JPS60249441A - 二線式デ−タ伝送装置 - Google Patents

二線式デ−タ伝送装置

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JPS60249441A
JPS60249441A JP10615384A JP10615384A JPS60249441A JP S60249441 A JPS60249441 A JP S60249441A JP 10615384 A JP10615384 A JP 10615384A JP 10615384 A JP10615384 A JP 10615384A JP S60249441 A JPS60249441 A JP S60249441A
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JP
Japan
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digital
analog
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voltage
communication
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JP10615384A
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English (en)
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Terutaka Hirata
平田 輝孝
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Hokushin Electric Corp
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C19/00Electric signal transmission systems
    • G08C19/02Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is magnitude of current or voltage

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、二線式のjffi信線を用いて通信を行う装
置に関する。特に、アナログ信号またはディジタル信号
のいずれか一方の信号モードを選択し、この信号を二線
式通信線を用いてデータ通信を行う装置に関する。
〔従来の技術〕
二線式データ伝送装置では、二線式の通信線に4mA〜
20mAの電流を供給し、この電流の変化により、通信
線の両端に接続されたアナログ通信器の間でアナログ通
信が行なわれる。
このような二線式データ伝送装置では、遠隔の位置に設
置された通信装置からさらに多数の情報を得る目的で、
既設の二本の通信線を利用して一時的にディジタル通信
を行う方法が考えられている。これには、定常時にはア
ナログ信号モードである通信路を遠隔操作により一時的
にディジタル信号モート−に転換しなければならない。
この方法の例として、特開昭58−85649 rデー
タ通信装置およびディジタルデータとアナ1コクデータ
を交互に通信する方法」に開示された方法が知られてい
る。
この公知技術では、通信線に並列接続された第一のディ
ジタル通信器が、通信線に流れる電流を4m^(最低レ
ベル)に低下させる。この変化はアナログ信号モード時
の電流変化に比べて急激であり、これにより、遠隔の位
置に設置された通信器がディジタル信号モードに切り替
えられたことを検知する。これにより、遠隔の位置に設
置された通信器に備えられている第二のディジタル通信
器と、上記の第一のディジタル通信器との間で、ディジ
タル信号による通信が開始される。
しかし、電流の急激な変化により通信モードを切り替え
るために、高周波雑音により誤動作する欠点があり、高
周波雑音を除去し、かつアナログ信号を通過させるため
の帯域濾波器が必要となる欠侃があった。また、ディジ
クル信号モード時には、受信側のアナログ通信器がプロ
セス信号(アナログ信号)とディジタル信号との判定が
できない欠点があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、二線式通信線に重畳されている雑音による誤
動作かな(、また、ディジクル信号モード時には受信側
のアナし1グ辿信器に信号が伝送されない二線式データ
伝送装置を掃供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の二線式データ伝送装置は、二線式の通信線と、
この通信線の一端に接続された第一のアナログ通信器と
、上記通信線の他端に接続され上記第一の通信器と通信
を行う第二のアナログ通信器と、上記通信線に直列に挿
入され上記第一および第二のアナログ通信器に一上記通
信線を介して直列に直流電流を供給する電源回路とを備
えた二線式データ伝送装置において、上記通信線に並列
に接続される第一のディジタル通信器と、J−記1ff
