楕円形をしている。
4の横断面はほぼ楕円形をしている。
誘導コイルを押し付ける前は中間層153及びコード1
54はほぼ円形横断面を有している。
54はほぼ円形横断面を有している。
スペーサ152がここでは結合剤付きの雲母から成って
いることに基づいて、中間層153及びコード154が
押しつぶされる寸法は正確に規定されている。つまり押
しつぶされる部材はスペーサが到る所で等しい厚さを有
している場合にはすべての箇所において均一な厚さで押
しつぶされるからである。
いることに基づいて、中間層153及びコード154が
押しつぶされる寸法は正確に規定されている。つまり押
しつぶされる部材はスペーサが到る所で等しい厚さを有
している場合にはすべての箇所において均一な厚さで押
しつぶされるからである。
第3図かられかるように下側の真空パツキン16及び上
側の真空パツキン11にはそれぞれ補償リング24.2
3が接続されており、両補償リング24.23には抗張
部材2102つのフンク212,213が係合している
。両フック212,213はナンド214を介して互い
に接近運動可能であり、これによって誘導コイルは挿入
された中間層及びスペーサと共に押しつぶされる。
側の真空パツキン11にはそれぞれ補償リング24.2
3が接続されており、両補償リング24.23には抗張
部材2102つのフンク212,213が係合している
。両フック212,213はナンド214を介して互い
に接近運動可能であり、これによって誘導コイルは挿入
された中間層及びスペーサと共に押しつぶされる。
上に述べた実施例ではスペーサ152は結合剤付きの雲
母から成っているが、しかしながらスペーサは内部に補
強繊維を埋め込まれた合成樹脂から成っていてもよい。
母から成っているが、しかしながらスペーサは内部に補
強繊維を埋め込まれた合成樹脂から成っていてもよい。
また中間層153はゴムから成っていても又は適当なプ
ラスチックから成っていてもよい。押しつぶされていな
い状態ではコード154及び中間層153は直径約5
mmの円形横断面を有している。押しつぶされた状態で
はこれらの部材の高さはスペーサ153の高さに相当し
て約6.5朋になる。コイル導体150は第2図に示さ
れているように絶縁されていないが、しかしながら第2
図に示されたコイル導体150の形式の代わりに、コイ
ル導体が絶縁材料から成る被覆層又は外装を有していて
もよい。このような場合コイル導体の個々の巻条の間に
位置する部材特にスペーサは必ずしも絶縁材料から成っ
て(−・る必要はなく、絶縁材料が有利ではあるが通電
性材料から成っていてもよい。
ラスチックから成っていてもよい。押しつぶされていな
い状態ではコード154及び中間層153は直径約5
mmの円形横断面を有している。押しつぶされた状態で
はこれらの部材の高さはスペーサ153の高さに相当し
て約6.5朋になる。コイル導体150は第2図に示さ
れているように絶縁されていないが、しかしながら第2
図に示されたコイル導体150の形式の代わりに、コイ
ル導体が絶縁材料から成る被覆層又は外装を有していて
もよい。このような場合コイル導体の個々の巻条の間に
位置する部材特にスペーサは必ずしも絶縁材料から成っ
て(−・る必要はなく、絶縁材料が有利ではあるが通電
性材料から成っていてもよい。
第1図は誘導炉の縦断面図、第2図は第1図に示された
誘導炉の誘導コイルの一部を半径方向で断面して示す図
、第6図は第1図に示された誘導炉の誘導コイルをコイ
ル緊締装置と共に示す半径方向断面図、第4図は第1図
に示された誘導炉のコイル装置の下側を部分的に示す平
面図である。 1・・誘導炉、2・・炉下側部分、3・・・湯出し口、
4・・・るつぼ、5・・・ライニング、6・・・炉上側
部分、γ・・・カバーフード、8・・・ゴムパツキン、
9・・・リングフランジ、10・・保持体、11・・・
鋼製外周壁、12・・・熱絶縁層、13・・・蓋、14
・・・外周壁、15・・誘導コイル、16.17・・・
真空パンキン、18・・・支柱、19・・・中間部材、
20・・・ヨーク、21・・・コイル緊締装置、23・
・・補償リング、141・・・熱絶縁層、142・・・
層、150・・・コイル導体、151・・・冷却通路、
152・・・スペーサ、153・・・中間層、154・
・・コード、211・・・抗張部材、212,213・
・・フック、214・・・ナンド、M・・・コイル導体
中心。 (ほか1名) −−M
誘導炉の誘導コイルの一部を半径方向で断面して示す図
、第6図は第1図に示された誘導炉の誘導コイルをコイ
ル緊締装置と共に示す半径方向断面図、第4図は第1図
に示された誘導炉のコイル装置の下側を部分的に示す平
面図である。 1・・誘導炉、2・・炉下側部分、3・・・湯出し口、
4・・・るつぼ、5・・・ライニング、6・・・炉上側
部分、γ・・・カバーフード、8・・・ゴムパツキン、
9・・・リングフランジ、10・・保持体、11・・・
鋼製外周壁、12・・・熱絶縁層、13・・・蓋、14
・・・外周壁、15・・誘導コイル、16.17・・・
真空パンキン、18・・・支柱、19・・・中間部材、
20・・・ヨーク、21・・・コイル緊締装置、23・
・・補償リング、141・・・熱絶縁層、142・・・
層、150・・・コイル導体、151・・・冷却通路、
152・・・スペーサ、153・・・中間層、154・
・・コード、211・・・抗張部材、212,213・
・・フック、214・・・ナンド、M・・・コイル導体
中心。 (ほか1名) −−M
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 土 金属ないしは金属溶湯を溶融、保温及び(又は)処
理するためのコアレス型の誘導炉(1)であって、冷却
される誘導コイル(15)を有し、該誘導コイルがその
巻条の間に位置するフレキシブルでガス密な材料から成
る中間層(153)と共に、るつぼ(4)のがス密な被
覆体の一部を形成し、誘導コイル(15)及び中間層(
153)が緊締装置(21)によって誘導コイル(15
)の軸線方向で押しつぶされる形式のものにおいて、中
間層(153)K加えて付方り的に、個々のコイル巻条
の間にスペーサ(1−52)が設けられていることを特
徴とするコアレス型の誘導炉。 2 中間層(153)が誘導コイル(15)の互いに向
かい合った面の一部分しかおおっておらず、残りの部分
がスペーサ(152)によっておおわれている、特許請
求の範囲第1項記載の誘導炉。 6 フレキシブルな材料から成る中間層(1,53)が
主としてコイル巻条の内側縁部とコイル導体中心(M
、)との間の範囲に配置されており、スペーサ(152
)が主として巻条中間室の外側範囲に位置している、特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の誘導炉。 4、誘導コイル(15)が、帰磁路を形成するヨーク(
20)によって半径方向外側から支持されている、特許
請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載の
