JPS60249062A - 揚錨機及び舵取機作動試験記録装置 - Google Patents
揚錨機及び舵取機作動試験記録装置Info
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- JPS60249062A JPS60249062A JP10559484A JP10559484A JPS60249062A JP S60249062 A JPS60249062 A JP S60249062A JP 10559484 A JP10559484 A JP 10559484A JP 10559484 A JP10559484 A JP 10559484A JP S60249062 A JPS60249062 A JP S60249062A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 25
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船舶の揚錨機及び舵取機作動試験記録装置に関
するものである。
するものである。
海上試運転における揚錨機試験及び舵取機試験では、そ
の性能を確認するために2次の項目に対して測定が行な
われている。
の性能を確認するために2次の項目に対して測定が行な
われている。
(1)試験時の機器作動速度(舵取機では転舵所要時間
、揚錨機ではアンカーチェーン捲き上げ速度)の計測 (2)試験時の油圧ポンプ最高油圧計測(3)試験時の
モーターの最低電圧及び最高電流計測 このとき、従来は第1図及び第2図に示すように行なわ
れていた。第1図は揚錨機試験で。
、揚錨機ではアンカーチェーン捲き上げ速度)の計測 (2)試験時の油圧ポンプ最高油圧計測(3)試験時の
モーターの最低電圧及び最高電流計測 このとき、従来は第1図及び第2図に示すように行なわ
れていた。第1図は揚錨機試験で。
01はアンカーチェーン04を出入れする電動油圧装置
であシ、02はそのポンプ油圧ゲージ、 08はスター
タである。測定者Aはポンプ油圧ゲージ02の値を視認
して記録用紙aに写し、測定者Bはスタータ03の電圧
と電流をメーターにより記録用紙すに写す。測定者Cは
アンカーチェーンを見てその巻上げ速度をストップウォ
ッチo5で計測し、測定者りはその計測値を記録用紙d
に写す。そして1個々の記録用紙a、b、dの計測値を
黒板eに写して総合データとしている。
であシ、02はそのポンプ油圧ゲージ、 08はスター
タである。測定者Aはポンプ油圧ゲージ02の値を視認
して記録用紙aに写し、測定者Bはスタータ03の電圧
と電流をメーターにより記録用紙すに写す。測定者Cは
アンカーチェーンを見てその巻上げ速度をストップウォ
ッチo5で計測し、測定者りはその計測値を記録用紙d
に写す。そして1個々の記録用紙a、b、dの計測値を
黒板eに写して総合データとしている。
第2図は舵取機試験を示し、06は舵取機、07は舵目
盛板、02はポンプ油圧ゲージ、03はスタータである
。測定者Aはポンプ油圧ゲージ02の値を視認して記録
用紙aに写し、測定者Bはスタータ03の電圧と電流を
メーターにより記録用紙すに写す。測定者Cは舵目盛板
07を見て操舵時間をストップウォッチ05で計測し、
測定者りはその計測値を記録用紙dに写す。そして、各
記録用紙a、b、dの計測値を黒板eに写して総合デー
タとしている。そして、これらの黒板eに写された総合
データを清書して提出用記録を作成していた。しかし、
この方法では計測要員が多数必要であるし、データの整
理に手間がかかるという問題点があった。
盛板、02はポンプ油圧ゲージ、03はスタータである
。測定者Aはポンプ油圧ゲージ02の値を視認して記録
用紙aに写し、測定者Bはスタータ03の電圧と電流を
メーターにより記録用紙すに写す。測定者Cは舵目盛板
07を見て操舵時間をストップウォッチ05で計測し、
測定者りはその計測値を記録用紙dに写す。そして、各
記録用紙a、b、dの計測値を黒板eに写して総合デー
タとしている。そして、これらの黒板eに写された総合
データを清書して提出用記録を作成していた。しかし、
