JPS60249281A - 安全回路 - Google Patents
安全回路Info
- Publication number
- JPS60249281A JPS60249281A JP10544284A JP10544284A JPS60249281A JP S60249281 A JPS60249281 A JP S60249281A JP 10544284 A JP10544284 A JP 10544284A JP 10544284 A JP10544284 A JP 10544284A JP S60249281 A JPS60249281 A JP S60249281A
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- JP
- Japan
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- resistor
- thyristor
- heater
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- Pending
Links
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は電気カーペット等の温度制御回路における安全
回路に関する。
回路に関する。
(背景技術)
第3図は従来の温度制御回路を示したものであり、1は
発熱体、2は回路部に直流電圧を与えるための電源回路
、3は数KHz程度の発振信号を送出する発振回路、4
は発振回路3側へ発熱体1から商用電圧成分が流れ込ま
ないようにすると共に分割インピーダンスとして作用す
るバイパスフィルタ、5は発熱体1のセンサ電極Sに生
じた電圧信号から高周波成分のみを取り出すと共に整流
・平滑を行って温度検出信号を得るための温度検出回路
である。また、cp、は温度比較回路を構成するコンパ
レータ、cp、は過昇防止回路を構成するコンパレータ
である。
発熱体、2は回路部に直流電圧を与えるための電源回路
、3は数KHz程度の発振信号を送出する発振回路、4
は発振回路3側へ発熱体1から商用電圧成分が流れ込ま
ないようにすると共に分割インピーダンスとして作用す
るバイパスフィルタ、5は発熱体1のセンサ電極Sに生
じた電圧信号から高周波成分のみを取り出すと共に整流
・平滑を行って温度検出信号を得るための温度検出回路
である。また、cp、は温度比較回路を構成するコンパ
レータ、cp、は過昇防止回路を構成するコンパレータ
である。
しかして、発熱体1のヒータHとセンサ電極Sとの間に
は、第2図に断面図で示す如く、負のインピーダンス一
温度特性を有するナイロン等の有機半導体1aが設けら
れており、発振回路3よりバイパスフィルタ4を介して
センサ電極Sに印加された高周波信号は有機半導体1a
のインピーダンスに応じた電圧を生じ、これを温度検出
回路5で整流・平滑することにより温度検出信号が得ら
れる。なお、温度検出回路5から出力される温度検出信
号は温度上昇に対して低下する特性を有するものである
。次いで、コンパレータCP1では、手動で設定温度を
調整するための可変抵抗VRを含む分圧回路から与えら
れる設定電圧と前記の温度検出信号とを比較し、トラン
ジスタTrを介してリレーRVを駆動して発熱体1のヒ
ータHと商用電源間に接続されたリレー接点’V、p
’y2をオン・オフ制御し、発熱体を設定温度に導(よ
うにしている。
は、第2図に断面図で示す如く、負のインピーダンス一
温度特性を有するナイロン等の有機半導体1aが設けら
れており、発振回路3よりバイパスフィルタ4を介して
センサ電極Sに印加された高周波信号は有機半導体1a
のインピーダンスに応じた電圧を生じ、これを温度検出
回路5で整流・平滑することにより温度検出信号が得ら
れる。なお、温度検出回路5から出力される温度検出信
号は温度上昇に対して低下する特性を有するものである
。次いで、コンパレータCP1では、手動で設定温度を
調整するための可変抵抗VRを含む分圧回路から与えら
れる設定電圧と前記の温度検出信号とを比較し、トラン
ジスタTrを介してリレーRVを駆動して発熱体1のヒ
ータHと商用電源間に接続されたリレー接点’V、p
’y2をオン・オフ制御し、発熱体を設定温度に導(よ
うにしている。
一方、コンパレータCP2は反転入力端子に前記の温度
検出信号を入力し、非反転入力端子にはコンパレータC
P、の設定電圧よりも低い電圧(より高い温度に対応)
を印加するようにしてあり、リレー接点rV1prV2
の溶着等によりヒータHが連続通電となり、湿度が異常
に上昇した場合に出力を反転し、サイリスタSCRをオ
ンして抵抗R1を発熱せしめ、この抵抗R7と熱的に結
合された温度ヒユーズTFを溶断して危険を回避するよ
うになっている。
検出信号を入力し、非反転入力端子にはコンパレータC
P、の設定電圧よりも低い電圧(より高い温度に対応)
を印加するようにしてあり、リレー接点rV1prV2
の溶着等によりヒータHが連続通電となり、湿度が異常
に上昇した場合に出力を反転し、サイリスタSCRをオ