誘導炉。 5、誘導コイル(15)の巻条間においてるつぼ(4)
に向いた側に、耐火性材料から成るコード(154)が
配置されている1、考許詩求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか1項記載の誘導炉。 6、誘導コイル(15)が絶縁材料製の外装又は被覆層
を有している、特許請求の範囲第1項から第5項までの
いずれか1項記載の誘導炉。 7 スペーサ(152)が電気を絶縁する材料から成っ
ている、特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれ
か1項記載の誘導炉。 8 スペーサ(152)が複数のスペーサ片から成って
おり、これらのスペーサ片が互いに直接接触してか又は
互いに間隔をおいて配置されている、特許請求の範囲第
1項から第7項までのいずれか1項記載の誘導炉。 9 スペーサが帯状でかつ螺旋状の連続した1つのスト
ランドから成っている、特許請求の範囲第1項から第7
項までのいずれか1項記載の誘導炉。 10 スペーサ(152)が繊維によって補強されたプ
ラスチックからか又は結合剤付きの雲母から成っている
、特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれか1項
記載の誘導炉。 11 誘導コイル(15)の内側にセラミック材料製の
熱絶縁層、が設けられている、特許請求の範囲第1項か
ら第10項までのいずれか1項記載の誘導炉。 12 中間層(153)がゴム又は塑性のプラスチック
から成るストランドによって形成されている、特許請求
の範囲第1項から第11項までのいずれか1項記載の誘
導炉。 16、コイル装置の押しつぶされていない状態では誘導
コイル(15)の軸線方向で見て中間層C153)の高
さとスペーサ(152)の高さとの比が2:1〜1.2
:1の間の値である、特許請求の範囲第1項から第12
項までのいずれか1項記載の誘導炉。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3405120.1 | 1984-02-14 | ||
| DE3405120A DE3405120C2 (de) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | Kernloser Induktionsofen mit Distanzmitteln zwischen den Induktionsspulen-Windungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248986A true JPS60248986A (ja) | 1985-12-09 |
| JPH0463995B2 JPH0463995B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=6227611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60025356A Granted JPS60248986A (ja) | 1984-02-14 | 1985-02-14 | コアレス型の誘導炉 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4622679A (ja) |
| JP (1) | JPS60248986A (ja) |
| DE (1) | DE3405120C2 (ja) |
| FR (1) | FR2559573B1 (ja) |
| GB (1) | GB2154409B (ja) |
| IT (1) | IT1182180B (ja) |
| SE (1) | SE457285B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017067306A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | アイシン高丘株式会社 | 金属溶解炉 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3579823D1 (de) * | 1985-10-31 | 1990-10-25 | Asturienne Mines Comp Royale | Heizvorrichtung, versehen mit einer schicht aus vermiculit. |
| DE3632704A1 (de) * | 1986-01-16 | 1987-07-23 | Junker Gmbh O | Induktionsspule fuer induktionstiegeloefen |
| NO166750C (no) * | 1989-02-02 | 1991-08-28 | Eb National Tranformer As | Skjold for elektromagnetisk omroerer. |
| US5416794A (en) * | 1990-01-31 | 1995-05-16 | Inductotherm Corp. | Induction furnace havng a modular induction coil assembly |
| US5197081A (en) * | 1990-05-24 | 1993-03-23 | Inductotherm Corp. | magnetic return apparatus for coreless induction furnaces |
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| US5418811A (en) * | 1992-04-08 | 1995-05-23 | Fluxtrol Manufacturing, Inc. | High performance induction melting coil |
| US5446269A (en) * | 1993-05-27 | 1995-08-29 | Inductotherm Corp. | Tubing shape, particularly for fabricating an induction coil |
| US6434182B1 (en) | 2001-05-23 | 2002-08-13 | Lecrotherm, Inc. | Composite insulating clamp assembly for induction furnace |
| US6768766B1 (en) * | 2003-01-06 | 2004-07-27 | Abb Inc. | Precast one piece upper castable ring for induction furnaces |