この方法では計測要員が多数必要であるし、データの整
理に手間がかかるという問題点があった。
本発明は前記に鑑みて提案されたもので、その目的とす
るところは、変換器を用いて油圧。
るところは、変換器を用いて油圧。
電圧、電流の計測を無人化し1機器作動速度の計測値も
合せ、計測記録の自動作成を可能とし。
合せ、計測記録の自動作成を可能とし。
計測人員の削減とデータ整理の簡略化を計った揚錨機及
び舵取機作動試験記録装置を提供しようとするものであ
る。
び舵取機作動試験記録装置を提供しようとするものであ
る。
すなわち2本発明は揚錨機、舵取機を駆動する各電動油
圧装置のモ・−タ電流、電圧と油圧ポンプの油圧を計測
し、それを標準化する変換器。
圧装置のモ・−タ電流、電圧と油圧ポンプの油圧を計測
し、それを標準化する変換器。
舵とアンカーチェーンの所定位置への到達を指示する指
示手段、前記変換器からの信号を受けてその最高値と最
低値を選別するとともに前記指示手段からの信号を受け
て内蔵する計時手段の信号とで移動時間と速度を演算す
る演算手段。
示手段、前記変換器からの信号を受けてその最高値と最
低値を選別するとともに前記指示手段からの信号を受け
て内蔵する計時手段の信号とで移動時間と速度を演算す
る演算手段。
同演算手段の演算結果と前記変換器からの信号を記憶す
る記憶手段及び同記憶手段の内容を画面表示あるいはプ
リントアウトする出力手段とを具備することを特徴とす
る揚錨機及び舵取機作動試験記録装置である。
る記憶手段及び同記憶手段の内容を画面表示あるいはプ
リントアウトする出力手段とを具備することを特徴とす
る揚錨機及び舵取機作動試験記録装置である。
以下2本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は本装置の概略図である。
る。第1図は本装置の概略図である。
本装置は本体1.ブラウン管表示部(CRT) 2 。
記録用プリンター3.揚錨機用リモートスイッチ4.舵
取機用リモートスイッチ5.トランスジューサー6、油
圧用圧力変換器(以下センサーと略す)7.電流用セン
サー8.電圧用センサー8′とこれらの間の接続ケーブ
ルで構成され。
取機用リモートスイッチ5.トランスジューサー6、油
圧用圧力変換器(以下センサーと略す)7.電流用セン
サー8.電圧用センサー8′とこれらの間の接続ケーブ
ルで構成され。
各部はアルミトランクによね携帯可能となっている。セ
ンサー7は油圧ポンプに接続し、その油圧力を0〜24
mAの■電流に変える。センサー8.8′はモーターに
接続し、センサー8はAC電流θ〜200Aを0〜5A
に変え、センサー8′はAC電圧θ〜440VをO〜1
15Vに変える。トランスジューサ6はセンサー7.8
.8’からの信号を同一レンジ(例えば0〜5V)に変
換して本体1への入力を標準化するものである。本体l
ハCPU 17.カウンタータイマコントローラー(
CTC) 18 、アナログ入力用インターフェイス1
9゜メモリーアンドヌタティソクメモリー(MEMS
) 20 。
ンサー7は油圧ポンプに接続し、その油圧力を0〜24
mAの■電流に変える。センサー8.8′はモーターに
接続し、センサー8はAC電流θ〜200Aを0〜5A
に変え、センサー8′はAC電圧θ〜440VをO〜1
15Vに変える。トランスジューサ6はセンサー7.8
.8’からの信号を同一レンジ(例えば0〜5V)に変
換して本体1への入力を標準化するものである。本体l
ハCPU 17.カウンタータイマコントローラー(
CTC) 18 、アナログ入力用インターフェイス1
9゜メモリーアンドヌタティソクメモリー(MEMS
) 20 。
表示器用インターフェース21.プリンター用インター
フェース22. ON、 OFF入力用インターフェー
ス28及び操作パネル24とで構成されている。
フェース22. ON、 OFF入力用インターフェー
ス28及び操作パネル24とで構成されている。
c’rcisは時間の計測をつかさどる。アナログ入力
用インターフェース19はトランスジューサ6からのア
ナログ入力をデジタル変換するA/D変換器と入力値に
フィルターリングを行なうソフトウェアフィルターとで