ンして抵抗R1を発熱せしめ、この抵抗R7と熱的に結
合された温度ヒユーズTFを溶断して危険を回避するよ
うになっている。
ところで、温度制御回路が動作していないときにはリレ
ーRyの接点’V、p ’V2はオフ状態となり、ヒー
タHへの電力供給はなくなるため、電源スィッチとして
は電流容量の小さい電子回路部のみに設ければよいとも
考えられる。しかしながら、上記の回路にあっては、コ
ンパレータCP2により構成されろ過昇防止回路は温度
制御回路の一部に組み込まれたものであるため、電源を
切った状態では動作せず、よってリレー接点’y1p
’y2の溶着等により温度制御回路の動作によっては制
御できない状態となった場合に対処するため、電源スィ
ッチは制御回路部およびヒータ回路の両者を遮断できる
位置に挿入しなければならない。
ーRyの接点’V、p ’V2はオフ状態となり、ヒー
タHへの電力供給はなくなるため、電源スィッチとして
は電流容量の小さい電子回路部のみに設ければよいとも
考えられる。しかしながら、上記の回路にあっては、コ
ンパレータCP2により構成されろ過昇防止回路は温度
制御回路の一部に組み込まれたものであるため、電源を
切った状態では動作せず、よってリレー接点’y1p
’y2の溶着等により温度制御回路の動作によっては制
御できない状態となった場合に対処するため、電源スィ
ッチは制御回路部およびヒータ回路の両者を遮断できる
位置に挿入しなければならない。
第3図においても電源スィッチSWは電源回路2の入力
端およびリレー接点’V1p ’V2よりも商用電源側
に設けられており、そのため、この電源スィッチSWは
ヒータ回路および電子回路部のトータルの電流容量をカ
バーしなければならな3− い。ところで、電気カーペット等のヒータ容量は2畳相
当のサイズで8〜IOA程度必要であり、これがため、
電源スィッチSWには大型で電流容量の大きなものが必
要であり、コ・スト的にもスペース的にも問題があった
。
端およびリレー接点’V1p ’V2よりも商用電源側
に設けられており、そのため、この電源スィッチSWは
ヒータ回路および電子回路部のトータルの電流容量をカ
バーしなければならな3− い。ところで、電気カーペット等のヒータ容量は2畳相
当のサイズで8〜IOA程度必要であり、これがため、
電源スィッチSWには大型で電流容量の大きなものが必
要であり、コ・スト的にもスペース的にも問題があった
。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、電源スィッチは温度制御回路(弱電
回路)のみを接続・遮断する構成としながら、リレー接
点の溶着等の故障時にも対処できる安全回路を提供する
ことにある。
的とするところは、電源スィッチは温度制御回路(弱電
回路)のみを接続・遮断する構成としながら、リレー接
点の溶着等の故障時にも対処できる安全回路を提供する
ことにある。
(発明の開示)
以下、実施例を示す図面に沿って本発明を詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示す温度制御回路の構成図
であり、第2図は発熱体1の構造を断面図で示したもの
である。第1図において構成を説明すると、発熱体1の
ヒータHはリレー接点’S’1 p ’S’2および温
度ヒユーズTFを介して直接に商用電源に接続されてお
り、電子回路部に一4= 直流電圧を供給する電源回路2の入力端は電源スィッチ
SWを介して商用電源に接続されている。
であり、第2図は発熱体1の構造を断面図で示したもの
である。第1図において構成を説明すると、発熱体1の
ヒータHはリレー接点’S’1 p ’S’2および温
度ヒユーズTFを介して直接に商用電源に接続されてお
り、電子回路部に一4= 直流電圧を供給する電源回路2の入力端は電源スィッチ
SWを介して商用電源に接続されている。
また、電源回路2より電圧供給を受けて動作する発振回
路3の出力はバイパスフィルタ4を介して発熱体1のセ
ンサ電極Sに印加され、とのセンサ電極Sは温度検出回
路5に接続されている。
路3の出力はバイパスフィルタ4を介して発熱体1のセ
ンサ電極Sに印加され、とのセンサ電極Sは温度検出回
路5に接続されている。
次いで、温度検出回路5の出方、すなわち温度検出信号
は温度比較回路を構成するコンパレータCP1の非反転
入力端子に加わるように接続され、このコンパレ〜りC
P、の出力側に;よスイッチングトランジスタTrが接
続され、そのコレクタ回路に挿入されたリレーRyを駆
動するようになっている。
は温度比較回路を構成するコンパレータCP1の非反転
入力端子に加わるように接続され、このコンパレ〜りC
P、の出力側に;よスイッチングトランジスタTrが接
続され、そのコレクタ回路に挿入されたリレーRyを駆
動するようになっている。
一方、ヒータHと並列に抵抗R3とサイリスタSCRの
直列回路が接続され、抵抗R3は商用電源の一端とリレ
ー接点ry2の間に挿入された温度ヒユーズTFと熱的
に結合するように配置されている。次いで、抵抗R3と
サイリスタSCHの直列回路と並列に抵抗R1,ダイオ
ードD□、コンデンサC8の直列回路が接続され、コン
