JPS602490A - 蛇口装置 - Google Patents

蛇口装置

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JPS602490A
JPS602490A JP24560583A JP24560583A JPS602490A JP S602490 A JPS602490 A JP S602490A JP 24560583 A JP24560583 A JP 24560583A JP 24560583 A JP24560583 A JP 24560583A JP S602490 A JPS602490 A JP S602490A
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JP
Japan
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valve body
main valve
faucet device
channel
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP24560583A
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English (en)
Inventor
ヨハン・クロネンベルグ
ハンス・ク−ル
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TAPUTOMATO FUAA Oy
Original Assignee
TAPUTOMATO FUAA Oy
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Publication date
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Application filed by TAPUTOMATO FUAA Oy filed Critical TAPUTOMATO FUAA Oy
Publication of JPS602490A publication Critical patent/JPS602490A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はビール等の液体を分配する蛇口装置に関する。
本発明の蛇口装置においては、胴部にチャンネルが形成
されチャンネルの一端部はビール導管に連結可能である
。チャンネルは第1のチャンネル部とこの第1のチャン
ネルに対し鈍角をなすわん曲部を介し第1のチャンネル
部と連接される分配チャンネル部とを包有する。チャン
ネルには弁座が形成され、チャンネルを閉鎖するため弁
座と協働可能な主弁体が具備される。主弁体は閉位置か
ら開位置へ又その逆に移動されるように弁心棒を介、し
作動装置に連係される。
従来の蛇口装置にあっては、グラスに注入するビールの
泡は主弁が開きビールをチャンネルの所定の口径部を経
て流通することKよりほぼ一定のサイズになる。一方実
際士は泡のサイズは例えばビール林のような容器からの
ビール導管の長さくで左右されることも知られている。
従って従来の蛇口装置において使用者は注入するビール
の泡のサイズを所望のサイズにすることができなかった
本発明の目的は上記欠点を簡潔かつ効果的に解決する蛇
口装置を提供することにある。
本発明の一特徴によれは、主弁体の移動距離が調整可能
である。すなわち主弁体が開かれチャンネルの口径を所
望値に調整可能であるので、使用者は分配するビールの
泡のサイズを任意に選定できる。
本発明の好ましい実施例によれば、主弁体を開位置から
閉位置へ移動させる速度を低下させる遅延装置が設けら
れ、これにより主弁体の閉動作に伴いビール導管に生じ
ていた圧力波がほぼ除去され、ビール28管内のビール
に対し不必要な泡の発生が防止される。
本発明の他の好ましい実施例によれば、チャンネルの分
配チャンネル部に残留するビールを放出させるように、
主弁体の弁心棒に放出用の開口部が形成され、開口部は
作動装置に連結される補助弁体により閉鎖可能である。