構成されている。MEMS20は本装置の各プログラム
、計測データ及び演算結果等を記憶している回路である
。ON、 OFF入力用インターフェース28は本体操
作パネル24のヌイソチ類、リモートスイッチ4,5等
のON。
用インターフェース19はトランスジューサ6からのア
ナログ入力をデジタル変換するA/D変換器と入力値に
フィルターリングを行なうソフトウェアフィルターとで
構成されている。MEMS20は本装置の各プログラム
、計測データ及び演算結果等を記憶している回路である
。ON、 OFF入力用インターフェース28は本体操
作パネル24のヌイソチ類、リモートスイッチ4,5等
のON。
OFF信号をCPU17の命令により入出力する回路で
ある。表示器用インターフェース21は計測データをC
ItT2にCPU17の命令により出力するだめの回路
である。プリンター用インターフェース21は計測デー
タをプリンター3にCPU17の命令で出力するだめの
回路である。以上の回路はいずれも既に公知の回路であ
り内部の説明は省略する。本体操作バネ/L/24には
第2図に示すように各種の操作スイッチがある。揚錨機
・舵取機選択スイッチ9はどちらの計測を行なうかの切
替スイッチでちる。油圧・電圧選択スイッチ10は本船
の油圧・電圧に合せてセフ)する選択スイッチである。
ある。表示器用インターフェース21は計測データをC
ItT2にCPU17の命令により出力するだめの回路
である。プリンター用インターフェース21は計測デー
タをプリンター3にCPU17の命令で出力するだめの
回路である。以上の回路はいずれも既に公知の回路であ
り内部の説明は省略する。本体操作バネ/L/24には
第2図に示すように各種の操作スイッチがある。揚錨機
・舵取機選択スイッチ9はどちらの計測を行なうかの切
替スイッチでちる。油圧・電圧選択スイッチ10は本船
の油圧・電圧に合せてセフ)する選択スイッチである。
11は使用舷表示スイッチ、12は使用ポンプ表示スイ
ッチ、1Bはオートパイロット・手動操作表示スイッチ
でCRT表示及びプリントアウト用の選択スイッチであ
る。14はランプテスト用スイッチ、15はプリンタテ
スト用スイッチ、16は記録スイッチである。記録スイ
ッチ16はプリンター出力を指示するスイッチである。
ッチ、1Bはオートパイロット・手動操作表示スイッチ
でCRT表示及びプリントアウト用の選択スイッチであ
る。14はランプテスト用スイッチ、15はプリンタテ
スト用スイッチ、16は記録スイッチである。記録スイ
ッチ16はプリンター出力を指示するスイッチである。
リモートスイッチ4は揚錨試験の速度計測に遠隔スイッ
チとして使われるもので、アンカーチェーンの所定位置
への到来を指示するスイッチ25〜29とストップスイ
ッチ80を備え1本体ON、 OFF入力用インターフ
ェース2aに接続される。リモートスイッチ5は舵取機
試験に遠隔スイッチとして使われるもので、舵位置を指
示するスイッチ81とその位置を確認する多数の表示ラ
ンプ32を備え1本体ON、OFF入力用インターフェ
ーヌ23と接続されている。
チとして使われるもので、アンカーチェーンの所定位置
への到来を指示するスイッチ25〜29とストップスイ
ッチ80を備え1本体ON、 OFF入力用インターフ
ェース2aに接続される。リモートスイッチ5は舵取機
試験に遠隔スイッチとして使われるもので、舵位置を指
示するスイッチ81とその位置を確認する多数の表示ラ
ンプ32を備え1本体ON、OFF入力用インターフェ
ーヌ23と接続されている。
以下2本装置の作用について説明する。揚錨機試験の場
合のフローチャートを第6図に示している。この場合セ
ンサ7.8.8’を揚錨機のモータと油圧ポンプに接続
し1本装置の電源をONする。選択スイッチ9の錨スイ
ッチを押す。
合のフローチャートを第6図に示している。この場合セ
ンサ7.8.8’を揚錨機のモータと油圧ポンプに接続
し1本装置の電源をONする。選択スイッチ9の錨スイ
ッチを押す。
次に本船の油圧及び電圧に合せ選択スイッチ10をセッ
トする。cit’r 2表示を指示する。これで準備作
業は完了する。計測の開始はリモートスイッチ4により
