JPS60249302A - コイルボビン - Google Patents
コイルボビンInfo
- Publication number
- JPS60249302A JPS60249302A JP10364884A JP10364884A JPS60249302A JP S60249302 A JPS60249302 A JP S60249302A JP 10364884 A JP10364884 A JP 10364884A JP 10364884 A JP10364884 A JP 10364884A JP S60249302 A JPS60249302 A JP S60249302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- coil
- bobbin
- winding
- connector receptacle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はコイルボビンに関し、さらに詳細にはモーフ、
ソレノイド等の種々の電磁装置に広く用いられるコイル
ボビンにおいて巻装されたコイル巻線の外部との接続構
造を改良したコイルボビンに関するものである。
ソレノイド等の種々の電磁装置に広く用いられるコイル
ボビンにおいて巻装されたコイル巻線の外部との接続構
造を改良したコイルボビンに関するものである。
従来のこの種のコイルボビンの一例トシテバルスモーク
に用いられるコイルボビンの構造を第1図に示す。
に用いられるコイルボビンの構造を第1図に示す。
コイルボビン1のボビン本体2は全体が絶縁性の材料か
ら形成され、両端(て円板状のつば2a。
ら形成され、両端(て円板状のつば2a。
2aを有し、その中心間を貫通する円形の穴21〕イル
巻線4が巻装されている。
巻線4が巻装されている。
次に上記のコイルボビン1をパルスモータニ実装した構
造を第2図に示す。
造を第2図に示す。
同図に示す例の場合コイルボビン1は、これを固定する
パルスモータのステーク5内に2個実装されている。両
コイルボビン1,1のコイル巻線4.40図示されてい
ない端末はそれぞれリード線6.乙に接続されており、
このリード線6,6を介してそれぞれのコイル巻線4,
4にモーフ励磁電流が和動el順序に従って印加される
ことにより、円周方向に分割着磁されたロータ7が回転
駆動される。
パルスモータのステーク5内に2個実装されている。両
コイルボビン1,1のコイル巻線4.40図示されてい
ない端末はそれぞれリード線6.乙に接続されており、
このリード線6,6を介してそれぞれのコイル巻線4,
4にモーフ励磁電流が和動el順序に従って印加される
ことにより、円周方向に分割着磁されたロータ7が回転
駆動される。
ところで、上記の従来のコイルボビン1の組立てにおい
てボビン本体2へのコイル巻線4の巻装およびその端末
とリード線6の接続は第3図(a)〜(C) K示すよ
うに行なわれている。
てボビン本体2へのコイル巻線4の巻装およびその端末
とリード線6の接続は第3図(a)〜(C) K示すよ
うに行なわれている。
すなわち、脣ず第3図(a)に示すようにそれぞれコイ
ル線材6を巻回した供給リール8.9から2本のコイル
線材3.3を揃えてボビン本体2の筒部2Cに巻き付け
る。
ル線材6を巻回した供給リール8.9から2本のコイル
線材3.3を揃えてボビン本体2の筒部2Cに巻き付け
る。
次に第3図(1))に示すように筒部2cにコイル線材
3,6を所定回数巻回してコイル巻線4を巻装した後、
コイル巻線4の巻き始め側の端末10゜10と巻き終り
側の端末11.11のそれぞれの一方を第3図(c)に
示すように接続して端子13とし、上記の残りの端末1
[]、11を端子12.14として、しかる後にこれら
の端子12〜14に前述のリード線6をそれぞれ接続し
ている。
3,6を所定回数巻回してコイル巻線4を巻装した後、
コイル巻線4の巻き始め側の端末10゜10と巻き終り
側の端末11.11のそれぞれの一方を第3図(c)に
示すように接続して端子13とし、上記の残りの端末1
[]、11を端子12.14として、しかる後にこれら
の端子12〜14に前述のリード線6をそれぞれ接続し
ている。
ところが以上の工程において端末10.11の接続およ
び端子12〜14と−リード線6の接続作業は線どうし
の空中配線となるだめ、自動化が極めて困難であり、コ
ストが高くつき、また接続状団 態の良否率が悪いという欠点があった。
び端子12〜14と−リード線6の接続作業は線どうし
の空中配線となるだめ、自動化が極めて困難であり、コ
ストが高くつき、また接続状団 態の良否率が悪いという欠点があった。
この欠点はパルスモータ用のコイルボビンに限らず広く
