JPS60249459A - ト−ン検出システム及び方法 - Google Patents

ト−ン検出システム及び方法

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JPS60249459A
JPS60249459A JP60030126A JP3012685A JPS60249459A JP S60249459 A JPS60249459 A JP S60249459A JP 60030126 A JP60030126 A JP 60030126A JP 3012685 A JP3012685 A JP 3012685A JP S60249459 A JPS60249459 A JP S60249459A
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JP
Japan
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signal
control signal
tone
output analog
analog signal
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JP60030126A
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English (en)
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ピーター デイヴイツド オルソン
サミユエル アール ホーズ ジユニア
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OKUTERU KOMIYUNIKEESHIYONZU CO
OKUTERU KOMIYUNIKEESHIYONZU CORP
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OKUTERU KOMIYUNIKEESHIYONZU CO
OKUTERU KOMIYUNIKEESHIYONZU CORP
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/487Arrangements for providing information services, e.g. recorded voice services or time announcements
    • H04M3/493Interactive information services, e.g. directory enquiries ; Arrangements therefor, e.g. interactive voice response [IVR] systems or voice portals
    • HELECTRICITY
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    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/50Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
    • H04M3/53Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
    • H04M3/533Voice mail systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q1/00Details of selecting apparatus or arrangements
    • H04Q1/18Electrical details
    • H04Q1/30Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
    • H04Q1/44Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
    • H04Q1/444Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
    • H04Q1/46Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies comprising means for distinguishing between a signalling current of predetermined frequency and a complex current containing that frequency, e.g. speech current