コントロールする。すなわちアンカーチェーンを海中に
5連設人した後巻き上げ開始して、アンカーチェーンの
5連日のマークが計測地点通過時にスイッチ25を押す
ことにより計測が開始される。4連目のマーク通過時に
スイッチ26を押し1次々と各連のマーク通過プ油圧は
油圧ゲージに接続されたセンサー7によ!llO〜24
mAの■電流に変換され、またモータ電流及び電圧はセ
ンサ8,8′によりそれぞれθ〜5 A 、O−AC1
15Vに変換され、トランスジューサ6に送られる。こ
こで電流変換器又は電圧変換器を通して全てθ〜5■の
DC電圧に変換され、アナログ信号として本体1のアナ
ログ入力用インターフェース19に送られる。ここでデ
ィジタρ化され、ソフトフェアフィルターでノイズ等の
不適当な信号を除去してCPU17に送られ、 CPU
17でCTO18とで1秒毎に計測値として選定され、
MEMS20に記憶されるとともに表示器用インター
フニー722を介してC府に表示する。
トする。cit’r 2表示を指示する。これで準備作
業は完了する。計測の開始はリモートスイッチ4により
コントロールする。すなわちアンカーチェーンを海中に
5連設人した後巻き上げ開始して、アンカーチェーンの
5連日のマークが計測地点通過時にスイッチ25を押す
ことにより計測が開始される。4連目のマーク通過時に
スイッチ26を押し1次々と各連のマーク通過プ油圧は
油圧ゲージに接続されたセンサー7によ!llO〜24
mAの■電流に変換され、またモータ電流及び電圧はセ
ンサ8,8′によりそれぞれθ〜5 A 、O−AC1
15Vに変換され、トランスジューサ6に送られる。こ
こで電流変換器又は電圧変換器を通して全てθ〜5■の
DC電圧に変換され、アナログ信号として本体1のアナ
ログ入力用インターフェース19に送られる。ここでデ
ィジタρ化され、ソフトフェアフィルターでノイズ等の
不適当な信号を除去してCPU17に送られ、 CPU
17でCTO18とで1秒毎に計測値として選定され、
MEMS20に記憶されるとともに表示器用インター
フニー722を介してC府に表示する。
また、同時にCPU17は最高、最低値を選択してME
MS 20に記憶する。そして、スイッチ25.26゜
27、28.29のON信号がON、OFF入力用イン
ターフェースに送られるとCPU17は同信号とCTC
18とで揚錨速度を演算し、結果をMEMS 20に記
憶する。スイッチ30を押すと計測が終了する。ここで
記録スイッチ16を押すとCPU17はプリンター用イ
ンターフェース21を介してプリンター3により成績書
としてプリントアウトする。なお。
MS 20に記憶する。そして、スイッチ25.26゜
27、28.29のON信号がON、OFF入力用イン
ターフェースに送られるとCPU17は同信号とCTC
18とで揚錨速度を演算し、結果をMEMS 20に記
憶する。スイッチ30を押すと計測が終了する。ここで
記録スイッチ16を押すとCPU17はプリンター用イ
ンターフェース21を介してプリンター3により成績書
としてプリントアウトする。なお。
第6図ではPORT側についてのみ示しているが。
5TBD側も同様に行なわれる。
次に、舵取機試験について第7図及び第8図について説
明する。センサー?、8.8’を舵取機のモータと油圧
ポンプに接続し1本装置の電源をONする。選択スイッ
チ9の舵ヌイソチを押す。次に本船の油圧及び電圧に合
せ選択スイッチ10をセットする。まだ、各選択スイッ
チ11゜12、18をセットする。CRT表示を指示す
る。これで準備作業は完了する。舵取機試験の計測は舵
中央→左舷(右舷)35°→右舷(左舷)35゜→左舷
(右舷)35°→舵中火(0°)の順に動かして行なわ
れる。このとき、油圧ポンプの油圧。
明する。センサー?、8.8’を舵取機のモータと油圧
ポンプに接続し1本装置の電源をONする。選択スイッ
チ9の舵ヌイソチを押す。次に本船の油圧及び電圧に合
せ選択スイッチ10をセットする。まだ、各選択スイッ
チ11゜12、18をセットする。CRT表示を指示す
る。これで準備作業は完了する。舵取機試験の計測は舵
中央→左舷(右舷)35°→右舷(左舷)35゜→左舷