デンサC1の両端はサイリスタSCHのゲート・カソー
ド間に接続され、更にコンデンサC1の両端には抵抗R
2が接続されている。なお、抵抗R1,ダイオードD1
.コンデンサC8の直列回路は整流回路を構成するもの
で、ヒータHの両端に印加された商用電圧を整流・平滑
してサイリスタSCRにゲート信号を与えるものである
。また、コンデンサCの両端すなわちサイリスタSCR
のゲート・カソード間にはトランジスタTr1のコレク
タ・エミッタが接続され、トランジスタTr、のベース
は抵抗R4を介して温度検出回路5の出力端子に接続さ
れている。
直列回路が接続され、抵抗R3は商用電源の一端とリレ
ー接点ry2の間に挿入された温度ヒユーズTFと熱的
に結合するように配置されている。次いで、抵抗R3と
サイリスタSCHの直列回路と並列に抵抗R1,ダイオ
ードD□、コンデンサC8の直列回路が接続され、コン
デンサC1の両端はサイリスタSCHのゲート・カソー
ド間に接続され、更にコンデンサC1の両端には抵抗R
2が接続されている。なお、抵抗R1,ダイオードD1
.コンデンサC8の直列回路は整流回路を構成するもの
で、ヒータHの両端に印加された商用電圧を整流・平滑
してサイリスタSCRにゲート信号を与えるものである
。また、コンデンサCの両端すなわちサイリスタSCR
のゲート・カソード間にはトランジスタTr1のコレク
タ・エミッタが接続され、トランジスタTr、のベース
は抵抗R4を介して温度検出回路5の出力端子に接続さ
れている。
しかして、温度制卸に係る動作は従来例の項でも説明し
たので省略し、過昇防止回路の動作についてのみ説明す
ることにする。
たので省略し、過昇防止回路の動作についてのみ説明す
ることにする。
電源スィッチSWが投入されており、温度制御回路が正
常に動作している場合においては、温度検出回路5から
出力される温度検出信号はある程度高い電圧となってお
り、よってトランジスタTr、はオンとなっており、サ
イリスタSCRのゲート・カソード間は短絡され、サイ
リスタSCRはオフを保っている。
常に動作している場合においては、温度検出回路5から
出力される温度検出信号はある程度高い電圧となってお
り、よってトランジスタTr、はオンとなっており、サ
イリスタSCRのゲート・カソード間は短絡され、サイ
リスタSCRはオフを保っている。
また、この状態においてリレー接点’V1y ’V2の
溶着等によってヒータHの温度が異常に上昇した場合に
は、温度検出回路5の出力が温度上昇に伴って低下し、
ついにはトランジスタTr、がオフに転じ、サイリスタ
SCRは抵抗R0,ダイオードD、、コンデンサC8の
直列回路で構成される整流回路からゲート信号を受けて
オンし、抵抗R3を発熱せしめ、これと熱的に結合した
温度ヒユーズTFを溶断してヒータHへの電力供給を遮
断する。
溶着等によってヒータHの温度が異常に上昇した場合に
は、温度検出回路5の出力が温度上昇に伴って低下し、
ついにはトランジスタTr、がオフに転じ、サイリスタ
SCRは抵抗R0,ダイオードD、、コンデンサC8の
直列回路で構成される整流回路からゲート信号を受けて
オンし、抵抗R3を発熱せしめ、これと熱的に結合した
温度ヒユーズTFを溶断してヒータHへの電力供給を遮
断する。
一方、電源スィッチSWを切った後においては湿度制御
回路は動作しないため、正常な状態であればヒータHへ
電力供給が行われることはないが、電源スィッチSWは
制御回路部のみを入切するようになっているため、回路
動作中に起こったリレー接点ry□、「y2の溶着等に
気が付かずに電源スィッチSWを切った場合にはヒータ
Hへ7− 通電が連続して行われる可能性がある。しかしながら、
本発明においては、電源スィッチSWをオフにした後は
発振回路3も停止しているため、温度検出回路5からは
電圧は発生せず、よってトランジスタTr、はオフの状
態にあり、そのため、ヒータHへの通電があればサイリ
スタSCRは抵抗R1,ダイオードD、、コンデンサC
1の直列回路で構成される整流回路からゲート信号を受
けてオンし、抵抗R3を発熱せしめて、これと熱的に結
合した温度ヒユーズTFを溶断してビータHへの電力供
給を遮断し、安全モードに移行することができる。
回路は動作しないため、正常な状態であればヒータHへ
電力供給が行われることはないが、電源スィッチSWは
制御回路部のみを入切するようになっているため、回路
動作中に起こったリレー接点ry□、「y2の溶着等に
気が付かずに電源スィッチSWを切った場合にはヒータ
Hへ7− 通電が連続して行われる可能性がある。しかしながら、
本発明においては、電源スィッチSWをオフにした後は
発振回路3も停止しているため、温度検出回路5からは
電圧は発生せず、よってトランジスタTr、はオフの状
態にあり、そのため、ヒータHへの通電があればサイリ
スタSCRは抵抗R1,ダイオードD、、コンデンサC
1の直列回路で構成される整流回路からゲート信号を受
けてオンし、抵抗R3を発熱せしめて、これと熱的に結
合した温度ヒユーズTFを溶断してビータHへの電力供
給を遮断し、安全モードに移行することができる。
(発明の効果)
