JPS602490B2 - サイドバルブ内燃エンジン - Google Patents
サイドバルブ内燃エンジンInfo
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- JPS602490B2 JPS602490B2 JP56127328A JP12732881A JPS602490B2 JP S602490 B2 JPS602490 B2 JP S602490B2 JP 56127328 A JP56127328 A JP 56127328A JP 12732881 A JP12732881 A JP 12732881A JP S602490 B2 JPS602490 B2 JP S602490B2
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B19/00—Engines characterised by precombustion chambers
- F02B19/10—Engines characterised by precombustion chambers with fuel introduced partly into pre-combustion chamber, and partly into cylinder
- F02B19/1004—Engines characterised by precombustion chambers with fuel introduced partly into pre-combustion chamber, and partly into cylinder details of combustion chamber, e.g. mounting arrangements
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- F02B19/10—Engines characterised by precombustion chambers with fuel introduced partly into pre-combustion chamber, and partly into cylinder
- F02B19/1019—Engines characterised by precombustion chambers with fuel introduced partly into pre-combustion chamber, and partly into cylinder with only one pre-combustion chamber
- F02B19/1023—Engines characterised by precombustion chambers with fuel introduced partly into pre-combustion chamber, and partly into cylinder with only one pre-combustion chamber pre-combustion chamber and cylinder being fed with fuel-air mixture(s)
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- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F1/26—Cylinder heads having cooling means
- F02F1/28—Cylinder heads having cooling means for air cooling
- F02F1/30—Finned cylinder heads
- F02F1/305—Finned cylinder heads the cylinder heads being of side valve type
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- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B2275/22—Side valves
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
先づアブストラクトを述べれば内燃ピストンエンジンは
成層充填を採用する。
成層充填を採用する。
各別の気化器スロートは濃厚空燃混合気を予備室と、稀
薄空燃混合気を主燃焼室とに指向すべく備えられる。濃
厚混合気はエンジン排気ガスで加熱され、次で予備室に
供給される。スパークプラグは濃厚混合気を点火しトー
チ炎をして予備室壁内のトーチノズルを介して主燃焼室
内に横方向に噴射させて、その内部に含まれる稀薄混合
気を点火する。かくして一酸化炭素のような好ましくな
いェミッションの量は大気中に排出される排気ガス中に
おいて減少され得る。次で本発明の詳細を述べれば、本
発明はサイドバルブ内燃ピストンエンジンに関する。
薄空燃混合気を主燃焼室とに指向すべく備えられる。濃
厚混合気はエンジン排気ガスで加熱され、次で予備室に
供給される。スパークプラグは濃厚混合気を点火しトー
チ炎をして予備室壁内のトーチノズルを介して主燃焼室
内に横方向に噴射させて、その内部に含まれる稀薄混合
気を点火する。かくして一酸化炭素のような好ましくな
いェミッションの量は大気中に排出される排気ガス中に
おいて減少され得る。次で本発明の詳細を述べれば、本
発明はサイドバルブ内燃ピストンエンジンに関する。
更に詳細には本発明は排気ガス中に存する好ましくない
ェミッションの量を減少すべくこの型式の成層充填エン
ジンに関する。
ェミッションの量を減少すべくこの型式の成層充填エン
ジンに関する。
サイドバルブ往復動内燃エンジンは動力発電機、コンブ
レッサその他のような小さな仕事のための経済的で堅牢
な動力源として採用されて来た。
レッサその他のような小さな仕事のための経済的で堅牢
な動力源として採用されて来た。