他の電磁装置に用いられるコイルボビンに共通する。
他の電磁装置に用いられるコイルボビンに共通する。
本発明は以上のような従来の欠点を解消するだめになさ
れたもので、糾み立−〇においてコイル巻線の端末の接
続工程を自動化でき、コストダウンと信頼性の向上を図
れるコイルボビンを提供することを目的としている。
れたもので、糾み立−〇においてコイル巻線の端末の接
続工程を自動化でき、コストダウンと信頼性の向上を図
れるコイルボビンを提供することを目的としている。
以下、本発明を前述のパルスモータ用のコイルボビンに
適用した実施例の詳細を第4図以下の図面を参照して説
明する。なお各図において第1図〜第3図中と同一ない
し相当する部分には同一符号を付してあり、同一部分の
説明は省略する。
適用した実施例の詳細を第4図以下の図面を参照して説
明する。なお各図において第1図〜第3図中と同一ない
し相当する部分には同一符号を付してあり、同一部分の
説明は省略する。
第4図(a) −、(1))はそれぞれ本実施例による
コイルボビン1の要部の構造を示す一部破断側面図およ
び一部正面図である。
コイルボビン1の要部の構造を示す一部破断側面図およ
び一部正面図である。
両図に示されるように本実施例の場合、従来と異なりボ
ビン本体2のつば2a 、2a上にコイル巻lrg4の
各端末4aを外部と接続するコネクタ15が設けられ、
このコネクタ15に対して外部のリード線6に接続され
たコネクタ16が接続される。
ビン本体2のつば2a 、2a上にコイル巻lrg4の
各端末4aを外部と接続するコネクタ15が設けられ、
このコネクタ15に対して外部のリード線6に接続され
たコネクタ16が接続される。
コネクタ15は以下に述べる嵌合構造により′っば2a
、2a上にワンタンチで嵌合、固定される。
、2a上にワンタンチで嵌合、固定される。
すなわち嵌合構造としてコネクタ15には第4図(、]
)中中外外の下部に脚部15a 、 15aとこの内側
に溝部15b 、 151)が形成され、さらに脚部1
5a。
)中中外外の下部に脚部15a 、 15aとこの内側
に溝部15b 、 151)が形成され、さらに脚部1
5a。
15aの内側面には凹部15C、15cが形成されてい
る。
る。
一方つば2a 、2aには外側面の外周部近傍に突起部
2d 、 2dとこの両側に案内部2c 、 2eが突
設されている。
2d 、 2dとこの両側に案内部2c 、 2eが突
設されている。
両図に示すようにコネクタ15の溝部15b、15b中
ICツバ2 a 、 2 aの外周部を嵌入させること
により、コネクタ15の凹部15cm、 15c中にっ
ば2a。
ICツバ2 a 、 2 aの外周部を嵌入させること
により、コネクタ15の凹部15cm、 15c中にっ
ば2a。
2aの突起部2d 、2dが係合し、さらにコネクタ1
5の第4図(b)中圧右方向へのガタが案内部2e。
5の第4図(b)中圧右方向へのガタが案内部2e。
2eに規制されて、コネクタ15がつげ2a、2a上に
嵌合、固定される。
嵌合、固定される。
一方コネクタ15にはとの」局舎3本のコネクタピン1
7A〜17Cが上下に挿通して植設されており、これら
のコネクタピン17A〜17Cの下媒部にはコイル巻線
4の各端末4aが接続されている。またコネクタピン1
7A〜17Cの上端部はコネクタ15の上部に設けられ
だ凹部15d中に臨まされており、との凹部15d中に
コネクタ16が嵌合されることによシ、コネクタ16内
に設けられた各リード線6に接続された不図示のめずコ
ンタクト部材に接続される。
7A〜17Cが上下に挿通して植設されており、これら
のコネクタピン17A〜17Cの下媒部にはコイル巻線
4の各端末4aが接続されている。またコネクタピン1
7A〜17Cの上端部はコネクタ15の上部に設けられ
だ凹部15d中に臨まされており、との凹部15d中に
コネクタ16が嵌合されることによシ、コネクタ16内
に設けられた各リード線6に接続された不図示のめずコ
ンタクト部材に接続される。
以−ヒのような本実施例のコイルボビン1の構造によれ
ばコネクタ15のコネクタピン17’A〜17Cにコイ
ル巻線4の端末4aが接続され、この接続は従来と異な
シ、線どうしの空中配線によらないので、接続工程を自
動化できる。
ばコネクタ15のコネクタピン17’A〜17Cにコイ
ル巻線4の端末4aが接続され、この接続は従来と異な
シ、線どうしの空中配線によらないので、接続工程を自
動化できる。
以下に本実施例のコイルボビン1におけるコイル巻線4
の巻装およびコイル巻線4の端末4aの接続工程の一例
を菓5図(a)〜(c)を参照して説明する。
の巻装およびコイル巻線4の端末4aの接続工程の一例
を菓5図(a)〜(c)を参照して説明する。