更に詳述するに、放出用の開口部は主弁体の開放前に閉
鎖され主弁の閉鎖波に開放されるように構成される。
このように主弁体の閉制時にのみ放出用の開口部が確実
に開放されるよう構成されているので、ビールをグラス
に分配申開口部を通し空気がビールに不必要に混入しビ
ールに過度の泡発生を引き起すような危惧がなくなる。
以下本発明を好ましい実施例に沿って説明する。
第1図には本発明の一実施例の蛇口装置(11が示され
ている。蛇口装置(1)の胴部(2)内にはチャンネル
(3)が形成されておシ、チャンネル(3)の一端部は
特殊な袋ナツト接続体(41を介しビール導管(図示せ
ず)に接続される。チャンネル(3)は、第1のチャン
ネル部(5)と前記第1のチャンネル部(5)に対し鈍
角をなして延びるわん曲部を介し連通し、第2のチャン
ネル部をなす分配チャンネル部(6)とから成り、一方
分配チヤンネル部(6)には放出管(7)が連結されて
いる。
チャンネル(3)のわん曲部に弁座(8)が設けられ、
−万事弁体(9)がチャンネル(31(f−閉鎖するよ
う弁座(8)と協働可能にチャンネル(3)内に配設さ
れている。
主弁体(9)は弁心棒00を介し電磁装置でなる作動装
置(11)に連係されており、作動装置(jυ自体は蛇
口装置(1)の胴部(2)に装着されたケーシング(1
21内に収容される。前記弁心棒Qllの主弁体(9)
と反対側の端部には連結部材03が具備され、一方スピ
ンドルθ9に枢着されたレバー00のフィンガ部04)
が連結部材aaに係合される。前記レバーαGの他端部
には作動装置α1)の接極子(171が連結されており
、作動装%’ (+1)が付勢されたとき主弁体(9)
は弁座(8)から離間され、作動装置0υが消勢された
とき主弁体(9)はバネ[相]のバネ力によシレバー0
Gを介し弁座(8)に対して圧接される。このときビー
ル釦よシビール導管内の圧力、は主弁体(9)を好適に
閉鎖するよう作用する。
図示のように、主弁体(9)の弁心棒00は分配チャン
ネル部(6)と−直線上において整合された開口部(1
’l内を、分配チャンネル部と反対方向に延びている。
弁心棒(ICは又弁心棒00が2個のOリングI12η
により密封されてブシュ(イ)に支承される。且Oリン
グ@によシブシュ鋺と開口部0偵の壁部間が密封される
。ブシュ(イ)はボルト翰により開口部Q9内に固定さ
れておシ、ブシュωを取シ外す場合にはボルト餡を外し
開口部Oqから除去しうる。
ケーシング(I渇を開きレバー(至)を手動で動かすこ
とにより、主弁体(9)をチャンネル(3)から開口部
09へ向って移動し得、チャンネル(3)を実質的に完
全に開放できる。この状態で蛇口装置(1)並びにとれ
に連結されているビール導管を完全に清妙にできる。従
って通常清浄液をビール導管とチャンネル(3)とに強
制的に流動せしめかつ硬質のスポンジ体を移動して確実
に清浄できる。さらに主弁体(9)と共にプ/ユ(ホ)
を引き出すことにより蛇口装置の主弁体(9)およびブ
シュ(イ)も個別に清浄でき、君主弁体(9)の側柱し
た密封部材の交換を容易に何ない得る。
胴部(2)には、閉位置状態にある主弁体(9)を迂回
するようなバイパス路例が設けられ、バイパス路(至)
には主弁体(9)の前方の分配チャンネル部(6)と連
通ずる、第1の口径部@、第2の口径部c橋並びに円筒
状のチャンバ艶か包有される。チャンバ@は円錐状の弁
座(イ)を介し第2の口径部翰と連通され、第2の口径
部(ハ)はチャンネル(3)の分配チャンネル部(6)
に向って開口されている。一方チャンバC歩内には円筒
体(イ)が収容され、円錐状の弁座(5)と協働して第
2の口径部翰を閉鎖可能に設けられている。
円筒体翰はバネ(1)によシ弁座翰に弾圧されて閉位置
にされ得、また手動レバーOI)により開位置に移動さ
れ得る。シj示のように、第1の口径部(5)の口径は
チャンネル(3)の口径よシ太巾傾小さく捷た第2の口
径部翰の口径は第1の口径部@の口径より更に小さくさ
れている。
レバー0υを作動することによシ、小量のビール流が第
1の口径部(ハ)に流動され、第2の口径部翰から口径
が大巾に大きな分配チャンネル部(6)へ放出されるか
らビール流は泡とカシ、すでにグラスに注がれたビール