そのようなユニットの経済的な、そして比較的堅牢な簾
造と脇動する利点にも係らず「内燃エンジンの一般的な
特性であると共にサイドバルフ内燃ヱンジンの特殊な特
性である非能率性は、そのようなユニットにおける比較
的高いレベルの好ましくないェミッションを招来する。
そのようなユニットの便利さと持運び可能性とは比較的
限定された位置におけるそれの使用を生ずる。
造と脇動する利点にも係らず「内燃エンジンの一般的な
特性であると共にサイドバルフ内燃ヱンジンの特殊な特
性である非能率性は、そのようなユニットにおける比較
的高いレベルの好ましくないェミッションを招来する。
そのようなユニットの便利さと持運び可能性とは比較的
限定された位置におけるそれの使用を生ずる。
好ましくない排気ェミツションの高いレベルは、そのよ
うな条件下において危険ではない迄も不愉快な立場を招
来する。運転中のエンジンからの一酸化炭素のェミッシ
ョンは、そのようなエンジンと共に限定された個所に留
まる人に窒息を生じ得る。従釆のエンジンにおける好ま
しくないェミツションの減少は触媒コバータによるよう
な直接の排気処置を含む種々の方法により達成されて来
た。
うな条件下において危険ではない迄も不愉快な立場を招
来する。運転中のエンジンからの一酸化炭素のェミッシ
ョンは、そのようなエンジンと共に限定された個所に留
まる人に窒息を生じ得る。従釆のエンジンにおける好ま
しくないェミツションの減少は触媒コバータによるよう
な直接の排気処置を含む種々の方法により達成されて来
た。
そのようなエンジンにおける燃焼方法の制御は又は好ま
しくない排気成分の減少されたェミッションの達成に成
功して来た。成層充填エンジンは燃焼方法を制御すべき
手段として採用されて来た。そのような成層充填エンジ
ンは予備室がエンジンヘッド内に配置される基本的なオ
ーバーヘッドバルプ設計において開発されて来た。予備
室吸気弁及びそれと協動する吸気通路は又予備室内に濃
厚空燃混合気を供給すべ〈エンジンヘッド内に一般に確
立される。混合気が点火に際し全く蒸発されるために濃
厚空燃混合気を子熱することが、ある適用において有利
であることが知られて来た。
しくない排気成分の減少されたェミッションの達成に成
功して来た。成層充填エンジンは燃焼方法を制御すべき
手段として採用されて来た。そのような成層充填エンジ
ンは予備室がエンジンヘッド内に配置される基本的なオ
ーバーヘッドバルプ設計において開発されて来た。予備
室吸気弁及びそれと協動する吸気通路は又予備室内に濃
厚空燃混合気を供給すべ〈エンジンヘッド内に一般に確
立される。混合気が点火に際し全く蒸発されるために濃
厚空燃混合気を子熱することが、ある適用において有利
であることが知られて来た。
本発明は、それが成層充填エンジンとして作動し得る装
置を備えたサイドバルブ往復動内燃エンジンを提供する
。
置を備えたサイドバルブ往復動内燃エンジンを提供する
。
同時にサイドバルフェンジンと協動する有利な性質は傷
つけられない。特に本発明は燃焼方法の制御を介して排
気中の好ましくないェミッションの量を減少する。
つけられない。特に本発明は燃焼方法の制御を介して排
気中の好ましくないェミッションの量を減少する。
特に重要な点は本発明を採用するサイドバルフェンジン
の排気ガス中に存する一酸化炭素の量の減少である。こ
れは勿論そのようなエンジンの半制限局部における使用
と協動する健康上の危険を減少すべく助ける。更に本発
明は燃料経済における著しく増大をもって、そのような
サイドバルブエンジンの効率を増大することが発見され
た。サイドバルブエンジンは、製造すべ〈比較的経済的
であると共に比較的堅牢性であると考えられて来た。こ
れらの有利な性質は主吸気及び排気弁の便利な位置から
生ずる。特に、これらの弁はエンジンブロック内に位置
され、そして殆んどのオーバーヘッドカム弁エンジンに
おいて要求されるようにロッドとロッカア−ムとを介し
て間接的にではなく通常のカム軸から直接作動され得る
。本方式は予備室吸気弁を含み、それは又ブロック内に
有利に位置されそしてカム軸から直接駆動される。かく
て標準のサイドバルブエンジンの同じ有利な性質が該予
備室及び予備室吸気系により得られる。本発明は又本方
式の全体の効率に加える特定の形態を含む。
の排気ガス中に存する一酸化炭素の量の減少である。こ
れは勿論そのようなエンジンの半制限局部における使用
と協動する健康上の危険を減少すべく助ける。更に本発
明は燃料経済における著しく増大をもって、そのような
サイドバルブエンジンの効率を増大することが発見され
た。サイドバルブエンジンは、製造すべ〈比較的経済的
であると共に比較的堅牢性であると考えられて来た。こ
れらの有利な性質は主吸気及び排気弁の便利な位置から
生ずる。特に、これらの弁はエンジンブロック内に位置
され、そして殆んどのオーバーヘッドカム弁エンジンに
おいて要求されるようにロッドとロッカア−ムとを介し
て間接的にではなく通常のカム軸から直接作動され得る
。本方式は予備室吸気弁を含み、それは又ブロック内に
有利に位置されそしてカム軸から直接駆動される。かく
て標準のサイドバルブエンジンの同じ有利な性質が該予
備室及び予備室吸気系により得られる。本発明は又本方
式の全体の効率に加える特定の形態を含む。
スパークプラグは電極の汚れを禁ずべく位置される。吸
気マニホルドは増大する効果を提供すると共に空間を保
護すべく位置される。排気マニホルドは吸入混合気の加
熱を提供すべく吸気マニホルドの下側に位置される。熱
シールドはペーパーロックを生ずべき気化器の加熱を防
止する。全体の方式が有効に作動すべくトーチノズルは
濃厚空燃混合気と稀薄空燃混合気との両者の適正な燃焼
のために点火された濃厚空燐混合気を横方向に主燃焼室
内に指向すべく予備室の壁内に設けられる。
気マニホルドは増大する効果を提供すると共に空間を保
護すべく位置される。排気マニホルドは吸入混合気の加
熱を提供すべく吸気マニホルドの下側に位置される。熱
シールドはペーパーロックを生ずべき気化器の加熱を防
止する。全体の方式が有効に作動すべくトーチノズルは
濃厚空燃混合気と稀薄空燃混合気との両者の適正な燃焼