なお工程の説明の前にこれらの図中の各構成について説
明しておく。符号8,9で示すものは先述と同じコイル
線材6を供給する供給リールである。また符号18.1
9で示すものはそれぞれコイル線材6を案内するフォロ
アプーリで、一方のフォロアプーリ18ばべ、ルト20
を介してモータ21によシ回転されるプーリ22の軸に
固定された腕23に支持されている。また符号24で示
すものは接続を行々う自動溶着機である。またここで模
式的に示されている先述のコネクタ15は台25」二に
保持されており、この台25はプーリ27とベルト28
を介してモータ29に、l: り回動される腕26に支
持されている。
明しておく。符号8,9で示すものは先述と同じコイル
線材6を供給する供給リールである。また符号18.1
9で示すものはそれぞれコイル線材6を案内するフォロ
アプーリで、一方のフォロアプーリ18ばべ、ルト20
を介してモータ21によシ回転されるプーリ22の軸に
固定された腕23に支持されている。また符号24で示
すものは接続を行々う自動溶着機である。またここで模
式的に示されている先述のコネクタ15は台25」二に
保持されており、この台25はプーリ27とベルト28
を介してモータ29に、l: り回動される腕26に支
持されている。
以上の構成において、壕ず第5図(a)に示すように供
給リール8,9からフォロアプーリ18を介して導かれ
るコイル線材6,6をボビン本体2のル線材6.乙を筒
部2Cに所定回数巻回して先述のコイル巻線4として巻
装する。しかる後に同図に示すようにコイル線材3.乙
の巻き始めの端末3 A 、 313 (すなわち前述
の雉1末4a)をフォロアプーリ19を介してコネクタ
15上に導き、自動溶着機24を矢印Bで示すように作
動させて端末3A、3Bをコネクタ15のコネクタピン
17A。
給リール8,9からフォロアプーリ18を介して導かれ
るコイル線材6,6をボビン本体2のル線材6.乙を筒
部2Cに所定回数巻回して先述のコイル巻線4として巻
装する。しかる後に同図に示すようにコイル線材3.乙
の巻き始めの端末3 A 、 313 (すなわち前述
の雉1末4a)をフォロアプーリ19を介してコネクタ
15上に導き、自動溶着機24を矢印Bで示すように作
動させて端末3A、3Bをコネクタ15のコネクタピン
17A。
17Bに接続する。
次に第5図(1))に示すようにモータ21を1駆動し
てベルト20、プーリ22を介して腕26を矢印C方向
に回動させることによりフォロアプーリ18を点線で示
す位置に移動させ、これにより供給リール8,9とボビ
ン本体2間のコイル線材3を矢印りで示すように二点鎖
線で示す位@寸で移動させ、その巻き終り側の端末3C
’、3Dをコネクタ15上に移動させた後、自動溶着肥
を24を作動させて端末3C,3Dをコネクタピン17
B、17Cに接続する。
てベルト20、プーリ22を介して腕26を矢印C方向
に回動させることによりフォロアプーリ18を点線で示
す位置に移動させ、これにより供給リール8,9とボビ
ン本体2間のコイル線材3を矢印りで示すように二点鎖
線で示す位@寸で移動させ、その巻き終り側の端末3C
’、3Dをコネクタ15上に移動させた後、自動溶着肥
を24を作動させて端末3C,3Dをコネクタピン17
B、17Cに接続する。
次に第5図(C)に示すようにモータ21を駆動してベ
ルト27、プーリ26を介して腕26、台25を矢印E
方向に回動させることにより、コネクタ15を矢印Fで
示すように移動させて二点鎖線で示すようにボビン本体
2上に臨ませるとともに、ボビン本体2を矢印G方向に
回転させてボビン本体2とコネクタ15間のコイル線材
3.6をボビン本体2に巻き取る。
ルト27、プーリ26を介して腕26、台25を矢印E
方向に回動させることにより、コネクタ15を矢印Fで
示すように移動させて二点鎖線で示すようにボビン本体
2上に臨ませるとともに、ボビン本体2を矢印G方向に
回転させてボビン本体2とコネクタ15間のコイル線材
3.6をボビン本体2に巻き取る。
しかる後にボビン本体20つば2aとコネクタ15の先
述の嵌合位置を合わせ、不図示の手段でコネクタ15を
下方向に押圧することにより、先述した嵌合構造によシ
コネクタ15がつば2a上に嵌合、固定される。
述の嵌合位置を合わせ、不図示の手段でコネクタ15を
下方向に押圧することにより、先述した嵌合構造によシ
コネクタ15がつば2a上に嵌合、固定される。
なお以上のように巻装、接続を行なう構成はこれに上記
のものに限らないことは勿論でおり、例えばフォロアプ
ーリ18、台25を移動する機構はリンク機構等の他の
機構から構成しても良い。
のものに限らないことは勿論でおり、例えばフォロアプ