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Telephone Function (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、トーン検出システム及びそれに対応する方法
を改良することに関し、より詳細には音声情報応答シス
テムを導入することに関する。
従来の技術 デュアルトーンマルチフリークエンシイ(+)TMP)
を使用することは、従来の技術で十分知られ−ζいる。
特に、標準電話器のいわゆる“タッチト−ン”押ボタン
式のキーボードは、使用者が適切なキーを押すことで通
話できるようにするために使用されている。どの1個の
キーを押しても、特定の数値に対応する可聴周波数を示
す一対のD T M +”制御信号を発生ずる。米国で
は、これらの゛数値”に0から9までの数字、#、*、
そして、正規格では他に4個の符号が含まれる。
音声情報応答システムのような応用では、DTMF信号
は、通信を行うためたりでなく、その上、適切な情報ス
イッチング、情報再生等に対して制御を行うためにも使
用される。DTMF信号は、催促状に返答するのに必要
なあるデータを人力するため又は他の理由のためにも使
用される。
そのような使用では、DTMFトーンを、特定の命令に
対して正しく応答させるために正確に検出することが非
常に重要である。
DTMF )−ン検出システムは、一般的にライン上の
微小レヘルのノイズに対して動作するように設計されて
いる。しかし、音小蓄稍及び転送システムでは、音声が
ライン上を伝わっているときにDTMFトーンが検出さ
れることが必要である。
たとえは、もし音声蓄積及び転送システムの使用者が自
分の特定のシステムに゛コールイン゛するならば、その
使用者はシステJ、に記録されている情報を開き続ける
ことができ、そして同時に情fしの再生を早めたり、音
声を高めたり、又他の情報を得ようとすることができる
。こうすることによって使用者は、I) T M F制
御信−号をシステム中に入力することができ、そして同
時に音声情報は、システムからライン上に呼び出され使
用者の位置に転送される。
発明が解決しよ・うとする問題点 そのような音声蓄積及び転送システムに関する問題は、
音声がライン上を伝わっているときに、これらのシステ
ムがDTMFI−−ンを検出しなければならないことで
ある。従来のトーン検出システムは、この検出には余り
適していない。十分な時間が与えられれば、大部分の音
声は、■) T M Fトーン検出システムを誤ってト
リガする(“トークオフ”と呼ばれる)6大部分のトー
ン検出システムは、そのようなトーク・オフを防止する
ために感度を減じている。しかし、この対策をすること
にまって、トーンが存在するときでも、llTM11 
+−−ン検出システムは、トーンの重要な部分の検出を
しそこなう。
前述の結果は、命令又は制御信号が誤って理解され又は
全く認識されず、特定の命令がしばしば無視されたり又
は全く誤って理解されるごとになってしまう。
発明の目的 前に述べたように、従来技術の欠点は明らかである。そ
れ故、本発明の目的は、電話システムで使用するために
、より詳細には、音声情報の蓄積及び転送システムで使
用するために1−−ン検出システム及びそれに対応する
寸法を改良することである。しかし、本発明は、ハック
グラントノイスが多くt−ン検出が最適化される必要が
あるどんな場所でも使用される。
問題を解決するための手段及び方法 本発明は、音声情報が開き手に伝送されているときに動
作し且音声情報がシステl、に記録されているときに動
作しないトーン検出システム及び方法を提供する。
好ましい実施例において、トーン検出システムは、標準
的な電話線を介してシステムに入ってくるアナログ信号
を監視する。D T M F”検出装置は、極めて感度
が良いので、音声とDTMFI−−ンの両方に対して非
常に容易にトリガする。システムは、出力される音声情
報を電話線上に伝送する開動作する。
DTMF信号そして/又はDTMF制御信号の周波数を
有する音声を含む入力アナログ信号が検出されると、ト
ーン検出装置は、検出されているDTMF トーン周波
数が出力信号から濾波されるようにD TM F周波数
のうぢの一つの周波数を中心として出力アナログ信号を
濾波する。ごの濾波作用は、一般に約20ミリ秒続く。
この時間は、装置が最初の信号を検出するのに要するの
と同し長さの時間である。
トーン検出装置が人力信号におりるDTMFI・−ンを
依然検出するならば、システムは、完全に約20ミリ秒
間出力信号を切断し又は遮断し、その結果ギ中ツブが形