のために点火された濃厚空燐混合気を横方向に主燃焼室
内に指向すべく予備室の壁内に設けられる。
該トーチノズルは予備室が主吸気及び排気弁に隣接して
位置することを可能にし、予備室吸気弁が有利に該ブロ
ック内に位置することを許容する。
位置することを可能にし、予備室吸気弁が有利に該ブロ
ック内に位置することを許容する。
同時にトーチノズルからの火炎は主燃焼室のピストンで
押し寄せられる局部に向って指向される。かくて本発明
の目的は成層充填燃焼方法の採用を介して改良されたサ
イドバルブ往復動内燃エンジンを提供するにある。
押し寄せられる局部に向って指向される。かくて本発明
の目的は成層充填燃焼方法の採用を介して改良されたサ
イドバルブ往復動内燃エンジンを提供するにある。
本発明の他の目的はサイドバルブ往復勤内燃エンジンの
排気からの好ましくないェミッションを減少する装置を
提供するにある。
排気からの好ましくないェミッションを減少する装置を
提供するにある。
本発明の他の目的は燃焼する濃厚混合気を横方向に主燃
焼室内に指向させるためのトーチノズルの採用を介して
予備室が主吸気及び排気系に最も近接して備えられるサ
イドバルブ往復動内燃エンジンを提供するにある。
焼室内に指向させるためのトーチノズルの採用を介して
予備室が主吸気及び排気系に最も近接して備えられるサ
イドバルブ往復動内燃エンジンを提供するにある。
本発明の他の目的は予備室吸気弁が主吸気及び排気弁に
隣接して配置されるサイドバルブ往復動内燃エンジンの
ための変換を提供するにある。
隣接して配置されるサイドバルブ往復動内燃エンジンの
ための変換を提供するにある。
本発明の他の目的は点火系が比較的汚染されないサイド
バルブ往復勤内燃エンジン用の成層充填燃焼方法を提供
するにある。本発明の他の目的は吸入混合気が排気ガス
からの熱で予め調整されるサイドバルブ往復勤内燃エン
ジンにおける成層充填燃焼方法を提供するにある。
バルブ往復勤内燃エンジン用の成層充填燃焼方法を提供
するにある。本発明の他の目的は吸入混合気が排気ガス
からの熱で予め調整されるサイドバルブ往復勤内燃エン
ジンにおける成層充填燃焼方法を提供するにある。
かくて一層有効な一層清浄な燃焼のサイドバルブ往復動
内燃エンジンがエンジンを成層充填燃焼方法で作動する
ための改変の採用によって提供される。
内燃エンジンがエンジンを成層充填燃焼方法で作動する
ための改変の採用によって提供される。
他のそしてより詳細な目的及び利点は以下に明らかであ
ろう。
ろう。
図面、特に第1図乃至第3図の好ましい実施例において
、サイドバルブ往復動内燃エンジンはブロック10とヘ
ッド12とピストン14とを含んで示される。
、サイドバルブ往復動内燃エンジンはブロック10とヘ
ッド12とピストン14とを含んで示される。
本実施例では単に単一ピストンエンジンが開示される。
然し乍ら本発明の原理及び利点はピストンエンジンに等
しく適用可能である。該エンジンはブロック内のピスト
ンI4‘こ隣接して位置される主吸気弁16と主排気弁
18とを含む。主吸気弁16と主排気弁18とはカム軸
20から通常のカム従動子21を介して直接駆動される
。通常の弁ばね22が又備えられる。この実施例に示さ
れるエンジンは空冷であり、そしてカバ23を含み、そ
してエンジンヘッド12の上側に位置するガスタンク2
4を有する。通常のコンロッド25、クランクシヤフト
26、力ワンタウエイト27及びバルブタイミング系2
8がこの実施例において採用される。主燃焼室29はブ
ロック10内に備えられるシリンダ30と、ピストン1
4の上面とヘッド12の内面とブロック10の上面とを
含む多数の面で限定され、該ブロック10の上面におい
て該主燃焼室は主吸気弁16と主排気弁18との上にの
びる。
しく適用可能である。該エンジンはブロック内のピスト
ンI4‘こ隣接して位置される主吸気弁16と主排気弁
18とを含む。主吸気弁16と主排気弁18とはカム軸
20から通常のカム従動子21を介して直接駆動される
。通常の弁ばね22が又備えられる。この実施例に示さ
れるエンジンは空冷であり、そしてカバ23を含み、そ
してエンジンヘッド12の上側に位置するガスタンク2
4を有する。通常のコンロッド25、クランクシヤフト
26、力ワンタウエイト27及びバルブタイミング系2
8がこの実施例において採用される。主燃焼室29はブ
ロック10内に備えられるシリンダ30と、ピストン1
4の上面とヘッド12の内面とブロック10の上面とを
含む多数の面で限定され、該ブロック10の上面におい
て該主燃焼室は主吸気弁16と主排気弁18との上にの
びる。
予備室31は主吸気及び排気弁16,18の位置に最も
近く主燃焼室29に隣接して設けられる。
近く主燃焼室29に隣接して設けられる。
予備室31は関口端を有する中心凹建34を有する肉薄
ラィナ或は挿入子32により限定される。
ラィナ或は挿入子32により限定される。
該挿入子32の本体は略円筒状である。
該中心凹建34は該関口端から隔離した端部において半
球状壁36で閉塞される。戦層用フランジ38が該挿入
子32の上側リムの廻りに設けられる。キー4川ま談戦
暦用フランジ38内の切欠と協動して該挿入子32の対
称中心線の廻りの方位を制御する。該挿入子32は高温
効果に抵抗し得るステンレス鋼材料製であり得る。締着
ナット42が該挿入子を該エンジンに保持すべく談挿入
子32の上側のエンジンヘッド12内に螺入される。
球状壁36で閉塞される。戦層用フランジ38が該挿入
子32の上側リムの廻りに設けられる。キー4川ま談戦
暦用フランジ38内の切欠と協動して該挿入子32の対
称中心線の廻りの方位を制御する。該挿入子32は高温
効果に抵抗し得るステンレス鋼材料製であり得る。締着
ナット42が該挿入子を該エンジンに保持すべく談挿入
子32の上側のエンジンヘッド12内に螺入される。
該ナット42の上面からのびる突起43は該ナット42
を該ヘッド12内に強固に固定するためのレンチ面を提
供する。かくて該挿入子32は該エンジンヘッド12か
らブロック10内の浅い円形孔44内にのびる。
を該ヘッド12内に強固に固定するためのレンチ面を提