l信線に並列に接続されこの第一のディジタル通信器と
通信を行う第二のディジタル通信器とを備え、上記電源
回路の出力回路には逆流防II−ダイオードが接続され
、1−記第一のディジタル通信器は、1記通信線にディ
ジタル信号を伝送するモードで上記通信線間に上記電源
回路から供給される直流電圧を越える電圧のバイアス電
圧を与える回路手段を備え、F記第二のディジタル通信
器は、上記通信線に、上記バイアス電圧が与えられたこ
とを検出しディジタル信号を伝送するモートであること
を識別する回路手段を備えた、ことをi’+徴とする。
〔作用〕
本発明の二線式データ伝送装置は、ディジタル信号伝送
モード時には、第一のディジタル通信器がアナログ信号
用の電源回路の電圧より高いバイアス電圧を供給し、こ
れにより第二のディジタル通信器がディジタル伝送を行
う。このときには、アナログ信号用の電源回路は電流の
供給を自動的に中断する。
〔実施例〕
第1図は本発明実施例二線式データ伝送装置のブロック
構成図である。
プロセス変量送信器Iは第一のアナログ通信器2と第一
、のディジタル通信器3とを備えており、電源回路7、
第二のアナログ通信器8および第一のディジタル通信器
9とは月1れた場所に設置される。
アナログ通信器2とディジタル通信器3との高電位端子
101は、通信線4を介してダイオード6のカソード端
子に接続される。アナログ通信器2とディジタル通信器
3との低電位端子102は、通信線5を介してアナログ
通信器8に接続される。
ダイオード6のアノード端子は電源回路7の高電位端子
701に接続される。電源回路7の低電位端子702は
アナログ通信器8に、通信綿4.5に直列に接続される
。ディジタル通信器9は通信線4と通信vA5とに並列
に、しかも着脱可能に接続される。
プロセス変量送信装置1の人力はセンサ(第1図では図
示せず)に接続されており、アナログ通信器2が、検知
した状態変量をアナログ電流量の変化として出力する。
また、プロセス変量送信器1は、ディジタル通信器3に
よりディジタル通信器9とディジクル信号による通信を
行う。ごの伝送方式にはアナログ信号モードとディジタ
ル信月モードとの二つがあり、このモードの切り替えは
本発明の特徴であり、後で詳しく説明する。
アナログ信号モードでは、電源回路7は、4m八へ20
mAの直流電流を、アナログ通信器2とアナログ通信器
8とに供給する。
アナログ通信器8は、アナログ通信器2が送信した41
〜20mへの直流信号によるプロセス信号を受信し、公
知の手法により受信情報を出力する。
ディジタル信号モートては、ディジタル通信器9は、デ
ィジタル通信器3と通信を行う場合に通信綿4.5に接
続される。
本発明の特徴は、プロセス変量送信器1とディジタル通
信器9との、ディジタル通信のための構成にある。
ディジタル通信器9は、電源回路7の供給する電圧v1
より高い電圧■2を出力する内部電源を備えている。こ
の内部電源は、ディジタル通信を行う場合の電圧をプロ
セス変量送信器1に供給する。プロセス変量送信器1は
、供給された電圧がアナログ信号モートにおける最大電
圧より高い値に設定された所定の電圧Vl+より高い場
合に、ディジクル信号の送受信を開始する。ダイオード
6の働きは、ディジタル通信器9の内部電源の電流が電
源回路7に逆流しないようにするものである。
第2図は、木実施例装置の等価回路図である。
プロセス変叶送信2′41は抵抗R5で表される。
ディジタル通信器9は、開閉器S力、と抵抗)ン2と電
圧■2を出力する内部電源との直列接続回路として表さ
れる。電源回路7は電圧v1を出力する電源として表さ
れる。アナログ通信器8は抵抗R1として表される。こ
の等価回路では伝送路の抵抗は無視して表ポされている
開閉器SW+ は、現実には、ディジタル送信器9七二
線式の通信線との着脱を示す。すなわち、ディジタル通
信器9が通信線に接続された場合を開閉画商、が閉じた
状態で表し、接続されていない場合を開閉器SW+が開
いた状態で表す。
アナログ信号モードでは開閉器SW+ は開かれており
、プロセス変量送信器1には電源回路7から電流が供給
される。プロセス変量送信器1の出力したアナログ信号
電流は、アナログ通信器8に送信される。この状態では
アナログ通信器2と8との間で4〜20m八による直流
通信が行われる。
ディジタル信号モードでは開閉器SW、は閉しられ、プ
ロセス変年送信器1には内部電源から電圧v2が供給さ
れる。ダイオ−1”6の働きにより、電源回路7とアナ
ログ通信器8には電流が流れることはない。
ディジタル信号モード、すなわち開閉器Sd1が閉じら
れた場合について説明すると、プロセス変量送信器1に
流れる電流をILとするとき、V2 II ・R2> 
V + −−−(1)の条件が満たされるように、電圧
v9、V2、抵抗R2および電流■、の最大値を選定し
ておく。
−例としては、■1を24v、■2を30v、、R2を
150Ωそしてl、の最大値を22mAとする。これに
より、プロセス変量送信器1の端子間電圧vTは、V 
T −V 2 1 +・R2−−−−−[21となり、
アナログ通信器8に流れる電流がOmAとなる。また、
このときの電圧■、は、上記の所定の電圧vHに対して
、 V T > V ++ −−−−f31となるように回