ーリ18、台25を移動する機構はリンク機構等の他の
機構から構成しても良い。
次に本実施例のコイルボビン1を前述のパルスモータに
実装する構造を説明する。
実装する構造を説明する。
と−の場合、第6図に示すようにコネクタ15のつげ2
a、2aと直交する側のコネクタ15の両外側面に、パ
ルスモータのステータと嵌合するための溝15e 、
15eを形成する。
a、2aと直交する側のコネクタ15の両外側面に、パ
ルスモータのステータと嵌合するための溝15e 、
15eを形成する。
そして第7図に示すようにコイルボビン1,1をパルス
モータのステータ5内に実装する場合、コネクタ15.
+5はステーク5(・(形成された穴VC嵌合され、そ
の穴の周縁を」二記の溝15c 、 15cに嵌合する
ことによりコネクタ15 、+ 15が固定される。甘
だ同図に示すようにコネクタ15.15の凹部15d
、 15d中に前述のコネクタ16.16ヲ嵌合スるこ
とにより、コイルボビン1,1のコイル巻線4,4の端
末がコネクタ15,16、リード線6を介して不図示の
制御回路へ接続される。
モータのステータ5内に実装する場合、コネクタ15.
+5はステーク5(・(形成された穴VC嵌合され、そ
の穴の周縁を」二記の溝15c 、 15cに嵌合する
ことによりコネクタ15 、+ 15が固定される。甘
だ同図に示すようにコネクタ15.15の凹部15d
、 15d中に前述のコネクタ16.16ヲ嵌合スるこ
とにより、コイルボビン1,1のコイル巻線4,4の端
末がコネクタ15,16、リード線6を介して不図示の
制御回路へ接続される。
なお、以上の本実施例のコイルボビンの構成においては
コネクタ15のコネクタピン17A〜17Cのうちのコ
ネクタ17Bにコイル線材の2本の端末3B、3C(−
1イル巻線4の2本の端末4a、4a)を共通に接続し
たが、第8図に示すようにコネクタピン17Bの下端側
を二股にし、その下端30゜31にそれぞれ端末3B’
、3Cの一方を接続するようにしても良い。−1だコネ
クタピンの本数はコイル巻線4の構成に対応して3本に
限らないことは勿論である。
コネクタ15のコネクタピン17A〜17Cのうちのコ
ネクタ17Bにコイル線材の2本の端末3B、3C(−
1イル巻線4の2本の端末4a、4a)を共通に接続し
たが、第8図に示すようにコネクタピン17Bの下端側
を二股にし、その下端30゜31にそれぞれ端末3B’
、3Cの一方を接続するようにしても良い。−1だコネ
クタピンの本数はコイル巻線4の構成に対応して3本に
限らないことは勿論である。
マタコネクタピン17A〜17Cの配置も上述の実施例
の場合のようにボビン本体2のつば2a 、 2aにほ
ぼ白文する一直線上に沿った配置に叫らなくても良い事
は勿論で、例えば第9図に示すパルスモータに実装され
たコイルボビン1のコネクタ15の場合のようにコネク
タピン17A〜17Cをボビン本体2のつば2aに平行
な直罎」二に沿って配置しても良い。
の場合のようにボビン本体2のつば2a 、 2aにほ
ぼ白文する一直線上に沿った配置に叫らなくても良い事
は勿論で、例えば第9図に示すパルスモータに実装され
たコイルボビン1のコネクタ15の場合のようにコネク
タピン17A〜17Cをボビン本体2のつば2aに平行
な直罎」二に沿って配置しても良い。
この場合も前述したと同様にコネクタ15の外側面には
溝15e 、 15eが形成されており、つば2aに嵌
合固定されたコネクタ15はステータ5に形成された穴
5aに嵌合され、溝15c 615e中に穴5aの周縁
を嵌合することによりステータ5に固定される。才だコ
ネクタピン17A、17Cの内コネクタピン17Bは第
8図の場合と同様に下端部が二股に形成されており、そ
れぞれのコネクタピン17A〜17Cの下端に1本ずつ
コイル巻線4の端末4aが接続されている。
溝15e 、 15eが形成されており、つば2aに嵌
合固定されたコネクタ15はステータ5に形成された穴
5aに嵌合され、溝15c 615e中に穴5aの周縁
を嵌合することによりステータ5に固定される。才だコ
ネクタピン17A、17Cの内コネクタピン17Bは第
8図の場合と同様に下端部が二股に形成されており、そ
れぞれのコネクタピン17A〜17Cの下端に1本ずつ
コイル巻線4の端末4aが接続されている。
址だこの他に実施例の変形例として、コネクタ15とボ
ビン本体2の嵌合構造として実施例とは異なるもの、例
えば凹部と凸部を実施例と逆にした構造、切り欠きへの
嵌め込み構造、締り公差による嵌め込み構造等を採用し
ても良い。
ビン本体2の嵌合構造として実施例とは異なるもの、例
えば凹部と凸部を実施例と逆にした構造、切り欠きへの
嵌め込み構造、締り公差による嵌め込み構造等を採用し
ても良い。