供する。かくて該挿入子32は該エンジンヘッド12か
らブロック10内の浅い円形孔44内にのびる。
該ブロック10内の該浅い円形孔44は予備室31の中
心凹蓬34の略関口端を受ける。該挿入子32及び縦着
ナット42はスパークプラグが通常のサイドバルフェン
ジンにおいて位置されて来たヘッド12を介して位置さ
れる。小孔46は該挿入子32の本体の挿入のために備
えられる。然し乍ら、載暦用フランジ38は該挿入子が
該小孔46を介して全く通過することを防止する。より
大きい孔48が該フランジ38を受けるべく該小孔46
の上側に設けられる。キー溝がキー40を受けるために
該大きい孔48の側面内に確立される。該大きい孔48
は該綿着ナット42と脇勤すべく螺旋される。濃厚空燃
混合気を予備室31に提供するための装置がブロック1
0を介して確立される。
心凹蓬34の略関口端を受ける。該挿入子32及び縦着
ナット42はスパークプラグが通常のサイドバルフェン
ジンにおいて位置されて来たヘッド12を介して位置さ
れる。小孔46は該挿入子32の本体の挿入のために備
えられる。然し乍ら、載暦用フランジ38は該挿入子が
該小孔46を介して全く通過することを防止する。より
大きい孔48が該フランジ38を受けるべく該小孔46
の上側に設けられる。キー溝がキー40を受けるために
該大きい孔48の側面内に確立される。該大きい孔48
は該綿着ナット42と脇勤すべく螺旋される。濃厚空燃
混合気を予備室31に提供するための装置がブロック1
0を介して確立される。
予備室吸気通路50は中心凹建34の略閉口端に該ブロ
ック10を介して備えられる。予備室吸気弁52は主吸
気及び排気弁16,18に隣接して位置され、そして予
備室吸気通路50と脇勤する予備室吸気孔54を制御す
べく設計される。予備室吸気孔54と予備室吸気弁52
と弁座挿入子55とは中心凹鐘34の略開〇端において
該ブロック10内に確立された該浅い円形孔44内に中
心的に位置される。該予備室吸気弁52は該カム軸20
‘こよりカム従動子56を介して直接駆動される。弁ば
ね58が又備えられる。かくしてサイドバルブ往復勢内
燃エンジンの有利な簡易性及び堅牢性が保たれる。予備
室31内の混合気の点火のための装置が備えられる。
ック10を介して備えられる。予備室吸気弁52は主吸
気及び排気弁16,18に隣接して位置され、そして予
備室吸気通路50と脇勤する予備室吸気孔54を制御す
べく設計される。予備室吸気孔54と予備室吸気弁52
と弁座挿入子55とは中心凹鐘34の略開〇端において
該ブロック10内に確立された該浅い円形孔44内に中
心的に位置される。該予備室吸気弁52は該カム軸20
‘こよりカム従動子56を介して直接駆動される。弁ば
ね58が又備えられる。かくしてサイドバルブ往復勢内
燃エンジンの有利な簡易性及び堅牢性が保たれる。予備
室31内の混合気の点火のための装置が備えられる。
通常のスパークプラグ60が採用され得る。孔62が該
スパークプラグ80と該予備室31との間の運通を行う
べく該予備室31の壁を介して備えられる。該スパーク
プラグ60を縦着ナット42及び挿入子32を直接介し
てそれと同心に設ける事が便利であることが知られた。
これはスパークプラグ60のための受入可能な位置であ
ると考えられる。然し乍ら、予備室31内に存する混合
気の性質は該プラグ60の電極を汚染し勝ちであり、そ
の結果この便利な中心的な位置は最も好ましい位置を提
供しない。その代りにスパークプラグ60は予備室31
の軸線とずれるとき、より良好に汚染に抵抗する事が知
られた。スパークプラグ60及び孔62は吸気孔54の
直接対向して位置されない。その結果、流入する濃厚混
合気はスパークプラグ60の電極上には容易には付着し
勝ちでない。更にスパークプラグ60及び孔62は下記
するトーチスロット64と直接同一線上にそれに対向し
ていない。第3図に見られるようにスパークプラグ6川
まヘッド12の中心線から偏位される。圧縮ストローク
中、点火に先立ち主燃焼室内に吸引された濃厚混合気は
予備室31内に強制的に戻される。スパークプラグ60
及び孔62のトーチスロット64を介しての戻り濃厚混
合気の通路に対する偏心はスパークプラグが汚染される
懐向を減少すべく作用するであろう。同時にスパークプ
ラグは予備室31内に含まれる濃厚混合気が生ずる火花
により容易に点火されるように予備室31に充分近援さ
れる。トーチスロット64は燃焼する濃厚混合気を主燃
焼室29内に横方向に指向すべく予備室31の壁を介し
て切削される。
スパークプラグ80と該予備室31との間の運通を行う
べく該予備室31の壁を介して備えられる。該スパーク
プラグ60を縦着ナット42及び挿入子32を直接介し
てそれと同心に設ける事が便利であることが知られた。
これはスパークプラグ60のための受入可能な位置であ
ると考えられる。然し乍ら、予備室31内に存する混合
気の性質は該プラグ60の電極を汚染し勝ちであり、そ
の結果この便利な中心的な位置は最も好ましい位置を提
供しない。その代りにスパークプラグ60は予備室31
の軸線とずれるとき、より良好に汚染に抵抗する事が知
られた。スパークプラグ60及び孔62は吸気孔54の
直接対向して位置されない。その結果、流入する濃厚混
合気はスパークプラグ60の電極上には容易には付着し
勝ちでない。更にスパークプラグ60及び孔62は下記
するトーチスロット64と直接同一線上にそれに対向し
ていない。第3図に見られるようにスパークプラグ6川
まヘッド12の中心線から偏位される。圧縮ストローク
中、点火に先立ち主燃焼室内に吸引された濃厚混合気は
予備室31内に強制的に戻される。スパークプラグ60
及び孔62のトーチスロット64を介しての戻り濃厚混
合気の通路に対する偏心はスパークプラグが汚染される
懐向を減少すべく作用するであろう。同時にスパークプ
ラグは予備室31内に含まれる濃厚混合気が生ずる火花
により容易に点火されるように予備室31に充分近援さ
れる。トーチスロット64は燃焼する濃厚混合気を主燃
焼室29内に横方向に指向すべく予備室31の壁を介し
て切削される。