路定数を設定しておく。
このディジタル信号モードでは、回線4.5間には高い
電圧の線間バイアス電圧が印加された状態にあり、例え
ば、その線間電圧を27Vと29Vとの二つの値に変化
させることにより、二値のディジタル信号を伝送する。
第3図はプロセス変量送信器1の一例を示す回路図であ
る。
センサ11はアナログ・ディジタル変換器12に接続さ
れる。アナログ・ディジタル変換器12はマイクロプロ
セサ13に接続される。マイクロプロセサ13は、読出
し専用メモリ14と、ランタムアクセスメモリ15と、
ディジクル・アナログ変換器16とに接続される。ディ
ジタル・アナログ変換器】6の一方の出力は、開閉器S
Wr +と抵抗器R11とを介し′ζ増幅器17の入力
端子に接続される。ディジタル・アナログ変換器16の
他方の出力は、共1ii1電位点と低電位端子102と
に接続される。抵抗器R’zと増幅器170入力端子と
の接続点は、コンデンサCT 1を介して共通電位点に
接続される。増幅器I7の出力は高電位端子101に接
続される。
以上の構成によりプロセス変量をアナログ信号として送
出する。
高電位端子101は抵抗器RT2を介して差動増幅器1
8の一方の入力に接続される。抵抗器RT□と差動増幅
器18の一方の入力との接続点は、コンデンサ0丁2を
介して共通電位点に接続される。差動増幅器18の他方
の入力には電圧Vl(か供給される。
差動増幅器I8の出力は、マイクロプロセサ13に接続
される。開閉器Sl’lt+は、差動増幅器18の出力
によりその開閉か制御される。
以上の構成によりティシタル通信の開始が検出される。
高電位端子]01は、ディジタル信号受信回路20に接
続される。ディジタル信号受信回路20はユニバーザル
非同期送受信器(IIART)把に接続される。
ユニバーサル非同期送受信器1つはマイクロプロセサI
3に接続される。
以上の構成によりディジタル信号の受信が行われる。
選択スイッチSW、□はユニバーザル非同期送受信器1
つにより制御される。差動増幅器21の非反転入力端子
には、選択スイッチ針、2を介して電圧VTIまたは電
圧■72(共通電位点との間の電圧)が供給される。差
動増幅器21の出力は、トランジスタTT1のヘース端
子に接続される。トランジスタ゛r’ T Iのエミッ
タ端子とコレクタ端子との間には、負荷抵抗RT3と負
荷抵抗RT4とが直列に接続される。
トランジスタTTIのエミッタ端子は共通電位点に接続
される。負荷抵抗RT、と負荷抵抗RT4との接続点は
、差動増幅器21の反転入力端子に接続される。トラン
ジスタエア、のコレクタ端子は、開閉器5−73を介し
て高電位端子101に接続される。開閉器SWT*の開
閉動作は、マイクロプロセサ13により゛ 制御される
電圧V T lと電圧V1□との値は、VH<V71、
V t 2 < V Z −−−−−(4]となるよ・
うに選択されている。
以上の構成によりディジタル信号の送信が行われる。
電圧Vl+の値は、ディジタル信号の最低電圧と電源回
路7の供給電圧との間の値が選ばれている。
これにより、高電位端子101 と低電位端子102と
の間の電圧が電圧vHより低いときには、開閉器SWT
 、が閉じられ、プロセス変量送信器1はアナログ信号
を送出する。これに対して、高電位端子101と低電位
端子102との間の電圧が電圧V、より高いときには、
開閉器SWT 、が開かれ、ディジタル信号による通信
が行われる。
まず、アナログ信号の送出について説明する。
センサ11が検知したプロセス変量は、アナログ・ディ
ジタル変換器12によりティシタル化され、マイクロプ
ロセサ13により処理される。マイクロプロセサノ゛1
3の処理シーケンスは、読出し専用メモリ14およびラ
ンダムアクセスメモリ15に記41されている。処理さ
れた内容は、ランダムアクセスメモリ15に一時的に格
納されるとともに、ディジタル・アナログ変換器16に
よりアナログ信号に変換される。このアナログ信号は、
抵抗器RT1とコンデンサCTIとにより高域成分が取
り除かれ、増幅器17により増幅されて出ツノされる。
ディジタル信号の受信は、ディジタル信号受信回路20
により実行される。受信されたテークは、ユニバーザル
非同期送受信器19を通し′ζマイク1コプロセザ13
に送られる。
ディジタル信号の送信は、マイクTRIプし1セサ日の
制御により開閉器針13が閉しられることにより開始さ
れる。このときには、ユニバ−サル非同期送受信器19
は選択スイ・ノチ5Wrzを制御し、差動増幅器21の
非反転入力の電「変化により、ディジタル信号を送出す
る。
第4図はディジタル通信器9−例を示す回路図である。
入力装置91と表示装置92と読出し専用メモリ93と
ランダムアクセスメモリ94とは、−フイクlコブロセ
ザ95に接続される。マイクロプロセサ95はユニバー
サル非同期送受信器96に接続される。また、マイクロ
プロセサ95は開閉器SWc+の開閉を制御する。ユニ
バーザル非同期送受信器96はディジタル信号受信回路
97に接続される。ディジタル信号受信回路97は開閉
器SW+ の一方の端に接続される。
選択スイッチ5Wczばユニバーサル非同期送受信器9
fiにより制御される。差動増幅器98の非反転入力端