成される。この“′ギヤツブは、発呼者にほとんど認識
できない(又は認識できない夕が改良トーン検出器には
十分な完全無音を与える。その結果、元の検出が゛′ト
ークオフパならば、検出は停止する。しかし、もし入力
信号が外部に由来するDTMFI−一ンならば、改良検
出器は、トリガされ続ける。
代表的な使用例では、改良トーン検出装置は、40ミリ
秒以内で動作し、−力戦型的な電話規格ては許容される
最高速く最短)のD T M F信号は、50ミリ秒で
ある。
以上の記述を要約すると、本発明は、改良1・−ン検出
装置及び方法を提供するという一般的な目的を達成して
いる。
本発明の他の目的及び特徴は、添付図面を参照ずれは、
詳細な説明と合わせて明白になると思われる。
実施例 図の詳細な説明をする簡に、本発明の4Il要について
記述する。
本発明は、三つのザイクルに暴ついて動作しでおり、三
つのザイクルは、すべて検出時間が同しである。すなわ
ち、 a) DTMF)−ンの検出 検出は、入力r)TMF制御信号か又は出力音声パター
ンのいずれかについて行なわれ、この出力音声パターン
は、トーン検出回路を誤ってトリガーする周波数パター
ンを含んでいる。
b) DTMF信号は、トーンを生成するために合成さ
れている二つの周波数成分を含んでいる。
本発明は、出力音声信号から−・つの周波数成分を除去
するノンチフィルタに切り替える。音声中の周波数パタ
ーンによって検出が引き起こされるならば、ごうするこ
とによって十分に検出を阻止することができる。フィル
タは、狭い周波数帯域を除去するために、どのトーンを
検出するかを知る必要がある。フィルタを切り替えると
、システムは、トーンが実際に存在するかどうかを確認
するためにトーン検出時間の間待機する。
C) 第三のサイクルは、第二のサイクルがトーンを依
然検出するならば、信号が存在しているという最終的な
証明(保証)として用いられる。
第三のサイクルは、出力される全音声を遮断する(又は
、代わりに、上方のDTMF周波数以下の全音声周波数
を濾波する)ことから成り、トーン検出時間の間待機し
そしてトーンが実際に存在していることを証明する。も
しトーンが存在しているならば、システムは、トーンか
入力信号に由来しており、そして真のT)TIVN=ト
ーンであると判断する。
」二記の第三のサイクルは、本発明を正常に動作させる
ために必要ではない。この第三のサイクルは、誤検出に
対する万が−の防止策として用いられている。実際に、
第一と第二のサイクルを用いて6ケ月以上実験を続けた
か、誤検出は発見されなかった。
各サイクルの時間は同しであり、そして15から20ミ
リ秒まで調整を行うことかできる。一般的に、20ミリ
秒以下のサイクル時間では三ザイクル全てを使う必要が
ある(なぜなら、検出時間が短くなれはなるほど、誤検
出の可能性はより高くなる)が、20ミリ秒に等しいか
それ以上の時間では最初の二つのサイクルを使用するた
りで+ 分に機能する。
第二のサイクルの間、音質を認識できるようなi4はな
い。これ故、二つのサイクルを使用するシステムは、聞
き手が認識できるような歪を発生しない。聞き手は、(
第三のサイクルにおけるような)ギヤノブを検出するこ
とができ、そしてギャップカ長りれば長いほど、それた
り歪は認識されやすい。
通常、たとえ第三のサイクルが使用されるとしても、D
 T M F信号が実際に存在しているときに第三のサ
イクルに到達する。その場合、ギヤ、プは外部に出て行
く信号中で聞かれ、外部から人ってくる信号中では聞か
れないので、聞き手は、とんなギャップも認識しない。
システム中のDTMF検出器には必要とされる最小時間
周期があり、このD T M ■r′検出器を正常に動
作するために1・−ンが存在しなけれはならない。時に
は、この時間周期は可変である、二ともある。標準値は
、1・−ン紺続時間(異な一つだ二つのDTMF信号間
のオンとオフ)の回数を記述している電話会社によって
しばしば与えられている。
システム中のI) T M F検出器は、電話会社のあ
る標準値より相当短い時間周期で動作することもある。
本発明では、゛′トーン検出時間周期”は、システム中
のD T M F検出器に使われる時間周期を意味する
第1図について説明する。第1図には本発明による改良
されたトーン検出システJ、及び方法のブロック図が示
されている。
第1図には、改良されたトーン検出システム10が示さ
れており、ハイブリット回路14を介して標準的な電話
線I2に接続されている。ハイブリット回路の目的は、
電話線12のような二方向の働きをする一木のり一ト綿
と受信線1Gや伝送綿18のような二本の線からなる一
対の一方向のり一ト綿との間で信号を変換することであ
る。
回路14のようなハイブリット回路は、従来の技術で十
分知られており、詳細は省略する。