該トーチスロット64は主燃焼室29に直接隣接する予
備室31の側面に略中心的に位置される。かくして燃焼
する濃厚混合気の相当部分はピストン14の頂面に隣接
する主燃焼室29の中心に向って指向されるであろう。
予備室31で点火された濃厚混合気は主燃焼室29の中
心に向って指向されるのでピストン14の上面からある
距離に存する予備室31の位置の影響は最4・化される
。更に圧縮された燃焼ガスはトーチスロット64を介し
て駆動されるので、それらは主燃焼室内に含まれる稀薄
空燃混合気と混合すべく該室内に分散して充満する煩向
である。かくして全体の燃料と空気との混合気のより有
効な燃焼が提供される。空燃混合気はピストンがそれの
ストロークの上死点近傍のとき点火されるので主燃焼室
29は燃焼する濃厚混合気が王室29内に指向する間比
較的広く薄い容積である。その結果トーチノズルは、こ
の水平トーチスロツト64内に形成される。該スロット
64は燃焼する混合気を室29内に横方向に指向し、そ
して同時に比較的幅広肉薄局部に亘つてそれ以上の昆合
を確実にすべく水平の分散効果を提供する該スロット6
4の垂直寸法は水平分散トーチを達成すると共に燃焼濃
厚混合気の略横方向の運動を保つべく小さく保たれる。
備室31の側面に略中心的に位置される。かくして燃焼
する濃厚混合気の相当部分はピストン14の頂面に隣接
する主燃焼室29の中心に向って指向されるであろう。
予備室31で点火された濃厚混合気は主燃焼室29の中
心に向って指向されるのでピストン14の上面からある
距離に存する予備室31の位置の影響は最4・化される
。更に圧縮された燃焼ガスはトーチスロット64を介し
て駆動されるので、それらは主燃焼室内に含まれる稀薄
空燃混合気と混合すべく該室内に分散して充満する煩向
である。かくして全体の燃料と空気との混合気のより有
効な燃焼が提供される。空燃混合気はピストンがそれの
ストロークの上死点近傍のとき点火されるので主燃焼室
29は燃焼する濃厚混合気が王室29内に指向する間比
較的広く薄い容積である。その結果トーチノズルは、こ
の水平トーチスロツト64内に形成される。該スロット
64は燃焼する混合気を室29内に横方向に指向し、そ
して同時に比較的幅広肉薄局部に亘つてそれ以上の昆合
を確実にすべく水平の分散効果を提供する該スロット6
4の垂直寸法は水平分散トーチを達成すると共に燃焼濃
厚混合気の略横方向の運動を保つべく小さく保たれる。
吸気弁16と脇動して主吸気通路66が存する。
主排気弁18と協動して主排気通路68が存する。
吸気通路66は予備室吸気遼路50用の設置をも含み組
合わせマニホルド装置から、そして排気通路68はそれ
に導かれる。この組合せマニホルド装置は排気マニホル
ド70と主吸気マニホルド72と予備室吸気マニホルド
74とを含む。主吸気マニホルド72と予備室吸気マニ
ホルド74とは互に隣接してブロックー01こ向って走
る。直角ペンドが吸気マニホルド72,74の夫々に備
えられる。この直角ペンドは気化器系をエンジンに隣接
して位置させることにより空間を確保し更に蒸発しない
燃料を分離すべ〈作用する。
合わせマニホルド装置から、そして排気通路68はそれ
に導かれる。この組合せマニホルド装置は排気マニホル
ド70と主吸気マニホルド72と予備室吸気マニホルド
74とを含む。主吸気マニホルド72と予備室吸気マニ
ホルド74とは互に隣接してブロックー01こ向って走
る。直角ペンドが吸気マニホルド72,74の夫々に備
えられる。この直角ペンドは気化器系をエンジンに隣接
して位置させることにより空間を確保し更に蒸発しない
燃料を分離すべ〈作用する。
主排気マニホルド70は主吸気マニホルド72と予備室
吸気マニホルド74とに亘つてその下側にのびる。
吸気マニホルド74とに亘つてその下側にのびる。
これら数個のマニホルド70,72,74は熱が排気マ
ニホルド70から吸気マニホルド72,74に伝達され
得るように同じ鋳造物或は温度的に脇動する各別の鋳造
物内に備えられ得る。有利に排気マニホルド7川ま吸気
マニホルド72,74の下側をそれらの各直角ペンNこ
おいて透過する。
ニホルド70から吸気マニホルド72,74に伝達され
得るように同じ鋳造物或は温度的に脇動する各別の鋳造
物内に備えられ得る。有利に排気マニホルド7川ま吸気
マニホルド72,74の下側をそれらの各直角ペンNこ
おいて透過する。
その結果「排気マニホルド70からの伝熱の最大効果が
適正に蒸発しない燃料が分離して吸気マニホルドの壁に
付着し勝ちである吸気マニホルド内の直角ペンドーこお
いて実現されるであろう。この局部のこれら吸気マニホ
ルドの加熱によれば、この蒸発しない燃料は蒸発してエ
ンジン内に導かれる。ライナ76は排気ガスが通過すべ
き排気マニホルド70の内側に備えられる。
適正に蒸発しない燃料が分離して吸気マニホルドの壁に
付着し勝ちである吸気マニホルド内の直角ペンドーこお
いて実現されるであろう。この局部のこれら吸気マニホ
ルドの加熱によれば、この蒸発しない燃料は蒸発してエ
ンジン内に導かれる。ライナ76は排気ガスが通過すべ
き排気マニホルド70の内側に備えられる。
このラィナ76は排気ガスの高温に抵抗すべく便宜には
ステンレス鋼製であり得る。該ラィナ76は排気マニホ
ルド70内の排気熱の大部分を保つべく作用する。かく
して燃焼過程は継続され炭化水素及び一酸化炭素を清浄
なェミッションに変換する。該燃焼過程が継続され得る
ようにエンジンに提供される空気と燃料との全体の混合
気は理論混合比或はそれより稀薄であるべきである。
ステンレス鋼製であり得る。該ラィナ76は排気マニホ
ルド70内の排気熱の大部分を保つべく作用する。かく
して燃焼過程は継続され炭化水素及び一酸化炭素を清浄
なェミッションに変換する。該燃焼過程が継続され得る
ようにエンジンに提供される空気と燃料との全体の混合
気は理論混合比或はそれより稀薄であるべきである。
かくして酸素は炭化水素及び一酸化炭素の継続する燃焼
のために保たれるであろう。かくしてライナ76は吸気
マニホルド72,74への伝熱を許容するよりは、むし
ろ熱を排気マニホルド70内に保つ傾向をもつ。然し乍