の土に好適な泡が供給され得る。
−万事弁体(9)を閉鎖した後分配チャンネル部(6)
および放出管(7)にビールが残シ、このため更に所定
の期間主弁体(9)を開放したとき所定量のビールが正
確に放出されずビールが過度に漏出することになる。こ
れを防止するため、主弁体(9)が閉位置にあるとき主
弁体の下流の分配チャンネル部(6)においてビールを
放出するよう機能する放出弁に)が設けられる。放出弁
θカの胴部(ハ)は蛇口装置の胴部(2)に螺合されて
おり、壕だ放出弁(2)の上側面かつ胴部(2)の内部
に円形の膜体■が取り付けられている。膜体(財)は第
1のチャンネル部(5)に区画されるほぼ円錐状の圧力
室(至)の底部をなす。圧力室(至)の#11紳は第1
のチャンネル部(5)の軸線に対し少なくとも垂直をな
しておシ、圧力室(至)の円錐壁はその内周部全体にわ
たシ第1のチャンネル部(5)の円筒壁と平滑に連接し
、ビールは第1のチャンネル部(5)を流れるときうす
流を生じることなく流動する。
捷た膜体■は密封リング(ロ)が支承された弁心棒(至
)に連結され、密封リングに)は胴部に)に設けられた
弁座間と協働するように設けられている。肢体■と弁座
C1との間には空間(至)が区画され、前記空間(至)
は流路(至)を介し分配チャンネル部(6)に連通され
、一方弁座間の下部の空間は大気に開口されている。
放出弁■は通常弁心棒弼の下側面と胴部■に螺合したナ
ラ)(43の端壁θ埠との間に配設されたバネθ1)に
よシ図示の閉位置に維持される。弁心棒(至)に加わる
バネ(41)のバネ力は主弁体(9)が閉鎖されたとき
膜体(財)が受けるビール導管内の圧力より小さく従っ
てビール管内の圧力によシ放出弁■が開位置に変位され
る。作動装置0υを介し主弁体(9)が弁座(8)から
離間され、第1のチャンネル部(5)内の圧力が大巾に
低下すると、バネ(41)により放出弁Oaは直ちに閉
位置へと移動される。との構成によシ注入されるビール
に空気が導入されることなく、所定量のビールがコツプ
に注入される。作動装置が消勢されバネOaにより主弁
体(9)が再び弁座(9)に押圧されると、第1のチャ
ンネル部(5)内の圧力によシ放出弁■が開放されて分
配チャンネル部(6)および放出管(7)に残ったビー
ルが完全に放出される。このように所定期間主弁体(9
)を開放することにより所定量のビールが、放出でき、
主弁体を閉鎖した後ビールがしたたり続けることは実質
的に完全に除去できる。
またナツト■を所定量回すことによりビールによる圧力
に対しバネ0])のバネ力、即ち放出弁C32の作動圧
力を容易に調整できる。
作動装置(J]〕は周知の電子制御装置(図示せず)に
より好適に制御できることは理解されよう。ケーシング
(+2には、使用者がビールを注ぐグラスが大きいか小
さいかを示す押ボタン装置が設けられ、更にビールを連
続的に放出せしめる押ボタン装置と放出並びに停止用の
押ボタン装置も具備されている。例えば大きなグラスに
ビールを注き゛たい場合、対応するボタン装置を押し、
グラスを放出管(7)の下部からケーシング(+2)内
に延びるレバー■に当接すると、レバーθ尋の端部■を
介しマイクロスイッチ(ト)が作動される。マイクロス
イッチ0(きは電子制御装置と接続されており、所定期
間中作動装置(11)が付勢されかつビールを注ぐ大き
なグラスの数がカウンタによりカウントされ得る。所定
期間の経過後電子制御装置が消勢されf1動装置(1υ
が消勢されて、主弁体が再び閉鎖される。何等かの理由
で好適な泡が得られない場合、上述のレバー01)を作
動することにより好適な泡をグラスに放出できる。また
レバー6υの端部17)はケーシング(+2+内に延び
ておち、レバーC31)を作動することにより′電子制
御装置に接続されたマイクロスイッチ(7)が作動され
、例えばレバーのDが作動される間室子制御装置の作動
が阻止される。
第2−図には本発明の蛇口装置(4(IIの他の実施例
が示されており、第1図の実施例と同一の部材には同一
の番号を付しである。本実施例においては弁心棒00お
よび主弁体(9)内を貫通する開口部員が設けられてい
る。更に詳述するに、開口部■は弁心棒aOO主弁体(
9)と反対側の第1の端部に設けられた上方に突出する