代表的な動作では、電話線12−1−の人カアナロク信
号は、ハイブリット回路14乙こ入力されていて、ハイ
フIJノ1−”回路は、受信線16によって利得回路4
0に接続されていて、更に利得回路40は自動レヘル調
整回路20に接続され一ζいる。従来技術で知られてい
るように、レー・ル調整回路20は、異なった発呼者に
対して同型レヘルに維持する(例えば、自動利得制御装
置)ように使用され−Cいる。この方法によってトーン
検出システムと共に一定量のレヘルが提供される。
自動レヘル調整回路20の出力は、リード線31によっ
てデルタ変調器フィルタ(濾波器)22の人力とな、っ
ており、このデルタ変調器フィルタ22は、人力音声信
号をデジタルフォーマットに変換しセルテス(5erd
es = 5erializer /deserial
izer )回路28に接続する。デジタル化された音
声信号は、その後、リート線30を介して外部ラム(R
AM)に接続される必要がある。
外部ラムからの記憶された音声情報は、リート線32、
変調器22、スイッチ35及び利得調整回路35を通し
て伝送線18に接続されている。音声信号は、その後、
ハイブリッド回路14を介して電話線12に接続されて
いる。
代表的な動作において、音声信号は、第1図に示すよう
に既知の方法で、ハイブリット回路14を介して電話線
12から外部ラムに入力される。
同様に、外部ラムからの音声信号は、既知の方法でリー
ド線32、復調器22、伝送綿18、及びハイブリット
回路14を介して電話綿12に接続されている。それ故
、音声情報スイッチングシステムの特徴は、従来G、二
おいて知られており且つこの発明の部分を成さないので
、このシステムの一般的な動作についての詳細は省略す
る。
本発明による動作では、音声情報信号か、伝送線18、
ハイブリット回路14及び電話綿12を介して出力アナ
ログ音声信号として外部に伝送される。前述したように
、その種類の技術でアナロク音声信号が同時に外部に出
力されるときに使用者か自分の音声情報システJ、を利
用しようとするならば、使用者かDTMF制御信号を使
うときに問題か発生する。
第1図において、使用者がシステムを使用したいとき、
電話線12上の使用者の入力音声信号はハイブリッド回
路14に接続されており、更に受信綿16、及び利得回
路40を介して自動レヘル調整回路20に達する。利得
回路40は、また、DTMF検出器42に接続されてい
る。このDTMF検出器42の目的は、l) T M 
F制御信号の存在を検出することであり、検出器42の
出力は、リード線44を介してマイクロプロセサ(図示
せず)に接続さ托ている。
第1図において、変調器フィルタ22の出力は、スイッ
チ49を介してフィルタ5oの人力となっている。フィ
ルタ5oは、以下に記述するように二重の目的を成し遂
げるためにノツチフィルタとバンドパスフィルタの特性
を組み合ゎ−Uている。
望ましい実施例において、DTMF信号が入力アナログ
音声信号としての入力であり検出器42によって検出さ
れると、システムは、復調器フィルタ22の出力をノツ
チフィルタ5oに切り替える。このノツチフィルタ5o
の目的は、電話線12に伝送される音声情報信号中に存
在する信号の一部の周波数帯域を阻止し他の周波数帯域
を通過させる(すなわち、ノツチ(notch )する
)ことである。
実際の環境では、音声情報信号が真のDTMF制御能力
を有しないこともあるりれども、それにもかかわらず多
くの音声は、結果的に、D T M Fトーン検出・シ
ステJ1を誤ってトリガする。この現象は、前述したよ
うに“トークオフ”として知られている。
出力される音声信号が電話VA12に接続されていて、
そして同時に人力されるDTMF信号が電話線12上に
入って来るならば、システムは、約20ミリ秒後に出力
信号をマイクロプロセサによってプログラム制御されて
いるノツチフィルタ50に切り替え、出力音声係号中に
存在するDTMF信号をノツチする。リート”綿52−
にのノツチされた信号は、その後、スイッチ35を介し
て伝送綿18に接続される。このスイッチ35は、全動
作中において約20ミリ秒を消費する。
このノツチ作用が継続しているときは、システムは、検
出器42によって受信綿16十のDTMF制御信号を依
然として検出しつつL)ている。
DTMF制御信号が受信線16−1−にまだ検出される
ならば、検出システムは、約20ミリ秒間リード線52
を伝送線18から“遮断する”、すなわち断線させる。
この方法は、誤検出に対する保証としてのみ用いられ、
必須ではない。よって、音声情報中のギャップが形成さ
れるが、このギヤノブは発呼者にはほとんど認識されな
い。しかし、この方法は、トーン検出システムによって
十分な完全無音状態を提供し元の検出がパトークオフ”