ら充分の熱が吸入混合気の有効な予備調整のために伝達
される。マフラ78は排気マニホルド70の様部に便宜
に備えられ得る。主吸気マニホルド72に運通して位置
されて主気化器組立体80が存する。稀薄空燃混合気は
この主気化器組立体80により提供される。予備室吸気
マニホルド74に蓮通して位置されて予備室31に濃厚
空燃混合気を梶供すべく調節された予備室主気化器組立
体82が存する。非金属熱シールド84は該気化器と吸
気マニホルドとの間及び該気化器とエンジン本体との間
にのびてペーパーロックを生ずるであろう該気化器の過
熱を防止する。ェアクリーナ86は気化器組立体80,
82の上流に便宜に備えられ得る。予備室31内の3個
の開口はトーチスロツト64とラィナ32の開ロ端と孔
62から成る。
のために保たれるであろう。かくしてライナ76は吸気
マニホルド72,74への伝熱を許容するよりは、むし
ろ熱を排気マニホルド70内に保つ傾向をもつ。然し乍
ら充分の熱が吸入混合気の有効な予備調整のために伝達
される。マフラ78は排気マニホルド70の様部に便宜
に備えられ得る。主吸気マニホルド72に運通して位置
されて主気化器組立体80が存する。稀薄空燃混合気は
この主気化器組立体80により提供される。予備室吸気
マニホルド74に蓮通して位置されて予備室31に濃厚
空燃混合気を梶供すべく調節された予備室主気化器組立
体82が存する。非金属熱シールド84は該気化器と吸
気マニホルドとの間及び該気化器とエンジン本体との間
にのびてペーパーロックを生ずるであろう該気化器の過
熱を防止する。ェアクリーナ86は気化器組立体80,
82の上流に便宜に備えられ得る。予備室31内の3個
の開口はトーチスロツト64とラィナ32の開ロ端と孔
62から成る。
この成層充填サイドバルブ内燃エンジンの全体の作動は
ピストン14の吸入ストロークの間、吸気弁16を弁し
て稀薄空燃混合気を主燃焼室29に充填することを含む
。同時に濃厚空燃混合気は予備室吸気孔54を介して予
備室31と、更にトーチノズル或はスロット64を介し
て王室29の上部とに吸入される。その結果生ずる充填
は次でピストン14の上動ストロークの間圧縮されスパ
ークプラグ60は予備室31の混合気を点火する。燃焼
する濃厚混合気は次でトーチスロツト64を介して主燃
焼室29内に指向される。予備室31内からの濃厚混合
気及び主燃焼室29内の稀薄混合気は次で共に燃焼され
て弁18の廻りから排出される。
ピストン14の吸入ストロークの間、吸気弁16を弁し
て稀薄空燃混合気を主燃焼室29に充填することを含む
。同時に濃厚空燃混合気は予備室吸気孔54を介して予
備室31と、更にトーチノズル或はスロット64を介し
て王室29の上部とに吸入される。その結果生ずる充填
は次でピストン14の上動ストロークの間圧縮されスパ
ークプラグ60は予備室31の混合気を点火する。燃焼
する濃厚混合気は次でトーチスロツト64を介して主燃
焼室29内に指向される。予備室31内からの濃厚混合
気及び主燃焼室29内の稀薄混合気は次で共に燃焼され
て弁18の廻りから排出される。
全体の空燃混合気は排出されたガスが排気マニホルド7
0内で燃焼を継続するのに有利な理論混合比よりも稀薄
である。かくして、より完全な燃焼を生ずるであろう。
排気ガスは排気マニホルド70を通過するので吸気温合
気は排気マニホルド70と吸気マニホルド72,74と
の伝熱により予備調整される。
0内で燃焼を継続するのに有利な理論混合比よりも稀薄
である。かくして、より完全な燃焼を生ずるであろう。
排気ガスは排気マニホルド70を通過するので吸気温合
気は排気マニホルド70と吸気マニホルド72,74と
の伝熱により予備調整される。
第4図及び第5図示の変形例においては、吸気マニホル
ド74aは排気マニホルド70aに隣接して位置される
。かくして熱は濃厚空燃混合気の予備調整のために排気
マニホルド70aから予備室吸気マニホルド74aに伝
達され得る。主吸気マニホルド72aは排気マニホルド
70aから隔離するので稀薄混合気はこの予備調整を受
けない。再びラィナ76aは燃焼が継続するように排気
熱が排気ガス内に保たれるべく排気マニホルド70aの
内部に備えられる。気化器80a,82a内のペーパー
ロック及びその他の高温効果を防止すべく熱シールド系
が採用される。低熱伝導度のスベーサ96aはブロック
10aと気化器80aとの間に位置される。類似のスベ
ーサ98aは予備室吸気マニホルド74aと気化器82
aとの間に位置される。両スベーサ96a,98aは更
に気化器をエンジンの熱からシールドすべくシート状の
延長部を含む。本発明のこの変形例においては、エンジ
ンブロック10及びエンジンヘッド12は、予備室31
とトーチスロット64と王室14と弁16,18,52
とを形成する部品と共に変形された吸気及び排気系に適
応すべく小さな変形を除いて、前記したものと略同じで
ある。
ド74aは排気マニホルド70aに隣接して位置される
。かくして熱は濃厚空燃混合気の予備調整のために排気
マニホルド70aから予備室吸気マニホルド74aに伝
達され得る。主吸気マニホルド72aは排気マニホルド
70aから隔離するので稀薄混合気はこの予備調整を受
けない。再びラィナ76aは燃焼が継続するように排気
熱が排気ガス内に保たれるべく排気マニホルド70aの
内部に備えられる。気化器80a,82a内のペーパー
ロック及びその他の高温効果を防止すべく熱シールド系
が採用される。低熱伝導度のスベーサ96aはブロック
10aと気化器80aとの間に位置される。類似のスベ
ーサ98aは予備室吸気マニホルド74aと気化器82
aとの間に位置される。両スベーサ96a,98aは更
に気化器をエンジンの熱からシールドすべくシート状の
延長部を含む。本発明のこの変形例においては、エンジ
ンブロック10及びエンジンヘッド12は、予備室31
とトーチスロット64と王室14と弁16,18,52
とを形成する部品と共に変形された吸気及び排気系に適
応すべく小さな変形を除いて、前記したものと略同じで
ある。
第6,7及び8図示の本発明の変形例においては、エン
ジンブロック10、ピストン14、シリンダ30、主吸