| US7606286B2 (en) * | 2006-06-07 | 2009-10-20 | Ajax Tocco Magnethermic Corporation | Coreless furnace coil clamp |
| CN104534886B (zh) * | 2014-12-31 | 2016-09-14 | 镇江市高等专科学校 | 装配式感应器 |
| US11272584B2 (en) | 2015-02-18 | 2022-03-08 | Inductotherm Corp. | Electric induction melting and holding furnaces for reactive metals and alloys |
| DE102015015337B4 (de) * | 2015-09-01 | 2018-06-21 | Abp Induction Systems Gmbh | Induktionstiegelofen und magnetischer Rückschluss hierfür |
| KR101874709B1 (ko) * | 2016-11-25 | 2018-08-02 | 한국수력원자력 주식회사 | 금속산화물 보강재를 포함하는 저온용융로 및 그 제조 방법 |
| DE102022103000B4 (de) * | 2022-02-09 | 2024-01-18 | Abp Induction Systems Gmbh | Induktionstiegelofen mit einem feuerfesten Tiegel |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE496462C (de) * | 1927-04-21 | 1930-04-25 | Hirsch | Elektrischer Induktionsofen zum Schmelzen oder zur Behandlung von Stoffen in Waerme |
| GB440859A (en) * | 1934-04-23 | 1936-01-07 | Heraeus Vacuumschmelze Ag | Improvements in and relating to the casting of metals and alloys |
| DE1089493B (de) * | 1959-09-22 | 1960-09-22 | Aeg | Induktions-Tiegelofen |
| FR1272671A (fr) * | 1960-10-11 | 1961-09-29 | Ajax Magnethermic Corp | Structure de bobine pour four électrique à induction |
| FR1220513A (fr) * | 1963-06-20 | 1960-05-25 | Junker Otto | Four d'induction sans noyau |
| DE2420533C2 (de) * | 1974-04-27 | 1982-11-18 | Otto Junker Gmbh, 5107 Simmerath | Kernloser Netzfrequenz-Induktionsofen zum Warmhalten, Überhitzen und/oder zum Behandeln und Vergießen von Metallen |
| US4152187A (en) * | 1977-08-12 | 1979-05-01 | Caterpillar Tractor Co. | Method of sealing a vacuum induction furnace |
| JPS5632878Y2 (ja) * | 1977-12-02 | 1981-08-04 | ||
| DE2922422C2 (de) * | 1979-06-01 | 1982-12-23 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Induktions-Tiegelofen |
-
1984
- 1984-02-14 DE DE3405120A patent/DE3405120C2/de not_active Expired
-
1985
- 1985-02-06 US US06/698,629 patent/US4622679A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-02-06 IT IT47645/85A patent/IT1182180B/it active
- 1985-02-12 GB GB08503551A patent/GB2154409B/en not_active Expired
- 1985-02-13 SE SE8500667A patent/SE457285B/sv not_active IP Right Cessation
- 1985-02-14 FR FR8502127A patent/FR2559573B1/fr not_active Expired
- 1985-02-14 JP JP60025356A patent/JPS60248986A/ja active Granted
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|---|---|---|---|---|
| JP2017067306A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | アイシン高丘株式会社 | 金属溶解炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4622679A (en) | 1986-11-11 |
| IT8547645A1 (it) | 1986-08-06 |
| IT8547645A0 (it) | 1985-02-06 |
| DE3405120C2 (de) | 1986-11-13 |
| IT1182180B (it) | 1987-09-30 |
| FR2559573A1 (fr) | 1985-08-16 |
| GB2154409A (en) | 1985-09-04 |
| SE457285B (sv) | 1988-12-12 |
| SE8500667L (sv) | 1985-08-15 |
| JPH0463995B2 (ja) | 1992-10-13 |
| DE3405120A1 (de) | 1985-08-22 |
| FR2559573B1 (fr) | 1988-11-04 |
| GB8503551D0 (en) | 1985-03-13 |
| SE8500667D0 (sv) | 1985-02-13 |
| GB2154409B (en) | 1987-02-11 |
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