であるかどうか確実に決定する。このような場合が発生
ずれば、検出は停止しそして通常動作が回復する。しか
し、もし通話者がシステムを使用しようとするならば、
DTMF検出器はトリガされ続ける。
全体の動作において、本発明は、約40ミリ秒以内の検
出能力を提供し60ミリ秒で確実な保証を行う。電話規
格で認められた最高速(最短)のDTMF信号は、一般
的に50ミリ秒であ、す、この50ミリ秒は、許容され
る全操作時間である。
本発明の別の特徴によれば、第1図に示されるように、
システムが制御信号を受け取りそしてダイヤルトーン、
呼出音や他の種類の制御信号を検出しようとするとき、
フィルタ50は、状況に応して帯域通過(バンドパス)
能力も提供する。そのような状況において、フィルタ5
0はノ\ンドパスフィルタとして作用し、そしてフィル
タ50の出力は、リード線54を介してエネルギー検出
器56に接続されており、このエネルギー検出器56は
、更にマイクロプロセサ(図示セず)に接続されている
。エネルギー検出器56によってマイクロプロセサは、
簡単且つ経済的な方法で連続する呼を監視する。バンド
パスフィルタの技術及びその種類の制御信号の検出方法
は、従来の技術で知られている。フィルタ50は、−重
の役割を果たす。ずなわら、第一は、伝送時にD T 
M F制御信号をノツチすることであり、第二は、受信
時にバンドパスフィルタとして作用することである。
第5図について説明する。第5図には改良トーン検出シ
ステムを動作さ−ける各信号を説明するタイミング図が
示されている。
第5A図において、リート線−Lの入ノj信号の状態が
変化し、そしである一定時間が経過すると、DTMF検
出器は、図示されたように信号を検出する。I)TMF
感度制御回路によるDTMF検出器の感度設定により、
伝送線18、ハイブリット回路14及び電話線12を通
過する出力信号によって検出が行なわれる。
信号が第5A図に示されるように存在し、目、つその信
号が検出器42によって検出されるならば、フィルタ5
0は時間t3で、被検出信号はt4でそれぞれ図示され
ているように状態を遷移させる。もし、時間(4で示さ
れるように検出が出力信号によって行なわれ、そしてフ
ィルタが切り替えられたときに検出が消失する場合か生
ずるならば、システムは初期状態に復帰する。
第5B図は、20ミリ秒後に被検出信号がまだ存在して
いる場合を示している。そのような状況において、シス
テムは、次のステップとしてり−ト線52+にノツチさ
れた信号を伝送線18から事実上遮断する。
代表的な場合において、″トークオフ”は、第5B[i
9に示されるような状況でしばしば発生ずる。
しかし、感度設定次第であるが、システムは、40ミリ
秒以内で通常の動作に復帰する。
最後に、第5C図は、人力信号か事実−1ニ真のDTM
F制御信号である場合を示し7てし)る。第5B図に示
されζいる信号及び被検出信号は、これらの二つの信号
が能動状態であることを除し)てもよ第5C図と同じで
ある。第5Cし1において、入力制御信号は、DTMF
検出器42によって検出され、そしてノツチされたフィ
ルタ信号は、検出Gこついてどんな問題をも提起しない
ので、検出が継続しそして必要な且つ望まれる制御信号
がマイクロプロセサリ−に伝送される。
第2図について説明する。第2図には、第1図の検出器
回路42、レヘル調整器20、感度制御「■回路60及
び利得回路40の略図か示されてし1′る。
D T M F検出器42への人力は、利得回路40を
介しており、第2図の相互配線は第1Mの回路40.4
2に対応する。同様に第1図のレヘル調整回路20は、
第2図に図で詳細に説明されて0る。
第3図について説明する。第1図のフィルり回路とスイ
ッチ回路が詳細に図示されている。第3図に示されてい
る利得調整回路37、スイッチ35、及びノツチ/バン
トパスフィルタ回路50ば、第1図の同じ回路にそれぞ
れ対応する。
第4図について説明する。第1図のデルタ変調器22−
1及びセルデス回路22−2は、第4図に詳細に説明さ
れている。第2図から第4図までの図かられかるように
、全体のトーン検出システムの各構成部は、従来技術で
知られている汎用部品から成っている。しかし、本発明
は、個々の構成要素自体についての特許権を請求してい
るのでばないという事を理解されたい。従って、第2図
から第4図までの図について更に詳細な説明は行なわな
い。
本発明は、前記の他の全てのトーン検出システムき比較
したとき、非常に精度が高い改良トーン検出システム及
び方法を提供する。本発明は、パトークオフ゛の問題を
克服する改良システム及び装置を提供し、そして使用者
に通常認識できないDTMF制御信号を正確に検出する
。このシステムは、電線上に非標【1(的な信η対雑音
比があったとしてもDTMFトーンを正確に検出する。