リム6υ内まで延びている。弁心棒onの第1の端部よ
り小距離離間して位置するように密封ディスク6のが支
承プレー)61に固設されている。支承プレート鋳はバ
ネ力のバネ力に抗して摺動するようにブシュ(財)に案
内される。ブシュ(財)は固定プレート(ト)により開
口部o9内の適所に保持され、またネジθηを外すこと
によシブシュ(財)を容易に取外して清掃しうる。
開口部…により主弁体(9)が閉位置にあるとき分配チ
ャンネル部(6)に残留したビールが主弁体(9)の下
流に放出されうる。レバーαeを介し主弁体(9)が開
位置に移動されたとき、上方に突出したリム(5])が
密封ディスクと密封状態になるように当接するので、ビ
ールの放出中ビールに空気が含まれることはない。この
場合密封ディスクりおよび支承プレートリはバネ□□□
のバネ力に抗し上方に移動される。主弁体(9)が再び
閉位置に移動されると、リム0υは密封ディスク6[F
]から離間し分配チャンネル部(6)に残ったビールを
放出するよう機能する。
本実施例では所望ならば放出弁@を除去することも可能
である。
第3図には本発明の蛇口装置例の更に他の実施例が示さ
れており、本実施例においても第1図および第2図の部
材と同様の部材に同一の番号を伺しである。主弁体(9
)の弁心棒00は開口部(1+J K−#脱可能に準り
付けられたブシュMに摺動可能に支承される。本例の場
合弁心棒00は2個(第3図には1個のみ図示)のリッ
プ部材<6a間に配設されている。開口部0!1の壁部
および弁心棒00間を密封する幅殊な密封リング(→が
具備される。
ケーシング(1のを開放すれば、電磁石(1]〕を支承
するフレーム部〜は固定ノブを押し込むことにより枢支
部61を中心に上方に旋回可能となる。これにより主弁
体(9)はチャンネル(3)から開口部01へと移動可
能にされチャンネル(3)が実質的に完全に解放される
。このとき蛇口装置Cijのチャンネル(イ)およびチ
ャンネル(31に接続されるビール導管を上述のように
完全に清浄にできる。さらに主弁体(9)と共にプンユ
(01)を取り出し別個に清掃できる。1だ摩耗した密
封リング−の交換も極めて容易に実行できる。
佛3図に示す蛇口装置−においては、主弁体の移動距離
を調整可能である。即ち主弁体(9)が開位置にあると
きのチャンネル(3)の口径を変化可能でありグラスに
注入するビールの泡の大きさを所望のサイズに調整し得
る。実際上、ビール導管を経て注入されるビールの泡の
大きさはビール導管長によって異なることは知られてい
るが、主弁体の移動距離を調整することによシビール導
管の長さに無関係に注入されるビールの泡を所望の大き
さにできる。
主弁体(9)の移動距離を調整するため、電磁石(l]
〕の接極子(1ηは図示のように第1および第2の2部
材(埒、瞭で構成される。一方の第2の部材@はビン曽
を介しバネ081に連結され、電磁石の消勢時はバネ0
81により接極子0りが休止位置に移動される。
他方の第1の部材用は電磁石(IIJ内に延びる部分の
長さが調整可能にされ、接極子aηの移動距離を調整で
きる。即ち第1の部材(りの、電磁石(lυから突出す
る端部にはネジ穴(イ)が設けられ、第2の部拐轍のネ
ジ山が螺設された端部がイ・ジ穴(ホ)に螺着される。
位置#畠整した両部材■、すηを固定するため、J4k
m4ηリングat)がネジ穴−と同心に第1の部材■に
装着されており、第2の部材qjのネジ山部と協働する
。′gi磁石(1]Jを付勢すると、接極子の第2の部
1=、(qに連結されているレバー(l(9が、第1の
部材−と第2の部材(転)との調整位置に応じた所定の
距離移動せしめられる、換言すれば主弁体の移nノ距離
が決定さハ、ることになる。
接極子Q71の第2の部材(7)は主弁体(9)の開位
置から閉位1+11への移動速度を低減する遅延装置(
7])の−構成部材をもなしている。従って主弁体(9
)の閉動作が遅延され、実質的にビール導管内のビール
に圧力波が生じない。この圧力波は主弁体(9)を急速
に閉鎖することにより生じ、この圧力波によってビール
導管内のビールに不適当な泡が生じるので好捷しくない
更に詳述するに遅延装置Q◇のチャンバ(6)内にけ接