気弁16、排気弁18及びカム軸20は前記のものと略
同等である。
ジンブロック10、ピストン14、シリンダ30、主吸
気弁16、排気弁18及びカム軸20は前記のものと略
同等である。
然し乍らエンジンヘッド12bは下側の半球状端部内の
トーチ/ズル64bを有する煩斜した肉薄ラィナ32b
を受けるべく変形される。孔100は該ラィナ32bの
円筒状側壁内に設けられて予備室吸気弁52bの一部及
びそれと脇動する固定の座部村101とを受ける。座部
材101は筒形状であり、そしてエンジンブロック10
内に設けられた凹建内に固定され、そしてエンジンヘッ
ド12b内に設けられた隙間閉口103を介して突出す
る。ラィナ32b内の他の孔62bはスパークプラグ6
0bの電極を含む凹蓬104に蓮適する。螺旋のプラグ
105はラィナ32bの端部フランジ106をエンジン
ヘッド12bに関し所定位値に締着ける。該予備室内の
3つの関口はトーチノズル64bと孔62b,100と
から成る。第1−3図と第4図及び第5図とに示す本発
明の実施例に関して述べられたトーチノズルは肉薄ライ
ナの円筒状部分内のスロットから成るに対し、第6,7
及び8図に示す本発明の形式内のトーチノズル64bは
好ましくはドリルにより形成される円形である。このド
リルされた孔の軸線はシリンダ30の軸線に略直角にの
びる代りにピストン14で押し寄せられる主燃焼室29
bの部分に向って下方に指向され、そして火炎ジェット
はこの丸いドリル加工の孔から分散される。この実施例
における下方に向う円形ノズル64bの使用は予備室の
設備を容易にする。予備室は吸気及び排気弁16,18
上の主燃焼室29bの主部に向ってのび、従って第1−
3図示の実施例におけるよりもピストン14により近接
する。該ラィナ32bの有利な設置は予備室吸気弁52
bのブロック10の上側への延長により可能とされる。
トーチ/ズル64bを有する煩斜した肉薄ラィナ32b
を受けるべく変形される。孔100は該ラィナ32bの
円筒状側壁内に設けられて予備室吸気弁52bの一部及
びそれと脇動する固定の座部村101とを受ける。座部
材101は筒形状であり、そしてエンジンブロック10
内に設けられた凹建内に固定され、そしてエンジンヘッ
ド12b内に設けられた隙間閉口103を介して突出す
る。ラィナ32b内の他の孔62bはスパークプラグ6
0bの電極を含む凹蓬104に蓮適する。螺旋のプラグ
105はラィナ32bの端部フランジ106をエンジン
ヘッド12bに関し所定位値に締着ける。該予備室内の
3つの関口はトーチノズル64bと孔62b,100と
から成る。第1−3図と第4図及び第5図とに示す本発
明の実施例に関して述べられたトーチノズルは肉薄ライ
ナの円筒状部分内のスロットから成るに対し、第6,7
及び8図に示す本発明の形式内のトーチノズル64bは
好ましくはドリルにより形成される円形である。このド
リルされた孔の軸線はシリンダ30の軸線に略直角にの
びる代りにピストン14で押し寄せられる主燃焼室29
bの部分に向って下方に指向され、そして火炎ジェット
はこの丸いドリル加工の孔から分散される。この実施例
における下方に向う円形ノズル64bの使用は予備室の
設備を容易にする。予備室は吸気及び排気弁16,18
上の主燃焼室29bの主部に向ってのび、従って第1−
3図示の実施例におけるよりもピストン14により近接
する。該ラィナ32bの有利な設置は予備室吸気弁52
bのブロック10の上側への延長により可能とされる。
この延長は延長座部材101により達成される。予備室
吸気弁52bは主吸気及び主排気弁16,18と同じカ
ムにより尚駆動され得る。かくて予備室はサイドバルブ
エンジンの有利な簡単性及び低廉性を犠牲にすることな
いこ王室により近く動かされる。かくて、より清浄な燃
焼でより高能率なサイドバルブ往復勤内燃エンジンが提
供される。
吸気弁52bは主吸気及び主排気弁16,18と同じカ
ムにより尚駆動され得る。かくて予備室はサイドバルブ
エンジンの有利な簡単性及び低廉性を犠牲にすることな
いこ王室により近く動かされる。かくて、より清浄な燃
焼でより高能率なサイドバルブ往復勤内燃エンジンが提
供される。
第1図は本発明の好ましい実施例の第2図における1−
1線に沿った裁断正面図、第2図は本発明の第1図にお
ける2−2線に沿った裁断平面図、第3図は第1図の3
一3線に沿ったエンジンヘッドの内側面の平面図、第4
図は第5図の4−4線における変形予備室配置を示す変
形例の裁断詳細図、第5図は第4図の5−5線における
裁断詳細図、第6図は第7図の6一6線における他の変
形例の一部裁断面図、第7図は第6図の7一7線裁断の
詳細図、第8図は第7図の8−8線裁断の詳細図である
。 10…エンジンブロック、12…エンジンヘッド、14
・・・ピストン、16・・・主吸気弁、18・・・主排
気弁、29・・・主燃焼室、30…シリンダ、31・・
・予備室、52・・・予備室吸気弁、54・・・予備室
吸気孔、60・・・スパークプラグ、62…孔、64・
・・トーチスロツト。 第2図 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
1線に沿った裁断正面図、第2図は本発明の第1図にお
ける2−2線に沿った裁断平面図、第3図は第1図の3
一3線に沿ったエンジンヘッドの内側面の平面図、第4
図は第5図の4−4線における変形予備室配置を示す変
形例の裁断詳細図、第5図は第4図の5−5線における
裁断詳細図、第6図は第7図の6一6線における他の変
形例の一部裁断面図、第7図は第6図の7一7線裁断の
詳細図、第8図は第7図の8−8線裁断の詳細図である
。 10…エンジンブロック、12…エンジンヘッド、14
・・・ピストン、16・・・主吸気弁、18・・・主排
気弁、29・・・主燃焼室、30…シリンダ、31・・
・予備室、52・・・予備室吸気弁、54・・・予備室
吸気孔、60・・・スパークプラグ、62…孔、64・
・・トーチスロツト。 第2図 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンブロツクとエンジンヘツドとを含み更にエ