以上のように本実施例の変形例は種々考えられるが、要
はコイル巻線の端末を外部と接続する接続部材(コネク
タ15)を嵌合構造によりボビン本体に組み付ける構成
であれば、前述のようにコイル巻線4の端末の接続を自
動化された工程で行なえる。
はコイル巻線の端末を外部と接続する接続部材(コネク
タ15)を嵌合構造によりボビン本体に組み付ける構成
であれば、前述のようにコイル巻線4の端末の接続を自
動化された工程で行なえる。
なお上記構成はパルスモータ用のコイルボビンに限らず
広く他の型破装置に用いられるコイルボビンに適用でき
るのは勿論である。
広く他の型破装置に用いられるコイルボビンに適用でき
るのは勿論である。
以上の説明から明らかなように本発明のコイルボビンに
よれば巻装されたコイル巻線を外部と接続する接続部材
を嵌合構造によシボビン本体に組み付ける構造であるの
で、コイルボビンの組立てにおいてコイル巻線の巻装お
よび巻線端末の接続工程を自動化でき、コイルボビンの
コストダウンおよび信頼性の向上を図れる。
よれば巻装されたコイル巻線を外部と接続する接続部材
を嵌合構造によシボビン本体に組み付ける構造であるの
で、コイルボビンの組立てにおいてコイル巻線の巻装お
よび巻線端末の接続工程を自動化でき、コイルボビンの
コストダウンおよび信頼性の向上を図れる。
第1図〜第3図は従来のコイルボビンを説明するもので
、第1図はコイルボビンの概略的な斜視図、第2図は実
装構造を示す一部破断斜視図、第3図(a)〜(C)は
それぞれコイル@線の巻装および端末の接わし工程を順
に示す説明図、第4図以下は本発明の詳細な説明するも
ので、第4図(a) l (b)はそれぞれコイルボビ
ンの要部の一部破断側面図および一部正面図、第5図(
a)〜(c)はコイル巻線の巻装および端末の接続工程
を順に示す説明図、第6図はコネクタの溝を説明する斜
視図、第7図は実装構造を示す一部破断斜視図、第8図
(a) 、 (1〕)はそれぞれコネクタの他の構造例
を示す一部破断正面図および側面図、第9図は更に他の
構造例によるコイルボビンの実装構造を示す一部断面図
である。 1・・・コイルボビン 2・・・ボビン本体2aパつば
2d・・・突起部 2e・・・案内部 3・・・コイル線材3A〜3D、4
;]・・・端末 4・・−コイル巻線6・・・リード線
15.16・・・コネクタ15a・・・脚部 15b
・・・溝部 15c 、 15d・・・凹部 17A〜17C・・・
コネクタピン第1図 第2図 第4図 第7図 第9図
、第1図はコイルボビンの概略的な斜視図、第2図は実
装構造を示す一部破断斜視図、第3図(a)〜(C)は
それぞれコイル@線の巻装および端末の接わし工程を順
に示す説明図、第4図以下は本発明の詳細な説明するも
ので、第4図(a) l (b)はそれぞれコイルボビ
ンの要部の一部破断側面図および一部正面図、第5図(
a)〜(c)はコイル巻線の巻装および端末の接続工程
を順に示す説明図、第6図はコネクタの溝を説明する斜
視図、第7図は実装構造を示す一部破断斜視図、第8図
(a) 、 (1〕)はそれぞれコネクタの他の構造例
を示す一部破断正面図および側面図、第9図は更に他の
構造例によるコイルボビンの実装構造を示す一部断面図
である。 1・・・コイルボビン 2・・・ボビン本体2aパつば
2d・・・突起部 2e・・・案内部 3・・・コイル線材3A〜3D、4
;]・・・端末 4・・−コイル巻線6・・・リード線
15.16・・・コネクタ15a・・・脚部 15b
・・・溝部 15c 、 15d・・・凹部 17A〜17C・・・
コネクタピン第1図 第2図 第4図 第7図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)巻装されたコイル巻線を外部と接続する接続部材を
度合構造によりボビン本体ζ(組み付けたことを特徴と
するコイルボビン。 2)前記嵌合構造として前記接続部材とボビン本体に嵌
合し合う凹部と凸部を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のコイルボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103648A JPH0620009B2 (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | コイルボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103648A JPH0620009B2 (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | コイルボビン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249302A