(右舷)35°→舵中火(0°)の順に動かして行なわ
れる。このとき、油圧ポンプの油圧。
モーターの電流、電圧は前記揚錨試験と同様に処理され
る。舵中央からのスタート時にスイッチ81を押し、舵
目盛板を見て30°時点でスイッチ31を押し、35°
時点でスイッチ31を押す。以下回様に第5図の表示ラ
ンプ32に数字が示されている角度(シーケンスが組ま
れている)でスイッチ31を投入して行く。スイッチ3
1の投入位置をその時の表示ランプ32が点灯して示す
。スイッチ31のON信号がON、 OFF入力用イン
ターフェース23に送られて、CPUnは同信号とCT
018により操舵時間を演算してMEMS 20に記憶
する。
る。舵中央からのスタート時にスイッチ81を押し、舵
目盛板を見て30°時点でスイッチ31を押し、35°
時点でスイッチ31を押す。以下回様に第5図の表示ラ
ンプ32に数字が示されている角度(シーケンスが組ま
れている)でスイッチ31を投入して行く。スイッチ3
1の投入位置をその時の表示ランプ32が点灯して示す
。スイッチ31のON信号がON、 OFF入力用イン
ターフェース23に送られて、CPUnは同信号とCT
018により操舵時間を演算してMEMS 20に記憶
する。
この計測を5回繰返した後、記録スイッチ16を押すと
CPU17はプリンター用インターフェース21を介し
てプリンター3により成績書としてプリントアウトする
。
CPU17はプリンター用インターフェース21を介し
てプリンター3により成績書としてプリントアウトする
。
以上説明したように本発明によれは揚錨機試験及び舵取
機試験において、電動油圧装置の油圧、電流、電圧の測
定が無人化され、かつ揚錨速度、操舵時間の計測もリモ
ート操作で1人で行なえるので計測人員を削減できる。
機試験において、電動油圧装置の油圧、電流、電圧の測
定が無人化され、かつ揚錨速度、操舵時間の計測もリモ
ート操作で1人で行なえるので計測人員を削減できる。
また、計測記録の自動作成がすげやく行なえる。更に。
検査官、船主監督等の立会者はCRT表示をチェックす
ることにより、その場で可否を判断でき試験時間の短縮
が可能である。
ることにより、その場で可否を判断でき試験時間の短縮
が可能である。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示し、第1図
は全体構成を示す概略図、第2図は操作パネルのスイッ
チ配置図、第3図はブロック線図、第4図は揚錨機用リ
モートスイッチの平面図、第5図は操舵様用リモートス
イッチの平面図、第6図は揚錨機試験のフローチャート
を示す図、第7図及び第8図は舵取機試験のフローチャ
ートを示す図、第9図は従来の揚錨機試験の概要を示す
斜視説明図、第10図は従来の舵取機試験の概要を示す
斜視説明図である。 01・・電動油圧装置、06・・・舵取機、6・・トラ
ンスジューサ、2・・・ブラウン管表示部(CRT)
、8・・・ブリンク−14・・・揚錨機用リモートスイ
ッチ。 5・・・舵取機用リモー1−スイッチ、17・・・ci
”o、ts・・・カウンタータイマコントローラ(CT
C) 、 19・・・アナログ入力用インターフェース
、20・・・メモリーアンドスタティックメモリー(A
IEMS)、 2i・・・表示器用インターフェース、
22・・・プリンター用インターフェース、28・・・
ON、OFF入力用インターフェース、24・・操作パ
ネル 第1M 築2図 第4図 第51 第8図 第10(財)
は全体構成を示す概略図、第2図は操作パネルのスイッ
チ配置図、第3図はブロック線図、第4図は揚錨機用リ
モートスイッチの平面図、第5図は操舵様用リモートス
イッチの平面図、第6図は揚錨機試験のフローチャート
を示す図、第7図及び第8図は舵取機試験のフローチャ
ートを示す図、第9図は従来の揚錨機試験の概要を示す
斜視説明図、第10図は従来の舵取機試験の概要を示す
斜視説明図である。 01・・電動油圧装置、06・・・舵取機、6・・トラ
ンスジューサ、2・・・ブラウン管表示部(CRT)
、8・・・ブリンク−14・・・揚錨機用リモートスイ
ッチ。 5・・・舵取機用リモー1−スイッチ、17・・・ci