極子の第2の部材−が延び、第2の部材−の自由端部に
は密封リング■を有するピストン(ハ)が具備されてい
る。電磁石(lυが付勢されたとき、空気が、桁材すン
グク荀を自在に通過するように設けられ、ピストン17
3は実質的に抵抗なく移動されうる。一方電磁石(II
Jが消勢されたとき、密封リング(74がチャンバ(1
’2)の壁部と密封状態で当接するのでピストンQ3の
帰り行程に抵抗が与えられ、一方チャンバV功内に流入
された空気は小さな口径のチャンネルflのみから放出
されるように設けられている。チャンネル(7f9の径
はポル) (70によシ調整でき、遅延装置の)の遅延
程度が調整可能となる。
以上説明した構成により、本発明の蛇口装置−を介しグ
ラスに好適なサイズの泡を供給でき、泡のサイズ金主弁
体の移動距離を調整することにより好適に決めうる。主
弁体(9)の閉動作が遅延されるので、ビール導管から
放出されるビールには不必要に泡が生ぜず、このため多
くのグラスに迅速にかつ連続してビールを分配する場合
でも所望サイズの泡を与えることができる。
本蛇口装置■では、主弁体の弁心棒00が中空にされ、
第2の弁心棒0が第1の丹心14F(10の前記中尺部
内に摺動可能に挿入される。第2の丹心w(ハ)の主弁
体(9)と反対側の端部には連結部材(13が具備され
る。第2の弁心棒(ハ)の他端部は主弁体(9)を貫通
して延びかつ補助弁体1713を有し、補助弁体Q→は
主弁体(9)に形成される弁座ヴりと協働可能に設けら
れる。
第2の弁心棒(ハ)内に軸方向に延びる開口部−が設け
られる。更に詳述するに、開口部(ホ)は連結部材(1
3側において軸方向に開口され捷だ開口部@茅の補助弁
体り峠側、すなわち反対側は第4図に示すように半径方
向に延びる開口部0◇を経て主弁体(9)と第2の弁心
棒(イ)との間に配設された環形空間Q3のに連通され
る。環形空間■は補助弁体(7峠が弁座(7i’)と当
接することにより閉鎖される。
電磁弁(11)が付勢されると、レバーθGのフィンガ
部(14)が連結部材(13と係合しているので、寸ず
補助弁体り枠が弁座(79に対し当接され環形空間I8
のが閉釧される。次に主弁体(9)は補助弁体り綽によ
り移動されるのでビールは蛇口装置句の分配チャンネル
部(6)から流出される。電磁石0υが消勢されると、
主弁体(9)が遅延装置(ハ)Kより決定される時間遅
延して閉鎖される。すなわち主弁体(9)はまず弁座(
8)と当接し、次に補助弁体(7峠は弁座fcJから離
間されるので、分配チャンネル部(6)に残ったビール
が放出され、残留する危惧はなく、主弁体(9)を閉鎖
した後も実質的に漏出することも々い。このように所定
の時間主弁体(9)を開くととによシ所定量のビールを
常に正確に分配できる。すなわち主弁体(9)が開放さ
れる間、すなわちビール放出中、ビールに空気が混入さ
れず、この間にはビールに不適当な泡が生じることがな
い。
主弁体の弁心棒01はブシュ(6υ内において摺動部材
(至)と連結され、摺動部材(ハ)とブシュφυの端壁
(財)との間にはバネ(ハ)が配設され、電磁石0])
が消勢されたときバネ(ハ)により主弁体(9)が閉鎖
され得る。
一方グラスに注いだビール上に更に泡を作りたい場合、
押ボタン装置■を押すことによシ泡を追加することがで
きる。すなわち、押ボタン装置悄を押し主弁体(9)が
作動することによシ、主弁体(9)が極めて短距離、弁
座(8)から離間するように構成され、主弁体を通過す
るビールにより分配チャンネル部(6)に泡が生成され
る。このため第3図の押ボタン装置■はレバー(7)と
協働する作動ビン曽を備え、レバー0υを1/4回転し
得る。押ボタン装置卿により移動される主弁体(9)の
変位距離は、作動ビン缶を押ボタン装置(へ)の摺動部
材(へ)に設けられた開口部田内に挿入する構成をとる
ことにより調整可能である。調整ボルト…は開口部(ハ
)内に螺入され作動ビン匈と当接されておシ、調整ポル
)Hを進退させることにより作動ピン(ハ)の突出長さ
を変化しうる。調整ボルト(イ)は可撓性を有するキャ
ップ0υおよび第2のキャップ(イ)を取シ除くことに
より調整可能である。
押ボタン装置に)を解放すれば摺動部材舛はバネ03に