子には、選択スイノナ5Wczを介して電圧VCIまた
は電圧V。2(端子502との間の電圧)が供給される
。差動増幅器98の出力は、トランジスタ′r、。
のヘース端子に接続されろ。1−ランジスタTC1のエ
ミッタ端子とコレクタ端子との間には、負荷抵抗R11
と負荷抵抗RC2とが直列に接続される。負荷抵抗Rr
1と負荷抵抗RC2との接続点は、差動増幅器98の反
転入力端子に接続される。トランジスタTC+のエミッ
タ端子は端子902に接続され、コレクタ端子は開閉器
針0.を介して開閉器針、の−ブfの端に接続される。
開閉器S唱の一方の端と端子902との間には、抵抗器
R2と電源V2とが直列に接続される。開閉器SW、の
他方の端は端子901に接続される。
電圧VC+および電圧VC2の値は、 V、、<V、、、、V C2< V 2 −−−−−(
5)となるように設定されている。
操作者は、入力装置91から入力することにより本実施
例装置を操作する。本実施例装置の動作状況は表示装置
92に表示される。
このディジタル通信器9は、プロセス変量送信器1と通
信するときには開閉器SWlを閉じる(二線式の通信線
に接続する)。これにより、電圧■2が端子901から
出力され、プロセス変量送信器1に供給される。この後
に、ディジタル通信器9はディジタル信号の送出を開始
する。
ディジタル通信器9によるディジタル信号の送受信は、
プロセス変量送信器1によるディジタル信号の送受信と
同様の動作で実行される。
上記例は、アナログ信号モードでは第一のアナログ逓信
器は送信専用、第二のアナログ通信器は受信専用であっ
たが、いずれが送信でも受信でもよく、また、相互に送
受信するものでもよい。また、ディジタル信号モードで
も、双方のディジクル通信器は送信または受信専用とす
ることができる。
〔発明の効果〕
本発明二線式データ伝送語:Aは、ディジタル信号モー
ドではアナログ信号モートにおける通信線に供給される
直流電圧が高くなる。雑音によりこのような高い電圧が
発生ずることはないから、モード識別が確実になり、雑
音によるモード切り替えの誤動作を防くことが可能とな
る。したかって、装置が安定に動作する効果がある。
また、ディジクル通信時には受信側のアナログ通信器に
電流が流れないため、このアナログ通信器が受信した信
号を監視ず°るだL−1で通信のモードを判定できる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例二線式データ伝送装置のブロック
構成図。 第2図は本実施例装置の等価回路図。 第3図はプロセス変量送信器の一例を示す回路図。 第4図はティシタル信号通信装置の一例を示す回路図。 1・・・プロセス変量送信器、2・・・アナログ通信器
、3・・・ディジクル通信器、4.5・・・通信線、6
・・・ダイオード、7・・・電源回路、8・・・アナロ
グ通信器、9・・・ディジタル通信器、11・・・セン
サ、12・・・アナログ・ディジタル変換器、13・・
・マイクロプロセサ、14・・・読出し専用メモリ、1
5・・・ランダムアクセスメモリ、】6・・・ディジタ
ル・アナログ変換器、17・・増幅器、18・・・差動
増幅器、I9・・・ユニバーザル非同期送受信器、20
・・・ディジタル信号受信回路、21・・・差動増幅器
、91・・・入力装置、92・・・表示装置、93・・
・読出し専用メモリ、94・・・ラングl、アクセスメ
モリ、95・・・マイクロプロセサ、96・・・ユニバ
ーザル非同gJ]送受信器、97・・・ディジタル信−
号受信回路、98・差動増幅器、101・・・高電位端
子、102・・・低電位端子、701・・・高電位端子
、702・・・低電位端子、9fll 、902・・・
端子。 特許出廟人 横河北辰電機株式会社 代理人 弁理士 井出 直 孝 尼112 ;¥)2 (2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)二線式の通信線と、 この通信線の一端に接続された第一のアナログ通信器と
    、 ]−記辿信にJiiの他端に接続され1−記第一の通信
    器と通信を行う第二のアナログJ信器と、上記通信線に
    直列に挿入され1−記第一および第二のアナログ通信器
    に一ト記通信線を介して直列に直流電流を供給する電源
    回路と を備えた二線式データ伝送装置において、1−記湧信線
    に並列に接続される第一のディジタル通信器と、 上記通信線に並列に接続されこの第一のディジタル通信
    器と通信を行う第二のディジタル通信器と を備え、 上記電源回路の出力回路には逆流防1Fダイオードが接
    続され、 上記第一のディジクル1Jr1信器は、上記通信線にデ
    ィジタル信号を伝送するモートで上記通信線間に上記電
    源回路から供給される直流電圧を越える電圧のバイアス
    電圧を与える回路手段を備え、 上記第二のディジタル通信器は、 上記通信線に1−記ハイアス電圧か与えられたごとを検
    出しディジタル信号を伝送するモードであることを識別
    する回路手段を侃えた ことを特徴とする二線式データ伝送装置。
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