”o、ts・・・カウンタータイマコントローラ(CT
C) 、 19・・・アナログ入力用インターフェース
、20・・・メモリーアンドスタティックメモリー(A
IEMS)、 2i・・・表示器用インターフェース、
22・・・プリンター用インターフェース、28・・・
ON、OFF入力用インターフェース、24・・操作パ
ネル 第1M 築2図 第4図 第51 第8図 第10(財)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 揚錨機、舵取機を駆動する各電動油圧装置のモータ電流
、電圧と油圧ポンプの油圧を計測し。 それを標準化する変換器、舵とアンカー・チェーンの所
定位置への到達を指示する指示手段、前記変換器からの
信号を受けてその最高値と最低値を選別するとともに前
記指示手段からの信号を受けて内蔵する計時手段の信号
とで移動時間と速度を演算する演算手段、同演算手段の
演算結果と前記変換器からの信号を記憶する記憶手段及
び同記憶手段の内容を画面表示あるいはプリントアウト
する出力手段とを具備することを特徴とする揚錨機及び
舵取機作動試験記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10559484A JPS60249062A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 揚錨機及び舵取機作動試験記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10559484A JPS60249062A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 揚錨機及び舵取機作動試験記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249062A true JPS60249062A (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=14411823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10559484A Pending JPS60249062A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 揚錨機及び舵取機作動試験記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249062A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013147082A (ja) * | 2012-01-18 | 2013-08-01 | Japan Hamuwaaji Kk | 舵取機の試験装置およびロータリーベーン式舵取機のシール構造 |
| CN111026083A (zh) * | 2019-12-13 | 2020-04-17 | 北京航空航天大学 | 一种新型舵机测控系统 |
| CN111559463A (zh) * | 2020-05-25 | 2020-08-21 | 智慧航海(青岛)科技有限公司 | 一种智能船舶锚设备的控制方法及系统 |
| CN114646481A (zh) * | 2022-03-16 | 2022-06-21 | 如皋市武源机械有限公司 | 卷扬机生产用的卷扬机负载试验装置及其实验方法 |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10559484A patent/JPS60249062A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013147082A (ja) * | 2012-01-18 | 2013-08-01 | Japan Hamuwaaji Kk | 舵取機の試験装置およびロータリーベーン式舵取機のシール構造 |
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