以上のように本発明にあっては、設定電圧と温度検出信
号とを比較してヒータへの通電をオン・オフ制御してな
る温度制御回路において、前記ヒータと並列に抵抗とサ
イリスタの直列回路および整流回路を接続し、この整流
回路の出力を前記サイリスタのゲートに印加し、前記温
度検出信号の異常低下時にオンするトランジス8− タを前記サイリスタのゲート・カソード間に接続し、回
路の電源スィッチは高度制御回路への電源供給のみをオ
ン・オフすると共に、前記サイリスタの導通時に前記抵
抗を発熱せしめ、この抵抗と熱的に結合された温度ヒユ
ーズを溶断するようにしたので、電源スィッチは高度制
御回路(弱電回路)のみを接続・遮断する構成としなが
ら、リレー接点の溶着等の故障時にも対処できる効果が
ある。
号とを比較してヒータへの通電をオン・オフ制御してな
る温度制御回路において、前記ヒータと並列に抵抗とサ
イリスタの直列回路および整流回路を接続し、この整流
回路の出力を前記サイリスタのゲートに印加し、前記温
度検出信号の異常低下時にオンするトランジス8− タを前記サイリスタのゲート・カソード間に接続し、回
路の電源スィッチは高度制御回路への電源供給のみをオ
ン・オフすると共に、前記サイリスタの導通時に前記抵
抗を発熱せしめ、この抵抗と熱的に結合された温度ヒユ
ーズを溶断するようにしたので、電源スィッチは高度制
御回路(弱電回路)のみを接続・遮断する構成としなが
ら、リレー接点の溶着等の故障時にも対処できる効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す温度制御回路の構成図
、第2図は発熱体の構造の一例を示す断面図、第3図は
従来の温度制御回路を示す構成図である。 1・・・・・・発熱体、2・・・電源回路、3−・・発
振回路、4°゛′ バイパスフィルタ、5・・・温度検
出回路、CP、・・・・ コンパレータ、Tr、・・
トランジスタ、SCR・・ ・サイリスタ、D、−、、
、ダイオード、C1・・・・・コンデンサ、R3・・・
・・抵抗、TF・・・・・温度ヒューズ
、第2図は発熱体の構造の一例を示す断面図、第3図は
従来の温度制御回路を示す構成図である。 1・・・・・・発熱体、2・・・電源回路、3−・・発
振回路、4°゛′ バイパスフィルタ、5・・・温度検
出回路、CP、・・・・ コンパレータ、Tr、・・
トランジスタ、SCR・・ ・サイリスタ、D、−、、
、ダイオード、C1・・・・・コンデンサ、R3・・・
・・抵抗、TF・・・・・温度ヒューズ
Claims (1)
- 設定電圧と温度検出信号とを比較してヒータへの通電を
オン・オフ制御してなる温度制御回路において、前記ヒ
ータと並列に抵抗とサイリスタの直列回路および整流回
路を接続し、この整流回路の出力を前記サイリスタのゲ
ートに印加し、前記温度検出信号の異常低下時にオンす
るトランジスタを前記サイリスタのゲート・カソード間
に接続し、回路の電源スィッチは温度制御回路への電源
供給のみをオン・オフすると共に、前記サイリスタの導
通時に前記抵抗を発熱せしめ、この抵抗と熱的に結合さ
れた温度ヒユーズを溶断することを特徴とした安全回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10544284A JPS60249281A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 安全回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10544284A JPS60249281A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 安全回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249281A true JPS60249281A (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=14407707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10544284A Pending JPS60249281A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 安全回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365988U (ja) * | 1986-10-18 | 1988-04-30 |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10544284A patent/JPS60249281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365988U (ja) * | 1986-10-18 | 1988-04-30 |
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