より休止位置へ戻され得る。
更に電磁石0Φが摺動部材軸内に配設されかつ盲穴09
内に取付可能なリードリレー(図示せず)と協働するよ
うに設けられ、押ボタン装置の作動はリードリレーから
の信号によシ認知することができる。
作動装置をなす電磁石(lυは上述のように電子制御装
置(図示せず)によシ動作可能である。この場合、上述
の蛇口装置叫においてはレバー■を除去できケーシング
(12上の押ボタンの−を押すことにより所定期間中電
子制御装置によシ作動装置Qυを付勢し得る。所定期間
の経過後、電子制御装置によシミ磁石(IIJが消勢さ
れ遅延装置αυが作動されて所定の時間の遅延が行なわ
れた後生弁体(9)が閉鎖される。グラスに泡を付加し
たい場合上述のように押ボタン装置■を押すことによシ
所望の泡を作ることができる。この場合リードリレーか
らの信号が電子制御装置へ送られ押ボタン装置(へ)が
押されたことを表わし得る。
本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲の技術的思想に含まれる設計変更を包有する
ことは理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の夫々異なる実施例の蛇口装
置の断面図、第4図は第3図の蛇口装置の主弁体の部分
拡大断面図である。 1・・蛇口装置、2・・胴部、3・・チャンネル、4・
・・袋ナツト接続体、5・・・第1のチャンネル部、6
・・・分配チャンネル部、7・・・放出管、8・・・弁
座、9・・主弁体、10・・・弁心棒、11・・作動装
置、12・・ケーシング、13・・・連結部材、14・
・フィンガ部、15・・・スピンドル、16・・レバー
、17・・接極子、18・・−バネ、19・・開口部、
20・・ブンユ、21.22・・0リング、23・・ボ
ルト、24・・バイパス路、25・・・第1の口径部、
26・・チャンバ、27・・・弁座、28・・・第2の
口径部、29・・円筒体、30・・バネ、31・・・レ
バー、32・・−放出弁、33・・胴部、34・・膜体
、35・・圧力室、36・・弁心棒、37・・密封リン
グ、38・・弁座、39・・空間、40・・・流路、4
1・・・バネ、42・・端壁、43・・ナツト、44・
・し/<−,45・・端部、46・・マイクロスイッチ
、47・・・端部、48・・マイクロスイッチ、49・
・蛇口装置、50・・開口部、51・・リム、52・・
密封ディスク、53・・支承プレート、54・・ブシュ
、55・・バネ、56・・固定プレート、57・・ネジ
、59・・枢支部、60・・蛇口装置、61・・・ブシ
ュ、62・・リップ部材、63・・・密封リング、64
・・フレーム部、65・・固定ノブ、66・・−第1の
部利、67・・第2の部材、68・・・ビン、69・・
ネジ穴、70・・摩擦保持リング、71・・遅延装置、
72・・・チャンバ、73・・ピストン、74・・・密
封リング、75・・チャンネル、76・・・ボルト、7
7・・弁心棒、78・・・補助弁体、79・・・弁座、
80.81・・開口部、82・・環形空間、83・・摺
動部材、84・・端壁、85・・・バネ、86・・・押
ボタン装鴛、87・・・作動ピン、88・・開口部、8
9・・摺動部材、90・・調整ボルト、91.92・・
キャップ、93・・パイ・、94・・電磁石、95・・
盲穴 特許出願人 タブトマト・坏イローペベー、ファー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)胴部に形成されるチャンネルの一端部が液体導管
    に連結可能であり、前記チャンネルは第1のチャンネル
    部と第1のチャンネルに対し鈍角なわん曲部を介し前記
    第1のチャンネル部と連接された分配チャンネル部とを
    包有し、前記チャンネルには弁座が形成され、弁座と協
    働してチャンネルを閉鎖可能な主弁体が配設され、前記
    主弁体は閉位置並びに開位置に移動可能に弁心棒を介し
    作動装置に連係され、且前記主弁体の移動が調整可能に
    設けられてなる液体分配用の蛇口装置。 (2)作動装置が休止位置と作動位置との間を移動可能
    な接極子を有する電磁石でなシ、かつ枢支レバーを介し
