JPS60249285A - 感熱面状発熱体 - Google Patents
感熱面状発熱体Info
- Publication number
- JPS60249285A JPS60249285A JP59104975A JP10497584A JPS60249285A JP S60249285 A JPS60249285 A JP S60249285A JP 59104975 A JP59104975 A JP 59104975A JP 10497584 A JP10497584 A JP 10497584A JP S60249285 A JPS60249285 A JP S60249285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- resin film
- temperature
- generating line
- sensitive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/20—Heating elements having extended surface area substantially in a two-dimensional [2D] plane, e.g. plate-heater
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/002—Heaters using a particular layout for the resistive material or resistive elements
- H05B2203/006—Heaters using a particular layout for the resistive material or resistive elements using interdigitated electrodes
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は感熱面状発熱体に関する。
(背景技術)
従来、感熱樹脂フィルムと、との感熱樹脂フィルムの片
面に配設され、かつ一方の温度検出電極としても使用さ
れる発熱線路と、感熱樹脂フィルムの片面に発熱線路と
分離して並設され、かつ相互間の感熱樹脂フィルムのイ
ンピーダンス変化を検出可能な仙方の温度検出電極と、
感熱樹脂フィルムの他面に分散配設され、かつこの感熱
樹脂フィルムを介して発熱線路および温度検出電極の両
方に対面する複数の補助導電板とを備えた感熱面状発熱
体が知られている。
面に配設され、かつ一方の温度検出電極としても使用さ
れる発熱線路と、感熱樹脂フィルムの片面に発熱線路と
分離して並設され、かつ相互間の感熱樹脂フィルムのイ
ンピーダンス変化を検出可能な仙方の温度検出電極と、
感熱樹脂フィルムの他面に分散配設され、かつこの感熱
樹脂フィルムを介して発熱線路および温度検出電極の両
方に対面する複数の補助導電板とを備えた感熱面状発熱
体が知られている。
この種の感熱面状発熱体においては、通常、感熱樹脂フ
ィルムとしてポリアミド樹脂やポリ塩化ビニル樹脂にイ
オン性の添加剤を加えた材料が使用されており、かかる
感熱樹脂フィルムは負の温度−インピーダンス特性を有
している。
ィルムとしてポリアミド樹脂やポリ塩化ビニル樹脂にイ
オン性の添加剤を加えた材料が使用されており、かかる
感熱樹脂フィルムは負の温度−インピーダンス特性を有
している。
すなわち、温度の上昇に伴って感熱樹脂フィルムのイン
ピーダンスが低下し、発熱線路から温度検出電極方向へ
流れる電流が増加するのを温度検出用抵抗により検出し
、リレー等を駆動して発熱線路への通電を制御すること
で温度制御を行っている。しかしながら、この感熱面状
発熱体を内蔵した電気カーペット等の表面に座布団など
が置かれて、例えば発熱線路の電圧差の大きい部分(端
子部の近くなど)が断熱され蓄熱されると、発熱線路が
温度検出電極を兼用していること等により、断熱による
温度上昇以外にその部分の感熱樹脂フィルムの抵抗値、
インピーダンスが低下し、電圧差もあるために感熱樹脂
フィルムを流れる電流が無視できなくなシ、感熱樹脂フ
ィルム自体の発熱によって更に高温状態になシ、極めて
危険であるという問題があった。
ピーダンスが低下し、発熱線路から温度検出電極方向へ
流れる電流が増加するのを温度検出用抵抗により検出し
、リレー等を駆動して発熱線路への通電を制御すること
で温度制御を行っている。しかしながら、この感熱面状
発熱体を内蔵した電気カーペット等の表面に座布団など
が置かれて、例えば発熱線路の電圧差の大きい部分(端
子部の近くなど)が断熱され蓄熱されると、発熱線路が
温度検出電極を兼用していること等により、断熱による
温度上昇以外にその部分の感熱樹脂フィルムの抵抗値、
インピーダンスが低下し、電圧差もあるために感熱樹脂
フィルムを流れる電流が無視できなくなシ、感熱樹脂フ
ィルム自体の発熱によって更に高温状態になシ、極めて
危険であるという問題があった。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、感熱樹脂フィルムを、温度の上昇に伴っ
てインピーダンスが増加する特性の材料にて構成するこ
とによジ、局部断熱、蓄熱時における感熱樹脂フィルム
の発熱を防止して安全性を確保できるようにした感熱面
状発熱体を提供することにある。
するところは、感熱樹脂フィルムを、温度の上昇に伴っ
てインピーダンスが増加する特性の材料にて構成するこ
とによジ、局部断熱、蓄熱時における感熱樹脂フィルム
の発熱を防止して安全性を確保できるようにした感熱面
状発熱体を提供することにある。
(発明の開示)
以下、図に沿って本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、1は感熱樹脂
フィルムであり、この感熱樹脂フィルム1はポリプロピ
レン、ポリエチレン等にカーデンブラックや金属フィラ
ーを添加してなる、熱可塑性樹脂を主要材料とするもの
で、温度の上昇につれてインピーダンスが増加する正の
温(インピーダンス特性を有している。
フィルムであり、この感熱樹脂フィルム1はポリプロピ
レン、ポリエチレン等にカーデンブラックや金属フィラ
ーを添加してなる、熱可塑性樹脂を主要材料とするもの
で、温度の上昇につれてインピーダンスが増加する正の
温(インピーダンス特性を有している。
そして、この感熱樹脂フィルムlの片面にはそのほぼ全
域にわたって発熱線路2がジグザグ吠に配設されている
と共に、この発熱線路2に沿ってほぼ櫛状の温度検出電
極3が並設されている。また、感熱樹脂フィルム1の他
面には表面の発熱線路2および温度検出電極3の双方に
跨がるように補助導電板4が複数配設されている。なお
、第1図中、2a、3mは端子部、5は絶縁フィルムで
ある。
域にわたって発熱線路2がジグザグ吠に配設されている
と共に、この発熱線路2に沿ってほぼ櫛状の温度検出電
極3が並設されている。また、感熱樹脂フィルム1の他
面には表面の発熱線路2および温度検出電極3の双方に
跨がるように補助導電板4が複数配設されている。なお
、第1図中、2a、3mは端子部、5は絶縁フィルムで
ある。
この実施例においては、例えば座布団などによって部分
的な断熱状態が発生しても、この部分の蓄熱によって感
熱樹脂フィルム1のインピーダンスが上昇するため電流
の増加が抑えられることとなり、感熱樹脂フィルム1の
発熱を未然に防止することができるものである。
的な断熱状態が発生しても、この部分の蓄熱によって感
熱樹脂フィルム1のインピーダンスが上昇するため電流
の増加が抑えられることとなり、感熱樹脂フィルム1の
発熱を未然に防止することができるものである。
また、感熱樹脂フィルム1を熱可塑性樹脂を主要材料と