すなわち、本発明の範囲は、特許請求の範囲によっての
み制限されると理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による改良1・−ン検出システムを示す
ブロック図、第2図は第1図の一部分を構成するD ’
「M F検出器を示す図、第、3図は第1図の一部分を
構成するノツチフィルタを示す図、第4図は第1図の一
部分を構成するテルタ変調器/セルテス回路を示す図、
第5図は第1図の改良トーン検出器の動作を示すタイミ
ングレ1である。 14・・・ハイフリット回路、20・・・自動レヘル調
整回路、22・・・復調器回路、28・・・セルデス回
路、35.49・・・スイッチ、37・・・利得調整回
路、42・・・1.) T M F検出器、50・・・
ノツチ/バンドパスフィルタ、56・・・エネルギー検
出回路、60・・・感度制御回路。 手続補正書(方式) 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第30126号2、
発明の名称 トーン検出システム及び方法3、補正をす
る者 事件との関係 出願人 4代理人

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話システムにおいて、 出力アナログ音声信号を電話線に接続する手段と、 前記電話線に接続されていて第一・の制御信号を検出す
    るために入力アナログ信号を受ct入れる検出手段と、 前記被検出第一の制御信号に応答して、とんな入力信号
    又は出力信号に影響を及ぼさないような第一の所定時間
    の間に前記出力アナロク信号から第二の制御信号を濾波
    する手段とを有するごとを特徴とするl・−ン検出装置
  2. (2)前記出力アナログ信号が濾波されているときに前
    記検出手段が前記第一の制御信号を検出し続けるならば
    、第二の所定時間の間に前記電話線から前記出力信号を
    断路させる手段を有する特許請求の範囲第(1)項記載
    の装置。
  3. (3)前記第一の制御信号かデュアルトーンマルチフリ
    ーケンシイ制御信号である特許請求の範囲第(2)項記
    載の装置。
  4. (4)前記濾波手段か従来の電話制御信号を感知する手
    段を備えており、 前記電話線から前記出力アナログ信号を断路し目つ前記
    従来の電話制御信号を検出する検出手段を有する特許請
    求の範囲第(3)項記載の装置。
  5. (5)音声情報蓄積及びスイソチンクシステムにおい一
    ζ、 第一・の音声信号を含む出力アナロク信号を電話線に接
    続する手段と、 前記電話線に接続されていて、第二の音声信号及びデュ
    アルトーンマルチフリーケンシイ制御信号を検出するた
    めに入力アナログ信号を受け入れる検出手段と、 前記被検出信号に応答していて、第一の所定時間の間に
    前記出力アナロク信号から前記テノーアルトーン制御信
    号を濾波する手段と、前記出力アナログ信号が濾波され
    ているときにもし前記検出手段が前記デュアルトーン制
    御信号を検出し続けるならば、第二の所定時間の間に前
    記出力信号信号を前記電話線から断路する手段とを備え
    ることを特徴とするトーン検出装置。
  6. (6)デュアルトーンマルチフリーケンシイ制御信号を
    検出する1−−ン検出装置を有する電話システムにおい
    て、 第一の音声信号を有する出力アナログ信号を電話線に接
    続させる段階と、 第二の音声信号及びデュアルトーンマルチフリーケンシ
    イ制御信号を検知するために入力アナログ信号を受け入
    れる段階と、 もしデュアルトーン制御信号が前記人力信号中に検出さ
    れるならば第一の所定時間の間に前記出力アナログ信号
    からデュアルトーンマルチフリーケンシイ信号を濾波す
    る段階と、前記出力アナログ信号が濾波されているとき
    にもし前記制御信号が検出され続けるならば、第二の所
    定時間の間に前記電話線から前記出力信号を断路する段
    階とを有することを特徴とする方法。
JP60030126A 1984-02-17 1985-02-18 ト−ン検出システム及び方法 Pending JPS60249459A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/581,283 US4521647A (en) 1984-02-17 1984-02-17 Tone detection system and method
US581283 1984-02-17

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