    主弁体の弁心棒に連結され、前記接極子の移動距離を調
    整可能に設けてなる特許請求の範囲第1項記載の蛇口装
    置。 (3)電磁石の接極子が第1および第2の2個の部材か
    らなり、前記第1の部材がレバーおよびバネに連結され
    、前記バネは前記接極子を休止位置に変位するように設
    けられ、前記第2の部材が電磁石内に突出可能に設けら
    れてなる特許請求の範囲第2項記載の蛇口装置。 (4)電磁石から突出する接極子の第2の部材の端部に
    ネジ穴が具備され、第1の部材のネジ山を有した端部が
    前記ネジ穴に螺合されてなる躬許請求の範囲第3項記載
    の蛇口装置。 (5)第2の部材にはネジ穴と同心に配設される摩擦保
    持リングが具備され、前記リングは第1の部材のネジ山
    を有した端部と当接されてなる特許請求の範囲第4項記
    載の蛇口装置。 (6)主弁体を開位置から閉位置へ移動する速度を低下
    させる遅延装置を包有してなる特許請求の範囲第1項乃
    至第5項のいずれか一項記載の蛇口装置。 (7)遅延装置の遅延時間が調整可能に設けられてなる
    特許請求の範囲第6項記載の蛇口装置。 (8)放出用の開口部が主弁体の弁心棒に具備され、前
    記放出用の開口部は作動装置に連結された補助弁体を介
    し前記主弁体の開放前に閉鎖され前記主弁体の閉鎖後に
    開放されるように設けられてなる特許請求の範囲第1項
    乃至第7項のいずれか一項記載の蛇口装置。 (9雇補助弁体の第2の弁心棒が主弁体の第1の弁心棒
    内に摺動可能に配設され、前記第2の弁心棒の前記主弁
    体から離れた位置の第1の端部に作動装置が連結され、
    前記第2の弁心棒の前記第1の端部と反対側の第2の端
    部は前記主弁体を貫通して延びかつ補助弁体を具備し、
    前記第2の弁心棒には軸方向に延びる第1の開口部が設
    けられ、前記第1の開口部は半径方向に延びる前記補助
    弁体近傍の第2の開口部を介し前記補助弁体および前記
    主弁体間の環形空間に連通可能に設けられ、前記環形空
    間が前記補助弁体によシ閉鎖可能に設けられてなる特許
    請求の範囲第8項記載の蛇口装置。 QCI弁心棒および主弁体を貫通する開口部が形成され
    、前記弁心棒の前記主弁体と反対側の端部の上部に小距
    離離間して密封装置が装着され、前記密封装置は前記開
    口部の対応する端部と密封可能に当接するように設けら
    れてなる特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか一
    項記載の蛇口装置。 DI)弁心棒の主弁体と反対側の端部には上方に突出す
    るリムが具備され前記リム内および前記弁心棒を川遊ず
    る開口部が延設されてなる特許請求の範囲第10項記載
    の蛇口装置。 02密封装置が弾性力を介在して支承されてなる特許請
    求の範囲第10項又は第11項のいずれか一項記載の蛇
    口装置。 (13密封装置がバネ力に抗しブシュ内に摺動可能に案
    内される支承プレートに固定されてなる特許請求の範囲
    第12項記載の蛇口装置。 04)弁座がチャンネルのわん曲部に配設され、蛇口装
    置の胴部に、分配チャンネル部と一直線をなしかつ前記
    分配チャンネル部から離れる方向に延びる開口部が形成
    され、主弁体の弁心棒は前記分配チャンネル部から前記
    開口部へ少なくとも一部移動可能に前記開口部内を延び
    るように設けられてなる特許請求の範囲第1項乃至第1
    3項のいずれか一項記載の蛇口装置 θp弁心棒が開口部に着脱可能に装着されたブシュに支
    承されてなる特許請求の範囲第1項乃至第14項のいず
    れか一項記載の蛇口装置。 OB作動中主弁体の下流の分配チャンネル部に残留す、
    る液体を放出する放出弁が具備され、前記放出弁は第1
    のチャンネル部内の圧力によシ作動可能に設けられてな
    る特許請求の範囲第1項乃至第15項のいずれか一項記
    載の蛇口装置。 幹鎖1のチャンネル部内に圧力チャンバが形成され、前