したものによって構成することによシ、アイロン等が通
電状態で置かれた場合の如く感熱樹脂フィルム1の融点
まで温度上昇する状態が生じても、その時点で発熱線路
2と温度検出電極3とは短絡してしまうので、その短絡
を検出して電源を遮断する回路によシ安全を確保するこ
とができる。
したものによって構成することによシ、アイロン等が通
電状態で置かれた場合の如く感熱樹脂フィルム1の融点
まで温度上昇する状態が生じても、その時点で発熱線路
2と温度検出電極3とは短絡してしまうので、その短絡
を検出して電源を遮断する回路によシ安全を確保するこ
とができる。
次に、第2図は本発明の他の実施例を示すもので、この
実施例では正の温度−インピーダンス特性を有する感熱
樹脂フィルムlの片面に発熱線路2を配設し、他面のほ
ぼ全域にわたって温度検出電極3を配設して補助導電板
を省略したものである。
実施例では正の温度−インピーダンス特性を有する感熱
樹脂フィルムlの片面に発熱線路2を配設し、他面のほ
ぼ全域にわたって温度検出電極3を配設して補助導電板
を省略したものである。
この実施例においても、先の実施例と同様に局部断熱時
における感熱樹脂フィルム1の温度上昇を有効に防止す
ることができる。
における感熱樹脂フィルム1の温度上昇を有効に防止す
ることができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、感熱樹脂フィルム上に発
熱線路および温度検出電極が形成され、温度変化に伴う
前記発熱線路および温度検出電極間の前記感熱樹脂フィ
ルムのインピーダンス変化を検出して前記発熱線路への
通電を制御するようにした感熱面状発熱体において、前
記感熱樹脂フィルムを、温度の上昇に伴ってインピーダ
ンスが増加する特性の材料にて構成したから、座布団等
による局部断熱、蓄熱時における感熱樹脂フィルムの発
熱を有効に防止することができ、安全性を確保できる等
の効果がある。
熱線路および温度検出電極が形成され、温度変化に伴う
前記発熱線路および温度検出電極間の前記感熱樹脂フィ
ルムのインピーダンス変化を検出して前記発熱線路への
通電を制御するようにした感熱面状発熱体において、前
記感熱樹脂フィルムを、温度の上昇に伴ってインピーダ
ンスが増加する特性の材料にて構成したから、座布団等
による局部断熱、蓄熱時における感熱樹脂フィルムの発
熱を有効に防止することができ、安全性を確保できる等
の効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すもので同図(イ)は一
部を切欠いた平面図、同図(ロ)は同図(イ)のA−A
断面図、第2図は本発明の他の実施例を示すもので同図
(イ)は一部を切欠いた平面図、同図←〕は同図0)の
B−B断面図である。 l・・・感熱樹脂フィルム、2・・・発熱−路、3・・
・温度検出電極・
部を切欠いた平面図、同図(ロ)は同図(イ)のA−A
断面図、第2図は本発明の他の実施例を示すもので同図
(イ)は一部を切欠いた平面図、同図←〕は同図0)の
B−B断面図である。 l・・・感熱樹脂フィルム、2・・・発熱−路、3・・
・温度検出電極・
Claims (1)
- 感熱樹脂フィルム上に発熱線路および温度検出電極が形
成され、温度変化に伴う前記発熱線路および温度検出電
極間の前記感熱樹脂フィルムのインピーダンス変化を検
出して前記発熱線路への通電を制御するようにした感熱
面状発熱体において、前記感熱樹脂フィルムを、温度の
上昇に伴ってインピーダンスが増加する特性の材料にて
構成したことを特徴とする感熱面状発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104975A JPS60249285A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 感熱面状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104975A JPS60249285A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 感熱面状発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249285A true JPS60249285A (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=14395092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104975A Pending JPS60249285A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 感熱面状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249285A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030571A (ja) * | 1973-07-17 | 1975-03-26 | ||
| JPS524579U (ja) * | 1975-06-25 | 1977-01-13 | ||
| JPS5225559A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-25 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | Drive method of silicon ac control element |
| JPS535795A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-19 | Toray Industries | Conductive composition and electric heat member |
| JPS585987A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-13 | 松下電工株式会社 | 面状発熱体 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP59104975A patent/JPS60249285A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030571A (ja) * | 1973-07-17 | 1975-03-26 | ||
| JPS524579U (ja) * | 1975-06-25 | 1977-01-13 | ||
| JPS5225559A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-25 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | Drive method of silicon ac control element |
| JPS535795A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-19 | Toray Industries | Conductive composition and electric heat member |
| JPS585987A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-13 | 松下電工株式会社 | 面状発熱体 |
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