ンジンブロツク内に位置するシリンダと該エンジンヘツ
ドと、該シリンダ内に位置するピストンとにより限定さ
れる少くとも1個の主燃焼室を有すると共に、該主燃焼
室と協動する吸気弁及び排気弁を有し、該吸気及び排気
弁は対応するシリンダに隣接する該ブロツク内に位置す
ると共に該主燃焼室は該吸気及び排気弁の上側から該往
復動するピストンに向つてのびるサイドバルブ往復動内
燃エンジンにおいて、該主燃焼室に隣接すると共に該吸
気弁及び排気弁の上側に確立された予備室と該吸気弁及
び排気弁の上側において該ブロツクから該予備室に上方
にのびる予備室吸気弁と該予備室に連通されるスパーク
プラグと、該シリンダに向つて開口する該予備室の壁を
介して位置するトーチスロツトとから成るサイドバルブ
内燃エンジン。 2 延長された座部材を含み該部材は該ブロツクから上
方にのびる予備室吸気弁と協動すべく該ブロツクから該
予備室に上方にのびる特許請求の範囲第1項記載のサイ
ドバルブ内燃エンジン。 3 カム軸を含み該カム軸は該吸気及び排気弁と該予備
室吸気弁とを作動すべく位置される特許請求の範囲第1
項記載のサイドバルブ内燃エンジン。 4 スパークプラグは該予備室吸気弁及び該トーチノズ
ルに関して次のように、即ち該予備室吸気弁及び該トー
チノズルを介して動く空気混合気が該スパークプラグの
電極上に直接当らないように位置される特許請求の範囲
第1項記載のサイドバルブ内燃エンジン。 5 エンジンブロツクと、それに固定されるエンジンヘ
ツドとを有する内燃ピストンエンジンにおいて、該ブロ
ツクはシリンダ内の往復動自在のピストンを有し、該ブ
ロツクと該ヘツドと該ピストンとは該シリンダから横方
向にのびる部分を有する主燃焼室を作るべく協動し、更
に該シリンダの一側において該ブロツク内に嵌合される
と共に該主燃焼室の該横方向にのびる部分に連通する吸
気及び排気弁を備える式のものにおいて、3個の開口を
備える予備室を形成する該ヘツド内の手段と、該ロツク
内に嵌合されると共に該開口の1個に連通する予備室吸
気弁と、該ヘツド内に嵌合されると共に該開口の他の1
個に連通する点火栓とから成り、第3の開口は該予備室
と該主燃焼室との間の連通を確立するトーチスロツトか
ら成り、該トーチスロツトは該予備室を形成する該手段
の円筒状部分内の長手のスロツトから成るサイドバルブ
内燃エンジン。 6 エンジンブロツクと、それに固定されるエンジンヘ
ツドとを有する内燃ピストンエンジンにおいて、該ブロ
ツクはシリンダ内の往復動自在のピストンを有し、該ブ
ロツクと該ヘツドと該ピストンとは該シリンダから横方
向にのびる部分を有する主燃焼室を作るべく協動し、更
に該シリンダの一側において該ブロツク内に嵌合される
と共に該主燃焼室の該横方向にのびる部分に連通する吸
気及び排気弁を備える式のものにおいて、該主燃焼室の
該横方向にのびる部分内に該シリンダの方向に下方に傾
斜してのびる長手の肉薄壁ライナから成る予備室を形成
する該ヘツド内の手段と、該肉薄壁ライナを介してのび
る3個の開口と、該ブロツク内に嵌合されると共に該開
口の第1のものに連通される予備室吸気弁とから成り、
該第1の開口は該傾斜した長手の肉薄壁ライナの側壁に
設けられ、更に該ヘツド内に嵌合されると共に該開口の
第2のものに連通する点火栓から成り、該開口の第3の
ものは該予備室と該主燃焼室との間の連通を確立すべく
該傾斜した長手の肉薄壁ライナの下端に位置されるトー
チスロツトから成るサイドバルブ内燃エンジン。 7 エンジンブロツクと、それに固定されるエンジンヘ
ツドとを有する内燃ピストンエンジンにおいて、該ブロ
ツクはシリンダ内の往復動自在のピストンを有し、該ブ
ロツクと該ヘツドと該ピストンとは該シリンダから横方
向にのびる部分を有する主燃焼室を作るべく協動し、更
に該シリンダの一側において該ブロツク内に嵌合される
と共に該主燃焼室の該横方向にのびる部分に連通する吸
気及び排気弁と、該吸気及び排気弁を作動すべく該ブロ
ツク内に位置されるカムシヤフトとを備える式のものに
おいて、3個の開口を備える予備室を形成する該ヘツド
内の手段と、該ブロツク内に嵌合されると共に該開口の
1個に連通する予備室吸気弁とから成り、該予備室吸気
弁は該吸気及び排気弁に直ちに隣接して位置され、該カ
ムシヤフトは更に該予備室吸気弁を作動すべく位置され
、更に該ヘツド内に嵌合されて該開口の他の1個に連通
する点火栓から成り、第3の開口は該予備室と該主燃焼
室との間の連通を確立するトーチスロツトから成るサイ
ドバルブ内燃エンジン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/460,800 US3967595A (en) | 1974-04-15 | 1974-04-15 | Side valve internal combustion engine |
| US460800 | 1990-01-04 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17053579A Division JPS55101717A (en) | 1974-04-15 | 1979-12-28 | Side-valve type internal combustion engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5756619A JPS5756619A (en) | 1982-04-05 |
| JPS602490B2 true JPS602490B2 (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=23830128
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49077951A Pending JPS50135410A (ja) | 1974-04-15 | 1974-07-09 | |
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