    記圧力テヤンバの底壁部が放出弁の弁心棒に連結された
    膜体によシ構成され、主弁体が開位置にあるとき前記放
    出弁を閉位置に移動させるバネが配設され、前記放出弁
    にかかるバネ力によシ前記主弁体が閉位置にあるとき前
    記第1のチャンネル部内の圧力を受けた膜体により前記
    放出弁が開放可能に設けられ、前記圧力室は実質的に円
    錐状に成形され、前記圧力室の軸線が前記第1のチャン
    ネル部の軸線に対し少なくとも実質的に垂直をなしかつ
    前記圧力室の円錐壁の全円周部が前記第1のチャンネル
    部の円筒壁部と連接されてなる特許請求の範囲第16項
    記載の蛇口装置。 o印バネを介し放出弁にかかる力が調整可能に設けられ
    てなる特許請求の範囲第17項記載の蛇口装置。 09胴部にバイパス路が閉位置にある主弁体を迂回する
    ように設けられ、前記バイパス路の口径はチャンネルの
    口径より大巾に小にされ、閉部材が閉位置と開位置との
    間を移動可能に前記バイパス路内に配設され、前記閉部
    材はバネにより前記バイパス路を閉鎖する閉位置に且手
    動レバーによシ前記バイパス路を開放する開位置に夫々
    移動可能に設けられてなる特許請求の範囲第1項乃至第
    18項のいずれか一項記載の蛇口装置。 (4)バイパス路が主弁体の前部のチャンネルと連通さ
    れる第1の開口部と前記第1の開口部と連通される実質
    的に円筒状のチャンバと円錐状の弁座を介し前記チャン
    バと連通されかつ分配チャンネル部と連通される第2の
    開口部とを包有し、閉部材が前記チャンバ内に配設され
    る円筒体であり、前記閉部材の直径は前記チャンバの直
    径よシ/J−にされ、前記閉部材の一端部が前記弁座と
    協働可能に設けられて々る特許請求の範囲第19項記載
    の蛇口装置。 c21)主弁体が押ボタン装置により作動可能に設けら
    れてなる特許請求の範囲第1項乃至第20項のいずれか
    一項記載の蛇口装置。 (4)押ボタン装置により主弁体が移動される距離が調
    整可能1’C設けられてなる特許請求の範囲第21項記
    載の蛇口装置。 @押ボタン装置が所定の長さに調整された作動部拐を介
    し主弁体の弁心棒に連結されてなる特許請求の範囲第2
    2項記載の蛇口装置。
JP24560583A 1983-06-13 1983-12-28 蛇口装置 Pending JPS602490A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP83200866A EP0101103A3 (en) 1982-06-11 1983-06-13 Faucet for dispensing beer or the like
EP832008668 1983-06-13
NL8303442 1983-10-07

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS602490A true JPS602490A (ja) 1985-01-08

Family

ID=8190963

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JP24560583A Pending JPS602490A (ja) 1983-06-13 1983-12-28 蛇口装置

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JP (1) JPS602490A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH028799U (ja) * 1988-06-30 1990-01-19

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH028799U (ja) * 1988-06-30 1990-01-19

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