true JPS60249302A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0620009B2 JPH0620009B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=14359592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103648A Expired - Lifetime JPH0620009B2 (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | コイルボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620009B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2634584A1 (fr) * | 1988-07-25 | 1990-01-26 | Legrand Deri | Transformateur |
| EP0675512A1 (en) * | 1994-03-30 | 1995-10-04 | Molex Incorporated | Electrical connector system for a video display tube yoke |
| US6803686B2 (en) | 1999-05-14 | 2004-10-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Electromechanical actuator |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6032392B2 (ja) * | 2012-03-27 | 2016-11-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | コイル装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534147U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-14 | ||
| JPS56160096U (ja) * | 1980-04-28 | 1981-11-28 | ||
| JPS5855626U (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-15 | 伊藤 豊 | 鉛筆スライドケ−ス |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP59103648A patent/JPH0620009B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534147U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-14 | ||
| JPS56160096U (ja) * | 1980-04-28 | 1981-11-28 | ||
| JPS5855626U (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-15 | 伊藤 豊 | 鉛筆スライドケ−ス |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2634584A1 (fr) * | 1988-07-25 | 1990-01-26 | Legrand Deri | Transformateur |
| EP0675512A1 (en) * | 1994-03-30 | 1995-10-04 | Molex Incorporated | Electrical connector system for a video display tube yoke |
| US6803686B2 (en) | 1999-05-14 | 2004-10-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Electromechanical actuator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620009B2 (ja) | 1994-03-16 |
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